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2007/08/26のBlog
[ 22:46 ] [ CUP交流プログラム ]
25日のライブの後、女の子キャビンでは

なにやら、盛り上がっております。

それもそのはず、ネイルアート講習が始まりました。

CUPメンバーは、芸達者なので、

こんなこともできちゃうんですね~。

一歩外に出てみれば、月明かりの下、

男の子チームが

語り合っておりました。


よ~く見ると、小学生も大学生の兄ちゃんにもたれかかって

会話に参加(?)


森の中の夜は更けていきます。

[ 13:04 ] [ CUP交流プログラム ]
8月25日(土)~26日(日)は、交流キャンプ。

いつものように、千刈へ…

まずは、アクションワークで…

参加者が一気に打ち解けます。
お昼ご飯のあとは…

おこづかいゲーム。

三つのグループにわかれてチーム対抗戦。

賞品があったので、さらに盛り上がり。

集計作業も真剣そのもの(汗)

子どもたちがみんなでザリガニ釣りに

行っている間に準備が始まり…

豪華バーベキュー大会スタート。

キャンプから直接参加の学生さんのお土産…

サザエも登場で、テンション上がります。

バーベキューのお片づけは全員で…

この鉄板洗いは特に大変でしたね。

お疲れ様でした。

お風呂で汗を流したあとは…

恒例のライブです。

今回は、甲子園大学フォークソング部の

メンバーによるライブで大いに盛り上がり…

デザートも満載で充実の一日でした。


以上、一日目の速報版。

詳細はまた後日……

2007/08/23のBlog
[ 19:11 ] [ 農業を語ろう! ]
最近の農薬散布は、リモコンヘリコプターを使うって
ご存知でしたか?

早朝の爆音にびっくりして飛び起きたら、
ヘリコプターが家の上を旋回しているではありませんか!!!

超高齢化の過疎の村では、
農薬散布の重労働を、ヘリコプターがやってくれる
ようになっていたんですね。

早朝のため、朦朧とした頭で見上げていたので
写真を撮るのを忘れていました。

ばあちゃんは、自宅で食べる野菜を、前日に収穫していました。


人体に良くないことはよ~くわかっているけれど、
害虫からお米を守るために、最小限の農薬を使う選択を
どう考えますか。

レイチェル・カーソンが、1962年に発表した『沈黙の春』
を読んで依頼、農家に育った私は、環境問題に興味を
持ちながらも、猛烈な勢いで進む環境破壊に対して
無力感でいっぱいになってしまいました。

でも、その無力感が、今の地球温暖化を招いてしまったのだと
痛感するのは、わたしだけでしょうか?

いろんな場所で、いろんな人と
環境問題について語り合うことから全ては始まるのでしょう。

どんなちいさな取りくみでも、意識するのとしないのでは
大きな違いがありますものね。

「環境のために、私にできることは何だろう?」

ご飯をたべながら、献立に使った野菜の産地から
世界が見えてくることでしょう。






2007/08/19のBlog
[ 07:37 ] [ OUR LIVE ]
それにしても暑い夏

にもかかわらず、

ゆうゆうCUPTEENsの面々は、大学生リーダーを中心に、
OURLIVEミーティングに参加!!

えらい!!!

22日は、大学生リーダーが、「FM宝塚」に出演、

出演者、実行委員募集について熱く語ってくれるそうです

18日の日誌から

だんだん決まってきた。

楽しく話もできましたし、いろいろ決めることもできました。
会計、書記、頑張ります!!
よろしくお願いします
高校野球が暑いですね~






2007/08/10のBlog
[ 21:04 ] [ 事務局のつぶやき ]
暑中お見舞い申し上げます。

じりじりと照りつける太陽に生気を吸い取られるような気がします。

そんな時、私は古い映画を観ることにしています。

怒りの葡萄は、1939年の映画です。

パイレーツオブカリビアンも大好きですが、余分な色彩も音響効果もない
映画は、自分のなかに眠っている大切な気持ちに静かに語りかけてくれる
ような気がします。

アメリカの資本主義社会が、階級差別を作る過程が見事に
描き出されています。
最も貧しい小作農の一家が、幸せを求めてさすらう旅路の
ラストシーンで、ママは車に揺られながら、

"We are the people"

って静かに、でも、力強く語ってくれるんです。



NPOは、誰のためのものなのか?と考えたとき、
民衆のためのものであることに間違いはないでしょう。

社会問題を丁寧に紐解いて、その解決のための秩序として
NPOが存在するのだと思っています。

日本のNPOは、アメリカや他の先進諸国のNPOをお手本としても
うまくいきません。仕組みが違いますから。

でも私たちは、一市民として、幸せを追求することができます。
まずは、自分の。そして家族の。仲間の。

幸せな笑顔に、たくさんたくさん出会いたいと思います。
それが、NPO法人CUPの目指すことだから。












2007/08/06のBlog
[ 08:36 ] [ 事務局のつぶやき ]
8月5日のアピアまつりの浴衣コンテストにお嬢さんたちが出場!!!

定例会後の事務所が急遽、きつけ道場にヘンシ~ン!


CUPメンバーのおばさん(おっと、お姉さま)たちに
おもいっきり、いじられても

超キュートな笑顔で、エントリーしてくれました。





私は、娘がいないので、女の子たちに近づけるというだけで
とても嬉しい。

着物は、洋服とは違ったお洒落ができます。
一本の帯も、色や結び方で、小物使いで、自由に変えることができるし、
なんといっても、普段とは違う自分に出会えることが
おもしろいんじゃないかな。

着せる方も、創意工夫の余地がたくさんある
「きつけ」は、日本人としての娯楽なんですね。


高校生二人の男の子の親やっていると、こんな楽しい
経験ってなかなかできない。

BOYの着物姿もいいけれど、はじけたやんちゃさんたちは、
Tシャツとジーンズが一番かっこいいと思っています。

お祭りには、たくさんの少年少女が集まっていたけれど、
夏休みの楽しい思い出に
地域のお祭りはかかせません。


そうそう、おとといも友だちのお嬢さんの着付けをさせて
もらったんですが、着付けながらのおしゃべりが
楽しいんです。

将来の夢とか、宿題の話とか・・・

着付ける合間に、
彼氏との待ち合わせに、ケータイで連絡している姿は
とても微笑ましい。

それよりなにより、
お嬢さんの中2の弟クンが家の前まで自転車で送ってくれたらしい。

「お姉ちゃんが、着付ける前に汗だくになっちゃかわいそう」

だって。

子どもたちの夏休みの思い出づくりにちょっぴり
貢献させてもらったおばさんは、
とっても幸せな気分を頂いたのでした。
2007/07/31のBlog
[ 18:48 ] [ 金銭教育プログラム ]
明日から8月!夏休み真っ只中ですが、今年は…

塚口のマンションパビリオンでゲームが開催されます。

ゲーム以外にも、いろいろとイベントがあるので…

興味のある方はいかがですか?

詳しくはこちらから↓

http://lp-labo.sblo.jp/archives/20070730-1.html

CUPの交流キャンプもまだ少しは大丈夫そう…

お早めに!



2007/07/24のBlog
[ 23:17 ] [ 連絡事項 ]
夏だ!CUPだ!交流キャンプだ!!

参加者募集中!!!


夏休みの予定はいろいろあるでしょうが、夏の終わりは、
CUPの交流キャンプで締めくくってみるというのは
どうでしょう?

多才なメンバーが揃いますので、異業種交流、世代間交流など
友だちの輪を広げる絶好のチャンスです。
子どもからおとなまで、みんなが楽しめるキャンプをみんなで
作りますよ~。
千刈りキャンプでお会いしましょう!!

2007/07/20のBlog
[ 20:56 ] [ 事務局のつぶやき ]
子どもたちは小学校の修学旅行で行ったのですが、
どういうわけだか、私はこの年になるまで、広島に行ったことが
ありませんでした。

テレビで、書籍で、映画で、知っている気分になっていたような
気がします。
まったくお恥ずかしい・・・。

平和公園を歩き、平和記念資料館に行きました。

出口にメッセージノートが置いてあり、いろんな国のいろんな文字が
平和を訴えていました。

その中で、幼い日本語の文字に目が釘付けになりました。

「おじいちゃん、あいにきたよ。」

たったそれだけのことばでしたが、ヒロシマは、世界にそれを
発信しているのですね。


ボランティアの方が、英語でガイドをされていました。

世界中の若い人たちに、語りつぐ「ヒロシマ」。


世界中が「恐怖」に満ちている今、
それを見ないフリすることで、心の中で「恐怖」が増大します。


「平和」を希求することは、恐くても、辛くても、ちゃんと
事実を事実として受け入れる勇気を試されることなのだと思いました。


ヒロシマの旅は、自分と向き合う旅になりました。
2007/07/16のBlog
グローバル時代といわれて久しい。

交通アクセスの発達で、短時間で長距離を楽に移動できるようになった。

数百キロの彼の地での仕事や休暇を、日帰りでこなすことも茶飯事。

このような時代にあって、家族や大切な人々の安全を願わずにはいられない。

「私があなたを守る」というのは幻想。

あなたが自分自身を守れることを、あなたがなんとしても生き延びんことを信じて、私は祈リます。

 親心でもあり、恋人を思う心にも似ている。

そんな誰かからの愛情をたっぷり感じられているだろうか?

この無償の愛をたっぷりと感じられていれば、どのような状況下であっても、賢い行動がとれるに違いない。

人の助けを得、人とつながり、助け合えるに違いない。

必ず生き延びて!!
 きよみ

[ 12:55 ] [ 金銭教育プログラム ]
何故?…この話題?

まぁまぁ…(笑)

このニュースが報じられたのは、14日夜でした。

なんでも…

会員限定のオフィシャルサイトで…、ということでしたので

当然、私も内容については確認していませんが…

自身で、この件について語っているとか…

コメントの最後は…

「生きるってのは常に自分の手で選択をし続ける事」

との言葉で発表を締めくくっていた…、とか…

何気なく、見ていて…

マウスを持っていた手が止まりました。

金銭教育プログラムのねらいは…

ここにもあるのです。

C.U.Pのスタッフのみなさん…

おわかりですよね?


byMIZO



ソース↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070714-00000000-dal-ent
2007/07/14のBlog
[ 10:55 ] [ 金銭教育プログラム ]
なぁ、なぁ…

何で…

勉強せな、あかんの……?

さて…

どう答えますか……?

コレ!

という正解はあるのでしょうか?

子どもによって…

家庭によって…

地域、コミュニティによって…

環境によって…

まさに、ケースバイケースなんでしょう…

いらんこと考えんと、一生懸命勉強せいっ!

で、済むなら…

それでいい…

ただ…

↓この本にも多くのヒントが…

http://lp-labo.sblo.jp/article/4580297.html

子育てもいろいろと、悩ましい…

でも…

だからこそ…

楽しい!

面白い!



byMIZO

2007/07/10のBlog
[ 13:55 ] [ 農業を語ろう! ]
1ヶ月ぶりに、ぶどう園のお手伝いに行ってきました。

最近“LOHAS”な生き方が話題に上っていますが、どうも日本の場合、
消費行動のあり方のみが語られているように思えてなりません。

生産者にとって、無農薬、有機栽培で作物を育てることは、
とても労力のかかることです。
消費者の期待に応える作物供給は、労力と天候次第なのですが、
その「当然あるもの」が、なんらかの原因で出せなくなったとき、
打撃を受けるのは、生産者です。
今のところ、代替作物はいくらでも調整がつきますから。

農業従事者にとって、地球温暖化の問題は、差し迫る課題です。
旱魃、豪雨、それら自然災害が自分たちの生計に影響を及ぼすことについて、
身をもって体験することになるからです。






私の場合、幸いなことに、実家が農園ですから、
子どもに農業を教えることが容易です。

高校1年生の息子ちゃん、
袋かけの手ほどきを受けて、一房一房丁寧に、包んでいきます。

これから1ヶ月、色づいて熟するまでの間、
害虫から守るため、日照りから守るために、白い袋で守ってやるんです。

約1万個以上の房に、袋をかけていく作業は、
根気と忍耐、体力勝負です。

農業の機械化はできることとできないことがあります。
有機栽培、減農薬商品は、農家の愛情の賜物なんですよ。
(商品としての果物は、はっきり言って無農薬ではできません。)
ぶどう棚の下での休憩風景。

農場を守るためには、農家同士の助け合いはとっても大切。

おやつを食べながらの四方山話は、生活の智慧の宝庫です。

昔は、どこでもこういった風景がありました。

ゆったりした時間の中での情報交換、意見交換は、

心を豊かにします。

LOHASをイメージから入るとしたなら、こんなカンジじゃないかと
思っています。





LOHASスタイルが、アメリカで流行り、日本でも若い人たちを
中心に広がりつつあることは、とても喜ばしいことです。

しかし、たかだか30年前には、日本はそのまんまLOHASな風景が
そこにかしこにあったのです。

現在の農業従事者の方々にとって、LOHASな生活は
日常そのものですからね。

2007/07/07のBlog
[ 21:50 ] [ ゆうゆうひろば ]
GOくん、OURLIVEのミーティングにも参加。

「自分たちの生命って意味ジャン!」

そのとおり!!!
メンバーたちともすっかり仲良くなって、

いっぱい遊んでもらいました。


本日の日誌より

楽しいですね。ヒデさん、暴走しまくりです(笑)
みんなほんと仲良いです。もうちょっと人増えてもええかな~~~
たくさんの人とこうやって楽しめたらいいですねー
[ 11:26 ] [ 事務局のつぶやき ]
昨日、ニューヨークの甥っ子が夏休みで我が家にやってきました。
小学4年生、10歳。

たった一人でニューヨークから日本にやってきた彼に、
ついつい質問攻め。

「すごいね~、飛行機に乗ってるときって寂しくなかった?」

「僕よりすごい子がいたよ。1年生で一人旅。負けた~。」


「13時間、何してたの?」

「全然寝なかったよ。テレビ見て、トレーニングジムに行って・・・
友だち作ってしゃべってた。成田から伊丹の飛行機の中では寝ちゃったケド」
さすが、アメリカ人(正確には、アメリカ在住日本人)。ジョークがうまい。



「何が食べたい?何が好き?」

「普通の小学生だよ。カレーとか、ハンバーグとか。」


とまあ、普通の小学生は、先ほど我が家の高校生の息子と
手塚治記念館に遊びに出かけましたが、行く直前まで
まんが「ハガレン」(『鋼の錬金術師』)にはまっていたのでした。


ちなみにですけど、会話は全部日本語ですから。
(どうでもいいって?)

2007/07/01のBlog
[ 11:10 ] [ 講座情報 ]
私たちと子育て支援とのつながり
~支援される側の気持ちって、考えたことありますか?~

□日時:
①7月19日(木) 10時~12時
☆テーマ・・・「子育て支援って何?」
 (人権、エンパワメント、CAPとの関連)

②8月23日(木) 10時~12時
☆テーマ・・・「日々の生活から見えてくること」 
 (ひかりの家の実践を通して)

③9月20日(木) 10時~12時
☆テーマ・・・「子育て支援に必要なキーワードとエッセンス」
 (潜在能力アプローチの視点)

□場所:まいたに人権文化センター

□講師:田邉哲雄、実香夫妻

□参加費:1回1000円、保育有り(有料・要予約)

□問い合わせ先:NPO法人C.U.P

本当は、先週土曜日にみんなで手分けして学校や
公共機関に配布の予定だったのだけど、
ちょっとした手違いで、一週間遅れになってしまった・・・

あっちゃ~

でも、試験前にも係わらず、集まった仲間で
手分けして、担当決めて、
2班に分かれて

いざ、しゅっぱ~つ!!!

なんとしてでも、夏休み前までには中高校生に届けねば
2007/06/22のBlog
[ 11:28 ] [ 事務局のつぶやき ]
CUPは、次世代育成支援をテーマに活動しています。

そこでなぜ「女性のための金銭教育」が必要なのでしょう?
子どもの問題を考えるとき、どうしても
今ある事実に対する問題の解決策を急ぎます。

子どもは「今」を生きているわけですから、早急な対応、援助が
必要であることは疑う余地がありません。
しかし、目の前だけを見ていると、現状を変えられない苦しさに
押しつぶされそうになってしまいます。

それが、いつしか無力感になり、その無力感が子どもたちに
伝染してしまうことにならないでしょうか?
私は、それを一番恐れます。

携帯電話だって、インターネットだって、私たちの子ども時代は
ありませんでした。つまり、それら便利な道具を使うことは、
子どもたちとスタートラインは一緒なのです。

「お金」のことについても正しい情報は、どこで学びますか?
金融商品に関するテレビからの情報を鵜呑みにしてしまうことで、
たくさんの悲劇が日常茶飯事に起こっていますね。
それら膨大な情報の中で、本当に必要な情報、正しい情報を
自分の見方につけることが、「自分の身は自分で守る」という
ことになるのでしょう。

私たちは、「自己責任時代」とよばれるこれからの時代を生き抜く方法を
身に付けるために、地域でできること、ひとりの大人としてできることを、
情報発信したいと思います。
子どもたちに、自分のことを好きになることが、「自分を守る」ことになる
のだと、丁寧に伝えたいと思います。

そのためには、現場を知るプロの視点が必要です。
体験から導き出される、生きた情報は、漠然とした「不安」を
払拭してくれます。
CUPの活動に係わってくださる、その道のプロの方々に
助けていただきながら、子どもの問題を、自分の問題に
置き換えて、今後も学びの場を創っていきたいと思います。




今日6月21日(木)10:00~12:00、
第3回目、女性のための“金銭教育”「マネースクール講座」、
「マネープラン」を立ててみよう!終了です!

3回シリーズ、最後のセミナーです。
お疲れ様でした!

最後のセミナーということでもありましたので、
どう締めようかなっ!^^
って、一応講師の立場として練って臨んだわけですが、、、苦笑^^。

1回、2回のセミナーの内容を理解して頂いた上で、
最後、実際に“資産運用”をするための"基礎知識“、
“金融商品のい・ろ・は”をお話しさせて頂く予定でいましたが、、、、。

後半、個々の質疑応答の形式となってしまってっ。苦笑
なんとテーマが、飛ンでッ♪~、飛ンでッ♪~~回って状態!

ま~、これが少人数制セミナーのいいところなのでしょうかっ。苦笑

参加者の"勉強になりました!楽しかったです!“のお声を頂き、
ホッ!^^
結果オーライ!?^^

機会がありましたら、
是非、少人数制セミナーに参加,体験してみてください!^^
意外な情報を得るかも!?^^
 ― かやはし陽子ファイナンシャル・プランナー―

2007/06/17のBlog
[ 17:58 ] [ ゆうゆうひろば ]
16日のゆうゆうCUPTEENsは、

「浴衣を自分で着てみよう!」ということで、にわか着付け教室を開講。

ティーンズだけでなく、小学生からママさんまで参加。

写真は、ティーンズのお嬢さんたち。かわいいですね~。


ふだんは、男の子中心のひろばですが、今回ばかりは
女の子がいっぱい。

男子はふすまの外で、男性スタッフとおしゃべり。
(人生について語っていたとか???)




田川理事長と優秀なアシスタント2名で、

肌着の付け方から帯結び、浴衣のたたみ方までを丁寧に指導。


せっかくなので、8月5日のアピアまつりの「浴衣コンテスト」に出てみよう!

と言うことになりました。

そこで、男子も、

「俺らも出たい!!」

豪華商品のひとことにつられた発言でした。

が、ん~、いいね~。男の子の浴衣姿。(想像、妄想)



田川理事長ノリノリで

「楽しかったね~。またやろうねっ!!」



日誌から

初めて浴衣の着方を教えていただきました。帯はなかなか難しい
家でも練習します。夏で大活躍してくれたらウレシイです(^0^)です。
アピアまつりの浴衣コンテストにも出よう!!
2007/06/09のBlog
[ 17:41 ] [ ゆうゆうひろば ]
本日、懐かしいお友だちがひょっこり遊びに来てくれました。

彼は、JICA(独立行政法人 国際協力機構)職員。

ODA(政府開発援助)の勉強会を先週したところだったので、

引き続き、海外援助についての、現場の話を聞く機会に恵まれました。

アマゾンの乱開発は、なぜ止まらないのか?

地球温暖化防止に日本人はどのくらい貢献しているのか?

NGOはどんなことをやっているのか?

などなど・・・


高校生の関心の高さにびっくり。

答えだけを求める時代は過ぎ去り、その答えを求める
プロセスの大切さを、若いうちから鍛えることが、
これからの時代を生き抜く一番大切なことだと思っています。

いろんな大人の方々に係わっていただき、ともに学び、ともに
育つ「場」を今後も提供していきたいと心を新たにしました。
去る6月2日の「ゆうゆうCUPTEENs」でのODA勉強会の様子が

外務省ホームページ「ODA出前講座」に掲載されています。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/index/kaikaku/demae.html

日常生活の中では、外務省は遠い存在でした。

しかし、次世代に私たちの税金の行方をきちんと伝えることも、
大切な社会貢献の基礎なのだと思います。
2007/06/07のBlog
[ 20:59 ] [ 農業を語ろう! ]
1ヶ月ぶりにぶどう園に行ってみました。

ぶどうさんの成長、はじまりはじまり。

梅雨に入ったら、たくさんの水分を根っこから吸い上げて、

葉っぱからお日様のチカラをたくさん吸収して、

ぐんぐん大きく成長します。



今回の私に課せられたお仕事は、ツル取りとマタメ取り。

ツルでこんがらがってしまった枝をちゃ~んと下に伸ばしてやる
と言う仕事です。

ぶどうの房が直射日光で焼けてしまわないように、
反対に、葉っぱや枝に栄養分がとられすぎないように、
葉っぱの整理もしてやらなければなりません。

枝の交通整理をすると、

ぶどう棚の下は、さわやかな風が通り抜けます。

風に揺られる、ぶどうの枝。


私が1列終わる間に、母上は3列目のツル取りをしていました。

熟練の技です。


「ゴム手袋はめてちゃ、細かい作業はできひんよ」


「だって~、爪が黒くなるのいやだもん。」
(やる気のない娘でした)


[ 11:49 ] [ 農業を語ろう! ]
颯爽と田植え機を操るこの女性。実にファッショナブルです。

帽子は、白地にグリーンの水玉模様。

シャツは、白地に赤の水玉模様。

そしてスキニージーンズにフィットした長靴。(ん~かっこいい!)

農業の風景が少しずつ変わります。

都会生活を満喫した若者たちが、農業の担い手になると

田植え機も、テーマパークの乗り物のようになっちゃう。
そして~、

稲が植わったあとは、蛙の鳴き声が響く

のどかな田園風景。



ここでちょっとシビアなお話。

今の近郊農家は、高度経済成長以降、生産性を高めるための
効率化を目指した農業政策のツケを今も支払い続けています。
基盤整備に伴う、大型機械の導入など、
その費用負担は、自立経営を難しくさせています。
同時に、農業経営者の高齢化と、担い手不足は深刻です。


さてさて、そのような農業業界において、
「農業」をしたい!!
という若者たちのニーズに、日本はどうのように応えていくことが
できるでしょうか。



今後の展開を楽しみにしたいと思います。
2007/06/03のBlog
[ 00:36 ] [ ゆうゆうひろば ]
おおおっ!

参加者の高校生の携帯の裏に,筆箱に

「ODAシール」発見!!

これが大ブレイクするなんてことは

ない???
[ 00:02 ] [ ゆうゆうひろば ]
2日のゆうゆうひろばは、いつもとちょっと違います。

外務省で「ODA白書」の執筆担当者ヨリヨリさんをお招きしての勉強会です。

なかなかよい緊張感が漂っていますね~。

日本は、発展途上国に対して、お金、人、技術等、の支援を
たくさんしているのですよね。しかもそれは税金で。
なのに、国民にそれらは十分伝わっていない。
(あ~、もったいない)

ということで、ヨリヨリ先生に、詳しく噛み砕いて説明して
もらいました。


ティーブレイクを挟むと一気に場は和み、

スタッフ側からは、日ごろ聞きたかった質問が次から次へと・・・。

その勢いに、

若い人たちからも、素直な質問がいっぱい出ました。




ヨリヨリ先生、

個別の質問にも丁寧に答えてくださいました。

たくさんの資料とODAシールなどお土産持参で、はるばる宝塚まで
来てくださって、ほんとうに有難うございました。


今日のアンケートから

・ODAってすごい難しいと思っていたけど、結構身近だったからビックリした

・ODAの金額や種類などが具体的に聞けて、ODAの果たす役割がよくわかりました

・実に興味深かった。世界に目を向けれるようになった。

・学校で習わないことばっかりで、新しい知識が増えました。

などなど

参加してくれたみんなもどうもありがとう!!!
2007/05/25のBlog
[ 16:55 ] [ 事務局のつぶやき ]
昨夜、甲子園大学の新入生歓迎イベントにどういうわけだか
参加させていただきました。

その名も「あ」ラーメン乗っ取り大作戦!!

そこで、「あ」ラーメン店長さんが司会進行???

まずは、でるはでるはご馳走の山
オードブル、カラアゲ、スパゲッティetc
若者たち、食べる食べる・・・
おばさんも勢いにのって食べる食べる・・・ウマイ

そうこうするうちにお馴染み軽音楽部の学生たちのコンサートが
はじまりました。
次は何が・・・

お誕生日会が始まりました。
しかも、なんと「あ」ラーメンスタッフの方のお誕生日。
みんなで歌って、ケーキのローソクも「ふ~」

みんなで盛り上がるって、こういうことなのよね。

どんどん、近づいていきます。
仲良くなるって、とっても楽しい。
そして、CUPスタッフによるアクションワーク!

ざっと100名の参加者が所狭しと
動きます。

気がつけば、OURLIVE実行委員会の高校生も
しっかりちゃっかり大学生の輪に溶け込んでいました。
そのあとはビンゴゲームでさらに盛り上がり
デザートのわらび餅をいただきながら
ライブコンサートで締めくくり。

なんかとっても面白いパーティーでした。

若い人たちが、大学の中だけに留まらず
地域の中にどんどん出かけていって、
お店と一緒にコラボしちゃうなんて、いいですね~。

こういう面白い企画に参加させてもらって
またまたたくさんの元気を頂いちゃいました。
2007/05/24のBlog
日時:6月16日 午後2時から
場所:宝塚市勤労市民センター

この夏は、自分で浴衣を着て、花火に行こう!
もちろん、留学や国際交流にも超お役立ち。
着付け講師は、なんとCUP理事長だ~~~!!!

「え?!、理事長、そんな特技があったんですか?」

「もちろんよ~師範よ~!ただし、忘れてるかもね~、ほほほ」

みなさ~ん、大丈夫ですよ~。そんなこともあろうかと、
優秀な助っ人を依頼中。
日時:6月2日 午後2時から
場所:宝塚市勤労市民センター 和室

外務省職員を招いての学習会をします。
ざっくり「ODA(政府開発援助)」についての講義のあとは、
中高校生の素朴な疑問、質問にズバリ答えていただきます。
一般参加ももちろん大歓迎。

国際援助に興味がある方、ゆうゆうひろばに遊びに来てくださいね。
2007/05/20のBlog
[ 08:55 ] [ ゆうゆうひろば ]
5月19日(土)のゆうゆうひろばに、大幅に遅刻して行きました。

おっきな靴がずら~り。またまた新メンバーが増えたようです。

大学生リーダーを中心に、どんどんまとまっていくので

安心して見ている事ができます。

よって、写真を撮るのを忘れました。
(言い訳です)


日誌からのコメント

ここのアットホームな雰囲気は、いつ来ても心地よいです。
遊ぶときはひたすらあそぶんですけど、話し合うときはしっかり
集中できるような雰囲気があると思います。この雰囲気は、
学校と違って新鮮です。
だから、僕はこの雰囲気が大好きです。これからもこの
雰囲気を大切にして欲しいです。