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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2019/03/11のBlog
9日(土)、「とよっぴー」の頒布終了後、昼から野菜栽培講習会「春・夏野菜の育て方」を環境交流センターで行いました。講師は大阪府立園芸高校の開発基良先生です。

1時間30分の講義と30分の質問時間でお話を始めていただきましたが、先生の熱弁でたっぷり2時間、①春から作る野菜の種類 ②連作障害を避ける対策 ③苗選び ④畑の土づくり ⑤肥料の種類や留意すべき事柄 ⑥畑の耕し・畝立て ⑦中耕・除草・施肥・土寄せ ⑧主な野菜の育て方(キュウリ・ナスビ・トマト・ピーマン・しし唐・トウモロコシ・オクラ・枝豆・カボチャ・スイカ)について、パワーポイントを用いてわかりやすく説明されました。

先生自身が取り組んでいる時の写真を用いて防虫対策を始め詳細な説明がなされ受講者にとってはわかりやすい講義でした。

終ってからも個別の質問に気軽に答えられ、皆さんには好評の講習会となりました。


<お知らせ>
レジュメを希望の方は、080-5718-7651 花と緑のネットワーク 
火~金(10:00~16:00)
にご連絡いただくか、豊中市環境交流センターにお越しください。
3月理事会を緑と食品のリサイクルプラザの詰所(ミーティングルーム)で開催しました。

議題は今年度2月末までの事業・活動報告の概括、新年度の事業・計画の概要、たい肥化事業の雇用関係、被保護者就労支援準備事業のまとめと新年度の体制、市民農園契約更新時の「とよっぴー」宣伝、消費税増税(10%)実施時における「とよっぴー」価格の改定及び出帳頒布の制度化に関する考え方の整理に向けて等でした。

多岐に渡り時間は2時間たっぷりかかった理事会です。当日は5人理事で議論を重ね決まった方向を12日(火)予定の定例会に提案します。
9日(土)、3月最初の「とよっぴー」頒布日でした。498袋ストックしての備え万全でスタートしました。

前回は自転車での来場が極めて少ない印象でしたが、当日は頻繁に2輪車で買いに来られる方が多く、また、自動車もほぼ途切れることなく入り、ひと時の中断もなく、前倒しした9時40分から11時までで86人の方が購入、450袋が販売されました。

中にはご夫婦で徒歩で1時間かけてこられた方もあり、感謝です。たい肥化施設の市民応援団として「とよっぴー倶楽部」を設けていますが、ちょうど更新時期で13人の方が新規入会含め手続きされました。

残ったのは朝一番詰めた分のみで、今度は15日(金)と20日(水)に袋詰め作業行い、27日(水)の頒布に備える予定です。

いつも、ストック数とそれに対して頒布数がどうなるか頒布当日は心配ですが、9日は安心して対応できました。
5日(水)及び9日(土)に「とよっぴー」袋詰め作業を行いました。9日(土)の頒布に備えてで、5日は420袋を詰め、さらに行う予定でしたがお昼前になり、作業も3時間を超えたことから急きょ終えました。

そして頒布日の当日、8時過ぎから作業を行い、9時過ぎに48袋詰めたところで終了し、以前のストック30袋と5日420袋に加え48袋の計498袋を用意したところです。

春は野菜栽培に向けて土づくりに時期ですので、3月最初の頒布は500袋程度は要しておかないと心配ですので、今回の作業となったものです。
2019/03/09のBlog
毎年開催しています講習会、今年も開催します。

PDFでご案内いたします。無料の講習会です。直接会場にお越しください。
2019/03/07のBlog
昨年に引き続き「とよっぴー農園」でのファミリーファームの参加者の募集を行います。

これまでは少し長期で週2回を基本としていましたが、今回は「ジャガイモ」を育てることに特化した農園活動です。

PDFで募集要項を提示します。
2019/03/03のBlog
ブログ(活動)の記事とともに写真を添付して公開していますが、先日から写真が公開不能になっています。現在、回復中ですので、しばらくご記事のみとなりますが容赦ください。
2019/03/01のBlog
毎年この時期に豊中市役所第二庁舎ロビーで「とよっぴー展」を開催しています。今回も昨日から開催です。正面に前日の給食で出た残パンを展示し、耳目を引く中で当法人の活動紹介や、土壌改良材「とよっぴー」の製造についてアピールしました。


当法人は初期の組織から20年を迎えます。現在の活動のそれぞれの分野がいつからスタートしたか明示しながら活動の様子をパネルで紹介し、スタッフが来場者にお声をかけて補足説明を重ねました。

残パンは見た目には多く、皆さん「もったいない」と返答がありますが、実際は児童一人当たり11グラム程度の残パンです。また、全国の給食残渣量と比較しても豊中の残渣量は低く、食べている方ですと、正直に説明し理解を求める一方で、焼却しないで資源循環のモデル形成する活動を訴え、理解を深めていただく努力を行いました。

市と市民が協働で資源循環活動を展開している姿を含め、来場者にアンケートをお願いし、55人方から回答がありました。

本日も開催しています。午後3時までです。
[ 09:56 ]
27日(木)は市内さわ病院の野菜市でした。早朝から雨に見舞われ準備含めて大変でしたが、問題は雨でどれぐらいの方が来られるかです。準備の段階でリピータの方がお待ちで根強いフアンに期待をつないでオープンしました。

市内農家の皆さんも雨の中で収獲された新鮮野菜です。雨の影響もあり客足が伸びず、若干残る結果となりましたが、まずまずの購入者で安堵したところです。

残った野菜は環境交流センターで試験頒布を行い、完売で終わりました。
2月27日(水)、2月2回目の「とよっぴー」頒布作業を行いました。頒布用として15日(金)に袋詰め作業を行いましたが、袋詰め機の調子が悪く、途中で作業を断念したこともあり、急きょ22日(金)に残りの作業を行って当日に対応しました。

ストックが450袋あり、前年度と比較して、これだけのストックがあれば大丈夫と頒布をオープンしましました。ところが、間断なく購入者が訪れ、この先なくなるのではと心配になり、途中からスコップで急きょ詰める作業を実施し、もしもの場合に備えました。

最終的に83人の方が購入され443袋が出ていきました。残ったのはきゅきょの袋詰め分を合わせ37袋でした。

次回は500袋以上が予想され、その対応を6日(水)に行います。