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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2018/04/23のBlog
[ 04:47 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
土曜日は昼間にファルコの大会(赤穂)に帯同してから、急いで芦屋へ移動!!

休日の夕方になると自分の住んでいる所からでは想像出来ない恐ろしい渋滞に巻き込まれ(笑)、余裕を持っていた時間も全てチャラになり結構ギリギリで間に合いました!参加をさせていただいたのは昨年の夏にも一度体験させていただいた『フットボールと古武術をつなぐ』という企画への参加でした。

前回の夏は参加者もものすごく多く、なかなか細かい質問を個別に出来る時間もなかったのですが、今回は20名と参加者を絞って集められたという事で非常に濃い時間となっていました。自身はキャンセルが出た事による『空き』をいただいたので最初から呼んでいただいた訳ではなく、まだまだ自分が同じ位置で仲間としている訳じゃない事も分かりました。でも、それぐらい素晴らしい方々ばかりが集まっているのは自分でも納得がいくし、こういう方々と一緒にいられる時間をいつかお客さんとしてではなく、仲間として迎えられたいと思う気持ちに強くなりました!

今回もこの企画の指導をしてくださるのはサッカー界、グランドの内外で大きな功績を残された祖母井さん。体の仕組みに特化され動かし方について自身で疑問と学びを持ちながら武術の世界でそれらを体現され『源武術』と称して活動されている方条さんでした!またヨガを広められているユッキーさんも一緒になってサポートされながら全国あちこちで講演、実技をされている方々です!!

そしてその方々と繋がっているのは自分の人生観を変えた方と言っても過言ではない、廣田さんです!今回もこの企画の中心になって司会進行をされながらも誰よりも探究心があって熱心であり、情熱があり、それでいて冷静な方です。そのすごい方々の繋がりで集まった20名はみんなそれぞれの素晴らしい何かを持っておられる方々で、この場の空気は『最高・最強』でした。同じ空気を吸わせてもらっただけでも財産になると言えるぐらいだったのですが、一緒に対話、フットサルまでさせていただき素晴らしい時間を過ごせる事になりました。
肩書きも、経歴も、種目も、年齢も・・・・何にも関係ない!!

みんな人生を豊かにしていく為の人ばかり。その空気がおかしくなるはずもなく、何をやろうが最高の学びがある時間ばかりでした。

最初は部屋でほとんど自己紹介という形で時間が過ぎましたが体の事について多くの疑問などを持っておられる方々ばかりでした。『濃い』と思うのは普段ではそういう会話はまず出来ないというようなジャンルばかり。紐トレ?整体?理学療法士?ラグビー?老人ホーム?・・・自分が触れる事がほとんどない世界の方々がそれぞれに感じる『体への疑問と興味』が集結されていたのです!!

目からうろことはよく言ったもので、本当にそんな時間と話でした。内容をここで軽く書いても自分の下手くそな文章では伝わりきらないので適当に書くより自分の中で理解したであろう事を今後現場で伝えていくようにしたいと思います。
部屋から移動し、体育館ではフットサルを一緒にやりながら今度は『現場』で起きる体への疑問を解決するような事をやりました!!

ここで大きく気付いた事は『自分が知らず知らずの間に自身の体にブレーキを掛けているという事』でした。自転車で言うとわざわざブレーキを両手で目一杯握りながら全力でこいでいる感覚・・・それを痛感しました。

フットサルの時間には『普段』の状態で気持ちよくプレーした後に、裸足になってプレー。もうこの時点で足は痛いし、力だけで動いているから止まれないし無駄な力が入るから疲れる。さらには耳栓をして裸足でのプレー。視覚を頼りにプレーをする事で聞こえる時よりもさらに遠くの仲間が見えたという事実。。。これは無意識に『見ないといけない』という意識が働いたからだと思う。普段、普通にある事で自分は感覚というものが鈍っている事を感じた。ないからこそ動かそうとする。意識しないと本当に5感は使えないし(能力を)、もちろん磨けないと思った。
この学びは大きく、良いヒントを得る事が出来ました!

不自由に生きる、というのは語弊があるかも知れないけれど少なくとも自身が感じていた『当たり前なんかない』という事を具体化された感じがした。何一つ当たり前などなく、全てが大切なのに勝手にある事で当たり前の習慣になっている事の事実。

それをこうやって40歳を迎える今頃になって体の使い方、動かし方を考えさせられるなんて夢にも思わなかった。だって動くじゃん・・・という感じで悩みもしなかったし、筋トレのように『鍛える』事で解決していくと思っていた。鍛える事がより強く、速く、の原理だと思っていた自分が恥ずかしい・・・。そんな考えを全て変えてくれる今回の最大の収穫は『自分で自分の体にブレーキをかけている状態』という事を認識、自覚出来た事。

つまり開放出来ればもっともっと動けるし使えるという事。それを我が身で実践し、今後大切な子供達に伝えていけるようにしたいと強く思う。最高の時間を過ごせた事でまた自分の頭も、心も、体も磨かれたと言える!いくつになっても錆びないようにこれからもがんばろうと思います!!

祖母井さん、方条さん、ユッキーさん、素晴らしい指導をしてくださりありがとうございました(礼)
廣田さん、梶村さん、素晴らしい企画へ呼んでくださり本当にありがとうございました(礼)
2018/04/22のBlog
[ 20:56 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は夜にクラブの総会を行いました!!

休日の忙しい時間帯という事だったのですが、ほぼ全員の方が出席をしてくださった事に心より感謝を申し上げます。

選手、保護者の方々にクラブとしてどういう指導をしていくのか?どういう方針でやっていくのか?という事を中心に話させていただきました。

また選手にもそれぞれに自己アピールや自己紹介をしてもらったり、自分の親に対しての決意表明というものもやってもらったりしました。

クラブとして子供に関わるべき『優先順位』は何なのか?預からせていただく3年間でどうこうではなく、その先で何が繋がったのか?へのこだわりを持っている事。足りない言葉だったかも知れませんが気持ちを込めて伝えていきました。どう感じられたのか?どう受け止められたのか?は今後の皆さん次第だし、一緒に現場を、毎日を、楽しみたいと思っています。

また今年も一年よろしくお願いいたします(礼)
2018/04/21のBlog
今日は朝からクラブユース大会の最終日でした!!

これまでの結果から二次リーグへの進出の可能性は消滅している中で大会上では消化試合というような形ではありましたが、我々にとって練習であろうが試合であろうが、毎日の時間という意味では同じなので今日もこうして試合が出来る事に感謝をしたいし、参観日等の学校行事も重なる中でもサッカーをしたい気持ちを持って臨んでくれた事も含めて意味のある一日にしたいと思いました。

前の試合が審判だったのでアップは帯同出来ずだったのですが、子供達で考えてしっかりとやってくれている姿は横目で観させてもらいました。
今日の相手はファイザォンさんでした!

相手がどうこうというよりも、やっぱりうちのチームがそういう形で迎えられるか?改善出来るか?気付くか?みたいなものにしか興味はなかったし今日しかないメンバーでまた試合が出来た事も良い経験になったと思います。

今日は前半から前の個性がよく出ていたのですがシュートのタイミングを逃してしまう機会が多く、リズムはあるけどシュートで終われないというマズい流れがあって、後ろも守備陣が集中して対応してくれていました。が、キーパーのキックがことごとく相手に渡す結果になり、そういう積み重ねからの疲労感や不安感で自滅している空気は相変わらずでした。
なかなか中で改善をしてくれません。

今週もずっと練習の中でそういった事を話してきたのですが、やっぱり言葉と実践は違うし、かと言って練習で出来ていない事はやっぱり試合でも出来ないという事実も確かな訳で・・・。

自分達でもハーフタイムに確認すると、『やれていない・やっていない』部分を感じている様子でした。それだけに行動に移せない精神面の弱さはまだまだ課題として続くとは思いますが、今日いきなり改善出来る、という空気でもなかったので後半は少しだけコーチングをするようにして、選手の手助けをするようにしました。
それで変わる、というのは自分の目指している形ではないし主役が誰なのか?という点がやっぱり残ってしまうので本意ではなかった事。

途中キーパーにも『これを君がやるべきなんじゃないのか?』という事も伝えました。答えではなくヒント。人によって与えるものは違うと思うし・・・。ただ、『どういう事を伝えるか?』の所。

コーチは一人一人が出来る『ちょっとした部分』だけを促しました。切り替え、連続、準備。自分で自覚出来ていない子に対して『ちょっと』を促すだけでボールはかなり前の位置になった事、チャンスが増えた事は目に見えて分かりました。それだけにそういう事に『自分達で気付く目』を持ちたいね、という事は終わってから話しました。
ベストメンバーが組めない大会となりましたが、逆にそれによるチャンスを得た子が自信になった部分もあったと思います。

こういう事が起きるからやっぱりサッカーは楽しいし、スポーツは楽しい。予想を越える事、思い通りに出来る事、そういう喜びを目指して各自がこれからも努力をしてほしいと願う。

終わってからも各自と色々思う事など話が出来た。各自なりに思いはある。その『各自の思い』を『仲間を想う』にしていけば状況は大きく変わると思うよ、と話をしました。各自がこだわりたい武器、長所。グループとしてそこを反映させられる『関節みたいな役割』を何で作っていけるか?への挑戦だね!

目で見えないけれど大切な部分。サッカーが楽しいのも大事だけど『このメンバーだからこそ出来る事!』を見つける事がもっと大切なんだと思う。そういう事に気付かせてくれた大会という場に感謝しよう!またコツコツ積み重ねていきましょう!!
2018/04/20のBlog
[ 19:57 ] [ エリート塾 ]
今日はナイター練習とエリート塾の練習がありました!!

今日はありがたい事に体験に参加してくれた子もいたりして全体の人数がいつもに比べてかなり多かったですね!何かに興味を持ってくれた事や、自分自身を高めたいと思ってくれている事、その気持ちが全部このグランドの中に集まってくる事がとてもうれしいのですが・・・・。。。

ん???・・・・肝心のファルコ生が・・・・

重たい・・・・(泣)

空気は最悪(練習前の)
その状況を観察し、その上でリーダー集合。

『どう感じているの???』と一言で伝わる感性。

分かっているのに・・・なんです。ある意味成長であり、ある意味タチが悪い。

同じ目的の(はず)人間が集まっているグランドでどうして遠慮が最優先なのか?が分からない。これはいつの年代でも同じ。トレセン選考会だの、〇〇選考会に参加をしても、自分を出せずに終わってくる子。そういう人は受ける前に勝負は決まっているんですよね。

言わばこの状態は、練習で出来ても試合で出来ない、状態。
リーダーへの半分説教の時間から開始した事で、空気はその分『言われて、やらされて感』が出てしまいました(自分の反省すべき面)

だから、こういう状態でトレーニングをしてもハッキリ言うと『コーチの顔色を伺う』ので、今日はシンプルにゲーム形式でやりました!

チームだけ2つに分けてハーフコートで15対15というとんでもない数(笑) しかもボールは10個(子供が決めた数)。10個のボール全てが入るまでゲームは続行(子供が決めたルール)。

という事で行いました。
ごちゃごちゃの中、最初のほうはボールが多いのでスルスルっと抜けていく子も多く、あっさり得点!!

でも、残り1,2個になるとなかなか入らない(1個のボールに10人以上は関わるので)。でも、自分達で決めたルールである事と、やらされている感がない状態だと子供の『夢中感』は半端なく、5分・・・10分・・・15分・・・・おっ!少年サッカーのハーフタイムの時間だぞ!なんて言いながらまだ入らない。20分・・・25分・・・・30分!!中学生のハーフタイムの時間にまで到達。でも、入り込んでいる子供達の足は止まりません。

なので、一旦強制終了し水分補給。
夢中になると疲れない。

夢中になると良いプレーが連発出来る。

今日の学び。

参加してくれたファルコ生、エリート塾生、体験参加生、皆さんありがとうございました!

確かな良い時間を見せてもらいました。先に上がるエリート塾生に、応援されながら、野次を飛ばされながらシュート練習を打つファルコ生との関係性も最高でした♪観る、観られる、ありがたいですね!!

こういう空気を大切にしつつ、最初から分かる中学生になってください!
[ 19:33 ] [ スクール活動 ]
今日は夕方から八千代スクールがありました!!

昼間は元気に遠足に行っている子が多くて今日の日差しに日焼けした顔がその暑さを物語っていました。それでも元気いっぱいにサッカーをしよういうのは子供ならではのパワーだと思うし、疲労感も多い中だと思うのでペースを上げずにやろうと思いました。

とは言ってもスクール前に好きに始めるゲームではペース配分など出来ない不器用軍団は精一杯のがんばりを出していました。その様子を眺めながら積極性は素晴らしいと思う反面、がんばり『しか』ない状況を危惧します。。。子供はこれしか知らないから常にやると思うけど、それを見守る、育てる側としては『そうじゃない方法』を教えるべきだと痛感します。
子供にしたら言ってる意味を理解出来ないかも知れないけど、セーブ出来ない子供の力をセーブさせてあげる事が大人の役目の一つだとも思います。

逆に言うと『いつでもがんばれる』のですから、我々がやるべき事は『がんばらなくても出来る事を与える』事だと思います。当たり前に出来る、呼吸をしながら出来る、あくびをしながらでも出来る・・・そういった状態にしていけるようにと思いました。

スクール前に話をしたのは、『みんなは個人技をうまくしたいの?サッカーがうまくなりたいの?』の質問をしました。サッカーがうまくなる事と言うのは個人技をつける事とは違うからです。その上で聞いたのですが、みんなの答えは全員が『サッカーがうまくなりたい』と答えるのです・・・。ただ、その答えに理由付け出来る子はいません。これが『現状』です。
だからこそやるべき事は、『自分の言動に意味を持たせる事』なのです。

自分で決めた事が出来る自信。
自分で決めた目標をクリア出来た達成感。
自分で決めた課題にチャレンジする努力。

そういう事が練習の時間の中身であると思うのです。でも、多くはそうではなく『コーチが与えた事をこなすだけ』でうまくなると錯覚しているのです。そうじゃなくて、いつの時代でもうまくなるというのは、『自分自身で考えた、思った事が実践出来る事』である事に変わりはないので、そこへの価値観を植え付けたいと思います。
前回の体験に来てくれた3年生の二人の子も、入会をしてくれてがんばっているのですがこのスタート時の感覚は、

『リフティングの回数がうまさの基準』みたいになっています。間違いとかではありません。単純に、『目に見える数値しか知らない』からです。だからゆっくりと関わっていくし、今回も『何がしてみたい?』を中心に、『自分で生み出す楽しさ』を考えてもらっているのです。それがリフティングの回数である事は構わないのですが、最初から『たくさん出来るとうまい、偉い』と思いがちな風習が良くないのです・・・。

コーチが大切にしているのは、『自分で決めた課題に挑戦している時の表情、目』なのです。これは数値で評価出来ないのですが、変化していく子はここが違うのです。
何をしても良い、の時間に

『何をしたら良いか分からない・・・』から始まり、
『ちょっとこれをやってみよう!』に変わり、
『こういう事もしてみよう!』と幅が広がり、
『こういう工夫をしてみよう!』と深みが増える。

この変化が見える、分かるコーチになりたいと思うし、変化していく子というのはこういう事だと整理されてきました。まだまだ目に見えるものしか信じない、見た目ばかりを気にする子が多いですが、ジックリとこの感覚を溶かしていきたいな~って思っています。時間のかかる事だからこそやり甲斐があります!!

自分への挑戦!がんばります!!
2018/04/19のBlog
[ 19:07 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でした。

昼間の暑さと夜の気温差が激しいので体調管理の難しい所・・・。それでもみんな元気に参加をしてくれています。練習での質を高めたい、変えたい、と願っている今。そんな自分の思いとは逆に子供達は立場が変化していく中で心も揺れ動いている最中・・・。

学年が上がる事の責任感。喜び。プラスの要素で言えばそういう所。

でも、反対に『上がった事による慢心』が出ている部分も強く見受けられる。
火曜日にも話をしましたが、『何故やるのか?』の意味が明確でない事。

行動に意味を持たせられない選手・・・・サッカー選手にはなれない、と思う最近の自分。

ボールを蹴るぐらいは誰でも出来るし、言われた事をやるぐらいもある程度は出来る。でも、、どんな時代であっても自分が好きな事を自分の意思でやる事は大切な事。

火曜日に話もしましたね。

『やるべき優先順位がある』と。
それを越えてチーム、組織、協力をやろうとしても①言われた事しか出来ないか②ご機嫌取りをするだけのどちらかになってしまうという事。

だから自分自身を整えなさい!と言ってるのですが・・・・

分からないのに質問はない。分かっているフリをする。のが現状・・・。

良くならないのは当たり前ですね。肝心な所はズルい今のみんなは勝負所で弱いという理由が分かる。当たり前だが、理由はある。偶然ではなく、必然的に。
人の物を壊しても知らないんだね~・・・。

自分じゃなかったら全部知らないで済ますんだね。

今の政治の問題、政治家と同じ。立場が悪くなったら『記憶にない』『知らない』で済ます大人にみんなもなりたいのかな?

下手でも、弱くても、『真っ直ぐ』であってほしい。
うまくなりたい空気よりも、『年下が来て自分のほうがうまいだろ?』というのを見せたい欲が勝ってるおかしな先輩の姿が目につく。

あれ???俺の事かな???

と思うあなたは改善してください。意識が止まっている選手との練習時間は楽しくない。

コーチが言う『考えて!』は自分の考えを持って、の意味。
『これがコーチの正解ですか?』を探る意味ではない。

本当に良くしたいと思っているのでしょうか?だとすれば、どうしてメニュー一つ一つを自分の為にと考えないのでしょうか?思う、思う、じゃなくて行動に出してください!!

なかなか言葉の真意が伝わらない日々の葛藤。自身の能力の低さを痛感します。

うまくいかない日々も乗り越えていきましょう!
2018/04/18のBlog
今日はナイターでの西脇スクールがありました!!

昼間は非常に気温が上がったのですが、午前に小学校での打ち合わせを終えて、毎週のサッカーノートの返事をして、勉強をして、トレーニングも行いました。自分に甘えない毎日を過ごす事の日課ですが、今日の気温はなかなか厳しいものがありました。それでもこれからが暑くなってくるので体調管理をしながらも向上を目指してやっていきます!

そのツケもあってスクール前にはわりと疲労感があったのでゆっくりゆっくりストレッチを行いました。でも、そんな自分の様子など関係なく(当たり前ですが)、元気いっぱいの子供達も集まってくれたので早速ゲーム開始!!先週から体験参加してくれている上野兄弟も元気いっぱいに今回も参加をしてくれました。先週は初めて過ぎて緊張しまくりだったのですが、今回はすぐに一緒に参加して一番汗をかいていたかも・・・・

いや、一番はコーチでしたね(笑)

というような元気いっぱいにみんなをほぐしてからスクールはスタートしました♪
今日が2回目になるのですが、最初に渡した『持って来るように!』という用紙を早速忘れている子がチラホラと・・・。

人間ですから忘れる事は仕方がありません。ただし、その失敗をどうやって次に繋げるか?の話はします。忘れた子の中で、自分で用紙を用意して作った子もいました。そうやって自分で考える事はスクールの約束事にも書いているのです。忘れました・・・だけでどうにかしてもらおうと甘えさせる事はここではしません。それが保護者の方にとって『厳しい』という認識であっても。

2年生の楓真くんも忘れていましたが、それよりも落ち込んでただうなだれている事に話をしました。

『そんな事しても何も解決にはならないよ。どうして忘れたのか?次回はどうするのか?今日はどうしたいのか?を自分の口で言わないと分からないよ』

と言います。
幼稚園児の時から参加してくれている楓真くんも今年で2年生なのにもう3年目になる訳です!!だからこそ、このスクールが大切にしている部分は分かってもらわないといけません。1年生だから、2年生だから、低学年だから・・・なんて分けようとするから子供は育たないと思うし、実際にこうやって話をすると、楓真くんなりの方法があり、考えがあり、言葉として出してきました。

そこから自分で積極的に行動出来ていたし、こうやってゆっくり成長してほしいと思うのです。『成長』という言葉は『長い時間を使って成る』と書きます。あっという間に変わる事は成長ではないのです。ゆっくりだけど、確かな変化こそが成長であり、それは間に『悔しい、苦しい』が挟まっていると思うのです。その上での喜び、乗り越えた自信が『成長の証』だと思っています。

だからサッカーを習っていない子にも自分の考えというのは人間として必要なので、そこへのアプローチは必ずします。
言葉だけで覚えて欲しくないのです。

『ごめんなさい』と言えば何をしても良いと思っている。そういう事は違います!どうしてごめんなさいなのか?何に対してなのか?が整理出来ないといけないし、その話はします。

今日も2年生の佑季くんがコーチのボールを取って、持ってきてから『ボール貸してください』の言葉。

『ちょっと待って!先に持って言う言葉じゃないよ。』と教えました。練習中に、兄弟揃って『トイレ行ってもいいですか?』と聞いてきました。

『コーチに聞くの?コーチに聞くなら練習中に行く事は嫌だから行かないで、って言うよ。そしたらどうするの?』と質問。

『我慢します・・・』とお兄ちゃんの祥大くん。『もれそうです』と弟の佑季くん。

『自分の判断でいいよ!』と言うと、『行ってきます!』と佑季くん。我慢したまま終えた祥大くん。やはり判断を委ねる事により、『だってコーチが・・・』という言葉を付けられる状態にする子がとにかく多い。それはもちろんそういう躾になっている部分もあると思うのですが、自立させるという事は約束事を決めるのではなく『やる意味を教える』事だと思うのです。
ゆっくり育っていきます!

こんな些細な事のような積み重ねで、人は『考える』か『任せる』かになっていくという事なのです。

心が配れる子は自分が良い思いや辛い思いをしている子なのです。中学生も二人参加してくれましたが、自分達も日頃はコーチにあれこれ言われて、親にも言われて、嫌な思いもたくさんしているのです。でも、それを受け止めて、理解をして、成長してきたから今は小学生との距離もとても上手になっている。心を配れるようになるという事は自分が傷付いたりした子なのです。だから極端に言うと子供が嫌な思いをしないように何でも先回りしてしまうと、本当に弱い子になってしまうしワガママしか知らない子になるという事です。

帰る前に、6年生の龍之介くんが『コーチ!スリッパちゃんと全部揃えてきたよ!』と。



ようやくです!!!!!コーチとしての最大の成果!!!!(大袈裟ではありません)

スリッパに関しては『並べなさい!』を子供に言わず、ただひたすら毎回のスクール前にきちんときちんと揃えて、トイレ掃除と一緒にやってきたコーチ。いつか気付くだろう・・・いつか分かる子も出てくるだろう・・・・そう思ってやってきたこの2年間で、ようやくここに気付いてくれた子が出ました~~!!!

言わずに我慢。期待せずに見守る事。それがようやくこの『短気』なコーチがやれたのです(笑) たった一つの出来事のようで、本当に意味と価値のある一歩。

ありがとう龍之介くん!!スクールとエリート塾で関わらせてもらって2年間になりますが、やはり育っているんですね♪ありがたい事です!!こういう子が一人出てくると組織は良くなっていく事を知っているコーチ。今日がまた一つのきっかけになると思います!

毎回色々な事を出して、教えてくれる子供達に今日も感謝、感謝です(礼)
2018/04/17のBlog
[ 19:14 ] [ 練習の様子 ]
今日は雨天の為、体育館をお借りしてのトレーニングでした!!

今日は練習前にミーティングをして、1年生も参加してくれている中でもあったので、大切な事を話しました。ファルコでやるべき事、というような内容になりますが、サッカーを通して何を学んでほしいのか?という事です。自分でコントロールする事(自分の感情・ボール)をまず優先させ、自分の思いを伝えたり、相手の思いを聞いたり、教えたり、話したり、聞いたり、会話をするという事に繋げていき、最終的には相手を想う気持ちを持ってゲームが出来るように、という事を説明していきました。
どうして練習をするのか?何の為にするのか?

実は答えられない子が多い。決められた事をやっている事自体が当たり前になっているから。

それではやっている事に意味を持てないのは当たり前。今日も練習の途中にそういう事を確認しました。

『どうしてこういう設定にしているか分かる?』と。
ほとんど分からなかったよね?考えていたのかな?

与えられた設定を、与えられた通りにこなすのが目的になっているみんな。

それではゲームという場で自分を出せないのは当たり前。やりたいと思っても出来ないのは、やりたいと練習で、場面で、思えていないから。

そうではなく『こういう意味なんだろうな?こうじゃないだろうか???』という事をまず自問してほしい。その自問こそが『自分なりの答え』となり、『自分だけのカラー』となるんだ。だから練習の価値はそういう『一つの設定に対してそれぞれの答えを出す事』だし、カラーを出す事、磨く事、にある。
何となく全体の中でやっているという安心感を変えよう!

安心はやがて慢心や惰性に繋がる。安心とは心地よい言葉のように聞こえるが、決して良いものではない。成長すべき、育成年代という今を生きるみんなにとって安心は大きな敵とも言える。

『これでいいか』と、『どうすればもっと良くなるだろうか』の違い。

良い選手の思考とは常に後者の考えを持っているという事。
練習をこなすのではなく、練習に取り組むと言える自分に。

どの場面で起こりうる事なのか?をいつもイメージ出来る自分に。

ボールを扱う事も大事だが、頭と心を使って一つ一つの動作、プレーをやる事のほうが大事。『ボールテクニックがうまい』と『サッカーがうまい』は全くの別物。


まずは自分がどちらを目指すのか?を整理してみよう!ただし、ボールテクニックを目指すにしてもそれはゴールではないという事だけは忘れないように。足りないものを補う意味で目指すのは良い事だけど、そこは終着点ではないという事。

サッカー選手になるという事はサッカーというものを知る事。やれる事は山ほどある。

その為に練習の為の練習にしないように、意味を持って取り組んでいこう!!
[ 18:53 ] [ スクール活動 ]
今日は夕方からの加美スクールがありました!!

学年が上がり、少しその生活にも慣れてきたでしょうか??それぞれが元気にがんばっている姿がとても印象的です。来る時の態度、姿勢、色々な面で人の変化というものは見えるのですが、継続メンバーが多い加美スクールはその変化がとても多く見受けられます。

スクール前のゲームでは一人一人がとても積極的にプレーを行ってくれるのは良いのですが、少し止まって頭を使う事に意識を持っていけたらいいのに、とも思います。6年生になった瑠くんは一番変化が見えてきています。相手を見て、状況を見て、少しずつ自身を変化させる事が分かってきています。最終学年になって意識はかなり変化してきていると思います。
そういう中で一緒にやっていると、変化していくメンバーもいるし5年生が多く影響を受けていると思います。

5年生はスクールもですが、多可トレセンやエリート塾にまで参加をしてくれるようになっている事もあるし、各自のモチベーションというものがすごく高いように思います。だからこそ、多くの時間学べる事をどのように活かせるか?だし、多くすれば良くなる訳ではないから、自分と向き合って出来る事を少しずつ増やしてほしいと思います。

6年生の吉乃ちゃんは非常に体の使い方がうまいと感心します。女の子なのですが、剣道をがんばっているという事もあって、体自体の芯がまずあります。その上で上手に使えるからサッカーなど真剣にやった事がないのに、相手をかわす、抜く、逆を取るというのが非常にうまい!この調子でスクールでやっていく事で、きっと剣道にも繋がると思います。
この一学期は『自分発信』を促す期間にしています。

毎年この時期はそう考えているし、自分のやりたい事が先に存在している状態であってほしいのです。誰かにやらされる、周りにやらされる、その要求に答える自分に安心している子ってとても多いと思うのですが、そうではなく『僕はこれがしたい!私はこういう風にしたい!』と言える、思えるようになってほしいです。

そのやりたい事を実現する為のサポートをこちらは行っていくようにしたいし、みんなが主役である事が一番の喜びなので、これからも自分の思いをまず一番大事にしてほしいと思います。
スクールはレベル6キャッチに始まり、ボールタッチを色々自分のやりたい事に挑戦し、最後はドリブルをやりました。

このドリブルの時の様子で大体普段どういう風にやっているのか?が分かります。自分達ファルコも、このドリブルで大きな変化を与えていただきました。だからこそ分かるようになってきたし、何を大事にするべきか?も整理されてきました。まだドリブル=ボールを運ぶ事だと思っている子が多い。だから雑に扱うし、足元から離れる。それすらも『平気』な状態である事。これが現状なのです!

ゲームをやった時にどうしてボールを奪われるのか?どうして抜かれるのか?みんなはコーチと対戦する際に、『だってコーチやもん』で片付けるからうまくなれないのです。どうしてコーチなら出来るのか?を考える事が成長への一歩ですね。
うまくなるという事は考えてやるという事です。

だから、その結果が失敗であっても考えてやる事で成功へのヒントを得られるのです。つまり考えてやった結果が失敗であっても、それは成功への一歩だと言えます。でも、この地域の多くは『長い時間、多い回数』をやればそれが上達に繋がると未だに信じている人が多い・・・。もちろんその時間と回数で変化する子がいたとしても、結論を言うとその変化は時間と回数ではなく、『どこかで考えたから』という事なのです。

このスクール生達も、多くの『癖』が身に染み付いているので、まずはそこを剥がす事。そこからゆっくり自分の色で自分を染めていく作業をさせたいというのが一年間の流れとイメージです!焦らずやっていきたいと思います!!
2018/04/15のBlog
今日は朝からクラブユース大会の為、播磨光都グランドに行きました!

大会3試合目という事でしたが、これまでの2試合思うように結果は出ていません。でも、その出ていない結果は現時点の自分達を示しているのです。だからその結果を受け止めながら、自分自身の何を改善していくのか?を各自が真剣に考えてほしい・・・そう思って今週も取り組んできました。大会で、試合で、どうこうよりも日々の自分の考え方、取り組み方を変えていく事。そこに心を注いでいます。

今日はそんな今週の取り組みがまた一つの結果として出る日という事でなかなかベストメンバーという形で組めない状態ではありますが、この日のベストという位置付けで考えています。無理してでもがんばりたい気持ちがある子もいるのですが、やはりコーチとしての立場上分かっていて無理をさせる事はしません。
負けてもいいなんて誰も思っていません。

だけど、大会に、当日にベストを持ってこれない自分も現状の自分だと受け止めてほしいのです。どこかが甘い、がんばる所を間違っている、そういう『何か』が足りない今を考えてくれれば良いと思っています。

今日の対戦相手は先日も交流をしていただいた神戸SSさんでした。お互いにまだ勝利から遠い結果での対戦となりましたが、自分達がどういう状況であれ、自分達の空気でやれる事を目指してがんばりました。

試合前が審判だったのでアップには帯同出来ませんでしたが、今中代表にお願いをしてやってもらいました。
試合は、ちょっと前半は相手の様子を観る、という事もあって全体的に引いて、受けている印象でしたが、途中から前で狙ってくれた事、守備陣が安定してくれていたので前が不安になって下がる事が少なかった事が良かったと思います。

中盤の二人もボールタッチがハマっている感じで、足元に収めながら自分のペースでサッカーが出来ていたと思います。サイドの仕掛けがまだまだ弱い、と言うか相手の脅威にまでなっていなかった事は今後の課題ではありますが、奏汰くんの復帰によって起点が一つ増えた事は大きかったです。左サイドからの攻撃が中心となり、シュートで終われる回数も増えてきた中で、前半のうちに旬くんが見事な突破からのシュートを決めて先制出来ました。
相手のカウンターに何度も危なそうな場面もありましたが、冷静に守備陣、中盤が体を張りながら対応してくれたし、ボールの保持も落ち着いてやってくれたと思います。

前を向いて仕掛けられる回数が多かった事でチャンスも多かったし、ラストパスの精度はここ数試合の中で一番高かったと思います。自分達のミスで相手ボールになるのが一番精神的にきつい状況ですが、今日はそういうイージーミスが少なかったので、あまり慌てて追いかける場面というのは少なかったと思います。よく周りを観る、感じるというのが出来ていたし、声も掛け合いながらやれていたと思います。
後半に入っても攻撃は多少チグハグしましたが、守備のほうで狙いをしっかりと持ってくれた事やインターセプトの回数が多かった事で、前へのチャレンジを思い切って出来るようにしてくれたと思います。

得点は最小でしたが、失点もなかった事が大きな価値だし、キーパーの波琉くんや守備陣の粘り、踏ん張り、がんばり、が特に目立っていました。ボールを後ろに逸らさない事で仲間が前を向いてプレーをやり続けられた事は良かったし、守備陣の奮闘と攻撃面での賢士朗くんの競り合いの強さとキープがかなり効いていました。もっと攻撃陣がお互いの特徴を理解して噛み合えばもっともっと面白い攻撃になると思うし、各自がシュート意識の高さを見せてくれた事は良かったと思う。

残り1試合となりますが、また今週の時間を掛けて自分磨きを行い、週末にその結果を発揮出来るようにがんばりましょう!!

対戦してくださった神戸SSさん、ありがとうございました(礼)