今日、息子が私立高校の受験に行ってきました。「出し切った!!」とサバサバした顔で帰ってきましたがまだこの先公立の受験があり、こんなところで達成感満開モードになってんじゃねーよ!(%ニコ男%)と突っ込みたくなりましたが、グッとこらえていつもと変わらぬ様子で(そのつもりで)過ごしております。受験生の皆さん、あと少しです。最後まで諦めずに頑張って下さい。みんな応援していますよ!では定例会の報告をさせて頂きます。

(%赤点%)V連からの報告で
①6/21(金)のバス研修について ②2/27(水)地域ボランティア養成講座について
③4/19(金)V連総会について ④いずみ40周年記念(3/30,31)布絵本、遊具で遊ぼう展について、の各説明がありました。

(%青点%)1/29のグリーンハイツ自治会助け合い部会の傾聴講座によりそいメンバーが
3名参加しました。いろいろな経験談を話し合ったそうです。

(%緑点%)3/5(火)の13時より、よりそいで勉強会を開催する事になりました。
外部から講師をお招きして勉強させて頂きます。

(%紫点%)活動報告の中で傾聴に伺ったもののクライエントがいらっしゃらない事があり困った、というお話がありました。様々なケースがありますが、本人や家族が忘れていたケース、中間ユーザーの理解不足といったケース、等々です。一番気を付けなければならないのは、万一本人様が急に体調を崩されていた場合のケースです。訪問してご不在であった時、我々は必ずその日のうちに訪問させて頂いたが不在であった旨を本人様かご家族様、あるいは施設、病院側へお伝えしご本人様の無事を確認しております。

先日社内研修で「傾聴」と「コーチング」というテーマで勉強してきました。「傾聴」については普段からよりそいの傾聴活動をさせて頂いている事もあり大丈夫!と思っていたら大間違いで、普段の自分自身の仕事内容を振り返った時、きちんと傾聴が出来ていなかった事がよくわかりました。
研修内容の一つにこんなものがありました。二人一組になり3分間話を聞くという設定。1回目は相手の話を単に聞くだけ(パソコンをいじりながらとか携帯を見ながら)というシチュエーション。2回目は手を止めてやや斜めに相手の方へ体の向きを変え、じっくりと聴き込むというシチュエーション。わずか3分間でしたが、実際に2回目の方法で話を聴いてもらっていると、「自分のことを理解しようとしてくれてるんだ」と実感でき、感動すらしました。自分は部下や同僚と話しをするときどうだったかな、と振り返った際、1回目の方法で対応してしまってた事が多々あったな、と反省致しました。
今後よりそいでも勉強会がありますので、まだまだ学んでいきたいと思います。

もうすぐバレンタインデーですね(%ハート%)
告白される予定の皆様の想いが無事成就されます事をお祈りしつつ、今回はこのへんで失礼致します(%ニヤ男%)
 ミスターK(%音符1%)