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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2018/04/15のBlog
今日は朝からクラブユース大会の為、播磨光都グランドに行きました!

大会3試合目という事でしたが、これまでの2試合思うように結果は出ていません。でも、その出ていない結果は現時点の自分達を示しているのです。だからその結果を受け止めながら、自分自身の何を改善していくのか?を各自が真剣に考えてほしい・・・そう思って今週も取り組んできました。大会で、試合で、どうこうよりも日々の自分の考え方、取り組み方を変えていく事。そこに心を注いでいます。

今日はそんな今週の取り組みがまた一つの結果として出る日という事でなかなかベストメンバーという形で組めない状態ではありますが、この日のベストという位置付けで考えています。無理してでもがんばりたい気持ちがある子もいるのですが、やはりコーチとしての立場上分かっていて無理をさせる事はしません。
負けてもいいなんて誰も思っていません。

だけど、大会に、当日にベストを持ってこれない自分も現状の自分だと受け止めてほしいのです。どこかが甘い、がんばる所を間違っている、そういう『何か』が足りない今を考えてくれれば良いと思っています。

今日の対戦相手は先日も交流をしていただいた神戸SSさんでした。お互いにまだ勝利から遠い結果での対戦となりましたが、自分達がどういう状況であれ、自分達の空気でやれる事を目指してがんばりました。

試合前が審判だったのでアップには帯同出来ませんでしたが、今中代表にお願いをしてやってもらいました。
試合は、ちょっと前半は相手の様子を観る、という事もあって全体的に引いて、受けている印象でしたが、途中から前で狙ってくれた事、守備陣が安定してくれていたので前が不安になって下がる事が少なかった事が良かったと思います。

中盤の二人もボールタッチがハマっている感じで、足元に収めながら自分のペースでサッカーが出来ていたと思います。サイドの仕掛けがまだまだ弱い、と言うか相手の脅威にまでなっていなかった事は今後の課題ではありますが、奏汰くんの復帰によって起点が一つ増えた事は大きかったです。左サイドからの攻撃が中心となり、シュートで終われる回数も増えてきた中で、前半のうちに旬くんが見事な突破からのシュートを決めて先制出来ました。
相手のカウンターに何度も危なそうな場面もありましたが、冷静に守備陣、中盤が体を張りながら対応してくれたし、ボールの保持も落ち着いてやってくれたと思います。

前を向いて仕掛けられる回数が多かった事でチャンスも多かったし、ラストパスの精度はここ数試合の中で一番高かったと思います。自分達のミスで相手ボールになるのが一番精神的にきつい状況ですが、今日はそういうイージーミスが少なかったので、あまり慌てて追いかける場面というのは少なかったと思います。よく周りを観る、感じるというのが出来ていたし、声も掛け合いながらやれていたと思います。
後半に入っても攻撃は多少チグハグしましたが、守備のほうで狙いをしっかりと持ってくれた事やインターセプトの回数が多かった事で、前へのチャレンジを思い切って出来るようにしてくれたと思います。

得点は最小でしたが、失点もなかった事が大きな価値だし、キーパーの波琉くんや守備陣の粘り、踏ん張り、がんばり、が特に目立っていました。ボールを後ろに逸らさない事で仲間が前を向いてプレーをやり続けられた事は良かったし、守備陣の奮闘と攻撃面での賢士朗くんの競り合いの強さとキープがかなり効いていました。もっと攻撃陣がお互いの特徴を理解して噛み合えばもっともっと面白い攻撃になると思うし、各自がシュート意識の高さを見せてくれた事は良かったと思う。

残り1試合となりますが、また今週の時間を掛けて自分磨きを行い、週末にその結果を発揮出来るようにがんばりましょう!!

対戦してくださった神戸SSさん、ありがとうございました(礼)
2018/04/14のBlog
[ 12:23 ] [ 練習の様子 ]
今日はクラブユース大会の中休み。

という事でチームとして今日も積み重ねをさせてもらえる時間となりました。天気もどうにかもってくれたし、トレーニングをする事が出来ました。

色々やりたい事もあるのですが・・・・・

どうも最近のみんなの様子が気になっていて。

自分だけの感覚はまだ確信として持てなかったので一緒におられる今中代表や堀金コーチにも意見をもらったりしている中で、やっぱり思う事は同じ。
試合そのものを否定しているのではありませんし、素晴らしい環境でさせてもらっている事に個人的にはありがたみを感じているのですが、肝心の選手はやりたがっているのか?という点。

一年間をトータルして考えた時に、心も体も絶好調という日は果たして何日あるでしょうか???そして、そうじゃない日はみんなにとって何もしたくないと思う日なのでしょうか???みんなの心は分かりません。上辺の事でなく、中身の話。

『フリー』を与えてみても滲み出ない空気感・・・。
選手同士に評価させてもまるっきり伝わらない各自の『ボール愛』。
自分自身の『不思議』が『確信』へと変わった事で、今日のトレーニングは終了。

開始20分程度でやる事を変えました。

後はひたすら我慢と観察。

主観にならないように、代表とも話をしたり選手と対話をしながら様子を探る。

『やらされていないか?何をやりたいのか?どうしてやりたいのか?』

相変わらず答えがまとまらない。自分自身の考えがまとまっていないのに起こす行動は当然『滲み出る』とは真逆となる。
何をやってもいいんだよ。

自分だったら一番楽しめる(はず)のゲームを一番にやろう!!と提案するのですが、彼等はそこに行き着くまでに1時間掛かりました・・・。それまではコーチの目を気にしながらやっているそれぞれのメニュー。それすらも『これをしておけば大丈夫だろう・・・』みたいな感覚。

最初に話をしたんだけど、塾に行ってる子が勉強がしたくてしたくてたまらない、って気持ちで行ってるのかどうか?って話。モチベーションを高めるのは外的要因と内的要因の2種類しかなく、がんばったらご褒美あげるよ、とか負けたら罰ゲーム、みたいな『やらせるための方法』が外的になるし、『どうしてもやりたい!勝ちたい!うまくなりたい!』と湧き出るのが内的。ほとんどの選手は内的要因でサッカーをやっていない事が今の自分の違和感だと分かった。
ゲームをみんなでやるまでに1時間掛かったけど、その時間が無駄ではなかったようにゲームは各々が自覚を持ってプレーをしていたし、観ている側にも主役になっている様子は伝わってきた。

我慢の甲斐があったと今中代表と話が出来たが、いつもいつも気付きが遅いと感じる。

まだまだ彼等にとってのサッカーは『何を置いても大好き』ではなく『どちらかと言うと好き』というレベルにしかない。順位を押し付ける事は出来ないが、それによっての期待値は当然下がる。週末だから、大会だから、と時間を割いて応援にまで駆けつけてくださる保護者の方々も我が子のそういう事実も知っておいてもらいたい。

サッカーで勝ちたい!サッカーをうまくなりたい!

そう思ってもらえるまで色々アプローチはしていくが、最後の決定権は本人にしかない。

自分が良い格好する為の道具がサッカーになっている子はサッカーをうまくなれない。
自分が良く思われる為の手段が塾に行って順位を上げる(落とさない)と思っている子はいくら塾に行っても同じ。

今の生活の多くの時間を割いている『サッカー』と『勉強』に対する向き合い方を整理しなければ今より上には行けない。

覚悟の時。平穏を取るのか、本当の努力を取るのか、決めるのは自分自身。
2018/04/13のBlog
[ 20:54 ] [ エリート塾 ]
今日からエリート塾のスタート!!

小学生の5,6年生を対象に金曜日に中学生と一緒にトレーニングをする時間です。小学生にとっては中学生と一緒にやる事で目指す形がいくつか出てきます。でも、それ以上に中学生にとって、小学生から教われる形もあって、その姿勢があるかどうか?なんですね。まだまだ小さな地域の中で育った感覚が忘れられないのか?!小学生に対して『遠慮・手抜き』という一番失礼な事をやってしまっています。

仮にそれで喜ばれたとしても、結局は『傷の舐め合い』であり、誰の得にもなりません。お互いに高い志を持って取り組む環境だからこそ遠慮なしにいこう!!
まずはボールコントロールの教え合いです!

リフティングの形を使ってお互いに見せ合ったり、聞き合ったりする時間。

話す事、伝える事、聞く事、説明する事がとにかく苦手な子供達。

サッカーをやるのは人間であり、サッカーをする以前の話。

自分の思いを伝える必要性はスポーツをやる、サッカーをやる、って関係ない部分で大事だから全員がやっていこう!
とにかくこの時間は『個』を磨く為にやります!!

ボールは上でも、陸でも関係ありません。大事なのは『自分が思った通りに出来るかどうか?』だけ。

サッカーは自分自身がまず思う通りにボールを扱えれば多くチャンスを得る事が出来るスポーツです。ただし、そこには抵抗、邪魔をする相手チームがいる競技スポーツなので、自分が思う通りに扱えてもそれをさせないようにする相手がいる訳ですから、『対応力』も必要になる訳です。今日少しだけ説明はしましたが、どうして得意な事だけをやってはいけないの?というのは、『得意な事をやる為に』それ以外が必要になるという考えです。
だから、自分から仕掛ける対人メニューもやるけれど、サッカーとはいつも仕掛けられる状況ではないし、そうでない時のほうが多いという事も認識しないといけません。

相手がいる中で自分を発揮出来る選手に!まずはそこを目指すベきだし、小学生も相手がいると一気に出来る事が減ってしまうのが現状。ここからのスタートだし、このスタートからどこまで高めていけるか?が大切!自分を発揮するには、理屈を知るとか、相手を観るとか、余裕を持つとか、やるべき事はたくさんあるけど一番大事なのは、『もっとうまくなりたい』という気持ちでしょうね!

何かを得る為に、学ぶ為に来たのか?やらされただけで終わるのか?違いはそこ。
今日は高校生になったばかりの卒業生も元気な顔を見せてくれました!

歴史は繋がっているという事もうれしく感じました。この卒業生もまたサッカーで、人生で、悩んだ時には遠慮せずに顔を出してほしいし、このグランドには『今』をがんばっている後輩達がずっといる事を忘れないでほしい。

練習をする場。という一つの括りではあるけれど、『自身を伸ばす為の場所』という考え方で誰もが取り組めれば環境は大きく変わっていくだろうと思う。

この場でがんばった時間が、この場に来た人全ての思い出となりますように。。。。

がんばれ!エリート塾生!!
がんばれ!ファルコ生!!
がんばれ!卒業生!!

がんばろう!!自分!!(笑)
[ 20:26 ] [ スクール活動 ]
今日は夕方から八千代スクールが始まりました!!

全て今週がスタートという事で、八千代スクールも今回がスタートという事になりました。継続で参加をしてくれている子、新しく参加してくれる子、様々な地域から関わってくれる事、全てに感謝をしたいと思います。3スクールある中で一番活気の強い、人数の多いスクールとなりました。ただ、人数がどうこうではなくそこにいる一人一人が主役となってくれるかどうかが大事。その部分に対してはスクールとしてこだわっていきたい部分です!

体験参加に来てくれた子も含めてスクール前にはゲームを自分達で行いました。こうして全ての子が入り混じってゲームをしているのを観ると各自の特性、考え、思いが伝わってきます。
体験で参加をしてくれた子も、学年が3年生という事でサッカー経験自体も多い訳ではありません。。。だからこそ、なんですよね!その子の特性というものが見えやすいのは。

一番大きな特性として、『生み出す』か『指示待ち』か、です。ここが一番大きい。どちらの習慣で生活しているのか??がそのまま出ます。ほとんどの子は指示待ちになっているのが現状です。どうしても集団生活(学校)の場に入ると『これをしなくてはいけない』みたいな事が中心となり、自分がやりたい事をやれる時間がほとんどありません。その習慣によって、指示を待つほうが楽とかよりも『自分がやる事は与えられるものなんだ』って感覚になってしまうのですね。そこをスポーツの特性でもある部分として『自分で考える楽しさ』を見つけてほしいと願っています。
スクール前にこのスクールでやっていく事を説明しました。

守る事と、どういう風にしていくか?を確認だけしていきました。

そこからは基本的に自由という事になっていきます!メニュー自体はこちらが与えるのですが、中でやる方法はそれぞれ。それぞれだからこそ本当に個性というものが見えます。この地域の子供を見て、一番足りないと思う事は『チャレンジをする気持ち』です。失敗を恐れ、失敗を怖がり、失敗をダメな事だと認識してしまっている・・・させてしまっているのが本当に目立ちます。

だから、自分はスクールで『失敗をしていいんだ』と思ってもらえる場にしていきたいし、チャレンジさせていける事に自分がチャレンジしていきます!
分からないけど、聞けない。
分かっているけどやらない。
出来ないけど、やらない。
出来る事しかやらない。
自分の世界だけでやっている。
言葉が汚い。

その場、現場を見て『楽しくないな~・・・』と感じるのはこういう子供が多いグループだと思います。楽しめるようにする為にも、楽しい雰囲気にしないといけないし、その為には自分の心で考えて、口で、声に出して聞いて、やってみる、というサイクルを確立させる事ですね!子供同士がその関係性を作れば上達の速度は一気に増します!!
まずは最低限、参加者=『みんな主役』でないといけない。

お客さん、指示待ち、にならないように。

自分がやりたい事!やってみたい事!その思いからスタート!それを伝えて、一緒に考える仲間を作る事。そうすれば、自分の悩みは一気になくなるものです。

誰かに与えてもらうのではなく、自分から生み出す人間に。

うまくなるという事を勘違いしないように・・・。

自分が思った事を表現出来る事であり、誰かに言われた事を表現するのではない。

主役になりますように・・・。

そうさせられる脇役を目指します!!
2018/04/12のBlog
[ 18:51 ] [ 練習の様子 ]
何の為の練習時間ですか???

火曜日のミーティングでも書いたし、伝えた事。

試合を経験し、大会を経験し、その中で見えた課題をそのまま放っておいていつか良くなるとでも思っているのですか?もしくは改善もしないまま相手が自分よりも弱い事を願うのですか?

という事です。日々の価値をまだ理解出来ていない様子です。何となく過ぎていくのも一日。こだわってこだわって、やりこんでも一日。どちらのほうが良いでしょうね??という問いには答える事が出来ても、行動として示せない弱さこそが『人』なんでしょうね。
自分は練習という日、時間を『繋げる為の時間』だと思っています。

何と何を???

自分とボール。
自分と他者。
考えと考え。
イメージと体。

そういうもの全てを、です。それを選手はまだまだ理解してくれません。精一杯がんばったと思える時間が価値だと思っているからです。
もちろんがんばる事は大事なのですが、『与えられた事をこなすがんばり』じゃなくて、『自分発信の狙いのあるがんばり』じゃないといけない訳です。

それが未だに出来ていない。試合を振り返る話をするものの、その時に思い出す程度。つまり、試合の後でいっちょまえに落ち込むような仕草をしている事も『パフォーマンス』に過ぎないのです。それに我々大人はよく騙されます(笑)

『あ~こいつ悔しがっているな~~~・・・・よしよし!』みたいにね。

でも、大人に見せるパフォーマンスなだけで、実際はその日に忘れてしまう程度。そうじゃないと言い切れる人間は明らかに行動が違ってくるからです。本当に悔しいと思った人間がやる行動は、やっぱり他の子とは違うのです。
その違いを明らかに理解している今のコーチにとって、みんなの『言葉』を信用する事はほとんどありません。

行動が全てですから。それしか信頼も、信用もないって事!

『うまくなりたいです!!』

をどうやって伝えようと思っているの?この場をどう使いたいの?

それがまだまだ曖昧な我が選手達。

いつも負けてから、やられてから、泣いてから、事が起きてから・・・・

そのタイミングだから面白くないよね?
自分次第で変えられるのにね・・・。

早く気付いてほしい『こだわる』という思考の大切さ!

練習のグランドで、この瞬間を『うまくなりたい!!』と思えている子はほとんどいない。目先の現象に追われている子がほとんど。役割なんてないし、ポジションなんてない。あるのは『仲間の為にやれる事』だけ。それは他人に言われる事ではない。与えられるものでもない。

気付いた事
感じた事
見えた事
思った事
考えた事

が答え。正解は自分で作るもの。

もっと自分の心を色々なものと繋いでください!!
2018/04/11のBlog
[ 20:45 ] [ スクール活動 ]
今日はナイターで今年度最初の西脇スクール!

新しい一年のスタートですが、ありがたい事に継続をしてくれるメンバーとその継続メンバーのお友達が参加をしてくれました。子供同士の繋がり、それに加えて今回の場合は保護者同士の繋がり(職場の繋がり)で来てくれた事がとてもうれしい事です!良いと思ったからこそ紹介をしてくださった事や、それに興味を持ってくださった事。どちらもありがたい事ですし、サッカーは習った事のない4年生の祥大くんと弟である2年生の佑季くん。当然保護者の方もサッカーをしている所を見た事がない訳で・・・そういう状況で楽しんでもらえるか?ってとても大事な事だし、今日はそういう意味でも価値のある一回となりました。
中学生も3年生の波琉くんが来てくれたので、2年生の佑季くんを見てくれたりしました!

波琉くんもこのスクールで大きく成長した一人です!自分自身を高める為に参加をしてくれている事もあり、非常に心が豊かになりました♪まだまだ弱い内面がありますが(笑)、そういう自分を大きくしていく意味でもこの場の機会は彼自身にとってもすごく重要だと思っています。初対面、年の差、その緊張感、距離感を自分の言葉と空気感でいかに縮めていけるか?が大事で、今日はその様子を観させてもらっていましたが。。。

まっだまだでしたね(笑)⇒これは、波琉くんの伸びしろでもあると思います。堅い空気は感染するし、硬い表情も映るものです。低学年に言葉で教えるとかなり難しいし、どのように伝えるか?はキーパーをしている自分が仲間に指示を出すのも同じだと思います。この経験をしてくれている波琉くんはどんどん良くなると思います!
順番に変わりながら新しい子に教えてくれていました!

自分の空気が良い子は相手にも伝わるものです。

『失敗してもいいよ!』という言葉を掛けるとしても、自分自身が失敗を怖がっているとしたら、やっぱり言葉で言っても『しちゃダメだよ』って空気が伝わる。本当に自分自身が心から思っている事が相手に伝わるからこそ子供同士の対話って観ていると面白い。

『お~いいね~~~!!』なんて誉めながら一緒に笑顔でやっているシーンを観るとほのぼのとします♪子供の時間、子供の空間、子供の世界・・・すごく羨ましくもあります。そこに邪魔をする大人にならないようにしたいです。
自分の言葉で、自分が出来た事を残していく!

これをまずは一学期に徹底させていきます。伝えたい言葉、思いがあるけれど・・・いつも誰かが代弁してくれる経験を子供はたくさんしてしまいます。成長のきっかけなのに、待てない大人の環境の中で、急かされて、言葉を与えられて、言わされて・・・・ってね。

そういう環境の中で、自分の言葉、言い方で相手に分かるようにする、という事をやっていきたいと思います。話すのが苦手?!という子がいます。でも、それは『話を聞いてあげる事が苦手な大人の環境の中で育っている』からだと思います。だから、このスクールでは、子供自身がどう考えているのか?何がしたいのか?どうしたいのか?などを聞いて一緒に考えていくような形にしたいと思っています。

体験に来てくれた二人も、サッカーが初めてだったけど汗びっしょりかいて、終わった後には興奮気味にお母さんに『こういうのが出来たよ!!』って報告していました。
とても大事な時間だと思います!

今日の出来事。自分の力でやれた事、足りなかった事、悔しかった事、嬉しかった事、、、自分の心で感じた事を、自分の言葉で伝える経験。たくさん伝えている子は感受性がものすごく豊かになります!

それがサッカーの、スクールの、この場の良さとして出していければ良いと思う。技術ももちろんだけど、それよりも『こんな事がしてみたい!』と思える気持ちのほうが大切。子供が主体になって出来る環境を未熟ですぐに口出ししてしまおうとする自分が整えていけるようにまた一年間、現場でたくさん学びたいと思います。

今日も一緒にがんばってくれたみんな、ありがとう(礼)

また来週からも自分の出来る事を増やしていけるようにがんばりましょう!
2018/04/10のBlog
[ 19:22 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

1年生もボチボチに参加してくれた中で一緒に積み重ね!慌てずに、ゆっくりと、ジックリと・・・・


でもね、こだわるべき事にはしっかりと芯を持ちましょうね!
力を緩めるというのは何も考えないではない。
ゆっくりやるというのはヘラヘラやる為ではない。
ジックリやるのは休む為ではない。

こういう部分の整理が出来るか出来ないか?が自分の越えたかった最初の壁。

そこをゆっくり越えてきた実感がある中で、次は???の話。

練習と試合が繋がっている?

という所。練習の中での意識は出来る事が増えても試合となると『試合用の自分』になってしまうみんなの心。

勝ちたいと思う気持ちが間違っているなんて思わない。それは正しい事でもある。でも、それしかない状態を変えないといけないのです。心に余裕のない選手が相手にとって怖いはずもなく・・・その心の余裕とは試合中に自己分析が出来るという事。

終わってからの分析は誰でも出来る。
やりながら確認出来る余裕こそが『現状を打開する最大の得策』とも言える。

精神面の弱いうちは流れが悪くなると自滅に近い形で崩壊する。でも、一歩離れた場所では冷静に、色々分析が出来ている。それをピッチの中でやれる、気づける事の大切さを何度も問う。

今日も大会の後の練習という事もあって、練習中に大切な話を何度もしたし、個別にもしました。
試合で楽しめる機会が増えたうちでも、毎回にならない事の意味。

自分の事しか見れない、考えられない視野の狭さと心の狭さ。

やるべき事は各自分かっている。

なのに、それらを合わせようとする努力が足りない。

試合で出るものは全てが『ほらね?』という事。

普段やっている事しか出ないのだよ。

『普段』はいつ?今日でしょ?

分かっているのに、やっていない事がたくさんあるのが今のみんなであり、今の自分。

一緒に変えていこう!!まだまだ良くなれるんだから!!がんばろう!!
[ 19:00 ] [ スクール活動 ]
今日から今年度のスクールを開始します!!

初回は加美スクールからのスタートとなりましたが、待ちわびてくれていたのか?!(勝手に良い解釈しております)、コーチが体育館に到着する時にはすでに来て待っている子までいました♪ 楽しみにしてくれている事に感謝!!今年も一年一緒にがんばりたいと思います!

初回ではあったのですが、先日の試合でキーパーをしている際に骨折をしてしまったという子が一人欠席でしたが、残りメンバーと今祭りの練習があってナイターの活動には参加出来ない中区の朔弥くんがこの加美スクールに参加してくれました♪この朔弥くん、八千代スクールにも入ってくれていたし、西脇スクールにも来てくれている子で、気付けば唯一の『全スクール制覇』になりました(笑) 春休みには中学生の交流大会にも参加するなど、この周辺では珍しいぐらいの『サッカー小僧』かも知れません♪
みんなスクール前にゲームを楽しんでいたのですが、そこにも初対面の朔弥くんはスっと合流し、あっという間に中心選手に!!この辺りの『関係性』がものすごく成長したと思えるし、スクールの時間も年下の子に慕われているのを見て、『良い空気を出せる子になったな~~~』と感心しまくりでした!!!

自分なんかよりも成長速度が圧倒的に早い子供達ではあるのですが、こういう朔弥くんの変化、成長を見ていると自分もがんばらないと!!って改めて思いましたね!

そんな朔弥くんも含めて、今季からスクールに正式入会してくれている子もいます。ありがたい事にサッカーを習っていない子の入会。誰でも出来る、誰でもがんばれる、誰でもやってみる事が出来る、という環境を整えていきたい思いはあるので、他のクラブとは違う味というものを出していきたいと思っています。
このスクールは『参加者が自分の目標を作って、自分でクリアしていく』事を目標にしています。スクールとしてこれをやりなさい!!という形ではありません。

最初に約束事だけ話をしました。このスクールには『がんばりポイント』があり、50ポイントでファルコスクールシャツをプレゼントし、100ポイントでサッカーボールをプレゼントしています。そのがんばりポイントは何で貯まるのか?です。参加すれば良い、ではなく『5つの条件』があり、その説明をしました。

①挨拶をしっかり出来る事
②自分で考える事
③聞ける・質問出来る事
④チャレンジ出来る事
⑤関わりを持てる事

です。
これをがんばりなさい!というこちらからの提示ではなく、『僕は、私は、これをやりたい!』という意欲が自分から湧き出る力を引き出したいと思っています。

スクール前のゲームを見て、楽しむよりも『勝つ事』しか頭にないみんなのサッカー観には余裕が一つもありません。息切れし、全力で突っ込み、全力で相手を抜いて、フルスピードでシュート!!というシーンの連続。楽しむ余裕など感じられないこの状態をスタート地点と考えて、ここからどれだけ緩めてあげられるか?どれだけ余裕を持たせられるか?の自分の挑戦です!!幸いにも継続の子がほとんどなので、コーチが何を求めているのか?を理解してくれるのは早いので、それだけにしっかりと変化させたいと思います。

みんなの持っている本来の力、みたいなものは精神面の安定がないと発揮出来ない事は大人ならみんな分かっているはずです。それをたまたまとか、イチかバチか、っじゃなくて当たり前に出せる環境作りを目指したいです。
急がないからこそ見えるものがある。

それを一年間かけてジックリ伝えていきたい。

見栄えではなく、カッコつけの道具ではなく、『なりたい自分になる』事を目指してがんばっていきましょう!!

練習で、スクールで出来る柔らかさが自分のチームの試合でも、他の種目でも出せるようになってもらいたいです♪

みんな一年間よろしくお願いします!!(礼)
2018/04/07のBlog
今日は早朝からクラブユース大会の会場である淡路のアスパ五色へ代表、堀金コーチと一緒に帯同していきました!!

今大会は全て芝生の環境で行える・・・その素晴らしい環境を素晴らしいと思えるかどうか?の感覚を持たせるほうが先なのでは??と思う。ね?いいでしょ??といくら大人が言っても、それが当たり前の環境で大会を行わせてもらうとそんなありがたみすら気付かなくなってしまう・・・。そういう部分へ心が動かせられる、回せられる人間になってほしいですね。

その話を最初にしました。せっかく早朝から来て、最高の芝生で試合が出来るにも関わらず、幼稚に遊び、はしゃぎ、目的を見失っていたみんなに『目を配ればやれる事、思う事、やるべき事はないか?』という事を考えてもらいました。試合をすれば良い、ではなく『試合を通して何を学ぶか?』のほうが大切。その話からのスタートでした。
アップでは、しっかりと股関節周りのストレッチを中心に行いました!

今日は気温も低く、また慣れない芝生でどうしても怪我をしやすい事もあるので、念入りにそこは行いました(すでに怪我人がいる事もあるので)。

そこからボールを触ってもらい、自身の体を動かしながらイメージを上げてもらい、最後はゲームの形で相手のいる中でそれを試す、という流れでやっていきました。

試合でやりたい事のイメージは出来上がっていたでしょうか?ワクワクしていたでしょうか?
今日の対戦相手はアグア姫路さん!

年末に交流大会をさせてもらった際に試合をさせていただいた時以来です!あの時は、助っ人として参加してくれていた鳥取さんのメンバーとアグアさんのメンバーが少し揉めたりしたので相手にしたらうちはイメージ悪かったかも知れません(笑)

風がとても強い中で、やっぱり思うようにいかない事は多々起きたのですが、その『起きた事に対しての自身の変化があるかどうか?』を見たかったのです。ハーフタイムに聞きました。

『今、楽しいか???』とコーチ。

『いいえ・・・』と選手。

『そしたら楽しむ努力はしたのか?』とコーチ。

『やりました。』と選手。

『何を、どうやったの???』とコーチ。

『〇〇を〇〇しました』と説明した選手。


『でも、変わってないんでしょ???楽しむのって自分次第の事だし、それが出来なかったというのは努力したとは言わないよ。』とコーチ。

結果、楽しめない・・・は言い訳!!

これだけの環境を整えてもらった中で、試合がやれる事のどこに不満があるの?という話。楽しめない理由がないし、それが現実ならばサッカーをうまくなるという事に対して資格がないよ、と伝えました。

与えてもらう事に慣れると、こういう感覚になる。大好きなサッカーを、最高の環境でやれているありがたみを忘れているからこうなる。楽しめていない???そんな贅沢な事を平気でやっている。

思い出せ!自分一人の力でサッカーなんて出来ないって事を!それを後半は思い出しながらプレー出来る事に感謝をしなさい!!と送り出した後半。
元気も、らしさも出たけれど、結果は0-1の敗戦。

悪いとも思わない。もちろん良いとも思わない。

ただ、実際に戦った選手はどうだったのか?です!納得出来た?出来る所までやれた?出れなかった選手はどう?出来る事全てをやった?やろうとした?これからどうする?

一つの『敗戦』という結果から何を学び、何を繋げていくか?が全て。今日で終わり、なんてものは一つもない。だから、今日の反省などを長々話す事は一切しない。

今の自分に今満足出来ているのか?答えはそれしかない!

やれていない、じゃなく、やっていない、にいつ気付けるのか?

チャンスはいっぱいあるよ!途中に出た選手は良いアクセントを加え、自分を表現出来ていたよ。スタメンは自分のやりたい事をやれたのか?一回や二回って数えられる数じゃ足りないよ。

大会は色々気付かせてくれるよね!このチャンスを活かそうね!!

対戦してくださったアグア姫路さん、審判をしてくださった龍野FCさん、ルゼルさん、応援に駆けつけてくださった保護者の方、ありがとうございました(礼)
2018/04/06のBlog
『言い訳』

言い訳とは、『自分の言動を正当化する為に事情を説明する事』とされています。

そんなつもりじゃなかった
そういう意味じゃなかった
もっとこうなら。。。
もっとこうなっていれば
もっと自分が出来ていれば

聞き飽きたし言い飽きた。
未熟な自分が一枚ずつ成長する為の皮をめくってきた経緯には必ずこれらの事を越えてきたから。

対象が出来ればあなたの、自身の事情など関係ないのです。自分一人で言い訳しているうちは良いけれど、誰かを巻き込めばその言い訳は自身よりも多くを傷付けるという事実。


本気で言い聞かせる。自分自身に。

自分の都合など関係ない。