ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
NPO法人花と緑のネットワークとよなか
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:2585件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2020/01/21のBlog
18日(土)、豊中市花とみどりの相談所が主催する「緑化リーダ中級講座」の方を対象に堆肥化講習会を開催しました。

当日は12人の方が出席、「とよっぴー」の話と「生ごみを段ボールを用いて堆肥にする方法」を実際の堆肥の進行過程物を持ち込んで説明を行いました。

現場では「花を育てる」取り組みを行っていますが、花を摘んだ後、堆肥にすることもしておられ、その堆肥で花を育てると花弁の色がきれいになるとの感想もあり、生ごみ堆肥の活用について理解が深まりました。

多くの質問もあり、有意義な時間を過ごせました。
2020/01/16のBlog
[ 09:25 ]
11日(土)は、豊中市環境交流センターでの「地域こだわりマルシェ&野菜市場」でした。
毎月第1土曜日に定例会開催していますが、4日年明け早々ということもあり、今回だけは2週目となりました。

事前に案内ビラを配布したため、混乱はありませんでした。しかし、いつもに比べて少し来場者(35人)が少ない状況でした。

それでも野菜の方は、ネギ・小松菜・セリ・カブラ・水菜・菊菜・パセリ・ほうれん草・ニンジン・ダイコン・壬生菜など、8農家「とよっぴー農園含む」から野菜が提供され、こだわりマルシェの方も、いつものように商品が並びました。

[ 06:21 ]
14日(火)、今年最初の定例会を開きました。
出席者は17人です。
理事長から年頭挨拶が行われ、「今年も元気で、皆で仲良く、楽しく活動していきましょう」と語られました。

内容の特徴は、①「とよっぴー農園」で進めてきた食育推進プログラムの中間的な報告と新しい年の考え方 ②堆肥製造に関する就労体制 ③定例会以降の諸活動などでした。

①小学校における環境教育の内容が面白く愉快に報告され、②野菜塾の状況もあり、豊富な内容の定例会でした。

夕刻には10人ほどが参加して「新年会」新年会を行い、懇談しながら新しい年に向かって英気を養いました。
2020/01/14のBlog
7日(金)当法人の理事会を行いました。「とよっぴー農園」で進めている食育推進プログラムの終了した活動の総括と次年度の素案協議や2月予定の「とよっぴー展」の取り組み体制などw協議しました。

今年6月には年次総会が予定され、役員改選期にあたります。組織の拡充やたい肥化事業の受託の最終年度でもあり、議題は多くありましたが、次へ委ねることにしました。

14日(火)は定例会です。理事会の検討状況を報告する予定です。
2020/01/08のBlog
8日(水)は豊中市生活情報センターくらしかんでの毎月第2水曜日開催している「地産地消デー」でした。

朝から雨で収穫が大変な下、会員農家などが「とよっぴー」で育てた野菜類を収穫して提供しました。

この地産地消デーは市内はもちろん、能勢や三田からも野菜が提供され、競合する中での販売です。

雨もオープン前にはやみましたが、出足が鈍く、白菜や水菜などが少し売れ残りましたため、環境交流センターで販売をしました。

現在のところ、柚子などが残っていますが、全部完売できるよう、引き続き販売します。
2020/01/07のBlog
当法人の活動が本日スタートしました。何かの初めと終わりや大きなイベントはよく雨に合いますが、今年のスタートも雨になりました。

早速、「とよっぴー農園」や会員農家の野菜による「ある時あるだけ野菜市」を環境交流センターでオープンしました。

大根、ニンジンなどに加え柚子や大実レモンなどを販売、雨ですが、道行く人が野菜の並んだテーブルを窓越しに覗いて購入されていました。

休みはあっという間、今週は理事会、来週早々、定例会を行い、活動が本格化です。
2020/01/02のBlog
今年一番寒いお正月と前予報でしたが、ことのほかいい天候に恵まれた元旦です。年年賀状も驚くほど早くポストに入っていました。

昨年末から、川を挟んで向かい側にそびえる大木の葉っぱが雨で溜まった道路に散乱し、それを片づけましたが、その前に、テレビをつけたところ、ちょうど富士山のご来光を中継していました。

スタジオのゲストがスマホでその映像を撮っており、思わずこちらもテレビの画面を撮りました。

綺麗に撮れています。
2019/12/26のBlog
昨日25日(水)付で倶楽部会員向けに情報をお送りしました。たい肥化事業を支える市民応援団としてたい肥化事業がスタートしてから設けている制度です。

年4回「通信」を発行し、会員向け情報の通知や当法人の諸活動に加え時々のイベントほかをお伝えしています。

年間1,000円の会費ですが、資源循環の意義を理解していただける仲間(賛助会員に位置づけ)として連帯しています。
26日(木)は市内城山町さわ病院での「野菜市」でした。ダイコン、ニンジン、レタス、ブロッコリー、ネギ・白菜など市内農家から野菜の出品があったほか、豊中産米、玄米餅、もち米、ゆず等もありました。

年末近いこともあり、来場者に期待しました。しかし生憎、小雨がパラツキ冷え込みを厳しく出足が鈍りました。

それでも、最後に訪れた方は「野菜市」が始まった時期に来たことがあり、最近は若い人も買われるので、遠のいていましましたが、久しぶりにきましたと、残りの野菜をすべて買っていただきました。

毎月3回、生活情報センターくらしかん、環境交流センター、さわ病院で「とよっぴー」野菜等を販売、一定のリピータに支えられ、毎回新しい人もあって、その日の販売状況で一喜一憂しますが、年明けも8日(水)の「くらしかん(地産地消デー)」からスタートします。

2019/12/19のBlog
[ 13:09 ]
今朝、先般「緑と食品のリサイクルプラザ」を訪れた小学校の児童たちが、制作した「壁新聞」が届きました。

制作した児童は土壌改良材「とよっぴー」の製造施設を見学し、給食の残渣類(自分たちに食べ残しも含む)がリサイクルされて、作物や花を育てる貴重な資材になることを学びました。

壁新聞は、6枚です。グループ毎にそれぞれ工夫を凝らして制作されており、そのうち2枚は見学の後から3回の給食について、6項目の設問に対し、児童の結果(食べた、残したなど)が掲載されていました。

本年は小学校2校が訪れ、その際には給食残渣の投入状況やたい肥になる様子の見学やや段ボールたい肥の実演さらには「とよっぴー紙芝居」を見ていただき、併せて「とよっぴー農園」を覗いて、「食」と「農」の大切さを学んでいただいたところです。

見学の後、給食に関心をもっていただいたこと何よりで、意義があることを改めて確認させていただきました。
ちなみに、設問と回答数は以下のとおりです。

 設 問 1日目 2日目 3日目
給食を食べた人・食べなかった人
1.昼ご飯を残した人 3人 21人 10人 
2.昼ご飯を食べ終わった人 26人 8人 21人 

食べなかった主な理由
1.しゃべりすぎた 0人 1人 1人
2.食べる時間がなかった 3人 20人 7人
3.おなかが減っていなかった 0人 0人 1人
4.にがてなものがあった 0人 0人 1人

だそうです。