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特定非営利活動法人 C.U.P
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2006/02/01のBlog
[ 21:11 ] [ 事務局のつぶやき ]
C.U.Pは、次世代育成支援をテーマにしています。
でも、具体的にどんな活動を目指しているのかよくわからない,
という意見を頂くことがあります。

そこで、これから「C.U.Pって何やってんの?」と聞かれたら、
「STEPやってます!」と答えてください。

Study・・・子どもたちとともに学ぶ
Talk・・・ともに話す、語り合う
Enjoy・・・ともに楽しむ、喜びを分かち合う
Play・・・ともに遊ぶ、活動する、演奏する

これで子どもからお年寄りまで、誰もがわかる言葉で、活動を表現することが
できるのではないでしょうか?

子どもだけでなく、子育て中の親を支援するには、ともに行動することが
求められるでしょう。私たちは、ごく当たり前の普通の市民。
だからこそ、何だってできちゃう。

step by step

少しずつ、でも確実に前に進みたいと思います。
みなさん、どうぞよろしく。
2006/01/30のBlog
[ 11:31 ]
ほりょんです!!
昨日は大阪国際女子マラソンのヌデレバが小幡を抜いた生野区の勝山通り近くのシガ(夫の実家)で旧暦にあたる正月を祝い集まりました。
前日から女が集まり調理をして昨日は早朝から(平日なら出勤前なのでもっと早い)
集まり、先祖に供えて儀式をする(女は参加できない)。順番に先祖に礼をするのはもちろん男からの年功序列(本式は女は礼にも参加できない)、先祖さまの食事が終わればお供えを下げ、みんなで食事をします。
年に10回ほどの行事のひとつですが普段はなかなか手伝えないので、久々に手伝ってきました。(^.^)
年間行事のほとんどはチェサという法事で、朴(パク)さんちのシガは三代上までなのでよかったですが、本式は七代うえの先祖までさかのぼってまつるそうです。
年中チェサですね。(-_-;)

<供えるご馳走の紹介>
牛肉の串焼き
豚肉とねぎの串焼き
スントゥブ(硬い豆腐)の串焼き
あまだいの開き
しいたけのチョン(卵をからめて焼いたもの)
かまぼこのチョン(彩のよいかまぼこ)・・・在日特有の材料だと思われる
ねぎとわらびのチョン
干しめんたいのチョン
パヂョン(チヂミ)
ナムル三種(もやし、わらび、ほうれんそう)
ごはん
わかめと牛肉のクッ(汁)

果物三種
パン三種
餅二種
これらをめいめいに、専用の皿に高く盛り付ける

お供えが終わったら、これに
蒸し豚
キムチを加え、
3つのお膳いっぱいに並べてみんなでたべました。
おいしそうでしょう~~
おなかいっぱい食べてマラソンを見に行きました。

老いたシアボニム(義父)は80歳を過ぎていて、チェサのたびに、こうやって兄弟仲よくあつまれるのもご先祖様のおかげだと仰ってました。
8歳のときに日本に来たシオモニム(義母)は悔したったり苦しかったりしたけどみんなで助け合ったからこそ子どもを育ててこれたと仰ってました。
日に日に弱っていくシブモニム(儀父母)をみていると、二人の在日一世の物語を子どもたちに語ってもらい、それを語り継いでいくためにも、足しげく通わなければと思った二日間でした。
ほりょん







2006/01/28のBlog
[ 23:54 ] [ システム管理担当 ]
待ちに待った2006年度C.U.P活動案内リーフレットが完成いたしました。

日頃よりお世話になっております「スタジオ・フラッシュ」様のデザインでございます。

関係者諸君、コメント欄に感想をどうぞ!!

スタジオ・フラッシュの萩原様に心より御礼申し上げます。

スタジオ・フラッシュ→>>ここ>>

**下のPDFファイルを参照**
(高圧縮の為実物より粗い画像となります。実物は凄く素敵!!)

byゆい
2006/01/27のBlog
[ 22:14 ] [ とむ ]
きたる2月5日(日)にソリオホールで宝塚街づくり総合フォーラムが開催されます。

その中で宝塚市内に事務所を置くNPO法人の活動内容を紹介するパネル展示コーナーもあるのですが、私たちC.U.Pも出展します!

あなたの知らないところで、あなたの街のためにがんばっている人がいます。
そんな人たちを知るといつも見慣た街も少し変わって見えるのではないでしょうか?

宝塚市民の方だけでなく、市外の方もぜひ見に来て下さいね。

とむ
2006/01/25のBlog
[ 13:49 ] [ エミケン!! ]
CUPでは、ここのブログをスタッフが日替わりで書き込むことになり、僕は「4」のつく日を担当と決まったのですが昨日は時間がなくできませんでしたので一日遅れの書き込みです

僕は宝塚市で議員をやっています。
NPOの概念そのものが未成熟の日本では、まだまだNPOに対する一般の認識が深くありませんが、NPOと「政治」の関係は一定の距離を置かなくてはならないうえに、それでいて密接でもあります。正直、『ビミョー』です・・・

そんな中で『議員』である僕がこのNPOに主体的に関わるのは・・・以下の大きく2つの理由があります。もちろん、理事長をはじめスタッフの皆さんとの人間関係が一番のキッカケですけどね。

①CUPで取り組もうとしている、子どもを取り巻く問題、キャリア教育という新しい分野について関心があるから。また、机上の勉強だけでなく「実践」をしてみたいから。

②NPOという組織運営の実態を知りたいから。

の2つです。

僕は3年前、日本で一番若い候補者として選挙に出馬、議員になりました。
若者の代表。
そして、全市民の代表でもあります。

これからの少子高齢社会を実際に支えていくのは僕達の世代。
しかも、世の中を見渡せば、いろんな仕組に歪みが生じ、起こるべくして多くの社会問題が起こっています。
今こそ、それらの根本的な原因を考え、社会を変えていかなければ。

そのためには、若者ももっとしっかりしなければならない。若者の意識を変えていきたい。そんな思いがあるのです。
それが、今の社会の問題に気づいた僕の責任。

それを実践していく方法が、政治。
だけど、政治だけでは、変えられない。それも事実。
ビジネス、文化、NPO、、あらゆるチャンネルでそれは行われていかなければなりません。

だからこそ、キャリア教育や若者、子ども達のことを真剣に考えるこのNPOに僕も主体的に参画したい。そう思ったのです。


ただそれだけ理想志し高く、NPOとして法人化し頑張っていても、その活動を支える仕組はあるのかどうか。
行政は『市民との協働』という看板を掲げて久しいですが、それは本当に実態を伴っているのかどうか。
行政はNPOのことを『人件費の安い下請け団体』のようにしか思っていないのではないか??
そんな疑問を、検証するためにも、自分自身がNPOの現場に飛び込もうと思ったのです。


CUPはまだ始まったばかり。
これからいろんな議論をして、切磋琢磨して、
『現場』で頑張っていきたいと思っています。

そしてそこで得た事を、政治の場でもしっかりと伝えていきたい。
それが僕の役割だと思っています。


エミケン
宝塚市会議員
江見健太郎
http://www.emiken.net/
[ 00:02 ] [ システム管理担当 ]
NPOに関係ないことですが書きますね。

ライブドアのポータルサイトから広告がほとんど消えました・・・・・・

凄い!蜘蛛の子が散るように広告主がいなくなった!!

livedoorポータルSite

堀江は「投資家はもっと勉強しないと騙されますよ!!」と何度も言っていましたよねぇ・・・・・

コツコツまじめに働くことが一番ですね!

2006/01/24のBlog
[ 22:02 ] [ 講座情報 ]
昨年に引き続き、3月から毎月第3木曜日の午前中に、
親のためのピア・カウンセリングをします。
ピアとは友だちや仲間のことを言います。つまり、子育て中の親同士で
お互いの話しに耳を傾ける時間を作ります。

親になったからといって、24時間、親であり続けることなんてできません。
「自分のための時間」を作ることは、何よりも頑張っている自分へのご褒美。
どんなに自分が頑張っているか、よくやっているか、たくさん褒めて
もらってもいいはずなんですが、なかなか誰も褒めてくれません。
そればかりでなく、社会からのメッセージは
「もっといい親になりなさい」
「もっとがんばりなさい」
「お母さんが頑張らないと・・・」
といった要求があまりに多すぎる。

そこで、C.U.Pの「親の時間スペシャル」では、ピア・カウンセリングを
中心とした集いの場を提供いたします。早い話、親の元気が子どもの元気。
泣いたり笑ったり怒ったり・・・自分の気持ちに正直になってみると
子どもの気持ちが理解できるようになるから不思議です。

参加希望の方は, info@npo-cup.org にお問い合わせください。

日時:毎月第3木曜日午前10時~12時
場所:宝塚市立男女共同参画センター
保育:有り



[ 21:15 ] [ 事務局のつぶやき ]
ここ1週間ほど、MyPCが完全休業?ストライキ?を起こして、
みなさまにご迷惑をおかけしました。久しぶりにブログを開いてみて
ああ、びっくり。みんな、すご~い!毎日更新されてる・・・(涙)

なかなかみんなで会って話しができない分、ブログをもっと有効に
使おう!ってことになったわけですが、C.U.Pのブログを読んで
くださる方も、ぜひぜひ記事に対してのコメントを入れていただけたら
嬉しいです。C.U.Pのメンバーと意見交換してみませんか?
おもしろいですよ。

インターネットにつながらない生活をしてみて思ったのは時間的に
「ゆとり」ができること。言い換えてみれば、
コミュニケーションツールとしてのインターネットの比重がなんと
大きくなっていたことか!ということ。
でも、本当に気持ちを伝える時は、E-メールじゃなくって,直筆でかつ
切手を貼った手紙の方が絶対いいし(特にラブレター
けんかしたときは、ちゃんと顔を見て意思を伝えた方がいいよね。
これらは、デジタル社会では面倒くさ~いことかもしれないけれど、
時間をかけて気持ちを整理することは、とても大切な時間だと思います。
自分に正直になることって、簡単なようでとても難しい。
おとなになればなるほど・・・

パソコンの故障で、アナログな生活を見直すことになりました。
2006/01/23のBlog
[ 16:06 ] [ 金銭教育プログラム ]
知ってる人はごめんなさい、話がふるい?

豪華客船「タイタニック」が沈没しそうなときに、乗客をボートへ避難誘導する場面で。
高齢者や女性・子どもを優先する際に、拒む男性を船長が説得した言葉…

イギリス人へ
「それが紳士です」

ドイツ人へ
「それがルールです」

アメリカ人へ
「ヒーローになれます」

………

日本人へ

………

「皆そうしてます」

というオチだったかな。

「ファイナンシャル・リテラシー」なんて大げさなことでなくても、「金銭教育」は
大人にも必要な時代。

「皆、そうしてますよ」

なんてお勧めは必要ありません。

じっとしていても情報は耳や目から入ってきます。
自分で考え、判断するクセを身につけるように…
「人」を疑え…、とは言いたくありませんが
「情報」を疑え…、くらいは言ってもいいですよね。
2006/01/22のBlog
初めて こわごわ 書いております。息子がインフルエンザから 復活 で 聞く人がいるからです。 これから 5日 15日 25日と書きますので、よろしく!! え? 今日は22日。はい、待ちきれなくなりまして!!実は仕事でその日はかけないの。トホホ
 
 寒い日に、思い出す事があります。私たちは、民主主義になったばかりの ロシアに 夫の転地に行った時の事です。ちょうど2度目のクーデターがあり、そんな不安な政情のなか 先に 赴任した夫のもとへ 子ども3人連れてモスクワへ行く機中の事でした。ある年配の御婦人が 親しげに声をかけてくれました。「子どもさんが 3人もいらっしゃるって、すばらしわ!!きっと楽しく過ごせますよ!」と。私がとても不安な顔を していたのでしょうか? 幼い子ども達に 不安を見せたくないので、きっと思いっきり気を張っていました。心の中は、「大変だ!」が渦巻いていたのです。そんな 私を見透かした様な その方の言葉は、残念ながらそのときは 私の戸惑いの気持ちが大きく 素直に聞けませんでした。 
 でも 御婦人の 言葉の 本当の、意味がわかるのに それほど時間はかからなかったのです。子どもがいると すぐに 生活を スタートさせないと行けない、つまりためらっていられないのです。しかも3人分!忙しいから 日々の生活に 黙殺される、不安を 感じる間がない!? それだけじゃなかった。 3人分のコミニュティに 助けられました。私たちが 存在するその事だけで 何も言わなくても 受け入れられました。 通信事情の悪いなか、交通手段も 限られているにもかかわらず 沢山の人に支え合って 支えて生きて行く事。御婦人が言っていた事は、 その事を 意味している事を知りました。 その後 楽しく 赴任期間を終えた事は、 とても言う迄もありません。

 今の日本では 沢山の情報手段があり 求めずとも 情報は やってきます。とてもありがたいし その恩恵を 受けて生活しています。 でもね、 一番必要な情報は 何か わかりにくいよね。だいたい 今自分に一番必要な事が何か わかってないものね。 某建築家の かたは、よくニュースに でてきますが、同じ年だから思うのかな 苦労して今までがあると思うけど、 仲間がいたら きっと ストッパーになる言葉は かけたと思う。悲しいね。一番大切な情報が 届かなかったのかな。

 あの機内で会った御婦人? あれから 2年後に 本当の天使になりました。4人子どもを残して 。とても愛された方でしたから 日本と モスクワで 葬儀がありました。
 つい最近の事ですが その方の四男の子どもと うちのこども達は 再会しました!そう!「ミクシィー」のなかで!!! 思う気持ちがあれば つながるのね!
 
 そうそう、インフルエンザ ですが かかったらすぐ 病院へ いきましょう! 必ずタミフルでますが、おとなは 観念して飲みましょう。一日で なおります。特に ワークのある方!気を付けて! 

 でわ、 いってきます!!! やぶりんでした。
ほりょんです!!
人気ブログランキングを見たら、なんと昨日のアクセス数が、ダントツで一位でした!!
昨日のコアラ王子(今でもこのニックネーム有効ですか??)のリニューアルの効果+みんなの力ですね(*^^)v

昨日とてもいい話を聴いたので、紹介します。 
 マーフィン博士の法則
人間の意識の中には左脳による顕在意識が7~8%
 右脳による潜在意識が92~93%あり、
100%の内のこの顕在意識しか働いていません。92~93%の能力が眠っているのです。
それは目標ができると自動達成装置が働き顕在意識から潜在意識にスコーンと入っていくのです。
そして眠っていた能力が目覚めるのです。
だけど、自分を疑ったり目標を達成できないと思ったりすると、顕在意識から潜在意識に行くラインがバリアとなりはねかえってしまうのです。
だからプラスのイメージで希望を持っていきましょう!!
では劇団風の子のお話ちんどんを見に行くのでこの続きはまた今度~!!
PS イメージを娘に作ってもらったのですが載せれないので、また今度にします。
ときどき、勝手な記事をかかせていただきます。あらちゃんでーす。よろぴくおねがいします。


昨日、少年野球までの空き時間に、息子(小6,まだ11才)につれられて電気屋に参りました。

なんとカレは、今年のお年玉全額をつぎ込んでアイポットを購入したのでした。
なんとも潔い買いっぷりに、母親の私はなぜか感動を覚えてしまいました。

そういえば、昨年の11月ごろから友だちとメールをするようになって、あっという間にローマ字を習得したんだよね。
(4年生で習ったときは、ちんぷんかんぷんだったね。たしか)

今度はマックとアイポットをつないで音楽を持ち歩いちゃうわけなんだ。
いやはや、いやはや…

20世紀の経済至上主義は、子どもたちから「遊びの空間」と「時間」と「仲間」を奪ったといわれているが、我が子や周りの子ども達を見る限り、今風のやり方でどれも楽しんでいるようではないかいな。

そう、今風のやり方。

言語を使うか非言語か、からだを使うか道具を用いるか…、などと分析しはじめたらきりがないけど、私たちは学者でもないし。

だから、『子どもたちのコミュニケーション力が無くなった』などと十羽ひとからげに言うのは慎みたい。

子どもの力を信じられる大人のひとりになりたいね。

「小学校卒業したら、友だちとちょっと遠出してきてもええか?」
「ええやん!気をつけて行っておいで。“Stand By Me” の映画みたいなんか?」

 あらっ!


2006/01/21のBlog
[ 02:18 ] [ システム管理担当 ]
お約束どおり、ホームぺージを大幅にリニューアルいたしました。

是非ともご覧ください→<<ここですよ>>

但し、コンテンツの中身は「作成中」のオンパレードです。

コンテンツはみんなで作っていきましょうね!(早急に!!)

ホームページやブログを生きるも殺すも掲載する情報次第です。

今後ともよろしくお願いします。

もう一つ連絡事項です。

1月20日よりロゴマークが変更となりました。

スタジオ・フラッシュ様のお力添えでございます。

どうぞごらんあれ!!本当にありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします。

ここで私の個人的な気持ちで一言お願いがあります。

皆さんの見えないところで色々な方が苦労をし、

また時にはしんどい思いをしてこれらの作品は生まれてきます。

これらの見えない努力や苦労をご理解いただき、是非とも有効に活用していただけたらと思っております。

またC.U.Pはみんなの組織です。

Powerがあるからと言って一人に何もかも任せず、分担・分業でいきましょう!

では良い週末を!!
2006/01/20のBlog
庶務係のほりょんです。

娘に今朝このコメントの書き方教えてもらったのに、夕方にはもう忘れ、パソコンの前で固まっていました。
運よく試験前の娘が帰宅したので、初コメントできました。(T_T)うれちい・・・
ブログアレルギーがあり、いままでコメントを差し控えておりました。
アレルギーは治療中でして、いましばらくお待ちください。

さて、同窓会の案内がとどくのは、明日になるか、週明けになるでしょうか。
3日間ともに過ごしたティーンズのみんなとの再開、とても楽しみです。
全員参加してくれると、うれしいな~~(^◇^)


2006/01/19のBlog
[ 23:52 ] [ システム管理担当 ]
本日アクセス数が10000を超えました。

たくさんの人にたくさんの情報を!!

今後ともがんばりましょうね!!
2006/01/18のBlog
8、18、28日とブログを担当します、聖子です。

私がC.U.Pのスタッフとなったのは、昨年の10月くらい。
『10代のためのボランティア講座』(当時はタイトルも未定でした)
のチラシを作るのを手伝ってという理事長のHELP要請がきっかけでした。

「チラシのキャッチコピーを作るための参考に!」
と、理事長からブログの存在を教えられ、
そのときは「ブログ」という言葉の認識も怪しくて・・・(実は)

家に帰ってから、ネットで「ブログの意味」と検索。
出だしの一文に絶句。
「最近、中高年の間で意味の知りたい言葉、ナンバー1です。」
と、そこには書いてあった。(涙)

「う、負けるもんか!」となぜか闘志を燃やした私。
その私が今、ブログの記事を作成しているなんて!!


さて、今日、定例会の補足会なるものを行い、
記念すべき、C.U.Pのリーフレット第一弾の内容が最終決定しました。

「とっても大切なことは、とっても簡単です」
というすてきなキャッチコピーをやぶりんが提案してくました。
そしてその後に、C.U.Pの思いがいっぱい詰まったリードコピーが続きます。

これで、きっとC.U.Pのことがもっと伝えやすくなります。
もう、身振り手振り(それもけっこうイイ感じだけどね)だけで
伝えなくてもいいんです。

間もなく印刷に取りかかります。
どうぞ、楽しみに待っていてください。




2006/01/17のBlog
[ 20:38 ] [ とむ ]
はじめまして。とむです。
今回はお初ということで軽い自己紹介と、僕がCUPに参加したきっかけを。

僕は22歳の大学生です。専攻は経済学部。
今までボランティアとか、社会貢献活動なんてまったくしたことありません。性格もどちらかというと冷たいです。人にやさしいといわれたことはありませんし。
知り合いが引きこもりだとか、NEETになってるとかでもないし、特に現代社会を憂いてるわけでもありません。

で、なぜNPOをはじめたか。

正直、なんとなくです。
しょーもなくてごめんなさい。

でも、本当にそうなんですよね。たまたまネットで知り合った人がNPOやってるからこのブログ見て、なんかNPOっていいなと思ったから事務局にメールして、ミーティングに参加して。

でも、面白そうだから、子供が好きだから、暇だから、家に居づらいから。
きっかけはそんなのでいいんじゃないかな。

中にはすごい志を持って活動されてる方もいるでしょうけど、僕みたいにふらっとやってきてちょいと活動するのもありだと思うんですけど。
自分のペースで、社会にいいことすればいいじゃない。
何もしないよりいいでしょ。

とりとめもなく書いてしまい失礼しました。 とむ
2006/01/14のBlog
[ 17:46 ] [ 金銭教育プログラム ]
金銭教育プログラムとして、まずは「おこづかいゲーム」を始めるための
1回目の打ち合わせが先ほど終了しました。

「何かを買う」ことは「何かをあきらめる」こと…

「トレードオフ」とか「機会費用」なんて専門用語を知らなくても、子どもが
大人になったときに、自然に身に付けているべき「大切な事」をできれば
早くから家庭教育のなかで学ぶ。

そんな「気付き」を提供していきたい…という想いをこめて始まります。

「今買う」「あとで買う」「あきらめる」

人生は選択の連続、しかもその重要性は年齢を重ねるたびに高くなります。

誤解を恐れずに書きますが…

子どもには「自己決定権」を与える、というのとは少し違った視点で、
「自己決定力」を養わせる、そのために必要な準備を各家庭でこそ
行っていくべき。 

教育の場で言われている「生きる力」というのは、「自己決定力」だと
私は理解しています。

身近なはずの「お金」…、なのに何故か「お金」のはなしって下世話?
「お金」がすべてではない、でも、「お金」はとても大切。
お金と上手に付き合える子どもを育てるのも、親にとって大切なはず。

皆で知恵を出し合って、楽しいゲームが出来上がるまであと僅か!

乞うご期待

MIZO
2006/01/13のBlog
[ 00:56 ] [ 事務局のつぶやき ]
昨年あたりから「ニート」ということばが市民権を得たようです。
働かない若者働けない若者に支援が必要だとか・・・

ちょっと待って欲しい。
同年代で、残業につぐ残業、必死で働いて、税金年金払っているひとたちは、
「ニート」に対してどんなふうに思っているのかしら?
自分たちの税金が、同年代の働かない人たちに使われることに対して
違和感はないのですか?
多分、そんなことに関心持ってる暇はない?
「ええんちゃう?」
「どうせ、何言ってもムダやし・・・」
そんなふうにあきらめてきてしまった?諦めるしかなかった・・・
という方が正確なのでしょうか。

私たちは、こどもの成長過程において
「あたなならどう思う?」「なぜ、そう思うの?」
そんな問いかけをすることを怠ってきたのでしょう。
こども時代、本当は、たくさんの言いたいこと、考えがあったにもかかわらず
それを人に伝える努力をすることのチャンスが与えられなかった。
そして気がつけば、「働く」ことを強要される年になっていた・・・。

「ニート」と呼ばれる若者たちのみならず、
彼らを取り巻く社会全般におけるソーシャルスキルの欠如が、
「ニート」の存在を許容することにつながるのではないでしょうか?
本来は、「ニート」が対策として議論される中身をちゃんと見極める必要が
あるにもかかわらず。

怒ることは、エネルギーが必要です。しかも、感情を出すことが
みっともないことだと思わされているうちは、人前で泣くことさえ許されません。
感情を押し殺すことに成功したとき、自分がわからなくなってしまいます。
当然のことです。

私は、現在に至るまでたくさんの失敗を経験しています。
だからおとなになれたし、親にもなれた。
誰だって失敗しようと思って失敗するわけじゃない。結果的に失敗してしまっただけ。
そんなことは山のようにある。
日本の政策だって失敗例が多すぎるから、今の時代があるわけじゃないですか。
だから現代人は、極端に失敗を恐れるように教育されてしまったのでしょう。
(大胆な発言でしょうか?)

誤解を恐れず言うならば、
大いにチャレンジして、大いに失敗しましょう。残念だけれど、私たちの日常生活
レベルの失敗は、新聞さえ取り上げてくれませんから。
安心していいと思います。(笑)



2006/01/12のBlog
[ 07:59 ] [ 連絡事項 ]
本日は「モバイル社会研究所」のホームページを紹介します。

http://www.moba-ken.jp/index.html

子供を取り巻くインターネット社会の問題等も取り扱っているので一度ご覧ください。

http://www.moba-ken.jp/interview/opinion/op02_index.html

インターネット普及には光と影の部分があります。

影の部分をより親が知ることで子供を守ってあげれます。

モバイル社会白書の「子どもの携帯電話・PHS保有状況と意識」の部分もPDFとして添付しておきますので是非ご覧ください。
2006/01/08のBlog
[ 22:57 ] [ 事務局のつぶやき ]
「おとなになるってどういうこと?」
という質問に、あなたなら何と答えますか?

おとなは、よりよい社会のなかで子どもたちの健やかな成長を願っています。
それは今も昔も変わらない。言い換えれば、子どもたちの成長がおとなの成長を
支えてきたのです。「子どものためなら頑張れる・・・」そんな思いが、「おとなになる」
ことの根底にあったと思います。

では、私たちは次の世代に何を伝えることができるのでしょうか?
次の世代に借金と社会問題と不安を伝えることしかできなかったら、
子どもの側からしてみれば「最悪」ですよね。

そうじゃない。人間ってすばらいい。生きてるって面白い。楽しいことって
いっぱいある。見つかるものも、見つけようとしなければ見つかるはずはない。
これからおとなになるには、そのための方法がはっきりわかることが必要なの
かもしれません。

たとえば、
「社会貢献はめっちゃ、かっこいい!!」
そんな心意気を伝えることが大切なことだと思います。
お金での貢献(寄付、募金)
労力での貢献(ボランティア活動・・・)
それらを面白がってやる。楽しんでする。
きっと、子どもたちはそんなおとなの姿を見ることで、自らの存在の大切さを
体で感じ取ってくれると思います。人と出会うきっかけを見出すことができれば
自ずと面白いことがくっついてくる・・・わけですよね。
おとなになるって難しい。でも、怖れることもない。なぜなら、人間って、自分で
思っている以上に丈夫にできていますもの。

その証拠に、今もちゃんと生きています。(ほほほ・・・^^;)

さて、C.U.Pの次なる企てはいかに???お楽しみに


2006/01/02のBlog
[ 20:39 ] [ 事務局のつぶやき ]
あけましておめでとうございます

旧年中は色々とありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

お正月はのんびりしている為、ブログは一休み・・・・(笑)


2005/12/30のBlog
[ 19:25 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
「10代のためのボランティア講座」を実現するために、実に多くの方々に
お世話になりました。予想もつかない積雪のため、命がけで千刈に駆けつけて
くださったボランティアの方々に、心からお礼申し上げます。

参加者専用掲示板への書き込みも日々更新され、ティーンズとスタッフとの
やり取りもまた楽しみになりました。参加者の中には、春休みに向けて次なる
目標を見出した人もいるようです。
時代を切り拓く次の世代が、C.U.Pから羽ばたいていってくれることは何よりの
喜び。夢や希望を限りなく思い描き、その想いを大切に育てることが、未来を
創ることなんだと思います。

今回、ティーンズ向けのプログラムを独自に開発しましたが、これはかなり
偶発的にできたものでもあります。お手本がないからこそ、全てを自由に
できるという贅沢。それゆえ大学生リーダーは、ある意味強いプレッシャーを
感じたことでしょう。しかしながら、プレッシャーを最大限に有効活用して
くれました。本当に見事なまでの仕上がりでした。ありがとう。

新しいものを創り出す喜びを分かち合えたとき、予想もつかないパワーが
生まれるものです。本来子どもたちはそんな力を無限に持っているもの。
彼らを規制するのではなく、解き放つこと。そこからしか自由な発想は
生まれません。
NPO法人だからこそできる「キャンプ」があるはずです。
社会変革の要は、ティーンズにあります。彼らから学ぶ。彼らとともに学ぶ。
そして、いかにして新しい仲間を招き入れることができるか。
それが求められる次の課題でしょう。
そう考えると、次世代育成支援というのは、実にやりがいのある面白い
「作業」なのです。

ティーンズを支える大学生。大学生を支える20代後半~30代のおとな。
そして、親世代が彼らを全面バックアップするという方法で運営した
今回のキャンプ。集うメンバーが変われば、また違ったドラマが生まれます。
つまり今回のプログラムが、次回もうまく機能するとは思えません。
試行錯誤しながら、子どもとおとなが相互に成長できるプログラムを考案
していきたいと思っています。そしてまた、日本のあちらこちらで、いろんな
ティーンズプログラムが生まれることを願っています。

激動の2005年が終わろうとしています。C.U.Pに係わってくださった方々
のみならず、C.U.Pのページを読んでくださったみなさん、本当に有難うござい
ました。みなさまにとっても、2006年が愛に満ちた幸せな1年になりますよう
お祈り申し上げております。

[ 13:48 ] [ システム管理担当 ]
C.U.P関係者各位

今年も一年間お疲れ様でした。
キャンプ大成功して本当によかったです。
次回は3日間連続参加できるように調整しますね。

正式にNPO法人となり、CUPのホームページをちゃんと作成しないといけないな、と考えています
そこで、「ホームページにうちの子供を出していいよ」と言う方を募集しています。
もちろん出演料は無料でお願いしますね
お正月、あっちこっち出かけられると思うので
是非ともデジカメで「ベストショット」をお願いします。
出来れば幼稚園児から中学生くらいまでの男女。
(女の子の場合はどこの誰か特定出来ない形で使いますのでご安心ください)
ちなみにうちの子は2歳ですのでまだまだ対象外です
CAPの活動模様や日頃のキャリア研修の写真があれば私まで送ってください。

今後CUPを知っていただくためにもホームページを充実させねばなりません。
ご協力をよろしくお願いいたします。

メールにて受け付けますのでよろしくお願いいたします。
info@npo-cup.org

それではよいお年を!!

システム管理担当者
T.YUINAN
2005/12/28のBlog
[ 15:51 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
27日の午後、小雪が舞う中、ツリーに使ったもみの木の植樹。
職員の方々の指導を受け、つるはしとスコップを使って
凍てついた土をみんなで掘り、丁寧に植えました。

そのあと、修了証書授与式。
一人一人の名前を読んで、手渡すとき、子どもたちも照れていましたが、
私が一番照れていたかも・・・

特定非営利活動法人C.U.Pとしての初仕事が終わりました。
ティーンズと大学生が中心になってつくり上げた時間は、感動でいっぱい。
そんな「場」に居合わせることができたことが、何よりの喜びです。

2月にまた会うことを約束して、宝塚駅をあとにしました。


[ 15:50 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
3日目は、ディベート大会。(きりちゃん、さやか担当)

目的
参加者に身近なことをテーマとして提供し、普段考えないようなことを
考えるきっかけを提供する!

まずは、ディベートの説明の後、スタッフによる模擬ディベート。
お題は、「小学生は、テレビゲームをするべきである」
う~ん、自分の意見ではない意見を考えることって、難しい~!

ひとつひとつの議論のあと、オーディエンスによるジャッジとそのコメントがあり
総論として、スタッフの意見が求められました。つまり、全員参加。

さてさて学生リーダーによる丁寧な解説と指導のあと、肯定派否定派に分かれて
いざスタート!
第1テーマ「ドラえもんは、のび太をおいて22世紀に帰るべきである」
第2テーマ「中学生は、制服着用すべきだ」
第3テーマ「死刑制度は廃止すべきである」
第4テーマ「ボランティア活動を学校で義務付けるべきだ」

難しいテーマでありながら、チームワークによって建設的な意見が
引き出されていくことに、感動。議論の盛り上がりに、おとな側も
とってもよいお勉強になりました。

「中学生、高校生のうちにさまざまなテーマを基に自分の意見を言い、自分の
考えていることとは違う意見を考えるというきっかけを提供できたことは、
非常によかったと思います。ひとつひとつのテーマにスタッフがコメントを言う
ことでよりいっそう中学生、高校生の考えを深めることができたと思います」
byおっくん


2005/12/27のBlog
[ 13:37 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
’いっちー’と’そーへー’のライブに
うっとりした後は
オリジナル曲に挑戦
出来上がり作品です。

 ★☆★・・・
 君がいたことで 僕のこころの奥の 雪を溶かして
 押し込められた 闇から 希望の船にゆられ
 きっと開ける 明日への扉 思い思いの
 光つかんで 夢離さず 帆を張り続け

 雪の中手探りで探してた 果てしなく 長く暗いトンネル
 不安だらけの 過去から 明日へ向かって走れ
 今日ここで 出会えたことで
 一つだけでも 信じて欲しい

 何気ない僕の声 君に届け 届けたい 僕の思い君へと
 僕の居場所 君のそばに居ることで 素直になれた
 今生きている この喜びを 君と思い 未来を歩む 輝いている
 君の瞳を 見つめ続け 
 旅立つ僕らへ さようなら

 笑い合い助け合った 仲間たち また会おう いつの日にか必ず
 みんなの悲鳴 ゴキブリ 恐れおののき WOW!
 自分の夢を 見失わずに 手探りでいい あきらめないで
 心に咲いた みんなの笑顔
 忘れはしない 千刈やきいも MY LOVE~!
 ★☆★・・・・・
[ 13:07 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
ゲームタイムでは 
トナカイさんとサンタクロースが
司会を務めてくれました。
本格的、「早押しピンポンブー」を使用。
激しいバトルが 繰り広げられました。
[ 12:56 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
担当じぇんぬのリーダーシップのもと、準備段階から、テンションあがるあがる・・・

ツリーのかざりは もちろん ウリカエデメダル。
ケーキは班ごとに作って コンテストをしました。

6時半から待ちに待ったクリスマスパーティーは、大嵐ゲームでスタート。
3回オニになったら、罰ゲームで尻文字。
こうなると、情け無用の真剣勝負。汗かくかく。若いもんに負けられない。
ミュージシャン2名も当然参加。白熱しました。
2005/12/26のBlog
[ 18:08 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
朝から降り続いた雪も昼には解け、ボーイズ&ガールズで力を合わせ
火をおこし、煙もくもくのなか、焼き芋をつくりました。
まぁ、ほっこりとなんておいいしおいもさん。
おいもが焼ける間に、マシュマロのとろ~り感も堪能。
お餅も焼いちゃいました。

みんなとっても仲良くなれて幸せいっぱい