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特定非営利活動法人 C.U.P
記事一覧イベント一覧
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2007/12/13のBlog
組織概要

1998年、宝塚でCAP(子どもへの暴力防止)の活動を開始したのが始まりです。「子どものために」という前に大人が自分を大切にすることから始めよう!を活動モットーとし、現在ではCAP活動以外にも幅広い活動を行っております。
 
 
C.U.Pが目指す、「STEP」

Study・・・共に学ぶ
Talk・・・・共に語り合う
Enjoy・・・共に喜びを分かち合う
Play・・・・共に活動する

活動目的

次世代育成支援を推進するにあたり、すべての子どもと大人の成長に対して、子どもへの暴力防止など人権教育並びに青少年リーダー育成や、子育て支援に関する事業、キャリア教育に基づくきめ細やかなサービス事業を行うことにより、地域社会づくり及び市民福祉の増進に寄与することを目的としております。


事業内容

ティーンズサポート (10代のためのボランティア講座)
キャリアデザイン (金銭教育プログラム・各種キャリア教育講座)
子どもの人権 (CAPプログラム・勉強会・講演会)
エンパワメント (ワークショップ・各種イベント)
情報発信 (調査研究・ニューズレター)

活動に関心のある方はお気軽にお問い合わせください!
2007/11/11のBlog
OUR LIVE実行委員のブログです!!!

http://ourlive.sblo.jp/

随時更新中!


コメント待ってま~す!

2007/10/27のBlog
[ 17:31 ] [ 金銭教育プログラム ]
さて…

何をしているところでしょうか…

そう…

おこづかいゲーム!

をやっているところですね!
今回は、総勢約60名という人数でした。(汗)

しかも…

幼稚園を含めて、小学生も低学年中心です。

通常のおこづかいゲームでは…

(1)親子おこづかいゲーム

(2)おこづかいゲーム小学校版

の2種類のパターンで開催してきました。

いずれも対象は基本的に小学4年生以上というものです。

今回は想定している年齢帯を大きく下回るものでした。

しかも大勢の参加でしたので、慎重に開催方法を

何度も打ち合わせて、開催にこぎつけました。

参加者のみんな、保護者のかたたちには

楽しんでいただけたでしょうか?

盛り上がりはいつもどおりでしたが…

あくまでも家庭での金銭教育というメッセージ…

伝わったでしょうか?

2007/09/28のBlog
「色を食べよう!カラーセラピー体験講座」
~おうちの食卓がカラーセラピーに早変わり~

色は、イライラをしずめたり、疲れの回復を早くしたり、食欲を調整したり・・・
とてもとても書ききれないほど、多くのはたらきをします。

今回は、色の効果を簡単に生活に取り入れていただくために
食材の色をとおしたカラーセラピーの方法をお話していきます。

<プログラム>
「色はこんなにはたらきもの」・・・色の効果についてのお話
「クッキングタイム」・・・その日のテーマカラーを使った簡単おやつクッキング
「試食タイム」・・・試食をしながら、様々なご質問にお答えします!
2007/09/24のBlog
[ 16:16 ] [ 農業を語ろう! ]
ぶどうのシーズンも終盤です。

農園では、8月半ばから、ぶどうの出荷が始まりました。

・瑞宝
・ふじ稔
・紫玉
・ベリーA
・ピオーネ
・シナノスマイル

と言った順序で、ぶどう好きの方々のお手元に
届いたと思います。
あまり、なじみがない品種名ですよね。

それには園長のこだわりがありまして、
それぞれのぶどうに一年かけて愛情を注いで
いるんです。
もうすぐぶどうのシーズンが終わりますが、
来年のぶどうのためには、終わったところからスタートなんです。

台風襲来に向けて、
ぶどう棚の屋根として雨を防いでくれたビニールを片付け、

房を全部取り除いてからは、
一生懸命ぶどうの実に水分を送り続けた幹や枝に
「重たかったなぁ~」と語りかけながら
「お疲れさん」の気持ちをこめて枝を整えます。

そして、冬の間に、堆肥などを混ぜた土を作ります。

春になったら、芽吹きのための準備をしてやります。

一つ一つの作業に意味があって、
ひとつでも手を抜くと、ぶどうがその答えを出してくれる
そうです。

私は、こういった地道な作業をしたことがないのですが、
何十年も土と共に生きてきた人たちの
「カン」がなければ、農作物は育たないのですよね。
気候、天候、時期・・・・・

テキスト通り、マニュアル通りにはいかないのが
農業です。

その「カン」を受け継ぐことができる人を私たちは
育ててこなかった。

おいしいぶどう、おいしい野菜を食べるには、
それを育てる人を育てないとどうにもならないんですがねぇ~。



2007/09/09のBlog
[ 17:51 ] [ ゆうゆうひろば ]
OUR LIVEの実行委員がなにやらお仕事中!

会計帳簿のつけ方について奮闘中でした。

いよいよ二学期もスタートして、ライブの準備も

本格的になってきましたよ!

お疲れ様、がんばってね!
2007/08/28のBlog
[ 19:34 ] [ CUP交流プログラム ]
ぶどう園での遊び・・・その1


ぶどう園の中にはいろんな生き物がいます。

ひろ~いぶどう園の中で、見事にいろんな生き物を見つけてくれました。

バッタ、トカゲ、カエル、チョウチョ、クモ・・・・・

捕まえては、見せにきてくれます。


小さな生き物は、子どもたちのお友だちなんですね。

ぶどう園での遊び方・・・その2

なんといっても、ぶどう園ぜ~んぶを使っての鬼ごっこ

「よ~い、ど~~~ん!!!!!」



走る走る走る・・・
「ぶどう棚の下にかくれろ~!!!」

鬼さんも大変です。




滴る汗は、子どもたちの勲章。


滑って転んで、泣いて、笑って・・・。


本当に楽しい一日でした。


[ 19:00 ] [ CUP交流プログラム ]
御殿山ひかりの家」との共同企画で、ぶどう狩りに行ってきました。

幸運にも、猛暑一段落で、天候に恵まれました。

白い袋から取り出したぶどうの大きさに

歓声の声が上がります。



最年少参加者も次々と、ぶどうの粒がお口の中に収まっていきます。

おいしいものを食べた後の笑顔は、サイコー!!!
お弁当の前には、みか姐の音頭で歌を歌います。

「ごはんだ、ごはんだー、さーたべーよー」

「はらへったぁ~!」」
(握りこぶしを高く上げる)


雨がぽつりぽつりきたけれど

そんなのお構いなし。


ぶどう食べて、弁当食べて、元気もりもりなのだ!!!




2007/08/26のBlog
[ 23:16 ] [ CUP交流プログラム ]
2日間CUPの交流キャンプ。

タイムテーブルらしきものがあったような気もしますが、

保育園児、小学生、中学生、高校生、大学生、そしておとなたちが

自分の仕事をそこで見つけて楽しむというCUPスタイルの

キャンプは、リーダーが誰だかよくわからなかったりします。

でも、それぞれが自分自身のリーダーシップのもと、

「参加しよう!!!」という意識が持てると

安心で安全なキャンプが実現できてしまうから面白い。

理事長が家計簿をつけたことがないことが暴露されてしまった

おこづかいゲーム中高校生バージョンがデビューしたり、

おとなたちがバーベキュー準備をしている間に、

子どもたちはザリガニ釣りに燃え
ライブコンサートでは、

みんなで「チェリー」を熱唱したり、

「楽しむ!!!」ってことに熱中した2日間でした。


意図的に世代間交流を目指したわけではないけれど、

事業を通して、なんだか家族がどんどん増えてきているような

そんな気がして、

温かい思いをお土産に、それぞれ家路に向かいました

とさ
[ 22:59 ] [ CUP交流プログラム ]
おはよ~~~!!!

朝食が始まりました。

みんな、よく眠れたかな?

さてさて、今日は何が始まるんでしょう?






カラーワークが始まりました。

5つの○の自分の好きな色を塗ってみると、

・現在の自分
・未来への思い
・過去の思い
・他人に見せている自分
・他人から見られている自分

ええっ~!そんなことがわかっちゃうの?





みんなで色の持つ不思議を体験したあとは、

自分のお気に入りのテーマでミニワークショップ。



ここでは、「就活に勝つ!」ためのマナー講座でございます

お辞儀の仕方、名刺交換、歩き方・・・

超基本事項を、教えてもらっておりました。












ここでは、パーソナルカラー

自分に似合う「色」を探すんですね~。

女の子に超人気。

普通は、2~3時間かけてじっくり探すのですが、

タイマー片手のダイジェスト版になっちゃったらしいです。






そして、ここでは

プリザーブドフラワーを作っております。

世界にひとつだけの自分の作品を作りました~~~





[ 22:46 ] [ CUP交流プログラム ]
25日のライブの後、女の子キャビンでは

なにやら、盛り上がっております。

それもそのはず、ネイルアート講習が始まりました。

CUPメンバーは、芸達者なので、

こんなこともできちゃうんですね~。

一歩外に出てみれば、月明かりの下、

男の子チームが

語り合っておりました。


よ~く見ると、小学生も大学生の兄ちゃんにもたれかかって

会話に参加(?)


森の中の夜は更けていきます。

[ 13:04 ] [ CUP交流プログラム ]
8月25日(土)~26日(日)は、交流キャンプ。

いつものように、千刈へ…

まずは、アクションワークで…

参加者が一気に打ち解けます。
お昼ご飯のあとは…

おこづかいゲーム。

三つのグループにわかれてチーム対抗戦。

賞品があったので、さらに盛り上がり。

集計作業も真剣そのもの(汗)

子どもたちがみんなでザリガニ釣りに

行っている間に準備が始まり…

豪華バーベキュー大会スタート。

キャンプから直接参加の学生さんのお土産…

サザエも登場で、テンション上がります。

バーベキューのお片づけは全員で…

この鉄板洗いは特に大変でしたね。

お疲れ様でした。

お風呂で汗を流したあとは…

恒例のライブです。

今回は、甲子園大学フォークソング部の

メンバーによるライブで大いに盛り上がり…

デザートも満載で充実の一日でした。


以上、一日目の速報版。

詳細はまた後日……

2007/08/23のBlog
[ 19:11 ] [ 農業を語ろう! ]
最近の農薬散布は、リモコンヘリコプターを使うって
ご存知でしたか?

早朝の爆音にびっくりして飛び起きたら、
ヘリコプターが家の上を旋回しているではありませんか!!!

超高齢化の過疎の村では、
農薬散布の重労働を、ヘリコプターがやってくれる
ようになっていたんですね。

早朝のため、朦朧とした頭で見上げていたので
写真を撮るのを忘れていました。

ばあちゃんは、自宅で食べる野菜を、前日に収穫していました。


人体に良くないことはよ~くわかっているけれど、
害虫からお米を守るために、最小限の農薬を使う選択を
どう考えますか。

レイチェル・カーソンが、1962年に発表した『沈黙の春』
を読んで依頼、農家に育った私は、環境問題に興味を
持ちながらも、猛烈な勢いで進む環境破壊に対して
無力感でいっぱいになってしまいました。

でも、その無力感が、今の地球温暖化を招いてしまったのだと
痛感するのは、わたしだけでしょうか?

いろんな場所で、いろんな人と
環境問題について語り合うことから全ては始まるのでしょう。

どんなちいさな取りくみでも、意識するのとしないのでは
大きな違いがありますものね。

「環境のために、私にできることは何だろう?」

ご飯をたべながら、献立に使った野菜の産地から
世界が見えてくることでしょう。






2007/08/19のBlog
[ 07:37 ] [ OUR LIVE ]
それにしても暑い夏

にもかかわらず、

ゆうゆうCUPTEENsの面々は、大学生リーダーを中心に、
OURLIVEミーティングに参加!!

えらい!!!

22日は、大学生リーダーが、「FM宝塚」に出演、

出演者、実行委員募集について熱く語ってくれるそうです

18日の日誌から

だんだん決まってきた。

楽しく話もできましたし、いろいろ決めることもできました。
会計、書記、頑張ります!!
よろしくお願いします
高校野球が暑いですね~






2007/08/10のBlog
[ 21:04 ] [ 事務局のつぶやき ]
暑中お見舞い申し上げます。

じりじりと照りつける太陽に生気を吸い取られるような気がします。

そんな時、私は古い映画を観ることにしています。

怒りの葡萄は、1939年の映画です。

パイレーツオブカリビアンも大好きですが、余分な色彩も音響効果もない
映画は、自分のなかに眠っている大切な気持ちに静かに語りかけてくれる
ような気がします。

アメリカの資本主義社会が、階級差別を作る過程が見事に
描き出されています。
最も貧しい小作農の一家が、幸せを求めてさすらう旅路の
ラストシーンで、ママは車に揺られながら、

"We are the people"

って静かに、でも、力強く語ってくれるんです。



NPOは、誰のためのものなのか?と考えたとき、
民衆のためのものであることに間違いはないでしょう。

社会問題を丁寧に紐解いて、その解決のための秩序として
NPOが存在するのだと思っています。

日本のNPOは、アメリカや他の先進諸国のNPOをお手本としても
うまくいきません。仕組みが違いますから。

でも私たちは、一市民として、幸せを追求することができます。
まずは、自分の。そして家族の。仲間の。

幸せな笑顔に、たくさんたくさん出会いたいと思います。
それが、NPO法人CUPの目指すことだから。












2007/08/06のBlog
[ 08:36 ] [ 事務局のつぶやき ]
8月5日のアピアまつりの浴衣コンテストにお嬢さんたちが出場!!!

定例会後の事務所が急遽、きつけ道場にヘンシ~ン!


CUPメンバーのおばさん(おっと、お姉さま)たちに
おもいっきり、いじられても

超キュートな笑顔で、エントリーしてくれました。





私は、娘がいないので、女の子たちに近づけるというだけで
とても嬉しい。

着物は、洋服とは違ったお洒落ができます。
一本の帯も、色や結び方で、小物使いで、自由に変えることができるし、
なんといっても、普段とは違う自分に出会えることが
おもしろいんじゃないかな。

着せる方も、創意工夫の余地がたくさんある
「きつけ」は、日本人としての娯楽なんですね。


高校生二人の男の子の親やっていると、こんな楽しい
経験ってなかなかできない。

BOYの着物姿もいいけれど、はじけたやんちゃさんたちは、
Tシャツとジーンズが一番かっこいいと思っています。

お祭りには、たくさんの少年少女が集まっていたけれど、
夏休みの楽しい思い出に
地域のお祭りはかかせません。


そうそう、おとといも友だちのお嬢さんの着付けをさせて
もらったんですが、着付けながらのおしゃべりが
楽しいんです。

将来の夢とか、宿題の話とか・・・

着付ける合間に、
彼氏との待ち合わせに、ケータイで連絡している姿は
とても微笑ましい。

それよりなにより、
お嬢さんの中2の弟クンが家の前まで自転車で送ってくれたらしい。

「お姉ちゃんが、着付ける前に汗だくになっちゃかわいそう」

だって。

子どもたちの夏休みの思い出づくりにちょっぴり
貢献させてもらったおばさんは、
とっても幸せな気分を頂いたのでした。
2007/07/31のBlog
[ 18:48 ] [ 金銭教育プログラム ]
明日から8月!夏休み真っ只中ですが、今年は…

塚口のマンションパビリオンでゲームが開催されます。

ゲーム以外にも、いろいろとイベントがあるので…

興味のある方はいかがですか?

詳しくはこちらから↓

http://lp-labo.sblo.jp/archives/20070730-1.html

CUPの交流キャンプもまだ少しは大丈夫そう…

お早めに!



2007/07/24のBlog
[ 23:17 ] [ 連絡事項 ]
夏だ!CUPだ!交流キャンプだ!!

参加者募集中!!!


夏休みの予定はいろいろあるでしょうが、夏の終わりは、
CUPの交流キャンプで締めくくってみるというのは
どうでしょう?

多才なメンバーが揃いますので、異業種交流、世代間交流など
友だちの輪を広げる絶好のチャンスです。
子どもからおとなまで、みんなが楽しめるキャンプをみんなで
作りますよ~。
千刈りキャンプでお会いしましょう!!

2007/07/20のBlog
[ 20:56 ] [ 事務局のつぶやき ]
子どもたちは小学校の修学旅行で行ったのですが、
どういうわけだか、私はこの年になるまで、広島に行ったことが
ありませんでした。

テレビで、書籍で、映画で、知っている気分になっていたような
気がします。
まったくお恥ずかしい・・・。

平和公園を歩き、平和記念資料館に行きました。

出口にメッセージノートが置いてあり、いろんな国のいろんな文字が
平和を訴えていました。

その中で、幼い日本語の文字に目が釘付けになりました。

「おじいちゃん、あいにきたよ。」

たったそれだけのことばでしたが、ヒロシマは、世界にそれを
発信しているのですね。


ボランティアの方が、英語でガイドをされていました。

世界中の若い人たちに、語りつぐ「ヒロシマ」。


世界中が「恐怖」に満ちている今、
それを見ないフリすることで、心の中で「恐怖」が増大します。


「平和」を希求することは、恐くても、辛くても、ちゃんと
事実を事実として受け入れる勇気を試されることなのだと思いました。


ヒロシマの旅は、自分と向き合う旅になりました。
2007/07/16のBlog
グローバル時代といわれて久しい。

交通アクセスの発達で、短時間で長距離を楽に移動できるようになった。

数百キロの彼の地での仕事や休暇を、日帰りでこなすことも茶飯事。

このような時代にあって、家族や大切な人々の安全を願わずにはいられない。

「私があなたを守る」というのは幻想。

あなたが自分自身を守れることを、あなたがなんとしても生き延びんことを信じて、私は祈リます。

 親心でもあり、恋人を思う心にも似ている。

そんな誰かからの愛情をたっぷり感じられているだろうか?

この無償の愛をたっぷりと感じられていれば、どのような状況下であっても、賢い行動がとれるに違いない。

人の助けを得、人とつながり、助け合えるに違いない。

必ず生き延びて!!
 きよみ

[ 12:55 ] [ 金銭教育プログラム ]
何故?…この話題?

まぁまぁ…(笑)

このニュースが報じられたのは、14日夜でした。

なんでも…

会員限定のオフィシャルサイトで…、ということでしたので

当然、私も内容については確認していませんが…

自身で、この件について語っているとか…

コメントの最後は…

「生きるってのは常に自分の手で選択をし続ける事」

との言葉で発表を締めくくっていた…、とか…

何気なく、見ていて…

マウスを持っていた手が止まりました。

金銭教育プログラムのねらいは…

ここにもあるのです。

C.U.Pのスタッフのみなさん…

おわかりですよね?


byMIZO



ソース↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070714-00000000-dal-ent
2007/07/14のBlog
[ 10:55 ] [ 金銭教育プログラム ]
なぁ、なぁ…

何で…

勉強せな、あかんの……?

さて…

どう答えますか……?

コレ!

という正解はあるのでしょうか?

子どもによって…

家庭によって…

地域、コミュニティによって…

環境によって…

まさに、ケースバイケースなんでしょう…

いらんこと考えんと、一生懸命勉強せいっ!

で、済むなら…

それでいい…

ただ…

↓この本にも多くのヒントが…

http://lp-labo.sblo.jp/article/4580297.html

子育てもいろいろと、悩ましい…

でも…

だからこそ…

楽しい!

面白い!



byMIZO

2007/07/10のBlog
[ 13:55 ] [ 農業を語ろう! ]
1ヶ月ぶりに、ぶどう園のお手伝いに行ってきました。

最近“LOHAS”な生き方が話題に上っていますが、どうも日本の場合、
消費行動のあり方のみが語られているように思えてなりません。

生産者にとって、無農薬、有機栽培で作物を育てることは、
とても労力のかかることです。
消費者の期待に応える作物供給は、労力と天候次第なのですが、
その「当然あるもの」が、なんらかの原因で出せなくなったとき、
打撃を受けるのは、生産者です。
今のところ、代替作物はいくらでも調整がつきますから。

農業従事者にとって、地球温暖化の問題は、差し迫る課題です。
旱魃、豪雨、それら自然災害が自分たちの生計に影響を及ぼすことについて、
身をもって体験することになるからです。






私の場合、幸いなことに、実家が農園ですから、
子どもに農業を教えることが容易です。

高校1年生の息子ちゃん、
袋かけの手ほどきを受けて、一房一房丁寧に、包んでいきます。

これから1ヶ月、色づいて熟するまでの間、
害虫から守るため、日照りから守るために、白い袋で守ってやるんです。

約1万個以上の房に、袋をかけていく作業は、
根気と忍耐、体力勝負です。

農業の機械化はできることとできないことがあります。
有機栽培、減農薬商品は、農家の愛情の賜物なんですよ。
(商品としての果物は、はっきり言って無農薬ではできません。)
ぶどう棚の下での休憩風景。

農場を守るためには、農家同士の助け合いはとっても大切。

おやつを食べながらの四方山話は、生活の智慧の宝庫です。

昔は、どこでもこういった風景がありました。

ゆったりした時間の中での情報交換、意見交換は、

心を豊かにします。

LOHASをイメージから入るとしたなら、こんなカンジじゃないかと
思っています。





LOHASスタイルが、アメリカで流行り、日本でも若い人たちを
中心に広がりつつあることは、とても喜ばしいことです。

しかし、たかだか30年前には、日本はそのまんまLOHASな風景が
そこにかしこにあったのです。

現在の農業従事者の方々にとって、LOHASな生活は
日常そのものですからね。

2007/07/07のBlog
[ 21:50 ] [ ゆうゆうひろば ]
GOくん、OURLIVEのミーティングにも参加。

「自分たちの生命って意味ジャン!」

そのとおり!!!
メンバーたちともすっかり仲良くなって、

いっぱい遊んでもらいました。


本日の日誌より

楽しいですね。ヒデさん、暴走しまくりです(笑)
みんなほんと仲良いです。もうちょっと人増えてもええかな~~~
たくさんの人とこうやって楽しめたらいいですねー
[ 11:26 ] [ 事務局のつぶやき ]
昨日、ニューヨークの甥っ子が夏休みで我が家にやってきました。
小学4年生、10歳。

たった一人でニューヨークから日本にやってきた彼に、
ついつい質問攻め。

「すごいね~、飛行機に乗ってるときって寂しくなかった?」

「僕よりすごい子がいたよ。1年生で一人旅。負けた~。」


「13時間、何してたの?」

「全然寝なかったよ。テレビ見て、トレーニングジムに行って・・・
友だち作ってしゃべってた。成田から伊丹の飛行機の中では寝ちゃったケド」
さすが、アメリカ人(正確には、アメリカ在住日本人)。ジョークがうまい。



「何が食べたい?何が好き?」

「普通の小学生だよ。カレーとか、ハンバーグとか。」


とまあ、普通の小学生は、先ほど我が家の高校生の息子と
手塚治記念館に遊びに出かけましたが、行く直前まで
まんが「ハガレン」(『鋼の錬金術師』)にはまっていたのでした。


ちなみにですけど、会話は全部日本語ですから。
(どうでもいいって?)

2007/07/01のBlog
[ 11:10 ] [ 講座情報 ]
私たちと子育て支援とのつながり
~支援される側の気持ちって、考えたことありますか?~

□日時:
①7月19日(木) 10時~12時
☆テーマ・・・「子育て支援って何?」
 (人権、エンパワメント、CAPとの関連)

②8月23日(木) 10時~12時
☆テーマ・・・「日々の生活から見えてくること」 
 (ひかりの家の実践を通して)

③9月20日(木) 10時~12時
☆テーマ・・・「子育て支援に必要なキーワードとエッセンス」
 (潜在能力アプローチの視点)

□場所:まいたに人権文化センター

□講師:田邉哲雄、実香夫妻

□参加費:1回1000円、保育有り(有料・要予約)

□問い合わせ先:NPO法人C.U.P

本当は、先週土曜日にみんなで手分けして学校や
公共機関に配布の予定だったのだけど、
ちょっとした手違いで、一週間遅れになってしまった・・・

あっちゃ~

でも、試験前にも係わらず、集まった仲間で
手分けして、担当決めて、
2班に分かれて

いざ、しゅっぱ~つ!!!

なんとしてでも、夏休み前までには中高校生に届けねば
2007/06/22のBlog
[ 11:28 ] [ 事務局のつぶやき ]
CUPは、次世代育成支援をテーマに活動しています。

そこでなぜ「女性のための金銭教育」が必要なのでしょう?
子どもの問題を考えるとき、どうしても
今ある事実に対する問題の解決策を急ぎます。

子どもは「今」を生きているわけですから、早急な対応、援助が
必要であることは疑う余地がありません。
しかし、目の前だけを見ていると、現状を変えられない苦しさに
押しつぶされそうになってしまいます。

それが、いつしか無力感になり、その無力感が子どもたちに
伝染してしまうことにならないでしょうか?
私は、それを一番恐れます。

携帯電話だって、インターネットだって、私たちの子ども時代は
ありませんでした。つまり、それら便利な道具を使うことは、
子どもたちとスタートラインは一緒なのです。

「お金」のことについても正しい情報は、どこで学びますか?
金融商品に関するテレビからの情報を鵜呑みにしてしまうことで、
たくさんの悲劇が日常茶飯事に起こっていますね。
それら膨大な情報の中で、本当に必要な情報、正しい情報を
自分の見方につけることが、「自分の身は自分で守る」という
ことになるのでしょう。

私たちは、「自己責任時代」とよばれるこれからの時代を生き抜く方法を
身に付けるために、地域でできること、ひとりの大人としてできることを、
情報発信したいと思います。
子どもたちに、自分のことを好きになることが、「自分を守る」ことになる
のだと、丁寧に伝えたいと思います。

そのためには、現場を知るプロの視点が必要です。
体験から導き出される、生きた情報は、漠然とした「不安」を
払拭してくれます。
CUPの活動に係わってくださる、その道のプロの方々に
助けていただきながら、子どもの問題を、自分の問題に
置き換えて、今後も学びの場を創っていきたいと思います。




今日6月21日(木)10:00~12:00、
第3回目、女性のための“金銭教育”「マネースクール講座」、
「マネープラン」を立ててみよう!終了です!

3回シリーズ、最後のセミナーです。
お疲れ様でした!

最後のセミナーということでもありましたので、
どう締めようかなっ!^^
って、一応講師の立場として練って臨んだわけですが、、、苦笑^^。

1回、2回のセミナーの内容を理解して頂いた上で、
最後、実際に“資産運用”をするための"基礎知識“、
“金融商品のい・ろ・は”をお話しさせて頂く予定でいましたが、、、、。

後半、個々の質疑応答の形式となってしまってっ。苦笑
なんとテーマが、飛ンでッ♪~、飛ンでッ♪~~回って状態!

ま~、これが少人数制セミナーのいいところなのでしょうかっ。苦笑

参加者の"勉強になりました!楽しかったです!“のお声を頂き、
ホッ!^^
結果オーライ!?^^

機会がありましたら、
是非、少人数制セミナーに参加,体験してみてください!^^
意外な情報を得るかも!?^^
 ― かやはし陽子ファイナンシャル・プランナー―

2007/06/17のBlog
[ 17:58 ] [ ゆうゆうひろば ]
16日のゆうゆうCUPTEENsは、

「浴衣を自分で着てみよう!」ということで、にわか着付け教室を開講。

ティーンズだけでなく、小学生からママさんまで参加。

写真は、ティーンズのお嬢さんたち。かわいいですね~。


ふだんは、男の子中心のひろばですが、今回ばかりは
女の子がいっぱい。

男子はふすまの外で、男性スタッフとおしゃべり。
(人生について語っていたとか???)




田川理事長と優秀なアシスタント2名で、

肌着の付け方から帯結び、浴衣のたたみ方までを丁寧に指導。


せっかくなので、8月5日のアピアまつりの「浴衣コンテスト」に出てみよう!

と言うことになりました。

そこで、男子も、

「俺らも出たい!!」

豪華商品のひとことにつられた発言でした。

が、ん~、いいね~。男の子の浴衣姿。(想像、妄想)



田川理事長ノリノリで

「楽しかったね~。またやろうねっ!!」



日誌から

初めて浴衣の着方を教えていただきました。帯はなかなか難しい
家でも練習します。夏で大活躍してくれたらウレシイです(^0^)です。
アピアまつりの浴衣コンテストにも出よう!!