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特定非営利活動法人 C.U.P
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2006/01/22のBlog
ときどき、勝手な記事をかかせていただきます。あらちゃんでーす。よろぴくおねがいします。


昨日、少年野球までの空き時間に、息子(小6,まだ11才)につれられて電気屋に参りました。

なんとカレは、今年のお年玉全額をつぎ込んでアイポットを購入したのでした。
なんとも潔い買いっぷりに、母親の私はなぜか感動を覚えてしまいました。

そういえば、昨年の11月ごろから友だちとメールをするようになって、あっという間にローマ字を習得したんだよね。
(4年生で習ったときは、ちんぷんかんぷんだったね。たしか)

今度はマックとアイポットをつないで音楽を持ち歩いちゃうわけなんだ。
いやはや、いやはや…

20世紀の経済至上主義は、子どもたちから「遊びの空間」と「時間」と「仲間」を奪ったといわれているが、我が子や周りの子ども達を見る限り、今風のやり方でどれも楽しんでいるようではないかいな。

そう、今風のやり方。

言語を使うか非言語か、からだを使うか道具を用いるか…、などと分析しはじめたらきりがないけど、私たちは学者でもないし。

だから、『子どもたちのコミュニケーション力が無くなった』などと十羽ひとからげに言うのは慎みたい。

子どもの力を信じられる大人のひとりになりたいね。

「小学校卒業したら、友だちとちょっと遠出してきてもええか?」
「ええやん!気をつけて行っておいで。“Stand By Me” の映画みたいなんか?」

 あらっ!


2006/01/21のBlog
[ 02:18 ] [ システム管理担当 ]
お約束どおり、ホームぺージを大幅にリニューアルいたしました。

是非ともご覧ください→<<ここですよ>>

但し、コンテンツの中身は「作成中」のオンパレードです。

コンテンツはみんなで作っていきましょうね!(早急に!!)

ホームページやブログを生きるも殺すも掲載する情報次第です。

今後ともよろしくお願いします。

もう一つ連絡事項です。

1月20日よりロゴマークが変更となりました。

スタジオ・フラッシュ様のお力添えでございます。

どうぞごらんあれ!!本当にありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします。

ここで私の個人的な気持ちで一言お願いがあります。

皆さんの見えないところで色々な方が苦労をし、

また時にはしんどい思いをしてこれらの作品は生まれてきます。

これらの見えない努力や苦労をご理解いただき、是非とも有効に活用していただけたらと思っております。

またC.U.Pはみんなの組織です。

Powerがあるからと言って一人に何もかも任せず、分担・分業でいきましょう!

では良い週末を!!
2006/01/20のBlog
庶務係のほりょんです。

娘に今朝このコメントの書き方教えてもらったのに、夕方にはもう忘れ、パソコンの前で固まっていました。
運よく試験前の娘が帰宅したので、初コメントできました。(T_T)うれちい・・・
ブログアレルギーがあり、いままでコメントを差し控えておりました。
アレルギーは治療中でして、いましばらくお待ちください。

さて、同窓会の案内がとどくのは、明日になるか、週明けになるでしょうか。
3日間ともに過ごしたティーンズのみんなとの再開、とても楽しみです。
全員参加してくれると、うれしいな~~(^◇^)


2006/01/19のBlog
[ 23:52 ] [ システム管理担当 ]
本日アクセス数が10000を超えました。

たくさんの人にたくさんの情報を!!

今後ともがんばりましょうね!!
2006/01/18のBlog
8、18、28日とブログを担当します、聖子です。

私がC.U.Pのスタッフとなったのは、昨年の10月くらい。
『10代のためのボランティア講座』(当時はタイトルも未定でした)
のチラシを作るのを手伝ってという理事長のHELP要請がきっかけでした。

「チラシのキャッチコピーを作るための参考に!」
と、理事長からブログの存在を教えられ、
そのときは「ブログ」という言葉の認識も怪しくて・・・(実は)

家に帰ってから、ネットで「ブログの意味」と検索。
出だしの一文に絶句。
「最近、中高年の間で意味の知りたい言葉、ナンバー1です。」
と、そこには書いてあった。(涙)

「う、負けるもんか!」となぜか闘志を燃やした私。
その私が今、ブログの記事を作成しているなんて!!


さて、今日、定例会の補足会なるものを行い、
記念すべき、C.U.Pのリーフレット第一弾の内容が最終決定しました。

「とっても大切なことは、とっても簡単です」
というすてきなキャッチコピーをやぶりんが提案してくました。
そしてその後に、C.U.Pの思いがいっぱい詰まったリードコピーが続きます。

これで、きっとC.U.Pのことがもっと伝えやすくなります。
もう、身振り手振り(それもけっこうイイ感じだけどね)だけで
伝えなくてもいいんです。

間もなく印刷に取りかかります。
どうぞ、楽しみに待っていてください。




2006/01/17のBlog
[ 20:38 ] [ とむ ]
はじめまして。とむです。
今回はお初ということで軽い自己紹介と、僕がCUPに参加したきっかけを。

僕は22歳の大学生です。専攻は経済学部。
今までボランティアとか、社会貢献活動なんてまったくしたことありません。性格もどちらかというと冷たいです。人にやさしいといわれたことはありませんし。
知り合いが引きこもりだとか、NEETになってるとかでもないし、特に現代社会を憂いてるわけでもありません。

で、なぜNPOをはじめたか。

正直、なんとなくです。
しょーもなくてごめんなさい。

でも、本当にそうなんですよね。たまたまネットで知り合った人がNPOやってるからこのブログ見て、なんかNPOっていいなと思ったから事務局にメールして、ミーティングに参加して。

でも、面白そうだから、子供が好きだから、暇だから、家に居づらいから。
きっかけはそんなのでいいんじゃないかな。

中にはすごい志を持って活動されてる方もいるでしょうけど、僕みたいにふらっとやってきてちょいと活動するのもありだと思うんですけど。
自分のペースで、社会にいいことすればいいじゃない。
何もしないよりいいでしょ。

とりとめもなく書いてしまい失礼しました。 とむ
2006/01/14のBlog
[ 17:46 ] [ 金銭教育プログラム ]
金銭教育プログラムとして、まずは「おこづかいゲーム」を始めるための
1回目の打ち合わせが先ほど終了しました。

「何かを買う」ことは「何かをあきらめる」こと…

「トレードオフ」とか「機会費用」なんて専門用語を知らなくても、子どもが
大人になったときに、自然に身に付けているべき「大切な事」をできれば
早くから家庭教育のなかで学ぶ。

そんな「気付き」を提供していきたい…という想いをこめて始まります。

「今買う」「あとで買う」「あきらめる」

人生は選択の連続、しかもその重要性は年齢を重ねるたびに高くなります。

誤解を恐れずに書きますが…

子どもには「自己決定権」を与える、というのとは少し違った視点で、
「自己決定力」を養わせる、そのために必要な準備を各家庭でこそ
行っていくべき。 

教育の場で言われている「生きる力」というのは、「自己決定力」だと
私は理解しています。

身近なはずの「お金」…、なのに何故か「お金」のはなしって下世話?
「お金」がすべてではない、でも、「お金」はとても大切。
お金と上手に付き合える子どもを育てるのも、親にとって大切なはず。

皆で知恵を出し合って、楽しいゲームが出来上がるまであと僅か!

乞うご期待

MIZO
2006/01/13のBlog
[ 00:56 ] [ 事務局のつぶやき ]
昨年あたりから「ニート」ということばが市民権を得たようです。
働かない若者働けない若者に支援が必要だとか・・・

ちょっと待って欲しい。
同年代で、残業につぐ残業、必死で働いて、税金年金払っているひとたちは、
「ニート」に対してどんなふうに思っているのかしら?
自分たちの税金が、同年代の働かない人たちに使われることに対して
違和感はないのですか?
多分、そんなことに関心持ってる暇はない?
「ええんちゃう?」
「どうせ、何言ってもムダやし・・・」
そんなふうにあきらめてきてしまった?諦めるしかなかった・・・
という方が正確なのでしょうか。

私たちは、こどもの成長過程において
「あたなならどう思う?」「なぜ、そう思うの?」
そんな問いかけをすることを怠ってきたのでしょう。
こども時代、本当は、たくさんの言いたいこと、考えがあったにもかかわらず
それを人に伝える努力をすることのチャンスが与えられなかった。
そして気がつけば、「働く」ことを強要される年になっていた・・・。

「ニート」と呼ばれる若者たちのみならず、
彼らを取り巻く社会全般におけるソーシャルスキルの欠如が、
「ニート」の存在を許容することにつながるのではないでしょうか?
本来は、「ニート」が対策として議論される中身をちゃんと見極める必要が
あるにもかかわらず。

怒ることは、エネルギーが必要です。しかも、感情を出すことが
みっともないことだと思わされているうちは、人前で泣くことさえ許されません。
感情を押し殺すことに成功したとき、自分がわからなくなってしまいます。
当然のことです。

私は、現在に至るまでたくさんの失敗を経験しています。
だからおとなになれたし、親にもなれた。
誰だって失敗しようと思って失敗するわけじゃない。結果的に失敗してしまっただけ。
そんなことは山のようにある。
日本の政策だって失敗例が多すぎるから、今の時代があるわけじゃないですか。
だから現代人は、極端に失敗を恐れるように教育されてしまったのでしょう。
(大胆な発言でしょうか?)

誤解を恐れず言うならば、
大いにチャレンジして、大いに失敗しましょう。残念だけれど、私たちの日常生活
レベルの失敗は、新聞さえ取り上げてくれませんから。
安心していいと思います。(笑)



2006/01/12のBlog
[ 07:59 ] [ 連絡事項 ]
本日は「モバイル社会研究所」のホームページを紹介します。

http://www.moba-ken.jp/index.html

子供を取り巻くインターネット社会の問題等も取り扱っているので一度ご覧ください。

http://www.moba-ken.jp/interview/opinion/op02_index.html

インターネット普及には光と影の部分があります。

影の部分をより親が知ることで子供を守ってあげれます。

モバイル社会白書の「子どもの携帯電話・PHS保有状況と意識」の部分もPDFとして添付しておきますので是非ご覧ください。
2006/01/08のBlog
[ 22:57 ] [ 事務局のつぶやき ]
「おとなになるってどういうこと?」
という質問に、あなたなら何と答えますか?

おとなは、よりよい社会のなかで子どもたちの健やかな成長を願っています。
それは今も昔も変わらない。言い換えれば、子どもたちの成長がおとなの成長を
支えてきたのです。「子どものためなら頑張れる・・・」そんな思いが、「おとなになる」
ことの根底にあったと思います。

では、私たちは次の世代に何を伝えることができるのでしょうか?
次の世代に借金と社会問題と不安を伝えることしかできなかったら、
子どもの側からしてみれば「最悪」ですよね。

そうじゃない。人間ってすばらいい。生きてるって面白い。楽しいことって
いっぱいある。見つかるものも、見つけようとしなければ見つかるはずはない。
これからおとなになるには、そのための方法がはっきりわかることが必要なの
かもしれません。

たとえば、
「社会貢献はめっちゃ、かっこいい!!」
そんな心意気を伝えることが大切なことだと思います。
お金での貢献(寄付、募金)
労力での貢献(ボランティア活動・・・)
それらを面白がってやる。楽しんでする。
きっと、子どもたちはそんなおとなの姿を見ることで、自らの存在の大切さを
体で感じ取ってくれると思います。人と出会うきっかけを見出すことができれば
自ずと面白いことがくっついてくる・・・わけですよね。
おとなになるって難しい。でも、怖れることもない。なぜなら、人間って、自分で
思っている以上に丈夫にできていますもの。

その証拠に、今もちゃんと生きています。(ほほほ・・・^^;)

さて、C.U.Pの次なる企てはいかに???お楽しみに


2006/01/02のBlog
[ 20:39 ] [ 事務局のつぶやき ]
あけましておめでとうございます

旧年中は色々とありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

お正月はのんびりしている為、ブログは一休み・・・・(笑)


2005/12/30のBlog
[ 19:25 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
「10代のためのボランティア講座」を実現するために、実に多くの方々に
お世話になりました。予想もつかない積雪のため、命がけで千刈に駆けつけて
くださったボランティアの方々に、心からお礼申し上げます。

参加者専用掲示板への書き込みも日々更新され、ティーンズとスタッフとの
やり取りもまた楽しみになりました。参加者の中には、春休みに向けて次なる
目標を見出した人もいるようです。
時代を切り拓く次の世代が、C.U.Pから羽ばたいていってくれることは何よりの
喜び。夢や希望を限りなく思い描き、その想いを大切に育てることが、未来を
創ることなんだと思います。

今回、ティーンズ向けのプログラムを独自に開発しましたが、これはかなり
偶発的にできたものでもあります。お手本がないからこそ、全てを自由に
できるという贅沢。それゆえ大学生リーダーは、ある意味強いプレッシャーを
感じたことでしょう。しかしながら、プレッシャーを最大限に有効活用して
くれました。本当に見事なまでの仕上がりでした。ありがとう。

新しいものを創り出す喜びを分かち合えたとき、予想もつかないパワーが
生まれるものです。本来子どもたちはそんな力を無限に持っているもの。
彼らを規制するのではなく、解き放つこと。そこからしか自由な発想は
生まれません。
NPO法人だからこそできる「キャンプ」があるはずです。
社会変革の要は、ティーンズにあります。彼らから学ぶ。彼らとともに学ぶ。
そして、いかにして新しい仲間を招き入れることができるか。
それが求められる次の課題でしょう。
そう考えると、次世代育成支援というのは、実にやりがいのある面白い
「作業」なのです。

ティーンズを支える大学生。大学生を支える20代後半~30代のおとな。
そして、親世代が彼らを全面バックアップするという方法で運営した
今回のキャンプ。集うメンバーが変われば、また違ったドラマが生まれます。
つまり今回のプログラムが、次回もうまく機能するとは思えません。
試行錯誤しながら、子どもとおとなが相互に成長できるプログラムを考案
していきたいと思っています。そしてまた、日本のあちらこちらで、いろんな
ティーンズプログラムが生まれることを願っています。

激動の2005年が終わろうとしています。C.U.Pに係わってくださった方々
のみならず、C.U.Pのページを読んでくださったみなさん、本当に有難うござい
ました。みなさまにとっても、2006年が愛に満ちた幸せな1年になりますよう
お祈り申し上げております。

[ 13:48 ] [ システム管理担当 ]
C.U.P関係者各位

今年も一年間お疲れ様でした。
キャンプ大成功して本当によかったです。
次回は3日間連続参加できるように調整しますね。

正式にNPO法人となり、CUPのホームページをちゃんと作成しないといけないな、と考えています
そこで、「ホームページにうちの子供を出していいよ」と言う方を募集しています。
もちろん出演料は無料でお願いしますね
お正月、あっちこっち出かけられると思うので
是非ともデジカメで「ベストショット」をお願いします。
出来れば幼稚園児から中学生くらいまでの男女。
(女の子の場合はどこの誰か特定出来ない形で使いますのでご安心ください)
ちなみにうちの子は2歳ですのでまだまだ対象外です
CAPの活動模様や日頃のキャリア研修の写真があれば私まで送ってください。

今後CUPを知っていただくためにもホームページを充実させねばなりません。
ご協力をよろしくお願いいたします。

メールにて受け付けますのでよろしくお願いいたします。
info@npo-cup.org

それではよいお年を!!

システム管理担当者
T.YUINAN
2005/12/28のBlog
[ 15:51 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
27日の午後、小雪が舞う中、ツリーに使ったもみの木の植樹。
職員の方々の指導を受け、つるはしとスコップを使って
凍てついた土をみんなで掘り、丁寧に植えました。

そのあと、修了証書授与式。
一人一人の名前を読んで、手渡すとき、子どもたちも照れていましたが、
私が一番照れていたかも・・・

特定非営利活動法人C.U.Pとしての初仕事が終わりました。
ティーンズと大学生が中心になってつくり上げた時間は、感動でいっぱい。
そんな「場」に居合わせることができたことが、何よりの喜びです。

2月にまた会うことを約束して、宝塚駅をあとにしました。


[ 15:50 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
3日目は、ディベート大会。(きりちゃん、さやか担当)

目的
参加者に身近なことをテーマとして提供し、普段考えないようなことを
考えるきっかけを提供する!

まずは、ディベートの説明の後、スタッフによる模擬ディベート。
お題は、「小学生は、テレビゲームをするべきである」
う~ん、自分の意見ではない意見を考えることって、難しい~!

ひとつひとつの議論のあと、オーディエンスによるジャッジとそのコメントがあり
総論として、スタッフの意見が求められました。つまり、全員参加。

さてさて学生リーダーによる丁寧な解説と指導のあと、肯定派否定派に分かれて
いざスタート!
第1テーマ「ドラえもんは、のび太をおいて22世紀に帰るべきである」
第2テーマ「中学生は、制服着用すべきだ」
第3テーマ「死刑制度は廃止すべきである」
第4テーマ「ボランティア活動を学校で義務付けるべきだ」

難しいテーマでありながら、チームワークによって建設的な意見が
引き出されていくことに、感動。議論の盛り上がりに、おとな側も
とってもよいお勉強になりました。

「中学生、高校生のうちにさまざまなテーマを基に自分の意見を言い、自分の
考えていることとは違う意見を考えるというきっかけを提供できたことは、
非常によかったと思います。ひとつひとつのテーマにスタッフがコメントを言う
ことでよりいっそう中学生、高校生の考えを深めることができたと思います」
byおっくん


2005/12/27のBlog
[ 13:37 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
’いっちー’と’そーへー’のライブに
うっとりした後は
オリジナル曲に挑戦
出来上がり作品です。

 ★☆★・・・
 君がいたことで 僕のこころの奥の 雪を溶かして
 押し込められた 闇から 希望の船にゆられ
 きっと開ける 明日への扉 思い思いの
 光つかんで 夢離さず 帆を張り続け

 雪の中手探りで探してた 果てしなく 長く暗いトンネル
 不安だらけの 過去から 明日へ向かって走れ
 今日ここで 出会えたことで
 一つだけでも 信じて欲しい

 何気ない僕の声 君に届け 届けたい 僕の思い君へと
 僕の居場所 君のそばに居ることで 素直になれた
 今生きている この喜びを 君と思い 未来を歩む 輝いている
 君の瞳を 見つめ続け 
 旅立つ僕らへ さようなら

 笑い合い助け合った 仲間たち また会おう いつの日にか必ず
 みんなの悲鳴 ゴキブリ 恐れおののき WOW!
 自分の夢を 見失わずに 手探りでいい あきらめないで
 心に咲いた みんなの笑顔
 忘れはしない 千刈やきいも MY LOVE~!
 ★☆★・・・・・
[ 13:07 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
ゲームタイムでは 
トナカイさんとサンタクロースが
司会を務めてくれました。
本格的、「早押しピンポンブー」を使用。
激しいバトルが 繰り広げられました。
[ 12:56 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
担当じぇんぬのリーダーシップのもと、準備段階から、テンションあがるあがる・・・

ツリーのかざりは もちろん ウリカエデメダル。
ケーキは班ごとに作って コンテストをしました。

6時半から待ちに待ったクリスマスパーティーは、大嵐ゲームでスタート。
3回オニになったら、罰ゲームで尻文字。
こうなると、情け無用の真剣勝負。汗かくかく。若いもんに負けられない。
ミュージシャン2名も当然参加。白熱しました。
2005/12/26のBlog
[ 18:08 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
朝から降り続いた雪も昼には解け、ボーイズ&ガールズで力を合わせ
火をおこし、煙もくもくのなか、焼き芋をつくりました。
まぁ、ほっこりとなんておいいしおいもさん。
おいもが焼ける間に、マシュマロのとろ~り感も堪能。
お餅も焼いちゃいました。

みんなとっても仲良くなれて幸せいっぱい
[ 15:57 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
朝から降り出したにわか雪の中を、宝塚から2時間もかけて到着してくれたえみけんを囲んでのフリートーク。
“俺”が人生きてきた紆余曲折の生きざま、ティーンズの頃から感じてきたこと、考えてきたことを包み隠さず語る、語る‥‥
ティーンズへの未来に向けての熱いメッセージは、彼らにとどいただろうか。

[ 13:29 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
「10代のためのボランティア講座」2日目はメダル作りから始まりました。
ウリカエデという堅い木を鋸で切り出すというのは、簡単なようでけっこう力のいる仕事!
初めてノコを引いた(?)人もいるんじゃないかな。木を押さえる役も力がいります。

ステキナ記念のメダルを大切な人のために丹念に作っていました。

とりあえずお土産をゲットして、次は「若手政治家が語る!」トークタイムと行こう!
[ 09:02 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
ソーシャル・ワーカー、フライトアテンダント、ファイナンシャルプランナー、IT、政治家
看護師、弁護士、保育士・・・集まった大人たちの職種です。ティーンズと大学生と
一緒に、仕事について生き方について話をしました。

大人たちも若い人たちと語りあうことで、今の自分、仕事、これからを考えるきっかけに
なったのではないでしょうか。

これからの時代、将来を見通すなんてとっても難しい。
なりたい自分を探す作業は一生続けていかなくちゃならない。
時代の変化は猛スピードで変わるし、価値観も多様すぎる。
その中で、何かを選ばなければならないとき、混乱するのは当然のこと。
大人たちの失敗談が、いちばん子どもたちを勇気付けるのかもしれない。
うまくいかなかったこともある。でも、今私はあなた方の前にいる。
そんな、大人側のメッセージが彼らに伝われればそれでいい。

一日目は、ちょっとよくばりすぎのメニューだったようです。
二日目は、もっと自由時間を作りたいと思っています。
[ 00:09 ] [ システム管理担当 ]
システム管理者です。

今後の運営に役立てるため、皆さんのご意見をお聞かせください。

質問:「C.U.Pのブログはいかがですか?」

回答はこちらから

http://npo-cup.org/ENQ2005/msgenq.cgi?
2005/12/25のBlog
[ 16:14 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
Brain Humanity の能島さんによるボランティア講座のあと、

みんなで白熱した貿易ゲームをしました。
それぞれが先進国と途上国にわかれて
貿易を擬似体験しました。

国は
日本、アメリカ、マレーシア、ケニア、ウガンダ
で、それぞれみんな分かれました。
各国、持っている資源、技術、人口が異なり、
交換したり、交渉したりして、三角や四角の製品を作っていきました。

結果発表!
5位 ケニア 
 ケニアははさみがなくて、となりのウガンダと同盟を結んで
健闘したものの、安い製品を作ってばかりだったので、さらに
価値を下げることになり、なかなか利益が上がりませんでした。

4位 マレーシア
 人が足りない、はさみがない、支援もない、という中途半端な位置に
いたため、うまく稼ぐことができませんでした。途中、資源がたくさん
あることを利用して、日本と交渉により、はさみをゲッツ!
途中コンパスの技術支援をうけるが、アメリカから円の型紙を購入した直後というとっても悪いタイミングの上、芯も出ない。何のための支援だ!!

3位 日本
 道具はいっぱいあったけど、資源がなかった。
安く人をケニアからやとうことによって(¥200)生産効率が大幅にアップ。
はさみをたくさんもっていたり途中カッターを援助されたりラッキーずくめだったのにもかかわらず、その閉鎖的なコンサバティブな国民性が不利益を招いた。

2位 アメリカ
国連に近いこともあって、いち早くレートなどの情報を手に入れて、さらに
資源も特有のマネーパワーによりカバー。にもかかわらず精密さにかけたことにより
製品の値段が下げられてしまった。よって2位。

1位 ウガンダ
前代未聞の第一位。
チームワークが大変よかった。途中で技術移転で国連から三角形の型を手に入れたことにより大量生産したのが勝因。途中、WHOからの悲しいお知らせで国民がエイズにより激減というアクシデントがあったのにもかかわらず、ほかに同じ製品を作っていたチームがなかったため商品価値も下がら地道にこつこつと稼ぐことができた。

しばっち、おっくん(企画者)の感想
えーっと、とりあえず何回か貿易ゲームやったけど、このような結果になったのは初めてでした(笑)
参加してくれた中学生、高校生はみんな楽しんでもらえたとおもいます!!これをきっかけに国際的なことなどに少しでも興味をもってもらえたらなぁ~と思います!!

中高生が少しでもいろんなことに関心をもって、1歩を踏み出す勇気をもってくれたらと思います。そして楽しかったです。あと2日間がさらに楽しみになりました。
[ 15:42 ] [ システム管理担当 ]
キャンプ参加の皆様、および関係者各位

お疲れ様です。
キャンプ参加者だけがアクセスできる掲示板を設置いたしました。
キャンプ終了後も皆様とコンタクトを取り続け、皆様をバックアップいたします。

http://npo-cup.org/2005camp/wforum.cgi

よろしくお願いいたします。

システム管理担当
[ 14:14 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
ティーンズ13名が集まった。リーダー5名、スタッフ9名の計27名。バスに揺られて雪景色をみながらちょっとスリップもしながら千刈りキャンプ場に到着!

午前中は、仲良くなるためのアクション・ワークショップで始まった。
ファシリテーターは、ホリョン。
サウンド・チェーン
彫刻
双子の鏡
いつものあれ
今日の気分でネーム・ウィズ・アクション
7UP
などのゲームで初対面の人同士もなごみ、いろんなイメージを膨らませおおいに楽しみました。緊張したティーンズたちの表情もやわらぎ、おたのしみの


弁当タイムに!!
2005/12/22のBlog
[ 17:06 ] [ 事務局のつぶやき ]
昨日、法務省にて登記を済ますことができました。
法人化するにあたって今日まで、宝塚NPOセンターセンタースタッフの方々の
温かい励ましのことばや、声かけにどれほど励まされたことでしょう。
そして、事務処理能力がない私をにとって、Fさんの助けは本当に有り難かったです。
この場を借りて、心よりお礼申し上げます。

とにかく登記を焦ったのは、特定非営利活動法人C.U.Pとして、
キャンプ受講者に修了証書をお渡ししたかったからです。
初めての私たちのチャレンジに参加してくれる子どもたちにとっても、
冬のキャンプは、ものすごいチャレンジなんですものね。
参加に対して、こころから「ありがとう」って言いたいから。

明日は、最終打ち合わせ。持ち物。準備物・・・。
25日は、輝くような冬晴れの一日になりますように。

2005/12/21のBlog
第1章 総則

(名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人C.U.Pという。
(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を兵庫県宝塚市に置く

第2章 目的及び事業

(目的)
第3条 この法人は、次世代育成支援を推進するにあたり、すべての子どもと大人の成長に対して、子どもへの暴力防止など人権教育並びに青少年リーダー育成や、子育て支援に関する事業、キャリア教育に基づくきめ細やかなサービス事業を行うことにより、地域社会づくり及び市民福祉の増進に寄与することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、前条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1) 社会教育の推進を図る活動
(2)まちづくりの推進を図る活動
(3) 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
(4) 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
(5)子どもの健全育成を図る活動

(事業)
第5条
(1)CAP(子どもが暴力から自分を守るための人権教育プログラム)の提供事業
(2)青少年リーダー養成事業
(3)子育て支援に関する学習会、講演会等の開催事業
(4)キャリア教育推進事業
(5)次世代育成支援に関する調査研究
(6)次世代育成支援に関する広報事業

 
第3章 会員
(種別)
第6条 この法人の会員は、次の2種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」 という。)上の社員とする。
(1) 正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体
(2) 賛助会員 この法人の事業を賛助するために入会した個人及び団体

(入会)
第7条 会員の入会については、特に条件を定めない。
2 会員として入会しようとするものは、理事長が別に定める入会申込書により、理事長に申し込むものとし、理事長は正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
3 理事長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。

(年会費)
第8条 会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。

(会員の資格の喪失)
第9条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1) 退会届の提出をしたとき。
(2) 本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
(3) 継続して1年以上会費を滞納したとき。
(4) 除名されたとき。

(退会)
第10条 会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。

(除名)
第11条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名することができる。この場合、その会員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。
(1) この定款等に違反したとき。
(2) この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

(拠出金品の不返還)
第12条 既納の会費その他の拠出金品は、返還しない。

第4章 役員及び職員

(種別及び定数)
第13条 この法人に次の役員を置く。
(1) 理事3人以上10人以内
(2) 監事1人又は2人
2 理事のうち、1人を理事長、副理事長を2人置くことができる。

(選任等)
第14条 理事及び監事は、総会において選任する。
2 理事長及び副理事長は、理事の互選とする。
3 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは3親等以内の親族が1人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
4 監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねることができない。

(職務)
第15条 理事長は、この法人を代表し、その業務を総理する。
2 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるとき又は理事長が欠けたときは、その職務を代行する。
3 理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。
4 監事は次に掲げる職務を行う。
(1) 理事の業務執行の状況を監査すること。
(2) この法人の財産の状況を監査すること。
(3) 前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること。
(4) 前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること。
(5) 理事の業務執行の状況若しくはこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、又は理事会の招集を請求すること。

(任期等)
第16条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 前項の規定にかかわらず、後任の役員が選任されていない場合には、任期の末日後最初の総会が終結するまでその任期を伸長する。 
3 補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
4 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

(欠員補充)
第17条 理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。

(解任)
第18条 役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを解任することができる。この場合、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。
(1) 心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。
(2) 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。

(報酬等)
第19条 役員は、その総数の3分の1以下の範囲内で報酬を受けることができる。
2 役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
3 前2項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

(職員)
第20条 この法人に、事務局長その他の職員を置く。
2 職員は、理事長が任免する。

第5章 総会

(種別)
第21条 この法人の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。

(構成)
第22条 総会は、正会員をもって構成する。

(権能)
第23条 総会は、以下の事項について議決する。
(1) 定款の変更
(2) 解散
(3) 合併
(4) 事業計画及び収支予算並びにその変更
(5) 事業報告及び収支決算
(6) 役員の選任又は解任、職務及び報酬
(7) 会費の額
(8) 借入金(その事業年度内の収入をもって償還する短期借入金を除く。第48条において同じ。)その他新たな義務の負担及び権利の放棄
(9) 事務局の組織及び運営
(10) その他運営に関する重要事項

(開催)
第24条 通常総会は、毎事業年度1回開催する。
2 臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1) 理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。
(2) 正会員総数の5分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
(3) 第15条第4項第4号の規定により、監事から招集があったとき。

(招集)
第25条 総会は、前条第2項第3号の場合を除き、理事長が招集する。
2 理事長は、前条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。

(議長)
第26条 総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。

(定足数)
第27条 総会は、正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。

(議決)
第28条 総会における議決事項は、第25条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
2 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(表決権等)
第29条 各正会員の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。
3 前項の規定により表決した正会員は、第27条、前条第2項、次条第1項第2号及び第49条の適用については、総会に出席したものとみなす。
4 総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わることができない。

(議事録)
第30条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 正会員総数及び出席者数(書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること。)
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名・押印又は記名・押印しなければならない。

第6章 理事会

(構成)
第31条 理事会は、理事をもって構成する。

(権能)
第32条 理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1) 総会に付議すべき事項
(2) 総会の議決した事項の執行に関する事項
(3) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

(開催)
第33条 理事会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1) 理事長が必要と認めたとき。
(2) 理事総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
(3) 第15条第4項第5号の規定により、監事から招集の請求があったとき。

(招集)
第34条 理事会は、理事長が招集する。
2 理事長は、前条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から14日以内に理事会を招集しなければならない。
3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。ただし、全理事の同意があるときは、この手続きを経ずして開催することができる。

(議長)
第35条 理事会の議長は理事長がこれに当たる。

(議決)
第36条 理事会における議決事項は、第34条第3項のただし書きの場合を除き同項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
2 理事会の議事は、出席した理事の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(表決権等)
第37条 各理事の表決権は、平等なるものとする。
2 理事会は、理事現在数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。
3 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決することができる。
4 前項の規定により表決した理事は、前条第2項及び次条第1項第2号の適用については、理事会に出席したものとみなす。
5 理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。

(議事録)
第38条 理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 理事現在数、出席者数及び出席者氏名(書面表決者にあっては、その旨を付記すること。)
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名・押印又は記名・押印しなければならない。

第7章 資産及び会計

(資産の構成)
第39条 この法人の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1) 設立当初の財産目録に記載された資産
(2) 寄付金品及び助成金
(3) 会費
(4) 事業に伴う収入
(5) 財産から生じる収入
(6) その他の収入

(資産の管理)
第40条 この法人の資産は、理事長が管理し、その方法は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

(会計の原則)
第41条 この法人の会計は、法第27条各号に掲げる原則に従って行うものとする。

(事業計画及び予算)
第42条 この法人の事業計画及びこれに伴う収支予算は、理事長が作成し、総会の議決を経なければならない。

(暫定予算)
第43条 前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、理事長は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収入支出することができる。
2 前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。

(予備費の設定及び使用)
第44条 予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。
2 予備費を使用するときは、理事会の議決を経なければならない。

(予算の追加及び更正)
第45条 予算議決後にやむを得ない事由が生じたときは、総会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。

(事業報告及び決算)
第46条 この法人の事業報告書、収支計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎
事業年度終了後、速やかに、理事長が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。
2 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

(事業年度)
第47条 この法人の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

(臨機の措置)
第48条 予算をもって定めるもののほか、借入金の借入れその他新たな義務の負担をし、又は権利の放棄をしようとするときは、総会の議決を経なければならない。

第8章 定款の変更、解散及び合併

(定款の変更)
第49条 この法人が定款を変更しようとするときは、総会に出席した正会員の4分の3以上の多数による議決を経、かつ、法第25条第3項に規定する軽微な事項を除いて所轄庁の認証を得なければならない。

(解散)
第50条 この法人は、次に掲げる事由により解散する。
(1) 総会の決議
(2) 目的とする特定非営利活動に係る事業の成功の不能
(3) 正会員の欠亡
(4) 合併
(5) 破産
(6) 所轄庁による設立の認証の取消し
2 前項第1号の事由によりこの法人が解散するときは、正会員総数の4分の3以上の承諾を得なければならない。
3 第1項第2号の事由により解散するときは、所轄庁の認定を得なければならない。

(残余財産の帰属)
第51条 この法人が解散(合併又は破産による解散を除く。)したときに残存する財産は、法第11条第3項の規定に従い、総会において正会員総数の4分の3以上の議決を経て選定する。

(合併)
第52条 この法人が合併しようとするときは、総会において正会員総数の4分の3以上の議決を経、かつ、所轄庁の認証を得なければならない。


第9章 公告の方法

(公告の方法)
第53条 この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載して行う。

第10章 雑則

(細則)
第54条 この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。

附則
1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
2 この法人の設立当初の役員は、次に掲げる者とする。

理事長 田川 貴子
副理事長 藪 幸惠子
理事 芝野 松次郎
同 側垣 一也
同 溝本 直人
同 結南 俊也
同 江見 健太郎
同 金 湖 蓮
同 荒木 澄美
同 小國 和子
監事 表 昌子

3 この法人の設立当初の役員の任期は、第16条第1項の規定にかかわらず、成立の日から平成21年5月31日までとする。
4 この法人の設立当初の事業計画及び収支予算は、第42条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによるものとする。
5 この法人の設立当初の事業年度は、第47条の規定にかかわらず、成立の日から平成18年3月31日までとする。
6 この法人の設立当初の会費は、第8条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。
(1) 正会員 年会費
個人 5,000 円
団体 10,000円
(2)賛助会員 年会費
個人(一口) 3,000円
団体(一口) 5,000円
2005/12/17のBlog
[ 22:23 ] [ 事務局のつぶやき ]
キャンプが近づいてきました。大学生スタッフたちとのミーティングは、
いつもとても楽しい。楽しい場所にいると、すべてが肯定的に思えるから
不思議です。次々と出されるアイディアに気持ちが踊ります。

反対に何か新しいことを始めようとすると、必ずといっていいほど
否定的な意見やメッセージを受け取ります。そうすると、やっぱりへこむ。
私って、やっぱり駄目なのかなぁ。私はリーダーである価値がないのかなぁ。
頑張ろうと思えば思うほど、体がこわばってしまう。その中で自分で自分を
励まし続けることは本当に大変な作業です。

思えば4月に、C.U.Pの法人化を提案したとき、
「うまくいかないかもしれない・・・」
という私に、仲間はさらりと答えてくれました。

「ええやん、失敗したって」
そして、何度となくやってくる大ピンチに、必ず手を差し伸べてくれました。
「おもろいことおこるでぇ~」なんていいながら。
新しい仲間たちも、さりげなく助けてくれました。
それは、とてもクールで優しい。
社会の中で、もまれ、戦い、傷ついてきたからこそ身についた人に対する
思いやりなんですね。

何かを始めるときって、かなり勇気が必要。そんなときまずは、
今ある自分を完全に肯定してみる。「これでええねん。」
自信が持てなかったら言って貰う。「ええやん、それで。」

C.U.Pは、20日に特別非営利活動法人設立認証書が交付されます。
2005/12/13のBlog
[ 13:04 ] [ 事務局のつぶやき ]
今年の漢字は「愛」だそうです。

立て続けにおこる痛ましい事件に関する異常なまでの報道の数々に、
うんざり・・・。
本当に悲しいのは誰?本当に大切なことって何?
情報に支配されてしまうと、「感じる」ことをやめてしまうんですね。
人間って。
無関心になることが生き延びるために必要な技(わざ)になる。

そのことを批判したいのではなく、それにかわる「知性」を快復することが
今こそ必要。
たぶん、日本中の心ある人たちは、そんなことに気づいているんですよね。
「恐怖」に捕らわれることなく、ちゃんと未来に向けての方向性を見出す。
そういう意味で「愛」という漢字が選ばれたのでしょう。

窓から入る日差しの暖かさ。寒風の中でりんと咲く寒椿の赤。
懐かしい友だちからの「元気?」という声。
毎日の生活の中で「新しくて、いいこと」を探すという地味な作業が
実は健康的な生活を送るには、とても大切なことなんだと思います。

幸せを感じる力は、ストレス社会の中ではトレーニングが必要だったり
するのかもしれません。毎日の生活の中での1分間のエクセサイズ。
あなたの隣にいる方と、「新しくて、いいこと」を聴きあってみませんか?