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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2020/06/30のBlog
小学校菜園支援として近年は「お米づくり学校」の活動をしていますが、先日に続き教室での「農業」や「食育」についての講義を行いました。
小学校の給食残渣で土壌改良材「とよっぴー」を製造している団体として、給食残渣を少しでも減らすことが命題です。

そのため、生きるための農業の大切さをまず訴えるため、日本の自給率の話を始め農業の現状を説明、時には最近の話題や課題を丁寧にお話して、農と食に繋げて理解を深めていただくよう、努力しています。

写真のように児童も熱心に講師の話に耳を傾け充実した環境授業になっています。

機材や説明内容の改善ため、準備が大変ですが、児童の顔を見ると疲れが癒され、次への意気込みとなります。

2020/06/25のBlog
25日(木)は、当法人が一番最初に取り組んだ「地場産野菜」の直接販売である、城山町さわ病院での「野菜市」でした。

さわ病院のご理解をいただき、「とよっぴー」を使っていただく市内農家の野菜を地域の皆さんにお届けする場を探していたところ、活動にご理解をいただきスタートして長い歳月を経ています。

コロナウイルス感染症の影響で3回お休みでした。
ようやく活動再開のめどが立ち、さわ病院のご理解を得て本日、市内農家のご協力を得て行うことができました。

感染症の防止対策もあり試行錯誤での対策を模索して始めました。
野菜は、新タマネギ、ジャガイモ、シソ、ホウレンソウ、ニンニクなどです。2日前に周辺に宣伝ビラを配付しましたが、購入者は11人でいつもより少なく、少し寂しい状況となりました。

継続してきた活動を中断することは、再開した時どうなるか心配でした。11人も方が購入されたことに感謝です。

次回は祝日のため休みとなり、次の再開が大変です。
昨日、市内小学校の5年生を対象に講座型学習を行いました。毎年度、「お米づくり」学校を中心テーマに、田圃やバケツでのお米づくりの支援を行い、その一環として収穫から精米までのお手伝い(支援)をしながら最後に「農」と「食(とよっぴー含む)」の環境教育を進めています。

今年度は、残念ながら新型コロナウイルス感染症の影響による臨時休業・休校に伴い、田圃での支援がほぼできませんでした。また、講座も例年は学年単位ですが、3密を避けるため今回はクラス単位で実施しました。

子ども達は熱心に話をノートに書きこみ、話すほうも熱が入りました。マスクをしてのお話は大変です。先生方の日々に苦労を知ることができました。



2020/06/24のBlog
本日24日(水)は活動再開後2回目の「とよっぴー」有料配布でした。今日はことのほか暑く準備段階から汗が出ます。

9時40分スタートしました。
一度に集中することはありませんでしたが、最後まで途切れることなく、最終的に45人の方が購入されました。

ちなみに有料配布数は312袋です。

コロナウイルス感染症の防止対策としてソーシャルディスタントによる受付スタイルを採用し、帰り際には、もしもの場合に備えて連絡先を記入していただくなど、ご協力をいただきながらの実施です。

次回は7月11日(土)に有料配布を行います。
2020/06/23のBlog
家族を中心に当日、土壌改良材「とよっぴー」試供品をプレゼントしました。また、終了時に感想文を書いていただきました。皆さん喜んでいただき良かったです。

<pdf>

毎週火曜日を基本に緑と食品のリサイクルプラザの「とよっぴー農園」で育てた野菜が販売できる場合、豊中市交流センターで「野菜市」を実施しています。

本日もジャガイモ、キュウリ、タマネギ、ニンニクなどを販売、併せて「皇帝ダリア」の苗木も特別で置いています。

午前11時からのスタートでしたが、午後2時までに11人の方が購入されました。新ジャガイモ、新タマネギですので、販売は好調です。
2020/06/21のBlog
昨日の行事で苗が植えられた田圃の全景です。
昨日21日(土)は緑と食品のリサイクルプラザの堆肥製造施設の見学を兼ねて資源循環を学ぶとともに「とよっぴー農園」作物の収穫とミニ田んぼの田植えを体験する「とよっぴーにふれるデー」でした。
最初に学校給食残渣が堆肥になるシステムを見学です。
続いて、第2次熟成槽で発酵・熟成槽の堆肥の温度を計る体験を経験です。堆肥を実際に触れていました。ちなみに温度は70℃を超え、皆さんびっくりでした。
家庭の生ごみを堆肥にする実演を見学、興味深く、熱心に講師の説明に耳を傾け、完熟した堆肥を覗いていました。
子ども達がジャガイモの収穫に挑戦、大きなジャガイモが土から顔を出すとにっこり笑っていたのが印象的でした。
最後は、田植えです。最初は田圃に入るのに躊躇していましたが、はだしで入り、苗を丁寧に植えました。
最後に感想を認め、「ありがとうございました」の声とともにお帰りになりました。

僅か1時間30分の行事でしたが、充実した時間を過ごせたと思います。
2020/06/19のBlog
資源循環啓発の拠点である、緑と食品のリサイクルプラザでは毎年「とよっぴーにふれるデー」の名称でイベントを実施しています。

感染症の動向もあり、新年度どうするか未知数でしたが、社会経済活動の段階的解除や豊中市の屋外・屋内施設の利用再開も含め、感染症対策を施したうえで実施する方向で現在準備を進めています。

いつもは市広報で掲載していますが、掲載が不可能であったため、本ブログに開催ビラを載せさせていただきます。

2020/06/17のBlog
多くの作物を育てており、連日スタッフが作業を行っています。サツマイモ(鳴門金時)畑は雑草抜きに追われそうです。
ナスビはまだ小さいです。
ミニトマトは3か所の畑で育てています。
カボチャの葉っぱが一面に覆っています。スイカ畑は今回初めて違う場所で挑戦です。
この他、ジャガイモ、シソ、ミョウガ、ピーマンなども育てています。