まだまだ!習慣にしたい事!加美スクール♪

今日は夕方、見事なひつじ雲でしたね♪この雲は次の日の天気が下り坂になるという事だと聞いた事があるのですが、日中はポカポカ陽気で今日も暖かったですね!

5年生は見学旅行に行っているという事で休みだったのと3年生の凛玖くんが先日に行われた大会でくるぶしを負傷したようで休みとなったので今日は4、6年生で行う事となりました!また慶悠くんも参加してくれたので一緒にがんばりました♪こうして気軽に来てくれる事は本当にありがたいし、いつ来ても良い手本になれる慶悠くんはやはり良い人間性を持っているとつくづく感じました!

スクール前のゲームは4年生とコーチチーム対6年生でやったのですが、6年生本当にうまくなったね〜〜って感じで、各自が自分の武器を知る事だけを意識していた5年生の時と違って、『どうすればその武器を出せるか?』まで理解しつつありました。仲間もそれを活かせるように設定を作れていたし、相手をする側としては非常に手強かったですね!個人的には何度も何度も股抜きをされるという『遊ばれた感』が残り、大変悔しい思いをしました(笑) でもね、40歳になっても『負けたくない、負けると悔しい』って気持ちは今でもみんなに負けていないですよ〜〜〜〜!!!

気持ちは、ね(笑) プレーはもそろそろやられますね(笑)

スクールはレベル6キャッチから開始していきましたが、最近リーグ戦だったり、公式戦を経験した話を聞きました。

その事もあって、改めてやるべき事として『力を抜く』事は意識させました。どうしても素直な子供達は『がんばる事がベース(基本)』であり、抜く事を許されません。何を笑っているんだ!白い歯を見せるな!みたいな・・・。

がんばる事が大前提であり、しかも『その子のベストプレーを毎回基準にされる』から、調子が良くないとか違う事に挑戦しようとしても『何を手抜きしてるんだ!』とか『お前はこれをやればいいんだ!』みたいな言い方をよくされてしまうようです。それはサッカーのみならず、学校でもそういう所があるのかも知れません。だから関われる大人の一人として『そういうのがダメ』とかじゃなく、『普段がそうならばここでは抜く事を知ってほしい』という伝え方をしたいだけです。

リーグ戦、公式戦で、やっぱり『がんばる』から動きもプレーも、考え方までも硬くなってしまうみんな・・・。

ボールを思うように扱う為にはその真逆であるがんばらない事が大前提になる。誤解してほしくないのは『手を抜け』と言ってるのではないという事だし、そこは大人みんなが理解しないと難しい。手を抜かずに力を抜く。言葉で言うならば『力を抜く事をがんばれ!』です。そうしないとこの地域の子は『勢い・能力・イチかバチか』にずっと頼るサッカーになります。子供の体が故障する理由は何となく分かりますよね・・・。それが『がんばった代償』と聞こえの良い言葉で片付けて良いとは思いません。大人がもっと色々知らないと犠牲になってしまうのはやっぱり子供。。。そういう責任の中で預かる時間を大切にしたいと思います。

思う事が出来る。
思った通りに出来る。

それをスクールで何度も経験してほしいし、その逆で起きる事が『思う通りにいかない』『思った通りに出来ない』です。この二つの感情を持つ事で、『家でもやってこよう!』という言葉に繋がっていくし、行動に繋がっていくのです。

思う事、思ってみる事。

『無理やわ・・・』と言ってしまえばもちろん無理。そこから得る事は何もありません。こうしたい、こうしてみたい、こうなりたい、と思う事、思い続ける事できっと出来るようになりますよ!!

スクールでは、そういう『よっしゃ!これが出来るようになったわ!』みたいな経験をたくさん積んでほしいと思います。その設定を作れるようにこれからもがんばります♪