ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人花と緑のネットワークとよなか
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:2415件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2019/01/25のBlog
緑と食品のリサイクルプラザでは小学校給食の調理くずと児童の食べ残しに街路樹等の剪定枝(チップ)を混合させて土壌改良材(愛称「とよっぴー」)を製造しています。

概要23日間程度、撹拌槽で発酵・熟成のため毎日2往復撹拌機を回転させながらたい肥層をかき混ぜています。

今年は8日(火)に昨年中から発酵・熟成させてきたたい肥を取り出し、第1次熟成槽に移送しました。

その後、たい肥床(種菌含む)をつくり、新たに給食残渣類を投入できるようにしました。写真が次の投入に備えた新しいたい肥床です。
移送したたい肥は、従来第2熟成槽に移してそこで散水や切り返し、時には天地替えを行い発酵・熟成を促進させて生成品になるよう作業をしてきましたが、今回から第1次熟成槽でまず発酵・熟成を行っています。

たい肥の底から空気を送り込みより酸素補給による活性化を促進させ、2日1回程度の切り返しを行っています。

この方法でどのようにたい肥が変化するか、現在では順調でその後に注目する日々です。
2019/01/24のBlog
ジオラマに近鉄、阪急、南海を並べました。並んでいませんが、トワイライトエクスプレス、北斗星、嵐電と蒸気機関車そしてトーマス(見えません)と新幹線(700系 これも写真に写っていません)と、一同の写真を収めたかったのですが、、、、



部屋を暗くして夜行列車を撮りましたが、うまくいきませんでした。

このジオラマ、新幹線2線、普通線4線の他いわゆるローカル線2線を同時に走らすことができますが、運転手(操作する人は最低3人)が1人では無理で、いつもは単体で走っています。

本日24日(木)は市内城山町さわ病院敷地内での野菜販売でした。市内農家から朝採り野菜が提供され、オープンから30分程度で終了となりました。

一時、野菜市は低調の感がありましたが、昨年末と今回、買いに来られる方も多く、人気が復活したようです。

毎回、告知ビラを配付しています。これとの因果関係は不明です。それでも、多くの方が来られるとスタッフのモチベーションもあがり、農家の方も提供品が完売されることで充足感もあることから、これからも良い品を提供していきます。

なお、市内和菓子店のお餅も完売でした。「とよっぴー」2.5kgは7袋売れました。
22日(水)、環境情報センターで「とよっぴー農園」で育てている野菜の販売を行いました。

四季折々の育てている野菜については多様な活動で消費していますが、展示販売できる場合は、「ある時あるだけ野菜市」として試験的な販売をしています。

今回は秋から育ててきた野菜もそろそろすべてを収獲し、土の養生と春先に向けて畑づくりの必要性があり、今回で終了販売です。

作物はダイコン、丸ダイコン、小松菜、ブロッコリーですが、会員農家からも応援出品があり、環境交流センターの横を通る方が展示野菜を見て購入されていました。

春には春の野菜を提供します。それまで販売はストップです。
19日(土)、毎月1回第3土曜日に実施している「家庭の生ごみをたい肥化する講習会&たい肥化容器の助成制度」の受付を行いました。

場所は生活情報センターくらしかんです。当日は7人の方が受講され、スタッフが日頃、家庭で取り組んでいるダンボールを用いたたい肥を持ち込んで、生ごみをたい肥にする方法、日頃の作業や注意点などを説明、実際にたい肥に触れて温度や臭気、水分状況を確認、取り組むためのノウハウを一生懸命、講師に質問しながら学んでおられました。

最近は3~5人程度の受講ですが今回は7人でいつもと違う雰囲気での講習会でした。

昨日は早速取り組んでいる際に生じている現象についての質問が電話であり、反響に驚いています。

次回は2月16日(土) 10:00~ 生活情報センターくらしかんです。
2019/01/16のBlog
昨16日(水)午後3時から当法人の1月定例会を開催しました。いつもは午後1時30分からが定番ですが、年末に実施できなかった懇親会を夕刻から実施するため時間をずらしての会議です。

内容は、先の理事会で一応の確認を得た議題を中心に12月の活動報告と1月の活動計画の審議がテーマです。

中でも新年度のたい肥化事業の体制や「とよっぴー農園」の活動計画、さらにはたい肥「とよっぴー」の頒布価格について今後見直すかのを議論の俎上としました。また、
毎年実施してきたイベント「とよっぴーフェスタ」の実施について結論を導き出すものでした。

1月も活動が本格化します。
本日16日(水)朝から豊中市環境交流センターで野菜の販売を行いました。作物は会員農家から特別提供を受けた水菜などと「とよっぴー農園」で育てている赤ダイコン、丸ダイコン、キャベツ、青梗菜などです。

10時過ぎから並べた野菜は時間の経過とともに順次、販売され昼過ぎには品物が少なくなりました。

野菜は朝一番に収穫しており新鮮そのものです。

毎週火曜日を軸に、農園で収穫できる場合のみ販売していますが、時折農家からも出され好評です。

この1月の活動は野菜の販売が集中していますが、中日を過ぎれば他の諸活動も始まります。
2019/01/11のBlog
本日11日(金) 10:00~13:00まで1月理事会を行いました。議題が多岐に及び長い時間となりました。
①新年度のたい肥化事業の就労体制やそれに伴う雇用整理
②「第4回とよっぴーフェスタ」の実施に対する考え方の整理
③たい肥「とよっぴー」に関する消費税10%時の対応や頒布要項との整合性
④「就労ボランティア体験事業」の理事会体制
⑤新年度における「とよっぴー農園」での事業内容の確認 などでした。

とくに、たい肥事業並びに資源循環啓発事業が3年目を迎え、どのような体制で臨むか、考えられる解題への対処など、確認を行いました。
また、「とよっぴーフェスタ」についてはこれまで「とよっぴー祭り」も含め13回を振り返り、現在生じている課題の整理と次回実施するとすれば、課題の解決をどのように図るかなど、事例を基に協議しました。
さらには、農園での体験事業も含め会員拡大によるスタッフの拡充を命題にしながら、サポター性の導入など間口の広い参加型活動によるスタッフを広げることも模索することとしました。
2019/01/10のBlog
阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト事務局から情報提供がありました。
PDFでお知らせします。ご関心と興味のある方は、講座にご出席下さい。
2019/01/09のBlog
9日(水)、豊中市生活情報センターにおいて「地産地消デー」が開催されました。この行事は豊中市内をはじめ能勢や三田の産物が提供される幅の広い行事になっています。

以前は、野菜の提供は、豊中市農業委員会と能勢そして「とよっぴー野菜」に限定されていましたが、今では他地域や市内の野菜も出され競合する状況になっています。
本日も、開店前から野菜は3店舗あり、後で2店舗が加わる野菜が主体の行事になっています。

当法人は、野菜に加え、豊中産米、市内和菓子店のお餅、「とよっぴー」を提供、さらにはサービスとしてクイズによる粗品(野菜)提供を組み込んで参加しました。

最初は売れ残りを心配しましたが、途中の報告では好調とのお話し、最終的には僅かが残りましたが、満足感のある活動となりました。