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特定非営利活動法人 C.U.P
記事一覧イベント一覧
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2006/09/09のBlog
[ 21:00 ] [ OUR LIVE ]
「OUR LIVE」の実行委員会も着々と準備が進んでいます。

ティーンズの野外ライブ…スタッフとして参加したい高校生も

募集中です!

間違いなくっ!楽しいよっ!

我こそはと思う人…連絡してねっ!
2006/09/04のBlog
[ 12:21 ] [ OUR LIVE ]
ポスターはうちのオフィスに一枚と、FM宝塚に一枚お願いしました。

あと、チラシはFM宝塚のラックと、ご近所のライブハウス三軒に
おいてもらえるように…ということでFM宝塚の人に少し持っていってもらったよ。

アピア3はもう少し日程が近くなれば掲示板に貼ってもらえます。



byMIZO
2006/09/03のBlog
今日は兵庫県主催のワークショップに参加してきました。

今日の私の仕事は理事長さんの付き添いです。

ワークショップのテーマは「地域活動団体のIT化」!

今回は我々のブログの運営方法が面白いと言うことで参加要請が来たようです。

ホームページとブログを管理してきた僕からするととても嬉しい事です(^_-)-☆

ナビゲーターに質問を投げられた時は少しうろたえましたがね・・・・・(*^_^*)

何事も継続は力になりますな。

今日参加して一番感心したのがHTMLタグからXOOPSに移行した団体の発表を聞けたこと。

(三田市 ゆりのき台自治会)
http://www.yurinoki.org/

うちも誰かプログラマを巻き込んで導入しよう。
2006/09/02のBlog
[ 14:13 ] [ OUR LIVE ]
9月2日(土) 「OUR LIVE」実行委員会が始まっていますよ!
みんなっ!

楽しみながらやろうなっ!
ハイ!チーズ!

左から…

まんだ、オードリー、たけちゃん

よろしくね~!
新学期が始まりました。
市内各高校には、OUR LIVEのポスターが張られています。

夏休みに、大学生と高校生スタッフとのミーティングを重ね
待望のポスター、チラシが完成。

ここからは、全面OURLIVE実行委員会に委ねられます。

11月11日(土)午前10時から、防災公園末広中央公園にて

宝塚音楽回廊のプレイベントとして、スタートです。

ティーンズが、自分たちの「たからづか」を創っていくきっかけです。

「キミの想いをカタチにしよう!」を合言葉に、実行委員、出演者を募集します。

今回は初めての試みなので、

出演団体を8団体と限定しています。

われこそは!と思われる方は、早急にお申し込み下さい。

*詳しくは下記PDFファイルを参照してください。
2006/08/28のBlog
[ 22:52 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
大人たちが、お勉強中、子どもたちはネイチャーゲームに出かけました。
千刈リーダー(大学生のお兄さん)が、めいっぱい遊んでくれたようです。

しっかり、ちゃっかり、夏休みの宿題の自由研究もやっちゃったとか。
「えらいっ!!」(さすが、C.U.Pっ子)

ザリガニもいっぱい捕って、食べたとか・・・。
「ちがうちがう・・・逃がしたの!!」

大人も子どもも楽しめるキャンプを今後も考案していきたいですね。
[ 22:27 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
27日、日曜日の朝は眠かった。
遅くまで、語りあっていたので。

9時からは、C.U.Pオリジナル、キャリアアップ講座です。
せいこ講師によるカラーコミュニケーションについての理論と実践。

仕事をする上で、「色」との付き合い方を知っておくと、
超お役立ち。
ご興味がおありの方、CUPまでお問い合わせください(^0^)


その後の、カラーワークでは、親しい人との人間関係を
ずばり当てられちゃいました。
空間象徴理論が、根底にあるとのこと。色の持つ不思議は果てしない。
11時からは、
・やぶりんのマナー講座
・せいこのパーソナルカラー
・たかこのキャリアカウンセリングを
それぞれ、興味のあるところで、お試しタイム。

参加してくださった大学生のみなさん!
こらからの生活、就活に大いに役立ててくださいね!

我が家のアイドル、蚊取りぶんぶくを紹介します。

信楽生まれの宝塚そだち、空を見上げるかわいい瞳はとってもキュートです。

キャンプに連れて行ったのは、フラメンコギターのコンサート会場に蚊を寄せ付けないよ

うにと依頼があり参加しました。

除虫菊の香りは、もう蚊には刺されないという安心でコンサート会場を包み込みまし

た。キャンプの帰り、あわてたやぶりんがぶんぶくを間違えて連れ去りました。

なにと間違えたと思いますか?布巾やサランラップが入った荷物と、ぶんぶくを間違え

たんですよ!ぶんぶくはファミリーなんです!

キャンプ場の帰り、西谷を走ってたら、たぬきが車にひかれてるではありませんか(泣)

人間森を奪われた「平成ぽんぽこ」を思い出しました。

きっとぶんぶくを追って、車にぶつかったんでしょう(涙)

先に帰った車の中でたぬきを見たやぶりんは家からぶんぶくを連れて飛んできました

が、帰っていく後姿にびっくり。

大きなしっぽがぶらさがっていました。キャンプ、かのしかったな~~

・・・・・・・・・・・・

たぬきの里親連絡会



2006/08/27のBlog
[ 10:15 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
夜はフラメンコギターのコンサート。

フラメンコの文化や歴史などについてのわかりやすい説明を
交えていただきながらとても楽しめました。

しっとりと、時には情熱的に…
コンサートが終わって「乾杯!」

ちょっとおしゃれな雰囲気でパーティーの開始です。

何事にも手を抜きませんよ!
こどもたちも、ちょっと大人の雰囲気をエンジョイしていますね。

全員が良くしゃべり、笑い、すっかり楽しんだ一日目でした。

あ~、楽しかった!

明日またね!
[ 10:06 ] [ 10代のためのボランティア講座 ]
8月26日(土)C.U.P交流キャンプが始まりました。

まずは、参加したNPO団体の活動自慢大会…

活動内容の紹介や、質疑応答、そしてそれぞれの団体が抱える問題点や
課題などについて活発な意見交換が行われました。

時間もあっとう間で足りないくらいでした。

プログラム最初のアクションワークがここでも効果大ですね。
一緒に参加した子どもたちは、楽しみにしていた「おこづかいゲーム」で
しっかりとお勉強…、しっかりとゲームの意味を理解できました。

夕方5時からはバーベキュー

食べきれないくらいの食材に加え…

各地から集まった手作りの野菜、ブドウ、スイカなどが盛りだくさん。

生でも食べられるとうもろこしの甘い水分にびっくりですよ。
2006/08/25のBlog
[ 09:33 ] [ 事務局のつぶやき ]
昨日(24日)、かやちゃんの「楽しく学ぼう"私の財政学”」の2回目でした。

「お金」について学ぶとなると、やたら専門的になるとか、
儲けるためのうんちくになってしまうようなイメージがあります。
かやちゃんは、日常生活の中で幸福感を得るための方法
教えてくれました。

そのためには、家族間の意志の疎通が何より大切なんですよね。
節約を楽しむこと、無駄をなくす(損しない)、そのための超基本的な
金融商品との付き合い方・・・身の丈にあった生活をすることが、
なんだかとっても難しく感じさせられてしまうのは、「お金」に
まつわる情報の混乱なのです。

そこで、思い出したのが映画「チャーリーとチョコレート工場」
この映画の面白さは、現代社会が抱える課題を見事に包括している
ように思いました。

家族、少子高齢化、貧困と富裕、親子間のコミュニケーション、
贅沢や傲慢に対する啓示訓告、我慢すること、勇気をもって発言すること
そして愛を分け与えあうことで得られる幸福感

「お金」の話を、そんなふうに伝えることができたら
子どもたちもきっと「お金」を大切にしてくれると思うのです。
2006/08/24のBlog
[ 21:55 ] [ 金銭教育プログラム ]
まだまだ続くと思いましたか?

ざ~んね~ん!(笑)

書き始めるとキリがないです。

「今日はこれくらいにしとったろ!」←吉本ギャグ(笑)

それではまたの機会に…。


byMIZO
[ 17:09 ] [ 金銭教育プログラム ]
子ども自身の成長に合わせて、しだいに欲しい物の金額は
高いものになっていきます。

子どもには6つのポケットがあるとか…

両親と、そのまた両親の6人分ですね。

晩婚化に伴い、独身生活を謳歌するリッチなオジ・オバの
存在も見逃せません。

ポケットの数は8っつ…10?

ますます緊急時のポケットは増えてしまいます。(笑)

欲しい物の金額が少ない間に、きちんと決まった月額の
おこづかい制を導入し、「欲しいもの」と「必要なもの」を
きちんと区別できる…、我慢することも自然と身につけて
おきたいものですね。

子どもにある程度のお金を任せていても、安心していられる
ようになれば…

「あれはダメ!」「我慢しなさい!」「まだ早い!」

というのから開放されますね!

時間をかけてゆっくりと、少しずつ子どもに任せるお金の額を
増やしていければ、自然と子どもの経験値も高くなるはずです。

「お金」や「モノ」、「時間」を大切にする心は、大人へ成長していく
過程やその後の人生においても必ず役に立つはずです。

無事に成長し、やっと子育ても終わったと安心していたところへ
ふくらんだ借金が…と、突然子どもが泣きついてきたら…

そんな光景は誰も望まないはずですよね。

もっともっと「お金」について家族で話す機会をもちましょう。


byMIZO



[ 15:47 ] [ 金銭教育プログラム ]
家庭訪問ならぬ、職場訪問…、子どもが親の職場を訪問するという
取り組みを導入する企業が増えているようです。

両親の働く姿を見せたりすることで、働くことの意義や両親への
尊敬の念が育まれるならば素晴らしいことだと思います。

道具である「お金」を「稼ぐ」ことも、このあたりのところを
スタートにしたいものです。

「お金」という道具を手にすることで「貢献」も可能です。
もちろん、寄付や募金がそうです。
命や物を大切にする心を養ってもらいたいという願いです。

お金について家族で話し合うことは、ハシタナイことでも
何でもありません。 逆に大切な事です。
家族だからこそお金について話し合えるのです。

大人になると重要な選択に迫られる場面の連続です。
自己決定力を養う意味でも、お金をネタに家庭での
教育を考えてみてはいかがでしょうか。


byMIZO

[ 11:08 ] [ 金銭教育プログラム ]
お金という道具を「使う」…、「遣う」という字を用いる場合もあります。

「心」や「気」を遣うと同様の意味が含まれている…という事でしょうか。

お金を遣うとき…、「欲しい」と「必要」をきちんと区別できているかどうか…

無駄遣いがすべて「悪」だとは思いませんが、自分自身で理解できて
いるかどうかがポイントです。

小さい金額で失敗を繰り返すことから自身で学ぶことは重要ではないでしょうか。

「貯める」ことも、ただケチになれ…という意味ではありません。

目的や目標があるなら、予算もあるはず。それに向けて計画的に「貯める」こと。
計画を実現するためには、何かをあきらめなければならない事もあるはずです。

考えてみればごく当たり前のはなしですね。

親子で一緒に、すこしずつ始められればいいのではないでしょうか。


byMIZO


[ 10:05 ] [ 金銭教育プログラム ]
三つ子の魂百まで

子どもの頃にしみついたお金の価値観は、大人になってからの
人生を左右するほどの影響を与えるかもしれません。

お金は生活するうえで非常に便利な道具です。

しかし道具は使用方法を誤ってはいけないのです。

お金と上手に付き合っていくためには、経験を積み重ねていく
必要があります。

小さい間…、お金に興味を持ったときから少しずつでも
お金に触れる機会を作って、子ども自身が学ぶ必要があります。

毎月決められたおこづかいを与えて、お金の使い方を学ぶには
おこづかい制によって経験値を上げるのが効果的です。

さて、おこづかいをどのように与えればいいのか…
いくらくらいから始めればいいのか…
何歳くらいからはじめればいいのか…
うちの子どもの場合はどうすれば…

まずは、「親子おこづかいゲーム」で子どもがおこづかいに
興味を持つかどうかです。
子どもの経験値に合わせて少しずつ任せる金額を増やしていけば
いかがでしょうか。
あまり堅苦しく考えないで、親子で実践を積み重ねることが大切です。

そのあたりのヒントも「親子おこづかいゲーム」のミニセミナーで
きちんとご紹介します。

金銭教育プログラムの本格始動まで今しばらくお待ちください。


byMIZO


2006/08/22のBlog
[ 18:42 ] [ 金銭教育プログラム ]
忘れてたっ!



……

………

というのは冗談ですが…

オリジナルのおこづかい帳も作る予定でしたよね。

たたき台はあるのですが…(汗)

どうせなら、ついでに貯金箱作成キットでも…

いやいや…

欲望は限りない…(笑)



byMIZO

2006/08/18のBlog
[ 09:39 ] [ 講座情報 ]
ファイナンシャルプランナーかやちゃんの講座

「お金」の話、第2回目です。

これからの時代を生きていくには、お金との正しい付き合い方を
知っておくことって、とっても大切。

CMにしろ、本屋さんの書棚も「金融商品」であふれています。

でも、よく考えてみると金融商品の基礎知識ってあるのかな?
学校でも教えてもらっていないし、なんだかとても不安。

そこで、かやちゃんに、ずばっと聞けるチャンスです。

保育の準備もしていますので、お気軽にお越しください。
2006/08/16のBlog
[ 20:45 ] [ 事務局のつぶやき ]
長らく空き家だったうちのお向かいに若い夫婦と赤ちゃんが引っ越して
きました。残念ながら私はお会いできなったのですが、りんごジュースに
引越しカードをつけて、ご挨拶に来てくださったそうです。

それから、ベランダに布オムツが干されています!

うちの子どもたちが赤ちゃんだった頃、もう15年も前の話ですが
「布オムツ派」「紙おむつ派」という言葉がありました。
(今もあるのかな?)

私は、「布オムツ」を使っていましたが、カンカン照りのお日様の
力で乾いた「布オムツ」をたたむとき、ほっこり幸せを感じていた
ことを思い出しました。

お向かいのママは、お仕事をされているようで、めったにお会いする
機会がなさそうですが、「布オムツ」がベランダに干されていると、
「今日も頑張ってはるわ」と、妙に嬉しくなります。

「布おむつ派」健在!ということだけじゃなくて、赤ちゃんのいる
風景って、それだけで優しくなれるような気がしますもの。

2006/08/05のBlog
[ 23:27 ] [ 事務局のつぶやき ]
CUPオリジナル「おこづかいゲーム」を実践!

水曜日に最終打ち合わせをかねて、実際にゲームをやってみたのですが、
本気で遊びましたね。真剣に面白い。

「いるねんカード」
「ほしいねんカード」
「ごほうびカード」
「どっきりカード」

このカードがどんな活躍をするのでしょう!・・・うふふ
これって、関西弁ばりばりやん。
そうなんです。
めちゃくちゃベタなネーミング・・・これぞCUP!ですねん。

今日、本番の小学生を対象にゲームをしたのですが、
めちゃくちゃナチュラルでしたね。(やっぱり関西ですから。)

なんだか、遊んでもらっちゃった!ってカンジなんですが、
おとなもこどもも、もっと「お金」と仲良くなれたらいいな~。

儲けるため、億万長者になるための道具、っていうだけじゃなくて
「幸せ」な気持ちを運んでくれる「友だち」という感覚。

約1時間をかけてゲームで遊び、子どもたちに修了証書を
手渡しました。みんな、すごくかわいらしく笑って受け取って
くれました。

参加してくださったみなさんどうも有難うございました。





2006/08/03のBlog
[ 12:01 ] [ 金銭教育プログラム ]
これまで数々の試行錯誤と実地訓練を繰り返し、ようやく完成した
『親子おこづかいゲーム』…C.U.Pオリジナル版。

思い出される、これまでの長い日々…(遠い目)

箱に入った「札束」…気になるでしょ?

子ども銀行券…今でもあったんですね~。(笑)

お待たせしました!

これ持って、走りますよ~!


byMIZO

2006/07/30のBlog
[ 22:38 ] [ 連絡事項 ]
~次世代育成支援にかかわる活動団体さん!あつまれ~!~

夏休みといえば、キャンプ。しかし、なぜか子ども中心。
おとなが楽しむキャンプがあってもいいじゃないか!!
ということで、今後みんなで仲良くなって、助け合っていける関係を
作りたいなぁ~~~。
みなさんの参加をお待ちしていますね。

夏休みも終わりの頃なので、みなさん予定がこみこみ状態かもしれませんが、
CUPのキャンプで夏を締めくくるというのはどうでしょう?

==============================================
日 程:2006年8月26日(土)27日(日)
時 間:集合*8/26 PM1:00 解散*8/27 PM1:00
開催地:関西学院千刈キャンプ場(現地集合)
参加費: おとな 10000円 学生7000円
こども(中学生以下)5000円
定 員:先着30名

***タイムスケジュール***
8月26日(土)
 PM1:00 集合 オリエンテーション
 PM1:30 オープニング
 PM2:00 活動自慢大会
 ①それぞれの活動を5分程度でプレゼンテーションしてください
 ②そのあと質疑応答
 PM4:00 バーベキュー準備&バーベキュー
 PM6:00 お風呂タイム
 PM7:00 フラメンコギター★ライブコンサート & Party
 PM9:00 千刈夜のハイキング(きもだめし?!)

8月27日(日)
 AM7:30 朝食 そのあと掃除
 AM9:00 CUPオリジナル キャリアアップ講座 
 AM11:00 グループワークショップ 
 ~いろいろ体験~
□パーソナルカラー 
□マナーアドバイス 
□キャリアカウンセリング 
 PM12:00 昼食
 PM 1:00 クロージング





2006/07/28のBlog
7月27日(木)CUP[親の時間]に、子育て中のママたちに将来設計の方法を
伝授してもらおうと、ファイナンシャル・プランナーのかやちゃんに
講座をお願いしました。

私自身、どんぶり勘定どころか、ざる勘定の生活なので、資金計画を立てる
なんてことは、不可能に近いわけですが、かやちゃんの講座は面白かった。

最初ライフイベント表を使いながら、家族にとって必要な資金を
把握する作業をすると

「があ~~~ん」

まじめに考えると、私の20年後、30年後・・・考えたくない・・・。(><)

そこでかやちゃん、プロやね。一気にママのハートをわしづかみ。

お金と仲良くするには、お金に意味を持たせるといいんだとか。

お金を何に交換しますか?
何か目的を見つける?
夢の実現のための道具にしちゃう?

そして、自分の経験をもとに、子育て中のママに向けてのメッセージは、
「どう生きたいか?」
「どうありたいか?」
を、探ることの大切さを語ってくれました。

少人数なので、わからないことをその場で聞けることがいいところ。
参加者は、わきあいあいのムードの中で、大満足だったようです。

「通常の講座って、専門家の話を聞くだけでしょ?面白くない。
聞きたいことをその場で聞けるってすごくいい」

とのこと。確かに、お金の話って、質問しにくいよね。
でも、わからないことがわかるってことだけでもスゴイことよね。
8月の講座も楽しみです。




2006/07/27のBlog
[ 13:53 ] [ 金銭教育プログラム ]
丸3年前からあたためていたおこづかいゲーム…
今日、サンプルを見せてもらいました。

素晴らしい出来具合いに、感激!

イヤッホ~~~!!!

C.U.Pのメンバーに出会わなかったら
まだ実現にはほど遠い状態だったでしょう。

感謝、感激、雨あられ!←古っ!

本当に喜んでいます、泣きそうですぅ~!

さっ!これからたくさんの親子に参加してもらわなければ…。

おっと、中高生向けの企画も情報が…、これも楽しみじゃ!



byMIZO




2006/07/24のBlog
[ 12:22 ] [ 金銭教育プログラム ]
金銭教育プログラム担当MIZOです。

3週連続のまつりモードのため記事も遅れぎみです。(汗)

http://www.doblog.com/weblog/myblog/71422

http://www.doblog.com/weblog/myblog/71116

http://www.doblog.com/weblog/myblog/71115

仕事のペースが…、かなりヤバイです。

でも…

地域の子どもたちと接していると楽しいです。

もっとやろうか…!と、恐ろしい声もちらほらと…。

親子おこづかいゲーム完成もいよいよです。

8月には内容について告知していけるかと…。

乞う!ご期待!


byMIZO




2006/07/20のBlog
[ 22:38 ] [ 農業を語ろう! ]
突然ですが、私の父はお百姓さんです。

梅雨の時期になると、私は田んぼが気になります。
特に、こんなに雨が降ると・・・

子どもの頃、専業農家であることがいやで、恥ずかしいと思っていました。
早く都会に出たいと思っていました。
そんな私に、父はきっぱりと言いました。

「わしは農夫やない。百姓や。百姓はな、百の過程を踏んで、作物と対話
しながら育てるや。」

農薬全盛期だった30年以上前の農業にありながら、土作りにこだわり続けた
父のぶどう園では、毎年見事な実をつけます。芸術的でもあります。
うわさがうわさを呼んで、最近は雑誌にも載ったりするちょっと有名な人
になっています。

日本の農業を支えてきた世代は、今も現役であり続けます。
農業の次世代を担える人材を、日本は育ててきませんでした。
私は、今でこそ、父を誇りに思えますが、なぜもっと農業の素晴らしさを
伝えることができなかったのか、とても残念です。

遅すぎることはありませんが、農業は一朝一夕でできるものでは
ありません。培われた自然現象との対話の中でこそ、作物は育ちます。
そんな父は、コンピューターを触りたがりません。根っからの百姓ですから。

「わしは、わしのカンピューターを信用しとるから、そんなもんいらん。」

と、頑なに拒んでいますので、私がここで書いていることも、
一生知ることはないとおもいます。
だから、書けるのかもね。



2006/07/16のBlog
[ 21:12 ] [ 事務局のつぶやき ]
今日は月に一度のCUP定例会
決めることはてんこもり

でも、ちゃんと時間内にそれぞれの役割を確認して帰ります。
いつもながら、見事だと思う。
多分、みんな、仕事と家庭と同じくらいCUPのことを大事に
思ってくれているからできるんだよね。

各事業の進捗状況を共有することで、
まず問題が明らかになります。
そして、課題を整理して目標を決めます。
どこで誰が協力できるか、いつまでに何が必要か・・・
できるだけ、詳しく、明瞭に確認作業をしていきます。
ここでは、

「ひとりで頑張らない」

ことが、暗黙のルールになっているような気がします。
多分、みんなの思いやりや優しさによるものだと思いますが、
おかげで、事務局は抱え込むことをしなくて済むので、
本当に有り難いです。

でも、事業が大きくなると、また事業が増えると、
マンパワーがどうしても必要になります。
心底、「ば~っ!!」と人を集めたくなります。
面倒くさいことはできるだけしたくないもの。

でも、NPOの活動って、地道なものであるから意味があるんですよね。

手から手へ、人から人へと、活動の輪を広げることが理想です。
丁寧に、大切に、気持ちを伝える方法を選びたいと思います。
面倒くさいことを、面白がってやってみたいと思います。
そこにこそ、今の時代が欲している「何か!」があるような気がするから。

宝探しは、いつだって楽しい。

この次には何があるんだろう?何が起こるんだろう?
大いに期待しながら夏休みの課題をこなしたいと思います。




2006/07/12のBlog
[ 23:12 ] [ 事務局のつぶやき ]
アメリカで何をしてきたかというと、

私は、WOMEN and PHYSICAL POWER WORKSHOPってやつに
参加してきました。早い話カウンセリングのトレーニングです。

フットボール、バスケットボール、レスリング、パワーリフティングをやりながら、
体と心の機能を再評価するというもの ですが、とにかくすごかった。
日本人の発想を超えてるから。 (だからアメリカまで行ったんですが)

もともとスポーツは大好きなのですが、すっかり遠ざかって
しまっていたところに、標高2100メートの高地で、ガンガン走り回るんですわ。

ひぇ~、40を越えた体に大丈夫なんだろうか?と思っていたのですが
やればできるもんですね。

人間の体って、骨と筋肉を鍛えることで、精神的にも 強くなる!というのは
当たり前というか、よくわかっているハズのことなのですが、この簡単なことが
できなくなってしまうのは、なぜだ???どうやら「諦め」みたいですね。
あるいは、「言い訳」ってヤツでしょうか。
(めちゃくちゃ忙しいから、年だから、体弱いから・・・etc)

外に向けて発せられるパワーと、自分の中に溜め込んでいくパワーの
どちらに強い力を必要とするのでしょうか?自分の中に感情を溜め込み、
ぐるぐると混乱するよりも、多分、思いきり汗をかく、声を出す!という
方が簡単なのかもしれません。やってみて実感しました。

初めてやるフットボールでタッチダウン決めたときは メチャクチャ嬉しかったし、
中学3年以来30年ぶりに やったバスケでランニングシュート決めたときは、
おっ~、体が覚えているやん!!ってことに感動しました。
(狂喜乱舞の世界・・・もう、みんなで大喜び!!)

レスリングは超気に入りましたね。相手と正面から向き合うことで、
思いもよらない感情であったり記憶がわきあがってくるのです。
パワーリフティングは、 自分の力とマジで対峙しました。

「見る」スポーツから「する」スポーツに変わるとき
性差や年齢、人種、国籍、宗教、文化・・・といった全ての
壁を越える瞬間があって、一介のJAPANESE WOMANを意識
せざるを得なかったです。

もっと、筋肉痛やら疲労感がやってくるのかと思っていた のですが、
それも単なる思い込み。恐怖感に過ぎなかったのでしょうか?
不思議なことにめっちゃくちゃ元気になりました。
達成感やら満足感があるからなんでしょうが、自分の体を
もっと信じて好きになっていいと思いましたね。

ということで、子どもだけでなくおとなももっと 体を使って
めいっぱい遊ぶことの重要性を再認識。
特に、子どもたちには遊びのバリエーションを増やす ことの重要性を
実感しました。子どもたちの心のケアについてあれこれ心配する前に、
「一緒に遊ぼう!!」
ということばかけがなにより大切なんじゃないかな。

これって、誰にでもできることですよね。本当は。
2006/07/09のBlog
[ 23:35 ] [ 事務局のつぶやき ]
6月末から7月始めにかけて、アメリカに行っていたのですが、
いや~、驚きました。

食事をしても、プラスチック容器をがっさぁ~~~って全部捨てるんですよね。

お菓子類の色の毒々しさにも、「これ食べても大丈夫?」ってかんじ。
しかも、味が濃いぃ。うっわ~、あま~~~。

果物もやたらぴっかぴっか。

うわさには聞いていましたが、実際を目の当たりにすると
驚きを越えて沈黙してしまいます。写真を撮るのも忘れました。
(いつも忘れていますが・・・)

田舎の教会に行って、ポストカードを買おうとした時、お店のおばちゃんが
ビニールバッグを出してくれたのですが、「いらない」と断りました。
(だって、ポストカードなんだもん)
でも、「使いなさい」と親切に、勧めてくださったので、いつもかばんに
入れているスーパーのお買い物袋を取り出したところ
とても感動されてしまいました。

日本では、お買い物袋を持つのが当たり前になってきていることを
伝えたところ、「ポストカード代はいらない」と言われてしまって、
また焦りました。

おばちゃん同士のすったもんだの末、5ドルのポストカードを
1ドルで買うことになりました。

「私たちはともだちね!また、必ず戻ってきてね!」とおばちゃんは
熱く語り、堅い握手を交わして、教会を後にしたのですが、
なんだかよくわからないまんま、今日に至ります。



2006/07/03のBlog
[ 17:09 ] [ 金銭教育プログラム ]
ちょっと面白そうなところを…見つけましたよ。

http://www.biotop.co.jp/cafe.htm

これだけではわかりませんが…(汗)

いろいろと、ネタがありそうなので…

覚えておいてね!

また…定例会でご紹介しますので。



byMIZO