ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人花と緑のネットワークとよなか
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:2439件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2019/02/07のBlog
7日(木)朝から豊中社会福祉協議会アグリ塾(農業を通じた介護予防)の参加者20人が、緑と食品のリサイクルプラザの見学に来られました。

あぐり塾では、ボランティア活動として作物栽培を行っています。「とよっぴー」も日頃活用していただいていますが、参加している中には「とよっぴー」て、何にという方もおられることから、実際にたい肥の製造施設を見学し、「とよっぴー」への理解を深めようと、今回の見学になったものです。
見学は、最初にたい肥の製造システムを見学、約3か月の期間を経て生成品になる様子を見分しました。

その後、施設が誕生した経緯や「とよっぴー」使った資源循環活動の内容を当法人のスタッフが説明、アグリ塾にとどまらず、当法人の農園ボランティアへの参加あるいはNPO加入のお願いをしました。

見学者からは残渣の投入量と実際の生成品量は、温度管理上の留意事項など熱心に質問があり、最後に「とよっぴー」農園も見ていただき、連携できるところは連携しましょうとのエールを送りました。
[ 11:31 ]
6日(水)は2月9日(土)の「とよっぴー」頒布に備えた袋詰め作業日でした。天気を前日から心配してましたが、予報どおりの雨、雨雲レーダを見ても昼過ぎまで雲が切れそうにありません。

どうするか悩むうちに、それぞれスタッフが集合。皆さん作業実施で来られ、雨の中での作業となりました。幸いテントを張り、雨を凌ぐことができましたが、ホッパーのところはパラソルだけで、たい肥に雨がかかる状態で、一時、袋詰め機が詰まる障害もあり、大変でしたが、予定数を詰め切りました。終って一段階したころ小雨になり、雨があがっていきました。

前回と合わせ471袋をストックです。今年最初の頒布には十分対応できと判断しています。

今のところ、天候は曇り時々晴れ、雨でのスタートだけはないよう願っています。
2019/02/05のBlog
2日(土)は豊中市環境交流センターでの「地域こだわりマルシェ&野菜市場」を開きました。

当日はNPO豊中アジェンダ21恒例のリユースバザーも併設され、来場が期待されました。
当法人はいつものように市内農家から「とよっぴー」野菜が出品され、豊中産米や和菓子店のお餅も提供されました。

机の上に野菜などを並べ、スタートを待ちます。
30分過ぎたころには、大部分が売れました。

しかし客足が途切れ残るのが心配でしたが、最終的には残った分も売れ、スタッフ一同安堵したところです。
野菜の品数と購入者は毎度ミスマッチが起こる懸念があり、スタッフは気をもむのが常で、スタートしてから終了まで大変です。
2019/02/01のBlog
1日(金)朝から「とよっぴー」の袋詰め作業を再開しました。昨年12月から今年の1月まで頒布は休止です。2月9日(土)空の再開に備え行ったものです。

まったくストックがなく、一からの作業、9人のメンバーが参加して約3時間たっぷりと行いました。

風がなければいいのですが、飛行機の着陸に伴う一陣の風が身体を冷やす中で10kgと2.5kgをそれぞれ200袋詰めました。

前年の同期は約390袋販売されており、6日(水)にもう一度袋詰め作業を行い、今年最初の頒布に対応する予定です。
2019/01/25のBlog
緑と食品のリサイクルプラザでは小学校給食の調理くずと児童の食べ残しに街路樹等の剪定枝(チップ)を混合させて土壌改良材(愛称「とよっぴー」)を製造しています。

概要23日間程度、撹拌槽で発酵・熟成のため毎日2往復撹拌機を回転させながらたい肥層をかき混ぜています。

今年は8日(火)に昨年中から発酵・熟成させてきたたい肥を取り出し、第1次熟成槽に移送しました。

その後、たい肥床(種菌含む)をつくり、新たに給食残渣類を投入できるようにしました。写真が次の投入に備えた新しいたい肥床です。
移送したたい肥は、従来第2熟成槽に移してそこで散水や切り返し、時には天地替えを行い発酵・熟成を促進させて生成品になるよう作業をしてきましたが、今回から第1次熟成槽でまず発酵・熟成を行っています。

たい肥の底から空気を送り込みより酸素補給による活性化を促進させ、2日1回程度の切り返しを行っています。

この方法でどのようにたい肥が変化するか、現在では順調でその後に注目する日々です。
2019/01/24のBlog
ジオラマに近鉄、阪急、南海を並べました。並んでいませんが、トワイライトエクスプレス、北斗星、嵐電と蒸気機関車そしてトーマス(見えません)と新幹線(700系 これも写真に写っていません)と、一同の写真を収めたかったのですが、、、、



部屋を暗くして夜行列車を撮りましたが、うまくいきませんでした。

このジオラマ、新幹線2線、普通線4線の他いわゆるローカル線2線を同時に走らすことができますが、運転手(操作する人は最低3人)が1人では無理で、いつもは単体で走っています。

本日24日(木)は市内城山町さわ病院敷地内での野菜販売でした。市内農家から朝採り野菜が提供され、オープンから30分程度で終了となりました。

一時、野菜市は低調の感がありましたが、昨年末と今回、買いに来られる方も多く、人気が復活したようです。

毎回、告知ビラを配付しています。これとの因果関係は不明です。それでも、多くの方が来られるとスタッフのモチベーションもあがり、農家の方も提供品が完売されることで充足感もあることから、これからも良い品を提供していきます。

なお、市内和菓子店のお餅も完売でした。「とよっぴー」2.5kgは7袋売れました。
22日(水)、環境情報センターで「とよっぴー農園」で育てている野菜の販売を行いました。

四季折々の育てている野菜については多様な活動で消費していますが、展示販売できる場合は、「ある時あるだけ野菜市」として試験的な販売をしています。

今回は秋から育ててきた野菜もそろそろすべてを収獲し、土の養生と春先に向けて畑づくりの必要性があり、今回で終了販売です。

作物はダイコン、丸ダイコン、小松菜、ブロッコリーですが、会員農家からも応援出品があり、環境交流センターの横を通る方が展示野菜を見て購入されていました。

春には春の野菜を提供します。それまで販売はストップです。
19日(土)、毎月1回第3土曜日に実施している「家庭の生ごみをたい肥化する講習会&たい肥化容器の助成制度」の受付を行いました。

場所は生活情報センターくらしかんです。当日は7人の方が受講され、スタッフが日頃、家庭で取り組んでいるダンボールを用いたたい肥を持ち込んで、生ごみをたい肥にする方法、日頃の作業や注意点などを説明、実際にたい肥に触れて温度や臭気、水分状況を確認、取り組むためのノウハウを一生懸命、講師に質問しながら学んでおられました。

最近は3~5人程度の受講ですが今回は7人でいつもと違う雰囲気での講習会でした。

昨日は早速取り組んでいる際に生じている現象についての質問が電話であり、反響に驚いています。

次回は2月16日(土) 10:00~ 生活情報センターくらしかんです。
2019/01/16のBlog
昨16日(水)午後3時から当法人の1月定例会を開催しました。いつもは午後1時30分からが定番ですが、年末に実施できなかった懇親会を夕刻から実施するため時間をずらしての会議です。

内容は、先の理事会で一応の確認を得た議題を中心に12月の活動報告と1月の活動計画の審議がテーマです。

中でも新年度のたい肥化事業の体制や「とよっぴー農園」の活動計画、さらにはたい肥「とよっぴー」の頒布価格について今後見直すかのを議論の俎上としました。また、
毎年実施してきたイベント「とよっぴーフェスタ」の実施について結論を導き出すものでした。

1月も活動が本格化します。