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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2020/02/20のBlog
[ 20:47 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は中町北小学校さんでの今年度最後の体育授業でした♪

5日間でしたが、とても自分にとっては有意義だったし得るものが多い時間でした。最終となる今日は3,4時間目で、2,3年生との活動でした。

低学年というカテゴリーではありましたが、自分にとっては幼稚園児でも、中学生でも【一人の人間】ですから、そういう意識で今日も向き合って子供達との時間を過ごさせていただきました。

この体育授業はサッカーというテーマをもらっているのですが、活動内容はお任せという形になっています(事前にどういう事をやってほしいか?というアンケートをしたものの、回答はゼロだったのでお任せで良いという認識でした)
自分が本気になって子供達の、学校の力になれたら!と思っているのにも関わらずアンケートにまずゼロ件の返事というものがいかがなものか?と考えました。

一緒に関われると思っている自分の気持ちとは裏腹に、先生方からすれば資格のない人間にサッカーという場面だから任せている、というぐらいなのでしょうね・・・。正直ここは寂しい気持ちではありますが、仕方がないとも思います。相手がどう思っているか?じゃなく、自分がどういう気持ちか?のほうが大事だし、自分は目の前の子供達の【未来】を真剣に考えたアプローチをしています。目先の一喜一憂の為ではなく!です。
残念ながら、子供達との距離は日を追うごとに縮められた実感がありましたが、先生方とは離れていく一方だったと思っています。

自分の力不足だからでしょうね!まさかサッカーなんかを通して本気で子供達の心を変える、クラスをもっと良くするなんて思っているとは想像もされていないからでしょう。

今日も本気で子供に向き合いました。何が正しいか?の話をしているのではなく、決まっているはずのルールを守らない事が【日常】になっているとすればおかしい事だし、それを本人が悪いと思っているかどうか?は知るべきだからです。事の善悪の意識すらズレてしまうのはおかしい。
預けてくださるという考え方は一体どういう意味なんだろう????と。

知り合いの方だから緩いの?任せているけど、自分の気になる所にはグイグイ入ってくるの?全然現場を任せてはもらえませんでした。

自分の授業で、同じ事を外部にされたらどう思われますか?

という自身への質問をもっと大人がするべきではないかと思いました。自分のクラスを客観的に観る為の道具に自分を使うのは良いし、それは考え方として認めます。ですが、事前にアンケートもしたにも関わらず回答はゼロでありながら、始まったら好き放題に入ってきて自分の流れを乱しまくられてはたまったものじゃありません・・・。

大人が変わらないといけない話はずっとあちこちでしてきているけど、今回のこの小学校現場でさらにその気持ちが加速されました。子供を取り巻く環境に変化があるのは時代の流れで仕方がない部分はあると思っています。ですが、子供を預かり【育てる】という立場で関わる人の責任に関しては今も昔も変わっているはずはありません。早く生まれたから上とか、大人だから上とか、そういう事じゃなくもっと各自が【学ぶ】という時間を増やさないといけない気がします。

【肩書きのある人】からしか学べない、学ぼうとしない姿勢が成長をきっと邪魔しているのだと思います。もう体育授業に関わらせていただいてから10年が経過します。。。が、考え方の部分の成長はあるのでしょうか???自分への対応も、年々ひどさを感じます。丁重に扱えなどと思う気持ちはありませんが、ちょっと酷過ぎませんか?という事も多々出てきました。相手の課題と自分の課題を分ける事。自分が挑戦している事の一つだから文句として、不満として出す事は一切しておりません。ですが、文句や不満という受け止め方ではなく、【意見】としてもっと取り入れてもらいたいと思います。

環境を作るという事への考え方。関わる大人の基準が問われます・・・・。

中町北小学校さん、5日間ありがとうございました(礼)
2020/02/19のBlog
[ 13:17 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日はまた朝から3時間体育の授業をさせていただきました!!

2時間目⇒6年生
3時間目⇒5年生
4時間目⇒4年生

の順番でした!学年が段々下がっていく中でメニューは敢えて同じにして、声掛けの中身だったり、伝える部分に変化をつけてやるようにしました!ちょっと朝の冷え込みがあって2時間目の6年生の時にはグランドがまだ緩かったので室内で行い、そこから3,4時間目は外で活動が出来ました!!
今日は4,5,6年生と学校のリーダーになっていくべき高学年達を対象だったので、その辺りの自覚、責任というものもちょっとだけ考える要素に入れてもらえれば、という感じで行いました。

問題提起、課題提起はこちらが考える事ではなく子供達のほうから自然に出してくれます。先生方を話をしていると、その多くは【課題はすでに決まっている】という感じに聞こえるのです。。。自分のような第三者の目からすると、そこの枠を一度壊してほしいのです。

【こうだと思っている課題を忘れてみる】という事。自分の基準、感覚を一度壊してみたほうが新鮮、純粋な目になると思うし、そのほうが良いものがたくさん見えるはずです。
【課題を見つける目】になってしまっているからその事が起きると即座に指摘をしてしまう。。。それって子供からしたら【どうせ俺をマークしているんでしょ?俺が迷惑掛けると思っているんでしょ?】という風に思っているものです。

【成果を観る目】ではなく、【結果を観る目】だから先生方の多くは些細な事を誉められないのです。今日、自分は4年生にこんな話をしました。

『今からとても大事な話をするよ!今日、休み時間に1年生達に道具を貸してほしいとお願いされるから遊びに使わせてあげたらこうなりました・・・(壊されたフラフープを見せました)。』とコーチ。

『わっ!壊されとるやん!!』と子供。

『そうなんよね~~!もちろん悪気はなかったと思うし、わざとじゃないと思うんだ。でもね、そうじゃなくても壊したら一声掛けるとか謝るとかしてほしいと思うんだよ。なのに、知らんぷりされていたんだよ・・・そう思ったらさ!君達も昔はこうだったんだろうし、そんな頃から今って色々出来るし、分かるし、本当に成長したよね~~~!!すごい事だと思いながら感心して見ていたんだよ!』と言うと、

『なぁ~んや!大事な話って言うから何かと思ったらそんな事かよ!!』って子供達。
『そうだよ!!めちゃくちゃ大事でしょ!!君達が成長したって話だよ。すごいんだよ!!』

って笑顔で言うとみんな無意識にそうやって出来るようになっているからとても照れくさそうでしたが、嬉しそうでした!!

そうやって些細な事を誉める、認める事で子供達自身も自分達の成長を振り返る事が出来ると思うのです。先生にしたら学年ごとに預かってずっと見ていないから・・・って言い分になるかも知れないけど、確実に出来る事、分かる事が増えている事をどこか『学年が上がったんだから当たり前でしょ』って感覚になっていると思うのです。親でも、先生でも、『認める(承認する)』事が本当に大事だと思います。

さらに自分は授業中の話も大切にしています。トラブルは自然と起きます。予測せずに起きます。でも、そこには原因があるのです。だから、表面の現象に対する話ではなく、原因に対する話をします。そうしないと絶対に子供は子供ながらに納得しないからです!

大人が決めて、ジャッジして、善悪を決めるのではなく原因への話をして、子供自身に決めさせる事が大人としての役目なのです。子供に出てくる多くの原因は、『自分の事を棚に上げて他人の行為に腹を立てる』事です。でも、これが起きるのは、逆に『自分を犠牲にして他人に尽くしなさい』的な大人の美学をどこかで集団生活は求められる傾向にあるからだと思うし、その弊害だとすら思っています。

つまり、その人のせいにしない為にも【自己肯定感を高める】事をもっと低学年の間にやるべきで、それが出来たら他人の事にも目を向ける、という流れが大切だと思います。順番、段階、タイミングを間違えると人間関係というものは亀裂が入ります・・・。でも、それらが噛み合うと信頼関係は生まれます。【私は信頼してほしい】と誰もが思い、その為に【信頼してください】と相手にまず求めるからうまくいかないのです。【私はこんなに信頼しているのに・・・】と勝手に思ってしまうものです。怒る、腹を立てる、は大体それが要因です。そうではなく【課題の分離】を行い、相手がどうであれ、自分がどうあるべきか?どうやるべきか?を常に考えれば良いのです。そうする事で環境、状況は変化していく事を自分も最近経験しながら分かるようになりました。

誰かが、じゃなく自分がやる事!自分が変わる事!自分を変える事!

子供と向き合い、子供に話しながら自らが改めて考える貴重な時間になります。だから学校体育には大きな学びがあるのです!自分は幸せです!こうして貴重な経験をさせていただける事が本当にうれしいです!!

明日で今年度も最終となりますが、最後まで自分に出来る事を精一杯やりたいと思います!!

中町北小学校さん!本日もありがとうございました(礼)
2020/02/17のBlog
[ 13:28 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日はまた中町北小学校さんでの体育授業♪

1,5,6年生の3時間を担当させていただきました。

5,6年生は今年初めてとなるので、昨年までもやらせてもらっていたのでその頃からの成長などを観させてもらえる良い機会でした!今日はおかしな空模様だったので雨やみぞれ混じりの天気だったから室内での活動となりました。小学校の体育は実は個人的には室内のほうがやりやすいです。話をするのも外だと遠くに行ってしまえるけど、室内だと限界があるので対話もしやすくなります!またサッカーボールも苦手な子が蹴ると遠くに行ってしまうけど、室内は広さに限界があるからそこまで遠くに行かないし、何度もチャレンジが出来る、させられるメリットがあります!そんなメリットを活かして今日も楽しくがんばりました!
今日は最初は6年生⇒5年生⇒1年生という流れでした。

まずは最高学年である6年生!!担任をされている内藤先生もとても熱い情熱のある先生なので、そのパワーに良い方向で引っ張ってもらっているのがよく伝わってきました!男女仲も良かったし、クラスとしてもまとまりがあるな~といった印象。

内藤先生自身も自らの課題などを常に持ち続けて良くなろうとしている方なので、来月の卒業式を視野に入れて色々クラス経営をされているようです。そんな先生の【らしい空気】を壊さないように心掛けて色々やりました!今日の高学年のテーマは【自分の意思】だったのですが、うまく出ていたように思います。
この高学年になってきた時の子供達にとっての敵とは【照れ・恥ずかしさ】だと思います。

それらも、低学年時期からの関わりが大きな要因となっているはずです。

【出来る事が正義・うまく出来た時だけ褒められている】という感覚で関わられた幼少期を過ごすと、その期待や思いに応えたいからチャレンジをしなくなる(イチかバチかの事はしない)。それは成功、合格、クリア、みたいなものしか価値がないと教えられてしまっているから。。。そういう子にいくら【もっとチャレンジしなさい!】と口先で言っても伝わらないのは当たり前。大事なのは、幼少期にどれだけ【正しく失敗をしてきたか】です。自分の意思で、考えで、思いで、やってみて失敗をする。そこから気付いた事や気付いた感情を大切にして向き合ってきているとチャレンジはずっとやれるし、失敗からも価値を学ぶ。

それらが少ないと、高学年には自我がハッキリしているから照れや恥ずかしさという形で出てくる・・・。そうしたのは大人(多くの要因は親)なのに、【反抗期だ】みたいな言い方で済ませようとするから子供との信頼関係を失う事となる。原因は相手じゃなく、自分の内側にある事をもっと自覚していかないといけない。
低学年に伝えるのは【ルールを守る大切さ】です。

これも、失敗から学ばせる経験が多くなると思いますが、それが大事なのです!成功ばかりの経験は失敗を恐れるようになるし、チャレンジが出来なくなるものです。失敗をたくさんしておけばチャレンジを楽しめるようになる!高学年になった時の子供を観て、あんなに内気だったのにな~。。。という成長が観れる小学校生活にしてほしいと思います。

1年生は授業前に【あ~~面白いおっちゃんや~♪】としっかり認識してくれていました(笑)
1回目でインパクトを残せる事が大事だったし、それが成功したと思える瞬間でした♪
無邪気にがんばる中でも、ルールという事を守る事や仲間と協力をする事を少し考えてもらいながらやるようにしました!

この学年は横に合わせるという事がとても苦手ですし、実際にペースは色々あってこその個性、良い事なのですがサッカーというスポーツから学んでほしいのは仲間への考え方などです。人を観る、人に合わせるという事が出来るようになれば、【合わせても、合わせなくても】という選択肢に繋がる。選択肢がある中で選ぶのと、それしかないものを選ぶのとでは同じものを選んだとしても成果は大きく変わる。

だから今のうちに色々と取り組んでほしいし、考えてほしい!頭も心も柔らかいから本当に吸収が早いと思うから何をやらせても面白い結果が出てくる!!1年生は今日の2回目で終わりでしたが、また今後の成長を楽しみにしています♪

みんながんばって学校生活を楽しんでくださいね~~~♪

今日も授業をさせてくださった中町北小学校さん、ありがとうございました(礼)
2020/02/15のBlog
今日は朝から久しぶりの北播磨リーグが行なわれたので会場となる小野南中さんへ行きました!!

リーグ戦(公式戦)という場になるとやはりいつもは出てこないような気持ちが出てきます。数名と話をしましたが、やはり気負ってしまうような所があるようです。当然ではあると思います。だけど、目的がやはり【勝敗】に向いてしまうと自分の中に残るものが変わってしまいます・・・。

育てるという立場にいる自分としては考える事だらけではありますが、子供達ががんばる事、前向きにやる事は応援しなくてはいけません。その為の力にはなりたいと思うし、自分のやりたい欲ではなく子供の為にがんばらないといけないな~と考えさせられる一日になりました。
今日の相手は西脇南中さんでした。

相手は1年生がスキー教室だったという事もあり不在だったので10人での試合となりました。ただ、相手がどうであれ、今の自分達が出来る事をやるだけ!!それが目標であり、目的だから精一杯の力を出していく事を考えてやってもらうようにしました!

開始から各自の良さはしっかりと出せていたと思います。早々にチャンスを作り出すと相手のラインをどんどん下げていくのが分かりました。中盤の1年生ボランチコンビが最初は窮屈だったスペースが、相手を下げていく事で余裕が生まれてきたのでボールが前に出やすくなりました。
そこから仲間の良さを出せる攻撃が増えていき、瑛星くんの先制ゴールを皮切りにどんどん押し込めるようになりました!

良い守備をしてくれる事で安心して攻撃が出来る事。自分は攻撃よりも守備の貢献度のほうが尊敬に値すると思っているし、その事をファルコはみんなが忠実にやろうとがんばってくれます!抜く技術よりも、奪う技術を大切にしています。サッカーには色々な技術が必要で、様々なチームのカラーがありますが、ファルコというチームは泥臭く、でも真面目にがんばれる特徴を活かし、奪う事にも力を注ぐようにしています。そのほうがチームのカラーとして合っていると判断しているからです。
後半に入ってもペースを落とす事なく、真摯に戦えていたと思います。

当然色々と思う事はあります。勝っても、負けても、課題に終わりはありません!どこを目指すか?の差なので・・・。同じ会場には同じようにリーグ戦を戦うチームが集まっていたのですが、子供に掛ける声を聞いても【育てよう】という事が頭にあるのでしょうか???

やはり疑問に思うばかりです。ずっと意識していても分からない事だらけなのですが、分かっているフリして、自分だけの基準で、その持っている常識を正しいと思って伝える事は本当に良い事なのでしょうか?起きた現象に対し、結果論だけで子供(選手)の考えや行動(プレー)を否定する事がどうもおかしいと感じる。
自分は、大人として、コーチとして、子供に何と戦わせるか?を常に考えないといけないって痛感した一日。

【一般的】な姿を見させてもらって何を【一般的】にしていくか?を考える事になります。誰が正しいとか、どの形が、じゃなくやっぱり一番は【誰の為にやっている事なのか?】ですね!その矛先がズレていると成果も結果もズレてくる。勝者が偉いとは思わない。ましてやこうした育成年代の時にこそ【敗者の価値】を教えるべきだとすら思う。

楽しいから正解ではないだろうし、苦しいから間違いでもないだろう。

自分が将来何に向かって努力し、何を背負って戦えるか?によって経験は繋がっていく。今答えが出るものではないが、様々な価値を知るという事はみんなにとって大切な事だと思う。みんながこの大切な時期を【一般的】に過ごす事はやっぱり良くないと強く強く思った一日。

会場提供してくださった小野南中さん、対戦してくださったチームの方々、応援してくださった保護者の方々、本日もありがとうございました(礼)
2020/02/14のBlog
[ 22:56 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでエリート塾とファルコの合同練習!!

小学生と一緒のトレーニングが出来るありがたい環境♪中学生達がどのように成長しているか?そのきっかけを与えてくれる存在です!もちろん、その成長が一緒にする小学生にとってもプラスになる事は間違いありません。そうやってお互いに刺激を与えながら成長出来る時間になる事がこのエリート塾の狙いです。

ファルコにしかない空気があり、雰囲気があります。それが周りにどう思われてもうちはうちを信じてやっていく!
今日は比較的暖かいほうでした。

でも、最近は気温差がやっぱり激しいので体調管理がとても難しくなってきます。。。さらにこの時期はスキー教室があったりして集団行動の中で風邪をもらってくる子も増えます。気を付けていてももらうものは防ぎようがない事も多々あるので、大変でしょうが各自なりの対策を考えて行ってほしいと思います。

そういう意味でも小学生には着替えもやってほしいと思います!汗をかくと身体には良いですが、汗をかいたままだと身体には良くないのです。だから運動して汗をかいたら着替える。すぐにお風呂に入る、というケアをしてほしいと思います!
今日のトレーニングはまずグリッドを活用し、鬼ごっこ、リフティング、ドリブルを織り交ぜた事をやっていきました!!

この時もそれぞれの狙いがあるのは良い事ですが、やっぱり捉え方、受け取り方の差を感じます・・・。メニューとは与えられたものが全てではなく、与えられたものをどのように変換する、落とし込むという事が出来るかどうか?なんですよね!

自分なりの形にしていく為にはメニューを理解し、そこから変えていく姿勢、その違いが【個性】なので、そこの違いを楽しみにしています!
そこからはスモールゲーム(3対3、4対4)を行いました!!

そこでは個々の【当たり前】の基準を高める事を言いました。守備をしないといけない?攻撃もしないといけない?切り替え?それを周りから言われる、求められる時点でちょっと遅いよ、という事を言いました。

サッカーをやる、という事はそれらは当たり前に出来ないといけないって事をみんながお互いに要求しないと質は上がっていかないし、グループの中でそれを許すと全体が緩くなってしまう事も言いました。
質を高めていくのは各自の意識!!

それを楽しみにしています♪

最後は小学生だけに1分間リフティングをしてもらっています。これはある程度までは回数は増やせますが、ある回数辺りからはなかなか増えません。それを越えるには身体の変化が必要になってきます。その変化を自分が引き出せるか?です!目標を持ち、記録を狙い、トレーニングを重ねているとたどり着けると思うのですが、そこまでいくだけの気持ちが続くか?変化との戦いですね!!それも毎週楽しみにしています。小学生の考え方、取り組み方はとても良い刺激をくれています♪

これからも、自分の頭で考え、自分でうまくなっていく空間を創っていきましょう!!
2020/02/13のBlog
[ 22:19 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

少ない木曜日の練習は個々により目が行き届く利点があります。今日は子供達の状態、様子、テンション、狙いなどを探る為にひたすらゲームをやってもらいながら観察しました。

プレーの事、技術の事よりもファルコという場では内面的な要素のほうが多く伝える事がある。考え方とか、自分のコントロールとか。

技術は各自なりになりたい形があるだろうし、こういう時代だから動画とかから盗める事も多い。でも、考え方というのはなかなか自分で気付かないものが多いから盗む事すら難しい。
そういう背景もあるから、ファルコの時間は【がんばる】という事への考え方を常に考えてもらいたいと思う。

最近は小学校の体育をさせてもらえた事もあるし、キッズ年代とも関われた中で【子供達を取り巻く環境】をリアルな経験を通して見えた事がたくさんあった。

子供達は【大人に見せる用にがんばる】力をやたらと付けさせられる。自分の為でも、友達(仲間)の為でもなく、その場にいる大人が納得する為のがんばりばかりをしてきている・・・。
そこの大人達は【子供の為に】とか【良かれと思って・・・】と言うだろうけど、本当に子供の事を考えた時、自分が求めているものは【自分の満足】である事にいつか気付く(本気で考えた人が必ず気付く大きなきっかけ)。

自分も悩むとか、考える時の矛先が常に【相手】だった時があった。人のせい、環境のせい・・・とまではいかなくても【俺はまず正しい】と思ってしまっている所に大きな落とし穴があるという事。

正しくないだろうし、正しいなんてそもそもあるのか?というぐらい。それぐらい育成は難しいし、マニュアルは通用しない。
そんな中で自分がやるべき事は【その子に合ったタイミング】を見極める事だと思う。

一人一人違うからその違いを正しく理解出来る事だと思う。見方が違うと、その人との違いを【ダメな所】として観てしまう人も多いだろう・・・。余裕がない時の自分もそうなってしまう。

でも、今は現場で余裕を持てているし、その状態であると違いが良さとして見える。一人一人の特徴になり、武器になる。そういうものが見えるようになる!今日もゲームをひたすらやりながら、合間には必ずストレッチ、ケアを取り入れるようにすると、そこでも色々違いは見えた。だから、その違いを丸ごと受け止めて各自に合ったトレーニングだったり、改善を提供していけるようにこれからもこだわりながらがんばりたいと思います!!

ゆっくりゆっくり、焦らないように・・・と常に自分に言い聞かせます!!
2020/02/12のBlog
[ 13:32 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は朝から体育授業のフルコース♪

1時間目~4時間目までみっちり行ってきました!!

学年も
1時間目⇒1年生
2時間目⇒2年生
3時間目⇒3年生
4時間目⇒4年生

という具合に分かりやすい形でした♪一年ぶりの体育授業でどんなみんなになっているのか?成長と変化を楽しませてもらいました♪
まずは1年生!!

コーチとはほぼ初対面となります。【どんな人なんだろう・・・】という緊張した面持ちだったみんなにはコーチという人間を知ってもらう必要があります。この人なら大丈夫、この人の話なら聞いてみよう!と思ってもらえるようにするのが今日の狙い。

各学年2時間ずつやらせてもらえるので2時間をセットで考えています。だから今日は何を与え、何に気付かせ、次回はそこからどうすえるのか?という流れも自分の中に取り込んでいくつもりでした。1年生はとても無邪気で、何も深く考えていません(笑)

でも、その浅いからこそ出てくるたくさんの意見こそが個性だし、そこを尊重したいと考えています。大人基準で観る満点じゃなく、子供が成長していく為の基準をしっかりと持ちたいと思います。
非常に良い天気だったので、この時期にしては寒くなかったし、どの学年にもメニューは色々変えてみました。

メニューではなく【伝えたい事】が大事だったし、その為に何をするか?が大事。メニューが良い、悪いよりも人間としての繋がりや考え方を伝えていきたいと思う。みんな一緒、みんなと同じ。同じグループ、同じ考え方・・・じゃなくて自分らしさとか、自分だけの、というような個を尊重していきたいと思います。

4学年、担任の先生方もそれぞれでしたが、やはり先生という仕事はとても大変だな~って思うのがまず一つ。その上で、余裕がない大人になってしまうとどうしても子供達を観る目にも余裕がなくなるから、【悪い部分】ばかりが見えてしまう。。。キラキラした目の子よりも、落ち着きのない子、きちんと出来ない子、にばかり目がいってしまうから先生方のやってしまう仕事の大半が【注意】になるのです。この環境で、子供がのびのび育つのはやっぱり難しいと思う。見守る大人の余裕がないと子供は主体的には動けないだろうし、学びもなくなってしまう。

先生方も熱心な方が多かったので、授業後に色々話も出来たし、聞けました。そういう中で【自分自身が良くなる為に】質問だったり、疑問だったり話が出来たら良いのですが、【コーチがゲスト(お客さん)】だから話をしたのでは、結局何も変わらないと思うのです。今日は4学年から多くの笑顔を引き出した反面、【楽しくなかった】という子供もいました。でも、楽しくなかったと言われたからコーチのやり方が悪い、じゃなく楽しくないのは、楽しくやる為の努力をしていないからだという事なのです。授業で伝えたい、学ぶべきはそこです!

合間の時間にも飛び交う言葉のほとんどは【他人のせい】です。【僕じゃない】【私じゃない】が言葉の先頭に立つ・・・。それは先生方も無意識にそうなっている事もあるはずです。うまくいかない時間への向き合わせ方を大人がもっと勉強しないといけないと痛感した時間。

それをせずに【うまくいかない子のご機嫌取り】をしてしまう大人が多い環境があるから、すぐに不貞腐れたり、投げ出したり、諦めたりする(そうする事で助けてもらえる事を分かっているから)子が増える。先生方から共通で出てきた課題としては【話をなかなか聞けない】でした・・・・


が、


本当の課題はそこではないと思います。話を聞けない、聞かない、じゃなく【必要な話し方・伝え方が出来ていない自分のほうの課題】なんだと思えるかどうか?ですね!先生方も【先生という資格】を持った時点で偉くなったのではなく、あくまで資格はスタートラインだと思い、そこからどんどん学び、成長していく、というのは子供と何ら変わりがない事を自覚してもらえたら、と思う。大人のその考え方・・・【話を聞かないなぁ~・・・】じゃなく、【自分がどんな伝え方をすれば聞いてくれる、興味を持ってくれるだろうか?】という考え方の矛先を子供じゃなくて自分に向けられれば・・・環境は変わると思います!


そんな【大人の立ち位置】を学んだ今日という大切な時間!貴重な経験をありがとうございました(礼)

また次回は来週の月曜日になりますが、よろしくお願いいたします(礼)
2020/02/11のBlog
[ 22:40 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

みんな週末のがんばりからの一週間の始まり。今日は祝日で休みだったのでそれぞれの時間を過ごしていたようで、1年生と2年生が一緒に遊んでいたようです♪自分の繋がりが増えるのはとても良い事です。サッカー仲間に限らず、この年代は多くの友達と仲良くなってほしいと思うし、横の関係、縦の関係、どんどん広げていってほしいですね!!

そんなみんなが元気に集まっての練習が出来たのはうれしい事です♪駅伝をきっかけにがんばれる子がさらに増えた事。サッカー以外から学べる感覚を持ってくれている事、この選手達には本当に感謝ですね!
今日もみんな集まってゲームをしていました!

その様子を色々な距離から眺めてみました。遠く、より遠く、後ろから、前から、横から・・・みたいな・・・。見方を色々変えてくると、やっぱり見えるものが違ってきます。また時間の経過によっても違ってきます。

今チームは2年生がリーダーとして一歩前に出てほしい!という話を週末には行いました。それでも性格の穏やかな子が多く、リーダーとして前に出る子がなかなか出てきません。それは悪いとも思わないし、もしかしたら性格上1年生が引っ張る事になるかも知れない。。。2年生だから・・・なんて思わない!でも、1年生に任せとけばいいや、というのも違うと思うから、2年生が強い気持ちをもうちょっと前面に出してほしいと思います。
逆に1年生はうまくのびのびとやれている感じがします。

ですが、【余裕】は捉え方によって違ってきます。よく子供が間違えるランキング一位なのが、【力を抜く=やる気を抜く】事(笑)

力を抜いて!と言われるとダラ~~っとやる気をなくしてしまう子が多い。そんな風に捉え方で全然違ってくるのです。余裕を勘違いして適当にやっている、という事になっている子がいる訳です。気付けば人は変われますが、俺の事じゃない!と思っている人(大体はそう思っている子が対象なのですが・・・)はなかなか変化と成長が遅くなる。その証拠とは【同じ失敗をする事】ですね!考えていないからそうなるのは当然。
我々が日々取り組む事は、【テスト勉強を間近にがんばらない事】です。

いつまで経ってもこの風潮は止まりません・・・。サッカーの大会前に追い込みますか?サッカーと勉強は違うから・・・じゃなく。これはこれ、それはそれ、と分けるから成果が繋がらず、いつまでも我が子、目の前の子に腹を立っている自分がいるのです。

自分は今そういう感覚を抜け出したから一つ客観視出来るようになった。冷静に判断をするとか、全体を観れるように変化をしてきた所。目先を追い込むとかなくなったし、全体からの逆算をしようと考えるようにもなった。
日々の過ごし方、トレーニングの仕方、そこに【個】の差が生まれるのです。

みんな同じ事を同じようにしても差が出ないのは当然。人とは違う意識、考え方、チャンレンジなどが出来る選手こそが次々とステップを上げていくものです。

もうちょっと毎回、毎日、毎度・・・と【毎】がつくサイクルでがんばってほしいと思う。たまに、ここだけ、一発だけ、というがんばりではなく。

コツコツ積み重ねるしかありませんよ!!がんばりましょうね♪
2020/02/09のBlog
今日は朝から多可町の駅伝大会が行われました!!

昨日まで体調不良で休んでいた子もどうにか復活して間に合ってくれたので全員参加出来ました。それが一番うれしい事ですね!やはりみんなが揃う空気感というのは楽しくなるものです。一人いないと全然違ってくるし、これもファルコの良い所!!仲良しであり、ライバルになれる!この空気感はずっと大切にしていきたいですね!

今年は7区間ある駅伝を6人3チームで出場しました。なので、各チーム一人は2区間続けて走るという事になります(多可町駅伝大会だけのローカルルール)。チーム分けは山道走タイムと年始の蹴り始めの日の走力会のタイムを参考に分けていきました。
ライバルは毎年この会場でもある加美中の陸上部ですが、対戦相手との勝負よりもそもそもサッカーチームとしてこの大会に出ているのは、各自の中にある弱さと戦う為です!

甘えてしまいそうな時でも、仲間がいるとがんばれるし、タスキを繋ぐ力がもう一歩がんばらせてくれるような感覚・・・それを感じてほしいといつも思っています。

例年に比べて開催時期が遅かった事もあってか?参加チームが少し少ない気はしましたし、沿道での声援も少なかったので今年もスタッフは沿道で参加チームを盛り上げる、応援する事に力を注ぎました♪
みんな自分との勝負をがんばってくれていました!!

1年生は初めての参加、2年生も志染メンバーは初めての参加になるのですがやはり長距離というものは心が出ます。本当の負けず嫌いとか、踏ん張りとか、粘り、そういった精神力がごまかせずにしっかりと出てきました。終盤にそういう部分の差がしっかりと出てきたと思います。元気な時にがんばるのは誰でも出来る。自分が苦しい時、きつい時にどんな一歩を出せるか?だと思います。そこに差が出てきた事が観れたのは良かったし、走るのはサッカーに比べて苦手な子も多かっただろうけど、それでも逃げずにやりきれた事が良かったです!
みんなの総合力の結果もあり、チームは3チームの中の①チームが優勝!!②チームは3位で、③チームは予想タイムで一番近いニアタイム賞を受賞したので、全チームが表彰も受ける事が出来ました!

また、個人の区間賞も7区間のうち、4区間はファルコメンバーが獲得してくれました♪それぞれの日頃の努力の成果だし、一つの自信になればいいなと思います。どんな種目であれ、がんばった事がこうした形になるのはうれしい事だと思いますしね!
一人一人がチームの為にがんばるというのはサッカーにも繋がるし、社会にも通用する力です。

逆に言うと、誰かの為、がんばれる相手がいるというのは不思議なパワーを発揮させてくれるものでもあります。親が子供の為にがんばれるのと同じだと思います!その不思議なパワーをこうした体験から自分達で引き出せたら本当にチームは良い力を発揮すると思います。大人が作った枠組みを越えて良い成果を出せるチームになれると思います!

きっかけはどこにあるか分かりません。サッカーをうまくするのはサッカーをするしかない!それは分かります。でも、そのうまくなる為のスイッチやきっかけは必ずしもサッカーにあるとは限らないという事をこうした違った活動の時から学ぶ事が出来ます。今年もみんなのがんばりがしっかりと観れた事をうれしく思います。またサッカーの場面でもお互いを助け合える良い部分が出てくるのを楽しみにしています!

寒い中、応援してくださった保護者の方々、ありがとうございました(礼)
2020/02/08のBlog
今日は朝からトレーニングマッチをさせてもらいました!!

会場、相手は兵教大附属中学校さんでした。朝からでしたが、到着した時にはすでに綺麗にピッチは整っていたし、チームの性格みたいなものがしっかりと出ていました。今も昔も兵教大附属中さんは選手達が【きちんとする】事へのこだわりと言うか、伝統のようなものがしっかりと残っている感じがします。

そんな相手にどのような姿勢で臨めるか?がうちのチームとしての課題ではありました。久しぶりのトレーニングマッチだし、みんなの日頃の成果がどれだけ出せるか?楽しみでした。
一人体調不良の休みでしたが、残りのメンバーでしっかりと試し合いが出来たので良かったと思います。

勝敗ではなく、自身への挑戦!という事がどれだけ試合という場で出来るか?だったのですが、まだこの地域では【楽しむ、緩める】が上手にコントロール出来ません・・・。難しいのも分かりますが、この上手にコントロールするというのは周りに不快感を与えるかどうか?でもあります。自分が楽しくても周りが不快ならば、それは本当の楽しみ方、上手な楽しみ方ではないという事。チームスポーツをやる以上はそこへのこだわりが必要であり、考えないといけない部分という事を試合前にも話しました。

個の主張は大前提で、それプラス周りとの協力だったり、お互いを活かす事を考えないといけないよ、自由を間違えないように!と話しました。
その上でのゲームでしたが、序盤からあまり良い状態でやれている子が少なく、しかもそれは1年生ばかりでした。

性格はあると思うのですが、2年生がまだリーダーとしての自分を出そうとしてくれません。大人しい、真面目、その事も分かるのですが、結局それが【周りの中の一人】になって埋もれてしまっている事が問題だと思うのです。周りに合わせられる、は大事ですが、埋もれている、は全然違う。見方によっては同じに見えるけど、この違いは本当にこだわらないと交代は他にたくさんある、とかそんな形になってしまうなんて絶対に良くない!!

君は君!!君しかいない!!!

をもっと強調していこう!
良いイメージでのプレー、選択肢を持てている子もいれば、相変わらず迷っている子もいる。

違いが出るのも当たり前だし、みんながうまく、今日がベストって訳にもいかない。そんな中でも【何を考え、何をやろうとしているか?】が残せるかどうか?だと思う。怒りや感情を相手に、周りにぶつけても何も変わらない。変わる為の条件として使うならば怒りでも、喜びでも、悲しみでも、どれでも構わない!!ただし、それらは【自分自身への戦い】でないといけないという事。相手や自分の外に矛先を向けるようなレベルでは変化、成長は望めないという事ですね!
今日も対戦相手が多くを教えてくれました!

自分やファルコに足りない部分。技術ではなく、人としての大切な部分。交流に無駄はないし、みんなの成長の時間にも無駄はない。矛先をどこに向けるか?で無駄な時間というものは生まれるという事。

会場運営と対戦してくださった兵教大附属中さん、応援してくださった保護者の皆様、今日もありがとうございました(礼)
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