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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2017/04/21のBlog
4月1日(土)、スタートした「とよっぴー農園」の作物栽培活動。連日、スタッフが出て農作業に余念がありません。

とくに、あおぞら野菜栽培(無農薬野菜の栽培スキルを磨く活動)、ファミリーファーム(家族単位の畑で野菜の栽培)、サツマイモの栽培(1,100株)の3チームの取り組みでは、すでに植え付けが始まったものや畑づくりのために耕運作業を行うものなど、それぞれの活動で違いますが、参加者が気持ちよく、また、スムーズな参加と作業ができるよう、事前作業を行っています。

ちなみに、ファミリーファームでは先の土曜日に夏野菜の苗の植え付けが終わっています。

また、あおぞら野菜栽培も畑が整えられています。
本日21日(金)、朝からスタッフ7人で「とよっぴー」10kgの袋詰め作業を行いました。前回19日(水)に304袋を詰めており、500袋を詰めることでストック1,000袋を超えることになりました。

26日(水)は4月2回目の頒布です。平日ですので若干、来場者は少ないと思いますが、春夏野菜を育てる時期ですので、多くの購入者を期待しています。

4月1日以降、たい肥の製造を担っており、毎日切り返しを施しながら良質なたい肥の生成に心がけています。
4月15日(土)、市内上野自治会の園芸市が開催され、地元要望に基づき当法人は「とよっぴー」2.5kgの頒布と活動宣伝を行いました。

この行事は数年前にお誘いを受け毎回参加して、「とよっぴー」の宣伝や活動紹介を行っています。

当日も予定した52袋が完売、皆さんのおかげで、持ち帰り分がありませんでした。
2017/04/19のBlog
4月1日(土)から「とよっぴー」の製造を当法人が委託しています。2人の仲間が製造を担い、事務局1人がスタッフとして基本的に作業指示をしながら一緒に事業を担っています。

これから、すべての体制を整え持続的に事業を担うことになりますが、折角の機会であり、これまでも公開されてきたたい肥製造のシステムを、多くの市民に理解していただけるよう、より広く製造にかかる作業の様子を紹介しようと、現在その作業を始めています。

生ごみをたい肥にするより、焼却する方が費用面で安価である論が過去も現在もあります。あらゆる資源の有効活用を図る資源循環リサイクル法が制定された時期は、多くの理解がありました。

最近は、再び焼却の議論が大勢を占めつつあります。しかし、子ども達に提供される給食残渣類が再び資源として蘇る豊中の取り組みは、特段、都市部の取り組みとして
多くの方が注目されてきました。

この度、製造を受託することとなり、その責務の重要性を受け止めながら、市民が生ごみのの製造とその生成品を活用した地域内資源循環のモデルが固められるよう、公開を原点に真摯に取り組んでいきます。善良な市民とは何か、、、、問われることとなります。これは公と民との協働であり、自治の本質を見極める壮大な実験の舞台でもあります。

ブログで今後も発信を行います。
19日(水)は4月3回目の「とよっぴー」袋詰め作業でした。7人のスタッフでそれぞれの役割分担を行い、302袋を詰め切りました。

皆さん早く来る習慣があり、今朝も8時30分にはスタンバイ。ショベルローダーで袋詰め機ホッパーに「とよっぴー」の投入を待ちかねるようで、投入と同時に手際よく作業を行いました。

10時30分前には予定数を50袋超えて完了、21日(金)の作業分と合わせ、26日(水)に頒布することとなります。

<写真:袋詰めを終え、順序良く積んだ「とよっぴー」にシートをかぶせられている光景です>
18日(火)午後から理事会を開催しました。1日から受託をしたたい肥化事業の進行状況や今後の方向の報告をした後、当法人の年次総会の開催日の決定、昨年実施した「とよっぴーフェスタ」を今年どうするか、さらには新年度の活動に関する理事の責任分担を決めました。
毎年、当法人では5月からサツマイモを植え付け、10~11月にかけて多くの市民やこども園などの子どもに収穫していただいています。

これまでは1,500株を植えていましたが、今年からスタッフが替わったことや、ファミリーファームの支援もあり、株数を減らして育てることにし、先日から3日間ほどかけて、トラックターを活用して土お越しや畝づくり、さらにはセルカや苦土石灰を散布し、植え付け準備を進めています。
今までは、植え付けた後マルチを敷く作業をしていましたが、今回は先にマルチを敷く予定で、4月下旬にその作業を行い、5月に植え付けを行う予定です。
15日(土)、今年4月にスタートした家族で野菜を育てる「ファミリーファーム」活動、「とよっぴー」を活用して作物を育てる「とよっぴー農園」食育推進プログラムと位置づけ取り組んでいます。

当日は10の家族が揃い、それぞれ10㎡の畑で当法人が用意した野菜の植え付け作業を行いました。
幼い子どもも含め、家族全員で夏野菜であるトマト、ナスビ、キュウリなどの苗を上手に植えていました。

今後は来れる土曜日を中心に草抜きや水やりなどしながら収穫を待つことになります。
4月12日(水)、朝から「地産地消デー」がくらしかんで行われました。この行事は毎月第2水曜日に行われており、10年近くの歴史を有しています。

豊中産の産物を中心に遠くは兵庫県三田市や能勢からも野菜等が提供されています。
当法人は、1999年の後半に実験中のたい肥で育てた野菜を試験販売したこともありますが、2002年以降、「とよっぴー」で育てた野菜を販売し、くらしかんの行事に参加して以降、毎回「とよっぴー野菜」や活動を応援していただいています和菓子店の「饅頭」なども同時頒布しています。
2017/04/13のBlog
たい肥化事業を担って12日(休業日も含む)が経ちました。これまで、第2次熟成槽にストック中のたい肥の発酵を促進するため、切り返し等の作業を行ってきましたが、本日、本格的な作業が本番を迎えました。

先日、元肥(金床)やチップを撹拌槽に入れて本格的な作業に備えていましたが、朝から調理くず・副食そして残飯を順番に入れ、その後チップを投入量に対して適正な量を投入し、攪拌機を動かす操作をしました。

まだまだ慣れません。しかし、一生懸命覚えながら順番に作業に熱中します。たい肥は生き物です、真心こめて丁寧に扱うことで良質なたい肥(とよっぴー)を製造することにしています。

次回は、本日投入した残渣類の動向をお知らせします。