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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2019/07/01のBlog
28日(金)、朝から環境交流センターで当法人の年次総会を開きました。市のご来賓の方からご挨拶を受けスタート。

事業報告や決算報告、事業計画や予算案などを上程しすべて原案を可決しました。

当法人では、この間据え置いたままの「とよっぴー」価格の改定に向けて内部討議を進めており、今回も具体案を提起し、最後の内部討議を付すことを決めましたが、質問・意見がそこに集中、どれも改定を前提に、その具体策を問うものでした。

年次総会は会員36人中34人が出席(委任状含む)しました。
27日(木)は市内城山町で毎月実施する「野菜市」でした。

当日は生憎の天候、オープン前の準備作業も雨が降り出す中で始まりました。

10時40分ごろ、機材の回収作業を行いました。雨で客足が鈍る心配がありましたが、残った野菜は4品のみで安堵しました。
梅雨前ですが、蒸し暑い中26日(水)。有料配布作業を行いました。水曜日ですので購入者は少な目でしたが、10kgを自動車や自転車等に積み込む作業は汗がでます。

購入の方から「ありがとう」の声がかかれば、メンバーもモチベーションがあがり、積み込み作業に余念がありませんでした。

袋詰めした分が配布時にさばけていきますので、メンバーも張り切っています。夏の期間は、有料配布日が月1回ですので、今回の配布で少し間隔が空きます。
26日(水)の「とよっぴー」有料配布の状況やたい肥化施設のシステムを学ぶため、市職員7人の方が施設を訪れました。

緑と食品のリサイクルプラザの「とよっぴー農園」では1,000平方メートル以上の畑で四季折々の作物を育てています。

この一角に「ミニ田んぼ」を設けて、毎年お米作りをしています。従来は「ファミリーファーム」の関係者に係っていただきましたが、今年は新たに「芋っ子米っ子シリーズ」の方々に挑戦していただきました。

水を張った田んぼに入って1本1本丁寧に植え付け作業に取り組んでいました。秋には収穫体験を予定してます。
6月26日(水)の有料配布に備え、袋詰め作業を行いました。7月~8月の2か月は月1回のみの有料配布です。したがって、ストックを残さず、また、足らなくなって配布日に急きょ詰めるようなことのないよう、作業を行いました。

2019/06/18のBlog
恒例の定例会を開催しました。

5月はたい肥化施設の見学や、小学校での「お米づくり」学校の支援、「とよっぴー農園」での食育推進プログラムなど目白押しだった活動の報告を行い、6月予定する年次総会向けの議事提案などを行い、併せて6月の諸日程と体制の確認を行いました。
7日(金)当法人の6月理事会を開催しました。

議題は、1999年夏に発足した当法人の前身である「生ごみたい肥化実験プロジェクト」の活動が本年7月で満20年数えることから、記念の集いを兼ねて3日間、イベントを実施することが中心でした。

実施日は8月7日(木)~9日(土)で、8日(金)は10:00~「秋冬野菜の育て方」の栽培講習会 9日(土)は記念の集いなどで、この3日間ロビーで野菜の販売やたい肥化講習会など多彩な内容を検討しています。
11日(火)午前中、18人方が施設の見学に来られました。

たい肥化施設の撹拌槽を見て、システムの様子を担当者から説明、その後ミーティングルームで、スライドによるたい肥化作業の内容を見られ、併せて食品ロスの実態など学ばれました。

最後にたい肥化システムの最終段階である第2次熟成槽を見学され、農園全体の概観して戻られました。
8日(土)は有料配布日です。当日は、「とよっぴー」の価格改定に関してアンケート調査を同時に行いました。

「とよっぴー」の有料配布を開始して以来、価格は据え置きです。活動資金に影響もあることから価格の改定に関し内部議論を進めており、購入者の意向を聞こうと実施したものです。

PDFで結果報告します。