本日26日(木)、城山町のさわ病院で「とよっぴー野菜」の販売会を実施しました。新型コロナウイルス感染症オミクロン株の感染拡大に伴い来場者が少ないのではと心配でしたが、21人の購入者があり、安堵したところです。

いつもは購入者にコロナ対策で書類に記入していただいています。手間も大変なことから、「大阪コロナ追跡システム」を取得して掲示、併せて直接の検温と消毒をお願いしました。

農家から出品された冬野菜も多種類あり、新鮮野菜であることから、ほぼ完売に近い成果を挙げることができました。

地域の産物を地域で消費する。堆肥「とよっぴー」で育てた野菜を提供することで資源循環の意義を具体化する。農家と消費者を繋ぐ地域活性化に貢献する、などSDGs(持続可能な社会)にもつながっています。