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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2018/05/04のBlog
[ 13:37 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から北播磨リーグでした!!

おかしな天気で予報とは違うコロコロと変化する天気で寒さも感じるぐらいでした・・・。早朝から準備を整えて試合をさせてくださった小野中学校さんにありがたい気持ちを持って、感謝を忘れずに今日もプレーをさせたいと思いました。

サッカーが出来る事、プレーが出来る事、挑戦出来る事、整理出来る事。

当たり前じゃない!ただ、その事に気付けない選手、人間では成長のきっかけにもならない事。分かる日が来るといいね!
リーグ戦は小野中学校さんとでした!!

人数もとても多く、良い選手も揃っているチームです。相手にとって何かを試す事も含めて不足ない状態でした。

アップは自分はキーパーを担当して行いましたが、何と言いますか・・・『心がない』というような状態。みんなは今日という日、今という時間の大切さにまだ気付いていない。このチーム、このメンバー、今日、今、この時をこのチームとメンバーでやれるありがたみを分かっていない。大切にしようという姿勢がないから『いつも通り』となる。いつも通りとは『平常心』のように聞こえは良いが、『成長する』という観点からはズレている。いつも通りではなく、いつもより進化しよう、したいと思えるかどうか?なんだ。

それが感じられない、物足りなさを感じたアップ。それはキーパーだけじゃなく、フィールドのメンバーからも感じた事。
ピッチの内外からサッカーを感じられる機会が増えている最近。

自身の感性も相当磨かれるようになってきた!自分がプレーをする際には、もっと良い方法はないだろうか?自問が出来るようになったし、観ている時は選手にそれを考えてもらいたいと常に考える。

やられた、負けた、終わった、じゃなくて『何か出来なかったか?しようとしたか?』の部分。

試合の中でも案の定、そういった場面が多く波琉くんともその問答が多かった。

『今のは無理だと感じたの?行けなかったの?行かなかったの?』みたいな。
アップからズレていた感覚は試合でも簡単に修正出来るものではありませんでした・・・。

『ん~・・・・』と思いながら観させてもらったのですが、試合の後に波琉くんと話をすると意外にも『楽しんでやれていました』という自己分析。。。

ハッとさせられましたね。

自分が良くないと思ったら子供も良くない訳じゃない。誰が主役?誰が楽しむのが優先?

そう考えれば楽しめた波琉くんの勝ちであり、複雑な思いだった自分の負け。考え方が悪いのは自分のほう。
そういう事に気付けた後だからこそ、練習試合のA戦も、B戦も、選手個人の『満足度・達成度』にはこだわれた。

今、自分でどれだけやれている実感がある?うまくいってる?やろうとしてる?

というような事。まだ自己表現が曖昧な子が多い。何を置いてもそれが最優先!チームの力になるのはそういう自己表現を出来る上でやれるという事。

B戦でしか通用しない、もしくは誤魔化している状況ではまだまだ足りない。自分の頭の中のイメージや基準を高めていけるようにならないと成長は止まる。

毎日が成長の場。相手がいるからサッカーが出来る事のありがたさ。もっと周りを見なさい、感じなさい。自分が遊んでいる、はしゃいでいる時にこそ周りが見えるようになってください!やりたい事をやっているのは楽しいだろうが、ベストの選択ではないという事。それが自分に厳しい人の考え方だと思う。

結果よりも大事な事。気付く事!!学ぶ事!!自分のお土産は自分で作るように!!

会場の小野中学校さん、対戦してくださった兵教大附属中さん、応援してくださった保護者の皆さん、ありがとうございました(礼)
2018/05/02のBlog
[ 19:25 ] [ スクール活動 ]
今日は久しぶりに一日しっかりとまとまった雨が降りましたね!

夜も風雨が強い中ではありましたが室内での西脇スクールを行いました♪それぞれにゴールデンウィークを楽しむ時間でもあるので参加者は少なかったのですが、それでも一人一人がうまくなりたいと思う気持ちが大事で、そこと向き合ってもらうようにしました!

今日もスクール前には自然と試合が始まったのですが、2年生の二人(楓真くん・佑季くん)はどちらに攻める?すら把握せずに入っているので(笑)、みんなが仲間、みんなが敵みたいな形でした(笑) それでも自分で奪って自分で決める!というサッカーの一番基本的な形は大事だと思うし、それがやれていたのは良かったと思う。後は、その事をやっている本人が『楽しい事』と思うかどうか?ですね!
ゲームをしていると6年生の朔弥くんはもはや別格の域に来ましたね!

誰も寄せ付けない。誰が来ても自分のタイミングで抜けるようになってきました!柔らかさ、判断、対応、アイデア・・・色々詰まってきているので余裕が他のメンバーとは明らかに違います。逆に守備側ががんばって奪いに行くと『思うツボ』になります。それぐらいの余裕が持てるようになっているし、感情が自分でコントロール出来るようになっているのがまた強みの一つ!一緒にやっているだけで他のメンバーもきっとうまくなると思いますね!

その朔弥くんの影響を受けながら龍之介くん、隼也くんも明らかに発想が増えてきています。良い仲間であり、良いライバルになりつつあるので一緒に伸びてきましたね!
ゆうゆちゃんもちょっとずつ選択肢が増えてきた感じです!

真っ直ぐに、やるべき事に対しては強いからリフティングも4桁出来るスーパーガール♪ただ、アドリブに弱いと言うか急な対応に関してはまだまだこれから伸ばしていきたい所。だからこそボールとの向き合い方も大事だし、『工夫・遊び』の要素が染み付いてくると面白くなると思う。朔弥くんも変化の一番大きな所はそこだったので!実はあれこれ出来るのに、挑戦したりしない、挑戦する事自体に遠慮していたのですが、最近はどんどん失敗をしながら工夫をするから、人が最初にやる技を観て、即座に真似が出来るようになっています!そういう『ヒントを自分の答えにする力』を見つけてほしいのがゆうゆちゃんですね!



まだ新しい上野兄弟は面白くなってきました。

他の人から観ると何も変わっていないように見えるかも知れないけど、コーチが観ているのは『自分との葛藤』です。やるのもやらないのも自由。諦めるのも、違う事をするのも、自由。そういう設定を与えているので!!自分の気持ちがのめり込んでくれば自然とコーチとの対話も増えてくる。コーチとしてはやらせる行為はしないので、コーチから何かを求める、という事は基本的にありません。反対に、子供から『こんなんしたいな~!こうしたいな~~!!』という要望があればそこに対応する、という形。

今はそこまではありません。みんなと同じ事も出来ないし、やらない。でも、大人の欲目で『もっとやらせるべきでは?』などと思うと絶対に一時的なうまさを手に入れても本物の楽しさには出会えないのです。それを何度も見てきているからこそ関わりのタイミングはかなり大事にしています。敢えていかない、敢えて遠巻きに観ている。
それぞれのタイミングにある『スイッチ』をいつ押すか?が大事なので、慌てずにやっていこうと思う。

正直、サッカーを習っていない子が来てくれた事は今までもあります。でも途中で辞める子ももちろんいます。結局はサッカーを習っているかどうか?の部分ではなく『自分自身がやりたいかどうか?』ですから。そこに大人の期待な想いが乗っかると子供は楽しさよりもしんどさが勝つという事。初心者でも楽しめる子は楽しめる。コーチが『楽しませる』じゃなく、『自ら楽しむ』事の大切さを一番に伝えたいのです。

それが分からずに『勝手に求めて勝手に裏切られた感』を出される事もあります(笑) そもそも年度始めの説明会に参加してくださらないのがそもそもの答え。こちらがどういった考えでやろうとしているのか?に興味がなく、『サッカーを教えてください』だけで来るとやっぱりズレます。

子供を観ている親なのか?サッカーという種目を観ている親なのか?によって随分違ってくるのです。楽しさを自分で生み出す子供へ!スクールはそういう場を目指しています!!
2018/05/01のBlog
[ 20:15 ] [ 練習の様子 ]
今週もナイター練習からのスタート!!

メンバー、体験メンバー、OBも顔を出してくれた中でのトレーニング!!みんなでそれぞれの何かを積み重ねる良い機会。今日しか出来ない事を今日しかいないメンバーと一緒に。

体験で緊張しても、継続で当たり前の状況であっても、OBとして見学をしても、その人次第で『学び』にもなるし『ただの一日』にもなる。本人次第ですね!
序盤はひたすらリフティングじゃない意識でのリフティング。

言葉にするとややこしく聞こえるけど、リフティングの回数を増やす為にやっているのではなく、サッカーをやる為のボールタッチ。だから意識や感覚をしっかりと使わないとただのリフティングになるという話。

意識を変える事で自分が出来る事も変わっていく。逆に言うと『いつも通り』では何度やっても同じ。それ以上にはならないという事。どこかでそういう気持ちになっている子はやっぱり存在する。停滞は最大の敵!成長、向上していきたいね!!
それをドリブルに繋げていく。

なかなか繋がらないと思っていたけど、ようやく選手の中でも変化が見える子が出てきた。ありがたい事!一回言ったぐらいで全ての選手に伝わるとも思っていないし、だからこそ何度も言わないといけない。そういう中の1回でどこかで引っかかる子も出てくる。だから面白い!!

リフティングじゃないリフティングと、ドリブルじゃないドリブル。それをいかにして表現していけるか?が大事!各自なりの形で!!
相手がいても、いなくても判断出来るイメージ力。実際の相手に対応出来る対応力。瞬間的に判断を変えられる対応力。この辺りが良い選手とそうでない選手との差になってくると思う。

何もした事のない選手のフリードリブルは『絵』が全くない。ボールを触っているだけ、転がしているだけ、だし同じ事しかしない、出来ないという事になる。

自分のイメージした絵を大切にしながら、そのイメージに負けない動く体を作る。それはトレーニングではなく、『習慣』で作り上げるのが大切。ありのまま、ごく自然に、出来るように・・。
OB達もそれぞれの今の立場でみんなに言葉をくれました。

今だから気づけた事もあるようです。今だからこそ昔言われていた言葉の意味も分かるそうです。

そうなんですよね!コーチ達が伝える言葉は『今の君達』に向けていないという事。先でどうなりたいの?という『今の君達の未来』へ伝えているという事をいつか分かってくれるとうれしい。

OBとの時間はまた多くを気付かせてくれる事が多い。夢中で、その時に必死になってやっていた事が今に活きている。やり方は随分変わったと思うけど、子供達の未来を大切にしたいという思いは今も変わらない。そしてこれからも変えずにやっていくだろう。ずっとこうしてOBが帰って来れる場所を残せるようにがんばりたいと思います!
[ 19:49 ] [ スクール活動 ]
今日は夕方から加美スクール!!

スクール前には相変わらずテンションの高い子供達が来てくれていたのですが、やっぱりワイワイ騒ぐとロクな事が起きないもので・・・(笑) 

コーチが買ってきたコーヒーにボールを当ててまた運良く(悪く?!)コーチの靴に思いっきり入ってこぼしてくれたので靴がコーヒーまみれに(笑) 床もコーヒーまみれになりました。。。

あらららら・・・・だからね、いつもコーチはこの玄関の所でボールを触らないでほしいとお願いしているんだよね~。。。って言いながらコーヒーの拭き掃除を始めたのですが、ボールを当ててしまった彩乃ちゃんは『置いてただけなのに転がってんな~・・・』と言いました。自分は悪くない、勝手に転がったんだ・・・そう主張するのですが、行動は何も言わずに一緒に拭き掃除(笑) 悪いと思ってくれたようです。そして、言葉は言い訳をしても行動は素直な所が女の子の良い所だと正直思いました。

これ、男の子だと間違いなく『俺ちゃうしよ!!(怒)』とか言いながら絶対に手伝わない。挙げ句の果てには自分のせいにされるのが嫌だから『泣く』はずです(笑)

やっぱり男女の違いはあるものだと痛感した今日でした(笑)
スクール前のゲームではいつもよりは楽しめていたように感じました!

個々のアイデア、考え、狙い、そういったものがすごくよく出ていたしとにかく楽しそうでした♪良いゲームをしている時は時間を長めにやらせます!そういう時ってうまくなっていきますからね!でも、雰囲気が良くない(勝つ事、得点しか興味がないような雰囲気)だと短めにさせます。夢中になってやっている姿はやっぱり観てても一緒にやっても楽しいと思いましたね!

スクールはレベル6キャッチからのスタート!ボールと友達になる事を目的にやりましたが、意味を自分なりに解釈出来るようになっています。音をなくす、体を使う、思った通りにやる。それが表現出来る回数が随分増えてきていると思います。
そこからはボールと向き合ってもらいます!

自分がやりたいと思う事がどれだけ出来るか?への挑戦!『上げ技・止め技・発想』という3種類をやってもらっているのですが、一日一個を目標に新しい技、出来かけた技を確実に、10回に1回成功の技を5回に1回にする、などのそれぞれの目標を持ってやってもらうようにしています。

一学期は特にこうした部分(自分とボールの関係)を高めていく事を重視したいし、思う通りに出来る、扱える喜びを感じてほしいと思います。うまく目標を整理してやれている子が増えてきたと思う。あれもこれも、じゃなくてこれを絶対にやりたい!みたいな的を絞ると言いますか、真っ直ぐに取り組むような感じになってきました。
前回の時に、コーチからいくつかの技の提案をして、しっかりとハマった数名のメンバー達(笑) そのメンバーの中でも橋間兄弟はかなり家でも特訓を重ねてきたようです♪ その証拠がプレーにも出ていて、彩乃ちゃん難しい技をコーチよりも上手に出来るようにまでなっていました!!!仁くんも違う技をずっとやってくれていたのですが、練習時間の間にうまくいったし、コツを掴む為の『考え方』が非常に良くなった!たまたまじゃなく、確実に成功させる為に必要な事、みたいな事を自分で考えて掴めるようになったのが素晴らしい!!技の数や難易度ではなく、自分で決めた事を自分の思うようにやれる事は最高に素晴らしい事だと思います。

先週は出来そう・・・だった事が今日は確実に成功させられた、というこの子供の可能性のすごさを感じさせてもらえてまたうれしい時間となりました。
6年生は全員体が柔らかく使えるようになってきたので、ちょっとのきっかけで色々な事が出来るレベルになってきています!

頭と体の両方が使えるって相当すごい事だと思うし、それがやれるようになると一気に変わる。5年生もエリート塾に参加してくれている事もあって意識の持ち方が変わってきた!出来ないとすぐに諦めていた子が多かったけど、今は出来るようにがんばれる、粘れるようになってきている。自分達にもやれば出来るんだ、というのがエリート塾などで緊張しながらやっている経験の中でうまく学べているように感じます。


自分でやりたい事が見つけられるようになってきたので、みんながアクションを起こせるようになっています。指示待ちからの脱却!割と早くクリア出来そうな加美スクールメンバー達!これからの変化も楽しみにしています♪
2018/04/30のBlog
[ 18:11 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から練習試合!!よく交流をしていただいている赤穂さんとの交流。

毎回楽しみにしています!交流戦はもちろんですが、炭谷さんとの話も楽しみなのです。色々な指導者と一緒に関わっていける時間は選手が相手チームから何かを学べるように、自分も同じように学べる事があるという大切な時間です。話が出来るという事の大切さを、自分から子供にも伝えていけるようにしたいと思います!

準備は昨日の教訓を得て、よりスムーズに行う事が出来ました。ですが、まだ半分以上は『自分の意思』ではありません。『横へならえ!』という言葉があります。小学校に入ると集団生活の中でよくやらされる事です。人に合わせる、同じ事をする。その習慣が慢性化している子供達は『合わせる事が正解』だと思っています。

どのスポーツでもそうですが、スーパープレーってその人にしか出来ない事、タイミング、やり方、狙い、考え、発想があるからだと思うのです。誰かに合わせるだけの個性のなさでは良い選手にはなれないよ、という話は最初にしました。
もちろんそれは試合でも同じ。

今日は自分も試合をする為にA戦、B戦を観てからスタッフに任せましたが、その1試合ずつの内容を観てそれぞれのチームに感じるものがありました。

今日のA戦は周りへの配慮みたいなものが昨日よりも感じられたので、各自が気持ち良く仕掛けられる場面が多く、その仕掛けの精度みたいなものが低かったので得点には至らなかったのはありますが、これまでの課題からは進んだ感じはありました。シンプルにやる所、自分を出す所がハッキリしていたので攻撃面の面白さはよく出せていたと思います。守備のほうも、試合前に守備陣と少し話をしたのですが、個々が自信を持って対応してくれているのが分かるし、危ない場面はありながらも粘り強く対応出来る力が高くなったな~って思いました。攻守において、良さが出ていたのは良かったと思います。
続いてB戦の試合でしたが、こちらも昨日に引き続き、2年生の責任感というものは確実に芽生えているのは分かります。

『主張』は見えるのです。でも、それだけになっているとチームとしての機能がしない事をA戦との差だよ、と話しました。個人を出す、主張をする事は最初に求める所なので、そこが出来るようになっているのは成果!ただし、だからOKと思わない事。出来る事が増えれば求められる課題も増えていく事を理解してほしいし、それが成長の証だと感じれるようになるといいね!!

相手に攻め込まれ失点するシーンが出てくると下を向く雰囲気、それでもう面白くない・・・という空気を出すのが良くない。

『試合だよ?相手がいるんだよ?そうやって出来ている事に感謝すべき君達が、練習試合のミスで、失点で、こんなに落ち込んでて何が残るの?楽しさって与えてもらうものじゃなく、自分自身がまず思い込んで行動していく事なんだよ。』と話しました。
『クリエイティブ』

創造性・創造的という意味ですが、『自分という色で創り上げる』という事だと思うのです。誰かに与えられるものじゃなくて、自分で生み出す事の価値。周りがどう思っても、どう見ても、やっている自分達、自分が楽しいと思える事のほうが大切。

その為の努力をしないといけないのに、どうしても子供達は『大人の正解』を探して努力をする・・・。ここが違和感を大きく感じる所。

自分で選んだ種目(サッカー)、自分で選んだプレーを尊重してほしいし、だからこそ楽しむ必要がある。相手によって楽しめる、状況によっては楽しい、はただの他力本願。
期待をするから落ち込む。

自分に対しても、ね。

前向きにやれるというのは自分がやってきた事に自信を持てるという事。その形を作りたいね!どれだけの事を日々やってきたか?やっているのか?という事の自信。普段からやっていない、手抜きをしてしまっている・・・では試合でうまくいかないのは当然の事。

自分で生み出す事!自分で創り上げる事!!それが『楽しむ』という事の本質。

今日またそういう事に気付かせてくださった赤穂さん!交流をありがとうございました(礼) 今日も応援をしてくださった保護者の方々もありがとうございました(礼)
2018/04/29のBlog
[ 15:03 ] [ 試合結果 ]
今日は午後からFC志染さんとの練習試合をさせてもらいました!

暑い日差し、一番熱い時間帯に試合が出来る事もきついけど大事な経験の一つです。相手がいてくれて試合が出来る事の喜びを感じながらやれるといいですね!

まだコートの大きさや長さも把握していない1年生にとっては未知の世界とも言える状況・・・。そしてこの暑さという事もあって緊張と疲労感は大きいかと思います。でも、そういう経験をしていきながらみんな成長していくし、実際に今日は1年生の横で成長している2年生の姿が多く確認出来ました。責任感が重たくなった子が多く、2年生らしいがんばりやプレーを随所に披露してくれました!!
3年生はそれぞれが持っている武器、プレーを出せる機会は増えているだけに、細かい部分のすり合わせに意識を置いてほしい。

それぞれの個人に課題は違うのですが、誰にもあるという事の自覚。

現時点が最高点ではないし、これからもずっと課題というものはつきまとう。それを各自なりに向き合っていく姿勢こそが成長していくあるべき姿。今のままで良い、これで良い、じゃなくてもっと良くしていく為にどうするのか?が思えるかどうか?が大切だと思います。コーチに言われてから気付くのも一つだけど、それは個人の成長とは違うし、自分で気付く事が成長なので、その各自の気付きを大切にしていきたいと思う。

何に気付いた?何を学んだ?それが大切。
ゲームの結果ではなく、練習の成果に目を向ける事。やるべき事をやってきたと言える形がどれだけ出せるかどうか?の部分。

今日足掻いて今日どうにかしようとするのではなく、今日見えた事がこれからの自分への宿題、という意識を持てれば試合は楽しめるはずだし、練習でのやるべき事も整理される。少なくとも『やらされる』はなくせる。

反応するのではなく判断をする事。2,3年生へ伝えている大事な部分!誰かに言われて反応するのは遅いし、バレるし、無意味。自分の判断が伴ってこそ『良かったかどうか?』の確認も出来る。まずはその事が最低限であるように!!
1年生も暑い中、初の25分ハーフをやりきりました!!

よそはよそ。

うちはうち。

今頃?と言われようが、思われようが、自分達のペースで進んでいく。焦らずにやっていく事!収穫を見つける事。出来る事が増える事。自信を持つ事!ファルコらしくやっていく!

1年生のがんばりによって2年生に火が点いた事もありがたい。みんなゆっくり成長しているんだな~って思える幸せな時間。
試合を楽しめない、楽しませられないのは一番良くないと最近になってつくづく思う。

せっかくの休みを子供のがんばりを観たい為に足を運んでくださっている保護者の方々に、みんなが見せるべき姿、姿勢とは『自分の意思で楽しんでいます!』という事だと思う。それを宣誓するかのようなプレー、立ち居振る舞いを出来るかどうか?させられるかどうか?がみんなとコーチとの共通課題だね!

観る人がどう感じるか?は人それぞれ。正解も、間違いもない。でも、みんなを一番身近で観ている親の目はやっぱり違う。がんばっている事も、楽しんでいる事も必ず分かる。だからこそ感謝の気持ちをプレーで、行動で伝えていきたいね!

今の3年生にはそういう事もよく分かるとコーチは信じています。勝つ、負けるの部分ではなく、何が出来たか?の部分。何が試せたのか?の部分。何が残ったのか?が会話出来る部分。大切にしたいのはそこです!!

その環境を今日も与えてくださった志染さん、たくさんの応援をくださった保護者の皆さんありがとうございました(礼)
2018/04/28のBlog
[ 19:30 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日はファルコは参観日の子、家族とお出かけの子、それぞれに過ごしてくれたと思います!

自分はその時間を利用し『次のカテゴリーのトップレベル』の見学をしようと大阪のJグリーン堺へ行き、高校サッカーのプリンスリーグ関西を観戦しました。

ちょうど会場には全ての10チームが集まって試合をする日だったので興味があるチームばかりではありましたが、流れ全部を観たい思いがあったので今回は『滝川第二-東海大仰星』の試合を観戦しました。間近で観るとやはりみんな良い体格をしているし、威圧感みたいなものはありましたね!
試合は楽しみにしていた自分の予想とは裏腹に、滝川第二が一方的に押し込まれる展開・・・。

開始1分で失点すると、3分にも追加点。早々に0-2となりました。

まだボールに触れていない選手がたくさんいるような状況でこうなってしまうのもサッカー。やはりほんの一瞬、一歩、一回の何かがズレるとトップレベルだからこそこうした事が起きてしまうんだろうな~と思いました。

プレーヤーに注目していたのですが、やはり強固な体を活かしている印象が強く、『しなやかさ、柔らかさ』というものではありませんでした。ただし、それらをしっかりと活かす為にどうするか?はやっぱりプランとしてはチームにあって特に東海大仰星さんの徹底した形は後半になってくるとボディーブローのように効いていました。
滝川第二も前半に一矢報い、1-2で折り返したのですが、後半も早々に前半と似たような形でセットプレーから失点し、そこからはほとんどワンサイドに近い形で一方的でした。。。

結果は1-5というこのレベルでは大敗に近い結果だったのですが、それ以上に安定感や不安を抱えながらプレーをしている印象だった滝川第二の選手達。。。このレベルでも自信を持って、堂々と、ってなかなか出来ないものだと思ったし、難しい事だと再認識させてもらえた。どう見ても局面はみんな戦っているし、手抜きなど一切ない。油断もないし、慢心もない。

ただ、『楽しむ』事もないように思えた。やはり隣の会場も同じようにプリンスリーグをしていたのですが、コートを挟んでも聞こえる大人の怒号に近い声・・・。主役は誰なのか?改めて考えさせられる。
この素晴らしい環境はサッカーコートしかない会場なので、ここにおられた全ての人がサッカー関係者。サッカー仲間、なはずなのに?!

どうしてこんなに汚い声が飛び交うんでしょうね・・・。勝ちたい、負けたくない、一番になりたい!その気持ちは分かるし、期待も分かる。

でもね、ピッチでやっている選手みんなが一番に思っているはずの所を周りの期待や思いが越えてはいけないと思うのです。どんな状況であれ、ピッチに立った選手はみんながんばりたいだろうし、がんばっているし、戦っている。今日みたいな気温の高い日に精一杯みんなやっているし、それでも対戦をすれば結果は出てくる。

勝てば偉い、負ければダメ、じゃなく。『サッカー仲間』に会場全部がなれるといいのにな~~~って思った。

小学生がいて、大人もプレーしているコートがあった。その小学生達が見たくなるような、憧れるような関係性だったり、逆に大人が小学生を観て応援だったり感動したりする事もあるはず。それらをお互いに、声に出したりしたらもっと素敵なサッカー環境が整うのに・・・と思った。

自分は直接の関係者じゃないのに、真っ直ぐな姿勢の高校生のプレーが観たくて足を運んだように、人の気持ち一つでサッカーはもっと変われると思う。自分が関わっている子供達もいつかこの年代になっていくし、この舞台で戦う事が目標じゃなくても、今日同じ日に違う会場でまた一生懸命サッカーを楽しんでいる一人であればそれで良いと思う。ちょっとした未来予想図を描けた自分でした。

貴重な時間。
考える時間。
立ち止まる時間。
振り返る時間。

ありがとうございます(礼)
2018/04/27のBlog
[ 20:14 ] [ エリート塾 ]
今日はナイター練習とエリート塾の練習でした!!

夕方におかしな夕立のようなひどい雨に見舞われ・・・(隣の加西市などは全く降っていなかったようですが・・・)、グランドは一瞬で水浸し!!それぐらいの強い雨だったので急遽練習は室内で行いました!

エリート塾生の感性とファルコ生の感性を磨き合える最高の時間なので、まずは最初にお互いに必要な『五感』の話をしました。

・視覚
・聴覚
・味覚
・触覚
・嗅覚

ですが、生まれ持ってあるものはあるのが当たり前になっていて、なかなかうまく使えていないのが現実である話をしました。
だから、その辺りの感覚を少しずつでも制限したりして(意識する為に)、持っている感覚を『磨く』作業をしたいと思っています。

磨くという作業は例えば窓ガラスのように、そこに元々ある物をより美しくするような事。つまり、みんなが最初から持っているもの(感覚)をより敏感にするというイメージ。

サッカーに必要な事が多いけれど、実際は使えていないのが事実。その分かりやすい例としては、試合中の仲間の声。コーチの声。本人が聞きたい、聞こうという意識があれば簡単に聞こえるものですが、相手のプレッシャーだったり、自分の自信のなさによって聞こえない、もしくは聞きたくない声(コーチ等の批判の声など)だからという理由があると思います。聞きたいと思えば小さな声だって聞こえるもの。それをついつい声を出す側に大きさを要求してしまう事がある。そうじゃなくて、本人が聴覚をフルに使う意識を持つ事や、それ以外の部分で感じ取る努力をすれば良いという考え。
そこで今日は相手を感じ取るアンテナ代わりの体をまずは物理的に柔らかく使う事から入り、そこから先は感覚を磨くというイメージで行いました!

最近はどんどんと靴一つでも工夫され、改良され、履き心地が良いものばかりだから足の負担がなくなっている。そこで生身の足でどれだけ自分の体を扱えるか?という事で素足でのサッカーをやってもらいました。

靴と同じ感覚でやっていると足が痛くなるのは当然。体をうまく使わないと足への負担は大きくなります。急いでプレーするみんなに、『急いでやるより、ゆっくりでも見えるほうが大事』と話して、スピードを落としながら観る作業を増やしてもらうように言いました
。少しずつその意味を理解しながらやってくれたと思います。
そこからさらに今度は『耳栓』をしてやってもらいました!

コーチも先週の土曜日に同じ事をやって違った角度から考える機会をもらえたし、みんなだとどう感じるのか?を知りたくて耳栓サッカーをやりました!!

すると、やっぱり大きな変化が見えました!

明らかに各自が見ようとするし、遠くが見えるのです。これこそ分かりやすい五感を使っているかどうか?の所。各自持っているはずの聴覚を当たり前だから使っていなかった時と比べて、耳栓により制限されると必然的に見ようとする努力が生まれ、普段見ようとしない、見れない子が見えていました。そういうのも、こういう所から気付く事ってあるものだと学びました。
素足は不便ではなく、『靴がある事がありがたい』と思う考え方。

この差は大きい!知っているのと知らないまま『当たり前』で終わっているのと。

最後はフルで開放した時の自分のプレーはどうだった?『やりやすい!!』と感じたのは『動きにくい・聞こえない』って感覚を知ったからだよね?

災害を受けてからありがたみに気付く、というような事と同じで、何か仕打ちを受けないと分からないじゃなく、ありのまま、普段のまま、生きているまま『あるもの、ある人への感謝』が分かる自分になりましょう!!

また色々な刺激を自分で与えながら何かに気付ける毎日を過ごしましょう!!
今日は夕方から八千代スクールがありました!!

6年生で一人骨折してしまっている琉葦くんもギプスが取れたよ~って周りの子が報告してくれました♪怪我した時も一番に報告をしてくれたし、みんな心配している、みんなに心配されている、という事はそれだけ琉葦くんは愛されているんですね♪良い関係だと思います!

他のメンバーは全員参加してくれたので賑やかなゲームからスタートしました♪このスクールでのゲームは基本的に見守っているのですが、やっぱりとにかく『息苦しい』の印象。。。全力、必死、ゴール、勝利・・・にしか頭がないからですね。それは子供が悪いのではなく、そこへの価値しか伝えられていない大人のほうに問題があると思うのです。自分がやってみたい事、やりたい事よりも優先される事ってあるのでしょうか?本当に疑問に思うのですが、スポーツ文化がこんな形になっている事を残念に思うし、自分もその責任を預かる一人として変えていきたいと思います。
スクールはレベル6キャッチからスタートしているのですが、まだ正直子供達にとって、このレベル6キャッチが色々な事に繋がっている事の意識はありません。

このメニューはこのメニューだけ、って感覚。

そうじゃないのです。感性の磨かれてきた子、育っている子はこの違いに気付いてきます。このメニューは何を求めているのか?このメニューの目指すべき形は何なのか?に。そこに気付いた子はみんなプレーが柔軟で、人、周りへの配慮も出来るようになっているのです。

今日はこのスクールでは配慮とはまるで逆の事が最後に起きましたよね?
コーチが貸してあげる鉛筆。

一人一本使ったのに、戻した時に外に一本残ったまま。。。。

なのに、『僕知りません』と全員が言うのです。

配慮の反対。自分の事すらきちんと責任がまだ持てない集団なのでした。こういう事をすると、コーチはみんなに何も貸さないよ。それでも文句は言えないんだよ。

みんながサッカーをうまくなりたい気持ちは分かるけど、実際にやっている事はうまくなる為に必要な『考える力』がまだまだ足りないんだよ、という話をしました。小手先、足先だけでいくらうまくなっても使いこなせる心を持たないと価値がないって事。
そういう事がありましたが、各自なりに成果はあちこち見える部分もあります。

ボールと向き合う姿、考え方が違ってきています!何かを言われなかったらやらない子が自分の頭と心で考え出しているし、『こういう風にやってみたい』と思う気持ちも出てきている所です。

育つというのはそういう事。自分のしたい事があって、そのしたい事を実現していく事だと思う。誰かに言われてやるものではなく、自分が見つけてやっていく。

その『当たり前』のような事を当たり前にしていきたい。それがスクール最大の目標!
だからやりたい事も、やりたい量もバラバラで問題ない!

毎日ボール触りたい子もいれば2日に一回でも良い子もいます。3日に一回でも良い子だっているだろうし、その回数がどうこうよりも『全てが自分の楽しみで触れているか?』が問題。

大人が強要せずに子供の自然な『湧き上がる思い』を待ちたい。その自然体の気持ちに触れたい。コーチとして居心地の良い空間とは、コーチを始めた頃は『目の前の子供達が自分の思う通りにやる事』だったけど、今は全く逆に近くて『子供が自分の楽しみを自分で獲得しようとしている空間』です。

そんなスクールを目指してこれからもがんばりたいと思います!
2018/04/26のBlog
[ 19:29 ] [ ベゼルさん関係 ]
今日はナイターで久しぶりのベゼルさんのトレーニングがありました!!

3月は開催出来なかったので2ヶ月ぶりとなったのですがこちらからのリクエストとして『肩甲骨を使えるようにしてください』と依頼をしていましたが、練習前に上市代表と末永トレーナーとで話をした時に、その肩甲骨を使う事も大切だし、股関節が大事だし、その股関節は足の裏からだし・・・というような話を色々と聞かせてもらう中でメニューも考えてくださって一日お世話になりました。

1年生にとっては初めての機会だし、エリート塾のメンバーに声を掛けていたので数名参加をしてくれました。自分にとって良い刺激になる事ばかりですし、考え方次第で成果は全て変わってくる事を考えながらやってほしいと思いました。
最初は上半身を中心にやっていただき、後半は下半身にもくるトレーニングを行っていただきました!!

上半身であっても、意識をする、しないで随分違うし毎回メニューの最初はよく末永トレーナーに自分は個別で観てもらってからみんなを観る形になっています。みんなにしたら自分で最初にやる姿勢は正解なのか?を分かっていないのにやっている子がまだまだ多い。。。不確かな状態でいくらやっても効果は出ないのは当たり前だし、もっと積極的に末永トレーナーを活用しないと価値がなくなると思っています。

そういう中でも数名は自身の為に末永トレーナーを呼んで姿勢を正してもらってから行うようにしていたし、それが当たり前であってほしい。だって、みんなはまだこの動き全てを誰かに教えられるレベルじゃないでしょ?それは分かっていないって事なんだから早くそこに気付いてもらいたい。
ちょっとした意識の違いで体に効く効果が違うという事の感覚がないほうがおかしいと感じる。

同じ風邪でも、喉?鼻?咳?熱?って症状に応じて変えるんですよね?つまり、体の中にも細かい多くの関節、骨、筋肉、筋というものが存在し、その中のどれを刺激するのか?によって違いが出るって分かる話だと思います。

でも、それが例え分かっていても『自分なりにがんばります!』という良い言い方をして単純に楽な姿勢を作って逃げている子が多いって事。コーチは基本的に逃げる子は『そうしたいんだね』って思うからがんばれとか言うつもりもありません。自分で選んで楽を進めば、当然試合で仲間にきつく言われたり、考えが合わなかったり、チャンスで外して落ち込む場面に遭遇するのです。そんな事を何度も観ているからこそがんばる価値も意味も分かっている。そのがんばりをやっぱり出しているのは3年生。体が大きくなっただけじゃなく、やっぱり心も育っている。自分の弱さと向き合いながら戦っている姿はやっぱり強くなっているな~~と実感する。
そして、1,2年生の共通点は『コーチ、トレーナーの顔色を観る』事。

そこを気にしてやっている事自体が本質からズレているし、自分の中に残らないって事。コーチが観るから、言われるから、がんばっている今の自分に何とも思わない(もしくは気付いていない)ようでは当然成長が遅くなるのは当たり前。

うまくなりたいです!は口先で言うものじゃなく、行動で示すもの。いつも言ってる事!

甘えたい、逃げたい気持ちとどれだけ勝負出来たか?ですね!そんな機会をたくさん用意してくださる環境に感謝しなきゃいけないのですよ。こんなにしんどいメニューを『やらされている』と感じるか、『自分が成長出来る機会をたくさんくれている』と思えるかどうか?それだけでも全然違うよね?
最後はかなり追い込んでくださったおかげで各自の『本心』が丸見えでした。

チームの為、仲間の為、自分の為、自分のしんどいという事だけ。

それに分類されましたね!あなたはどこでしたか?まぁ手を自然と抜いてしまっている子に限って『チームの為にやれました!』なんて言うでしょうね。。本当にやっている人間こそが自分に厳しく、『まだまだ甘えています』みたいな事を言うって事だね。

コーチにはしっかりと全員の『本心』が見えました。夏に期待出来る子、まだまだ時間の掛かりそうな子、自分から諦めている残念な子。

今日の努力は今日しか出来ないのにね。

みんながそうならうれしいけれど、そうじゃないからコーチって存在がいるんでしょうね!・・・そんな事をフト思う今日でした。

本日も大変貴重なお時間をありがとうございました!!ベゼルさんにいただいたシャツは大切に使わせていただくようにします!また来月もよろしくお願いいたします(礼)