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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2020/06/03のBlog
昨1日から小学校の分散登校・授業が始まりました。これに伴い本日、緑と食品のリサイクルプラザに「残パン」と「調理屑・副食残渣」が搬入されました。

分散登校で搬入量もいつもの半分です。

この間、残パンは固形物であることから粉砕して投入していました。
本日から4日分の残パン(当分パン給食)を粉砕しないで投入する「未粉砕パンの堆肥化実証実験」を開始しましたが、結局、撹拌機での粉砕は難しいことが判明し、急きょ取りやめました。

少しでも手間を省き、堆肥できるか注視した実験でしたが、残パンそのものが、乾燥していないこともあり、撹拌機に当たっても飛ぶだけで、バラックような状態にはならないことが分かりました。
2020/05/27のBlog
本日27日(水)は5月第2回目の「とよっぴー」有料配布日でした。本日は門を閉鎖していますが、こらる方もあると考え、門前で待機して対応しました。

2月後半から今回で5回の中止です。一番使う時期に配布できず、野菜栽培はもう佳境で、「とよっぴー」の使う時期はずれましたが、次回6月は配布ができるよう願っています。
23日(土)~26日(火)にかけ、スタッフが「とよっぴー農園」サツマイモ畑で苗の植え付け作業を行いました。

今年は1,000株です。毎年、「とよっぴーフェスタ」で収穫イベントを行うなど、多くの市民の方にサツマイモ堀りをしていただいています。

今年はイベントの自粛情勢もあり、秋のフェスタの開催は微妙ですが、中止の場合は、他の方法で収穫取り組みも検討することにします。

植え付け終了とともに水遣り作業が今後続きます。
2020/05/25のBlog
現在、豊中市では5対中を「新型コロナウイルス感染症防止徹底期間」として市主催のイベント・行事の中止・延期などしています。

一方、「緊急事態宣言」の解除を受け、社会経済活動の段階的制限解除の動きも顕著になっています。

当法人でも事業・活動等の実施が可能になった場合に備え、「感染症防止対策」を確立しながら、どのように軟着陸していくか、その方針を模索中です。

今週中には豊中市の方向も決まるものと考え、6月2日(火)から事業・活動の再開ができるようであれば即時対応できるよう整理する予定です。

一番最初の一般的活動(会員活動は除く)は、13日(土)の「とよっぴー」有料配布です。
先週22日(金)、電話申し込みを受け「とよっぴー」の運搬有料配布を行いました。1件のみの申し込みですが往復1間程度かかりました。

来月は、6月2日(火)10:00~16:00まで受付(当日限り)で、26日(金)に運搬します。
単価は1袋400円(運搬費込み)です。昨年10月以降4件の申し込みです。月1回はスタッフ・車両等の関係でこれが限界です。

ニーズが増えれば検討予定です。
2020/05/21のBlog
先日8日に緑と食品のリサイクルプラザで5月理事会を開催しました。屋外でしかも人と人の間を空けて行いました。

内容は、年度終了を踏まえて各事業・活動の報告、NPO年次総会総会に向けた方針書の提起と開催日の確定、役員改選の動向、当面する事業・活動の中止内容など多岐に及びました。

この間、会員による会議(毎月定例会)が3回中止となっています。情報を提供するためメール、FAX、郵送による方法で全体状況の共有化に努めています。

緑と食品のリサイクルプラザに併設した「とよっぴー農園」では毎年、約1000株のサツマイモを植えています。

10月には「フェスタ」を開催し、昨年度は約300人近くの人の収穫をしていただくなど、農と食の取り組みを行いました。

今年は豊中の夏の風物詩である「豊中まつり」が秋に順延されたものの正式に中止が決まり、「フェスタ」もイベントの自粛もありどうなるか未定ですが、農園の取り組みとしてサツマイモの苗の植え付けに備え、マルチ敷が完了しています。

近々、植え付け作業を行う予定です。感染症予防対策を行いながらの作業となります。
2020/05/12のBlog
事業や活動は中止や自粛をしながら、この間過ごしています。ただし、「とよっぴー農園」では「農」と「食」のファーム活動の準備をスタッフ数人で行っています。

屋外であり、スタッフがそれぞれ違う農作業を3密を回避しながら熟しています。とくに、例年1000株以上植えているサツマイモの準備も佳境で、再来週には苗の植え付けも迫っており、畝づくりの一歩手前まで進みました。

スタッフは感染防止マニュアル(検温や体調管理)を踏まえ、農園に来ています。
2020/05/11のBlog
緑と食品のリサイクルプラザに併設する「とよっぴー農園」では、今後の活動再開を期待してスタッフが、3密を避けて1人1人が、それぞれ離れて作業をしています。

この2年間かけて育ててきた「イチゴ」もすでに収穫できる時期になりました。
玉ねぎは写真では、まだ早い状況でしたが、すでに一部収穫をして干しています。
サツマイモ畑では植え付けに向けての土づくりも完了し、畝づくりを進める予定です。

本格的な取り組みにはまだ遠い状況です。また、感染症対策マニュアルに沿って自己管理しながら屋外で黙々と準備作業が進んでいます。
当法人の事務局は、環境交流センターの休館に伴い、緑と食品のリサイクルプラザのミーティングルーム(詰所)で事務作業を続けています。年度末から新年度当初であることから
事務作業を止めることもできず、3密を避けるため、在宅作業も組み込んで処理に対処しています。

事務局1人は、法人活動日以外において少年野球に係っており、野球で使用する広場も活用できないことから、再開迄の間、施設の環境美化にも努めています。
また、多忙で放置したままだったジオラマについて連休中にレールの清掃や車両のメンテナンスを施し、運転が可能かの試しをしています。

以前には市民環境展で手回し発電や自転車をこいで車両を動かす体験を子ども達にしていただきましたが、この先、イベント等が可能ならば、元気回復のために持ち出すことも考慮しています。

定期的に動かさなと、スムーズにいかず、メンテナンスの必要性を痛感しています。時間的余裕がないことが一番難しいです。