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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2017/02/17のBlog
本日17日(金)は、「とよっぴー」の袋詰め作業日です。雨の予報でテントを張って作業を開始しました。次回の頒布は水曜日ですので、前回の土曜日448袋まではいかないとは思うものの、予想が外れると大変ですので、水曜日の396袋に加えストック62袋とプラスして700袋まで詰める作業に没頭しました。

小雨がぱらつくものの、作業には支障がなく、10時30分ごろには予定した袋数に到達し、作業終了まじかとなった時に、雨が本格化しました。

テントを張っても濡れない部分はわずかです。雨に見舞われず作業ができたのは皆の心がけのおかげと冗談も出て、終えることができました。

本日は254袋詰めました。これで700袋を超え、22日(水)の頒布日は大船に乗った気持ちで余裕の頒布となりそうです。7人の侍ご苦労様でした。
昨日16日(木)、小中学校へのたい肥の配布、後半の310袋を配布する作業が終了しました。

各学校等の関係者が順番に来られ手際よく自動袋詰め機を操作して、予定数を詰めて終わりました。
2017/02/15のBlog
本日、朝8時30分から11時30分まで、途中5分ほど休憩を挟み「とよっぴー」の袋詰め作業を行いました。

自動袋詰め機に小・中学校に配布するたい肥が入ったままであることから、これを先に袋詰めし、その後作業を行いました。

今回は頑張りすぎた感があり、なんと396袋を詰めました。17日(金)にも予定しており、700袋を確保する前提でしたので、次回はハードでなく少しソフトにしたいと思います。


14日(火)は当法人の定例会でした。出席者は21人、約2時間15分の会議でした。
新年度の活動計画の骨子、4月開始の「とよっぴー農園」での市民参加型の作物づくりの基本的方針と参加者募集の要領の確認、2月23日(木)~24日(金)に予定の「とよっぴー展」、新年度にかかる重要な事項等について提案と協議を行いました。

その後、いつものように先月の活動の詳細を各担当から報告し、併せて予定する行事の確認を行いました。

定例会、活動会員を中心に法人の動きの再確認と課題の共有化を図りながら、諸活動の参加体制を毎月決める会議です。

少し冗談もあるいは時には厳しい議論もあり、時間がオーバすることもしばしばです。

今回は、学校菜園支援の担当者から、農業の授業で児童から、辛辣な質問があった話も報告され、話題となりました。
2017/02/13のBlog
週11日の土曜日は今年最初の「とよっぴー」の頒布でした。頒布場所内が工事中のため、進入路と出口を変更して対応を図りました。

一昨年(昨年は施設工事中のため、頒布量を削減中)は80人近くの人が来場され、頒布数も400袋を超えたことから、今回もそれを想定しオープンしました。

10時スタートですが、来場者の利便性も考慮し、9時40分に前倒しオープンです。間断することなく、車両が入り、10時30分にはストックが少なく、心配しましたが、最終は76人の購入で、448袋が出ました。
2017/02/08のBlog
本日8日(水)生活情報センターくらしかんで恒例の地産地消の活動が行われました。
当法人からはいつものように「とよっぴー野菜」を提供しましたが、ほかにも今回は「大実レモン」と「レモン」出しました。

野菜は完売。レモンは少し残りました。残った分は環境交流センターで展示・販売しています。
昨日7日(火)緑と食品のリサイクルプラザでたい肥化前段作業である「ご飯の食べ残し」を包んだビニルをはがす作業を行いました。

たい肥化設備が更新され、今では順調にたい肥化が進んでいます。これまでは撹拌を早く行い第1次熟成槽に移していましたが、約1月滞留させて撹拌と発酵促進を頻繁に行っており、効果的なたい肥化システムになっています。
豊中市緑と食品のリサイクルプラザに併設する「とよっぴー農園」では、10年以上にわたり、年中を通じて作物栽培を幼児も含め多くの方に体験していただく企画を採用してきました。

今回、長年携わってきたスタッフが勇退するため、新しい年度の活用方法の整理を済ませ、近い時期に全体像を明らかにして、参加者の募集を開始することになっています。

そのため、現在、農園ごとに準備を開始しています。

今回、その活動の一端を紹介します。

写真のここは「サツマイモの栽培」中心です
昨年までは、「やさい栽培げんき塾」として毎週火曜日10人の人が農園長の指導の下、栽培スキル学んできました。今回は「あおぞら野菜栽培チーム」として取り組む予定で、年内から年始にかけて畑を掘り起し、瓦礫などの撤去を行い、使用できるように準備中です。
白菜などの野菜やミニ田んぼ「お米作り」を行ってきた畑です。ここでは作物の栽培と育苗やたい肥化を考えています。
ここは「ファミリーファーム」や当法人全体の活動を行うための畑です。家族で作物栽培に挑戦していただけるよう、現在準備中です。
畑の準備のため、土壌改良材の投入と苦土石灰や肥料の散布を行いました。
2017/02/07のBlog
毎年この時期、市内の小中学校49校に「とよっぴー」を配布しています。各校100kgです。今年はたい肥化施設が更新されたこともあり、「緑化用バーク」をお渡しすることで、本日対応しました。

本日と9日(木)の2回で完了する予定です。本日は28校分を当該職場の方が作業をされ昼前に終えることができました。

袋詰めも学校関係者が作業をすることが前提です。当法人としては作業説明と作業支援を行い、問題なく終了しました。皆さん手際よくされていました。
4日(土)、環境交流センターで「地域こだわりマルシェ&野菜市場」を開きました。当日は「リユースバザー」が同時開催され、野菜の販売だけでも50人を超える人が来場されました。

毎月第1土曜日に行っている行事です。豊中市小売商業団体連合会関係の商店から、それぞれ「こだわり」の品物が提供され、野菜も同時に販売しています。

「とよっぴー」で育てた野菜類が並び、いつも盛況ですが、バザーのある日は、それを目的の方もおられ賑わいます。

地域の産物を地域で消費する。使わなくなった物を他の方が使うなど、資源を無駄にしない、この取り組みは定着して推移しています。