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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2017/03/20のBlog
[ 11:40 ] [ 堆肥化事業 ]
豊中市が製造している「豊中市緑と食品のリサイクルプラザ」の事業が委託化されることとなり、当法人もこのほど入札参加しました。その結果、製造を担うこととなりました。今後は、製造と資源循環活動を一体的に進めることになり、領域が大きく広がることとなりました。
2017/03/17のBlog
本日17日(金)、午後1時30分から環境交流センターで、標記の応募に対する抽選会を厳正に行いました。

「とよっぴー農園」をこれまでのスタイルから変更して、家族単位を軸に自分たちで作物を育てていけるような場所にしようと、する活動です。

10組の予定に対して19組の申し込みがあり、厳正に抽選を行い、10組を確定したところです。

4月1日から、当選された方の野菜作りがスタートします。豊中では古くから「市民農園」がありますが、家族が野菜作りに挑戦する新たな試みで、これから期待されるところです。

活用する農園を現在、ブログで紹介していますが、これからは随時、シリーズで紹介しながら、野菜作りの楽しみを、多くの方と共有したいと思います。
本日17日(金)、「とよっぴー」の袋詰め作業を行いました。メンバーが揃った段階で、本日はいくら詰めるかの問いに、350袋と確認。それから作業を開始し、皆さん、頑張りました。

約2時間以上かけた作業により、最終的に360袋を詰め、前回までの残り分を含め1,000袋をストックしました。

いよいよ、たい肥が必要となる時期です。

安心して購入される方に対応できるための作業が終了したところです。
2017/03/16のBlog
写真はこの時期に咲く菜の花ではありません。「とよっぴー製造施設」で育てていた小松菜の花です。

菜の花も小松菜も同じアブラナ科です。小松菜はアブラナ科の変種といわれますが、花と見たとき、菜の花が咲いていると錯覚しました。

15日(水)朝から、「とよっぴー」の袋詰め作業を7人のスタッフで行いました。作業環境は、冬への逆戻りのような寒さと、時折小雨がパラツキ、そして寒い風が強く最悪ですが、スタッフそれぞれの持ち場で活躍、1時間30分の作業で約250袋を詰めることができました。

22日(水)が頒布日です。17日(金)にも再度、袋詰め作業を行い、1000袋以上詰めて春の需要に備えることにしています。
14日(火)午後から3月定例会を開きました。

報告では、豊中市緑と食品のリサイクルプラザにかかる新年度からの「製造業務」に関する現場説明会の報告や今後の対応を含め、4月からの活動計画について協議しました。

中でも「とよっぴー」農園におけるファミリーファームやあおぞら野菜栽培の応募状況の確認と今後の対応なども話し合いました。

当法人は、豊中市が製造する「とよっぴー」を活用して資源を循環させる活動を展開しています。活動分野は多岐に及び、活動会員を中心にそれぞれの活動に参加しています。

定例会は、自分が参加しない活動を情報を知り、そして共有化し、問題意識を持ちながら活動が進められるよう、定例会で意思疎通を図っており、毎回2時間近い会議をしています。
なお、定例会の後、新規事業に関しての最終的な判断を行う理事会を開催し、意思統一を図りました。

新規事業はどうなるか未知数ですが、実施するようになれば、今まで以上の活動領域となります。
14日(火)朝、現役の大学院生がたい肥化施設の見学に訪れ、その後、当法人の活動を紹介する中で午後の定例会にも参加。お話の中で快く入会の手続きをしていただきました。

会員は高齢者が中心です。この間、緊急雇用事業で若者の農業スキルを磨く場を提供した際、会員手続きをしていただいたこともありますが、久しぶりの会員です。

定例会で活動の様子を知っていただき、可能な範囲で、また、係ってみたい活動を中心に、今後参加していただくことになります。

若い人の知恵や考えを活動に反映できれば最高です。期待を裏切らないよう、現会員も心を引き締め、仲間として今後とも連携することとなります。

自己紹介ではひときわ高い拍手で迎えました。
11日(土)、3月最初の「とよっぴー」頒布でした。いよいよ、土づくりから春野菜の植え付きの時期に入ります。豊中市の「市民農園」でも更新手続きを迎えると聞いています。

900袋以上をストックしてオープンしました。最初はそれほど出足は良くありません。それでも徐々に車や自転車も増え、終了間際まで途切れませんでした。

最終は場所が分からず迷ってと11時回って来られる方もおられ、100人を超え、538袋が出ました。
2017/03/11のBlog
10日(金)午後から兵庫県西脇市関係者9人の方がたい肥化施設(緑と食品のリサイクルプラザ)の見学に来られ、その後、環境交流センターで当法人と情報交流の懇談会を開催しました。

食品ロスをどうするか喫緊の課題です。多くの自治体で生ごみの処分を含め、排出分の低減が、地域環境しいては地球環境を守る課題となっており、見学を兼ねて交流できたことは当法人にとって、改めて活動を再確認できる機会となりました。

交流の場では、空論でなく、また、現実的な状況を踏まえ、食品残渣の縮減に向けてどうあるべきか、お互いの共通議論ができ、当法人も勉強になりました。
本日11日(土)、3月最初の「とよっぴー」頒布日でした。

前回(74人)に比較して、多くの方が来られるではと、想像しつつオープンしました。

でも、動きはゆっくりで、どうなるか心配でしたが、徐々に忙しくなり、終了前に予想した100人を超えました。
「とよっぴー」は学校給食残渣類と街路樹等の剪定枝を混合させた全国的にも例が少ない豊中市の取り組みです。

もともと、「地球環境を守る豊中市民の行動計画」の策定とその策定の向けた活動がきっかけです。

1996年スタートし、2002年に始まったたい肥化事業、今も続いています。
スタッフが大忙しところでしたが、多くの方が「とよっぴー」を利用していただき感謝です。

中でもお一人の方が、「とよっぴー」を使って土が良くなったと、来た途端にお話いただいたこと、スタッフの励みになりました。