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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2020/07/10のBlog
毎年度実施しています。講習会を7月に実施します。今回は緑と食品のリサイクルプラザ(堆肥製造施設で農園を併設)で、実際の畑「とよっぴー農園」でのフィールドワークも含め、実施を考え、募集を行ってきましたが、定員となり締め切りました。

次回をご期待ください。
本日10日(金) 10時から「夏野菜の手入れと秋冬野菜の栽培計画」をテーマに恒例の栽培講習会を実施しました。

いつもは豊中市環境交流センターで開いていますが、今回は約1200㎡で野菜を栽培する「とよっぴー農園」でのフィールドワークも含め行うため、会場は豊中市緑と食品のリサイクルプラザです。

大型テントを張って行う段取りでした。しかし、9時過ぎから雨脚が強くなり、ミーティングルームに場所を替えプロジェクターを使って講師による講演をいただきました。

大阪府立園芸高校の開発 基良先生から予定を超えてテーマに沿って詳細な説明がありました。
ナスビ・キュウリ・トマトなど原産地が海外の野菜は高温多湿(梅雨の長雨、高温と少雨)を嫌うことから、手入れの大切さを説明され、栽培計画では、苗づくり、連作障害、畑の準備・畝立て、定植(苗植え)と播種(種まき)、栽培管理の説明があり、その後、野菜の種類ごとに栽培方法や注意点などが示されました。最後に病害虫に留意する点を強調されところです。

受講申し込者10人うち8人が来られ熱心に聴講されていました。終了後、堆肥化施設の見学を行い、「とよっぴー」の試供品をお持ち帰りいただきました。

雨から始まりましたが、終わりにはほぼ雨がやんでいました。フィールドワークができなかったことが唯一心残りです。
昨日9日(木)午後から豊中市緑と食品のリサイクルプラザ推進連絡会議を行いました。
この会議は、「とよっぴー」の製造に関する市の関連部局の関係者と当法人によるものです。

年度当初にいつも行っていますが、新型コロナウイルス感染症の影響拡大を受け昨日になりました。

議題は、前年度の堆肥「とよっぴー」の原材料の投入量や製造実績、不純物の混入、有料・無料配布の実績に加え、当法人の1年間の事業・活動報告と同計画の説明が中心議題でした。

製造量では、感染症による臨時休業・休校の影響を受け減少したことや、残渣ではご飯が増えていることが特徴です。

最後に各部局から「食品ロス」における取組状況等が報告され、情報提供や連携できることから協力していくことなどを確認したところです。

なお、ミカンの皮の堆肥実証実験を全量の3分の1程度を投入して行うことも決まりました。
2020/07/08のBlog
毎月第2水曜日に開催されている生活情報センターくらしかんでの「地産地消デー」、4か月間、新型コロナウイルスの影響拡大で中止となっていましたが、本日8日(水)再開しました。

この活動「地産地消」をメインいしています。しかし、地域外連携や活動連携もあり、能勢や兵庫県内の産物もあり、会場は円型に産物が並びます。

会場は圧倒的に野菜が支配しています。当法人もいつものように「とよっぴー」野菜を出品、その他和菓子や、「とよっぴー」3.0㎏も販売しています。

当日は、それぞれ出店のスタッフもどことなく明るく活気に溢れていました。
感染症予防が大事ですので、各出店はスタッフ3人が原則、フェスシードやマスクをして応対する対策を講じての販売です。

野菜は競合することから来場者数に何を売りにするかは当然、特徴を出すかが命題です。資源循環堆肥「とよっぴー」野菜を売りに販売を心がけしました。

早朝まで大雨・洪水警報が発令されており心配でしたが、8時過ぎには青空も見え安堵してオープンを迎えたところです。来場者も多くて当法人の店舗は完売となりました。
先般、実施しました市内小学校での「農」と「食」環境授業を昨日7日(火)午後から実施しました。

同小学校では児童が多いためクラス毎で実施しています。メンバーの講師2人がそれぞれのテーマで児童に説明、質問が多く出て内実のある授業となりました。

双方向を心がけており、出来るだけ児童に分かりやすくお話しすることで、児童の反応も良く、質問が多くあるほど盛り上がります。
2020/07/07のBlog
本日降りしきる雨の中で「とよっぴー」農園の野菜を収穫し、市環境交流センターで毎週火曜日を基本に行っている「ある時あるだけ野菜市」を開きました。
出品は、万願寺ししとう、ピーマン、大葉、キュウリです。
新型コロナウイルス感染症の防止対策で緑と食品のリサイクルプラザの施設見学が全くできませんでしたが、本日、6人の方が施設を訪問されました。

京都府内の自治体職員で、剪定枝のチップ化を中心に堆肥化施設を視察に来られたものです。

最初にチップの滞留施設を見学、熟成期間でのチップの状態を見た後、撹拌槽での本日の投入状況を見て発酵方法の説明を受けていました。
その後、ミーティングルームで再度、堆肥化システムを説明し、当法人による資源循環活動の状況をプロジェクターを使って説明しながら質問等を受けました。

NPOの状況(会員構成や財政問題)、チップの状況(経費や利用状況)、農家配布の形態、堆肥の価格、堆肥の成分状況など多岐に及ぶ質問がありました。

話しの過程で剪定枝をチップ化する様子を見たいとの要望があり、急きょ豊中市伊丹市クリーンランドの了解を得て見学に向かっていただきました。
4日(土)、新型コロナウイルス感染症の防止対策のため中止していた豊中市環境交流センターでの地場産野菜と市内産物の販売活動を再開しました。

久しぶりですが、野菜の方は当法人では市内農家から多くの野菜が出され、お米さらには和菓子店からの出品がありました。
他方、地域のこのこだわ商品として漬物、豆腐、シフォンケーキ、パン、ドレッシングなどが並びました。
いつもは整理券を配ります。今回は感染予防として空間を空けて順番に座っていただき、オープン後も密にならないよう、状況を見ながら品物を順序よく購入していただく方法を採用しました。

最初は戸惑いもありましたが、皆さん協力的で混乱もなく、スムーズな購入形態が確保できていました。

野菜は多くあり、残るでは心配(写真はオープン15分後)もありました。しかし、来場者の意欲は旺盛で、一人の方の購入数が多く、ほぼ完売で終了を迎えました。


2020/07/03のBlog
社会福祉法人 大阪水上隣保館 児童養護施設 「翼」の皆さんがこの間が3回、「とよっぴー農園」を訪れ、農体験をされました。

その時の感想がこのほど届きましたので原文のままお知らせします。
2020/06/30のBlog
本日30日(火)、午前10時から当法人の年次総会を開催しました。定数は個人・団体正会員36人に対し委任状を含め32人が出席、総会成立を確認の後、事業・活動報告、決算関係の報告、監査報告を行い拍手で可決しました。

続いて事業・活動計画、予算案を提案、これも同様に可決し、第3号議案として役員選任を行いました。

すべての案件について約1時間で終えました。

総会終了後、新理事による第1回理事会を開催し、理事長・副理事長の互選による選出、理事長による事務局長、事務局員の氏名を発表して、体制を整えました。

その後、理事の役割分担、理事会の開催曜日の確定、堆肥化事業及び資源循環活動の4年間の検証総括を行うことと、今後の事業に備える方針づくりの対策会議の設置を決め、新型コロナウイルス感染症におけるプライバシーポリシーの特記事項の設定について協議・可決しました。

今後は毎月第1金曜日に理事会を開催することを決めました。