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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2018/06/29のBlog
[ 19:25 ] [ エリート塾 ]
今日はまだファルコはテスト休みが半分いる中での活動となりましたが、テスト明けメンバーもそろそろ増えてきているので、なまった体をまた起こしていかなければなりません。子供達も勉強をがんばるのは当たり前の事だから、体のほうはこちらが責任を持って改善させていきたいと思います。

エリート塾メンバーもこの週に一回の練習でどのような事を思ってくれているのか?どのように変化していくのか?をなかなか実感として持てないかも知れないけど、一緒に良くなっていくきっかけになればありがたいと思います。今日も一緒に積み重ねしていきました!
エリート塾もチーム活動ではないし、個々の成長にフォーカスしていきます。

個々が成長するってどういう事か?って色々あるだろうけど、自分自身この地域に育って自分がうまくなるという事を実感した事はありません。ただ、試合という場で成功していく経験だけを頼りに成長していたような気がします。ライベルがいるとか、切磋琢磨するような環境ではなかっただけに自分自身の成功経験しか要素がなかったのです。だからこそその経験を活かして、今の子供達には実感してほしい事があります。

それは・・・『自分のやりたい事を自分で表現出来る喜び』です。どうしてもこの地域に育つとサッカーを理屈や理論で教わる経験が少なくて勢い、身体能力だけでやってしまいがちです・・・。それではやっぱり限界が早いので、頭で考えてそれを行動に繋げる事を出来るようにさせたいのです。
そこで今日はラインステップを取り入れてやっていきました。

やっぱりサッカーってチームスポーツと言いながら各自、個人が技術を持っている事が大前提になってくる。その技術を正しく身につけていく為の方法がいくつもあって、土台と言われる部分をみんなが蔑(ないがし)ろにしたまま目先のボールタッチやフェイントをやろうとするから無理が生じるという事なんですね。

そこで、体を扱う事、脳を使う事も同時に行う事で神経が体に行き渡り動きがスムーズになっていく事を勉強しながらやっています。今日の簡単なステップだけでも出来ない子は出来ない。それが恥ずかしい事ではなく、それだけ動きに脳が使われていないという事だから現実を知った上で改善していけばドリブルのスムーズさ、ドリブルの使い分けなどもきっとうまくなる!
ドリブルもいつもやるような形とはちょっと違う形で、一人一個でしっかりと触る機会を多くしていきました。

でも、やっぱり『継続力』が本当に足りないと感じる。我慢が出来ないと言うか、地道な事をやり続ける力が本当に低いと痛感する・・・。これは子供どうこうではなく、やっぱりこの環境を与える大人の責任なんだろうね。好きな事を好きなだけ、好きな時に、では何事も達成出来ないし、どこかでがんばる必要があるという事を子供でも分からないといけない。やり込むという言葉が本当に出来ない子供が増えたと感じる。夢中になって、無心になって、本気になってボールと向き合う事が出来ない子が多いこの状況から何とか変えないと『足先・目先・小手先』になる。これらの共通点は『軽い』と言われる軽率なものばかり。でも、それが現状だと関わる大人も理解しないといけない。
体を変えたいと思うコーチがいても『変えたい!』と脳が、心が思う子供がいないと成り立たない話。一方的では何も変えられない現実。

ここのギャップを埋める事がとにかく大事だと思う。誰にも気付かれないような部分だろうけど、誰かがやらないと子供の、選手としての本質は変わらない。いくら技術っぽい事をつけても表現する心だったり、気力がないと通用しない。練習の時だけうまい選手がこの地域にはたくさんいるはず。その環境をどうにか変えたい!

心のある選手、心のある人間。それを表現していけるようにこれからもトレーニングを通してジックリと考える、ジックリと向き合える選手を育てていきたいです!
2018/06/27のBlog
[ 18:57 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
水は上から下に流れます。上流から下流へ流れていきます。

それが『自然の原理』です。

そしてその流れに抵抗したり、反抗したりしないから自然は何もしなくても人々を魅了する美しさがあるんですよね。近年、体の使い方についてあちこちで学べる機会が増えると見方も随分変わってきました。サッカーで言えば昔は足先でコチョコチョするようなフェイントをカッコイイとかすごいと思っていました。でも、今は自然な一歩が出るとか、流れに逆らわない動きをする選手を観ると『おっ!すごい!!』と思います。野球のイチローさんの捕球から送球するまでの一連の流れは全く止まる事なく綺麗に流れていきます。全身をまるでバネのようにしなやかに使うその姿は『捕る・投げる』という基礎的な動きなのに人を魅了出来る自然の風景などと同じです。サッカーではガンバ大阪の遠藤選手とか、ヴィッセル神戸に加入が決まったイニエスタ選手とかでしょうか?!呼吸をするようにボールを扱える選手。本当にすごいと思います。
そんな前置きのような話をしたのは、自分自身で自然の流れのようなものを作るって事をしなくてはいけないような危機感を感じてきたからです。

自分が子供の頃から比べても随分と物が溢れ、便利になり、環境も変わりました。良い事もありますが物の豊かさによって心はどんどん貧しくなっているようにも思います。純粋に好きな事を好きだとやれる人間が減っている気がして、損得勘定でしか動けない事だらけになっている。勝ったら○○を勝ってあげる、負けたら罰ゲームね、みたいな。。。

昔だってそれはあったのだろうけど、それは『きっかけ』であって全てではなかった。それに比べて今はずっとそういう感情で動いている人間が多いように思う。選択肢が増えて色々出来るように、選べるようになったからこそ『自分の基準だけ』で判断してしまう側面がある。『私に合わないから・・・』と場所を変え、品を変え、『私に合う場所』を探す。その発想で大きくなっていくから『気に入らない・気にくわない』という事で集団をボイコットしたり、避けたり、乱したり、をする。
自分でやっているつもり、がんばっているつもり。。。

だからこそ『違う視点』の方に観てもらったらどうだろうか?預けてみてはどうだろうか?そこで初めて見えるものがあるのではないだろうか?

芯を持つとか、一生懸命になる事で景色とは見えにくくなる事もある。全力ダッシュは景色を観る余裕がなくなるのと同じ。

内側では分からない事があり見落とす事がある。外からの目によって気付く事もあり言葉によって分かる事もある。保守的になると『過保護』になってしまう事にも気付かなくなる。いつしか自分の言葉で、自分の存在で何とかしたいと思ってしまう。

あなたが素晴らしいのは誰にでもオープンマインドであるからです。
あなたが素晴らしいのは外に確認を求められるからです。

見えない内側は是非オープンにしてみましょう!隠したらその分だけ誰かの不信感が募るだけ・・・。押さえつけると不満は溜まるもの。全てを出せたらきっと変わるのではないでしょうか???難しいのは分かっています。でも、その勇気こそが人を救うのだと思います(敬礼)
2018/06/26のBlog
[ 17:07 ] [ スクール活動 ]
今日は加美スクールでした!

日中は梅雨の中休みと言われる晴れ間が広がり、とても湿度が高い中だったので体力を消耗するような暑さでしたね。

それでも夕方にはスクールに元気に集まってくれたメンバー達!今日も一緒に積み重ねをしていきました!

コーチはこのスクールで『各自が主役』の場を作りたい、ずっとそう思ってやっています。チーム活動じゃないし、チームの為に!なんて事は一切ない場ですからひたすら自分の事を考えてほしい。ですが、現実の難しい所は『普段の習慣』が強い事。
横へならえ。
みんなと同じ。
大人の都合。

これに当てはめられるケースが非常に多いから『自主性』がほとんど存在しない。だから自由だと言われても何をしたら良いか分からない・・・って子がとにかく多い。

これはスポーツに限らず勉強でも同じだと思う。なかなか自分の頭で考え、自分の心で決める事が出来ない。気が付いたら『誰かと一緒・誰かと同じ』になっている。

同じ=安心という価値観になっている。
違いを出すと何だか恥ずかしい、という気持ちになるのだろうか?

もちろん『わざと違う事をやりなさい!』という事ではないのですが、自分がやりたい事とかなりたい形がみんな同じはずないでしょう???なのに、同じ事をやる行動に違和感を覚える。

染み付いているんだねぇ~。。。

今日は3,4年生とボールコントロールの練習をしている時にも『癖が染み付いているからなかなか変われない』という話をしました。うまく出来ない子は癖にしがみついている(本人はそんなつもりもないだろうけど)事が多く、ちょっとした事を変える事に抵抗がある。それはどうしてか???やっぱり『人と同じ』を周りがやっぱり求めるからだろう。。。

何をしても良いからこそよく見える事がある。

毎週、毎回ちょっとずつ注意だったりアドバイスを入れていくけど、全体にではない。前向きな子は動作にそれが表れるから成果も残る。でも、自分で考える、生み出すのが苦手だったり、面倒だから誰かの真似をするとか、誰かについていくという方法をすぐに取る子はほとんど。自分一人でテーマを持って何かに取り組んでいるのは加美スクールには6年生の瑠くんしかいない。何となく自分を変えたいと思っているのは4年生の3人(仁くん、陽斗くん、将雅くん)かな!

その瑠くんはやはり自分へのこだわりがあるから毎週のゲームでも変化が見える。どんどんうまく、柔らかくなっているのが分かるし、流れに多く入れる。自分で決めるという事が出来るからだ。でも、その能力(考えようとする力)が足りないと①ずっと同じ事(出来るようになっても)②誰かと一緒じゃないと出来ない③楽な事しかしないという3点をやっている。これに当てはまるのが今日の瑠くん、4年生以外の子。
主役となって何かをやろうとしないから一旦成長しても止まってしまう事となる。

毎回主役でやれる子はずっと成長を続ける。どっちのほうが良いだろうね?楽を選んでずっと『面白かった~』だけで終わっていく事が成長する自分に繋がるだろうかね?

何度も言うけど『面白い』は大事!それはずっと持っていないといけない。でも、『楽しい』とは違うし、楽しいには反対の経験をしている背景があるんだ。うまくいかない、反対の経験をしないでずっと面白いだけで終わっていると人は成長をしなくなる。

人間が歳を重ねるのはずっと成長出来るから、という意味なんだと最近つくづく思う。いくつになっても成長は出来るんだ!みんなはまず自分を主役にする事に意味を持ってもらいたい!誰の為にやるのか?何の為にやるのか?こだわってほしい!!
2018/06/25のBlog
[ 19:40 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
昨日は午前のファルコ練習を終えてからすぐに会場移動し、緑が丘中学校さんへ行きました!

今年度2回目となる北播磨トレセン選考会が行なわれました。昨年度から1年生を担当し、今年度もそのまま持ち上がりだったので2年生の選考会に帯同しました。先月行われた1回目の選考会は参加出来なかったので自身は今回が初めてとなります。ただし、選手は昨年度から観てきた子が多かったし、そのメンバーがどのように成長しているのか?なども楽しみでした。そして、何より北播磨の中のたくさんの選手を観れる事でまた自分の良い刺激になると思いました。
1回目で60名弱の選手が残っている所を40名程度に絞らなくてはなりません。

4名のスタッフと一緒に4チームに分けてゲームを行う中でのプレーを観る事となりました。限られた時間の中で精一杯のプレーをする選手達への敬意も持って観る事を大切にピッチの中、外から観るようにしました。

外からは全体の動きを観る。良い準備や相手との駆け引きや考え方など。
中からは選手同士の声、コミュニケーション、判断などを観るように一つのゲームで両方やるようにしていきました。
本当に近年各自の技術というものは大幅に上がっていると思います。足元の技術は高くて、ボールが持てる。

でも、持つ事、抜く事が『目的』になってしまうとちょっと違う・・・。何の為に?意味が繋がっているのか?などを選考基準として自分は観ていました。また、知らないメンバーといきなりゲームでプレーする際のコミュニケーション能力ですね!これはかなり重要だと思っています。各自に良い武器があるのは分かるけど、それらを『仲間を通して引き出せるかどうか?』だと思うのです。仲間のせいにしてしまうのは簡単で、でもそうじゃなくて仲間から引き出す為のコミュニケーションをゲーム中はもちろん、試合の合間(待っている時間)、アップの時間なども活用しているかどうか?と言うと、やっぱりその能力は低いと感じる。
試合のプレーを選考されているスタッフ方の横でピッチ外での様子も観察していたのですが、チームとして合わせる事はどのチームもなかったし、個々が好きな、気の合うメンバーとしか過ごしていないような雰囲気ばかりでした。

天気は非常に暑く、体力的にも厳しくなってくるからこそ仲間との協力は大事なのに、ただイライラしたり人のせいにする言動も結構目立っていましたね。。。北播磨トレセンの選考会に参加する子というのは、ここが最終ではなく県とか関西とか、もっともっと先の代表などを目指したりしている意識の高い子が多いはず!という事は『誰にでも評価されるような選手』でないと通用しないのです。誰か一人の目、も大事ですが日本代表の監督さんがいきなり一人で観てくれる機会などない訳で、だったら今は現実的に関わる多くの方の賛同を得られるような選手でないといけないのです。『一つの正解』じゃなくても『確かにあの子の武器は素晴らしいね!』と一つの武器だけでも評価される形でないといけないと思う。

こうした場に参加させてもらう事で、『良い選手』について改めて考える事がたくさん出来る。ワールドカップで盛り上がっている今、将来の日本代表を背負うメンバーがこの中にいないとも限らない訳ですから、夢を持ってこれからもがんばってほしいと思います!北播磨にも良い選手がたくさんいるんだぞ!という事を全カテゴリーで見せられるように選手の皆さん、コーチの皆さん、一緒にがんばりましょう!!
2018/06/24のBlog
[ 17:06 ] [ 練習の様子 ]
今日は朝から午前練習を行いました!!

今日からまたテスト休みに入る学校があり、しばらく全体が揃う事はありません。ですが、出来る事を出来る時にやる!それを各自がやる事でチームというものは動いていくので各自しっかりと責任を持ってがんばってほしいと思います!

技術の事をずっとやってきた冬の期間から、今はサッカーの事を少しずつ取り入れながらやっています。『当たり前』にやるべき事がいくつあるか?によってサッカー選手としての質が決まってきます。やらされるとか、嫌だとか言うレベル以前にサッカーをやりたい!=しなければいけない事という認識をどれだけ正しく持てるか?が重要になってきます。
最高の天気の中でしっかりとトレーニングを行う事が出来ました!!

今日の前半の時間はしっかりと各自がボールを触りながらボールとの対話、と言うかボール感覚そのものを上げていく時間。

後半はゲーム形式の中で、仲間、相手がいる状況の中で動きを含めた『自分に出来る事』を確認してもらう時間。3時間という限られた時間の中でどのように行っていくのか?中身はとても大切になっていくだろうし、どのチームでも同じだろうけどコーチ主体ではなく、選手がいかに主体となって行っていけるか?が大事になると思うし、その中でコーチとして主体にさせる言葉選び、声掛けを大事にしないといけない事を痛感します。
前半の体のバランスを整える、という意味でも手押し車、逆立ちもやりました!

ドリブルをする際に『軸』というものが重要になるのですが、その軸ってなかなか出来ない時って意識しづらいのです。そこで分かりやすくする方法がいくつかあって、まずは手押し車をやってもらいます。体がブレたり、違う箇所の力で行うとどうしても持っている人に負荷が掛かってしまうのです。そうならないように上体を安定させられるかどうか?へのこだわりを持ちながらやってもらいました!また逆立ちも一つの有効な方法で綺麗な逆立ちが出来る子と、背中が曲がる、仰け反るような子もいるのでその違いも気付きながら体を整える事も同時にやっていきたいと思います。

先日のベゼルさんのヨガ体験でも『恐ろしい体の硬さ』を露呈した我々ですからね(笑) やるしかないですよ!!
ボールを扱う、体を扱うという事は『サッカーの楽しさ』に直結します!

思うように出来るから楽しくなるのです。それを勘違いして『誰かに誉められた』という楽しさでやろうとするから自分を見失うのです・・・。本来の楽しさは自分で考えた事を自分で実践する、それしかないのです!さらには仲間との共有によってその楽しさがさらに奥深くなっていくのです。両方の楽しさをファルコで経験してほしいと思います!

後半は2対2の形からのゲーム形式で終わるような形となりました。ここでは対人の状況の中で『判断をする事と決断をする勇気と責任を持つ事』の話をした上で、さらに良い選手は『反射』が出来るという話をしました。
最後のゲームは最近やっているゲートゴールも入れた形でしたが、ここでもやる前から『大きなゴールを意識して!』という順序を理解してもらいながらやりました。

実際の試合でもゴールは一つしかありません。そのゴールに向かいながらもどうしてもそのコースを相手に遮断された時には違う方法をチームで探していかないといけません。その違う方法の為にゲートゴールを用意しているのですが、その使い方の意識を間違えると練習そのものが『練習の為の練習』になってしまうので考えながらやりました。

また守備の原則において各自の甘さが目立っていたので途中にしっかりと説明。『やってもやらなくても良い事なら言わない!!』という事で強く伝えました。各自が自分の責任を果たす事でようやくサッカーがサッカーらしくなっていきます。その上での個性が重なり合って『観て楽しいサッカー』が始まるのです。さぁ!暑くなってくるこの時期だからこそ熱い気持ちでサッカーと向き合っていきましょう!!
2018/06/23のBlog
[ 14:18 ] [ 試合結果 ]
今日は午後から三木山公園でのリーガ北播磨がありました!

いつ降り出してもおかしくない天気だった上に公共施設なのでいきなり『使用不可』を言われる可能性もあった中だったので集合してからすぐに解散、という状況だけは何とかないように・・・と祈るばかりでした。

雨は集合した時点から強くなってきて、使用自体は出来たのですがグランドはどんどん水浸しになっていきました。そういう中でも3年生は全体でアップを始め、1,2年生で協力して準備のほうに関わってもらいました。会場はうちが担当ではなかったのですが、出来る事をこうしてやってくれた1,2年生達!こういう積み重ねがいつか自分自身に返ってくると思うし、ずっとこういう行動が当たり前に出来る人間でいてほしいです。
今日のリーグ戦は三木東中学校さんとの対戦でした。

怪我で離脱したりする子が出てきたり、テスト休みで全体練習には参加出来なかった子もいたりする中でしたが、一旦全員が揃って出来た事はとてもうれしい事でした。アップから今回はしっかりと帯同したのは『アップで体も気持ちも一旦ピークまで上げていくべき』だという先日のベゼルさんの上市代表との話の中で思う部分があったからです。

なので、今日はしっかりと自分が主体となってみんなのアップをするようにしてみんなが試合開始時に良い動きが出来るようにと合わせていくように考えてみました。みんなもどんどん雨が降ってくる中ではあったのですがとても前向きな雰囲気でしっかりと各自が体も気持ちも作ってくれました!
久しぶりの泥んこサッカーでした♪

でも、考えるようになりました!!こういう状況だからこうしよう・・・みたいなアイデア、発想が出てきた子もいたし、良い考えを出しながら足元の技術、パワーにおいても十分相手を上回ったと思います。一番はとにかく『セルフコントロール』の部分。うまくいかない、うまく出来ない状況になっても人のせいにする選手の数が圧倒的に違う。言葉、行動にやっぱり違いが見えたし、こういう状況・・・・良くないように見える環境の時こそ違いがハッキリと見えるもの。

圧力、走力、運動量、・・・そしてメンタルの面で優位に立てたみんなのプレーはとても良かったし、相手以上に泥臭くやれていた事が何よりも良かった。こういうグランド状況で綺麗にやる事のほうが難しいけど、それを割り切ってしっかりとやれたメンバーのがんばりに感謝です!!
リーグ戦はピンチもありながらでしたが、冷静に、しっかりと対応してくれたみんなのがんばりもあって結果にも繋がりました!!

その後に練習試合をB戦として行う事も出来ました。普段はこういうグランドでは出来ない環境の中で、各自の『心配り』に大きな差が出る状況でした。

かなりワンサイドに押し込まれる展開にはなりましたが、それでも時間の経過と共に『自分のエリア』に『+』の要素が見えてきました。ここは俺じゃないから知らない・・・じゃなくて、仲間の為に何かを『少しでも』やろうとする姿勢が出てきたし、2年生がちょっとずつ自覚と奮起してくれるようになった事でB戦にほうにもまとまりが出てきました。GKの龍之介くんには昨日の練習で『声は多くなってきたけど、今度はその言葉が全部文句になっているから言い方、伝え方を工夫しよう!』という話をしていたけど、今日は自分の中でも多くの工夫があり、言葉掛けもすごく変化があって良かったと思います。
自分の意思で攻めも守りもやる。

それがちょっとずつですが、確かな形で出来るようになってきたのは大きな成果です!こんな天気での試合だったので洗濯物は大変だと思いますが(汗)、雨の中たくさんの保護者の方々も応援してくださいました!

みんながやりたいだけでは出来ない事を可能にしてくれる相手、保護者の方々の協力があってこそ成り立つ事に感謝を忘れずにまたがんばっていきましょう!!

会場提供、審判をしてくださったFC志染さん、対戦してくださった三木東中さん、冷たい雨の中、送迎、応援してくださった保護者の方々、ありがとうございました(礼)
2018/06/22のBlog
今日はナイターでファルコの練習とエリート塾の練習がありました!!

金曜日は雨が続いていたので久しぶりの外での練習が出来たのでとても良かったし、みんなも元気いっぱいでしたね!

サッカーの原理と原則を確認しながらやっている所ですが、毎回その要素を確認、組み入れながらも新しい事も足していきたいと思っています。
今週はパス&ゴーという事でファルコのメンバーにも一週間やってきた所ではあったのですが、ファルコ生にとっても、週末の確認をする上でこうしてエリート塾生に伝えていく時間は貴重になってきます。お互いにとって良い刺激となるように願っています!

トレーニングの最初はパスを主にしながらやっていきました。簡単なコントロール一つでも攻撃の原理を意識したもの、周りのサポート、タイミング、相手の足、など色々意識しなければなりません。流れを止めずに説明をする部分、全体に止めてする部分、使い分けながら全体に浸透するようにやっていきました。それぞれのグループで改善しながらどんどん流れが良くなっていきましたね!
パス&ゴーはサッカーの基本ですが、どうして必要なのか?という事も分からないとなかなか子供はやってくれません。押し付けでは動かないので、理由も考えながらやる必要があります。

ボールを持っている選手にとって『何でも出来る状況』を仲間が作り出せるとそれは大きなチャンスが生まれるという事です。その状況とはパスコースがたくさんあって、本人もドリブルやシュートが出来る状況という事ですね!それを作り出す為にはパス&ゴーは絶対であり、最低限であり、不可欠なものだという事。それをまだまだ意識もない選手達。特に小学生はパスをしたら止まるほうが当たり前に体に染み付いているので、改善する必要性があります。
練習の後半はゲーム形式で、その重要性を確認してもらいながらやりました!

仲間のアクションが多いとチャンスは多いし、相手も嫌がる。それを意図的に出来るチームとたまたまになるチームとの差は大きいですからね!

コーンを通すゲームではファルコ生もアイデアを持ちながら、展開や広い視野もちょっとずつ持てるようになってきたのですが、『コーンの間を通しても良いゲーム』というルールに幅が出来ると途端に動きもぎこちなくなってしまう所が課題でしたね!
実際にサッカーも同じでしょ??

パスしてもいいし、ドリブルしてもいいし、シュートを打ってもいい。

そんな選択肢の中から何を選ぶか?が楽しい所!なのに、みんなは考え方の幅が狭いから何か一つをやろうとする。その一つにこだわってしまうから通用しない相手には全く通用しなくなる。こんな事もやってみる、これも試してみる、という選択肢があってこそ相手にとって嫌がる選手になれるという事。

毎週色々やっているけど、最後はその色々の中から何を選ぶか?の本人の決断力で決まるのです!『決断=覚悟』ですから自分を試される瞬間。

ファルコ生も、エリート塾生も、みんな一緒に自分磨きをとことんやっていきましょう!!
[ 20:18 ] [ スクール活動 ]
今日は八千代スクールの日でした!!

蒸し暑い中で、中町5年生メンバーは自然学校だったので残りのメンバーでの活動となりました!最初のゲームも一緒にやりましたが、コーチも久しぶりに入って一緒にやりました。果敢にチャレンジしてくる子、気持ちが逃げている子、しっかりと出ていますがそれが現状だし要求するつもりもありません。単純に、チャレンジしてくる子との時間が楽しかったし、その子(想昊くん)もちょっと前までは大人しくて自分を出せない感じだっただけにとてもうれしい変化でしたね!

自分の持ち味を出せる子とそうでない子との差とは???やはり気持ちなんですよね。何かに、誰かに支配されている時なんて全く出せないし、自分で自分をコントロールする力(自律心)が大事ですね。
そこからスクールはレベル6キャッチからのスタート!!

ゲームでたくさん息が荒れている中で、動きながら呼吸を整える、という事を目指してやっています!余計な力を掛けたり、がんばってしまうとどんどんボールとの距離感は遠くなってしまうので、心を整えてゆったりとやれるかどうか?スクールでのボールの触り方は常にそういう状態である事を求めたいと思います。

レベル6をクリア出来るからすごいとかうまい、じゃなくて出来るようになればもっとこだわれる部分を持ってやる事!その場を動かないとか、狙った高さ、強さでボールをコントロール出来るとか、背面を見ないでキャッチするとか、自分を高める努力を常にしていきましょう!
そこからはそれぞれがボールと向き合う時間。

何度も言ってる事だし、どのスクールでも同じなのですが『何もしない子には何もしません』というやり方です。うちの子教えてもらっていないのですが・・・じゃなくて、何もアクションをしない子には何もアドバイスはしません、というだけの話です。ここには何かを求めて参加をするはずなのです。誰一人説明会にも参加しないでそのチームがこだわっている事が果たして理解してもらえるのか?正直疑問です。

子供がやっている事だからどうなっても構わない、とりあえず任せておけばそれでいい。そういう考えなのでしょうか?どうせ私はサッカーの事が分からないから・・・じゃなくて、分からないからこそ何を学んできたのか?を子供を通して知るべきだし、そこに何も残っていなければ来ている意味もなくなってしまうという事なんですね。
子供のどこを観るのか?本当に大事になってくると思います!

こちらから言わせると子供を観れば普段どういう所を評価してもらっているのか?が分かります。見た目、他人からの評価、そういう事をずっと気にしている子は当然『自分と向き合わない』から成長が遅いのです。成長が早い子というのは共通して、自分を見つめられる子なのです。どうして忘れ物が多いのか?どうして失敗が多いのか?どうして成功したのか?どうして出来るようになったのか?その部分が『分かる』子であってほしい。そこと向き合わずに『あれしなさい、これしなさい、こうしなさい、』のオンパレードだから子供は自分と向き合う時間がない・・・というのが現実でしょうね・・。
八千代スクールのメンバーの大半の特徴としては、

『コーチ!!観て!!!』というセリフがやたらと多い。

これは認めてほしいという事の裏返しなのですが、その気持ちはもちろん分からなくもないし、認める事はコーチとしても大事な事だからやろうともします。ただ、『観てもらう事ではなく、自分自身がやりたい事をやれる喜び』のほうが先に来ないとやっぱりズレる。誰かの評価に当てはまる事をやって、誰かに『OK』をもらわないと不安になるような、そんな基準ではずっと周りに振り回される。

そうじゃなく、『僕はこうしたいんだ!』という心の芯が欲しいですね!そこを八千代スクールでは第一に考えて、子供達自身が伸びる環境を与えていきたいと思います!
2018/06/21のBlog
[ 20:22 ] [ ベゼルさん関係 ]
今日のナイターは月に一回のベゼルさんの指導練習会の日でした!!

先日の大阪地震の影響をベゼルさんも被害として受けておられてスタジオの一つが損壊したりする部分もあったようです・・・。そういう事もあって出来ないと思っていた今回の指導会でしたがスタッフを工面してくださり一度来て指導をしてくださった福田トレーナーがヨガをしてくださいました!

せっかくの機会だったので保護者の方々やエリート塾のみんなにも声を掛けて参加してもらうように案内をした所、保護者の方々も忙しい中5名参加してくださり一緒に体を動かしてくださいました!良いものをより多くの方々と共有していく時間をこれからも増やしていきたいと思います!
怪我の将基くんがマイクのサポートをしながら、色々進めてくださいました!

体の硬さと頭の固さには定評のあるファルコ達!!(笑)

それを近年、色々なチームの方々のおかげでかなりほぐれてきました♪体はなかなかすぐには柔らかくなったりしませんが、頭、心のほうが随分と柔らかくなってきたと思います。そんなみんなが前向きに取り組んでくれたものの、それだけではどうしようもない世界・・・・ヨガは奥が深く、気合いやそんなものではとてもじゃないけど埋められるものではありませんでした(笑)
ただ、どんな事でも『どういう気持ちで取り組むか?』なんですよね!

やっぱり良くなりたいと本気で思っている数名の子はたとえ出来なくても一生懸命やろうとしてくれている。変えようと努力をしている。でも一番そういう態度が甘いのが2年生。出来ないと思った瞬間から努力を止めている・・・。『これは無理・・・』とか内心で思うのでしょう・・・それが体にも、行動にも出ているって事なんですよ。

もちろんイチイチ注意なんかしませんよ。そんな本心の子はきっとチームに迷惑を掛けていつものように『落ち込んでから』しか気付かないのだろうからね。。。

今がやれる時なのに、と思うコーチと本当にやろうとしている3年生。その差は大きいよ。
体の柔らかさがどうしているのか?をまだ分かっていないからだろうね。

圧倒的なパワーとか、スピードとか、高さ、テクニック、そういう『目に見える』ものしか見ていない証拠。

それらも全てが『体が起こすもの』であり、今日のヨガでもよく分かったと思うけど、やっている箇所は『非日常的』なものばかり・・・。とてもじゃないけど『無意識』にやれるレベルではなかったはず。という事は意識してやり続けるしかないし、そうやってやっていく事で『無意識レベルの箇所がレベルアップ』し、目に見えるものへと繋がっていく。その理屈を分からないと選手としての成長も止まる。

ダッシュ100本走れば速くなるとか思っている子には到底気付けない部分。そういう所の大切さを毎回ベゼルさんは指導してくださる。
素直に、謙虚に、真面目に、きちんと聞ける子がまずは伸びていくと思う。

トレーナーの方の説明すらきちんと聞いていない、聞こうとしない子がまだいるんだよね、チームの中には。そこへの注意も入らない周りの意識も同様。

今日のように自分のチームを誰かに任せる時こそよく見える。普段からそうなんだとよく分かる。ヨガからサッカーにどう繋げるか?と考える者と、ヨガはサッカーに関係ないと考えている者との差。行動に全て出ている。原則でも、技術でも、戦術でも、覚える者とは『本気』の者だけ。

君達が良くなる為に関わってくださる全ての方々への思いがまだまだ足りない。ベゼルさんのトレーニングの際に毎回思う『細かい箇所へのアプローチ』のように、やれる事は山ほどあって、でも時間がなかなか足りないのが現実。足りないと思えるぐらい本気の気持ちで毎日をもっと生きてほしい。良くなる為の最善の努力をしよう!!

今日のヨガをただの筋肉痛で終わらせないように(笑)、記憶の残っているうちに継続させていきましょう!!ベゼルさん、本日もありがとうございました(礼)
2018/06/20のBlog
[ 20:09 ] [ スクール活動 ]
今日は西脇スクールがありました!!

非常に蒸し暑さを感じる中ではあったのですが、元気に集まってくれたみんな!今日は全員参加+波琉くん、以前参加をしてくれていた二人が参加してくれるなど気付けば17名の大人数となっていました♪

他地域、他学年であり、多地域、多学年というこのスクールは非常に特異であり出てくる課題や成果もとても大きなものがあります。子供達は日々全力でがんばるからこそ色々見える事が分かるし、『明日の事』を考えて力を温存してしまう大人には見えない景色があるんだと思います。だからこそそんな子供達の『今』を大事にしてあげたいと思うし、目が輝く毎日を過ごしてほしいと願います。
そんなみんなが集まっていつもはコーチ絡みのスタートでゲームが始まるのですが、今日は目新しいメンバー?!がいたのでどうなるか?を見させてもらいました!

違うチームで普段はやっている子ばかりが集まっているのですが、ここで出してほしいのは『個の色』であり各自のチームの色ではありません。そんなみんなが一つのボールを追いかけて無我夢中で追い掛け回している姿はとても気持ちが良かったです!誰かの足が止まるとか、飽きるとか、疲れが意識されたら止めよう・・・と思いながら見守っていたのですが、一向に止まる気配はなくどんどんテンションは上がる一方でした(笑) 気付けば45分間ぶっ通し!!!みんなの汗の量と笑顔がいかに夢中になっていたか?を物語っていましたね♪
この場所は自分が自分のペースでサッカーと向き合う場所です♪

課題やテーマを持っている子はそれと向き合うし、それがない子はゆっくり新しい事へチャレンジをしていく。『まぐれ』は『出来た』に入れない!!これは一つの合言葉でもあります。誰でも最初に何か達成した時の喜びというものはあります。ですが、その最初の成功が『まぐれ』と自覚しているような時は次がありません。自分の成長というものは『何度でも出来る実力』が増える事です。

焦らず、急がず、丁寧に。そう思います!近道を探す人間はすぐに形を求めます。でも、見た目を整えても中身のない人間はチームスポーツにおいて信頼をされません。
サッカーの良い所は自由度が高いからこそ誤魔化せないという事です。

自由って言われると適当でも良い感じに聞こえるけど、『差』とはどれだけしっかりと出来るか?なのです。結局そこだと思います!

だから、今日はトイレのスリッパの話も初めて全員にしました。誰も認めませんでした。明らかに乱れているにも関わらず『私がしました』と言えない自分。向き合えない自分。成長しない子というのは絶えず人のせいにする傾向があり、こういう事でも認められない所に原因は大きくあるものです。コーチは犯人探しをしたいのではありません。

気付いてほしい。

それだけです!
報告なんてしなくてもいいから、『悪かったな~。。。しまったな~。。。』ってどこかで思ってくれれば良いのです。

認める事から人は前へ進めるものです。誰かのせい、俺じゃないです!を簡単に言ってしまう子はやはり成長速度にも差は出ます。

そういう子は共通してうまくなる為には『たくさん練習をする』『たくさんボールを触る』と答えます。大人の方は子供に質問してみてください!その答えをする子は要注意です(笑)

量、数だと思う価値観だとなかなか変化はしません。うまくなっていく子は『気付く』のです!色々、ね。

トイレのスリッパの話をした後、帰る前にこれまた初めて6年生の朔弥くんが『コーチ!モップ掛けはしなくてもいいんですか?』と聞いてくれました♪そうだよね?使った場所は誰かがやるべきなんだよね?毎回みんなの練習時間をギリギリまで与えているコーチが一人でやっているんだよ。でもね、そこに目がいくようになった『気付き』が朔弥くんの成長だと思います。たくさんやるのは悪くない。だけど、『何に気付いてやれるか?』の質が全て!!

自分が変われるチャンスはあちこちにあるんですよ~。そこに気付けるかどうか?毎日成長出来る意味、分かるといいですね!君達のこれからを楽しみにしています!!