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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2022/10/01のBlog
[ 13:50 ] [ 練習の様子 ]
今日は朝から午前中のトレーニングでした!

明日は大会なので今日は試合までの確認をしておきたいと思っていました。昨夜から何か子供達で色々話をしていたようで、各自自転車で来てくれました!!手を骨折している二人以外の全員が自転車で(各自片道10~15キロぐらいの道のり)参加するというファルコ始まって以来の全員が自転車という事をやってくれました。

強くなっていくには二択を持ちなさい。その二択はどちらのほうがしんどいか?を選びなさいという話をしていたのですが、強制される事なく自分達でこうやって行動していく事は人生の中でも大きな価値ある一歩だと思います。苦労をたくさんした人間のほうが他人にも優しくなれるという事もきっと分かっていくと思います。
そんなみんなと今日も積み重ねをしました。

今週は守備の対処について色々やってきたのですが、今日はボールを持った自分のほうのアクションの事。どちらも大切だし、どちらもやっておく必要があります。全員が満点に出来るように、という事ではなく、色々知っておくと自分が先で役立つ事が多いし、その中で選択肢の一つになっていく事が大事なんです。

今は全員の心が前向きになっているからうまくいかない事にもしっかりと向き合えています。それさえあれば多くを伝えなくても良くなっていくものです。
身体を使いこなすという事についてはずっとやってきているけど、分かっているようでなかなか分かっていない・・・というのが事実。それを経験を重ねていく中でより分かっていく、という事が増えています。

練習の中でしっかりと考え、チャレンジし、成功したり、失敗したりする繰り返しの中でどんどん磨いたり、強くしていくという考え方で良いと思います。

みんなの考え方や取り組み方もかなりしっかりとしてきたし、自分で疑問を持ったり解決する力も芽生えてきました。
最後はフルコートでのゲームで確認をしてもらいました。

ここで現時点のスタメンチームとそうでないチームとのゲームをしました。随分と差が出てしまいました・・・が、否定的ではありませんでした。やられはするけど、心が折れないという形にようやく到達してきました。結果というものはもちろん出るし、差というものも生まれる。でも、それをどう受け止めるか?で自分の未来は変えられる。

負けたという結果をひっくり返す事が出来る唯一の手段は【諦めない事】ですからね。試合後にスタメンチームの緩んでいた部分に喝を入れましたが、こちらはこちらで前向きだから前向きに受け止めてくれました。
全くうまくいかなかったスタメン以外のチームにもきつめの話をしようと思いましたが・・・

自分達だけでミーティングをしていたし、そこに堀金コーチもついてくれていたので自分からは何も言いませんでした。彼等の意思を尊重したかったし、何よりもうまくいかなかった事ややられた悔しさって本人が一番よく分かっている事ですからね。

自分達からやろうと思っている時はソっと見守りたいし、コーチってずっと何かを指摘するのが役目ではないと思っています。自分はこの地域で育った子供達が、自分達で何かをやろうとする力さえついてくれれば十分だと思っています。社会に埋もれる人じゃなくて、社会に自分から飛び込んでいける人材を育てたいのです!

大会じゃなくても、こうして日々の活動の中から前へ進めるチャンスが多々あり、それを少しずつ活かしてくれているみんながいます。保護者の方々もなかなかこの10数キロもある道のりを任せるのは勇気もいる事だったと思いますが、【構わないのも子育て】だと思ってもらえたら幸いです。大人も子供も成長出来る日々に感謝しながら、明日はみんなが一つになって大会という時間を前向きに迎えましょう!!
2022/09/30のBlog
[ 22:15 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾との合同練習でした!

良い積み重ねをこの一週間やってきたファルコにとって今日はそれをエリート塾のメンバー達にどのように伝えていけるか?を試せる日でもあります。小学生達はもちろん上達を目指しますが、中学生にとっても大切な上達のきっかけになる時間です。

各自にとって有意義な時間になるかどうか?は自分次第なんです。
自らやる子にはアドバイスもするし、提案もする。

だけど受け身でずっと待っている子には、自分はさらに待ちます(笑)

受け身の子にこちらがアドバイスなどしてしまうと、ずっとそれを待つ子になってしまうので、自分からやらないといけないという習慣(それが嫌で辞める子も出るでしょうが・・・)、小学生間にきちんと経験してもらいたいと思っている事です。

同じメニューをやるけれど、表現されているものは全くの別物。

自分を表現しようとしている子と、言われた事をこなそうとしている子。明らかに違う。

うまい、うまくない以前にうまくなろうとしているかどうか?の部分が一番大切。いくらでも誤魔化せるけど、学校の授業でただ黙って聞いてるだけの状態と同じ。それで自分の中に入っていくはずもありません。分からない事も、そのままにした状態で流せば当然それがチームの足を引っ張る事にも繋がる。自身の成長がチームの武器になるように、反対もあるという事です。
改めてこの地域の子は自分を出すのが苦手だな~。。。と思います。

でも、そういう状態だからこそ出来るようになる価値が大きい!各自のやりたい事、やってみたい事、仲間と繋がる事(心の中から)、などがサッカーを通して出来る経験は絶対に大きい。中学生達もゆっくり自分の色を出し始めてきた。

こういう時が一番繊細に考えないといけない時。自ら考えさせる時間と、課題を与える時間。両方をうまく使い分けていかないと子供はほったらかしにされた感を持つだろうし、それでは信頼関係がなくなるという一番の基礎が崩れる事になる。
伝え過ぎず、ほったらかしにし過ぎない事。

簡単そうで難しい。子供達の個性に合わせた関わりをしないといけない難しさを感じると同時に、その面白さも感じている最近の自分。

どれが正解だったか?は分からないままの時が多いけれど、子供達が日々何かを発見しながら過ごせる事に意味がか必ずあると思います。

今週末にはまた大会があるけれど、自分達らしく!!ピッチの中でお互いの存在に感謝したり喜びを感じ合えるような時間になればいいなと思います!
2022/09/29のBlog
[ 22:15 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

すっかり秋の気配が感じられる夜の時間帯。動く選手には一番良い気候で、観ているコーチにはちょっと寒いぐらいになってきました。

練習前に2年生の数名をターゲットにちょっかいを出していたら、2年生が練習しているキックが自分の顔面に直撃!!!(笑) 人の嫌がる事をしたらこういう天罰が下るという事を身を持って気付かせたコーチ(笑) 身体を張って大切な事が教えられました(笑)
今日も序盤は自然体の身体を作れるように整えていきました。

まだまだ意識したぐらいでは出来ませんが、意識から始まり、実行し、習慣にし、当たり前に出来るまでは時間が掛かりますが焦らずに習得していきましょう!

頭は動いてきましたが、まだまだ身体はそこに反応出来ているレベルにはありません。もっともっと強く意識して取り組み、一つ一つの動作に工夫を加えていくような変化をさせていきましょう!考えて、やってみて、を繰り返す習慣は何事にも大切ですよ。
そこから段々対人へ移行していきました。

身体を使うのは【上手な子がやる事】だと勘違いしている子が多いですが、上手じゃないからこそ身体をうまく使わないと勝てる勝負も勝てないって事です。発想を一つ間違えたら当然うまくいかないし、マイナス方向へパワーが働いてしまう・・・。

大体の子はその習慣が身についているのでそこから変えるのが一番大変なんです。でも、ここを変えておけば今後大変な事があっても、うまく向き合っていけるんです。未来の為の今だと思ってほしいです。
どんどん対人の強度を上げていきましたが、それに伴い真剣勝負のモードに入ってほしかったのですが、自分の設定の甘さもあるだろうけど、真剣味が足りなかった。

途中に何度も話をしたけれど、うちのチームのように層の薄いチームはスタメンが大半固定されがち。そういう固定に当てはまる選手達が一番努力する空気でまずは率先してくれないとチームの成長はない。今日の自分を変える為じゃなく、未来の自分の為に努力をしてほしいのです。

みんなはこれまでの環境の中で【がんばった分の結果】を欲しがる。その本質は【がんばった分だけの結果は出る】という事なんです。こんなにがんばったのに・・・なんてないって事。やった分しか返ってこない。
最後のゲームでも、個人の責任というものからまだまだ目を背けている子が多い!!

僕じゃなくてもいいねん・・・。

ではなく、【僕がやるんだ!】にしないと変わる以前に始まらない。

ミスが怖いならそもそもミスがつきもののサッカーなんてやっていられない。ミスをして当然の中で、どういう選手になりたいのか?を追い続ける努力のみが正しい努力なんだ。

今日がんばれたと胸を張れる選手は成長するチャンスを得られたんだ。何もしていない人間にチャンスなど巡ってこないのが世の中の平等だ。毎回がんばれたと胸を張れる自分になりましょう!!
2022/09/27のBlog
[ 22:03 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

雨だったので室内でのトレーニングとなりました。昼間は蒸し暑さが残る中でしたが、雨を境に気温が下がり一気に涼しくなりました。こうした気温の変化がまた身体にはしんどい時期だし、体調管理も各自の責任であると思って気を引き締めてほしいと思います。

練習前には1年生は集まってミーティングからスタートしました。1年生には先週末に【一歩前に進もうか!】という話をした所なので、各自が主役になる為にはどうしたら良いのか?を考えてもらいました。今1年生は大きな成長の分岐点にいます。言葉を整える事は出来ても行動に繋げる事の難しさを実感しつつあります。知らなかった事を知る、というのは成長です。【必ずしも出来た】という時が成長ではない事を知ってほしいし、伝えていきたいです。
最初は1年生抜きで小学生も一緒に積み重ね。

身体をうまく使う、思ったように使う、言葉では簡単だけど実際にやるのは難しい。小学生にはまずここを知ってもらわないと与えられた事だけをやろうとするから成果も何も残らないのが現状です。

自分の頭で現状を整理し、その上でどのようにやっていくべきか?やりたいか?を考えてやっていけば小学生は目に見えるペースで伸びていくのです(これが人生一度きりのゴールデンエイジと呼ばれる所以です)。

だから年齢が幼いほど良い訳でもなく、このゴールデンエイジ(10~12歳)にどれだけの事をうまく吸収させるか?がコーチの大切な部分です。
年齢が上がれば言葉の理解は出来ても、身体で表現する力が鈍くなっていく。

こういう仕組みを理解した上で関わる大人は伝えていかないとやっぱり伝わるものが減っていく。とにかく日本サッカー協会が言ってる事をやろうとするのではなく、現状の様子を理解するのがまず最初。その次にやるべき課題をうまく見つける。ここが出来ないと的外れな事を繰り返して余計に成長を止める可能性もある。

ゴールデンエイジという素晴らしい時期は言い換えれば、一番素晴らしい時期に関わりを間違えると一気に成長が止まる時期でもあるという責任をコーチは考えないといけないのです。
今日は後半のメニューは対人をメインに行いました。

ただ、ここでの勝負に対する意識や思いはハッキリ言って軽すぎですね。コーチが見てどうこうの問題ではなく、勝負をやって結果が見える事をやっているのに、【勝っても負けてもどうでも良い】という空気を出せる時点で軽いって事です。

試合で一つのプレーで、自分がチャンスを作れば同時に相手のピンチを防ぐ事にもなるし、2点分の価値があるんです。ただ、逆に自分がピンチを招けば2点分の責任があると思ってもらいたい。そう言われたら失敗したくない気持ちでプレーが小さくなるとかじゃなく、その責任を背負ってやるという事に意味があるんです。それが分かればもっと勝負一つ一つにもこだわれます。
学年が上だから負けても仕方がない、じゃなくどんな相手にでも通用するものを磨いていかないといけない。

限られた時間の中での限られたプレー。もっと本気でぶつかってもらいたいものだ。

時間の経過と共に段々は良くなったけど、最初からやれる基準にみんながしていかないと後悔する時間が長くなるだけだ。

みんなが思い切り物事にぶつかれる青春時代は決して長くはないよ。もっと時間を大切に、過ごす毎日を大切にしてほしい。やりたくてもやれない時に気付くのではなく、やれている今だからこそ思えるように心も身体も強くしていきましょう!!
2022/09/25のBlog
[ 20:10 ] [ 試合結果 ]
今日は爽やかな秋晴れの中でのフットサル交流でした!

暑さが残る日差しの中でしたが、アグア姫路さんのフットサルコートに呼んでいただき、アグア姫路さん、山猿FCさん、バサラ須磨さんとの交流をさせていただきました。

来週にはクラブの秋季大会を控えているうちにとってはこれが最後の調整ゲームになるという事もあり、一人一人がどのような思いを持って迎えようとしているのか?というのも確認しようと思っていました。絶好のサッカー日和の中ではありましたが、コーチが思い描くような形には到底ならない事、、、この年代の難しさを改めて感じる一日にはなりました。
フットサルと言っても大会等に参加する機会がないうちはルールなど細かい部分は分からないので、逆に詳しいチームの方々ばかりだったから寛大に、サッカールールとあまり変わらないように配慮いただいて出来ました。この理解がなければまずみんなが思い切りやる事すら出来なかった事を分かってもらいたい。

それでも、自身との戦いにまたしても負けている子ばかり・・・。

恥ずかしい・・・
遠慮・・・
失敗したら落ち込む・・・

そればっかり。。。

何しに来てるの??綺麗な形を作りに来てるの???せっかくの機会をお前達に都合で無駄にしてんじゃないよ!!と各自1試合を終えてから強烈に喝を入れました。
フットサルの良さは、常に攻守のどちらかの場面になるので休む暇がありません。

でも、そういう中で休んでいる自覚はなくても切り替えの遅さがモロに出て、休んでしまっている子がとにかく多かった。また何度も繰り返しの場面が起きやすいから課題や修正をしているものも見やすくなる。

だからこそ、【改善の努力がない子が目立つ】という事です。みんなに勘違いしてほしくないのは、【言われてからの行動(後追いの行動)】は努力ではないという事です。あくまで自分の意思で前向きに、前に向かって進んでいる行動しか価値がないのです。
人の行動って心が反映されます。しかもこの素直過ぎる年代は特に。

だから乱れたものや、落ち込んだもの、安心したもの、喜んでいるもの、充実感のあるもの、悩んでいるもの、吹っ切れているもの、そういうものがよく見える。さらに細かくなると、それらの頭では分かっているけど、、、という段階のものなどがある。

そうやって各自違うのもよく理解した上で一人一人が本当に自分の課題と向き合っているのか?と思うとそうではない。流れ、全体、チーム、組織、なんて言葉の中でみんなと同じ事をやろうとするから無理がある。

自分は自分。いい加減の気付いてほしい。そして、自分にしかない現在の課題と向き合って戦ってほしい。
今日は3年生の一人は高校の夢に向かって戦ってきたのです。

こんな田舎チームに育っても本気の気持ちがあれば誰にだって挑戦する可能性もあるのです。自らやらずに落ち込んで終わるなんて、男として一番もったいなく、一番カッコ悪い。

ウジウジ思う事や言いたい事だってあるだろうが、何よりも今現在、本気でやろうと思えば出来る場所があるって事が全てなんだ。それをやらないからどんどんチャンスは減り、仲間にも見放され、本気で取り組む事すら出来なくなるのが世の中の仕組みだ。

弱音を吐く事が悪いのではなく、前向きじゃない事が一番の自分自身の敵であると認識しよう!そこに気付かせてくれた今日の時間はやっぱり貴重だし、そう思える子には十分意味のある時間であってに違いない。

まだまだ心が幼く、自身でスイッチが押せない状態は続くが、それでも寄り添って少しずつ強くしていく為にはまだまだがんばらないといけないと思った。チームとしても、個人としても課題は山積みです。そんな気付きを与えたくださった参加チームの皆様、本当にありがとうございました【礼】

毎度の事ながら休日を子供達の成長の為に関わってくださる保護者の方々もありがとうございます【深礼】その期待や思いに応えられるように日々がんばります!!
2022/09/23のBlog
[ 18:04 ] [ 練習の様子 ]
今日は予定は高校生との試合だったのですが、生憎の天気になり中止、延期となりました。

それに伴いチームはトレーニングを行いました。今週細かい部分を言いながらやってきたので週末の時間はなるべくゲーム形式で確認をさせたいと思っているので今日のトレーニングもゲームをメインに行いました。

自分をどのように表現出来るか?仲間をどのように活かせるか?今考えないといけない事は山ほどあって、それを一つ一つ丁寧に考えているとようやく【サッカーって難しい】という感覚に出会えるはずです。
本当はその感覚を小学生の間(サッカーに最初に出会った年代)に味わって欲しかったのですが、なかなか今の時代それを伝える事が難しいようになっています・・・。どうしてなのか?やっぱり関わる大人の感覚ですが、親が過干渉になり子供以上に期待したり、ショックを受けるからサッカーは難しいという感覚を与えると【じゃあ他の事をやりましょう】になる。

どんな事であれ、【その種目の持っている楽しさと苦しさの両方を愛してからのスタート】だという事を伝えられない人が多い。結果、難しい=うまくいってない状況=だったらうまく出来る事、チームに移行してやる、って考え方に到達してしまうのが大半。

そもそも練習(トレーニング)ってなんだろうか?を大人も交えて考えないといけないと思う。

決められた事を決められた通りにやるだけなら自主練習でも出来る。みんながいる中で、チームとして活動している時間だからこそ出来る事って何か???をよ~く考えれば分かる。

【自分以外の考え方に触れる】

事でしょう。その違いを考えたり、合わせたり、そういう事を考える時間がトレーニングに必要なんです。
ゲームメインの練習の中で、途中みんなに聞いた感想も【余裕がない】という状況。

目先の勝敗、勝負ばかりにこだわり状況が見えていないから起きるほとんどの事が【行き当たりばったり】で終わる。

そうじゃなく、起こす全ての事が必然という感覚でゲームしていかないと自分の中の本当の課題は見つからない。武器を活かすには己の弱さをまずは知る事、という話をしたように、一生懸命にがんばる事しか出来ないみんながやるべき努力は【自然体で取り組む】事なんです。力を抜く、って言い方すると、みんなは【手を抜く】になってしまう。

だからそういう言い方ではなく、一番自然な姿勢でサッカーをやれるように、をテーマにしています。
今週はみんなにとってちょっと難しいと思う話をたくさんしてきました。

でも、それは各自がちょっとずつ成長しているからこそ次のステップとして考えているからです。ようやく細かい部分にも目を向けてがんばるようになってきた今が大きな変化のきっかけの時期だと思っています。大会や試合なんて関係ない。みんなが成長出来る日々は常に目の前にあるという事。

無駄にする事なく、毎日と、自分自身と丁寧に向き合っていきましょう!!
2022/09/22のBlog
[ 22:25 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

自分は【その他大勢】が大嫌いです。みんなに合わせておけばいい。長いものに巻かれていればいい。自分を出さず、自分を殺してみんなにニコニコ合わせておけばいい・・・。

最初にそういうミーティングをしました。自分の中に、常に【二択】を持ちなさい!と。

その二択と言うのは、【どちらのほうが大変か】を選ぶという事。

人間は無意識なら楽を選びます。でも、それじゃ当然人よりも良く、強く、うまく、なんてなれないって事を伝えました。みんなの年代だからこそ、その大変さを多く越えたほうが最終的になりたい自分になれる近道なんだという事を話しました。
そんな話をしてからのトレーニング!!

でも、相変わらず【上辺だけ】のやり方をする。正しく見せかける。曖昧にこなす。

これのオンパレード!もう今のコーチにはそういったものは通用しません!本物の目になるまで言い続けました!厳しい言葉も入れながら、でも、その言葉は感情で伝えていないから頭の中はごく冷静にみんなの表情や空気の変化にも敏感に対応していました。

自分の中の【幅】を作れば、持っている武器を強力に発揮出来るという話もしました。

ただ、幅を作るという行為に勇気がいるし、継続力もいる。簡単ではない!だからこそ二択では大変なほうを選びなさいという話をしました。

自分にとってマイナスな部分は見えるけど、見えないフリしたり、隠したりするのが普通。でも、それをいくら隠しても結局試合や大会で出た時にショック受けたり、落ち込むのは自分なんでしょ???だったら、試合や大会じゃない今、この練習という時間でやるしか方法はないだろ???と強く伝えました。
ボールの触り方、身体の使い方、心の持ち方。

かなりこだわらせた事もあって、うまくいかない加減はいつも通りでしたが、目の色、考え方、向き合い方に変化が出てきた。所謂【心が折れていない状態】だという事。

参加してくれた小学生でもこれが出来るんです!少年団では、強く言うてもな~・・・子供が落ち込むし・・・とか、やらない理由を出来ない理由に置き換えるから子供には伝わらないのです。大人が本気の覚悟を持てば、どんな強い言葉であっても、子供には必ず入っていくという事が実証されています。

子供に、その親に気を遣って【優しく】という言葉を持って適当に関わる事が大きな罪である事を気付かなければいけないと思う。自分も確実に通ってきた道なだけに、それがいかに【何も残せてやれない】という事なのか?を痛感させられたものだ。
子供にばかり覚悟させるのではなく、自分がまず覚悟を持つ事。

辞められても仕方がない。逃げられても、離れられても仕方がない。そう思ってやるしかないんです!分からない人にはずっと分からない。

他のチームに行ってから気付く子もいる。先の人生で分かる子もいる。大人になってから分かる子もいる。みんなバラバラ。だから一斉には伝わらない!

それも含めての覚悟を持って、これからも熱く子供と接していけたらいいなと思います。

うまくなれるんだよ!!強くなれるチャンスなんだよ!壁は上を目指した人間だからこそぶつかる問題であり、成長のチャンスでしかない!全員にそのチャンスが訪れるように、自分も覚悟を決めて関わっていきます!!
2022/09/20のBlog
[ 23:54 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

台風の影響はあちこちに出ましたが大きな被害はなかったようです(コーチの家は昨夜に停電しましたが)。

その台風が過ぎて一気に気温が下がったので、今日は上着を着て参加する子が多かったです。動くにはちょうど良い季節ですが、このちょうど良いと思える期間も年々減ってきているような気がします・・・。このままみんなが温暖化への協力をしなければ一年の中に暑いか寒いかの四季が二季になってしまいそうな予感がします・・・。考えただけで怖いですね!
そんな肌寒い今日はストレッチから入りました。体験の小学生に加え、高校3年生の太河くんも参加してくれました!!何と隣町から自転車で来るという元気さ!!みんなと同じ一日学校をがんばってからなのに、これが出来るってすごい事ですね!トレーニングも最初から最後まで一緒にやってくれたし、こうした全ての取り組む姿勢はみんなにも見習ってほしいと思います!

教え子の存在というのは本当に色々勇気をもらえるし、ありがたい存在だと改めて思います。
今日はストレッチの流れから、身体をうまく使っていこうというメニューをやっていきました。

ボールのある、なしの関係ない状態でまずは思ったように身体を動かしたいのですが、これが全然出来ない訳なんです・・・。しかも、そういう出来ない事に向き合うのが苦手な子が小学生を筆頭に多いからメニューの空気や士気が下がります。。。自分がやらないのは、自分が良くならないだけだから良いけれど周りを巻き込む弱さはちょっと余計なものだから、そこは考えてもらうように強い言葉はかけました。

出来ないとやらないの区別はしっかりと持ちたいと思います。
そこからボールを使って、相手も置いて、という流れになっていきましたが、まずは自分の思うように出来ましたか???

自分の中でのイメージと表現が出来てから次の事を考えてもらいたい。誰かの正解を見てからでないと動かない、じゃなくて自分なりの答えをまず持ってから周りと照らし合わせてほしい。

チャレンジが苦手なチームだけど、それはコーチ自身が出ているのもあると思っている。だからもっともっとコーチがチャレンジをしながらみんなに姿勢で伝えていきたいと思います。
最後はゲームで確認をしましたが、意識は少し変化していたと思います。

ただ、それは全体の感じであって個別にはものすごく高い意識の子もいたし、反対にゲームになると【いつも通り】になってしまう子も多い。悪いという言い方ではなく、【染み付いた習慣】はなかなか剥がせないという事です。それでも、やっていくしかないし、みんなが心から必要だと感じてもらわないと出来るものも出来ない。

自らアクションを起こし、相手のアクションによって変えられる多様性を持ち、状況を観ながら選択肢を広げる。。。これが最高の選手の形だと思っているので、それに一歩でも近付くように毎回意識して取り組んでいきましょう!!
2022/09/18のBlog
[ 18:38 ] [ FC FALCOとは‥ ]
あの日からもう一年が過ぎました・・。

本当に過ぎてしまうと早いものですが、一年という節目に自分自身を振り返ると本当にがんばってこれたのか?まだまだやれるのではないだろうか?と反省ばかりが先に出てきてしまいますが、今のファルコ、今の自分は今中代表がいてくれたからこそあるので、その恩返しをしたいと今日の追悼カップを開催する事になりました。

卒業生の保護者の方々にも協力をいただいてこの日の為に色々調整してきたのですが、何しろ台風の影響があると思っていたし、開催自体が難しいと思っていたのですが・・・。

きっと今中代表がみんなの為に雨を止めてくださったのだと思います!
今日という日はとても大事で、今中代表が大好きだった【みんなの笑顔】がいっぱいグランドで出てくる時間にしようと話をして、午前中はチーム内での紅白戦を、午後はOBも集まってくれたので一緒にミニサッカーをする事にしました。

午前の紅白戦は3年生と一緒に決めた結果、2年生対1,3年生でのゲームとなりました。お互いに負けられない気持ちがぶつかい合う良い時間となったし、自分の現状が色々見えたと思います。1年生にはトップの基準にまだ到達していない事が、2年生は良い流れの時にしかがんばれていないという内面の部分が、3年生はまだまだ周りを巻き込めない弱さが、それぞれにハッキリと見えましたね!
それでいいんです。

うまくいかない所からのスタートですからね、常に。喜びを味わった瞬間から次の壁が出てくる訳で、その壁を何度も何度も越えていくのがみんなの年代に一番大事な事なんです。

午後に集まってくれたOBのみんなはどう思っただろうか???

きっと【あの時もうちょっと、もっとがんばっていれば・・・】なんて思ったのではないでしょうか??不思議と自分が人生の中でがんばっていると思えた時にこそそういう後悔をするものです。だから後悔そのものが悪い事じゃなく、今がんばっている時だからこそ思える気持ちでもあると思う。
午後のOB達も、最初は遠慮したり適当なプレーがたくさんあったのですが、やはり勝負をやっていると少しずつプレーにも火がついてきましたね!男ですからね!!ずっとそうあってください!些細な事でも負けたくないと思えるようになってください!カッコつけて自分から戦う事を諦めるようなカッコ悪い男にはならないでください。

OBと出会って、色々話をしていると今のメンバーに何を伝えないといけないのか?を考える機会になります。OBとは自分の関わった一つの成果にもなるから間違っているならば自分の関わりにきっと問題があったのだと思います。もっともっと出来たのではないだろうか?をいつも考えさせてくれる大切な存在だからこそ、そんなみんなにとっても【またいつでも戻って来れる場所】であってほしい。
悩んでる時にグランドに行けば、自分や堀金コーチ、今中代表がずっといてくれるんだと心強い気持ちになってくれたらうれしい!

何年、何十年経ってもファルコはみんなの仲間であり、ファミリーであり、サポーターです。

これからもずっとファルコが繋がっていけるようにみんなのがんばりも応援しています!そして、またいつでもファルコに、グランドに来て話たくさんしましょうね!!

来てくれたみんな、本当にありがとう!!

企画から手伝ってくださった保護者の方々もありがとうございます!!

空からみんなを見守ってくださった今中代表!本当にありがとうございます!!これからもファルコ一丸となってがんばりましょう!!
2022/09/16のBlog
[ 22:19 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

今日はエリート塾の練習日でもあったのですが、明日は運動会があるという事もあってほとんどが欠席。まぁ当たり前ですが、【うまくなれない理由】ってあるんですよ、って話。

預ける側に対して【習い事感覚】で預けているという【軽い感覚】が行動を曖昧にさせ、その姿を間近で見ている子供達の【基準】になるんですから・・・・。関わっている大人の感覚で決まるというのはそういう事なんです。別にプロになってほしい訳じゃないからほどほどに・・・って一番いけない考え方を当たり前にしている。プロにならないからこそやらないといけない事があるのに、本当に真逆な考え方に困惑している状態です。。。

昨年までこの甘い小学生達と同じチームで、同じ感覚でやってきた子もたった数ヶ月で大きく変化しているのは、色々な事に向き合っていますからね。

何の苦労もなく、ただ良くなったなんてありえないし、そういう期待からしておかしい。

【程々でいいです】なんてのは、本人が決める事であって大人が決める事じゃないんですよ。

こういう決定権が常に親にあるこの地域では子供の事は自分の判断、という考え方が多過ぎます・・・。私、サッカーの事は分からないので・・・と言われる親御さんは、子供が育つ、男の子が育つというのがどういう事かは分かっているのですか?って言いたくなるぐらいに曖昧過ぎる覚悟と言うか、そもそもの【預ける】という感覚の甘さが強烈過ぎると感じますね。
明日○○だから休みます。を言いだしたら毎日何かあるんじゃないですか???

そういう時だからこそ何をやるのか?って話なんです。見学するとか、話を聞くとか、成長する材料はあちこちにあるのに・・・。

まだまだこの地域で一人前の選手が育つのはかなり先?と言うか、一人前を考える人がほとんどいないのでしょうね・・・。
今日のナイターでも、かなり細かい部分の話をしましたが、ようやく自分の頭で考えて行動出来るようになってきました。

【横へ~~~ならえ!!】が得意なこの地域。周りと同じ、隣と同じ、が安心する状況。

目立った人には【目立ち過ぎないように他の人への配慮をしましょう】と促すこの地域。

個が育たないのは大人の感覚の悪さであると本気で考えてほしいのですが、全く変わる気配がないと言うか、【私はきちんとしています】なんでしょうね。。これだけ書いても、自分の事だとは思っていない方々ばかり・・・。子供を変えるより先に、大人を変えないと・・・と強く思いますね。
だって、目の前では目の色変えてがんばっている子供達がいる訳なんですよ。

自分の意思で、自分の思いでプレーをする選手がいる中で、どうしてこれを小学生年代の子供が出来ないのか?を考えれば大人が変わらないといけない以外にありません。

自分のストレス発散や、上から目線、押し付け、数字だけの評価をもうやめにしてもらえませんか???

自分の目の前の子供は本当にあなたに本心を言えていますか?悩みを自分から言える子ですか?

問題は目に見えているんですよ。いつか・・・じゃなく、気づいた今から変えていきましょう!!
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