チャーリーとチョコレート工場

昨日(24日)、かやちゃんの「楽しく学ぼう”私の財政学”」の2回目でした。

「お金」について学ぶとなると、やたら専門的になるとか、
儲けるためのうんちくになってしまうようなイメージがあります。
かやちゃんは、日常生活の中で幸福感を得るための方法
教えてくれました。

そのためには、家族間の意志の疎通が何より大切なんですよね。
節約を楽しむこと、無駄をなくす(損しない)、そのための超基本的な
金融商品との付き合い方・・・身の丈にあった生活をすることが、
なんだかとっても難しく感じさせられてしまうのは、「お金」に
まつわる情報の混乱なのです。

そこで、思い出したのが映画「チャーリーとチョコレート工場」
この映画の面白さは、現代社会が抱える課題を見事に包括している
ように思いました。

家族、少子高齢化、貧困と富裕、親子間のコミュニケーション、
贅沢や傲慢に対する啓示訓告、我慢すること、勇気をもって発言すること
そして愛を分け与えあうことで得られる幸福感

「お金」の話を、そんなふうに伝えることができたら
子どもたちもきっと「お金」を大切にしてくれると思うのです。
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