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NPO法人花と緑のネットワークとよなか
記事一覧イベント一覧
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2012/09/28のBlog
入園前の母親と子どもが外で遊んだり、お部屋で工作な遊びをしながらコミュニケーションを深めるサークルである「マザー&チャイルドフレンドクラブ」の人々32組が本日昼まで、サツマイモ収穫に取り組みました。

5月に植え付けをしており、今回はその収穫です。親子で約60人が訪れ、ワイワイ・ガヤガヤしながら取り組みました。

最初は、当NPOのメンバーが事前に佃煮にした「芋のツル」を試食。幼い子が美味しそうに食べていました。母親も試食し、自らも佃煮を作ろうと、今度はツルを採る作業を子どもと一緒になりながら行っていました。

<後で、「ツルを5cm程度に切って、20分ほどしっかり湯がき、、炒めてお好みの味付けして出来上がり。カツヲ節やゴマを入れたり、アレンジして」と指導がありました>

ツルを採った後は、マルチはがしの作業のために、すべてのツルを切る作業をお母さん達が行い、その後、マルチをはがし、サツマイモを掘る準備を整え、区画(2株)に沿って親子で掘り始めました。ちょこっとサツマイモが顔を出すと子どもの笑顔は弾け、楽しそうでした。

結構立派なサツマイモです。艶もよく虫食いはそれほどなく、皆さん満足の様子でした。植え付けと収穫のセットは珍しく、今回はそこまで仕組んで、さらには掘る準備まで参加者が行う参加型の行事で、皆さん気持ちよく帰られました。

<アンケート>ー1次集約分 15人回答
問1 本日のサツマイモ収穫どうでしたか。
①楽しかった 15人(回答者全員でした)

問2 花と緑の活動に興味がありますか。
①興味がある 9人 ②興味がない 0人 ③どちらでもない 6人

問3 花と緑の活動に参加したいですか
①参加したい 3人 ②内容によって参加したい 11人
③会員になってみたい 0人 ④参加する気はない 1人

<感想>ー一部のみ
・ツル切りを初めてしました。楽しかったです。子どもがイモを掘っている顔が楽しそうで良かったです。
・とても貴重な体験ができてありがたいです。子どもが参加できる、このようなイベントをどんどん増やしてほしいです。
・イモ掘り楽しかったです。「とよっぴー祭り」ぜひ行きます。ありがとうございました。
・試食会が嬉しかったです。
・虫が苦手で子どもも少し怖がって反省しました。
・とても楽しかったです。無心になっていました。
2012/09/27のBlog
本日は、毎月第4木曜日恒例の市内さわ病院の野菜市と、給食残飯の堆肥化前処理が重なり、さらに、農園事業推進事業のトラックの調達が加わって8時前から走りまわりました。

 さわ病院の野菜市では季節がら野菜の量は比較的少なかったものの、それでも茄子・ツルムラサキ・オクラ・パプリカ・ピー太郎・冬瓜・サツマイモ・ニラ・玉葱・モロヘイヤ・キュウリ・空心采に加え、お米や大福餅なども含め、50分ほどで完売しました。終わり際に来られた方がおられ、品物がないことから申し訳ありませんでした。

<写真は野菜市>

 他方、給食残飯のビニルはがしは、人出が最初少なく、また、量が多くて時間がかかりました。運動会の季節はいつも残飯が多いのですが、今回も多かったです。

 トラックは、必要機材の運搬などで週2回程度調達して用意しており、車の乗り換えなどで奔走しました。

 昼からは、「都市で学ぶ農楽講座」に「第7回とよっぴー祭り」の打ち合わせと、いっぱいいっぱいの動きでした。
2012/09/26のBlog
ジョブキャンププロジェクトの学習会に出席

昨日、勉強会に出てきました。内容は、自立・就労支援に繋げる中間的支援の活動を行っている「もくもく里山プロジェクト」(自然、農業、食を軸に、その他多様なプログラムを取り入れた短期合宿型サポート)の内容を勉強することでした。

引きこもりや二ートの若者を対象として、農業を中心にジョブキャンプに参加していただくことを通じて自立化の機会と就労への意欲を引き出す事業です。1泊2日から長期は6泊7日のキャンプ(家屋に寝泊まりしながら、農場に出かけて作物栽培などを参加者一同で実施)などをベースにしています。

農業については、箕面市内の遊休農地などを活用して自分達で荒れ地を開墾して野菜の栽培ができるように土作りから栽培・水遣り・収穫・販売・加工まで一連の作業を行っているそうで、まず感心したのは、①担い手が若い男女であること、②すごく丁寧な計画を立てて、検証しながら柔軟な仕組みを考えていること、③箕面市内で農業を営む人とも連携できる素地をもっていること、④寝泊まりする拠点があり、そこが活動の中心地であること、⑤次への展望をもち、その実現に向かって前向きなスタンスが伺えること、など多くの点で学ぶことができました。

今日の社会は様々な病弊を抱えた社会です。公共だけに依拠せず、公共に市民のエネルギーを注ぎ、協働や新たな公共を作ることが、これまでの社会を変えるキーになる時代です。そこに、若い人達が社会改革の意識をもちながら挑戦していることに感動を覚えました。とりわけ、農業への愛着を抱きそこを基盤に弱い立場の人々の自立に向けて頑張る姿に共感をしました。

当NPOも箕面市内で遊休農地を活用した栽培活動に参加していますが、すぐ近所の農地でこのような活動をしている団体を知り、良い情報を得ることができた勉強会でした。
2012/09/24のBlog
本日、当NPOの理事会を全員出席のもと朝から開催しました。4月からほぼ半年が経過したことから、各活動の振り返りを行いました。

花いっぱい運動(担い手がなくなり、4団体が活動を停止し、33団体に)、たい肥化講習会や助成制度(新年度から毎月第2土曜日を変更予定)、とよっぴー農園での作物栽培と農園活動(酷暑の関係での作物影響)、野菜市や地産地消(購入者数の実数把握)、たい肥の頒布や袋詰め作業の現状問題の点検などに加え、現在実施中の緊急雇用や人材育成事業の現況報告を行い、理事間で議論を行いました。

議題は、当面する「とよっぴー祭り」の人員体制や事前・当日スケジュールとその内容の確認、新規事業の係わり、市民環境展に向けて宣伝パネルの作成を進めることを決め、担当者が原案を示すことになりました。

日頃は、事務局提案に沿って確認して行きますが、今回は活動の点検で議論が伯仲し、1時間近くかかりました。

秋から冬に向け多忙な活動が続きます。理事の協力を得て進めることを確認して昼過ぎ終了しました。

<事務局のつぶやき>
今回はボランティアの在り方、また、ボランティアにきていただいている方々の係わりの仕方などで、理事間の思いを共有させる議論を行いました。当NPOの活動会員だけでは多様な活動を進めるには体力・物理的な限界もあり、単発のボランティアが大きな力(活動仲間)となっています。きていただける方の思いや気持ちをベースにお互いの力や思いを一緒にして活動の質や量を高めるために、どうするのがベストか、真剣な話し合いがあり、久しぶりに熟議の理事会でした。
事務局のNです。ボランティア活動の合間をぬってNゲージのジオラマを作成しています。12月の市民環境展でお披露目(自転車こいで電車をGOー)しようと作業をしてきました。

 ようやく、形はできて細かなことを今行っています。<駅に人を並べる。お家に電灯。ポイント切り替え用の表示など>

 他方で、電車が脱線せずに、止まることなくスムーズに運行できるか、そのためのレール清掃などに余念がありません。夏休みには小学6年生が試験運行して上手に操作していました。

 複々線で一度に電車を走らす予定で、今はその作業です。道楽に家では諦められていますが、この後は、部屋の壁に沿ってロングレールを敷いてみたいと密かに企てていますが、どうでしょう。

 前回と同じ方向からの写真です。ホームページの方で動画を何とか挿入してみます。
2012/09/22のBlog
アブラナ科につく害虫芯くい虫が 大根・白菜の本葉出たところに大量発生しました。夜盗虫などは、一つのところに大量に卵を産むらしいのですが、この蛾は、ちょんちょんと飛んで 気が付くとすべての大根やキャベツ、白菜の芯を食べてしまう害虫なんだそうです。

畑の楽校の子どもたちがまいてくれた大根もこの状態です(涙)
写真→ これは、白菜についた 芯くい虫です。あれ~青いのは 青虫か 写真の容量「の限度があり、大きくできないのが残念です。迫力あります。家でパソコンに出していたら、大きい息子が「何のためにみているの?」と非難されました。気持ち悪いそうです。

農園担当は、もう一回種をまいてやり直すとのことです。ありがとうございます!
2012/09/21のBlog
各自、自前で袋詰めされお持ち帰りに!

当NPOでは「とよっぴー」を使った「花いっぱい運動」をネットワークを設けて、地域の各グループが自主的に花を育てる活動を進めています。現在36グループがそれぞれ創意と工夫をもって空地を利用し四季とりどりの花の栽培に精を出しておられます。

やはり、花を育てるのも土作りが最初。そのため、グループ加入された団体には「とよっぴー」を年2回お渡ししています。

ちょうど、今日21日は秋のお渡し日で、朝から15のグループがとりに来られました。

10月には市が主催する「花いっぱい運動写真展」が行われる予定です。当NPOでも36グループを一括で展示申請することにしています。
袋詰め作業で汗流す

今日21日は朝から「とよっぴー」の袋詰め作業を実施しました。メンバーは当NPOとボランティアそして途中から助っ人が加わり、約500袋詰めました。

はじめたのが8時30分で終了は11時15分でしたから、約3時間の作業となりました。はじめた頃は秋の装いでしたが、時間が経つにつれ真夏と同じような天気になり、じわりと汗が流れる中での作業でした。

詰めた「とよっぴー」は26日(水)に頒布です。

<感想>
年々、スタッフは年をとりますので、体力的に限界模様です。でも最近はボランティアの協力もあり、大いに助かっています。毎回、ホームページやブログでボランティアを呼び掛けていますが、なかなかうまくいきません。

でも、メンバー以外にそれと同数に近い恒常的ボランティアがあり、心底助かっています。それにしても、良い気候になったなーといいたいです。



農園事業推進事業の体制整う

当NPOが参画する「魅力ある都市環境を創造する農園事業推進事業」がスタートして約2か月が経過しました。遊休農地(作物栽培場所)の作業をはじめて1か月、第1陣のスタッフは10人程度でした。最終的に15人程度になる予定で、先般、第2陣のメンバーが揃い、このグループの初期研修が19日から行われています。

第2陣も、最初はトラックタ―の試乗、夏野菜畑の整地作業、管理機の使用による畝作りなどを行い、その合間を縫って栽培のイロハを学んでいます。

最初の作業が終われば、現地箕面市の遊休農地に出向き、第1陣のメンバーと合流して一緒に以降の栽培を行うことになります。

今年の猛暑は、作物への影響が顕著といわれています。当NPOでも秋冬野菜の苗の植え付けが始っていますが、虫が付くなど少し気になっています。

米飯残渣の堆肥化前処理で作業

一昨日の19日(木)、緑と食品のリサイクルプラザで前日の給食で残された米飯のビニル袋を外す作業を行いました。

当日は写真のポリバケツ11個分の残渣があり、重量で約600kgを上回る量でした。いつもはこれほどの量が出ることはありません。予見ですが、運動会のシーズンを迎え、給食の時間が短いのでしょうか、それとも他に要因があるのでしょうか。わかりません。

米飯の残渣は、少し水をいれてかき混ぜ、第1次熟成槽に投入して通常のたい肥システムにのせて完熟させていきます。期間は約3か月です。

5人がかりで作業して1時間程度で終えましたが、残渣の多さに少し驚いた時間でした。