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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
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2022/01/18のBlog
年明け15日(土)、生活情報センターくらしかんを会場に、「生ごみ堆肥化講習会・堆肥化容器助成受付」を行いました。

事前に電話で申し込みをされた方9人を対象に、ダンボールの堆肥を持ち込んで、実際に観察していいただきながら、堆肥にする方法を説明しました。

また、コンポストや密封バケツを用いた方法もパンフレットに基づき説明したところです。

中には過去に受講された方もあり、結構人間関係が成熟し、良い雰囲気での講習会となっています。

生ごみを焼却しないで、リサイクルして大地に還すことは、日々の取り組みが重要となりますが、それだけ価値の高い取り組みです。

新年度から毎月第3土曜日すべて実施する方向でスタッフが頑張る予定です。
2022/01/17のBlog
15日(土)は、豊中市生活情報センターくらしかんでの「地産地消デー」です。

地域の産物を始め、周辺市町村の野菜など多彩な品が出る行事です。当法人は、「とよっぴー野菜」と「とよっぴー」3kgの販売に特化しての出品です。

お客さんは多くはありませんでしたが野菜はほぼ完売、とよっぴーは少し残りました。
11日(火)は当法人の定例会でした。

この間の活動報告と1月の活動計画が議論の主要なテーマですが、今回は春から取り組む「とよっぴー農園」での農体験事業の進め方をめぐって真剣な議論を行いました。

とくに、一番大事な体制をどうするか、スタッフに過度な負担が集中しないように、それぞれの取り組みに対するスタッフの拡充や会員の発想を大切にした取り組みを展開するにはどうすべきかなど協議しました。

今年はスキルを磨く「やさいクラブ」(第1・火曜日)を始め、ジャガイモ育成、大根・人参育成、ミニ田んぼでのお米づくり、サツマイモの栽培など、毎週土曜日にどれかの活動を行うことを決めました。
毎月第1土曜日に豊中市環境交流センターで開催している「地域」こだわりマルシェ&野菜市場」、年明けは第2土曜日に変更して8日に開店しました。

オミクロン株の拡大影響もあり対策をより構築するため入口・出口を分け、さらには来場者に検温しての開始です。

お馴染みの「とよっぴー野菜」、協力農家から人参・株など冬野菜が出品され、また、久しぶりに市内和菓子店のお馴染みの「よもぎ餅」もあり、38人ほどの来場者で賑わいました。

正月早々、また、第2土曜日の通知もできなかったこともあり心配でしたが、結果は好評で、これからの開催にも前向きになりました。

コロナの状況でこの先心配ですが、継続できることを願っています。
2022/01/07のBlog
年明け7日(金)、当法人の1月理事会を開きました。

この間の活動、会議等の報告の後、二つの議題に集中して議論と集約を行ったところです。

資源循環啓発事業を滞りなく進めるための計画とその実行策、3月に予定する市役所ロビーを活用した事業・活動宣伝の計画についてです。ロビー展では動態・立体物の展示を軸に「見えるか」を基本にした展示を行うことになりました。

また、当法人の多様な活動に関する体制(活動ジャンルに沿って)を構築するため責任者の選任作業を行ったところです。

週明けの火曜日は、定例会をなります。
2022/01/04のBlog
本日4日(火)から緑と食品のリサイクルプラザでの「とよっぴー」製造施設はスタートです。給食の搬入は13日(水)ですが、メンテナンス含め準備のため就労します。

事務局は在宅での事務作業(理事会・定例会等資料等)を踏まえ6日(木)から環境交流センターに出向きます。

7日(金)は理事会です。
2022/01/01のBlog
冷え込んだ元旦、陽が昇に連れ少し冷えも緩みました。冬の風もそれほどない初日です。

朝ABCテレビ、羽鳥慎一モーニングショー新春特大スペシャルで富士山の日の出が流されました。

僅かの時間ですが、画面には日の出の光景のみです。写真に収めました。

新型コロナウイルス感染症、昨日は78人、じわりじわりと増加傾向です。オミクロン株の広がりも懸念されますが、1年間良い年であることを願っています。
2021/12/25のBlog
当法人の事業・活動予定は以下のとおりです。

<堆肥製造施設>
年内は12/28(日)まで(ただし、日・月は休業日)、年始は1/4(火)から(ただし、製造作業は給食開始の前日)です。

<事務局>
年内は25日(土)でお休みです。年始は6日(木)から開設します。
なお、堆肥化講習会やオンライン講演会の続編は5日(水)から申し込み受付です。

1月の事業・活動予定は1月3日(月)の本ブログに掲載予定です。
緑と食品のリサイクルプラザでは夏休みと同様に年末、施設の整備と清掃を行っています。

昨24日(金)は、その作業に加えストックが少なくなった「とよっぴー」3kg(小袋)を詰めました。

清掃では各倉庫の片付け清掃、農園での片付け、製造施設の洗浄作業等、約2時間、堆肥製造に係る担当者や会員が行いました。

日頃は気が付いた場所での清掃にとどまっています。

会員による清掃作業を行い、こころ改めて新年活動に備えることになりました。





皆さん、最後にダイコンの収穫を行いました。
昨24日(金)、京都府内の市会議員の方が緑と食品のリサイクルプラザの視察に来られました。

都市部の豊中で食品残渣が堆肥として再利用されていることに関心、住んでいる市でも参考にならないかと思い、資料の収集も含め訪れられました。

普通は長くても1時間ですが、製造システムを熱心に見学、多くの質問もされ、写真に収め、その後ミーティングルームで豊中における堆肥化の歴史や生ごみ堆肥の理論、さらには堆肥を活用した資源循環の仕組みや実際の様子を説明し、質問や感想を含みながら懇談しました。

2時間たっぷりの見学、「素晴らしい取り組みに感動しました」との感想を頂きました。2時間を超える時間をかけて訪れられ、また、長い時間の見学、久しぶりに充実した見学説明でした。