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特定非営利活動法人 C.U.P
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2005/10/17のBlog
[ 09:15 ]
ミゾです。

昨日はお疲れ様でした。
21日(金)の講座終了後に、金銭教育プログラムの打ち合わせを行います。
ご都合の合う方はお集まりください。
MLでも情報を発信しますので、興味のある方はご意見をお願いします。
2005/10/14のBlog
[ 17:43 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
去る10月10日に第1回目、学生&キャンプスタッフの研修ミーティングをしました。
幸運なことに優秀な学生が集まりました。10代のためのキャンププログラムの
リーダーを務めてくれる大学生、そして彼らを支える「知力」「体力」「気力」を兼ね
備えた若手社会人の集まりは、なんと力強く希望に満ちていることか!!
次世代育成支援の本来の仕組みがここにあります。
10代を支える若者たち。その若者世代を支える「大人」たち。
市民社会が成熟するためにはきっとそんな認識が必要なんですよね。
うん。

そして、高校生対象アンケート速報も活用しながらワークショップ形式で議論を
深めました。お手本のないところで新規事業をデザインしていく作業は、かなり
面白い。年齢も生活環境も違う者たちが集い、情報を共有していく中で、一つの
方向性が生まれようとしています。

「10代のためのボランティア講座」が日本のあちらこちらで開講されるようになったとしたなら、日本の若者文化が変わるかもしれません。ボランティアが流行の最先端になり、ボランティアをしない若者が少数派になったとき、確実に日本の社会は変わるで
しょう。それが社会参加そのものであり、「市民」として生きることになるのですから。
このような夢を描くととても楽しい。若い人たちと話していると、そんなことも決して
不可能なことではないと思えるのですから不思議です。
何はともあれ、全ては1回目のキャンプが終了した地点がスタートだと思っています。
たくさんの人の手を借りて、夢を描く。そしてその夢をかなえるために、語り合う。
(あら、なんてステキ!)そんな時間をプロデュースしていきたいと思います。
2005/10/13のBlog
[ 17:59 ] [ 調査研究チーム ]
市内の公立高校4校の1年生を対象とした、「仕事」と「生き方」に関してのアンケートの
集計が終わりました。調査に協力してくださったみなさんに、心からお礼を述べたいと思います。データ速報をミゾ兄が作ってくれました。本当に仕事が丁寧で早い。感謝
感激です。。。分析に関しては、これから丁寧に取り組んでいきたいと思っていますが、「ボランティア講座」のプログラム作成には、なくてはならない資料です。高校1年生の「生」の声を、最大限に生かしていくことが私たちの務めですから。
2005/09/30のBlog
[ 09:49 ] [ 事務局のつぶやき ]
C.U.Pの法人化に取り組むこと半年。われながら、青春してるなぁ、と思います。
へこむこともたびたび。でも、なにか夢中になれるものがあるというのは、しあわせなことだとしみじみ思います。(秋風のせい?)いろんな初体験がありましたが、その中で
助成金申請をやってみて思ったのは、実績のない団体は早い話、信用がないということなんですね。信用がない団体に誰も助成しようなんて思いませんものね。
とりあえず、キャンプなどやって「こんなことやってます!」というアピールをしっかりする
のは、重要なことのようです。

何でもやってみるものだとつくづく思います。それを「学習」といい、学習能力というのは、そこから得た結果(成功も失敗体験も)をどれだけ真摯に受け止められるかという力のことを言うのでしょうね。つまり、私は学習したのだ!!

そういう意味で、NPOはいいかも。利潤を追求することを目的とするのでなく、やってみたいことをお手軽にできるのだから。NPOも「学」になりつつあるようだけれど、所詮日本のNPOは、まだまだ発展途上。だから難しく考えるのではなく「面白そう」なことを探していきたいと思っています。そう思えるようになったのも、ここ数ヶ月突っ走ってきたからだと思いますが。係われるところ、係わりたいと思うところで係わっていく。それくらい、風通しのいい組織にしたい。柔軟な思考ってやつは、がんじがらめの状態になったとき、機能停止しますからね。そこを注意しましょう。NPOの承認がとれてからが本番。それまでにやらなければならないのは、メンバー間の意思疎通。互いが信頼できる関係性を築くことなしに、事業はありえませんものね。

キャンプも、現実味を帯びてきました。夢を形にする。思いを伝えることは難しい。
でも、やってみたらできちゃった。そんなイメージを大切にしたいと思います。
私たちが、今の子どもに伝えたいのは、まさにそんな「カンジ」なんです。
大人が実行しないで、子どもたちにだけ求めるのはずるいですものね。
2005/09/24のBlog
[ 20:53 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
C.U.Pの新規事業は、地域をフィールドに活躍できる10代リーダーの養成です。次世代育成支援事業をテーマとしている当会にとって、これからの「社会」を創る彼らの可能性とエンパワメントは、何よりの財産です。地域に彼らの力を還元しないのはもったいない。日本の社会はどうも若い力をつぶしていく方向に動いているとしか思えない。
新しいことを始めようとすると、必ず「抑圧」の壁に阻まれる。面白そうだから、やってみようよ!という気運があまりに少ない。チャンスを生かそうにも、批判はあっても助けはなかなかもらえない。そんな中で、若い世代のチャレンジ精神が育つでしょうか!?
そこで、私たちはティーンズ活躍のきっかけ作りとして「ボランティア」にフォーカスしてみました。その名も、「10代のためのボランティア講座」に決定!冬休みに2泊3日の合宿形式でスタートします。ボランティアの意味を考えることから始まって、いろんなボランティアについて知ること。そして、大学生たちの実践事例や大人たちのリアルな社会体験を聞くことで、自分の興味と将来の仕事について考える時間を作ります。この企画のチラシを作って下さるのも、我々の活動に協賛してくださるデザイナー夫妻。子どもたちの未来を真剣に考える大人が集まりつつあります。未来を創るのは、他の誰でもない。自らが思うようにしか未来は創れないのだから。子どもの幸せを願う大人たちが、
それぞれが持てるスキルや智慧を持ち寄って、できることからはじめる。それが、ボランティアの醍醐味であることを伝えたい。3日間を通じて、大人と10代、そしてはじめてであう友だち同士が本当に仲良くなることができるプログラムにしたいと思います。
2005/09/16のBlog
[ 23:06 ] [ 事務局のつぶやき ]
昨日(9月15日)、県庁に特定非営利活動法人C.U.Pの設立申請書
を提出してきました。夏休みの宿題をやり終えた・・・というカンジです。
若干の文言の訂正を指摘されましたが、これで順調に行けば
12月半ばに法人格を取得することができます。
ちょうどキャンプの時期になるかと思うのですが、まあとりあえず

「ばんざ~い!!」

みなさんのプロフィールを拝見しながら、わたしも・・・と思いながら
なかなか書けない。
理事長のプロフィールは、HP上にも載せた方がいいだろうと
思えば思うほど、なにせ「歯のレントゲン」をみんなに見られるくらい
恥ずかしい。(自意識過剰・・・)

でも、書いちゃおう。結南くんよろしく。

2005/09/06のBlog
9月4日、設立総会終了!!正会員が揃いました。残念ながら、芝野先生と側垣先生は、「日本子どもの虐待防止学会」出席のため北海道にお出かけで参加していただけませんでしたが、弁護士の表昌子先生のご出席は、次世代育成の課題に取り組もうとしている我々にとって、とても大きな励みになりました。これからのC.U.Pの成長にかかわってくれる面々は本当に個性派揃い。それぞれの想いを大切にしながら、自己実現の場としての機能をも果たせたら、きっと面白い仕事ができるだろうと期待しています。

ほとんどの大人たちはこれからの生活を、地域を、日本の未来を、次代を共に生きていく若い世代の人たちと一緒に創ることを望んでいるわけですが、それをどのように伝えていくかが一番の課題でしょう。そのためには、こどもを取り巻く環境の再点検をしながら、大人の私たち自身が日常生活を再点検することが大切なことだと思います。本気で自分と向き合うことは、面倒くさく、骨の折れることです。でも、困難な仕事を独りでやることはない。そんなメッセージをたくさん出していこうと思います。だから、わたしのことも助けてね。
2005/08/27のBlog
働きたいけれど働けない、働きたくないけれど働かなければならない。
子育て中は、いろんなハードルが準備されています。迷いながら、悩みながら、
自分探しをするあなたを応援します。正しい情報とグループ・カウンセリングを通して、新しい自分と新しい友だちを見つけましょう。

1回目:10月14日(金) 10時~12時
子育て中が自分を見つめなおすチャンスです!
~自分のキャリア・イメージを描く~
私の強み、弱み/私の好きなこと、できること/私の将来像(キャリアビジョン)
講師:田川貴子(キャリアカウンセラー)

2回目:10月21日(金) 10時~12時
女性の働き方、新基準!?
~103万円はもう古い?女性に関係する税と年金の基礎~
・世の中の流れをしっておきましょう!
・将来を見据えた新しい基準とは?
・税制と社会保険制度の今後
講師:溝本直人(ファイナンシャルプランナー)

3回目:10月28日(金) 10時~12時
第一印象が全て!!~知っているようで知らない本当のマナー~
・笑顔をブラッシュアップ・・・表情筋トレーニング
・身だしなみとおしゃれの違い
・ことば美人、話し方美人になろう!
講師:現役JAL客室乗務員

場所:男女共同参画センター
対象:子育て中の母親 先着20名
参加費:1回500円
保育:有り
申し込み先:hathat@silver.ocn.ne.jp
2005/08/21のBlog
最近「キャリア開発」とか「キャリア教育」「キャリアセンター」ということばをよく耳にします。「職業」でなくてなぜ「キャリア」なのか?職業は選択できるけれど、キャリアは自らの力で創りあげること。つまり、意思決定のプロセスが必要不可欠なのです。オトナは
子どもに「将来の夢は何?」というような質問をしたがります。特に思春期の子どもにとっては、ウザッタイ質問でしかないかもしれないのに。膨大な情報量の渦の中で、オトナも子どもも自分の将来について考えることは至難の業です。にもかかわらず、「若者就労支援」といえば、職業選択や技能に関しての「指導」が主流です。もちろん、それらも重要。でも、それ以前に大切なことってありますよね。「働く」こと「生きること」そんな根本的な問いに対しての自分なりの意見を持つこと。語り合うという経験。これは、一朝一夕で身につくものではありません。他人の力を借りることで人は成長します。これからの時代を生き抜くために必要なのは、助けを求める技術を身につけること。言い換えてみれば、自分自身のリーダーシップをとるための訓練。あなたは、まず何から始めますか?
2005/08/17のBlog
[ 18:13 ] [ 事務局のつぶやき ]
8月も後半に入り、朝夕にちょっぴり秋の気配。9月4日のNPO法人C.U.P設立総会に向けて、着々と準備が整いつつあります。なんといっても初めてのことばかり。ある意味、挑戦につぐ挑戦。それがとても楽しいのです。。。(「挑戦」することって、どきどきわくわくすることで、何歳になってもその緊張感は持ち続けたいと思っていますので)NPOセンター、教育委員会、県民局などなど、縁あってお会いできた方々に、たくさんの貴重なご意見やサジェスチョンを頂きました。次世代育成は、国の存亡をかけた課題ですから、私たちの挑戦はとても意味のあることだと自負しています。ただ、ティーンズ対象のキャンププログラムをどのようにアプローチしていくか、オトナ側(保護者)の関心とティーンズの意識のズレみたいなものが、一番の課題でしょう。子どもがオトナに近づくのはとても難しいことです。特に、思春期の子どもたちにとって。ならば、オトナが子どもに近づくチャンスをつくればいい。教え諭す近づき方でなく、彼らの本当の力を信じて、一緒に「学ぶ」姿勢を最重要課題に挙げること。これこそが、今のオトナに求められる最良の「挑戦」だと思っています。
2005/08/10のBlog
[ 18:27 ] [ 事務局のつぶやき ]
8月9日(火)
被害者加害者対話支援センターの研究会に参加してきました。養成講座で、「少年法」
について語っていただく前野育三先生(関学法学部教授)にお声かけ頂いたのですが、VOM(victim offender mediationi=被害者加害者対話)http://www.vom.jp/を実施するNPOが関西にあり、次世代育成をテーマにする者にとって、日本の社会システムに挑戦されている方々の存在は、希望であり、畏敬の念でいっぱいになりました。アメリカのコミュニティが、VOMを育てることに成功しているのは、市民が市民としての自覚の上に成り立ったものでしょう。日本の社会で「対話」という戦略を生かすために必要なことは何なのでしょうか?私は、9月17日にVOMのシンポジウムでC.U.Pの活動について発表することになっています。私たちの小さな取り組みが、「地域」という視点で、「対話をするということ」について考えるきっかけにしていただけるのならば、なんと光栄なことでしょう。NPOがつながっていくということは、地域が成長するために必要不可欠なことです。全てのプロセスと意思決定を支えるのは、限りない人間に対する愛情と情熱、そして信念。前野先生との出会いの場を設定してくれた江見くんにも心から有難う。
[ 09:32 ]
8月7日(日)午後2時~4時、市立西公民館にて、NPO法人C.U.P設立に向けての理事会をしました。理事予定者10名中7名とちびっこ2名の参加で、定款・事業予定・収支予算などについて活発な意見交換がなされました。当日は、結南くんのお誕生日でもあり、きよみちゃん準備のケーキとお茶で終始和やかムード。C.U.Pはなんといっても子どもたちのカップ(器)になる活動を目指しているので、「温い」感覚を大切にしたいと思います。C.U.Pの活動に参加すると元気になれる!これでなくちゃね。
2005/08/06のBlog
[ 23:31 ] [ 調査研究チーム ]
宝塚市内公立高校1年生を対象に、「仕事」と「生き方」についてのアンケートをとらせてもらえることになりました。しかし、C.U.Pの名前では無理。一市民団体が教育の場に踏み込むことは不可能。ということで、県の教育委員会の協力を得て、宝塚市教育委員会との協働ということになりました。宝塚市は、子どもの「居場所作り事業」が当面の課題であり、県においては「高校生地域貢献事業」が課題であったという、双方にとっても、よいつながりを築くきっかけになれば良いなと思います。「働くこと」についての意味を考えるきっかけは、「働くこと」が身近な問題になる必要があります。「働くこと」が当たり前とされてきた時代を生きてきたものにとって、働かない若者、働けない若者を理解することは難しいでしょう。でも、女性の生き方も同じなんですよね。働かない主婦、働けない主婦・・・さて、中高年男性の自殺率が上昇する昨今。働かない中高年、働けない中高年、みんな共通する「理由」があるのではないでしょうか?正直言って私は「支援」ということばの使い方に悩むことがよくあります。支援するものされるもの、立場を変えればみな同じなんですよね。「仕事」や「生き方」について、もっと気楽に語り合える場があったら、自分では気づかない「智慧」や「アイディア」に出会えるのではないでしょうか?アンケートからそんな結果を見出すことができたら、「夢を語る」ことが特別なことではなくなるでしょう。
2005/08/05のBlog
[ 20:32 ] [ 事務局のつぶやき ]
CB離陸応援事業助成金のプレゼンテーション終えました。
正直、へこみました。噂には聞いていたのですが、めちゃくちゃ厳しい。
収益性が見込めない事業は、ビジネスとしてなりたたないとのコメント。
「やってみないとわからない」といいながら、一番やることにビビってるのは
私かも。でも、考えてみて欲しい。「生きる力」って、押し付けられて身につく
ものじゃない。自分で考えて、工夫して、人に伝えてこそ意味があるんでしょ?
私は、それを実践するだけ。そんなオトナが集まって、子どもと向き合って、
「今」を共に過ごすチャンスを創出する。時代は、多分そんな単純なことを
求めていて、でもそれが一番難しいことだと思わされているんだよ。きっと。
だから、私は軽々とやってみたい。
私は、多分起業家にはなれないと思う。そんなセンスがないから。
なりたいとも思っていないかもしれない。ただ、「こうあったらいいな」そんな
単純な「思い」を伝えることができる大人になりたい。


[ 02:38 ] [ システム管理担当 ]
正式にhttp://npo-cup.org/になりました。


2005/08/04のBlog
[ 23:58 ] [ 連絡事項 ]
今晩、結南です。
本日ドコモ関西の社会環境室にてドコモが設立したNPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンドによる助成金に応募したため面談が行われました。
先方は4人に対し僕は一人(笑)
久しぶりの入社面接を受けている気分でした・・・・
でも思いっきりPR出来たので楽しいひと時でしたよ


全国で10団体、最高で20万円の助成が受けれます。
競争は激しそう・・・

結果はわかりませんが、やれることはしました。
面談は1時間あり、親身に話しを聞いていただけたので満足です。
でも助成金が欲しい!!!!

今後も社会環境室に色々アドバイスを頂き、法人化した後はもっと大きな補助を狙うつもりでいます。

僕頑張ります!

2005/08/01のBlog
[ 20:59 ] [ 事務局のつぶやき ]
江見健太郎です。
結南さん、仕事が早いですね~さすがです。
しかも、デザインもいいじゃないですか。
NPO化なんて、みんな初めての経験で、手探り・手作りですけど、
何だかイイ感じですね。
この感じ、初心、大事にしたいですね。
事業、成功させたいですね



えみけんのブログ⇒http://blog.livedoor.jp/emiken83/

すごい、すごすぎる~(涙)
あまりの感動に、バックに舞う花の数を数えてしまった。

今日は、プレゼン用模造紙の改造計画を実行。
結果、「紙芝居」になったよ~ん。
別名「お手製、パワーポイント」ともいう。もちろん、差し棒もつくっちゃうよ~

[ 01:26 ] [ 連絡事項 ]
作りました。

あくまで工事中をPR(笑)

一度アクセスを!!

あっ、このURLは仮のアドレスです!

http://npo-cup.sakura.ne.jp/

ではでは

2005/07/31のBlog
[ 23:21 ] [ 連絡事項 ]
結南です。今日は皆様お疲れ様でした。
ホームページのアドレスですが
http://www.npo-cup.org/
もしくは
http://npo-cup.org/
を予定しています・・・・

ご意見があれば私までメールください!
2005/07/18のBlog
アクションワークとは、行動的手法(アクション・メソッド)を用いたワークショップです。
アクションメソッドは、困難な問題への解決法をグループで探ったり、より活動的になるために使われるテクニックでもあります。ゲーム、遊び、リラクゼーション、アート、創作、劇などを通して全身で体感する楽しいワークショップです。興味のある方、ぜひどうぞ。

日時:①9月8日(木) 10時~12時「体感!一つ一つの大切な物語と出会う
 ②9月15日(木) 10時~12時「発見!自分の中にあるさまざまな物語
 ③9月22日(木) 10時~12時「表現!思うまま、ありのまま、物語を作るのは私
場所:宝塚市立男女共同参画センター
参加費:500円

2005/07/17のBlog
[ 20:17 ] [ 事務局のつぶやき ]
プレゼンテーション緊張しました。持ち時間2分。さて、2分で何を伝えるか?
イラストが上手な人に、かわいくわかりやすく、CUPの企画を図案化したものを模造紙に描いてもらいました。そして、メンバーに聞いてもらって練習。そして、本番。他のグループがほとんどパワーポイントを使う中で、模造紙はとても新鮮に思えました。なんといっても、愛情たっぷりの直筆ですもの。みんなで力を合わせるって、心を合わせるってことなんだとしみじみ思いました。
2005/06/04のBlog
[ 12:29 ] [ CUPとは ]
その名の通り、カップです。コーヒーカップ、優勝カップ、Aカップ(?)・・・。同じ器でもコップでなくてカップなのは、意味があるからです。Child unite people(子どもと大人がつながるため)であったり、Child Understanding Project(子どもを理解するための事業)をすることであったり、時と場合によって意味を考えてきました。早い話が、イメージから入ってもらうもOK!文字の意味から想像するのもOK!かなり優柔不断に見えながら、常に子どもの視点に立つことを忘れず、「今-ここで」大人ができることについて考え行動するのが、カップ流なのです。不確かな時代に子どもたちに伝えたい「何か」を
一生懸命探している大人たちのかっこ悪さも含めて、「温い」感覚を大切にしたいのが
CUPです。
2005/05/21のBlog
[ 11:10 ] [ 講座情報 ]
「ピア」とは、「仲間」「対等な立場」という意味。子どもの話をよく「聴く」ためには、まずは親が自分の「声」に十分耳を傾けてもらう必要があります。ご興味がある方は、当日
参加ください。

1回目 6月10日(金) 午前10時~12時
「ピア・カウンセリングって何?」ということと、ピア・カウンセラーについてちょっと説明。
そのあと、実践あるのみ。

2回目 6月24日(金) 午前10時~12時「目は口ほどにモノを言う」っていうけれど、ことばで伝えることの意味についても考えてみよう。カウンセリングは頭でやることじゃない。体で覚えてもらいましょう!!

3回目 7月8日(金) 午前10時~12時ピア・カウンセリングを日常で使えたらいいよね。でも、限界を知っておくことも大切。

3回を通して、古くて新しい「お互い様」の関係性を作っていけたらいいな、と思います。

場所は、宝塚市立男女参画センター対象は、「親」ならだれでも。20名募集!!
参加費は、1回500円。できるだけ3回通してください。
2005/05/18のBlog
CUPをNPOにしよう!と決めたのは、3月末のことでした。助成金申請のために、会の軌跡を振り返ってみた。CUPでCAP(カップでキャップ)をやること6年。発足当時、われらの活躍の新聞記事を眺めていると、あの頃は面白かったな~、としみじみ。思いつきで行動して、おもいきり楽しんでたような気がする。知りたいことを学習会にしたり、テーマを決めて講演会を企画したり・・・。市民活動の原点を知ってる私たちって、とてもしなやかにこれからもやっていけそうって思った。
2005/05/06のBlog
産まれたての赤ちゃんは、私たちに何を語りかけているのだろう?「私は誰とつながっているの?」って問われているような気がした。
[ 18:19 ] [ CUPとは ]
宝塚でCAP(子どもへの暴力防止)の活動を続けて早6年。小学校、幼稚園、保育所などでの大人用ワークショップだけで58回の実績あり。その他、子どもたちが抱える問題や課題をまずはしっかり大人が学ぶための学習会を開催しています。たとえば、性教育メディアリテラシー、薬物乱用などなど。「子どものために」という前に大人が自分を大切にすることから始めよう!というのが、私たちの活動モットーです。
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