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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2011/11/27のBlog
[ 12:00 ] [ とよっぴー農園体験 ]
白菜はゆっくりと傾けると、上手に取れますが、鎌(かま)で根のところを切って収穫です。大きいのもあれば、少しこぶりもありますが、皆さん上手に収穫されていました。

白菜って体のわりに根っこはかわいいですね。
小松菜は秤にかけて1kgを確保します。皆さん、少し遠慮気味か、なかなか1kgにならない組もありました。
コカブは3個、結構大きいのもあり、満足されていたようです。
青梗菜は、すごく簡単に収穫でき、小さい子も上手に抜いておりました。
全部の収穫野菜を前に笑顔が素敵でした。
自転車で来られた方は、持って帰ることができるか、思わず心配しました。

 収穫の後は、豚汁や漬物類と自分たちが持ってこられたご飯をいただきながら、それぞれ団欒されていました。

 天候にも恵まれ、それぞれの収穫物も出来がよくて、良い収穫祭となりました。

 当NPOのメンバーやこの日のために協力していただいた「農園楽」(栽培ボランティア)の皆さん、それに市の職員の皆さん、ご苦労様でした。

 参加の皆さんも良い半日だったと思います。

<写真の撮影ありがとうございました>
[ 11:35 ] [ とよっぴー農園体験 ]
<写真をクリックすると大きくなります>


 26日(土)、緑と食品のリサイクルプラザに併設する「とよっぴー農園」で開かれた市主催の「食育スタディデー」(みんなで大収穫祭は25組の親子等が参加し、半日、野菜の収穫に興じました。

 5班に組み分けを行い、堆肥化施設の説明の後、全員でまずサツマイモの収穫作業を行いました。
サツマイモ収穫の前に、お父さんたちが畑のビニールマルチをはがし、ツルをきる作業を行いました。
さあー開始です。スコップを持って、収穫作業に親子で没頭、顔を少し出したサツマイモを傷をつけないよう、大事に掘り、収穫したサツマイモを抱えてにっこりです。

 <楽しかった>が感想です。
サツマイモの後は、先ほどの5班がそれぞれに分かれて他の野菜の収穫を行いました。

 収穫野菜は、人参(1組3本)・大根(同2本)・白菜(同1個)・小松菜(同1kg)・コカブ
(同3本)・青梗菜(同2本)です。5班がそれぞれ一つだけ一番に採れるよう、順序を組んで、いざ収穫に向かいました。

 人参です。 人参は収穫時期が早く少々小ぶりです。<良いのが収穫です>
大根が大きいのにびっくりしました。

根も葉も全部無駄にしないで、食べて下さいね!
2011/11/25のBlog
[ 11:07 ] [ 学校給食食材の納入 ]
本日朝の6時過ぎ、服部給食センターに「菊菜」を納入しました。

会員農家がこの日をめざして丁寧に育ててきた「菊菜」を昨日収穫し、少し時間をかけてビニール袋に詰め、それを大きな箱に詰めて6箱を届けました。

 菊菜を届けたころは、夜が明けていましたが、本日はまだ暗く、早暁前の活動でした。

 慌てていたため、写真に失敗しました。すいません。
[ 10:34 ] [ とよっぴー農園体験 ]
昨24日、中央公民館の料理室を使用して「とよっぴー野菜」を中心とする食事会を行いました。

 メンバーは、この間シリーズとして展開してきた「農園楽」(「とよっぴー農園」栽培サポータ)の皆さんと、「とよっぴー」の袋詰めや頒布作業にボランティアで来られている方を加え総勢20人でした。
こしらえた料理は、おでん(前日から煮込み)、白菜と豚の煮込み、豚汁、ホウレン草のおひたし、サツマイモの天ぷら、コロッケ、小松菜とベーコンの炒め物、かやくご飯、
大根葉の佃煮、大根や小松菜の漬物、酢物などです。

 それぞれ得手不得手を度外視して料理に挑戦。味や出来栄えの競争はしませんでしたが、お昼のは、試食を行い、全員が満足したところです。

 一通り食べ終えた後は、農楽園に参加した方から、約半年の経験に関する意見をいただき、次年度の参考にすることになりました。

 折角作った料理を残すことはご法度で、皆さん手わけして持ち帰りました。昼までアルコールのない食事会ですが大いに盛り上がって集いでした。

 またやりたい、との声もある一方で、もうしんどいというのもありました。
[ 10:28 ] [ とよっぴー野菜頒布 ]
毎月第4木曜日に実施している「さわ病院」の野菜市が24日に開催されました。
少し肌寒い季節になり、出足が心配されましたが、順調に買いに来られ、出品した野菜類等はほぼ完売の盛況でした。

 大根、人参、小松菜、葉ごぼう、サツマイモ、豊中産米、和菓子などに加え、竹炭や竹酢液と「とよっぴー」も頒布しました。

 鍋のほしい季節です。「とよっぴー大根」はとくに、甘くて大好評で、すぐに売れました。

 次回は年末が迫った12月22日(木)の開催です。
2011/11/24のBlog
[ 14:56 ] [ とよっぴー頒布・配布 ]
23日(祝)は定例の「とよっぴー」頒布日でした。年内最後であることの反面、ちょうど、土を作る時期でないため、それほど購入者がないと思っていましたが、最終的に48人の方が購入に来られました。

 袋詰めは400袋以上しましたので、安心はしていました。結果的には100袋以上残りました。2月まで頒布はありませんので、ストック分をどうするか、差し迫った懸案でしたが、農家で引き取っていただくこととなりました。

 一安心した最後の頒布でした。

当日アンケートにお答え下さった方には、さつまいもの試食をしていただきました。

今年もありがとうございました。来年は2月11日が開始です。
2011/11/23のBlog
緑多い千里地区の小学校ですが、この校区にはたんぼが全くありません。校内の中庭のたんぼでお米作りをされています。学校菜園コーディネーターのメンバーが、田植えから稲刈りまでお手伝いに伺っていました。

ほんとうに小さい田んぼですが、2kg700gの籾から籾すり・精米して白米1kg600gの出来上がりだそうです。
これでは 子ども達の全員の分足りないので学校は、あと2kg買い足されたそうです。
筆者が取材に伺った時は調理が済んでいましたが、いただいた時の班はたまたま男の子ばかりでしたが、食器洗いなどの片付けも手際よくて、家庭での様子が手に取るように分かりました。

お米一粒にも 思いのこもった昼食でした。



菜園担当(写真→)は、自分の家の大根や菊菜を差し入れしたそうです。

ご飯も本当においしかったです。


ご馳走様でした。
2011/11/21のBlog
[ 13:48 ] [ アジェンダ21 ]
豊中アジェンダ21活動の一環として従来から「農業祭」に出ています。毎回「とよっぴー」の頒布を軸に、市内農家の方が出される野菜の販売に協力をしてきましたが、今回は、これに加えて「焼きそば」の販売を行うこととして、準備万端を整え当日(19日豊島公園多目的運動場)、スタッフが集合しました。

 ところが、ご存知のように午後3時ごろまで雨の予報で、それが的中して雨の中での対応となりました。

 昨年の様子では、野菜類は早々に完売していました。ところが雨脚が時間ととともに強まり、訪れる方も出店の方も一苦労で、どこのお店も売れ行きはもう一つで、「焼きそば」も座って食べるとこや休憩場所もないことから、大変な初販売となりました。
 それでも、「焼きそば」の名人に助っ人を頼んだことから、約60束を販売することができました。

 毎回「うどん」などの飲食物が出されるのですが、それがないことから「焼きそば」
で祭りに参加したものです。いつも「とよっぴー」(2.5kg)が200袋を完売しています。しかし、今回は雨の影響を受けて在庫が相当出て、もとに戻す作業が後に残りました。

 予定の終了時刻の前に小降りになり、なんとも言えない祭りでした。カッパも役に立たない経験をしたのは久しぶりで、関係者は大変だったと思います。
18日(金)に「とよっぴー」の袋詰め作業を行いました。年内の頒布は23日(水)が最後です。そのための作業で、今回は350袋を詰めました。

 2月から頒布と並行して袋詰め作業を行ってきました。毎月2回を基本に作業をしてきましから、19回実施し総数でどれぐらい詰めたでしょう。毎回400袋程度とすると7,600袋詰めたことになります。

 年明けは2月初めに再開です。袋詰めの際、誰からともなく、少し寂しいなーという声がありました。終わってしまえば疲れはどこかやらの一幕でした。

 23日(水)の頒布どれだけ出るか注目です。
[ 13:23 ] [ とよっぴー農園体験 ]
4月末から開始した「とよっぴー農園」での栽培サポータの活動は、11月17日に無事終了しました。

 延べ21回にわたって毎週木曜日の午前中、農園で栽培作業をしながら作物の育て方を学ぶシリーズでしたが、皆さん、いろいろな作物づくりを経験、草取り等の手入れや収穫も行い、一応のノウハウを会得できました。

 最後の農園楽はトラックターに乗って畑の整地作業を順番に行っていただきました。