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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/01/22のBlog
[ 22:07 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

スキー教室、体調不良がいて少なかったのもあって体育館での練習をやりました!みんなで考えながらやっていきたい流れの時は室内がホワイトボードもあってやりやすいのです。どうしても寒空の中で、長々と説明をされても子供達はきついし、ましてや今は風邪とインフルエンザが流行している時なので・・・そこは気を付けていきたいけれど、大事な事はしなくてはならない訳で、バランスを考えてやらないといけないですね!

今日は最初にミーティングをして、週末の交流を振り返りながらうまかった相手チームの事も思い出し、自分達がまだまだやれるという事を再確認してからスタートしました!

みんなうまくなっていけるのに、どこか遠慮したり諦めたりしてしまう自分に負けるから成長出来ない事がたくさんあるはず!そうではなく、自分だからやれるんだ!という気持ちを持って取り組んでほしいし、その力は促してあげたい。コーチって役割は一体何をすべきだろうか???常に考えさせられるありがたい時間が今日もたくさんあった。小さな子供との出会いや真剣な親御さんとの出会い。そういう事があるからこそ未熟な自分がちょっとずつ成長出来る事に心から感謝をしたい。
自分が自分の存在価値をまず認めてあげる事!

自己肯定感というのが大事なのが最近よく思う事だし、それがない人間が他人の力になれる事も少ないはず!自信を持つ事も大事だろうけど、自信という言葉ではなく肯定感。『俺は俺で大丈夫!』という事を思うだけで十分。

人生の主役は自分自身であり、他の誰でもない。

例え脇役であっても、その時の心の中には自分が『主』でないといけない。この事を中学生にもよく伝える事である。
途中何度かみんなと話をしながら進めていきました!

今、やろうとしている自分がそこにいるか?出来ない、じゃなくてやろうとしているか?その意識を行動、プレーしながら確認出来ているか?という事を言いました。止まった時、楽な状態の時になら何だって言えるけど、動いている時にそういう事を思えるようになってほしい。

例えばサッカーなら失点してから『あの時もうちょっとがんばっていれば・・・』じゃなくて、流れの中で『今、ここで助けたい!』と思えるかどうか?この差は大きいし簡単じゃない。相当の意識と覚悟が必要。
そして、コーチが今、みんなに求めているのは『意識』ではなく『覚悟』の部分。

意識は分かる。伝わるからね!だからこそ変えるもう一歩の力が『覚悟』なんだよ。本当に変わりたいのか?うまくなりたいのか?そこまでやらなくても・・・になっているんじゃないか?この弱い心に打ち克つには覚悟が必要なんだよ。

がんばっているけど甘いと思うのはそういう所。がんばりは認めているし、そこは否定をしない。でも、甘い事も事実だし、分かっているけど本人の覚悟の所まではどうやっても手助けは出来ない。本人の覚悟とは心の根っこの所にあるものだろうから(目には見えないだろうけど、イメージ的に)、そこは外部が自在に操れるものではない。自分で動かす時をコーチはずっと待っているし、今じゃなくても卒業してからでも良い。だけど、いつかその覚悟で誰かの役に立てる人になってもらいたい。みんななら出来ると確信しているよ!!がんばれ!みんな!!がんばろう!俺!!
[ 13:47 ] [ キッズ活動 ]
今日は朝からキッズ活動満載♪

まずは多可町の子育てふれあいセンターを訪れて親子遊びの教室を見学させていただきました!月末にこの年代(1,2,3歳の子供)と親御さんを対象にした運動教室を依頼された事もあって、未知数な上に未経験なので今回は見学をさせていただきました。そこで観た光景はどれも素晴らしく、子供達が持って生まれた能力だったり、言葉以外の表現の仕方がユニークだったり、何よりもそこで関わる大人のすごさを実感しました。親っていれば当たり前に思ってしまうけれど、とんでもない!!みんな何をしたら良いか?が分からない状況であっても逃げる事なく向き合う事で、何もしゃべれない子供が安心したり、何を求めているか?が分かったりするのです。生まれて間もない子供がスヤスヤと寝ている隣で見学していると、突然起きて目が合って、ニコニコしていると思ったらいきなり泣き出して・・・・その声に反応したお母さんが駆けつけて抱っこするだけで心地よい表情になり、またスヤスヤ眠りました。この『親にしか出せない安心感』ってこの世で一番すごい力かも知れないと思いました。
そんな良い経験をさせてもらってから、お昼に芳田こども園さんへ!!

こちらは週に一回の活動なのですが、いつもは中学生や小学生を対象に見ている自分としてはこの幼稚園児であっても『言葉が通じない・・・』なんて事が起きていたのですが、今日はさらに小さな子供と過ごせた事もあり、『何て言葉が通じるんだ!』と思う新鮮な気持ちになりました(笑) 対話で分かる、対話で言い聞かせる事が出来るこの年代はこの年代の大切なやり方があると思うし、1歳や2歳の子供にはまたその時期に大切な関わり方があるんだと思う気持ちがたくさん見つかりました。

コーチをさせてもらってからはや20年目を迎える事になりますが、未だに出来ない事、知らない事だらけで、毎年発見の嵐です(笑) 見ようともしていなかった時期がもったいないとすら思います(その頃は自分自身出来ている気になっていたのでしょう・・・)。

だから気付いた今こそ、毎年変化、進化しながらがんばりたいと思います。
今日の芳田こども園さんでは、『自分達で決める』という事をテーマにやりました!

この年代では『自分の事+他者を感じる』事が出来始める時だと調べました。だから、相手を感じ、相手がいる事を理解し、その中で生まれる『競争・結果・協力』などの事を経験してほしいのです。勝てば偉い、負ければダメとかそういう事ではなく『勝った・負けた』を理解する事が大事だと思っています。しかもそれらを『自分で』出来るのが大切。誰かに判定されるのではなく、自らが決められる。その経験をしておくのは大事だと思います。

だから、今日のメニューの中でドリブル競争をやってもらいました!!
スタート地点、スタートの合図、勝敗の結果を自分達で決める。それをやってもらいました!

自分達で決められるからこそ、結果も受け止められる。ズルいとか、卑怯だ~という事は誰かが決めたルールの中だと起こりやすいけれど、こうして今日のように自分達で決める権利を持つと案外その文句は出ないものです。それはやはり子供であっても『こうのほうが良いんじゃないかな?』という提案だったり、アイデアが出てくるからです。その気持ち、考え方を大事にしていきたいし、今日はみんながその勝負をどんどんと、生き生きとしてくれていたのがとても良かったと思います!
最後はコーチと試合をしてもらいましたが、この時期になって『パス』が出来る子がチラホラ出てきました♪

自分とボールの関係しか見えない所から入ります。サッカーでもよく低学年は『団子サッカー』と言って一箇所にみんなが固まるサッカーをやりますが、『低学年はこんなもん』と思っている大人が多いと思います。でも、そうじゃなくて言えば『子供の力を信じていない』から出来る事しかやらせないとか、大人の都合でそうさせる事によりそうなってしまうのだと思う。だから、感覚の早い子にはどんどん他の人がいる、一緒にやっている、という事を教えても良いだろうし、同じタイミングではなくてもみんなに『周りに人がいるよ』という事は伝えていけると思う。そうすれば団子サッカーはなくなるだろうし、なくす為にやるとかではなく、『仲間を感じる力』を育てる必要性はあると思います(団子サッカーは要するに、仲間や相手を意識しないサッカーだという事です)。

今日は数名が仲間へのパスによってコーチを困らせるシーンが観れた事は大きな成果だったと思います。どんどん変化していく園児達!!自分も負けずに変化していきたいと思います!

芳田こども園さん、本日もありがとうございました(礼)
2019/01/20のBlog
今日は朝からロサーノ姫路さんとの交流と、そのロサーノさんとの繋がりから京都のフロスさんとも交流を予定していたのですが、生憎の雨模様となってしまったので急遽体育館を予約して、室内でも交流してくださるという事で室内交流をさせていただきました!

今日は昨日のメンバーからさらに体調不良、スキー教室での休みが増えて6名しかいませんでしたがロサーノさんに混ざって一緒に活動させてもらう事にしました。こういう交流の仕方も受け入れてもらえるかどうか?は当然相手次第だし、それをしてくださった事に感謝です。6名であっても、一人一人が伸びるきっかけが毎日ある訳で、そのチャンスをくださる力に応えなくてはなりませんね!今日体験した6名はきっと良いものを得てくれたと思います。
25名程で来てくださったフロスさんと15名程のロサーノさん。そこに混ざったうちを合わせて40名ぐらいの選手が体育館でのフットサルを行いました。

さすがに圧迫感は否めませんでしたが、狭い中だからこそ見える技術の差とか、細かい、ごまかせない部分が顕著に見えましたね。ちょっとずつ足元や技術に自信がついてきたみんなにとって、その上を行く出会いこそが次の成長への大きなチャンスでしょう!!がんばっているからこそこういう出会いがあるんだと思ってほしい。指を加えて成長のチャンスを待っているような人間にはこの場は当たらない。がんばっているからこその出会いに感謝をしましょう!!
とにかくフロスさんも、ロサーノさんも体の使い方がうまい!!ボールの扱いよりもそちらの差を大きく感じました。ボールは感覚で触る。体は騙す為に、ブロックする為に使う。それを的確に出来ているからドリブルで来ると分かっていても止められない現象が起きる。本当に良い刺激、強い刺激だったね!

でも、途中にファルコの子にも話をしたけど、今出来ない事だったり、差はあっても、この体験を通して絶対に君たちも変われるんだ、という事。経験って過ぎ行く毎日が全て経験です。でも、それをどう過ごすか?によって明日を、未来を変えられる。みんなが今日の受けた経験をどう思い、どう自分を変えていきたいか?によって明日は差が埋まるし、来年はどうなるかも分からない!自分自身の受け止め方で決まるよね!
午後は急激に天気が回復し、晴れ間が出てきたので外での活動に切り替えました!

グランド状態は決して良くはなかったのですが、同じ日に室内と屋外の両方で混じり合えた事はとてもありがたい事ですね!スタッフ同士で昼食の時間も共にしながら育成についての話も色々と聞く事が出来たし、本当に我々の歳であっても日々成長出来ると確信しているだけに、若いみんなが成長しないはずがない。

分かっているけどやっていない・・・今のみんなにはそこを越える勇気が必要だけど、今日がそのきっかけになる子もいるかもしれない。今日じゃないかもしれない。それは分からないけど、何かが伝わったり、響いた事は間違いない。
この土日で出来た交流の形はファルコ立ち上げの当初からは考えられない形。

学び合うとか、教え合うという形は全くなかった。それが今出来るようになったのは我々コーチが子供の為とは何なのか?を真剣に考えた結果。これが正しい、じゃなく、我々がそう信じてやっていく中で、また違うやり方だったり、方法が見えてくるんだと思う。いつの時代も精一杯やっていく事に変わりはないし、子供を育てたい気持ちはずっと同じ。

そういう気持ちの共感出来る方やチーム、刺激をくださるチームがいてくれるからいつまでも変化が出来るし、成長させてもらえる。ありがたい環境にいる事を実感しながらまたファルコらしくがんばっていきましょう!!!

交流してくださったフロスさん、ロサーノさん、ありがとうございました(礼)
2019/01/19のBlog
今日は最高の天気でしたね!!

朝から姫路の香寺へ行き、パシエンシア姫路さんとの交流をさせていただきました。体調不良がボチボチ出てきていた事もあり、今日は9名での参加という事になりました。ですが、そういう事情も快く承諾くださって交流を色々してくださいました!

日程を決めていく話の際に、『育成をするという事』について上月さんとも色々話せました。何が正解か?何を大切にしていくのか?をお互いに話させてもらう中で本当に気付かせてもらう事もたくさんありました。数回交流させてもらっていた中でも『個人個人がしっかりとしている』印象が強かったパシエンシアさんは会う度にその部分が磨かれていたし、こちらも磨きたい部分だから混ざり合ってほしいという事で、試合だけじゃない交流も無理言ってお願いしました。
まずは最初にお互いのチームでアップをして試合。

25分ハーフを行いましたが、そこでの特に前半はみんなの表情も、雰囲気も重たくて『これだけ感謝は出来ても不満が一つもない中でどうして苦しい表情でサッカーやってんの???』という事をハーフタイムに確認しました。やっぱりみんなの頭の中にあるのは、『今現在を輝きたい』という事だからなのでしょう・・・。その思考が悪いのではないですよ!ただ、『今』の為に過去どれだけやったか?なんですよ。つまり、『今』出来ないのは過去やってこなかった部分だし、未来を喜ぶ為、楽しむ為に『今』がまたある訳でしょ?その事を話しました。

だから、今出来ない事なんて気にする事ではなく、それよりも『絶対にこうなりたい!』を思う事のほうが大事なんだよ、という話をして後半は各自の積極的なトライ、プレー、表情がたくさん見れました!
そこから試合の合間に、『交流タイム』を設け、自分にないものを持っている子に積極的に対話をしたり、一緒にトレーニングしたり、という時間を作ってもらいました。

すると、お互いに緊張しながらも交わっていくのがよく見えたし、自分の長所を相手チームが『教えてほしい』って来てくれる事も経験出来たね!こういうのが自信にもなっていくと思うし、みんなだって良くなっているんだよ、というのが分かった子もいたと思う。こういう人が育っていく瞬間が見えるのはとてもうれしいし、それを理解して一緒に見守ってくださるチームにも感謝したいと思います。

個人が持っている武器を認めてもらえた事はかなり有意義な時間だったと思います。
また、コーチにも相手の主将と女の子が個別に質問に来ましたよ!

教えてくださいって。自分達の感覚も大きくなってきただろうけど、初対面の大人にでもいきなり行ける勇気を相手はもう持っていたよ!言われないと出来ない、やらない子がまだまだうちにはいるし、前に、高い所を目指してやっているチームがこうしてあちこちにいる事を刺激にしてほしいね!

その交流をしてから、ごちゃ混ぜにしたチームを3チームに分けて総当りをやりました。ここでも、名前をしっかりと覚えてコミュニケーションが取れていた子もいれば、やっぱり自チームでもコミュニケーションが少ない子は外でも同じように取れていなかったね。うちでも出来ない事は外でもなかなか出来ないのは当たり前だし、そこで気付いたならちょっとずつ変えていけるといいね!
そんな交流を重ねてから、最後はまたファルコ対パシエンシアさんのゲームで締めました。

交流をこだわる、事から最後は勝負にこだわる、というやり方をした中で、熱い気持ちがピッチで少しずつだけど確実に出せるようにはなってきたと思います。交流をしていく事で、相手を、他者を知る事で、自分が分かるという事はよくある話です。交流をする、というのはただ試合をする、という事ではないという事。

その価値を今回で分かった子は今後はあちこちでどんどん『自分だけの』交流をしてほしいと思う。何を得たか?も大事だけど、どうやって得たか?はもっと大事。そこに『自分だけのやり方』が出てくると最高だね!


パシエンシア姫路さん!最高の環境、交流時間をありがとうございました!!また今後も交流をよろしくお願いいたします(礼)
2019/01/18のBlog
[ 22:37 ] [ エリート塾 ]
今日はナイター練習!!エリート塾との合同の日です。

残念ながらかなりのインフルエンザの蔓延により、学年閉鎖、学級閉鎖などもあちこちで起きてきている、もしくは起こる気配のようです・・。この時期はいくら気にしてなかなかどうにもならない事もありますが、それはそれ!今出来る事、予防、睡眠、食事、運動を適切に行っていく事が最大の予防だと思うので各自がんばってほしい!!と言いながら自分が一番気を付けないといけないと思っています。

そういう中、中学3年生もいよいよ受験シーズンを迎える事となりました。
大切なのは分かっているけれど・・・・何の為に活動出来る場を無料で提供しているのでしょうか?誰の為なのでしょうか?

そんな事も知らずに『サッカーばかりやってられない!』と言わんばかりに、またはサッカーをやる『せい』で勉強が出来ない、という態度をされる始末・・・。テストも、宿題も、体育祭も、文化祭も、準備で決まっているのに慌てるタイミングがそもそも遅いのですよ。なのに、その犠牲をこちらに持ってくる上にまるでサッカーをやる事が勉強の邪魔だという態度をされるのですから、こちらとしても正直たまったものじゃないですよ。
大切な事を顔も観て話せない人間が、これからの社会で成功するのでしょうか?大切な事というものへの価値観が違うから、いつも自分の都合ばかりで勝手な時だけ相談される。もちろんコーチという仕事ですからいくらでも付き合う覚悟はあります。でもね、それだけの敬意だったり、必要な事、大切な事を疎かにされた中で関係性って築けますかね???
どうも腑に落ちない事が続きます。

ただ、勘違いしてほしくないのは『○○さんが悪い』とか思っているのではなく、自分自身の足りない何かが招いていると自覚しております。だからこそ、自分がどうすれば良くなるか?を常に考えた上で、一緒に考えてほしいという話です。育成に区切りはないのです。結局は『適当に、程々に』という考え方で預けられているという事実。

まだまだだね~~俺。

伝えたい事が3年間ぐらいでは全く伝わらないって事。もっと早口で話すようにしなきゃいけないかな?!時間が足りないのは楽しい証拠と言われる事もあるけれど、そうじゃない事もありますね。

『預けている???』『預かってもらっている???』

『主』がどこにあるか?で人間関係は大きく変わる。そう思える今日の一日。

子供同士もたくさん関係性を持つ中で、たくさん言い合いしているシーンも見ました。それも同じ。『主』が何か?誰か?ですね!

間違ってないよ!言い合いは全然OK!だから注意もしません。ただ、考え方についてはまた一緒にゆっくり考えましょう!!
2019/01/17のBlog
[ 22:04 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日はナイター練習の日だったのですが、多可町スポーツ少年団の団体に加盟させていただいているのですが、その団体主催の『AED講習会』がありました。ファルコの練習はスタッフに任せるようにしたかったのですが・・・・

インフルエンザの波がついにこちらにも・・・という事で、自分ではないのですが今中代表がやられてしまったのでナイター練習は急遽中止となりました。とは言っても万が一に備えて知っておかないといけない知識だし、何度も何度も受けている講習ですが、実際に現場に遭遇した際にテキパキとこなす自信など未だにないので、やっぱり常に準備はしておかないといけないと思っています。
奇しくも今日は、24年前に阪神淡路大震災があった日と同じなんですよね。。。

尊い命がたくさん奪われた日でもあるし、もしかしたらこの知識があったおかげで助かった命もあっただろうし、その逆もあっただろうし・・・。何が起こるか分からない世の中で、知っておいて損をする知識などありません。

だから勉強をするのですよ!!中学生諸君!!自分がいつか誰かの役立つ為の知識を蓄える為なんです。勉強をしても社会に役立たないじゃないか・・・というのは『やらなかった人の言い訳』であり、やっている人はみんな何かで役立っている実感の中で働いているはずです。だからこそ、一人一個しかない命を大切に生きる意味でも、やっぱり命に関わる事、最低限の事は知っておく必要がありますね!
今日の講習は多可消防局の方々がお越しください、スポーツの外傷の初期対応の仕方、熱中症の対策、そしてAED講習と実践までさせていただきました。

特に実践では人形相手でも思うような力でなかなかうまく出来ないのに、本番の生身の体に、しかも怪我をされているとか、意識がない方に、本当にやれるのだろうか?と不安になるばかりでした。それでも、今日出来る精一杯をやる事しか今の自分には出来ないので、とりあえず実践の所は本気で、真剣にやりました。子供に関わる立場である以上は、遭遇する可能性もゼロではないので、預かる身として自覚を持って活動していきたいと思います!

そう考えればまだそういう場面に一度も遭遇せずにやってこれた事は十分な成果とも言えると思います。そしてこれからもそのような事が起きないように最善の注意を払いながらも万が一に備える事はやっておきたいと強く思う時間でした。主催してくださった多可町スポーツ連絡協議会の方々、講師の多可消防局の方々、ありがとうございました(礼)
2019/01/16のBlog
[ 22:06 ] [ スクール活動 ]
今日は西脇スクール♪

あちこちでインフルエンザや風邪が流行っているので体調不良の欠席者がどうしても増えるこの時期ですが、元気でやれる子も油断せずにしっかりと予防対策、また活動後にもうがいや手洗いをしっかりとやっていきましょう!!

今日はスクールが始まる前に隼也くんとゆうゆちゃんと絡みの中で、『今日は笑わない!!』という約束事をしてスタートしました(笑) 最近、そんな自分で笑顔でやっているとか意識はしていなかったのですが、こうして逆に『笑わない』と決めると・・・・とんでもなくストレスで2分と持ちませんでした(笑) 子供といる時間が楽しくて仕方がない自分なので、笑顔をなくしてやる事は不可能だと痛感出来た今日。これからも笑顔いっぱいでがんばりたいと思います!!
スクール前にはゲームをやりましたが、ここでは非常に『個』がハッキリ見えてきました。なかなか遠慮をしたりして、個を出さない、出せない事が多かった印象がありますが、ここにきて各自の良いものがハッキリと出てくるようになりました!!

個を出し過ぎると周りに色々言われる事もあるだろうし、『出る杭は打たれる』という言葉があるようにどうしても日本ではそこがなかなか難しい所だと思います。日本の良さ=『思いやり』みたいな事があるから余計ですが、常に短所と長所は背中合わせにあるものだと思うし、子供には出る杭になると打たれるならば、打たれない所まで突き抜けてください!!と言いたいですね♪育つって結局そういう事だと思います。

大人の都合に、殻に閉じ込めたほうがやりやすいのは分かるけど、それでいくら大人が『良い子』だと評価しても、子供自身が一番良い形であるとは言えないですからね・・・。
こういう考え方から、最近は特に『コーチ主体』の形を出来るだけ崩そうとしています。

みんなが自由に出来る・・・選択肢がある状態を作りたいと思っています。あれもやりたいけど、これもやってみたい。そういうものがあると夢中になる回数が増えると思います。みんな一斉に同じ事をやらせるのが練習の形に思っている人は未だに多いと思うのですが、それでは本当に個が育たないと思います。個を育てるには、個の自由が与えられる環境でないといけない。それを思いながらも、なかなかうまくその設定を作れないジレンマに毎回自身の力不足を感じながらも、それでもちょっとずつではあるけれど、うまく設定を用意出来る回数も増えてきた事も事実です。だから、これから減る事はないだろうし、どれだけ増やしながら常に!という所までやっていきたいと思います。
メニューでは、最初は一緒にリフティングの形からやっていきました。

この時もメニュー的には同じですが、中身は各自なりのアイデアとかこだわりとか、考え方を持ってやるように促しています。だから同じメニューの中にも個性が見えるとか、変化が見える状況になってきました。

そこからドリブルの形をみんなで最初はコーンドリブルをして、その後は自由にコーンドリブルの継続をする子もいれば、フリーの中で、相手をイメージしたり、実際に相手を付けてみたり、と各自のやりたい形でやってもらいました。やりたい事でないと夢中にはなれません。子供、大人に限らず人間の最強の力は『夢中になる事』だと思っているので、それが大会、試合、特別な日、じゃなくこういう平日、一回の練習でなれるといいな、っていつも考えています。
後半はフリーの中で、色々自分のイメージを表現してもらいました!

途中、全体での『駆け引き』とか『相手の逆を突く』事を話だけして、一般的な形だったりをトレーニングしましたが、『これをしなさい・こうしなさい』という言葉ややり方ではなく、『こういう方法があるよ』という選択肢だけを与える意味でやりました。

そこからは各自の頭の中でイメージを作って、やってみる、試してみる、挑戦してみる、という時間をひたすらやってもらいました。やっぱり何かを試している時のみんなの表情、目、は最高ですね♪これこそが『子供が日本の宝物だ!!』と間違いなく言える瞬間だと思います。サッカーだけがみんなの人生ではないけれど、サッカーを通してそんなキラキラした表情や目が出来るみんなになってほしいと思います!!

という事で、自分もキラキラした大人になります♪♪♪(笑)
2019/01/15のBlog
[ 22:29 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

昼間は時雨れていたので室内練習となりましたががんばれる場所に感謝の気持ちを持って今日もみんなと一緒に積み重ねていきました!

まず最初に話をしたのは、『全員がやるべき事=基準を揃える』事でした。俺はいいねん、俺はしたくないねん、という選択肢が存在する事が大事な時とそればかりでは組織が成り立たないという事があるし、チームとしてサッカーをやるならばやっぱりしなければいけないという価値観は揃ったほうが良い。みんなが同じ事、同じプレーをしなさい、という事ではなく、うまくいった、いかなかったの時にお互いに納得いく形にしないといけないという意味です。
子供達を信じて待つ、という事がちょっとずつ出来るようになってきた自分。

そのおかげもあって、子供達だけで気付いたりする事が増えてきた。待てずに促してしまう自分との戦いに勝った分だけ成果も出てくる。口出し、手出しをするのは子供を信じきれない自分の弱さなんだと痛感する毎日です。

そんなみんなを信じているからこそ『こうしましょう!』という話も通じるようになってきた感覚がある。今まではどちらかと言うと一方通行だった話が、相手を信じる事で通るようになってくるし、もっと言えば自分が信じてもらえれば完全に入っていくものだと思うので、相手を変えようとするのではなく信じてもらいたいならばまずは自分から相手を信じる事を始めるしかないと思っています。それが少しずつ形になってきているのを感じます。
今日は序盤はボールに対して細かい気配りをしてもらう事をやりました。

変化のあるボールを蹴るとう動作ですが、それを意識して、自分で起こすという考え方です。たまたま起きた、偶然出来た、じゃなく。

それを意識して何度もやり込む中で、自分の体がどうなっているのか?をボールが教えてくれるよ、と話しました。ボールと真剣に向き合えば自分の体のズレや歪みに気付くものです。それらを見ようとするかどうか?がボールを扱うという事に対しての本気度とも言えると思います。強いチームやうまいチームとの差はきっとそういう所なんでしょうね!回数や記録にばかり目を奪われると一番大切なものを見失う、みたいな事ですね。
後半はゲームをやりましたが、明らかにパスの質が変化しましたよね?

相手を気遣うとか、状況を考えるパスに変わりました。やろうと言ってすぐに出来るものなんてないと思っていたけれど・・・・子供達の持っているものを引き出せてコーチとしてはすごくうれしく思います。『ナイスパス!!』『ナイスカバー!!』お互いの存在を認め合える言葉が多いチームってやっぱり雰囲気も良いし、強いですよね!

お互いの揚げ足ばかりとるチームが強いはずがありません。指摘と揚げ足取りの違いを理解し、みんながお互いの存在を尊重出来るようにまずはしていかなくてはならないと強く感じています。このメンバーとならきっと出来る!!そう信じて毎日がんばりたいと思います!
自分の様子を自分で観れるようになると人は変われると思います。

逆に言うと、それを見たくないから見栄を張ったり、虚勢を張ったりするんだと思います。本当の自分を知っているのは自分自身なんだけど、隠したり、誤魔化したりしたくなる。ちょっとでも良く思われたいから・・・という気持ちなんだろうけど、そういう気持ちのまま大きくなっていくのは『成功した時だけ評価されて育った』という背景があるからだと思う。

そんな背景が『自分という存在を認められた』というものであれば失敗を恐れない、挑戦を楽しむ。という事が出来るんでしょうね!最終的には大人はそういう子供を育てたいという思いは同じ、近いものだと思うし、自分もそんな将来に向けて関わっている一人として意識していきたいです!
今日の加美スクールでは、そういう部分をものすごく冷静に観れた気がします。

。。。と言うのも、昼間にキッズ活動をしたからですね!幼少期に関われる事により、子供達の成長する前の姿を観る事で、何をしないといけないか?何が大切か?を考える事が出来るのです。火曜日はありがたい事に幼稚園児⇒小学生⇒中学生と段階別にコーチとして関われるから色々気付く事が増える環境にあります。

このチャンスを逃したくないし、前向きに考えればうまくいかなかった事でさえプラスになっていくので、一つ一つの場を大切にしていきたいと強く思う。
そんな今日のスクールは子供達に細かい事も話しました!

技術の事、考え方の事、です。それが一つ一つ子供達にどう残っていったか?は分かりませんが、伝えていくごとに良くなっていく変化はたくさん見れました。

どうしてドリブルを使うのか?どうやって使うのか?多分考えた事がないと思います。でも、物事には『目的』がやはり存在します。その目的が『チームの為?自分の為?カッコつける為?』で随分違ってくるんですよね。そこを整理しながらやる事をみんなに話して、いつもと同じメニューであっても考え方を変える事で変化がたくさん生まれたと思います。
自分のやりたい事はあるけれど、相手がいる中で出来るかどうか?もサッカーでは大事になってきます!

自分だけの世界で考えてしまうと『自己満足』で終わります。もちろん自分の人生なんだから自分が満足すれば良いでしょ?と思う人もいるだろうけど、それは『生きる・活きる』とは違うと思うのです。やっぱり物事を考える能力がある人間として生まれた以上は誰かの為に役立つ事が大切な義務なんだと思います。自覚はしていないだけで、社会の中で仕事をしながらみんなの生活を支えている人だらけなのもそういう事なんでしょう!大人になるという事は誰かの役に立つ、誰かの支えになる、という事です。サッカーはそれらを教えてくれる重要なスポーツだから面白いんですよね~♪
だからみんなには『私は、僕は、これをやりたいです!!』をまず思ってもらい、行動やプレーで主張をしてもらい、それが最終的に『この行動、プレーが仲間の役に立つように』という所まで見えてくる、分かってくるとやっとサッカーの本当の面白さが見えてくると思います!

今はほとんどの子が自分が思った事が出来たかどうか?の部分にしか評価の対象がないだろうけど、役立てる楽しさとか喜びにも是非サッカーを通して感じてほしいですね!その為に、自分のやりたいプレーが表現出来るようにこれからもコツコツがんばりましょうね!!
[ 13:57 ] [ キッズ活動 ]
今日はまた週に一度の西脇市の芳田こども園さんでのサッカー教室♪

天気が生憎だったので室内となりましたが、インフルエンザも流行ってきている中、一人の休みもなく(見学者が1名でしたが)みんながいてくれた事をうれしく思います。

時代が変わってきました・・・。学校が、先生が、友達が、、、って行きにくい子が増えているようです。あちこちで聞くようになってきました。それだけ『選べる時代の弊害』とも言える事が起きている事を痛感しています。昔は当たり前だった事が今ではそうではない。。。だからこそ子供に関わる立場としても、自分が嫌で、サッカー教室が苦痛で、って休む子が増えると迷惑を掛けてしまうだろうし、そうならないように精一杯の気力を注いで、元気に、楽しくやりたいと思います♪
もうすっかりみんなも仲良しで、コーチを温かく迎えてくれます♪

一緒にやっている時も、みんなの為、コーチの為に、って気持ちで率先して何かをしてくれる子が増えました。この年代の子ってものすごく敏感だから、こちら側(大人)が些細な事だと思った事でもとても鮮明に覚えていたり、感じ取ったりするものです。

だから、サッカー界では『グリーンカード』というものがあり、世間でよく知られているのはイエローカード(注意・警告)とレッドカード(退場)の二つがありますが、実は育成年代の時にはグリーンカードというものがあり、このカードは良い事をした際に提示されるものです。こども園さんやキッズ活動の時にはよく活用するのですが、自分の中の基準としては『コーチに誉められたいから何かをやる』ではなく、『みんなの為に何かをやろうとする』事に対して『よく気配り出来たね!』の気持ちでグリーンカードを提示しています!
それが浸透してきたので、みんなはこの年代にも関わらず『他者への気配り』が出来るようになっています!

小学生や中学生と普段関わっているのですが、そういう事が出来ない子に対して『この年代にそこまで言っても分からないだろうし・・・』と思われている方がよくいます。でも、この年代だからこそ分かる、気付く、という事のほうが実は多いと思います。だから、今分からない事であってもいつか分かるんだという気持ちを持って伝えていると必ず伝わると思います。

実際に、こういう他者への気配りもちょっと言っただけで分かってくれるようになっていますしね!この年代の感覚や習得能力はすごいといつも感じます。
とにかく、何に対しても真剣!一生懸命!なみんな!!!

一緒にやっていると自分が手抜きしたらいけないな~って思います。だから、自分も毎回一生懸命やるので40分程度の時間ですが、毎回声が枯れます(笑)

コーチが、大人が元気だとやっぱり子供も元気にがんばるものだし、そこは大切にしていきたいと思います。今日はコーチの話を聞くという事を『やりなさい』ではなく『やらないといけない』と思わせる設定作りに自分が挑戦!!どうしてもおしゃべりだったりをしてしまう年代ですが、いかに大人側が興味を持たせられるか?の勝負!そういう意味でも今日は『忍者手裏剣ゲーム』を採用し、見事に成功しました!!

メニューの終盤には『みんな!ちゃんとコーチの話聞いとかな、手裏剣出てくるで~!!』って子供同士でお互いに促してくれるなど、コーチの思うツボになりました(笑)
サッカーだけど、サッカーはしない。

試合だけど、勝敗ではない。

自分がコーチとして子供に関わる際にはいつもこのテーマでやっています。もちろん年代が上がれば勝敗という部分にこだわらせる時もあるけど、やっぱり一番はそこではないという事。子供を育てるという事がどういう事か?まだまだ自分自身も分かっていない所がたくさんあるだろうから、もっともっと勉強していきたいし、目の前で起きる子供とのリアルな時間が自分を毎回成長させてくれています。これからもこの場の活動で、子供達が生き生きと遊んでくれる時間を提供出来るようにがんばりたいと思います!

芳田こども園さん、本日もありがとうございました(礼)