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特定非営利活動法人 C.U.P
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2006/02/25のBlog
冷蔵庫を買いました。

家電量販店に見に行ったときの選択の基準は
シンプル・・・多機能でもきっと使えない
大きすぎない・・・きっと腐らせる
両開きドア・・・配置の関係で
手ごろな価格・・・それはもう

配達員:このスペースならもうふた周り大きくても大丈夫ですよ!
わたし:いや、きっと腐らせますから・・・(もう買ったっちゅうねん!)
配達員:あーよくありますねえ、奥の方のを出すのに一時間かかる方もいますねえ。
わたし:ははあー(笑)
配達員:もう電気入りましたので、すぐに冷えてくるとおもいます。
わたし:冷蔵庫って動かしたあと一時間は電気つけれないっていうのは・・・
配達員:今はどれもノンフロンですのでその必要はありません。
わたし:へえーそうなんですか(この一週間冷蔵庫の中の物を減らそうと努力して
 きたのは・・・(-_-;))

量販店で見た、観音開きの新型冷蔵庫で野菜室が三段に分類され、大根も一本そのまま縦に収納できる冷蔵庫には関心しました。でもそれって必要ですかねえー
わたしなら安心して、当分大根を立たせておくでしょう。

今回の冷蔵庫は少し容量が大きくなりましたが、このままシンプルなスタイルを保ちたいとおもう一日でした。
食べ物に限らず、食器や衣服など必要なものだけを買う。
ライフスタイルも欲張らず、シンプルに。
 ほりょん
2006/02/23のBlog
[ 10:27 ] [ 金銭教育プログラム ]
カード会社のCMより…

「いつからだろう、親父とすれ違いだしたのは…」

「親父、ツーリング行かない?」

「親父、また来ような」

えぇ話やな~~~(遠い目)

うちの息子もこんな事言ってくれるようになるかな。
あかん、免許が無い、このシチュエーションに似合うのは
やっぱり原付じゃな、せめて中型や、そのうち免許を取ったら
次はバイクを買わな…、あれ?

さっきのCM、ローン申し込んでましたやん!

って、当たり前か。(笑)

(ここから想像)

(父)「そのバイクどうしたんや」

(子)「ローンで買った」

(父)「金貯めてから買わんかい!」

(失礼しました)

byMIZO
2006/02/22のBlog
あらちゃんです

ほりょんの書いてくれたブログに感動していたのもつかの間
またまた、ギャングエイジの息子が、分けのわからぬことをしでかしてくれて
親の私を混乱の渦の中に落とし入れてくれました。

そう、ただ無事に生まれてくることを願い
元気に育ってくれたらそれでいいと思っていたはずなのに

いつの間にか、するりと私の腕の中を抜け出てしまってて
ぼう然と立ち尽くす 親であるわたし。

無心に笑ってくれているだけでこの上なく愛おしかったのに
親の愛を逆手にとって、平気でだましにかかってくる
子どもという怪物。

おまけに 「このままでは社会に適応できやしないぞおっ!」
脅しにやってくる、大人の常識という刷り込み

親は揺れます。
親は不安になります。

親をやるのって楽じゃないんだから!
ちょっとは協力してちょうだいよ!

って叫んでも、全然悪くないですよね?

だけど

こんなときこそ思い出せるといいな。

この子が生まれてきてよかったと
掛け値なしで思ったあの日のことを。

…失礼しました。 あらっ!




2006/02/20のBlog

ほりょんです

妊婦さんにかかわることが多い日々の中で,いつも感謝することがあります。

それはとても純粋なこころにふれることです。

おなかの中のあかちゃんの変化や成長のひとつひとつが感動なのです。

小さく膨らんだあかちゃんの袋がみえただけでも、うれしい。

まめつぶみたいなあかちゃんが動いたことに喜びをかんじるのです。

無欲に、ただ無事に生まれてくれることを願い

元気に育ってくれたらそれでいいと思うんです。

世界中のこどもたちみんなへ、

きみたちが生きている、それだけで喜び、それだけでしあわせ。

ありがとう。
2006/02/19のBlog
[ 22:00 ] [ 事務局のつぶやき ]
今日は、定例会だったのですが、TAKAは自宅で事務作業。

4日前、突然気分が悪くなって、その夜39度を越える熱が出ました。
体が動かなくなるんですね。ここ数年、めちゃめちゃ元気だったので、
びっくりしました。もしや・・・予感的中・・・インフルエンザA型。
そこで、とにかく医者に行って、もらって飲んだタミフル君。恐るべし。
効き過ぎちゃうん?????

あっ!インターネット上では、インフルエンザウィルスは感染しないよね。

みんなにうつさないのもエチケット。ゆっくり休養するつもりが、
気になる書類の整理をし始めて、冷や汗だらだら・・・
〆切過ぎてるし・・・(汗)
予定入れるの忘れてた・・・(汗)
あの封筒どこ置いた?・・・(汗)etc

インフルエンザとは別の汗をかいた一日でした。

2006/02/14のBlog
遅くなりましたが、2月4日の記事の続きです☆
NPOと行政の協働のあり方について。

NPOや市民活動団体の継続的な活動の発展のためには、行政の支援が必要であり、
それが現状です。
だけど、「下請け」になってしまっては自律性が損なわれる。
だから、それらが自律的に存在し得て、しかも継続・発展していけるための「仕組
み」が必要なんです。
それこそが、市民との協働。NPOとの協働。

やっと市民の公益的活動の概念が普及し始めた昨今としては、まだまだ「協働」とい
う言葉は看板だけで、本当にそれを促進しようという意思は行政には感じられない。
だけど、積極的に新しい仕組みを打ち出しているところがあります。


★千葉県市川市・・・『(通称)1%条例』★

ここは昨年、関係者の間では急激に有名になった自治体。
全国初の取組みにその行く道が注目されています。

「1%条例」とは、自分が支払う市民税の1%を自分が選んだ市民活動団体やNPO
に割り当てることができる制度。
つまり、税金の使い道を自分で選べて(直接民主主義)、それが市民活動団体等の活
動資金に回される。税金の使い道に対する関心も高まり、また市民活動にも関心が持
てる。そして団体からすれば活動資金が手に入り、より有効な活動ができる。

素晴らしい制度でしょ??

これ、ハンガリーの法律をヒントにして作られたそうですが、そもそもNPOが発達
しているカナダなどでは、自分の税金を役所に支払うかNPOに支払うかを選択でき
るようです。だからこそ、NPOが活躍できる。社会全体がそういう考えなんです
ね。
この「選択できる」というのがミソです。

また、この市川市の条例では、市民が自分の市民税の1%をどの団体に充てるか決め
る際に、団体はプレゼンをしなければならない。また選挙広報誌みたいに、大きな広
報誌に市内の活動団体の事業計画が全て掲載されるのです。
市民はこの広報誌とプレゼンを見て、自分が「この団体に税金を充てたい」と思った
ところへ投票する、という仕組み。

で、この広報誌がとてもいい。
市内の活動団体を全て網羅しているわけですから、何か市民活動に参加したいけど何
をやっていいかわからない、どこに行ったらわからない、というような人がこれを見
て参加するようにもなるんです。

つまり、この制度は、活動団体にとって「お金」と「人」を両方獲得することができ
る仕組みであるということ。
画期的ですよね。

これ、ぜひ宝塚でも導入したい。
ちなみに既に12月議会で僕は提案してるんですけどね。
今、宝塚市政はそれどころじゃないので・・・(T_T)

ですが、NPOの活動現場に関わる一方で、こうした行政の政策への提案も私達は積
極的に考えていかなければならないのかもしれませんね。


次回はもう一つの先進事例として埼玉県志木市を紹介しますね☆
(次回は2月24日・・・)


江見健太郎


2006/02/13のBlog
[ 15:15 ] [ 金銭教育プログラム ]
マネー教育というと…、どのようなイメージでしょうか?

投資教育が近いかと思います。

子どもへの投資教育は必要かどうか…、なんて切り口を新聞等で
見かけることが最近多くなりました。
(ライブドアの影響?)

CUPで取り組む金銭教育プログラムはこういったマネー教育とは全く別のものです。

『72の法則』というのがあります。

投資元本が二倍になるために必要な利回りと運用期間を割り出す簡易計算です。
金利の良かった時代(そんなに昔ではないが)、定額貯金が満期になると簡単に
二倍になってかえってきたもんでよね。

今、仮に0.02%で預金した場合に同じように元金が二倍になるのに必要な
運用期間はなんと3600年になるっ!

これはこれで間違いではありませんが…

一度は「ドテッ!」とこけてみても…

「この金利が3600年も続くわけないやろっ!」

と、即座に「つっこめる」感覚をもっておきたい。

「貯蓄」から「投資」へ

これが時代の流れにもなっているようですが、本当に必要なのは
「投資」ではありません。
「投資」はあくまでも「手段」なのです。

「目的」を見失うことのないよう…

ムダな情報を切り捨てる勇気をもって、自身の「目的」を達成しましょうね。

byMIZO
2006/02/12のBlog
[ 21:46 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
あらちゃんです。

今日は、昨年12月に実施した『10代のためのボランティア講座』(キャンプ)の同窓会が
市立東公民館でありました。
ティーンズ、大学生スタッフ、大人たち、幼児も含め、総勢23人が集まり
食べて、しゃべって、遊んで、3時間あまりを過ごしました。

なつかしい顔にまた出会えて、嬉しかったです。
一人ひとりの近況報告も、その人らしいコメントがありました。
(いっぱいしゃべる、一言パンチをきかせる、笑いをとる…などなど)

聖子のカラーワークショップ(カラーセラピー?)では、目の前に置かれた画用紙を塗るという
単純な行為でも “今” の自分の状態が色に現れるんだと
塗る方向や強さや彩りについて分析いただき、ちょっとドキッとする時間でもありました。

一人ひとりへの聖子のコメントを聴きながら、「おーっ!」と声があがったり
突っ込みが入ったり、キャンプで3日間を共にした仲間の個性をまた一つ
かいま見たようで、けっこうおもしろいものでした。

個人カウンセリングを受けたい気分になった人もいたかも?
自らの生活を省みる機会にもなりました。

ミゾ兄からは金融の仕組みや家計についてのミニ講義。
かつて一人暮らしをしていた大人スタッフの当時の家計状況、現在まっただ中の大学生スタッフの暮らしぶりなどを参考に、暮らしに関するお金の話をうかがいました。
(お金や数字に弱い私は、もっぱら4歳のチャーミングなBoyとお戯れ…。お子ちゃまモードに入ってしまっておりました)

平行してアルバムが回覧されました。3日間のキャンプの写真集です。
 「 楽しかったなあ」
 「みんないい表情してるなあ」
 「 やってよかったなあ」
 「 できてよかったなあ」
そんな思いが甦ってきました。

みんな、また、キャンプやろうね。
口コミで新しい仲間を招き入れて、どんどんおもしろく、がンがンパワフルなキャンプにしましょうね。約束だよぉっ!

(何いってまんねん。その前に報告書づくりだあっ!) あらっ!



2006/02/11のBlog
[ 11:26 ] [ 平和を願う ]
ほりょんです
トリノの開会式を観ましたか?
オノ・ヨーコのメッセージがとてもこころにのこりました。
ジョンレノン、オノ・ヨーコの表現がこころに残るのはなぜでしょう。

地位や名誉のための表現する人の難しいことばは理解できない。
当事者に耳を傾けないひとのことばには真実がない。
寄り添う気持ちがない人のことばにはやさしさがない。
イメージする人の心には、人の悲しみ、幸せが伝わる。

先日、大阪の玉造にあるコリアNGOセンターにいきました。
スタッフのみなさん、惜しげもなく活動に身を投じてらして、素敵な人たちでした。
在日コリアンにとどまらず東アジアの平和を願い幅広く活動しているようです。
2時間ほど熱く語り合ったのですが、難しい話をされていた時にはつながって何かをしようという気になれなかったのが、カプスさんが「ぼくたちだって毎日楽しく過ごしたいですやん」って言ったとき、「そうそう、それやん!!」って意気投合(私が思ってるだけかも)して熱く語り合い、次に再開を約束したのでした。

私は大阪の在日コリアン女性のグループ「ちゃめ」のメンバーですが、在日の女たちがいきいきと、楽しくお互いをお語り合えることを願って仲間とワークショップを重ねてきました。
私個人の目指すところは、こどもも、おんなも、おとこも、楽しくすごしてほしい。
まずは、在日である私の中にある差別性に向き合い、日本人とはもちろん、世界中のひとと平和を願う、そんなワークショップをすることです。

イメージすることは私にもできます。
2006/02/09のBlog
独身時代から毎年観に行ってる、キャラメルボックスという私の大好きな劇団があります。
劇団員の一人、上川隆也さん(大河ドラマ「功名が辻」の一豊役)が有名になっちゃったので、知ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、なんとも言えない愛情にあふれた劇団で・・・
見終わるといつも自分の中に“あったかい想い”っていうんですか、「自分をもった大切にしよう」とか「それと同じくらい人も大切にしよう」とか、なんか書くのが照れちゃうような気持ちがこみ上げてくるんですよね。


その、劇団のプロデューサーの加藤昌史氏が、著書でこんなことを書いてらして、「うんうん」と頷いてしまったんです。その言葉というのは・・・


 「あたりまえのことを難しく伝える」ことの方が簡単。逆に、「あたりまえのことをわかりやすく伝える」ことが、どんなに難しいか、ということです。
 「人は人に優しくしよう」「人が人を思うということ」。そういったことを伝えていくために、僕らは何千という言葉を費やしてステージを行っています。(中略)「教育」なんて大上段に構えずに、「あたりまえのことをわかりやすく伝える」ために自分はもっと勉強しなきゃな、と思うのです。


C.U.Pのスタッフとして参加して、数ヶ月。まさにこの加藤氏の言葉をかみしめた数ヶ月でした。

私流「あたりまえのことをわかりやすく伝える」方法は、「色」かなぁ。
今度の2月12日の「ボランティア講座」の同窓会でカラーセラピーワークをします。ドキドキ。ワクワク。

また、結果報告します。乞うご期待!!

 by SEIKO




2006/02/08のBlog
先日、市長とパチンコ業者とのつながりを報じられましたが、ついに今日逮捕されました。
実は当選直後の議会でもパチンコ業者とのつながりをつっこまれていたようで、以前から疑惑はあったんですね。宝塚市民ながらまったく知りませんでした。情けない。

NPOという立場上、行政と絡むことは多いわけで、そのときに政治を知らないとどうにもなりませんよね。もっと勉強しないと。


あと、最近周りに風邪を引いてる人が多かったので、よく「お大事に」と言っていたのですが、ついに自分が言われるはめに。
やらなきゃいけないことは山ほどあるのに・・・。

みなさんも、風邪には気をつけましょう。
2006/02/06のBlog
友人の バレイスタジオは 毎年 沢山の 歌劇学校入学希望者がくる。
実際 夢を つかめる子達が そこには いるの。 で、 友人に どうして そんなに
多くの 子達が 合格できるのか? 聞いてみたのね。 そしたら 「なんでかわからんねん。」 とのこと。 特別特訓? とか 秘訣? とかは ないそうです。 ふん。 そんなもんかいなと。

そんな会話があって 私が帰ろうとしたら、どこからみても 歌劇受験生の子が
帰ろうとしていたのね。しっかりと 挨拶して帰ったの。 ここ迄は、普通。
ここで 帰ろうと している子に この先生は 「気ぃつけて 帰りや!!」 此の言葉を 3回くらい 繰り返し、「又 待ってますよ。」って。 (この 又というのは 数時間後の事 いくつも レッスンあるのよ。) 
まあ、 くどいかな! と思うくらい 愛情が こもっているの。 心配して 不安で言うのではないにのね。「あなたの事は、大事やで!!」 という気持ちが こもってるねん。 此の思いが きっと 育てて行く事なんや。 と

スタジオから帰って 大阪シンフォニーホールへ ガーシュイン聞きに行ったの。 
二男つれてね。 パイプオルガンの下。だから 指揮者の表情とか 観客が ようーく見える。(だから息子が 寝ていたのは、 つらかった。 おいおい!
ガーシュインで 寝るかいな!)
シンホォニカー交響楽団は、 25年前に 普通の主婦であった 創始者が、才能ある
演奏家であるにもかかわらず 演奏する機会がない 教え子達のために 作ったの。
お金もなく、 人脈も、何もない所から 子どもに注ぐ以上の愛情をかけたそうです。
(と、 当の息子さんが 言ってました。)
で、昨日は オルガン席。 そこから 指揮者の 表情と 同じくらい オーラの 出ている 
観客が!! はっきりと 見えました。 そう!! 創始者の方が!!

同じ席で 毎回 一番の ファンとなり 誰よりも 拍手を 大きく 多く 送り続けているの。
今も 見守り 続けているの。ものすごい 愛情を 送り続けてるの!!

愛情!? うっとうしい? うざい? そう思う事もある。 
でもね、「愛情」 その本当の心を 素直に 表現出来たら
 これは 大きなエネルギーに なるね。
子どもを 育てるのに 必要な エネルギーやね。 
 
まあ そんな事を 考えた一日でした。 やぶりん
2006/02/04のBlog
[ 11:30 ] [ NPOの課題 ]
行政はNPOをどう見ているのか。

市民活動をしていた立場で「市政」に入ると、市民との協働というキャッチフレーズがいかにカタチだけのものかと気づかされます。
もっとも、役所の職員の方も頑張って模索されていますけどね。

だけど現実として、行政や議会にとって、NPOや市民活動団体に対する理解はままだ深いものではありません。
行政の無駄で非効率な運営によって財政が逼迫し、お金がなくなったからといって新たな公共サービスの担い手として捉えているような感が。
「公務員がやったら高くつくから、NPOにやらせたらいいねん」という言葉を実際に耳にします。。

NPOはそういうものじゃない。
そこには役所にも議会にもない発想があり、専門性があり、直接的な民意があり、実に社会ニーズを把握して行動する自律的な活動体なのです。(であるべきなのです。)

だけど、NPOだって大変。
それは人とお金。

いくら理想を掲げて、事業に取り組もうとしても、実働部隊となる「人」が必要。
永続的な運営体制が必要なのです。そのためには、人材を確保できる仕組が欲しい。独自の広報だけでは難しい面もある。

それから、事業に取り組むには「お金」が必要です。
いくら公共的なことに取り組むとしても、活動資金は不可欠です。
そもそも日本では、こうした「ボランタリー」的な仕事って無償が基本のような感覚があるのでは??

これをご覧のNPOに従事されている方で、潤沢な活動資金が保障されているところってどれぐらいあるでしょうか??あまりないですよね。
皆さん、財団や自治体の助成獲得に必死なのではないでしょうか。

これら「人」と「お金」の確保を両立させた制度があります。
多くの方もご存知でしょうが、千葉県市川市の「1%条例」と埼玉県志木市の「行政パートナーシップ制度」。これは画期的です。


ちょっと長くなったので、この二つの制度については次回(僕の担当は次は14日ですが^^;)に書きますね☆


江見健太郎 

[ 08:07 ] [ 世の常識に「ちょっと待ったー!」 ]
新しい職場に通う、新人で~~すぅ(^^)v
ぼやかせてください!
新しいユニフォームが な、な、なんとワンピース(T_T)
そんなの着るのは10年ぶり。
初日はあわててストッキングを履いて、いきなりデンセン!
そうっと履くなんて忘れてました。
支給された靴からは靴下が見えると美しくないらしく、靴下も禁止。
もちろん、生足なんか、とんでもない。
ちなみに二日目も靴下を注意されました。
「見なかったことにしておくわ」って、昨日の支給された靴で靴ズレが両足にできて
痛いんですけど・・・。

女のユニフォームがスカートなんて、誰が考えたのでしょうか?
医療現場で働くのに、機能性を重視するほうが大事でしょう!<`ヘ´>
感染、汚染から身を守り安全に働ける環境を整えることのほうが重要でしょう?
誰のためのユニフォームでしょうか?
パンツスタイルは見た目に美しくないですか?
そんなに美しいのなら全職員スカートにしませんか。

観るためのユニフォームですか?

個性を尊重するべきだと私は考えます。
個々のニーズに合ったユニフォームを選択できるようにするべきです。

ここでパンツスタイルにすると、どんないいことがあるのか紹介します。
回転レシーブができる。
倒立ができる。
カエル跳びができる。
肩車をしてもらえる。
マウンテンバイクに乗れる。
三段跳びができる。
電線マン音頭が踊れるヽ(^o^)丿
災害時に救助されるとき、パンツ丸見えにならない。(ほんとです)

失礼、ぽりょんでした

2006/02/03のBlog
[ 08:58 ] [ 金銭教育プログラム ]
子どもが自分で欲しいとねだる物が増えてきたら…
なんとなくお金に興味を持ち出したら…
そんなときがおこづかい制を導入する最初のきっかけと考えています。

限られた予算のなかで「欲しいもの」と「必要なもの」を区別していく事。
我慢する事や、計画を立てる事を、自分自身が経験として学ぶ事。

きわめて簡単に書くとこれらがおこづかい制導入の目的といえます。

それに対して「お駄賃」はどうでしょうか?

お手伝いをしたごほうびに硬貨を少し…、子どもは喜びます。
それで駄菓子をじっくりと選んで自分でお買い物をする。
これはこれで良い経験なのは間違いありません。

お子さんの個性にもよるのかもしれませんが、子どもは気分屋さん。
手伝って欲しいときに手伝ってくれるとは限りません。
欲しい物があるときだけ…、簡単な用事のときだけ…、
学習効果が逆の方向へ向いてしまうこともあるかもしれません。

「お駄賃」もきっかけとしてはいいと思いますが、せっかくなら
その先におこづかい制を考えてみられてはいかがでしょうか。
最初は少しずつ、様子を見ながらおこづかいで買ってもいい物の
範囲と額を増やしていく…。よ~く親子で話し合いながら…。

労働の対価というか報酬的な要素で「お駄賃」をとらえる事も可能ですが
あとかたづけや掃除など当然やるべき事はきちんと躾けとして身につける。
それ以外に頑張った事にはごほうびを与える。
もちろんお駄賃だけがごほうびではありませんよね!

byMIZO
2006/02/01のBlog
[ 21:11 ] [ 事務局のつぶやき ]
C.U.Pは、次世代育成支援をテーマにしています。
でも、具体的にどんな活動を目指しているのかよくわからない,
という意見を頂くことがあります。

そこで、これから「C.U.Pって何やってんの?」と聞かれたら、
「STEPやってます!」と答えてください。

Study・・・子どもたちとともに学ぶ
Talk・・・ともに話す、語り合う
Enjoy・・・ともに楽しむ、喜びを分かち合う
Play・・・ともに遊ぶ、活動する、演奏する

これで子どもからお年寄りまで、誰もがわかる言葉で、活動を表現することが
できるのではないでしょうか?

子どもだけでなく、子育て中の親を支援するには、ともに行動することが
求められるでしょう。私たちは、ごく当たり前の普通の市民。
だからこそ、何だってできちゃう。

step by step

少しずつ、でも確実に前に進みたいと思います。
みなさん、どうぞよろしく。
2006/01/30のBlog
[ 11:31 ]
ほりょんです!!
昨日は大阪国際女子マラソンのヌデレバが小幡を抜いた生野区の勝山通り近くのシガ(夫の実家)で旧暦にあたる正月を祝い集まりました。
前日から女が集まり調理をして昨日は早朝から(平日なら出勤前なのでもっと早い)
集まり、先祖に供えて儀式をする(女は参加できない)。順番に先祖に礼をするのはもちろん男からの年功序列(本式は女は礼にも参加できない)、先祖さまの食事が終わればお供えを下げ、みんなで食事をします。
年に10回ほどの行事のひとつですが普段はなかなか手伝えないので、久々に手伝ってきました。(^.^)
年間行事のほとんどはチェサという法事で、朴(パク)さんちのシガは三代上までなのでよかったですが、本式は七代うえの先祖までさかのぼってまつるそうです。
年中チェサですね。(-_-;)

<供えるご馳走の紹介>
牛肉の串焼き
豚肉とねぎの串焼き
スントゥブ(硬い豆腐)の串焼き
あまだいの開き
しいたけのチョン(卵をからめて焼いたもの)
かまぼこのチョン(彩のよいかまぼこ)・・・在日特有の材料だと思われる
ねぎとわらびのチョン
干しめんたいのチョン
パヂョン(チヂミ)
ナムル三種(もやし、わらび、ほうれんそう)
ごはん
わかめと牛肉のクッ(汁)

果物三種
パン三種
餅二種
これらをめいめいに、専用の皿に高く盛り付ける

お供えが終わったら、これに
蒸し豚
キムチを加え、
3つのお膳いっぱいに並べてみんなでたべました。
おいしそうでしょう~~
おなかいっぱい食べてマラソンを見に行きました。

老いたシアボニム(義父)は80歳を過ぎていて、チェサのたびに、こうやって兄弟仲よくあつまれるのもご先祖様のおかげだと仰ってました。
8歳のときに日本に来たシオモニム(義母)は悔したったり苦しかったりしたけどみんなで助け合ったからこそ子どもを育ててこれたと仰ってました。
日に日に弱っていくシブモニム(儀父母)をみていると、二人の在日一世の物語を子どもたちに語ってもらい、それを語り継いでいくためにも、足しげく通わなければと思った二日間でした。
ほりょん







2006/01/28のBlog
[ 23:54 ] [ システム管理担当 ]
待ちに待った2006年度C.U.P活動案内リーフレットが完成いたしました。

日頃よりお世話になっております「スタジオ・フラッシュ」様のデザインでございます。

関係者諸君、コメント欄に感想をどうぞ!!

スタジオ・フラッシュの萩原様に心より御礼申し上げます。

スタジオ・フラッシュ→>>ここ>>

**下のPDFファイルを参照**
(高圧縮の為実物より粗い画像となります。実物は凄く素敵!!)

byゆい
2006/01/27のBlog
[ 22:14 ] [ とむ ]
きたる2月5日(日)にソリオホールで宝塚街づくり総合フォーラムが開催されます。

その中で宝塚市内に事務所を置くNPO法人の活動内容を紹介するパネル展示コーナーもあるのですが、私たちC.U.Pも出展します!

あなたの知らないところで、あなたの街のためにがんばっている人がいます。
そんな人たちを知るといつも見慣た街も少し変わって見えるのではないでしょうか?

宝塚市民の方だけでなく、市外の方もぜひ見に来て下さいね。

とむ
2006/01/25のBlog
[ 13:49 ] [ エミケン!! ]
CUPでは、ここのブログをスタッフが日替わりで書き込むことになり、僕は「4」のつく日を担当と決まったのですが昨日は時間がなくできませんでしたので一日遅れの書き込みです

僕は宝塚市で議員をやっています。
NPOの概念そのものが未成熟の日本では、まだまだNPOに対する一般の認識が深くありませんが、NPOと「政治」の関係は一定の距離を置かなくてはならないうえに、それでいて密接でもあります。正直、『ビミョー』です・・・

そんな中で『議員』である僕がこのNPOに主体的に関わるのは・・・以下の大きく2つの理由があります。もちろん、理事長をはじめスタッフの皆さんとの人間関係が一番のキッカケですけどね。

①CUPで取り組もうとしている、子どもを取り巻く問題、キャリア教育という新しい分野について関心があるから。また、机上の勉強だけでなく「実践」をしてみたいから。

②NPOという組織運営の実態を知りたいから。

の2つです。

僕は3年前、日本で一番若い候補者として選挙に出馬、議員になりました。
若者の代表。
そして、全市民の代表でもあります。

これからの少子高齢社会を実際に支えていくのは僕達の世代。
しかも、世の中を見渡せば、いろんな仕組に歪みが生じ、起こるべくして多くの社会問題が起こっています。
今こそ、それらの根本的な原因を考え、社会を変えていかなければ。

そのためには、若者ももっとしっかりしなければならない。若者の意識を変えていきたい。そんな思いがあるのです。
それが、今の社会の問題に気づいた僕の責任。

それを実践していく方法が、政治。
だけど、政治だけでは、変えられない。それも事実。
ビジネス、文化、NPO、、あらゆるチャンネルでそれは行われていかなければなりません。

だからこそ、キャリア教育や若者、子ども達のことを真剣に考えるこのNPOに僕も主体的に参画したい。そう思ったのです。


ただそれだけ理想志し高く、NPOとして法人化し頑張っていても、その活動を支える仕組はあるのかどうか。
行政は『市民との協働』という看板を掲げて久しいですが、それは本当に実態を伴っているのかどうか。
行政はNPOのことを『人件費の安い下請け団体』のようにしか思っていないのではないか??
そんな疑問を、検証するためにも、自分自身がNPOの現場に飛び込もうと思ったのです。


CUPはまだ始まったばかり。
これからいろんな議論をして、切磋琢磨して、
『現場』で頑張っていきたいと思っています。

そしてそこで得た事を、政治の場でもしっかりと伝えていきたい。
それが僕の役割だと思っています。


エミケン
宝塚市会議員
江見健太郎
http://www.emiken.net/
[ 00:02 ] [ システム管理担当 ]
NPOに関係ないことですが書きますね。

ライブドアのポータルサイトから広告がほとんど消えました・・・・・・

凄い!蜘蛛の子が散るように広告主がいなくなった!!

livedoorポータルSite

堀江は「投資家はもっと勉強しないと騙されますよ!!」と何度も言っていましたよねぇ・・・・・

コツコツまじめに働くことが一番ですね!

2006/01/24のBlog
[ 22:02 ] [ 講座情報 ]
昨年に引き続き、3月から毎月第3木曜日の午前中に、
親のためのピア・カウンセリングをします。
ピアとは友だちや仲間のことを言います。つまり、子育て中の親同士で
お互いの話しに耳を傾ける時間を作ります。

親になったからといって、24時間、親であり続けることなんてできません。
「自分のための時間」を作ることは、何よりも頑張っている自分へのご褒美。
どんなに自分が頑張っているか、よくやっているか、たくさん褒めて
もらってもいいはずなんですが、なかなか誰も褒めてくれません。
そればかりでなく、社会からのメッセージは
「もっといい親になりなさい」
「もっとがんばりなさい」
「お母さんが頑張らないと・・・」
といった要求があまりに多すぎる。

そこで、C.U.Pの「親の時間スペシャル」では、ピア・カウンセリングを
中心とした集いの場を提供いたします。早い話、親の元気が子どもの元気。
泣いたり笑ったり怒ったり・・・自分の気持ちに正直になってみると
子どもの気持ちが理解できるようになるから不思議です。

参加希望の方は, info@npo-cup.org にお問い合わせください。

日時:毎月第3木曜日午前10時~12時
場所:宝塚市立男女共同参画センター
保育:有り



[ 21:15 ] [ 事務局のつぶやき ]
ここ1週間ほど、MyPCが完全休業?ストライキ?を起こして、
みなさまにご迷惑をおかけしました。久しぶりにブログを開いてみて
ああ、びっくり。みんな、すご~い!毎日更新されてる・・・(涙)

なかなかみんなで会って話しができない分、ブログをもっと有効に
使おう!ってことになったわけですが、C.U.Pのブログを読んで
くださる方も、ぜひぜひ記事に対してのコメントを入れていただけたら
嬉しいです。C.U.Pのメンバーと意見交換してみませんか?
おもしろいですよ。

インターネットにつながらない生活をしてみて思ったのは時間的に
「ゆとり」ができること。言い換えてみれば、
コミュニケーションツールとしてのインターネットの比重がなんと
大きくなっていたことか!ということ。
でも、本当に気持ちを伝える時は、E-メールじゃなくって,直筆でかつ
切手を貼った手紙の方が絶対いいし(特にラブレター
けんかしたときは、ちゃんと顔を見て意思を伝えた方がいいよね。
これらは、デジタル社会では面倒くさ~いことかもしれないけれど、
時間をかけて気持ちを整理することは、とても大切な時間だと思います。
自分に正直になることって、簡単なようでとても難しい。
おとなになればなるほど・・・

パソコンの故障で、アナログな生活を見直すことになりました。
2006/01/23のBlog
[ 16:06 ] [ 金銭教育プログラム ]
知ってる人はごめんなさい、話がふるい?

豪華客船「タイタニック」が沈没しそうなときに、乗客をボートへ避難誘導する場面で。
高齢者や女性・子どもを優先する際に、拒む男性を船長が説得した言葉…

イギリス人へ
「それが紳士です」

ドイツ人へ
「それがルールです」

アメリカ人へ
「ヒーローになれます」

………

日本人へ

………

「皆そうしてます」

というオチだったかな。

「ファイナンシャル・リテラシー」なんて大げさなことでなくても、「金銭教育」は
大人にも必要な時代。

「皆、そうしてますよ」

なんてお勧めは必要ありません。

じっとしていても情報は耳や目から入ってきます。
自分で考え、判断するクセを身につけるように…
「人」を疑え…、とは言いたくありませんが
「情報」を疑え…、くらいは言ってもいいですよね。
2006/01/22のBlog
初めて こわごわ 書いております。息子がインフルエンザから 復活 で 聞く人がいるからです。 これから 5日 15日 25日と書きますので、よろしく!! え? 今日は22日。はい、待ちきれなくなりまして!!実は仕事でその日はかけないの。トホホ
 
 寒い日に、思い出す事があります。私たちは、民主主義になったばかりの ロシアに 夫の転地に行った時の事です。ちょうど2度目のクーデターがあり、そんな不安な政情のなか 先に 赴任した夫のもとへ 子ども3人連れてモスクワへ行く機中の事でした。ある年配の御婦人が 親しげに声をかけてくれました。「子どもさんが 3人もいらっしゃるって、すばらしわ!!きっと楽しく過ごせますよ!」と。私がとても不安な顔を していたのでしょうか? 幼い子ども達に 不安を見せたくないので、きっと思いっきり気を張っていました。心の中は、「大変だ!」が渦巻いていたのです。そんな 私を見透かした様な その方の言葉は、残念ながらそのときは 私の戸惑いの気持ちが大きく 素直に聞けませんでした。 
 でも 御婦人の 言葉の 本当の、意味がわかるのに それほど時間はかからなかったのです。子どもがいると すぐに 生活を スタートさせないと行けない、つまりためらっていられないのです。しかも3人分!忙しいから 日々の生活に 黙殺される、不安を 感じる間がない!? それだけじゃなかった。 3人分のコミニュティに 助けられました。私たちが 存在するその事だけで 何も言わなくても 受け入れられました。 通信事情の悪いなか、交通手段も 限られているにもかかわらず 沢山の人に支え合って 支えて生きて行く事。御婦人が言っていた事は、 その事を 意味している事を知りました。 その後 楽しく 赴任期間を終えた事は、 とても言う迄もありません。

 今の日本では 沢山の情報手段があり 求めずとも 情報は やってきます。とてもありがたいし その恩恵を 受けて生活しています。 でもね、 一番必要な情報は 何か わかりにくいよね。だいたい 今自分に一番必要な事が何か わかってないものね。 某建築家の かたは、よくニュースに でてきますが、同じ年だから思うのかな 苦労して今までがあると思うけど、 仲間がいたら きっと ストッパーになる言葉は かけたと思う。悲しいね。一番大切な情報が 届かなかったのかな。

 あの機内で会った御婦人? あれから 2年後に 本当の天使になりました。4人子どもを残して 。とても愛された方でしたから 日本と モスクワで 葬儀がありました。
 つい最近の事ですが その方の四男の子どもと うちのこども達は 再会しました!そう!「ミクシィー」のなかで!!! 思う気持ちがあれば つながるのね!
 
 そうそう、インフルエンザ ですが かかったらすぐ 病院へ いきましょう! 必ずタミフルでますが、おとなは 観念して飲みましょう。一日で なおります。特に ワークのある方!気を付けて! 

 でわ、 いってきます!!! やぶりんでした。
ほりょんです!!
人気ブログランキングを見たら、なんと昨日のアクセス数が、ダントツで一位でした!!
昨日のコアラ王子(今でもこのニックネーム有効ですか??)のリニューアルの効果+みんなの力ですね(*^^)v

昨日とてもいい話を聴いたので、紹介します。 
 マーフィン博士の法則
人間の意識の中には左脳による顕在意識が7~8%
 右脳による潜在意識が92~93%あり、
100%の内のこの顕在意識しか働いていません。92~93%の能力が眠っているのです。
それは目標ができると自動達成装置が働き顕在意識から潜在意識にスコーンと入っていくのです。
そして眠っていた能力が目覚めるのです。
だけど、自分を疑ったり目標を達成できないと思ったりすると、顕在意識から潜在意識に行くラインがバリアとなりはねかえってしまうのです。
だからプラスのイメージで希望を持っていきましょう!!
では劇団風の子のお話ちんどんを見に行くのでこの続きはまた今度~!!
PS イメージを娘に作ってもらったのですが載せれないので、また今度にします。
ときどき、勝手な記事をかかせていただきます。あらちゃんでーす。よろぴくおねがいします。


昨日、少年野球までの空き時間に、息子(小6,まだ11才)につれられて電気屋に参りました。

なんとカレは、今年のお年玉全額をつぎ込んでアイポットを購入したのでした。
なんとも潔い買いっぷりに、母親の私はなぜか感動を覚えてしまいました。

そういえば、昨年の11月ごろから友だちとメールをするようになって、あっという間にローマ字を習得したんだよね。
(4年生で習ったときは、ちんぷんかんぷんだったね。たしか)

今度はマックとアイポットをつないで音楽を持ち歩いちゃうわけなんだ。
いやはや、いやはや…

20世紀の経済至上主義は、子どもたちから「遊びの空間」と「時間」と「仲間」を奪ったといわれているが、我が子や周りの子ども達を見る限り、今風のやり方でどれも楽しんでいるようではないかいな。

そう、今風のやり方。

言語を使うか非言語か、からだを使うか道具を用いるか…、などと分析しはじめたらきりがないけど、私たちは学者でもないし。

だから、『子どもたちのコミュニケーション力が無くなった』などと十羽ひとからげに言うのは慎みたい。

子どもの力を信じられる大人のひとりになりたいね。

「小学校卒業したら、友だちとちょっと遠出してきてもええか?」
「ええやん!気をつけて行っておいで。“Stand By Me” の映画みたいなんか?」

 あらっ!


2006/01/21のBlog
[ 02:18 ] [ システム管理担当 ]
お約束どおり、ホームぺージを大幅にリニューアルいたしました。

是非ともご覧ください→<<ここですよ>>

但し、コンテンツの中身は「作成中」のオンパレードです。

コンテンツはみんなで作っていきましょうね!(早急に!!)

ホームページやブログを生きるも殺すも掲載する情報次第です。

今後ともよろしくお願いします。

もう一つ連絡事項です。

1月20日よりロゴマークが変更となりました。

スタジオ・フラッシュ様のお力添えでございます。

どうぞごらんあれ!!本当にありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします。

ここで私の個人的な気持ちで一言お願いがあります。

皆さんの見えないところで色々な方が苦労をし、

また時にはしんどい思いをしてこれらの作品は生まれてきます。

これらの見えない努力や苦労をご理解いただき、是非とも有効に活用していただけたらと思っております。

またC.U.Pはみんなの組織です。

Powerがあるからと言って一人に何もかも任せず、分担・分業でいきましょう!

では良い週末を!!
2006/01/20のBlog
庶務係のほりょんです。

娘に今朝このコメントの書き方教えてもらったのに、夕方にはもう忘れ、パソコンの前で固まっていました。
運よく試験前の娘が帰宅したので、初コメントできました。(T_T)うれちい・・・
ブログアレルギーがあり、いままでコメントを差し控えておりました。
アレルギーは治療中でして、いましばらくお待ちください。

さて、同窓会の案内がとどくのは、明日になるか、週明けになるでしょうか。
3日間ともに過ごしたティーンズのみんなとの再開、とても楽しみです。
全員参加してくれると、うれしいな~~(^◇^)


2006/01/19のBlog
[ 23:52 ] [ システム管理担当 ]
本日アクセス数が10000を超えました。

たくさんの人にたくさんの情報を!!

今後ともがんばりましょうね!!