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特定非営利活動法人 C.U.P
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2006/12/01のBlog
[ 16:03 ] [ 事務局のつぶやき ]
さて、やってきました、ニューヨーク。

いったい、これは何でしょう?

1.恐竜

2.アイスクリーム

3.宇宙人
答えは、「自由の女神」

でした~!!
滞在中、ニューヨークはとても穏やかな日和が続いていて、

コートが要らないくらい。

あちらこちらで、クリスマス準備風景が見られました。

有名なロックフェラーのクリスマスツリーは、ちょうど準備中。


関西人にとって、ニューヨークは住みやすいかも。

横断歩道では、前を見ないで、横の信号を見て渡るとか・・・
(ニューヨーカーは、そもそも信号を見ていない)

エスカレーターは、右寄りに乗るとか・・・

日本食ブームも手伝って、寿司、ラーメン、うどん、などなど何でもあるし、
(チップは内税に入っているので注意が必要)

日本の本屋もあるから、活字にも困らない。
(ちょっと高いけど)

じいちゃんばあちゃんも、3日目にはすっかり馴染んで

コーヒーもお好みを自分で買えるようになりました。

次回は、2人で仲良くニューヨークの街を闊歩できることでしょう。

ちゃんちゃん。




[ 15:32 ] [ 事務局のつぶやき ]
11月23日から、親孝行旅行に出かけていました。

兄家族がニューヨークに住んでいるので、

家族でご飯を食べようと思うと、

飛行機に乗って海を渡らねばなりません。

両親も夏から楽しみにしていたので、添乗員役を仰せつかったのですが

いや~、大変でした。(添乗員さんのご苦労が身にしみました。)


やる気満々のじいちゃんばあちゃんは、どこでもマイペース。

しかしアメリカへの入国審査は、かなり厳しくてビビッていました。

指紋をとられるとき、ギロッとにらまれて、

「ヒダリ!」

と言われ、あたままっしろ状態のじいちゃん。

「日本語やで、日本語!」

と、叫ぶ私。

ま、一部始終がこれ。

たのしいと言えば楽しかったけれど、疲れました~。




ニューヨークに行く前に、ナイアガラに立ち寄りました。

半端じゃなく、すごかった。

幸運にも、滝の上に花火が打ち上げられる日でした。

おまけで、滝のイルミネーション操作もさせてもらっちゃいました。

観光客のみなさま、へんな色彩で気分を害されたかたもおられた

でしょうが、おもしろかったぁ~

2006/11/20のBlog
今年もやりますよぉ~~~!

「10代のためのボランティア講座2006」

昨年よりもバージョンアップ!!

オリジナル企画満載です。

C.U.Pスタッフによる「いろいろ仕事講座」に加え、

大学生の「いろいろボランティア体験談」。

昨年に引き続き、環境、子ども、地域福祉に加え

今年は、防災もテーマに入りました。

もちろん、遊びの時間もたっぷりです。

焼き芋大会に千刈サバイバル宝探しゲームなどなど・・・

年越しパーティーでは、本格的クイズ大会とライブコンサート!

3日目は、ボランティアリーダーとしての実践です。

今年はどんな仲間が集まってくれるかな?

楽しみです。



30名限定なのでお早めにお申し込みください。

詳細はこちらをクリック!

2006/11/14のBlog
[ 13:53 ] [ OUR LIVE ]
続いて宝塚東高校 軽音楽部

息の合った演奏に、ライブは盛り上がります!!

最後は、甲南ブラスアンサンブル

雨が本格的に降り出してしまったにもかかわらず

超カッコイイ、ビッグバンドジャズを披露してくれました
雨が降る中、足元がびしょびしょになりながら

応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。


そして、出演者でありながら直前まで、いっしょに芝生の水かき(?)を

手伝ってくれた高校生諸君、ありがとう。


舞台の上からそれぞれが、実行委員や観客に向かって感謝のことばを

述べてくれたこと本当に嬉しかったよ。


片づけをする実行委員に向かって

「ありがとう!!」って叫んでさわやかな笑顔を残してくれたこと、

実行委員がそれに答えて「来年も来いよ~!!」って

手を振っている姿は、「青春」そのものだったよね。


初の中高校生野外ライブは残念ながらの雨模様だったけど、

参加者ひとりひとりの心の中に、あたたかい感動が

残ったとしたならば、ライブは大成功だった、と言えるよね。


あたたかい感動は、新しい勇気とおもいやりをプレゼントしてくれた。

最後に、雨の中、ライブを支えてくださったボランティアのみなさんに

この場を借りて、心よりお礼申し上げます。





[ 13:37 ] [ OUR LIVE ]
10代の人たちにとって、「雨」は大した問題ではなかったようです。

2番手は、POFCHI

中学生バンドです

3番目も中学生バンド

『PASSION-HERO』

みんないきいき輝いていました
続いて、雲雀丘学園中・高等学校のギター・マンドリン部

息の合った演奏にうっとり

『アートオブサウンド』さんは、

なつかしのディープパープルを演奏してくれました
『SLIDING DOOR』

さんは、初舞台とは思えないしっかりした演奏でした。
2006/11/12のBlog
司会の高校生コンビも良かった!

奇跡的に天気もやや回復し…

空は少し明るくなりました。
オープニングのバンド、『イコール』が演奏開始です!
準備を始める時間までかなりの雨模様でしたが…

お客さんも集まってくれました。

とにかく…

初めてのOUR LIVE…

大成功でしたね!

みんなっ!お疲れ様でしたっ!
前日も夜まで準備でテンテコマイ!
さすがにクタクタ?
いえいえ…そんなことは全くありません。
深夜に雷と突然の嵐…、朝早くから駆けつけたスタッフは…

誰に言われるでもなく、皆が使えそうな道具を持ち寄り…

必死の作業がぎりぎりまで続きます。
そして…

いよいよ…

最後のスタッフミーティングが始まりました!
2006/11/10のBlog
[ 13:37 ] [ OUR LIVE ]
末広中央公園にて、準備が始まりました。

PA,楽器、テントetc....


運びこまれています

あとは、お天気。

雨がふりませんように。


みなさま、照る照る坊主をつくってくださいね。
2006/11/08のBlog
[ 11:49 ] [ OUR LIVE ]
今朝10時から、FM宝塚の生放送番組で

OUR LIVEを取り上げていただきました。

プロデューサー「たけし」出番ですよっ!

場所はもちろん「末広中央公園」です。
放送終了後…

ステージに上がって一人…

何かを想う「たけし」…

絵になるね~~~
今朝は冷え込みましたが本当にいい天気です。

それにしてもこの広い公園…

いよいよ、OUR LIVEはこの週末…

この場所から何が始まるのか…

楽しみです!
[ 01:00 ] [ 事務局のつぶやき ]
7日の朝日新聞に“OUR LIVE” の記事が掲載されて、

問い合わせがいろいろありました。

その中で、おじいちゃんからの問い合わせが嬉しかった。

「無料でええんですか?」

「どうやって行けばよろしいでっか?」

末広中央公園の道順を説明しながら、ライブを楽しみにしてくださって

いることが伝わってきた。


中高生のライブに、おじいちゃん、おばあちゃんが、たくさん

来てくださると嬉しいな。

子どもたちの成長を慈しみ、健やかな成長を願う気持ちを

運んでくださったら、本当に嬉しい。


全国各地で、中高生がプロデュースするステージに子どもたちが立つ。

そんな機会がたくさんできればいいと思う。

赤ちゃんからお年寄りまでが参加できて、

うるさい大人はお金だけを出して口をださない(笑)。


C.U.Pは、ニュースを創るんです。

新しくっていいこと。

聞いて嬉しくなること。楽しくなるニュース。

情報化社会を生き抜く智慧は、そこにあるように思うから。



(写真は、末広中央公園です)


2006/11/07のBlog
[ 11:29 ] [ OUR LIVE ]
昨日に続いて…、OUR LIVEの記事が

今朝の朝日新聞朝刊(阪神版)に掲載されました。

午前中は「OUR LIVE」…

午後からは「宝塚音楽回廊」と…

記事にあるように「宝塚、音楽で元気に」…!

なんとか、たくさんの人に来てもらいたい!


2006/11/06のBlog
[ 18:40 ] [ 金銭教育プログラム ]
本日の朝日新聞朝刊に掲載されましたよっ!

おかげさまで朝から問い合わせの電話が

8件もありました。

新聞って、やっぱりすごいです。


2006/11/05のBlog
[ 18:49 ] [ 連絡事項 ]
C.U.Pのすごいところは、会員がその道のプロだったりする。

「え、そうなの?」

「そうなんです」

今回は、フライトアテンダントによるC.U.P会員対象マナー講座です。



すぐに実践できるマナー講座

時間

11/13・・・1:00~3:00 「表情筋レッスンを含む基礎編」

11/21・・・1:00~3:00 「実践編」

11/27・・・10:00~12:00 「総仕上げ編」

持ち物

割り箸1セット

筆記具

服装
~基本的には、「今日、私は人前に立つ」
という意識をした服装で!~


スカート

ヒールのある靴

ジャケット等の上着着用


C.U.Pの信頼度、高感度アップのために、時間の調整して、
参加してね!
即日、戦力になるマナーをみっちり、懇切丁寧に教えてくれるよ(笑)


申し込みは、講師に直接してね!!よろしく。

2006/11/04のBlog
あと一週間後に迫ってきましたっ!

ワクワク!

ドキドキ!

プロデューサーも奔走していますっ!
逆瀬川駅でのチラシくばりもあっという間!

さぁ、応援が来たら今度は宝塚駅へ

GO!
みんなっ!

がんばって配ってくれたよねっ!

おつかれさまっ!

あとは口コミでもなんでも…

宣伝しようなっ!

2006/11/02のBlog
[ 17:20 ] [ 事務局のつぶやき ]
本日午前10時半から、(株)ドコモ関西にて、助成金の目録をいただきました。

目録贈呈式のあと、各団体の活動内容などの情報交換を

したのですが、「子どもを守る」をテーマに活動されている

各団体の話を聞きながら、私たちがしなくちゃならないのは、

こうやって、近づくことなんだろうな、と思いました。

NPOとNPOがつながって、NPOと企業がつながって、

情報を交換して、お互いに持っている資源やアイディアを

出し合って、問題解決の糸口を探る。


子どもたちは、私たちおとなの「つながり方」を見ているのだろうな。

きっと。

生きていくために必要なスキルは、実は、とても単純だ。

仲良くすること。助け合うこと・・・。

成長の過程において、良い大人、信頼できる大人、面白い大人と

たくさん出会うことができたなら、夢や希望を思い描くことができるでしょう。

子どもたちが、真似をしてみたいと思う、カッコいい生き方を

目指してみたいと思います。

(できる、できないは別として。大切なのは、やる気なのだ!!)

そんな素敵な活動をCUPは、創っていきます。


「ひとりぼっちでいなくてもいいよ。一緒に何かを始めよう。」

そんなメッセージを、たくさん出していきたいと思います。












2006/10/28のBlog
[ 17:01 ] [ OUR LIVE ]
今日は実行委員会、いよいよライブも近づいて

決めなければならないことが盛りだくさん!

今日は、出演者が集まって打ち合わせ。

午後からは、ボランティアとしてライブをサポート

してくれるメンバーの打ち合わせ。

朝日新聞の記者さんも取材に来ていただいて

写真をパチリ!
末広中央公園のヒノキにもチラシが…

これからは、広報活動にも力を入れなければ…。

とにかくはじめてのイベントです、中高生のみんな

たくさん誘って見に来てね!



byMIZO
2006/10/23のBlog
[ 12:44 ] [ 講座情報 ]
毎月、第3木曜日に開催している
C.U.Pの親の時間!

今回は、ババーンと来年3月までのご紹介をします!

11月16日は
「パーソナルカラー体験セミナー」
*開催場所:米谷人権文化センター

12月21日は
「カラーセラピー体験講座」
*開催場所:米谷人権文化センター

2007年
1月18日、2月15日、3月15日は
「ブリザーブトフラワー体験講座」
*開催場所:宝塚男女共同参画センター


詳細は、PDFファイルの広告をごらんください。

楽しい講座を通じて、
次世代育成、子育て支援のことなどなど・・・
一緒に考えたり、話し合ったりしていく、
よい機会になれば嬉しく思います。
10月19日、男女共同参画センター主催の「フェスティバル2006」にC.U.Pの代表で参加してきました。

出し物は、「カラーセラピー体験講座」

色のメッセージはもちろんのこと、
子育てのこと、自分のこと、これからのこと。
一人で考えなくていいんだよ。
みんなで、そう、大人も子どもも一緒に考えればいいんだよ!

という、C.U.Pからのメッセージを伝えてきました。

子育て中の若いお母さんや
子育てをすっかり終えた大先輩お母さん。
皆さん、いろいろな感想をお寄せいただき、
とても、よいひとときを、お互いに過ごすことができました(^^)

こんな機会をこれからも、たくさん持ちながら
C.U.Pのことを伝えていきたいです!

 おぎはら聖子



2006/10/21のBlog
土曜日と言えば、OUR LIVE実行委員会ですねぇ。

今日は、参加団体の音源が集まりました。

「うまいっ!!」

「すごいっ!!」


ミーティングも大詰め。決めることもたくさんあるけれど、

実行委員のチームワークはばっちり。

11月11日が本当に楽しみです。




2006/10/20のBlog
[ 16:15 ] [ 金銭教育プログラム ]
ちょっとビックリでした。

今朝、朝日新聞の記者さんから電話があり

ゲームの取材にお越しになりました。

みんな、楽しみにねっ!



byMIZO



[ 08:37 ] [ 金銭教育プログラム ]
いろいろなお問い合わせに…

猛烈に思案の結果…

昨日午後7時から急遽ミーティング。

金銭教育プログラムに関わるメンバーに

新たに弁護士、ファミリーソーシャルワーカーの

二人が加わり、小学生対象のゲームが

さらなる進化の予感…。

あっという間に時間は午後9時半を過ぎていて

慌てて片付けはじめたところを写真に…。(汗)



byMIZO


2006/10/15のBlog
[ 21:42 ] [ 事務局のつぶやき ]
今日は月に一度の定例会

議題満載!

活動が活発に動き始めると、審議事項も増えてくるのは当然。

しかし、毎度のことながら、われらの集中力は半端ではない。

何が何でも、この3時間に決めてしまうのだ~~~!

という「気合」はすごい。

しかも、ちびっこが走る、紙飛行機が飛び交う・・・紙が舞う・・・

その中で、決める!決まる! 

「よっしゃ~!つぅぎぃ~~~!」

3時間経過・・・酸欠状態で終了した今日の定例会でした。

みなさま、おつかれさん。


2006/10/14のBlog
[ 19:35 ] [ OUR LIVE ]
本日は、OUR LIVE実行委員会でした。

今日も高校生がたくさん来てくれたのですが、

「あっ!写真を撮り忘れた!」

ということで、帰り際に思い出し、最後まで残ってくれていた
スタッフをステージの上でパチリ!

とにかくみんな、明るい。

彼らと一緒に野外ライブを創ることが本当に面白い。

そして、これが、末広中央公園にある野外ステージです。

とっても立派なステージなのですが、
今まで、ほとんど市民は、このステージを使うことができませんでした。

今後は、音楽のまち「たからづか」に、中高校生たちが積極的に
係わっていきます。

いつの時代も、変革の旗手は、若者なのです。
2006/10/13のBlog
[ 22:53 ] [ 事務局のつぶやき ]
事業を運営するのに、学生ボランティアを集めることの
難しさを痛感しています。

また、中高校生ボランティアを集めたいのだけれど・・・
という相談もいただくようになりました。

市民活動においては、学生ボランティアの存在が
ものすごく求められているのですが、
実際、活動をしている学生は限りなく少ないのでしょうか?

学生ボランティアを集めるとき、確実なのは、口コミでのネットワーク。
これがすべてです。

C.U.Pに協力してくれる学生さんは、みんなとっても素敵。
ボランティアをしよう!と決めている人たちは、
それだけで、心が豊かなんだな~、と思います。

学生にとっては、ボランティアよりアルバイト。
お金が貰えないことに時間をかけるのは無駄。
自分のことで精一杯、人のことなどかまっているヒマはない。

そんな考え方が主流であったとしてもなんら不思議では
ないでしょう。大多数の大人がそうなのですから。

でも、殺伐としたニュースを見て、未来を嘆くより
若い人たちの正義感、思いやり、温かさ、やさしさに
触れるほうがどんなに気持ちがほっこりすることか。

私たちは次世代育成を目指しています。
「今」という現状だけを見ていたら、本当に大切なものを
見落としてしまう。
5年先10年先のことを考えることは難しい。

でも、5年先には、
「ボランティアを募ったら、すぐにいっぱいになっちゃった。」

そんな未来を思い描くことが重要なんだと思います。
だからこそ、「今」できることをちゃんと議論しておく。
互いの情報を共有する。
その時間を大切にする。
丁寧なネットワーク作りを心がける。

つながり方は、教えられて身につくものではないですもん。
試行錯誤しながら、体で覚えていくものだと思います。
「出会い」は、人生を豊かにしてくれます。

こうやって書くと、なんや、わたしらのやっていることって
めちゃくちゃフツーのことやん。
ボランティアが好きな人が集まっただけやもんね。

C.U.Pの会員になってくださる方が、一人増え、二人増え・・・
嬉しいです。

自分の人生を豊かにするボランティアをC.U.Pからスタート
してくださることが何より嬉しいです。


[ 11:56 ] [ 金銭教育プログラム ]
いろいろな分野の方々から

さまざまなお問い合わせをいただいていて

どのようにお役にたてるか思案中…(汗)

猛烈に思案中…





byMIZO
2006/10/11のBlog
[ 15:37 ] [ 事務局のつぶやき ]
昨夜、宝塚ホテルにて、宝塚ライオンズクラブさんの例会に
来賓として招待していただきました。

OURLIVE実行委員リーダーたけしと高校生スタッフ2名も一緒です。

宝塚ライオンズクラブさんの資金援助なしに、野外ライブステージは
できません。それだけでも大変有難いことなのですが、その上、
先日の出演者顔合わせのときに、会長さんが来てくださり、
中高生と一緒にゲームに参加してくださったことは、とても嬉しい
ことでした。

地域が子どもたちの活動(活躍)の「場」を提供することで、
子どもたちが自分を表現することにチャレンジするきっかけができます。
それが次代を創ることになると思うのです。

OUR LIVEに集まってくる子どもたちの目は輝いています。
たぶん、まだ見ぬ「野外ステージに立つ自分」を
想像すると、とても緊張するだろうし、怖いとも思うでしょう。
でも、「やりたい」気持ち、「挑戦しよう!」と決断した
彼らの思いを、大切にしたいと思います。

その、OURLIVEを全面的に支援してくださっている
宝塚ライオンズクラブのみなさんに心より感謝申し上げます。

しかも、懐石料理をご馳走になり、お土産にクリスマスベゴニア
までいただいてしまいました。
丁寧なもてなしをしていただいたことは、大きな励みになりました。
実行委員メンバー一同心新たにOURLIVE成功に向けて
がんばりたいと思います。


2006/10/08のBlog
[ 20:05 ] [ 連絡事項 ]
C.U.Pでは、9月から「若者ゆうゆうひろば」を開設することになりました。

早い話、ティーンズのための居場所事業のことです。

場所は、宝塚市勤労市民センターの2階の和室。
一歩外に出れば、末広中央公園に、武庫川河川敷。

時間は、毎週土曜日午前10時から4時まで。

現在は、ここでOURLIVE実行委員会もやっています。

これからは、野外ライブコンサートだけではなくて、
学校や年齢を超えたところでのサークル活動やボランティア活動
の拠点にしてもらえたら嬉しいです。

もちろん大学生リーダーも参加してくれるので、
学校の宿題や進路相談なんかも可能ですよ。

「な~んにもしない」という選択肢もあり。
和室ですから、お昼寝にもってこい。
プチ家出(時間限定)に使うのもありかな。(笑)

今後、活動内容をみんなで考えていきたいと思います。



2006/10/07のBlog
本日、末広中央公園に隣接している、勤労市民センターにて、
OUR LIVE出演者の顔合わせをしました。

本日来てくれたのは、チルドレン

「音楽活動を通してボランティア活動や自己表現を行う、
青少年ボランティアグループです」
続いて、東高校チーム

「僕たち宝塚東高校軽音楽部は、男女の中がとてもよく、明るい部活です!
そして今から僕たちの明るさを音楽にぶつけますので、聞いてください!!」

「SLIDING DOORです。このメンバーでは初めてのライブで、内一人は
初ステージです。緊張していますが、Voがハイテンションで、
おおくりします。」
パッションヒーローの元気な女の子たち

「私たちは素人で、音楽が好きなだけで集まったバンドです。
へたくそですが、がんばります!」
POFCHI

「僕たちはVo,G,Dr,Bの四人で構成されたPOFCHIです。
経験は浅いですが、精一杯頑張ります!!!!!」
そして、実行委員の頼もしい高校1年生チーム

ファイト~!おお~っ!!


アートオブサウンドさんの写真が撮れていませんでした。ごめんなさい。

「このライブのためだけに結成されました。僕は、皆さんに本当の音楽を
知ってもらうことを目的に活動しています。音楽は「音による芸術」である
ということを勉強してほしいのです。」



みんな、チラシやポスターを見て、自主的に申し込んでくれました。

今日来ることができなかったあとの3団体さんも
次回の実行委員会には来てくれる予定です。

彼らの野外ライブ初ステージ、みなさん見に来てくださいね!

そうそう、実行委員ボランティアスタッフ、募集中です。
特に、女の子で実行委員やってみたい人、参加をお待ちしています。



2006/10/01のBlog
[ 19:39 ] [ 事務局のつぶやき ]
OUR LIVE実行委員の2人の高校1年生が、
大学生リーダーのバンドが出演するライブに
行ってきました。

始まる時間が遅いので終わる時間も当然遅い。

11時過ぎに駅に迎えに行った時、
開口一番

「めっちゃ、かっこよかった。うまかったでぇ~。」

「ライブって、よく考えて計画を立てないと
時間がどんどんすぎていっちゃうよな。」などなど
興奮冷めやらぬ様子。

実行委員会で初めて出会った二人は、それぞれと
思うことがあったようです。

しかし、親に心配かけまいと
三宮から何度となく携帯で、メールを送っていたとのこと。

私も正直、ちょっと心配しました。

何に?

まだまだ子どもだと思っているわが子が
「ライブハウスに行く」
と言って、帰宅が11時を過ぎることに。

未知なる世界に飛び込むことは、
わくわくするけれど、
ただひたすらに、こどもを信じて待つことも
なかなか大変なことです。

子どもを送り出してくださった親御さんに
心から感謝します。

でも、そんなこんなことを繰り返す中で
おとなになっていくんですよね。
そして、親の本質が試される。

現代社会を生き抜くために、親は過保護過干渉の罠に
陥りやすい。思春期の子どもとの向き合い方に
悩みがない人はいないと思います。

悩みながら、子どもの成長に向き合うこと、付き合うことが
子育て、自分育てなのだと改めて思いました。

何はともあれ、ライブに誘ってくれた、クランチガール諸君!!
どうもありがとう。



[ 11:06 ] [ 事務局のつぶやき ]
沖縄を舞台にした兄妹の愛の物語

おもいっきり泣ける映画であることを期待して観に行ったのですが、

泣けました。

兄妹の歴史がどうであれ、「今」を一生懸命に「生きている」
姿が美しいのです。

島のばあばあが、妹に言う言葉。

「泣きたかったら、がまんせんでええ。思いっきりないたらええ。」

ほんまにそう思いました。

今の時代を生きていると、「感情」があまりにないがしろに
されてしまうように思います。
泣きたい気持ちを我慢して我慢しているうちに
自分の気持ちがわからなくなってしまうことはよくあります。

泣きたいときは思いっきり泣いてみる。
それは、自分を大切にするためにできること。

泣くだけ泣いたら、自然と笑えます。
とびっきりの笑顔が、すべての悲しみを癒す理由は
そこにあると思うのです。