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特定非営利活動法人 C.U.P
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2007/04/23のBlog
[ 11:44 ] [ ゆうゆうひろば ]
これからの予定をどうするか!

何から始めるか

どうはじめるか

とにかく、11月のOURLIVEに向けて

5月12日から本格的にスタートすることになりました






おや、そんなミーティングのそばで

スタッフの子どもたちと大学生リーダーが

五目並べ?


しばらくして、ちびっこたちは、高校生の兄ちゃんたちの

ミーティングに突撃!!!!!

強引に公園に連れて行ってもらいました。


ちびっこたち、やるなぁ~。



2007/04/12のBlog
[ 22:19 ] [ 事務局のつぶやき ]
今年の桜は、がんばって咲き続けてくれましたね。

明日には散ってしまいそうなので、カメラに収めました。

子どもと私が「公園デビュー」した公園の桜です。

10数年前の話ですが、まだ「公園デビュー」という言葉もありませんでした。

子どもの目線で、世の中を見てみたら、

たくさんの発見やら驚きに満ちた日々でした。

月日は、あっという間に過ぎ去り、

私も公園に行くことがなくなりました。



桜の花びらが舞い散る中で佇んでいると、そのころ

家事や子育てに追われながら、自分の人生に対する不安もたくさん

抱えていたことも思い出しました。

公園の風景は、ちっとも変わらないのに、

子どもは大きくなり、私もそれなりに年を重ねてきたのかもしれません。


なんだかセンチメンタルになりますね。

桜吹雪の中に佇んでいると。
2007/04/07のBlog
[ 21:27 ] [ ゆうゆうひろば ]
本日のミーティング風景です

◆今日の議題◆
・4月29日(日) ガレージセール
・6月3日(日)予定の ODA(政府開発援助)勉強会の準備について
・6月16日(土) 「夏に向けて浴衣を自分で着てみよう!」
そして、1学期終業式には、OURLIVE募集チラシを学校で配ろう!!

ミーティングはざっと1時間

その後は、
出来上がったC.U.Pレター第2号を見ながら、話が弾む!!!

と思ったら、一瞬で終わった。(ガクッ・・・)



新しい遊びが始まりました。

「恐い話」シリーズ。

さきほどまでのにぎやかさはどこへやら・・・

し~~~~ん

Hくんが携帯電話の記事を読む声だけが響きます

んんん・・・なんや~~~???


ひゃぁあああああああ



~今日の日誌から~

お花見が雨で中止になった。雨のバカ野郎
神経衰弱したケド、記憶力がなくてボロ負けした。
ババぬきは、みなさま悪戦苦闘中です。がんばれ~!!!
OURLIVEに向けて本格的に動き始めました。
みなさん、一緒にがんばりましょう
2007/03/31のBlog
[ 18:07 ] [ ゆうゆうひろば ]
できました!!オリジナル看板!

かわいいですね~

C.U.Pのロゴに合わせて作ってくれたんですよ

うれしいな~
しかも、今日は偶然二人がお誕生日だったらしく

お花やケーキを持ち寄って急遽、お誕生日会になりました。

友だちっていいね。



~今日の日誌のコメントから~

KちゃんとTが同じ誕生日だったことを知って驚いた!!!
いろいろ遊んで楽しかった
今日は暖かくて気持ちよかった(^0^)/
2007/03/30のBlog
[ 21:32 ] [ 農業を語ろう! ]
以前私は、百姓の娘であることをブログで告白しました。
http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/48450/1907021#1907021

百姓にこだわる親父さまが緊急入院しまして、実家のぶどう園の手伝いに帰省しておりました。
ぶどうの芽が出る前にやらなきゃならないことがありますから。
それは、ぶどうの木にビニールの屋根をつけてやること。
妹夫婦と、私と15歳になった息子とで、黙々と作業を続けるわけです。
農業と言うのは、実に地味な仕事です。
今まで父母二人だけで、やってきたわけで、感動すらします。

今回のビニール貼り、息子の
「どしろうとだけでも大丈夫なん?」
という疑問は、当然っちゃ当然なんですが、
妹夫婦が、少しずつ覚えてくれているので、なんとかなるだろうという
カンジですわね。よく働くし、頼もしいです。
「ネイチャーヒーリング、って思えばいいのよ!」
と、限りなく前向きな妹の発言に安堵。

日本の農業政策は、農業従事者を育成していくことに熱心ではありませんでした。
今の農業を支えているのは、65歳以上のお年寄りです。
2007年度問題から、一気に農業回帰に関心が高まっているようですが、
農業は、忍耐強さが求められる仕事です。
3K(きつい、きたない、きけん)と呼ばれる仕事です。
農業の「技」は、一朝一夕に身につくものではありません。
若い世代が「農業をしたい!」と思っても、土地は簡単には手に入りません。

毎日私たちが当たり前のように食べている米野菜果物ですが、
消費者側からの意見要望はたくさんあっても、生産者の声ってあまり
聞こえてきませんよね。
なぜって、買って貰えなければ、食べていけないから。
「生産者は一番弱い。」と父が言っていたことを思い出します。
「農業」を誇りに思えないことはとても残念なことです。
今からでも遅すぎることはないでしょう。
ささやかながら、私もここで「農業」について語っていこうと思います。


今は、枯れ枝にしか見えないぶどうの木ですが、もうすぐ
新芽が膨らんできます。
枯れ枝の切り口から、水滴がにじんでいました。
手の甲にとって、なめてみました。
なんとなくちょっぴり甘い水滴でした。

2007/03/27のBlog
あなたは、あなたの人生、
夢は?
希望は?
どうありたいと考えていますか。

まずは、あなた、そして御家族にとって
「どうでありたいか?」目的を明確にする事が必要です。大切です。
その後についてくるのが行動!
そのために必要なものは「お金」。

そういった“お金”について
ちょっとした“知識”を"情報“を学び、知ることにより
あたなの日々の生活の中で"気づき“を得、
ライフデザイン(生き方)について
きっとヒントが得られるのではないかと思います。

人生、楽しくこころ豊かに過ごしたいですよね。

参加してみませんか。
楽しみながら、リラックスした雰囲気の中で、お話させて頂きます。

今回は、4、5,6月の3回シリーズ。
4月 1回目のテーマは「おこづかい制」を見直してみよう!
5月 2回目のテーマは「ライフプラン」ってなんだろう? 
6月 3回目の「マネープラン」を立ててみよう! 

保育あり(要予約;保育が必要な方、その旨お伝え下さい。)

2007/03/25のBlog
[ 20:41 ] [ OUR LIVE ]
午前8時、ガレージセールの準備を始めました

雨が降らなきゃいいのにな~

前回の経験を基に、今回はずいぶん工夫されました


なかなか店っぽくなっていますね

お天気が悪いため、前回のような賑わいはありませんが

その分、お客さんとのやりとりがうまくなりましたね~

ガレージセールの目的

値段交渉

世間話・・・



1時間ほどで、雨足がひどくなってきたので

店を撤収

そのとき、お客さんのおばちゃんから、おやつの差し入れをいただきました。

雨の中、ブルーシートのテントの中で

頂いたおやつ。


本当にうれしかったね、おいしかったね。


自分たちの活動を少しずつ広げる取り組みは、

雨が降ろうがなんだろうが

みんなでやるとオモシロい。

次回は、どんな展開が待っているのでしょうか?





2007/03/24のBlog
[ 18:28 ] [ ゆうゆうひろば ]
本日、「ゆうゆうたからづ」の名称が変更されました。

その名も"ゆうゆうC.U.P teens"


ええや~ん。


「ゆうゆうたからづか」は、郵便局のニュースレターと同じ名前だったので

変更しよう!と言うことになっていました。

そして、本日決定!!


次回は、"ゆうゆうC.U.P teens"の看板作りをするそうです。
[ 18:07 ] [ ゆうゆうひろば ]
明日は、第2回目のガレージセール。

にもかかわらず、天気が怪しいゾ。

しかぁし、超ポジティブな仲間たちは、

それぞれのお仕事を始めました。

品物を分類し、値札付け。





こちらは、どうやら看板作成のようです。
できあがり~!!

~今日の日誌から~

明日のフリマのために・・・
服たたんだり、モノの値段決めて値札のシールを貼った!!
看板作った!!
みんなで協力して頑張った☆


今日は雨降ってて走り回れなくて気分的に↓↓
明日天気大丈夫かなぁ◎晴れて欲しいっ!!
みなさん、明日頑張りましょうっ






2007/03/18のBlog
3月17日の「ゆうゆう」は、末広中央公園の探検(勉強会)からスタート!

参加者は、中高校生、大学生のOURLIVE実行委員と
CUPスタッフ
そして、スペシャルゲストは、助成金でお世話になっている
ドコモMCFから取材に来てくださったOさん

まずは、市の職員の方から、ステージの上で、大まかな説明を受けた後
公園の隅ずみに渡っての「なぞ」を解き明かしてもらいました
とても風が冷たくて、寒い一日でしたが、
みんなで、ひとつひとつの設備の説明を聞きながら、

「な~るほど~」
と納得したり、感心したり・・・

知らなくったって、なんら困らないことだけど、
自分たちが、使う公園のことを知っていたら、
それだけ大事に使おうと思うじゃないですか。
ねっ
公園探索を終えていつもの和室に戻ると


え?ギターぁ?


そうなんです。今回の講師先生、フラメンコギターの名手だったのです。

音楽やってる実行委員たち、目は釘付け。

感動の嵐・・・。

スタッフのAは、いきなり踊りだす・・・??


親父の話は聞けなくても、カッコイイ大人の話は、超オモシロい!!






ランチの後は、大縄跳び大会の予定でしたが、

風が強すぎるのと、寒さで

UNOとトランプ大会になったとさ。


めでたし。めでたし。





2007/03/12のBlog
(注意)最新記事はこの【イベント周知】の後をご参照ください!!

【その1】『大人も子どもも楽しむアクションワーク』

…わたしの春だから!イメージワークショップ…

3月17日(土)午前10時~12時


春になったらやりたいことは、どんなことですか
いつか、はじめたいと思っていることはありますか
ゲームなどをしながら、楽しくイメージするワークショップです
【プログラムの内容】 
人形しりとり・春のドライブ・ギャラリー こども対おとな・とびだすマシーンなど

動きやすい服装でおこしください
親子はもちろん、大人のみ子どものみの参加もOKです!

【その2】『お金博士の親子おこづかいゲーム』

3月24日(土)午前10時~12時


「親子おこづかいゲーム」を使って、親子で楽しく学んでみませんか?

子どもたちに「生きる力」を身につけさせるために、家庭で何をするべきか…
おこづかいを使った金銭管理にそのヒントがあります。子どもにお金の教育
が必要だと感じているが、どうすればいいのかわからないとお考えの皆様の
参加をお待ちしています。

ゲームの内容は、マネーゲームや投資教育ではありません。
おこづかいを体験することで欲しい物を我慢し、お金と上手に
つきあっていくヒントを親子で学ぶことができます。 
お子さんは小学生が対象ですが、小さいお子さんの場合は
ママさん・パパさんに参加していただくことも可能です。
おこづかいの与え方のヒントになるミニ・セミナーもついていますよ!

◆日 時 3月17日(土)・24日(土)
 午前10時00分~12時(受付・開場は9時30分から)
◆場 所 宝塚市立男女共同参画センター ソリオ2-4階 学習室4
◆定 員 親子20組(多数の場合は先着順とさせていただきます)
◆参加料 各回とも親子1組2,000円 (2日間参加の場合は3,000円)
◆主 催 特定非営利活動法人C.U.P

◆お申込み先(必ず事前にお申込みください)
E-mail mizomoto@aol.com
TEL 0797-76-5503(エクソル)
FAX 0797-76-5504

お名前、ご連絡先、参加されるお子さんのお名前と年齢
一日参加・両日参加の別をご連絡ください。


2007/03/09のBlog
[ 22:10 ] [ 事務局のつぶやき ]
やっぱり、ライブっていいね~。

若い人たちの「熱さ」に触れて、たくさんの エネルギーをもらった。


誘ってもらったから「行ける」けど、そうでなければ

なかなかおばちゃんになってロックコンサートに

行く機会もないからねぇ~。誘ってくれてありがとう。

本当に楽しかったよ。


1人で行くには勇気がいるので、仲良しの学生に

声をかけたら二人とも一緒に行ってくれた。

嬉しかった。

(1人で行くと「保護者」に思われるのいやだもん。)


会場で知っている学生にいっぱい出会えて、話もいっぱいできて

またまた嬉しかった。

(みんな、なんてキラキラしてるんだ!!)


高校時代、初めて「クィーン」のコンサートに行って

ロックに目覚めた。

その帰りに、「ミュージックライフ」に インタビューされて、

名前が載った。興奮したよ。人生最大の出来事だと思った。

その後、お小遣いをぜ~んぶレコードにつぎ込んでたなぁ~。

70年代の話。

ボリュームがんがんにして聞いていた。

親にめっちゃくっちゃ怒られて、ふてくされて、

家出の決行について毎日考えていた。ははは。


クランチガールのステージを見ながら

そんなことを思い出していた。


思春期の子どもを持つ親に是非勧めたい。

「さぁ、みんなでライブハウスに行きましょう!」

最も思い出したくないころのことが思い出されるから。

とんでもない記憶がいっぱい飛び出してくるから。(笑)


ん?

それは、私だけ?

しっつれーしました~。



2007/03/02のBlog
ゆうゆうたからづかの3月イベントです。


日時:3月17日(土) 午前10時半から

場所:末広中央公園

持ち物:お弁当


普段は、子どもたちの遊び場である末広中央公園ですが、

災害時においては、すんごい機能を持ち合わせています。

しかし、残念なことに、そのすごさはほとんど知られていません。

あ~、もったいない。

ということで、中高校生と一緒に、防災公園の秘密を

専門家の方の解説付きで、教えてもらいます。

たとえば、野外ステージ大屋根は太陽光発電パネルになっているんですよ。

災害時の非常用電源になります。

公園の地下には・・・

遊具広場には・・・などなど


ぐるっと公園探検のあとは、高校生リーダーを中心に

スペシャルレクレーション大会の予定です。

何をするかはまだナイショ。

うわさによると「大縄跳び」と・・・あ~これ以上言えない!!


興味のある方、お時間のある方、遊びに来てくださいね。















★もうひとつのお知らせ★

OURLIVEに向けて、ガレージセール!!

日時:3月25日(日) 朝8時~

場所:宝塚市役所前河川敷にて


リサイクル品も受け付けますよ!

次回は、OURLIVEジャケット着て、気合入れてガンバロー~~~!!

2007/02/24のBlog
[ 20:50 ] [ ゆうゆうひろば ]
土曜日はゆうゆうたからづかの日です

部屋に入ってみてびっくり





ここはどこ?







みなさん、試験前のお勉強中


どんどん増える仲間たち・・・



「あの~、ボールとか、バドミントンとか買ってきたんですけど・・・」

「あっ、また後で」

「はい・・・わかりました・・・」




そ~っとふすまを閉めた私です





2007/02/18のBlog
[ 22:56 ] [ ゆうゆうひろば ]
CUPが運営しているゆうゆうたからづかには今まで一切の遊び道具がありませんでした

集まってくる中高校生は、な~んもない和室で
それはそれは楽しそうに遊んでいるので
仲間がいれば別に小道具などいらないだろう・・・と勝手に
思っていたのですが、
昨日県民局の青少年本部の方が取材に来られて

「ここには何もないんですね」

と言われ、「ホンマや~」と気づいたわけです。(メッチャお気楽な責任者)
これから暖かくなってくるし、やっぱり外遊びでしょう!!
ということで、

「ボールとかバドミントンとか買ってくるわな!」って張り切って言うと

「来週は試験前なんで、みんなで勉強する予定です」

あっ、そう


CUPの居場所事業に集まってくる中高校生は、
中学1年生から高校2年生まで実に幅広い。
しかも明石、神戸、時には大阪からも・・・
学校も学年もばらばらなのですが、だからこそ面白いのでしょうか?

みんなケータイで情報交換しているみたいなので、
おばちゃんは、もうさっぱりわかりません。

なかよ~に、みんなで楽しんでいてくれたらそれでいいです。はい。





お待たせしました!!

OURLIVE’06の報告書出来上がりましたよ~!

みんなー!
24日(土)のゆうゆうひろばに持っていくので、取りに来てね!
2007/02/17のBlog
[ 22:10 ] [ 事務局のつぶやき ]
とっても楽しみにしていたプリザーブドフラワー

お部屋に入ると

こんなカンジで準備がしてありました


少女時代(何年前や!ナイショナイショ)手芸大好きっ子だったので

わくわく・・・
植松先生の指導に従って

バラの花にワイヤーを通して、テープを巻いて、

小さく丸めたコットンをピンセットで、花びらのなかに入れ込んで

バラにふくらみを持たせる・・・おおっ!!!咲いたーっ!!!

つぼみのバラが膨らんだ・・・わ~い!!

と思ったら、花びらがポロリ・・・ぐゎ~ん!!!

「大丈夫ですよ」と植松先生

落ちた花びらを、付けてくださった

というわけで出来上がった私の作品

いいでしょ~

かわいいでしょ~

ちょっとバランスがいまいちだけど

初作品なんで満足です

次はどんなんかな~


あっ!これ事業ですから。私の趣味じゃないですから。
2007/02/14のBlog
[ 02:54 ] [ 事務局のつぶやき ]
いじめ防止ネットワークさんと相互リンクすることになりました

1月末には、西成区“不登校ネットワーク”の総会において
講演させていただきました。
私たちは直接的に「いじめ」や「不登校」支援をしているわけではありません。
しかし、「いじめ」「不登校」「少年犯罪」・・・という渦中にいるのは
実は全てのこどもたち、おとなの問題なのですよね。

日常生活の中で、過剰な情報、過激な報道に傷つき、
「見ないふりしよう」ともがく子どもたちもまた
その自分の態度を責め傷つく・・・

大人にできることって、行動を起こすことが一番大切なことなのだと思っています。
評論家にならないで「挑戦する大人の姿」こそ、子どもたちが欲していることでは
ないでしょうか?

くじけそうになるとき、私が助けられるのは、やっぱり子どもたちの「笑顔」です。
「笑顔」でいっぱいの毎日の生活を目指して生きたいです。



2007/02/08のBlog
[ 14:10 ] [ 事務局のつぶやき ]
甲子園大学フォークソング部が創ってくれたオリジナル曲

「街」

最近の僕は 何でもない日々が
退屈な日々にに思えて
ただつまんなくて
いっそなんか起きてしまえばいいのになんて
街の中で僕はひとり考えてた
見上げた空はまだ青く澄んでるのに
なんで僕はまた ここにいるんだろう
何もない街に何か言われたような
そんな気がした
ahあの日起きたことを
ahあの日誓ったこと
ah僕は忘れてた
ah「今を生きる」ということを
見慣れた街にまた 朝日が昇るように
今僕らはまた 変わらない日々にかえってくけれど
もぅ今までの僕じゃない
さぁ駆け出そう
さぁ今駆け出そう
さぁ今駆け出そう





今大学生の彼らも、12年前はまだ小学校の低学年だった
「辛い経験なんて忘れちゃいたい」
そう思ってもちっとも不思議じゃない

でも、
「ちゃんと向き合わないと前に進めないんです」

その一言に、涙がこぼれた

「今回、地震と向き合って、辛いから避けるのではなく
伝えていく大切さを知りました。そして、たくさんの人たちに
支えられてきたことを思い返しました。」

きっと、この曲を創ることも大変な作業だったと思うよ
中高校生にきっと、君たちの大事な「想い」伝わったと思う
本当にどうもありがとう


2007/02/04のBlog
[ 20:11 ] [ ゆうゆうひろば ]
行ってきました
人と防災未来センター
北淡震災記念公園

12年前のあの日をまさに再現された映像にショックを受けたスタッフたち

しかし、記憶を持たない中高校生にとっては

「実際に震度7を経験できてよかった」

「震災についていろいろ学ぶことができた一日」

だったようです


CUPのツアーは、「学ぶ」ことだけが目的じゃないよ!

始まります

 “OURLIVE野外ステージ” in北淡震災記念公園

私たちは「今-この瞬間」を大切に生きています

甲子園大学フォークソング部のアコースティックギターの音色が

公園に響きます

ひでちゃんの、たけしの、ともちゃんとむーちゃんの

心のこもった演奏が、公園を行き交う人たちの足を止めます

演奏曲目
ゆず・・・夏色、友だちのうた
スキマスイッチ・・・藍
絢香・・・三日月
福耳・・・惑星タイマー
オリジナル曲・・・街(震災をテーマに創ってくれました)
生きてたら、悲しいことや辛いことがいっぱいあるけれど

それでも、

仲間がいるって、ものすごく心強いことだし

助け合うこと、支え合うことは、

自分を幸せにするとてもシンプルな方法だよね


資料見学の後、

汗だくでバスに戻ってくるから何やってたのかと思ったら

みんなで「警ドロ」やってたんだって?

とてもとてもお天気が良い一日だったので、

帰りに明石海峡大橋をバックに記念写真!!

もちろん、お世話になったバスの運転手さんにも

入ってもらいました



みんな、お疲れ様!!
2007/01/28のBlog
[ 18:33 ] [ OUR LIVE ]
OURLIVE実行委員会、2007年初仕事です

準備するまもなく、お客さんでごった返す高校生の店

「なんぼにするんですかぁー?」

「自分らで決めぇー!!」

ほとんど、絶叫の状態で終わったセール






ここでは、何がおこっていたのでしょう???


「おばさん、パワーに負けました」

「おばさんの勢いが激しすぎて、まけすぎちゃいました」

「次回は、念入りに作戦を練ります」


反省点はいろいろ。お金を儲けるって、大変なことだよね。

お客さんの波が去ったあと、おばちゃんたちといろんな話ができてたみたいだね。


「あんたら、なにやってんのん?」

「ライブの資金作ってるんです」

「がんばりや。おばちゃん、見に行くからな!」


次回からは、OURLIVEジャケット、着用せねば!!!

2007/01/24のBlog
[ 21:54 ] [ 事務局のつぶやき ]
10代の少年たちの大事な大事な命が失われました

うちのすぐ近くでの事故です

息子の友だちの兄ちゃんが亡くなりました


息子は、学校を休んで仲良しの友だちと一緒に告別式に行きました


「テレビ局、めっちゃむかつく!!!俺らから何が聞きたいねん!

何が知りたいねん!」


子どもたちは、メディアの視聴率の材料にされることに、どれだけ深く傷つき、

抱えきれない悲しみや怒りを、押さえ込むことに労力を払っているのか・・・


そんな子どもたちを見守ることしかできない情けなさと

節操のない報道番組と、言いたい放題のコメンテーターとやらの発言に対しても

地域の大人は、呆然とするしかないのです


それでも、子どもたちは

告別式の後、待ち合わせて、友だちと一緒にご飯を食べに行くと言って

出かけていきました


悲しいニュース、痛ましいニュースばかりの毎日の中でも

ちゃんと生きていく智慧が私たちにはあることを


 信じよう


怒りを伝染させるだけでなく、誠実に生きる大人の姿をちゃんと

 見せよう




 3人の少年たちのご冥福をお祈りいたします







2007/01/20のBlog
いよいよ始まりました。プリザーブドフラワー(以下プリザ)体験講座。
第1回目が無事終わり、ブログで報告♪報告♪と思っていたのですが・・・
まだまだPC初心者の私にとって、このブログの書き込み自体が試練でした。。。σ(^_^;)

え~っと。。。まずは・・・講座の報告から~
今回の講座のテーマカラーは『ピンク』だったのですが、みなさん『可愛い~♪』と言ってもらえました。(*^-^)
講座開始。。。
今回の講座に参加された方は、初心者・少しだけ経験者・プリザは初心者だけどアレンジメント経験者とそれぞれではありましたが、みなさん真剣に、しかも、無言で製作されていました(笑)
BGMにオルゴールソングを用意していったのですが、今回ほどオルゴールソングに感謝したことはありませんでした(笑)
そして、何よりみなさん仕事が速い速い(◎-◎;)!!
私は自宅で教室をしていますが、その際、説明→製作→説明→製作・・・という流れでしています。
今回は、説明→製作→・・・(真剣無言製作)・・・あれっ?私の出番が・・・少ない。。。
気付けば、みなさんのそれぞれのペースで個々の質問というかたちになっていました。
(これは私にとって勉強になりました。)
無言の成果もあってかどうか、みなさん一時間ちょっとで完成されました。
その後、それぞれの完成した作品を見ながら・・・『わぁ~すご~い』『かわいい~』と感想の交換をされていました。(*^-^)
そして・・・帰りの支度をしながら『ほっっんっっとに楽しかったぁ♪』という言葉をいただきました。
私は、このことばはもちろんキラキラしたお顔を見る事が出来たことに感激しました♪

同じ花材でありながら・・・それぞれが違う作品が出来上がります。
それぞれが『世界に1つだけのもの』です♪
自分の作品が一番大切でありながら、他の人の作品も素敵と思える。
私はいつもそれに出会う度に、自分の仕事を誇りに思ったりします(*^-^)

今回の体験講座は私にとって初めてのCUPの活動でもありました。
講師でありながら・・・教えていただく事がたくさんあり、
その中で、いくつか反省する点もあります。。。
それは私の今後の課題として・・・
これから参加されるみなさんともっと素敵な時間をすごせるようにしたいと思います。

最後に・・・
参加してくださった方・協力していただいた方に心より感謝します。


次の講座(2/15)を楽しみにしております♪



植松 郁代



2007/01/19のBlog
[ 09:44 ] [ 金銭教育プログラム ]
おぎはら聖子です。

昨日、子どもの通う、白川小学校で4年生を対象におこづかいゲームを開催することができました。

きっかけは、広報誌「しらかわ」の今年度のテーマを『金銭教育』にしたことからでした。

PTA広報委員会のお母さま方の関心の強さは、テーマを提案した私も驚くほど!
みんな、子どものお金の教育やしつけに、本当に困っているようです。
お母さま方のその思いにより、昨日のおこづかいゲームの開催に至りました。

教室では、子どもたちに「本当のお店屋さんにいるみたい」と言われるくらい、盛り上がりました。
後は、ゲームの意味するところを感じていってもらえたら言うことはありませんが。

まずは、「楽しい」が一番!
それを、とりあえず伝えることが出来たら、
後は、いくらでも伝える機会や場面を持つことができると思います。
このプログラムを焦らず、やっていけたらと思います。

昨日のおこづかいゲームのときに子どもたちに「おこづかい帳つけている人~」と
聞いたら、けっこうの数の子どもが挙手しました。
「これはもしや前号の記事の効果かな?」などど一人、悦に入っておりましたが。

前号の記事とは、広報誌「しらかわ」第86号で溝本さんをゲストに迎え、
インタビューした記事のことです。これが大好評でした!

こんな風に地道に活動を続けていきたいと思います。

最後に、ゲームの開催にあたり、白川小学校の先生方、PTA本部役員、広報委員会の皆様の
ご尽力、ご協力に心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
2007/01/17のBlog
[ 23:02 ] [ 事務局のつぶやき ]
行ってきました。末広中央公園での総合防災訓練。

さすが、C.U.Pメンバー

「お~っ!来てたんや!!」

こういう大事なポイントは、打ち合わせなくても抑えるのです

何をするにも一人じゃないっていうのは心強いもんです

もしも、何かが起こったとき

一番安心するのは、知っている人に出会ったとき、なんですよね。



防災公園機能活用訓練のひとこま

防災公園の地下は、耐震性飲料水兼用貯水槽になっているらしい

こんなところに水が備蓄されているとは!

うわさには聞いていたけれど、しかし、1万人分だったっけ?

早いモノ勝ちか?

昔は、井戸があったけれど、今の宝塚で「井戸」を見つけるのは困難極まりない

(井戸をお持ちの方、友だちになりましょう)

水の在り処を知っておくことは、重要ダ!

やはり生きのびるための正しい知識と情報は、目で見て触れて確かめる!!


アライグマや、お猿さんがやっていることは正しいのです。

インターネットから得られる知識だけでは生き残れない・・・たぶん。きっと。ゼッタイ。





武庫川河川敷での地震災害救出救護訓練の様子です

「救助犬が発見した建物から、負傷者を救援隊の所有機材を用いての救出です」

ボラセンのTさんの解説付きだから解ったのですが


臨場感ありすぎ・・・


レスキュー隊のひとたち、かっこいい・・・と思いましたもん


テレビ撮影?


いえいえ、訓練です








そして、応急救護訓練(トリアージ)の様子

「もっと近づいて写真撮ったら?」

との意見もいただいたのですが、怖くて近づけなかった・・・

訓練なんですが・・・


もし、本当にまた震災が起こったら・・・



「あなたは、何ができますか?」






[ 22:12 ] [ 事務局のつぶやき ]
12年前の今日、何が起こったか

阪神淡路大震災・・・

毎年、この日がやってくると、いろんな思いが交錯する

「思い出したくない」

というのが正直な気持ち


家族や、友だちと、「語る」ことが大切だとわかっていても

とてもつらいし、もう過去のことにしていまいたい

でも、2度とあってほしくはないけれど、


「災害は忘れた頃にやってくる」


愛する人たちを守るためにできること、やっぱりちゃんと考えよう

私が市民活動をはじめるきっかけは、12年前の震災だった

「このまま死ぬのはいやだ」

切実に思ったことを思い出そう

自然に対する畏敬の念を呼び戻そう


日々の生活の中で、埋没してしまう大切な感情に

丁寧に向き合う日が、1.17なのです






2007/01/13のBlog
[ 22:10 ] [ 連絡事項 ]
~ひょうご安全の日推進事業~

「防災」について考えるバスツアーです

2006年、CUPにかかわってくださった方々と一緒に

人と未来防災センターと北淡震災記念公園に出かけます

CUPメンバーだけでなく、OURLIVE実行委員会、

ボランティアキャンプに参加してくれた中高校生と一緒に

観光バスで遠足気分


本日、「ゆうゆうたからづか」に集まってくれたみんなが

行程表を作ってくれました

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震災体感バスツアー

日時:2007年2月4日(日)

行程表(ダイジェスト版)

8:30 阪急宝塚改札集合
9:00 出発
10:00 人と防災未来センター 館内見学
12:00 北淡震災記念公園 ランチ
13:00 公園にてライブ・・・さすが、ここがOURLIVEだわ
14:00 資料室見学
17:00 宝塚到着、解散

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もちろん、バスの中では、ゲームや遊びの仕掛けがいっぱい(らしい)

おとなも子どもも楽しめるバス旅行

でも、ちゃんと「防災」についても勉強してきます

だって、OURLIVEのステージである、末広中央公園は防災公園ですから!!

どこがどのように「防災」なのか、

はたまた、子どもたちが公園の使い方がわかっていなくちゃ

それこそ「宝の持ち腐れ」ですからね!
 




2007/01/09のBlog
[ 22:06 ] [ 事務局のつぶやき ]
またまたテレビネタです

『白虎隊』見ました。そのときの息子との会話です。


「数え17、いうたら、あんたの年やん」


「俳優の年齢がそうなっとらん」

「いじめだ、自殺だ、いうニュースばっかりやから、命の尊さ教えるために
テレビ局も気いつこてるんやろね」

「俺は絶対、家族のため、お国のためには死ねん」

「私も、それで死なれたら困ります。」


教訓・・・テレビは、「会話」を楽しむ道具です







[ 21:35 ] [ 事務局のつぶやき ]
テレビネタ続けます

『花より男子』で、つくしちゃんが赤紙を張られて

全生徒からのいじめを受けるシーンがありました

またしても、息子に

「ねえねえ、もしあなたがこういう場面に出くわしたらどうする?」

と問いかけたら、


「子どもに意見を聞くときには、まず自分の意見を述べなさい」

と、言われてしまった


「私は大人だから親だったり先生の立場の意見になっちゃう」


「ずるいな、逃げやね。そうやっておとなは、子どもの意見を求める割りに
自分の意見を言わない」


「うっ!・・・・・」


「母さんが言うたら、俺の意見も言うたるわ」


「逃げるよ、知らんかったことにする」


「チキショー、一緒や・・・」



教訓・・・逃げたらあかん。でも、逃げないと生きていかれへん現実もある。









[ 20:58 ] [ 事務局のつぶやき ]
お正月は、久々にテレビと友だちになりました。

しかも、息子の解説付きで。

お笑い芸人、アイドル、ドラマのストーリーなどなど。

「よ~し、これで今年のネタもばっちりや!!」

というきっぱりとした意気込みを持って。


「ねえねえ、この人なんていうの?」

「ねえねえ・・・ってばっ」


「うるさいな~~~~~!!」(息子、半分キレル)


「反抗的やなぁ~」


「こんな従順な反抗期の息子おらんやろ!買い物に付き合い、しかも

テレビの解説までしてもらっとるねんで!!」


「・・・」



教訓・・・あまりしつこく息子にまとわりつくことは止めましょう