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特定非営利活動法人 C.U.P
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2006/11/07のBlog
[ 11:29 ] [ OUR LIVE ]
昨日に続いて…、OUR LIVEの記事が

今朝の朝日新聞朝刊(阪神版)に掲載されました。

午前中は「OUR LIVE」…

午後からは「宝塚音楽回廊」と…

記事にあるように「宝塚、音楽で元気に」…!

なんとか、たくさんの人に来てもらいたい!


2006/11/06のBlog
[ 18:40 ] [ 金銭教育プログラム ]
本日の朝日新聞朝刊に掲載されましたよっ!

おかげさまで朝から問い合わせの電話が

8件もありました。

新聞って、やっぱりすごいです。


2006/11/05のBlog
[ 18:49 ] [ 連絡事項 ]
C.U.Pのすごいところは、会員がその道のプロだったりする。

「え、そうなの?」

「そうなんです」

今回は、フライトアテンダントによるC.U.P会員対象マナー講座です。



すぐに実践できるマナー講座

時間

11/13・・・1:00~3:00 「表情筋レッスンを含む基礎編」

11/21・・・1:00~3:00 「実践編」

11/27・・・10:00~12:00 「総仕上げ編」

持ち物

割り箸1セット

筆記具

服装
~基本的には、「今日、私は人前に立つ」
という意識をした服装で!~


スカート

ヒールのある靴

ジャケット等の上着着用


C.U.Pの信頼度、高感度アップのために、時間の調整して、
参加してね!
即日、戦力になるマナーをみっちり、懇切丁寧に教えてくれるよ(笑)


申し込みは、講師に直接してね!!よろしく。

2006/11/04のBlog
あと一週間後に迫ってきましたっ!

ワクワク!

ドキドキ!

プロデューサーも奔走していますっ!
逆瀬川駅でのチラシくばりもあっという間!

さぁ、応援が来たら今度は宝塚駅へ

GO!
みんなっ!

がんばって配ってくれたよねっ!

おつかれさまっ!

あとは口コミでもなんでも…

宣伝しようなっ!

2006/11/02のBlog
[ 17:20 ] [ 事務局のつぶやき ]
本日午前10時半から、(株)ドコモ関西にて、助成金の目録をいただきました。

目録贈呈式のあと、各団体の活動内容などの情報交換を

したのですが、「子どもを守る」をテーマに活動されている

各団体の話を聞きながら、私たちがしなくちゃならないのは、

こうやって、近づくことなんだろうな、と思いました。

NPOとNPOがつながって、NPOと企業がつながって、

情報を交換して、お互いに持っている資源やアイディアを

出し合って、問題解決の糸口を探る。


子どもたちは、私たちおとなの「つながり方」を見ているのだろうな。

きっと。

生きていくために必要なスキルは、実は、とても単純だ。

仲良くすること。助け合うこと・・・。

成長の過程において、良い大人、信頼できる大人、面白い大人と

たくさん出会うことができたなら、夢や希望を思い描くことができるでしょう。

子どもたちが、真似をしてみたいと思う、カッコいい生き方を

目指してみたいと思います。

(できる、できないは別として。大切なのは、やる気なのだ!!)

そんな素敵な活動をCUPは、創っていきます。


「ひとりぼっちでいなくてもいいよ。一緒に何かを始めよう。」

そんなメッセージを、たくさん出していきたいと思います。












2006/10/28のBlog
[ 17:01 ] [ OUR LIVE ]
今日は実行委員会、いよいよライブも近づいて

決めなければならないことが盛りだくさん!

今日は、出演者が集まって打ち合わせ。

午後からは、ボランティアとしてライブをサポート

してくれるメンバーの打ち合わせ。

朝日新聞の記者さんも取材に来ていただいて

写真をパチリ!
末広中央公園のヒノキにもチラシが…

これからは、広報活動にも力を入れなければ…。

とにかくはじめてのイベントです、中高生のみんな

たくさん誘って見に来てね!



byMIZO
2006/10/23のBlog
[ 12:44 ] [ 講座情報 ]
毎月、第3木曜日に開催している
C.U.Pの親の時間!

今回は、ババーンと来年3月までのご紹介をします!

11月16日は
「パーソナルカラー体験セミナー」
*開催場所:米谷人権文化センター

12月21日は
「カラーセラピー体験講座」
*開催場所:米谷人権文化センター

2007年
1月18日、2月15日、3月15日は
「ブリザーブトフラワー体験講座」
*開催場所:宝塚男女共同参画センター


詳細は、PDFファイルの広告をごらんください。

楽しい講座を通じて、
次世代育成、子育て支援のことなどなど・・・
一緒に考えたり、話し合ったりしていく、
よい機会になれば嬉しく思います。
10月19日、男女共同参画センター主催の「フェスティバル2006」にC.U.Pの代表で参加してきました。

出し物は、「カラーセラピー体験講座」

色のメッセージはもちろんのこと、
子育てのこと、自分のこと、これからのこと。
一人で考えなくていいんだよ。
みんなで、そう、大人も子どもも一緒に考えればいいんだよ!

という、C.U.Pからのメッセージを伝えてきました。

子育て中の若いお母さんや
子育てをすっかり終えた大先輩お母さん。
皆さん、いろいろな感想をお寄せいただき、
とても、よいひとときを、お互いに過ごすことができました(^^)

こんな機会をこれからも、たくさん持ちながら
C.U.Pのことを伝えていきたいです!

 おぎはら聖子



2006/10/21のBlog
土曜日と言えば、OUR LIVE実行委員会ですねぇ。

今日は、参加団体の音源が集まりました。

「うまいっ!!」

「すごいっ!!」


ミーティングも大詰め。決めることもたくさんあるけれど、

実行委員のチームワークはばっちり。

11月11日が本当に楽しみです。




2006/10/20のBlog
[ 16:15 ] [ 金銭教育プログラム ]
ちょっとビックリでした。

今朝、朝日新聞の記者さんから電話があり

ゲームの取材にお越しになりました。

みんな、楽しみにねっ!



byMIZO



[ 08:37 ] [ 金銭教育プログラム ]
いろいろなお問い合わせに…

猛烈に思案の結果…

昨日午後7時から急遽ミーティング。

金銭教育プログラムに関わるメンバーに

新たに弁護士、ファミリーソーシャルワーカーの

二人が加わり、小学生対象のゲームが

さらなる進化の予感…。

あっという間に時間は午後9時半を過ぎていて

慌てて片付けはじめたところを写真に…。(汗)



byMIZO


2006/10/15のBlog
[ 21:42 ] [ 事務局のつぶやき ]
今日は月に一度の定例会

議題満載!

活動が活発に動き始めると、審議事項も増えてくるのは当然。

しかし、毎度のことながら、われらの集中力は半端ではない。

何が何でも、この3時間に決めてしまうのだ~~~!

という「気合」はすごい。

しかも、ちびっこが走る、紙飛行機が飛び交う・・・紙が舞う・・・

その中で、決める!決まる! 

「よっしゃ~!つぅぎぃ~~~!」

3時間経過・・・酸欠状態で終了した今日の定例会でした。

みなさま、おつかれさん。


2006/10/14のBlog
[ 19:35 ] [ OUR LIVE ]
本日は、OUR LIVE実行委員会でした。

今日も高校生がたくさん来てくれたのですが、

「あっ!写真を撮り忘れた!」

ということで、帰り際に思い出し、最後まで残ってくれていた
スタッフをステージの上でパチリ!

とにかくみんな、明るい。

彼らと一緒に野外ライブを創ることが本当に面白い。

そして、これが、末広中央公園にある野外ステージです。

とっても立派なステージなのですが、
今まで、ほとんど市民は、このステージを使うことができませんでした。

今後は、音楽のまち「たからづか」に、中高校生たちが積極的に
係わっていきます。

いつの時代も、変革の旗手は、若者なのです。
2006/10/13のBlog
[ 22:53 ] [ 事務局のつぶやき ]
事業を運営するのに、学生ボランティアを集めることの
難しさを痛感しています。

また、中高校生ボランティアを集めたいのだけれど・・・
という相談もいただくようになりました。

市民活動においては、学生ボランティアの存在が
ものすごく求められているのですが、
実際、活動をしている学生は限りなく少ないのでしょうか?

学生ボランティアを集めるとき、確実なのは、口コミでのネットワーク。
これがすべてです。

C.U.Pに協力してくれる学生さんは、みんなとっても素敵。
ボランティアをしよう!と決めている人たちは、
それだけで、心が豊かなんだな~、と思います。

学生にとっては、ボランティアよりアルバイト。
お金が貰えないことに時間をかけるのは無駄。
自分のことで精一杯、人のことなどかまっているヒマはない。

そんな考え方が主流であったとしてもなんら不思議では
ないでしょう。大多数の大人がそうなのですから。

でも、殺伐としたニュースを見て、未来を嘆くより
若い人たちの正義感、思いやり、温かさ、やさしさに
触れるほうがどんなに気持ちがほっこりすることか。

私たちは次世代育成を目指しています。
「今」という現状だけを見ていたら、本当に大切なものを
見落としてしまう。
5年先10年先のことを考えることは難しい。

でも、5年先には、
「ボランティアを募ったら、すぐにいっぱいになっちゃった。」

そんな未来を思い描くことが重要なんだと思います。
だからこそ、「今」できることをちゃんと議論しておく。
互いの情報を共有する。
その時間を大切にする。
丁寧なネットワーク作りを心がける。

つながり方は、教えられて身につくものではないですもん。
試行錯誤しながら、体で覚えていくものだと思います。
「出会い」は、人生を豊かにしてくれます。

こうやって書くと、なんや、わたしらのやっていることって
めちゃくちゃフツーのことやん。
ボランティアが好きな人が集まっただけやもんね。

C.U.Pの会員になってくださる方が、一人増え、二人増え・・・
嬉しいです。

自分の人生を豊かにするボランティアをC.U.Pからスタート
してくださることが何より嬉しいです。


[ 11:56 ] [ 金銭教育プログラム ]
いろいろな分野の方々から

さまざまなお問い合わせをいただいていて

どのようにお役にたてるか思案中…(汗)

猛烈に思案中…





byMIZO
2006/10/11のBlog
[ 15:37 ] [ 事務局のつぶやき ]
昨夜、宝塚ホテルにて、宝塚ライオンズクラブさんの例会に
来賓として招待していただきました。

OURLIVE実行委員リーダーたけしと高校生スタッフ2名も一緒です。

宝塚ライオンズクラブさんの資金援助なしに、野外ライブステージは
できません。それだけでも大変有難いことなのですが、その上、
先日の出演者顔合わせのときに、会長さんが来てくださり、
中高生と一緒にゲームに参加してくださったことは、とても嬉しい
ことでした。

地域が子どもたちの活動(活躍)の「場」を提供することで、
子どもたちが自分を表現することにチャレンジするきっかけができます。
それが次代を創ることになると思うのです。

OUR LIVEに集まってくる子どもたちの目は輝いています。
たぶん、まだ見ぬ「野外ステージに立つ自分」を
想像すると、とても緊張するだろうし、怖いとも思うでしょう。
でも、「やりたい」気持ち、「挑戦しよう!」と決断した
彼らの思いを、大切にしたいと思います。

その、OURLIVEを全面的に支援してくださっている
宝塚ライオンズクラブのみなさんに心より感謝申し上げます。

しかも、懐石料理をご馳走になり、お土産にクリスマスベゴニア
までいただいてしまいました。
丁寧なもてなしをしていただいたことは、大きな励みになりました。
実行委員メンバー一同心新たにOURLIVE成功に向けて
がんばりたいと思います。


2006/10/08のBlog
[ 20:05 ] [ 連絡事項 ]
C.U.Pでは、9月から「若者ゆうゆうひろば」を開設することになりました。

早い話、ティーンズのための居場所事業のことです。

場所は、宝塚市勤労市民センターの2階の和室。
一歩外に出れば、末広中央公園に、武庫川河川敷。

時間は、毎週土曜日午前10時から4時まで。

現在は、ここでOURLIVE実行委員会もやっています。

これからは、野外ライブコンサートだけではなくて、
学校や年齢を超えたところでのサークル活動やボランティア活動
の拠点にしてもらえたら嬉しいです。

もちろん大学生リーダーも参加してくれるので、
学校の宿題や進路相談なんかも可能ですよ。

「な~んにもしない」という選択肢もあり。
和室ですから、お昼寝にもってこい。
プチ家出(時間限定)に使うのもありかな。(笑)

今後、活動内容をみんなで考えていきたいと思います。



2006/10/07のBlog
本日、末広中央公園に隣接している、勤労市民センターにて、
OUR LIVE出演者の顔合わせをしました。

本日来てくれたのは、チルドレン

「音楽活動を通してボランティア活動や自己表現を行う、
青少年ボランティアグループです」
続いて、東高校チーム

「僕たち宝塚東高校軽音楽部は、男女の中がとてもよく、明るい部活です!
そして今から僕たちの明るさを音楽にぶつけますので、聞いてください!!」

「SLIDING DOORです。このメンバーでは初めてのライブで、内一人は
初ステージです。緊張していますが、Voがハイテンションで、
おおくりします。」
パッションヒーローの元気な女の子たち

「私たちは素人で、音楽が好きなだけで集まったバンドです。
へたくそですが、がんばります!」
POFCHI

「僕たちはVo,G,Dr,Bの四人で構成されたPOFCHIです。
経験は浅いですが、精一杯頑張ります!!!!!」
そして、実行委員の頼もしい高校1年生チーム

ファイト~!おお~っ!!


アートオブサウンドさんの写真が撮れていませんでした。ごめんなさい。

「このライブのためだけに結成されました。僕は、皆さんに本当の音楽を
知ってもらうことを目的に活動しています。音楽は「音による芸術」である
ということを勉強してほしいのです。」



みんな、チラシやポスターを見て、自主的に申し込んでくれました。

今日来ることができなかったあとの3団体さんも
次回の実行委員会には来てくれる予定です。

彼らの野外ライブ初ステージ、みなさん見に来てくださいね!

そうそう、実行委員ボランティアスタッフ、募集中です。
特に、女の子で実行委員やってみたい人、参加をお待ちしています。



2006/10/01のBlog
[ 19:39 ] [ 事務局のつぶやき ]
OUR LIVE実行委員の2人の高校1年生が、
大学生リーダーのバンドが出演するライブに
行ってきました。

始まる時間が遅いので終わる時間も当然遅い。

11時過ぎに駅に迎えに行った時、
開口一番

「めっちゃ、かっこよかった。うまかったでぇ~。」

「ライブって、よく考えて計画を立てないと
時間がどんどんすぎていっちゃうよな。」などなど
興奮冷めやらぬ様子。

実行委員会で初めて出会った二人は、それぞれと
思うことがあったようです。

しかし、親に心配かけまいと
三宮から何度となく携帯で、メールを送っていたとのこと。

私も正直、ちょっと心配しました。

何に?

まだまだ子どもだと思っているわが子が
「ライブハウスに行く」
と言って、帰宅が11時を過ぎることに。

未知なる世界に飛び込むことは、
わくわくするけれど、
ただひたすらに、こどもを信じて待つことも
なかなか大変なことです。

子どもを送り出してくださった親御さんに
心から感謝します。

でも、そんなこんなことを繰り返す中で
おとなになっていくんですよね。
そして、親の本質が試される。

現代社会を生き抜くために、親は過保護過干渉の罠に
陥りやすい。思春期の子どもとの向き合い方に
悩みがない人はいないと思います。

悩みながら、子どもの成長に向き合うこと、付き合うことが
子育て、自分育てなのだと改めて思いました。

何はともあれ、ライブに誘ってくれた、クランチガール諸君!!
どうもありがとう。



[ 11:06 ] [ 事務局のつぶやき ]
沖縄を舞台にした兄妹の愛の物語

おもいっきり泣ける映画であることを期待して観に行ったのですが、

泣けました。

兄妹の歴史がどうであれ、「今」を一生懸命に「生きている」
姿が美しいのです。

島のばあばあが、妹に言う言葉。

「泣きたかったら、がまんせんでええ。思いっきりないたらええ。」

ほんまにそう思いました。

今の時代を生きていると、「感情」があまりにないがしろに
されてしまうように思います。
泣きたい気持ちを我慢して我慢しているうちに
自分の気持ちがわからなくなってしまうことはよくあります。

泣きたいときは思いっきり泣いてみる。
それは、自分を大切にするためにできること。

泣くだけ泣いたら、自然と笑えます。
とびっきりの笑顔が、すべての悲しみを癒す理由は
そこにあると思うのです。




[ 10:19 ] [ OUR LIVE ]
先週、宝塚のボランティアセンターぷらざこむの外で高校生らしき集団を

発見し、あ~~ライブに興味ないかな~、話しかけたらジャマかなぁ~なんておもいな

がら・・・(受験生ですからとあっさりとことわられた数日前のことがふと頭をよぎり)

しかし、あきらめきれずに振り向くと、のぁ、のぁ、なんと、ギターを抱えて弾いている

ではありませんか!!


よっしゃー!!とはやる気持ちを抑えて近寄り・・・最初の声かけが大事・・・

「こんにちは」は何かのアンケートか勧誘みたいなので(ライブの勧誘にはちがいないけ 
ど)・・・「すこしだけおじゃましてもいい?」・・・振り向く学生たちは「なんっすか?」

「1~2分だけ、中高生が出演する野外ライブをきかくしてるんだけど」と言い終わるか

終わらないかと言った時、「おっしゃー!!」と立ち上がって喜んでくれた

男子学生、もちろんわたしも「おっしゃー!!!!」だよ、感激だねぇ。

その彼は隣の児童館フレミラからほかのバンドメンバーを連れてきてくれて紹介してく

れました。うれしいよ~~出演団体2グループGET!!

早速携帯でエントリーしてくれました。


チラシの申し込み内容をみてジャンルって何?ときかれました。

ジャズとか、ロックとか、賛美歌とか、アカペラとか、う~~んハンドベルとか?

・・・ちょっと違うか。

この仲間とはどんな音楽演奏してるの?

・・・うーん、何やろ?インディーズかな、そうやインディーズ!

???新しいジャンル???

家に帰って中2の娘に話したら、メジャーデビューしてないってことやん。

そんなことも知らないの?と小ばかにされました。

みなさんは知っていましたか?

インディーズ

外国語辞典で調べてみました。

彼らが言うインディーズが(indies)だとしたら

=大手会社に属さないディスク(CD)を製作している会社、またはそのCD

インディーズデザイナー

従来のやりかたに満足できないで、新しい分野を目指す服飾デザイナー

この意味もなかなかスゴイ。今度会った時に聞こうっと。



学生が持つラケットケースがギターケースにみえてしまう日々です。

きむ・ほりょん
2006/09/26のBlog
[ 22:41 ] [ 事務局のつぶやき ]
もうすぐのじぎく国体が始まります

宝塚にいるとあまりその盛り上がりを感じないのですが、
ひとたび郊外にでると、
「おおっ!!」
あちらにも、こちらにも看板、幟があがっています。

「田舎に泊まろう!」ということで、少年少女の「民泊」を
地区ごとに受け持っているとのことです。

幟には、「民泊」する高校生の名前が
書かれているんですよ。

初めてのホームステイ先が、「農家」っていうのも
なかなかいいもんだと思いますが、
地方からやってくる高校生は、驚くでしょうね。
公民館では、高校生選手団の受け入れ準備です。

じいちゃんばあちゃん、みんな精一杯のおもてなしをするべしで
作戦会議が開かれているらしい。
もちろん、応援の練習までやっているとのことです。

この夏、我が家の高校1年生の息子も、マレーシアのジャングルで
ホームステイさせていただきました。
電気も水道もない小さな村で、彼は最高の「ホスピタリティ」を
経験してきたようです。

招くこと、招かれること、すべての出会いが
明日に続きます。

高校生選手の健闘を祈りたいと思います。








[ 09:19 ] [ 事務局のつぶやき ]
義弟が栗拾いに行ってきました。
義母は、昨夜さっそくそれで栗ご飯を作ってくれました。

おいしかったぁ。

そして、今朝(さきほど)写真のむきたての栗を届けて
くれました。

「ぶどう園に届けてあげなさい。これならすぐにご飯できるから。」って。

農繁期の農家は、ご飯を食べる時間もないくらい忙しい。
だから、義母さんの贈り物が、本当に、うれしかった。
これを「真心」っていうんだよね。

「有り難う!」

おいしいものをいただく「旬」という贅沢。
しかも、収穫の喜びを分かち合うことの喜び。

日常生活の中にある、さりげない「思いやり」に気づくと
心がとても温かくなる。

今日も元気だ。この気持ちを大切にして、がんばるぞ~。






2006/09/23のBlog
今日のOUR LIVE実行委員会はすごかった!

スタッフジャンパーのロゴデザイン決定から予算案、
当日準備物、役割分担、設営準備、プログラムデザイン原案、
今後のスケジュールまで
決まる決まる・・・

みんな、なんて素敵なんだ!

さぁ、10月からは本格的に参加者との打ち合わせも交え
コンサートを創っていきます。

次回の実行委員会までに、クロージングで、みんなで歌う歌を
何にするかを考えてくるのが宿題。

ご意見、リクエスト募集しま~す!

2006/09/22のBlog
21日のキャリアカウンセリングの講座は、
「キャリア」って何?からスタート。

今までの人生、これからの人生のライフラインチャートを
つくってみることにしました。

その上で、5年後10年後の自分をイメージしてみる。

猛烈なスピードで日常が過ぎてしまう子育て中の親にとって
「今」の自分の立ち位置を確認することは、一人では難しいです。

キャリア形成は、自分ひとりの力ではどうすることもできません。
社会と密接にかかわることで、培われていくものですから。

子どもたちの成長に不可欠な社会的なつながり方のモデルは、
やはり親がいかに社会的につながっているか、つながろうとしているか、
が問われてしまうでしょうね。

一言で言うとコミュニケーションスキルってやつでしょうが、
IT社会が発達すればするほど、確かな情報は人から人へ
手から手へ、丁寧に手渡されることで、信頼できる情報に
なり得るでしょう。

ということで、参加者で記念写真をとっちゃいました。(パチリ!)






2006/09/20のBlog
[ 23:24 ] [ ため口から社会を問う ]

「通称名はありませんか?」って言われたら・・・・・・・・・
とっても前向きにかんがえてみました。

シュミレーションその1
教えたらなんかいいもんもらえるん?今度はゴールドにしてくれる?っとか?

シュミレーションその2
綾小路喜美麻呂・・・っとか?

シュミレーションその3
「もえっ」てかいてくれるゥ?・・・っとか?

シュミレーションその4
更新センターの窓口で創始改名の歴史を講義しちゃう・・・年号を間違えないよう参考書籍を持っていこう!

シュミレーションその5
ものすごい早口で韓国語でまくし立てるー・・・ちょっと練習は必要

シュミレーションその6
上司をだせえ″~~と暴れる・・・そのあとどうするの?(-_-;)

シュミレーションその7
職員の生き方を変える援助をする
在日コリアンはもちろん、いろんな外国人と共生する社会に生きる楽しさを伝授する
人間はみな地球人なんだということを!

ご意見待ってます。
ほりょん
2006/09/18のBlog
[ 23:02 ] [ Toshiya ]
先日SEIKOさんにより告知がありました

「CUPレター」をPDFファイルに変換いたしました!!

大変お待たせして申し訳ございませんでした^^;

では皆様ご一読ください!

CUPレター創刊号(PDF)
データが重たいので外部リンクしています。
[ 21:59 ] [ 農業を語ろう! ]
以前に一度書いたのですが、私は百姓の娘です。
収穫の時期には、家の手伝いが当たり前です。
今日は、二人の息子を連れて手伝いに行きました。

昨年、某雑誌に「こだわりおやじのこだわりぶどう」ということで
紹介されたことがあるのですが、今日その雑誌を手に
神戸から若い3人が、訪ねてきてきてくれました。

「ぶどうって、どうやって作っているんですか?」

との質問に、父は大喜び。


しかし、注文殺到で大忙しの家内製手工業の現場では、
十分な説明もできず、地味な農作業風景を見て、ぶどうを食べて、
農家の作業を知ってもらうだけになってしまいました。

今年は、長雨のため、ピオーネの色がまだ十分ではないため
出荷が遅れています。

口コミで、日本全国からの注文を受けるようになったのですが、
それでも作業は、家内製手工業なんです。
一房一房を丁寧に、かたちを整えて、袋詰めにしてから
箱詰めするのですが、消費者の手元に届くまでに、
実に多くの過程があるんですよ。

父は、初めてのお客さんに必ず言うことがあります。

「ぶどうは、手をかけてやったら、かけた分、おいしい実をつけてくれますよ。」

農業は、自然に謙虚にならざるを得ません。
天災は、人間の力ではどうにもならないですからね。
だからこそ台風の時期、百姓は、豊穣を祈ります。
これは、今も昔も変わりません。

時代がいかに変わろうとも、作物が育つ過程において大切なものは
かわりません。

土と水と太陽と、そして百姓が作物にかける愛情です。

人間にとって必要なものもおんなじでしょうね。
大事なものがわからなくなったとき、私を助けてくれたのは
やっぱり、土と水と太陽がある風景でした。

それが百姓の娘の原点なんでしょうね。









[ 00:00 ] [ 事務局のつぶやき ]
CUPの設立総会が、昨年の9月4日。
今日まで、無我夢中で走ってきましたが、疑問がいっぱい。

「NPOって何?」

非営利活動法人の組織運営は、興味深いけれど難しい。

「営利を追求するのではなく、使命を追求するのだ!」

と、ことばにするのは簡単だけど、解釈もいろいろ。
ひとりひとりの想いを、カタチにしていく作業は、やっぱり大変です。

カタチがないものをカタチにしていく作業は、やりがいもあるけれど、
3Kが必要かも。根気、根性、懇親。

面倒くさいことを、できるだけ手間隙かける必要があるのかもしれません。
なぜって、手っ取り早くかたづけると、どこかでズレが生じてしまって、
はっしょった分をやり直さなければならなかったりしますもの・・・。

合理的に何でも片付けたつもりでも、結局一番大切なものを
見落としていたり・・・。

NPOを育てることは、まったくもって「子育て」と同じだな、
とつくづく思います。
「今、この子にとって何が一番大事なんだろう?」
そのことに、十分注意を払う必要があるのでしょう。

目の前にあることばかりに気を取られて、大事なことが見えなくなってしまう
ことなんてしょっちゅう。でも、辛抱強い仲間のおかげで、無事1年経過。
秋から、冬にかけてCUP事業が本格化します。

記念すべき遅ればせのニュースレターも発行できました。
手分けして、関係団体や公共施設等に、挨拶かねがね持っていく
ことになりました。

たくさんの方々の力を借りながら、丁寧な事業を心がけたいと
思います。




2006/09/17のBlog
[ 09:42 ] [ ため口から社会を問う ]
はじめて読む方は、ムキャ━ヽ(o`Д´o)ノ━ その1を呼んでください。

なんでむかついているのか、この怒りはどこからくるのか考えてみた

( ̄Д ̄).。 o O ()

・私は大切な一つの名前だけで生きてきた。これからもそうだ!

・創氏改名の歴史認識のないやつに言われたのがいやだ~

・こういう質問をすることの意味をわかってないし、他人事な職員がいやだ~(その2)

・通称名(日本名)を使って生きている在日コリアンが多いことへの憤り゛なんだよ!! あ゛ん??
・しかし、この通称名がないと多くの在日は仕事や住居も得ることが難しいのが現実だ!



気持ちを整理しないと、一ヶ月後には外国人登録証の切り替えも控えているので。

この続きは近日中に!

精一杯前向きにシュミレーションして、報告いたします。

こうご期待!

良い案があれば募集しています。

追伸:伊丹市の免許更新センターは、土曜日は営業していません。ご注意を。

ほりょん