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特定非営利活動法人 C.U.P
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2006/02/13のBlog
[ 15:15 ] [ 金銭教育プログラム ]
マネー教育というと…、どのようなイメージでしょうか?

投資教育が近いかと思います。

子どもへの投資教育は必要かどうか…、なんて切り口を新聞等で
見かけることが最近多くなりました。
(ライブドアの影響?)

CUPで取り組む金銭教育プログラムはこういったマネー教育とは全く別のものです。

『72の法則』というのがあります。

投資元本が二倍になるために必要な利回りと運用期間を割り出す簡易計算です。
金利の良かった時代(そんなに昔ではないが)、定額貯金が満期になると簡単に
二倍になってかえってきたもんでよね。

今、仮に0.02%で預金した場合に同じように元金が二倍になるのに必要な
運用期間はなんと3600年になるっ!

これはこれで間違いではありませんが…

一度は「ドテッ!」とこけてみても…

「この金利が3600年も続くわけないやろっ!」

と、即座に「つっこめる」感覚をもっておきたい。

「貯蓄」から「投資」へ

これが時代の流れにもなっているようですが、本当に必要なのは
「投資」ではありません。
「投資」はあくまでも「手段」なのです。

「目的」を見失うことのないよう…

ムダな情報を切り捨てる勇気をもって、自身の「目的」を達成しましょうね。

byMIZO
2006/02/12のBlog
[ 21:46 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
あらちゃんです。

今日は、昨年12月に実施した『10代のためのボランティア講座』(キャンプ)の同窓会が
市立東公民館でありました。
ティーンズ、大学生スタッフ、大人たち、幼児も含め、総勢23人が集まり
食べて、しゃべって、遊んで、3時間あまりを過ごしました。

なつかしい顔にまた出会えて、嬉しかったです。
一人ひとりの近況報告も、その人らしいコメントがありました。
(いっぱいしゃべる、一言パンチをきかせる、笑いをとる…などなど)

聖子のカラーワークショップ(カラーセラピー?)では、目の前に置かれた画用紙を塗るという
単純な行為でも “今” の自分の状態が色に現れるんだと
塗る方向や強さや彩りについて分析いただき、ちょっとドキッとする時間でもありました。

一人ひとりへの聖子のコメントを聴きながら、「おーっ!」と声があがったり
突っ込みが入ったり、キャンプで3日間を共にした仲間の個性をまた一つ
かいま見たようで、けっこうおもしろいものでした。

個人カウンセリングを受けたい気分になった人もいたかも?
自らの生活を省みる機会にもなりました。

ミゾ兄からは金融の仕組みや家計についてのミニ講義。
かつて一人暮らしをしていた大人スタッフの当時の家計状況、現在まっただ中の大学生スタッフの暮らしぶりなどを参考に、暮らしに関するお金の話をうかがいました。
(お金や数字に弱い私は、もっぱら4歳のチャーミングなBoyとお戯れ…。お子ちゃまモードに入ってしまっておりました)

平行してアルバムが回覧されました。3日間のキャンプの写真集です。
 「 楽しかったなあ」
 「みんないい表情してるなあ」
 「 やってよかったなあ」
 「 できてよかったなあ」
そんな思いが甦ってきました。

みんな、また、キャンプやろうね。
口コミで新しい仲間を招き入れて、どんどんおもしろく、がンがンパワフルなキャンプにしましょうね。約束だよぉっ!

(何いってまんねん。その前に報告書づくりだあっ!) あらっ!



2006/02/11のBlog
[ 11:26 ] [ 平和を願う ]
ほりょんです
トリノの開会式を観ましたか?
オノ・ヨーコのメッセージがとてもこころにのこりました。
ジョンレノン、オノ・ヨーコの表現がこころに残るのはなぜでしょう。

地位や名誉のための表現する人の難しいことばは理解できない。
当事者に耳を傾けないひとのことばには真実がない。
寄り添う気持ちがない人のことばにはやさしさがない。
イメージする人の心には、人の悲しみ、幸せが伝わる。

先日、大阪の玉造にあるコリアNGOセンターにいきました。
スタッフのみなさん、惜しげもなく活動に身を投じてらして、素敵な人たちでした。
在日コリアンにとどまらず東アジアの平和を願い幅広く活動しているようです。
2時間ほど熱く語り合ったのですが、難しい話をされていた時にはつながって何かをしようという気になれなかったのが、カプスさんが「ぼくたちだって毎日楽しく過ごしたいですやん」って言ったとき、「そうそう、それやん!!」って意気投合(私が思ってるだけかも)して熱く語り合い、次に再開を約束したのでした。

私は大阪の在日コリアン女性のグループ「ちゃめ」のメンバーですが、在日の女たちがいきいきと、楽しくお互いをお語り合えることを願って仲間とワークショップを重ねてきました。
私個人の目指すところは、こどもも、おんなも、おとこも、楽しくすごしてほしい。
まずは、在日である私の中にある差別性に向き合い、日本人とはもちろん、世界中のひとと平和を願う、そんなワークショップをすることです。

イメージすることは私にもできます。
2006/02/09のBlog
独身時代から毎年観に行ってる、キャラメルボックスという私の大好きな劇団があります。
劇団員の一人、上川隆也さん(大河ドラマ「功名が辻」の一豊役)が有名になっちゃったので、知ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、なんとも言えない愛情にあふれた劇団で・・・
見終わるといつも自分の中に“あったかい想い”っていうんですか、「自分をもった大切にしよう」とか「それと同じくらい人も大切にしよう」とか、なんか書くのが照れちゃうような気持ちがこみ上げてくるんですよね。


その、劇団のプロデューサーの加藤昌史氏が、著書でこんなことを書いてらして、「うんうん」と頷いてしまったんです。その言葉というのは・・・


 「あたりまえのことを難しく伝える」ことの方が簡単。逆に、「あたりまえのことをわかりやすく伝える」ことが、どんなに難しいか、ということです。
 「人は人に優しくしよう」「人が人を思うということ」。そういったことを伝えていくために、僕らは何千という言葉を費やしてステージを行っています。(中略)「教育」なんて大上段に構えずに、「あたりまえのことをわかりやすく伝える」ために自分はもっと勉強しなきゃな、と思うのです。


C.U.Pのスタッフとして参加して、数ヶ月。まさにこの加藤氏の言葉をかみしめた数ヶ月でした。

私流「あたりまえのことをわかりやすく伝える」方法は、「色」かなぁ。
今度の2月12日の「ボランティア講座」の同窓会でカラーセラピーワークをします。ドキドキ。ワクワク。

また、結果報告します。乞うご期待!!

 by SEIKO




2006/02/08のBlog
先日、市長とパチンコ業者とのつながりを報じられましたが、ついに今日逮捕されました。
実は当選直後の議会でもパチンコ業者とのつながりをつっこまれていたようで、以前から疑惑はあったんですね。宝塚市民ながらまったく知りませんでした。情けない。

NPOという立場上、行政と絡むことは多いわけで、そのときに政治を知らないとどうにもなりませんよね。もっと勉強しないと。


あと、最近周りに風邪を引いてる人が多かったので、よく「お大事に」と言っていたのですが、ついに自分が言われるはめに。
やらなきゃいけないことは山ほどあるのに・・・。

みなさんも、風邪には気をつけましょう。
2006/02/06のBlog
友人の バレイスタジオは 毎年 沢山の 歌劇学校入学希望者がくる。
実際 夢を つかめる子達が そこには いるの。 で、 友人に どうして そんなに
多くの 子達が 合格できるのか? 聞いてみたのね。 そしたら 「なんでかわからんねん。」 とのこと。 特別特訓? とか 秘訣? とかは ないそうです。 ふん。 そんなもんかいなと。

そんな会話があって 私が帰ろうとしたら、どこからみても 歌劇受験生の子が
帰ろうとしていたのね。しっかりと 挨拶して帰ったの。 ここ迄は、普通。
ここで 帰ろうと している子に この先生は 「気ぃつけて 帰りや!!」 此の言葉を 3回くらい 繰り返し、「又 待ってますよ。」って。 (この 又というのは 数時間後の事 いくつも レッスンあるのよ。) 
まあ、 くどいかな! と思うくらい 愛情が こもっているの。 心配して 不安で言うのではないにのね。「あなたの事は、大事やで!!」 という気持ちが こもってるねん。 此の思いが きっと 育てて行く事なんや。 と

スタジオから帰って 大阪シンフォニーホールへ ガーシュイン聞きに行ったの。 
二男つれてね。 パイプオルガンの下。だから 指揮者の表情とか 観客が ようーく見える。(だから息子が 寝ていたのは、 つらかった。 おいおい!
ガーシュインで 寝るかいな!)
シンホォニカー交響楽団は、 25年前に 普通の主婦であった 創始者が、才能ある
演奏家であるにもかかわらず 演奏する機会がない 教え子達のために 作ったの。
お金もなく、 人脈も、何もない所から 子どもに注ぐ以上の愛情をかけたそうです。
(と、 当の息子さんが 言ってました。)
で、昨日は オルガン席。 そこから 指揮者の 表情と 同じくらい オーラの 出ている 
観客が!! はっきりと 見えました。 そう!! 創始者の方が!!

同じ席で 毎回 一番の ファンとなり 誰よりも 拍手を 大きく 多く 送り続けているの。
今も 見守り 続けているの。ものすごい 愛情を 送り続けてるの!!

愛情!? うっとうしい? うざい? そう思う事もある。 
でもね、「愛情」 その本当の心を 素直に 表現出来たら
 これは 大きなエネルギーに なるね。
子どもを 育てるのに 必要な エネルギーやね。 
 
まあ そんな事を 考えた一日でした。 やぶりん
2006/02/04のBlog
[ 11:30 ] [ NPOの課題 ]
行政はNPOをどう見ているのか。

市民活動をしていた立場で「市政」に入ると、市民との協働というキャッチフレーズがいかにカタチだけのものかと気づかされます。
もっとも、役所の職員の方も頑張って模索されていますけどね。

だけど現実として、行政や議会にとって、NPOや市民活動団体に対する理解はままだ深いものではありません。
行政の無駄で非効率な運営によって財政が逼迫し、お金がなくなったからといって新たな公共サービスの担い手として捉えているような感が。
「公務員がやったら高くつくから、NPOにやらせたらいいねん」という言葉を実際に耳にします。。

NPOはそういうものじゃない。
そこには役所にも議会にもない発想があり、専門性があり、直接的な民意があり、実に社会ニーズを把握して行動する自律的な活動体なのです。(であるべきなのです。)

だけど、NPOだって大変。
それは人とお金。

いくら理想を掲げて、事業に取り組もうとしても、実働部隊となる「人」が必要。
永続的な運営体制が必要なのです。そのためには、人材を確保できる仕組が欲しい。独自の広報だけでは難しい面もある。

それから、事業に取り組むには「お金」が必要です。
いくら公共的なことに取り組むとしても、活動資金は不可欠です。
そもそも日本では、こうした「ボランタリー」的な仕事って無償が基本のような感覚があるのでは??

これをご覧のNPOに従事されている方で、潤沢な活動資金が保障されているところってどれぐらいあるでしょうか??あまりないですよね。
皆さん、財団や自治体の助成獲得に必死なのではないでしょうか。

これら「人」と「お金」の確保を両立させた制度があります。
多くの方もご存知でしょうが、千葉県市川市の「1%条例」と埼玉県志木市の「行政パートナーシップ制度」。これは画期的です。


ちょっと長くなったので、この二つの制度については次回(僕の担当は次は14日ですが^^;)に書きますね☆


江見健太郎 

[ 08:07 ] [ 世の常識に「ちょっと待ったー!」 ]
新しい職場に通う、新人で~~すぅ(^^)v
ぼやかせてください!
新しいユニフォームが な、な、なんとワンピース(T_T)
そんなの着るのは10年ぶり。
初日はあわててストッキングを履いて、いきなりデンセン!
そうっと履くなんて忘れてました。
支給された靴からは靴下が見えると美しくないらしく、靴下も禁止。
もちろん、生足なんか、とんでもない。
ちなみに二日目も靴下を注意されました。
「見なかったことにしておくわ」って、昨日の支給された靴で靴ズレが両足にできて
痛いんですけど・・・。

女のユニフォームがスカートなんて、誰が考えたのでしょうか?
医療現場で働くのに、機能性を重視するほうが大事でしょう!<`ヘ´>
感染、汚染から身を守り安全に働ける環境を整えることのほうが重要でしょう?
誰のためのユニフォームでしょうか?
パンツスタイルは見た目に美しくないですか?
そんなに美しいのなら全職員スカートにしませんか。

観るためのユニフォームですか?

個性を尊重するべきだと私は考えます。
個々のニーズに合ったユニフォームを選択できるようにするべきです。

ここでパンツスタイルにすると、どんないいことがあるのか紹介します。
回転レシーブができる。
倒立ができる。
カエル跳びができる。
肩車をしてもらえる。
マウンテンバイクに乗れる。
三段跳びができる。
電線マン音頭が踊れるヽ(^o^)丿
災害時に救助されるとき、パンツ丸見えにならない。(ほんとです)

失礼、ぽりょんでした

2006/02/03のBlog
[ 08:58 ] [ 金銭教育プログラム ]
子どもが自分で欲しいとねだる物が増えてきたら…
なんとなくお金に興味を持ち出したら…
そんなときがおこづかい制を導入する最初のきっかけと考えています。

限られた予算のなかで「欲しいもの」と「必要なもの」を区別していく事。
我慢する事や、計画を立てる事を、自分自身が経験として学ぶ事。

きわめて簡単に書くとこれらがおこづかい制導入の目的といえます。

それに対して「お駄賃」はどうでしょうか?

お手伝いをしたごほうびに硬貨を少し…、子どもは喜びます。
それで駄菓子をじっくりと選んで自分でお買い物をする。
これはこれで良い経験なのは間違いありません。

お子さんの個性にもよるのかもしれませんが、子どもは気分屋さん。
手伝って欲しいときに手伝ってくれるとは限りません。
欲しい物があるときだけ…、簡単な用事のときだけ…、
学習効果が逆の方向へ向いてしまうこともあるかもしれません。

「お駄賃」もきっかけとしてはいいと思いますが、せっかくなら
その先におこづかい制を考えてみられてはいかがでしょうか。
最初は少しずつ、様子を見ながらおこづかいで買ってもいい物の
範囲と額を増やしていく…。よ~く親子で話し合いながら…。

労働の対価というか報酬的な要素で「お駄賃」をとらえる事も可能ですが
あとかたづけや掃除など当然やるべき事はきちんと躾けとして身につける。
それ以外に頑張った事にはごほうびを与える。
もちろんお駄賃だけがごほうびではありませんよね!

byMIZO
2006/02/01のBlog
[ 21:11 ] [ 事務局のつぶやき ]
C.U.Pは、次世代育成支援をテーマにしています。
でも、具体的にどんな活動を目指しているのかよくわからない,
という意見を頂くことがあります。

そこで、これから「C.U.Pって何やってんの?」と聞かれたら、
「STEPやってます!」と答えてください。

Study・・・子どもたちとともに学ぶ
Talk・・・ともに話す、語り合う
Enjoy・・・ともに楽しむ、喜びを分かち合う
Play・・・ともに遊ぶ、活動する、演奏する

これで子どもからお年寄りまで、誰もがわかる言葉で、活動を表現することが
できるのではないでしょうか?

子どもだけでなく、子育て中の親を支援するには、ともに行動することが
求められるでしょう。私たちは、ごく当たり前の普通の市民。
だからこそ、何だってできちゃう。

step by step

少しずつ、でも確実に前に進みたいと思います。
みなさん、どうぞよろしく。
2006/01/30のBlog
[ 11:31 ]
ほりょんです!!
昨日は大阪国際女子マラソンのヌデレバが小幡を抜いた生野区の勝山通り近くのシガ(夫の実家)で旧暦にあたる正月を祝い集まりました。
前日から女が集まり調理をして昨日は早朝から(平日なら出勤前なのでもっと早い)
集まり、先祖に供えて儀式をする(女は参加できない)。順番に先祖に礼をするのはもちろん男からの年功序列(本式は女は礼にも参加できない)、先祖さまの食事が終わればお供えを下げ、みんなで食事をします。
年に10回ほどの行事のひとつですが普段はなかなか手伝えないので、久々に手伝ってきました。(^.^)
年間行事のほとんどはチェサという法事で、朴(パク)さんちのシガは三代上までなのでよかったですが、本式は七代うえの先祖までさかのぼってまつるそうです。
年中チェサですね。(-_-;)

<供えるご馳走の紹介>
牛肉の串焼き
豚肉とねぎの串焼き
スントゥブ(硬い豆腐)の串焼き
あまだいの開き
しいたけのチョン(卵をからめて焼いたもの)
かまぼこのチョン(彩のよいかまぼこ)・・・在日特有の材料だと思われる
ねぎとわらびのチョン
干しめんたいのチョン
パヂョン(チヂミ)
ナムル三種(もやし、わらび、ほうれんそう)
ごはん
わかめと牛肉のクッ(汁)

果物三種
パン三種
餅二種
これらをめいめいに、専用の皿に高く盛り付ける

お供えが終わったら、これに
蒸し豚
キムチを加え、
3つのお膳いっぱいに並べてみんなでたべました。
おいしそうでしょう~~
おなかいっぱい食べてマラソンを見に行きました。

老いたシアボニム(義父)は80歳を過ぎていて、チェサのたびに、こうやって兄弟仲よくあつまれるのもご先祖様のおかげだと仰ってました。
8歳のときに日本に来たシオモニム(義母)は悔したったり苦しかったりしたけどみんなで助け合ったからこそ子どもを育ててこれたと仰ってました。
日に日に弱っていくシブモニム(儀父母)をみていると、二人の在日一世の物語を子どもたちに語ってもらい、それを語り継いでいくためにも、足しげく通わなければと思った二日間でした。
ほりょん







2006/01/28のBlog
[ 23:54 ] [ システム管理担当 ]
待ちに待った2006年度C.U.P活動案内リーフレットが完成いたしました。

日頃よりお世話になっております「スタジオ・フラッシュ」様のデザインでございます。

関係者諸君、コメント欄に感想をどうぞ!!

スタジオ・フラッシュの萩原様に心より御礼申し上げます。

スタジオ・フラッシュ→>>ここ>>

**下のPDFファイルを参照**
(高圧縮の為実物より粗い画像となります。実物は凄く素敵!!)

byゆい
2006/01/27のBlog
[ 22:14 ] [ とむ ]
きたる2月5日(日)にソリオホールで宝塚街づくり総合フォーラムが開催されます。

その中で宝塚市内に事務所を置くNPO法人の活動内容を紹介するパネル展示コーナーもあるのですが、私たちC.U.Pも出展します!

あなたの知らないところで、あなたの街のためにがんばっている人がいます。
そんな人たちを知るといつも見慣た街も少し変わって見えるのではないでしょうか?

宝塚市民の方だけでなく、市外の方もぜひ見に来て下さいね。

とむ
2006/01/25のBlog
[ 13:49 ] [ エミケン!! ]
CUPでは、ここのブログをスタッフが日替わりで書き込むことになり、僕は「4」のつく日を担当と決まったのですが昨日は時間がなくできませんでしたので一日遅れの書き込みです

僕は宝塚市で議員をやっています。
NPOの概念そのものが未成熟の日本では、まだまだNPOに対する一般の認識が深くありませんが、NPOと「政治」の関係は一定の距離を置かなくてはならないうえに、それでいて密接でもあります。正直、『ビミョー』です・・・

そんな中で『議員』である僕がこのNPOに主体的に関わるのは・・・以下の大きく2つの理由があります。もちろん、理事長をはじめスタッフの皆さんとの人間関係が一番のキッカケですけどね。

①CUPで取り組もうとしている、子どもを取り巻く問題、キャリア教育という新しい分野について関心があるから。また、机上の勉強だけでなく「実践」をしてみたいから。

②NPOという組織運営の実態を知りたいから。

の2つです。

僕は3年前、日本で一番若い候補者として選挙に出馬、議員になりました。
若者の代表。
そして、全市民の代表でもあります。

これからの少子高齢社会を実際に支えていくのは僕達の世代。
しかも、世の中を見渡せば、いろんな仕組に歪みが生じ、起こるべくして多くの社会問題が起こっています。
今こそ、それらの根本的な原因を考え、社会を変えていかなければ。

そのためには、若者ももっとしっかりしなければならない。若者の意識を変えていきたい。そんな思いがあるのです。
それが、今の社会の問題に気づいた僕の責任。

それを実践していく方法が、政治。
だけど、政治だけでは、変えられない。それも事実。
ビジネス、文化、NPO、、あらゆるチャンネルでそれは行われていかなければなりません。

だからこそ、キャリア教育や若者、子ども達のことを真剣に考えるこのNPOに僕も主体的に参画したい。そう思ったのです。


ただそれだけ理想志し高く、NPOとして法人化し頑張っていても、その活動を支える仕組はあるのかどうか。
行政は『市民との協働』という看板を掲げて久しいですが、それは本当に実態を伴っているのかどうか。
行政はNPOのことを『人件費の安い下請け団体』のようにしか思っていないのではないか??
そんな疑問を、検証するためにも、自分自身がNPOの現場に飛び込もうと思ったのです。


CUPはまだ始まったばかり。
これからいろんな議論をして、切磋琢磨して、
『現場』で頑張っていきたいと思っています。

そしてそこで得た事を、政治の場でもしっかりと伝えていきたい。
それが僕の役割だと思っています。


エミケン
宝塚市会議員
江見健太郎
http://www.emiken.net/
[ 00:02 ] [ システム管理担当 ]
NPOに関係ないことですが書きますね。

ライブドアのポータルサイトから広告がほとんど消えました・・・・・・

凄い!蜘蛛の子が散るように広告主がいなくなった!!

livedoorポータルSite

堀江は「投資家はもっと勉強しないと騙されますよ!!」と何度も言っていましたよねぇ・・・・・

コツコツまじめに働くことが一番ですね!

2006/01/24のBlog
[ 22:02 ] [ 講座情報 ]
昨年に引き続き、3月から毎月第3木曜日の午前中に、
親のためのピア・カウンセリングをします。
ピアとは友だちや仲間のことを言います。つまり、子育て中の親同士で
お互いの話しに耳を傾ける時間を作ります。

親になったからといって、24時間、親であり続けることなんてできません。
「自分のための時間」を作ることは、何よりも頑張っている自分へのご褒美。
どんなに自分が頑張っているか、よくやっているか、たくさん褒めて
もらってもいいはずなんですが、なかなか誰も褒めてくれません。
そればかりでなく、社会からのメッセージは
「もっといい親になりなさい」
「もっとがんばりなさい」
「お母さんが頑張らないと・・・」
といった要求があまりに多すぎる。

そこで、C.U.Pの「親の時間スペシャル」では、ピア・カウンセリングを
中心とした集いの場を提供いたします。早い話、親の元気が子どもの元気。
泣いたり笑ったり怒ったり・・・自分の気持ちに正直になってみると
子どもの気持ちが理解できるようになるから不思議です。

参加希望の方は, info@npo-cup.org にお問い合わせください。

日時:毎月第3木曜日午前10時~12時
場所:宝塚市立男女共同参画センター
保育:有り



[ 21:15 ] [ 事務局のつぶやき ]
ここ1週間ほど、MyPCが完全休業?ストライキ?を起こして、
みなさまにご迷惑をおかけしました。久しぶりにブログを開いてみて
ああ、びっくり。みんな、すご~い!毎日更新されてる・・・(涙)

なかなかみんなで会って話しができない分、ブログをもっと有効に
使おう!ってことになったわけですが、C.U.Pのブログを読んで
くださる方も、ぜひぜひ記事に対してのコメントを入れていただけたら
嬉しいです。C.U.Pのメンバーと意見交換してみませんか?
おもしろいですよ。

インターネットにつながらない生活をしてみて思ったのは時間的に
「ゆとり」ができること。言い換えてみれば、
コミュニケーションツールとしてのインターネットの比重がなんと
大きくなっていたことか!ということ。
でも、本当に気持ちを伝える時は、E-メールじゃなくって,直筆でかつ
切手を貼った手紙の方が絶対いいし(特にラブレター
けんかしたときは、ちゃんと顔を見て意思を伝えた方がいいよね。
これらは、デジタル社会では面倒くさ~いことかもしれないけれど、
時間をかけて気持ちを整理することは、とても大切な時間だと思います。
自分に正直になることって、簡単なようでとても難しい。
おとなになればなるほど・・・

パソコンの故障で、アナログな生活を見直すことになりました。
2006/01/23のBlog
[ 16:06 ] [ 金銭教育プログラム ]
知ってる人はごめんなさい、話がふるい?

豪華客船「タイタニック」が沈没しそうなときに、乗客をボートへ避難誘導する場面で。
高齢者や女性・子どもを優先する際に、拒む男性を船長が説得した言葉…

イギリス人へ
「それが紳士です」

ドイツ人へ
「それがルールです」

アメリカ人へ
「ヒーローになれます」

………

日本人へ

………

「皆そうしてます」

というオチだったかな。

「ファイナンシャル・リテラシー」なんて大げさなことでなくても、「金銭教育」は
大人にも必要な時代。

「皆、そうしてますよ」

なんてお勧めは必要ありません。

じっとしていても情報は耳や目から入ってきます。
自分で考え、判断するクセを身につけるように…
「人」を疑え…、とは言いたくありませんが
「情報」を疑え…、くらいは言ってもいいですよね。
2006/01/22のBlog
初めて こわごわ 書いております。息子がインフルエンザから 復活 で 聞く人がいるからです。 これから 5日 15日 25日と書きますので、よろしく!! え? 今日は22日。はい、待ちきれなくなりまして!!実は仕事でその日はかけないの。トホホ
 
 寒い日に、思い出す事があります。私たちは、民主主義になったばかりの ロシアに 夫の転地に行った時の事です。ちょうど2度目のクーデターがあり、そんな不安な政情のなか 先に 赴任した夫のもとへ 子ども3人連れてモスクワへ行く機中の事でした。ある年配の御婦人が 親しげに声をかけてくれました。「子どもさんが 3人もいらっしゃるって、すばらしわ!!きっと楽しく過ごせますよ!」と。私がとても不安な顔を していたのでしょうか? 幼い子ども達に 不安を見せたくないので、きっと思いっきり気を張っていました。心の中は、「大変だ!」が渦巻いていたのです。そんな 私を見透かした様な その方の言葉は、残念ながらそのときは 私の戸惑いの気持ちが大きく 素直に聞けませんでした。 
 でも 御婦人の 言葉の 本当の、意味がわかるのに それほど時間はかからなかったのです。子どもがいると すぐに 生活を スタートさせないと行けない、つまりためらっていられないのです。しかも3人分!忙しいから 日々の生活に 黙殺される、不安を 感じる間がない!? それだけじゃなかった。 3人分のコミニュティに 助けられました。私たちが 存在するその事だけで 何も言わなくても 受け入れられました。 通信事情の悪いなか、交通手段も 限られているにもかかわらず 沢山の人に支え合って 支えて生きて行く事。御婦人が言っていた事は、 その事を 意味している事を知りました。 その後 楽しく 赴任期間を終えた事は、 とても言う迄もありません。

 今の日本では 沢山の情報手段があり 求めずとも 情報は やってきます。とてもありがたいし その恩恵を 受けて生活しています。 でもね、 一番必要な情報は 何か わかりにくいよね。だいたい 今自分に一番必要な事が何か わかってないものね。 某建築家の かたは、よくニュースに でてきますが、同じ年だから思うのかな 苦労して今までがあると思うけど、 仲間がいたら きっと ストッパーになる言葉は かけたと思う。悲しいね。一番大切な情報が 届かなかったのかな。

 あの機内で会った御婦人? あれから 2年後に 本当の天使になりました。4人子どもを残して 。とても愛された方でしたから 日本と モスクワで 葬儀がありました。
 つい最近の事ですが その方の四男の子どもと うちのこども達は 再会しました!そう!「ミクシィー」のなかで!!! 思う気持ちがあれば つながるのね!
 
 そうそう、インフルエンザ ですが かかったらすぐ 病院へ いきましょう! 必ずタミフルでますが、おとなは 観念して飲みましょう。一日で なおります。特に ワークのある方!気を付けて! 

 でわ、 いってきます!!! やぶりんでした。
ほりょんです!!
人気ブログランキングを見たら、なんと昨日のアクセス数が、ダントツで一位でした!!
昨日のコアラ王子(今でもこのニックネーム有効ですか??)のリニューアルの効果+みんなの力ですね(*^^)v

昨日とてもいい話を聴いたので、紹介します。 
 マーフィン博士の法則
人間の意識の中には左脳による顕在意識が7~8%
 右脳による潜在意識が92~93%あり、
100%の内のこの顕在意識しか働いていません。92~93%の能力が眠っているのです。
それは目標ができると自動達成装置が働き顕在意識から潜在意識にスコーンと入っていくのです。
そして眠っていた能力が目覚めるのです。
だけど、自分を疑ったり目標を達成できないと思ったりすると、顕在意識から潜在意識に行くラインがバリアとなりはねかえってしまうのです。
だからプラスのイメージで希望を持っていきましょう!!
では劇団風の子のお話ちんどんを見に行くのでこの続きはまた今度~!!
PS イメージを娘に作ってもらったのですが載せれないので、また今度にします。
ときどき、勝手な記事をかかせていただきます。あらちゃんでーす。よろぴくおねがいします。


昨日、少年野球までの空き時間に、息子(小6,まだ11才)につれられて電気屋に参りました。

なんとカレは、今年のお年玉全額をつぎ込んでアイポットを購入したのでした。
なんとも潔い買いっぷりに、母親の私はなぜか感動を覚えてしまいました。

そういえば、昨年の11月ごろから友だちとメールをするようになって、あっという間にローマ字を習得したんだよね。
(4年生で習ったときは、ちんぷんかんぷんだったね。たしか)

今度はマックとアイポットをつないで音楽を持ち歩いちゃうわけなんだ。
いやはや、いやはや…

20世紀の経済至上主義は、子どもたちから「遊びの空間」と「時間」と「仲間」を奪ったといわれているが、我が子や周りの子ども達を見る限り、今風のやり方でどれも楽しんでいるようではないかいな。

そう、今風のやり方。

言語を使うか非言語か、からだを使うか道具を用いるか…、などと分析しはじめたらきりがないけど、私たちは学者でもないし。

だから、『子どもたちのコミュニケーション力が無くなった』などと十羽ひとからげに言うのは慎みたい。

子どもの力を信じられる大人のひとりになりたいね。

「小学校卒業したら、友だちとちょっと遠出してきてもええか?」
「ええやん!気をつけて行っておいで。“Stand By Me” の映画みたいなんか?」

 あらっ!


2006/01/21のBlog
[ 02:18 ] [ システム管理担当 ]
お約束どおり、ホームぺージを大幅にリニューアルいたしました。

是非ともご覧ください→<<ここですよ>>

但し、コンテンツの中身は「作成中」のオンパレードです。

コンテンツはみんなで作っていきましょうね!(早急に!!)

ホームページやブログを生きるも殺すも掲載する情報次第です。

今後ともよろしくお願いします。

もう一つ連絡事項です。

1月20日よりロゴマークが変更となりました。

スタジオ・フラッシュ様のお力添えでございます。

どうぞごらんあれ!!本当にありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします。

ここで私の個人的な気持ちで一言お願いがあります。

皆さんの見えないところで色々な方が苦労をし、

また時にはしんどい思いをしてこれらの作品は生まれてきます。

これらの見えない努力や苦労をご理解いただき、是非とも有効に活用していただけたらと思っております。

またC.U.Pはみんなの組織です。

Powerがあるからと言って一人に何もかも任せず、分担・分業でいきましょう!

では良い週末を!!
2006/01/20のBlog
庶務係のほりょんです。

娘に今朝このコメントの書き方教えてもらったのに、夕方にはもう忘れ、パソコンの前で固まっていました。
運よく試験前の娘が帰宅したので、初コメントできました。(T_T)うれちい・・・
ブログアレルギーがあり、いままでコメントを差し控えておりました。
アレルギーは治療中でして、いましばらくお待ちください。

さて、同窓会の案内がとどくのは、明日になるか、週明けになるでしょうか。
3日間ともに過ごしたティーンズのみんなとの再開、とても楽しみです。
全員参加してくれると、うれしいな~~(^◇^)


2006/01/19のBlog
[ 23:52 ] [ システム管理担当 ]
本日アクセス数が10000を超えました。

たくさんの人にたくさんの情報を!!

今後ともがんばりましょうね!!
2006/01/18のBlog
8、18、28日とブログを担当します、聖子です。

私がC.U.Pのスタッフとなったのは、昨年の10月くらい。
『10代のためのボランティア講座』(当時はタイトルも未定でした)
のチラシを作るのを手伝ってという理事長のHELP要請がきっかけでした。

「チラシのキャッチコピーを作るための参考に!」
と、理事長からブログの存在を教えられ、
そのときは「ブログ」という言葉の認識も怪しくて・・・(実は)

家に帰ってから、ネットで「ブログの意味」と検索。
出だしの一文に絶句。
「最近、中高年の間で意味の知りたい言葉、ナンバー1です。」
と、そこには書いてあった。(涙)

「う、負けるもんか!」となぜか闘志を燃やした私。
その私が今、ブログの記事を作成しているなんて!!


さて、今日、定例会の補足会なるものを行い、
記念すべき、C.U.Pのリーフレット第一弾の内容が最終決定しました。

「とっても大切なことは、とっても簡単です」
というすてきなキャッチコピーをやぶりんが提案してくました。
そしてその後に、C.U.Pの思いがいっぱい詰まったリードコピーが続きます。

これで、きっとC.U.Pのことがもっと伝えやすくなります。
もう、身振り手振り(それもけっこうイイ感じだけどね)だけで
伝えなくてもいいんです。

間もなく印刷に取りかかります。
どうぞ、楽しみに待っていてください。




2006/01/17のBlog
[ 20:38 ] [ とむ ]
はじめまして。とむです。
今回はお初ということで軽い自己紹介と、僕がCUPに参加したきっかけを。

僕は22歳の大学生です。専攻は経済学部。
今までボランティアとか、社会貢献活動なんてまったくしたことありません。性格もどちらかというと冷たいです。人にやさしいといわれたことはありませんし。
知り合いが引きこもりだとか、NEETになってるとかでもないし、特に現代社会を憂いてるわけでもありません。

で、なぜNPOをはじめたか。

正直、なんとなくです。
しょーもなくてごめんなさい。

でも、本当にそうなんですよね。たまたまネットで知り合った人がNPOやってるからこのブログ見て、なんかNPOっていいなと思ったから事務局にメールして、ミーティングに参加して。

でも、面白そうだから、子供が好きだから、暇だから、家に居づらいから。
きっかけはそんなのでいいんじゃないかな。

中にはすごい志を持って活動されてる方もいるでしょうけど、僕みたいにふらっとやってきてちょいと活動するのもありだと思うんですけど。
自分のペースで、社会にいいことすればいいじゃない。
何もしないよりいいでしょ。

とりとめもなく書いてしまい失礼しました。 とむ
2006/01/14のBlog
[ 17:46 ] [ 金銭教育プログラム ]
金銭教育プログラムとして、まずは「おこづかいゲーム」を始めるための
1回目の打ち合わせが先ほど終了しました。

「何かを買う」ことは「何かをあきらめる」こと…

「トレードオフ」とか「機会費用」なんて専門用語を知らなくても、子どもが
大人になったときに、自然に身に付けているべき「大切な事」をできれば
早くから家庭教育のなかで学ぶ。

そんな「気付き」を提供していきたい…という想いをこめて始まります。

「今買う」「あとで買う」「あきらめる」

人生は選択の連続、しかもその重要性は年齢を重ねるたびに高くなります。

誤解を恐れずに書きますが…

子どもには「自己決定権」を与える、というのとは少し違った視点で、
「自己決定力」を養わせる、そのために必要な準備を各家庭でこそ
行っていくべき。 

教育の場で言われている「生きる力」というのは、「自己決定力」だと
私は理解しています。

身近なはずの「お金」…、なのに何故か「お金」のはなしって下世話?
「お金」がすべてではない、でも、「お金」はとても大切。
お金と上手に付き合える子どもを育てるのも、親にとって大切なはず。

皆で知恵を出し合って、楽しいゲームが出来上がるまであと僅か!

乞うご期待

MIZO
2006/01/13のBlog
[ 00:56 ] [ 事務局のつぶやき ]
昨年あたりから「ニート」ということばが市民権を得たようです。
働かない若者働けない若者に支援が必要だとか・・・

ちょっと待って欲しい。
同年代で、残業につぐ残業、必死で働いて、税金年金払っているひとたちは、
「ニート」に対してどんなふうに思っているのかしら?
自分たちの税金が、同年代の働かない人たちに使われることに対して
違和感はないのですか?
多分、そんなことに関心持ってる暇はない?
「ええんちゃう?」
「どうせ、何言ってもムダやし・・・」
そんなふうにあきらめてきてしまった?諦めるしかなかった・・・
という方が正確なのでしょうか。

私たちは、こどもの成長過程において
「あたなならどう思う?」「なぜ、そう思うの?」
そんな問いかけをすることを怠ってきたのでしょう。
こども時代、本当は、たくさんの言いたいこと、考えがあったにもかかわらず
それを人に伝える努力をすることのチャンスが与えられなかった。
そして気がつけば、「働く」ことを強要される年になっていた・・・。

「ニート」と呼ばれる若者たちのみならず、
彼らを取り巻く社会全般におけるソーシャルスキルの欠如が、
「ニート」の存在を許容することにつながるのではないでしょうか?
本来は、「ニート」が対策として議論される中身をちゃんと見極める必要が
あるにもかかわらず。

怒ることは、エネルギーが必要です。しかも、感情を出すことが
みっともないことだと思わされているうちは、人前で泣くことさえ許されません。
感情を押し殺すことに成功したとき、自分がわからなくなってしまいます。
当然のことです。

私は、現在に至るまでたくさんの失敗を経験しています。
だからおとなになれたし、親にもなれた。
誰だって失敗しようと思って失敗するわけじゃない。結果的に失敗してしまっただけ。
そんなことは山のようにある。
日本の政策だって失敗例が多すぎるから、今の時代があるわけじゃないですか。
だから現代人は、極端に失敗を恐れるように教育されてしまったのでしょう。
(大胆な発言でしょうか?)

誤解を恐れず言うならば、
大いにチャレンジして、大いに失敗しましょう。残念だけれど、私たちの日常生活
レベルの失敗は、新聞さえ取り上げてくれませんから。
安心していいと思います。(笑)



2006/01/12のBlog
[ 07:59 ] [ 連絡事項 ]
本日は「モバイル社会研究所」のホームページを紹介します。

http://www.moba-ken.jp/index.html

子供を取り巻くインターネット社会の問題等も取り扱っているので一度ご覧ください。

http://www.moba-ken.jp/interview/opinion/op02_index.html

インターネット普及には光と影の部分があります。

影の部分をより親が知ることで子供を守ってあげれます。

モバイル社会白書の「子どもの携帯電話・PHS保有状況と意識」の部分もPDFとして添付しておきますので是非ご覧ください。
2006/01/08のBlog
[ 22:57 ] [ 事務局のつぶやき ]
「おとなになるってどういうこと?」
という質問に、あなたなら何と答えますか?

おとなは、よりよい社会のなかで子どもたちの健やかな成長を願っています。
それは今も昔も変わらない。言い換えれば、子どもたちの成長がおとなの成長を
支えてきたのです。「子どものためなら頑張れる・・・」そんな思いが、「おとなになる」
ことの根底にあったと思います。

では、私たちは次の世代に何を伝えることができるのでしょうか?
次の世代に借金と社会問題と不安を伝えることしかできなかったら、
子どもの側からしてみれば「最悪」ですよね。

そうじゃない。人間ってすばらいい。生きてるって面白い。楽しいことって
いっぱいある。見つかるものも、見つけようとしなければ見つかるはずはない。
これからおとなになるには、そのための方法がはっきりわかることが必要なの
かもしれません。

たとえば、
「社会貢献はめっちゃ、かっこいい!!」
そんな心意気を伝えることが大切なことだと思います。
お金での貢献(寄付、募金)
労力での貢献(ボランティア活動・・・)
それらを面白がってやる。楽しんでする。
きっと、子どもたちはそんなおとなの姿を見ることで、自らの存在の大切さを
体で感じ取ってくれると思います。人と出会うきっかけを見出すことができれば
自ずと面白いことがくっついてくる・・・わけですよね。
おとなになるって難しい。でも、怖れることもない。なぜなら、人間って、自分で
思っている以上に丈夫にできていますもの。

その証拠に、今もちゃんと生きています。(ほほほ・・・^^;)

さて、C.U.Pの次なる企てはいかに???お楽しみに