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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/03/01のBlog
[ 22:47 ] [ エリート塾 ]
今日のナイター練習!!

ファルコとエリート塾との合同練習でした。昼間は春らしい穏やかな天気だったのですが、夜になるとちょっと寒くなってきました・・・朝晩の気温差があるとまた体調不良が増えてくるのですが元気にがんばれる時間をみんなが大切にしていきたいですね!

今日はエリート塾の小学生の中にも怪我で出来ないながらも見学に参加をしてくれてサポートをしてくれる子までいました。こういう姿勢ってきっと親を観て育っているんだろうし、こういう事が出来る子供は素敵だな~って思いますね!中学3年生も試験がある時期ですが、息抜きだったり時間を見つけて参加をしてくれる子もいるので後輩にとってもありがたい事です。今日の練習を観てもみんなの取り組む姿勢や技術はたくさん学ぶべき所があるのでどんどん参加をしてほしいと思います!
まずはアップでリフティングをコート周りでやりました!

だいぶ思うように進めていけるようになってきたね!もちろんうまくいかない時、いかない子もいるだろうけど、自分の目標を下げる事なくやっていきたいですね!

ボールを扱うという事へのこだわり方は、見た目ではなかなか分からないしボールをただ触れば良いのではありません。どうやってこだわるか?何にこだわるか?がきちんと見えている子はそれだけの成果が待っているものです。自分で自分の成果を残していきましょうね!!
一緒に学ぶ、というのがこのファルコとエリート塾との合同練習での狙い。

どちらかが一方的に教えるのではなく、一緒に学べたら一番良い。もちろん力の差とかはあるけれど、その分違う部分で学べる所もある。みんながそれぞれに持っている良さをお互いに引き出し合える事がベストだと思います。

ドリブルの時もリフティングと別々、ではなく一緒の中の考え方を持ってやっていく事。みんなはまだ動作が区切られているし、別々になっている事が多い。だから一つの動作はうまくてもそれが続かないとか、成功の後に失敗する、みたいな事が多いのは繋がりを意識出来ていないから。ここは次のステップになっていくと思います!
最近の練習でも、こういう所を話している子もいます。

段階に応じ、各自に合った事を与えていける事が良いと思っているし、みんなに同時に、伝える事はなかなか難しいので各自の違いを考えて、それを良い方向で活かせていけるようにがんばりたいと思います!

最後のゲーム形式の際には一人一個のボールを軸にして、そこからの駆け引きを考えながらライバルを見つけてもらいました♪パスという選択肢は今回のトレーニングにはなかったのですが、ゴールという場所とスペースがあるので、そこをいかに有効活用出来るか?は差が出ましたね!

相手の選び方も大事だよ!という話もしました。

ライバルになれる、夢中になれる、真剣勝負が出来る相手とやるように!それを言いました。今日のゲームはあちこちに見応えのある勝負が出てきました。真剣に、笑顔も出る中で、本気で悔しがる姿勢もありながら、とことん勝負にこだわる気持ちは見ていても気持ちが良いものです。言い訳したり、諦めたり、手抜きをしたり・・・って一番面白くないですから。

本気だからこそ面白い!!その事はどの年代になっても忘れずに、どんな事にも取り組んでほしいと思います。この場だからこそ学べる事を大事にしてこれからも一人一人が自分の成長を楽しんでほしいと思います!
2019/02/28のBlog
[ 21:56 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

グランド不良の為、室内をお借りしてのトレーニング。

人数の少ない木曜日ですが、一人一人の考え方がしっかりと覗ける日でもあります。一長一短。誰にでも良さがあります!そこを自覚させる事と、伸ばす努力をさせる事!譲れないと思えるようになればきっと武器になる。そういう気持ちで向き合っています!

今日は序盤からゲームを行い、一人一人の考え方を見させてもらいました。足元、自分の技術はちょっとずつ発揮出来るようになってきたけど、やっぱり『持ってから』の選手になっているね!ツータッチ以下のゲームをやると一気に素人感満載だったね(笑)
みんなの頭の中には『これ!』は出てきたけど、『その次』がない。

だから慌てるし、余裕がない。

その事を自覚してもらってから『だからこそ一人一人が出来る事をいつでも出来る、当たり前に出来る、どういう状況でも出来る、というレベルにもっと高めてこないといけない』という話をしてからボールフィーリングを各自に任せてやってもらいました。

みんなそれぞれのイメージがどんどん良く、深く、見えるようになってきたね!鳥取に行かせてもらうようになってからこの話は随分をしてもらってきたし、イメージが外に見えるって大事な事だと思う。
これまでの自分は自分の知識以上の事って伝えられなかった。分からなかったし、伝えようがなかった。だから、当然目の前の選手達というのは『これは出来るだろう』と思う予測の範囲内ばかりだった。。。

でも、ここ数年で色々学ばせてもらってからは随分と変わってきたし、今日もあるイメージを言葉で伝えるとそれを実現してくれる選手の姿を観て『あ~すごいな~~~!』って普通に感心した(笑) 自分が出来ない事も出来る子供もすごいし、ようやくそういう自分のイメージを越える形が出来る選手を育てる事も出来るようになってきたといううれしい成果!

多くの大人はそうやって子供が自分を越えるのが『嫌』なんだと思う。だから、自分の支配下に置きたい気持ちが出るし、それが『注意の仕方』に表れる。大人の注意の仕方を聞いているとその言葉の裏には『私の言う事を聞きなさい』だし、『私の思った通りにしなさい』になる。それだとやっぱり子供は育たないという事。サッカーってイメージのスポーツでもあるし、瞬間の判断が勝敗を分けるスポーツ。だからこそ、その瞬間の閃きだったり、判断が面白い。そこを伸ばしていけるコーチになりたいと思う。

一人の選手がどこまで成長出来るか?のきっかけをずっと与えられるように、それを探れるように、これからもがんばりたいと思います!!
2019/02/27のBlog
[ 22:52 ] [ スクール活動 ]
今日は西脇スクールでした!!

昼間は穏やかな天気だった事もあって、夕方になっても気温がマシになってきました。寒いと感じなくなってきたこの時期はスポーツをやるのに最適ですね!とは言っても花粉症とかひどい人には大変な時期でもあるようです(自分は幸いにも花粉症とは無縁の人生を送らせていただいています)。体調管理というものはどの時期も難しいですが、元気でいられる事が何よりも大事だと思うので、今日も元気いっぱいのメンバーと精一杯サッカーを楽しみました♪

一年もいよいよ終わりに近づいてきたのですが、あちこちに各自の成長が見受けられます♪
元々各自がプライドの高い6年生達でしたが、随分と優しくなったな~~ってまずは思います。雰囲気が柔らかくなったと言うか、下の学年がとっつきやすくなったという印象。それは、子供自身は意識出来ていないと思うけれど、ボールタッチそのものでもあります。優しく、柔らかく、そういった感覚にこだわりが出てきた事もあって、人に対してもやっぱり優しくなっているんだと思います。それが自分達だけでは気付けなかった事を中学生が参加してくれた事により、年上の存在から色々学んでくれたんだと思います。

だから今は受験戦争に向けて戦っている波琉くんや大河くん、今参加してくれている柊人くんや陽向くんの存在は本当に大きいです!!
最近小学2年生の美月ちゃんが自分のやりたい事、出来る事が増えてきた事もありとても意欲的です!!今日も『これが出来るようになった!』といっぱい見せてくれたし、ボールを触って色々遊ぶ時間に、柊人くんを独占して色々観てもらっていたようです!こういう小さな子が寄ってくる空気を出せる柊人くんも素晴らしい成長なんです!!中学生とやる時にはストイックになる時もあって、寄せ付けない空気を出している時もあったけど、今は本当に柔らかさを持ってくれている。それをコーチが言葉で言うのではなく、こうして小さな子が寄って行くという一番分かりやすく、一番素敵な評価のされ方が成長を物語ってくれていますね!これはとても大切な能力だと思いますよ!
3,4年生も、自分の頭でやりたい事を考えるようになりました!!

ボールを、自分の思った通りに表現する(運ぶ、蹴る、止める、触る、上げる、回転をかける、擦る、撫でる、など)事への興味が出てきているし、今日はこだわって色々取り組む時間を10分間だけやろうと思っていたのですが、あまりにもみんなが夢中になってやってくれた事もあり、30分間ひたすら自分の体と向き合って工夫したり、アイデアを表現したりしていました!この『自分とボールの関係性』を高める事はスクールでの大きな目標だし、どのレベルの子であっても『こうしたいからこう動く』事が考えられるようになっているのが大きな成果だと実感しています。
待てば子供発信の良さがたくさん出てくる事を学ばせてもらっています!

形は一つではないという事。発見こそが練習をやる意義である事。夢中になった時の素晴らしい雰囲気。このスクールで学んでいる事です!多くの地域から参加してくれているにも関わらず一つのチーム、ファミリーのような空気が出来るのも魅力の一つ。

うまくなっていく為の環境や空気はたくさん出来ていると感じます。今後もこういう空気を必然的に作れるようにがんばっていきたいと思います!!今日も楽しみながら精一杯がんばってくれた子供達、本当にありがとう(礼)
[ 13:39 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は朝からまた中町北小学校さんでの体育授業でした!

今日が最終日という事で5年生、2年生、1年生という3時間でした。新鮮な1回だけなら正直誰でも出来ます。でも、2回目、3回目という『慣れ』が出てくると色々本音みたいなものが見えてくるものです。そういうものを出させたいと思っているし、うまくいかない事を体験させたい考えもあるので、今日がまたどうなるか?何が見えるか?を楽しみにさせていただきました。


時代が代わり、やっぱり常識の感覚レベルは随分違ってきたな~と思います。自分達の時のほうが良い、とかではなく違ってきているという事実。その上で、教える立場としては考えてもらわないといけない事もある。1年生でも6年生でも関係ない。みんな成長していく為に考えないといけない事はやっぱりしなくちゃいけないって事。
日本人の文化かも知れないけれど(他の国を全部知っている訳ではないけれど)、やっぱり失敗を恥ずかしがる。そもそも失敗でもないような事でさえ、失敗のように受け止め、それが恥ずかしいから隠したり、誤魔化したり、人のせいにして逃げる、というどれかをほとんどの子がやってしまう・・・。

それは幼少期にやっぱり大人が色々と評価し過ぎている事も関係しているんだろうと思う。それは良い、それが良い、それはダメ、あれはダメ、みたいに。

だから自分で選んで育っていないから大きくなってきて自分で選べる意思を持った時に、『やりたい・やりたくない』だけで判断をする。それが今の時代に大きな課題として感じる(ここ数年の体育授業、もしくは日頃の中学生からも感じる事)。
どうして学校に行くんだろうね?勉強するんだろうね?どうして色々な教科をやるんだろう?どうして給食があって、掃除があって、休み時間があるのだろう?

そんな話を大人と子供が『一緒』になって考えた事がないんだと思う。いつも大人の考えを結果的に子供に押し付けている状態になっている事に、大人のほうも気付いていない事が多くなる。そして、意思を持ち始めた子供達が『違う』と言い出すと『反抗的・反抗期』という言葉で片付けようとする。

・・・つまり、『違いを認める習慣がない』んだと思う。自分はこう思ったけれど、そうじゃない友達がいて、その意見も大事だと思うとかその意見によって自分も自分の考えが違うと思ったり、やっぱり自分を正しいと思ったり。そういう経験をしていないから事態が起きるといつも大人が解決しようと奮闘してしまう・・・。
今日もそんな事が度々起きました。

自分は子供同士で起きたトラブルを子供に聞いて、子供同士で起きた事は子供同士に解決させる。間に入って何とかスムーズに解決させようと大人がしてしまうと子供の中のモヤモヤは消えない。

当人同士で話し合う。意見を出し合う。自分の意見がなければ、もしくは同じ意見ならばしっかりと周りに合わせる努力をする。など全員が必ずどれかでないといけないのに、大半が『何か分からんけど、みんなが何かしよるから同じような事してたらいいわ』という感覚。自分の頭、心で考えずにやっている事が多く、見た目が何となくであってもみんながやっている風に見えれば問題ない、という感じになっている。ここが一番怖いし、良くないと感じる部分。
現場だからこそ分かる事、その場だからこそ起きた事。

毎日、毎回、毎分、考えられる事が常にあり、その結果が反映されてくる。『話をちゃんと聞きなさい』という注意を一年間経ってもまだ言わないといけない状況であったとしたら、それはそれまでのやり方が違うんじゃないかな?と見直さないといけないのに、その振り返り作業があまりないように思う。

蔓延しているのは『人のせい・自分は悪くない』の精神。。。

ここが全てだと思った。『だから』この問題が起きているという事を冷静に見極められるか?ですね!こんな自分を鍛えてくれる、試させてくれる、変えてくれる良い時間をこうし与えてくださった事に心から感謝をしています!まだまだ成長出来ると思ったし、やるべき事がたくさんあると痛感しました。

子供という愛すべき存在から学ぶ事は山ほどある。年々自分が心からそう思える事で見える景色も随分変わってきたし、そこで起きる事も必然的であると思える。

自分が変われば環境も変わる。待つのではなく、動く。がんばろう!!

4日間の体育授業の機会をくださった中町北小学校の先生方、本当にありがとうございました(礼) また機会があればいつでも呼んでください!!
2019/02/26のBlog
[ 21:58 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

今日2月26日はカズさんこと三浦知良選手の誕生日!!この日は毎年そうだという事をブログに必ず書いています!!未だにプロの第一線で活躍されている事がどれだけ偉大な事か?を痛感させられます。自分よりも一回り上になるカズさんをこれからもずっと憧れながらがんばっていきたいし、自分も同じように一生サッカー少年の気持ちを持ってがんばりたいと思います!

ようやくほとんどの選手がテスト休みを終えて参加をしてくれました(まだ一部だけお休みです)。
今日は最初から試合をやりました(見たい事があったので)。

その試合を終えてから質問。

『全体活動の最終日を覚えている?』と。

『覚えていません・・・』でしたね・・・。



リーグ戦の敗戦で終えたのですよ。君達はたった数日で悔しさを簡単に忘れてしまうのですよ・・・もっと言えばそれだけ悔しくはなかったって事なんですよ。
みんなは本当に何を目指すの?どこを目指すの?どうなりたいという自分はどういうチームの中に存在しているの?

そこを見つめてほしいという事をお願いしました。そういう事を話してから、今日は自分見つめ⇒試合⇒自分見つめ⇒試合の繰り返しをやっていきました。

そんな合間に各自のやろうとしている事を整理させたり、聞いたり、一人一人の人間を、選手を、大事に育てたいと常に思いながら入り込み過ぎずに、離れ過ぎずに、という距離感を意識しながら対話をしたり、見守ったりしていきました。
自分のしたい事が各自なりに見えてきているので、まずはそれを『突き詰める事』だと思っています。こちらの思うように改良したりしないで、本人が一番やりたい事は自分で突き詰めて考えてほしいという事。その段階までに悪い部分を改善しようとか、隠そうとか、そういう考えを持たずにやりたい事、好きな気持ちを精一杯大きくしてほしい!そうなった時に、自信が芽生えた時には自然と苦手な部分やうまくいかない所に意識が傾いていくから段階を間違えずに得意なものを最初から消して『チームプレーだ!』などと押し付ける事はしないようにしていきたい。

個人の色。
個人の考え。
個人の特徴。

それが見える選手こそ『見ていて楽しい選手』になるだろうし、それはその選手自身が『俺にはこれがある!』と自覚出来ている状態である事。

周りが与えたものではなく、自身で掴み取ったものであるように!その『本物』だけが磨けば光るものだと自分は信じています。みんな何かが必ずあるとまずは自分自身が信じてやっていこうと思う!武器を伸ばしてどんどん自分を輝かせていきましょう♪
2019/02/24のBlog
今日は朝から小野のアルゴの体育館にて北播磨キッズフェスティバルを行う為に、参加してきました!

毎回恒例の『ゆおガチャピン』と『堀金スティッチ』での参戦!!ぜ~~~ったいに負けられない戦いがここにはありました!!!!(笑)

このキッズの活動の時の戦いとは『子供の元気に負けない事』です。要領良く??そんな事を考えていたら子供を心から楽しませる事は出来ません(これは自分の性格上ですのでみんなではありません)。なので、しっかりとテンションを上げて、目一杯の力で子供と向き合っていくようにしました!!

こう見えて(どう見えて?!)、ゆおガチャピンと堀金スティッチは根が真面目なので(笑)、念入りな打合せをしてきました。ガチャピンに変身するまではめちゃくちゃ真面目にメニューを考え、あ~でもない、こ~でもない、と案を出し合いながら、今回の親子が楽しめるようにどうすれば良いか?を真剣に考え、本番は全力で楽しむように心掛けました♪
40組弱の親子が参加してくださった事もあり、体育館が狭く感じるぐらいでした!!

自分達は一番人数の多いグループを担当する事になりましたが、経験が増えてきた事もあり、今までの経験を活かしながらどうすれば盛り上がるか?どうすればうまくやれるか?を現場で感じながらこれまでしてきた失敗経験も踏まえてプラスに活かしていきました♪

その結果、前回の10月に行った時に最初の鬼ごっこで子供も親もヘトヘトになってしまった事などを反省して今回は疲れを感じさせないメニューの工夫をしていき、見事にそれがハマったと思うし、もっと言えばメニューの順番もうまくいったので終始子供も、親も元気いっぱいの笑顔で取り組んでくれました!全部全力でやってくれたのはそれだけ設定が成功したからだと思います!!
今回はメニューをやる前にも、親の方々に『うまくいかない経験も大切な成長の一つになっていきますので、今日はとにかく親の皆様が元気いっぱいにやってください!その姿が子供達を安心させますので!』という事を挨拶にしてからスタートしていたので、どのメニューも元気にがんばってくださいました!

メニューを考える時から考えていた事ですが、この会をどういう意味付けしていくか?です。サッカーに触れる?サッカー界を盛り上げる?親子の楽しい時間?そういう意味から考えてやらないとズレてしまうと思ったので、堀金コーチとも平日からメニューには相当気配りしていきました。そして、二人の考えた結果は、『親子で協力をする機会』にしたいという事でした。対決もしながら、親の立場も尊重しながら、その上で一緒にやるのがお互いやっぱり楽しいね、という形にしていこうという事でやっていきました。
この日出会うまでどういう子なのか?どういう親子なのか?が当然全く分からない訳で・・・。しかもどういう気持ちで参加をしたのか?も分からない中、どういうメニューに食いつくか?も分かりません。サッカーのコーチからすると、『そら試合が一番楽しいでしょう!』と勝手に思いがちな所があるけれど、シュート練習のほうが楽しい、ドリブルのほうが好き、鬼ごっこが一番楽しい、など絶対にバラバラなのです。

だから敢えて最初の打ち合わせから『このメニューを○分』とか決めずに、流れでやっていった結果、サッカーの技術系(ドリブル・シュート)のメニューを入れないままに時間があっという間に過ぎていきました!みんな楽しんでやってくれていたので、全然良かった結果だと思います。

最後の試合も、子供対子供。子供対大人。大人対大人。という形で色々違う形でやっていくと・・・・優しい親ばかりで子供に勝つという事が心苦しかったのか・・・(笑) 空気を読み過ぎて全然ゴールを決めてくれない、という展開になりました(笑) 負けさせて、思い切り泣かせて、悔しがらせる経験も大事だとは思いますがね。。。優しさって考えると難しいですよね!
最後までみんなでがんばってくれた事もあり、怪我もなく全員が笑顔で終わる事が出来ました!!

本来参加者が多かったら午前と午後の部が予定されていましたが、午後の部をやる元気は今の自分にはハッキリ言ってありません!!!(笑) 完全に、その場をやりきるタイプなので、後に力を残すとか出来ないのです。その分、午前だけだったので全力でやりきりました♪おかげ様で、喉は潰れました(笑)

終わって、帰られる前に『すっごい楽しかったです♪』というお礼の言葉を個別にくださるご家族がありました。こういう一言でやって良かったな、と思います!この子供達がこれからもいっぱい体を使って遊んでほしいのと、そこから様々な経験をしてくれる事を願いたいと思います!

参加してくださった皆様、そして運営を一緒にしてくださった北播磨キッズ委員会の皆様、本当にありがとうございました(礼)
2019/02/22のBlog
今日はナイターでファルコとエリート塾の合同練習。

テスト明けになった子もいればまだ途中の子もいるので全然揃ってはいませんが中学3年生も今日はたくさん来てくれたので久しぶりの練習だったし、体が壊れないように・・・・と思いながらもリフティング勝負の敗戦に、腕立て25回⇒50回⇒100回(出来ないので100秒に変更)という筋肉モリモリになるメニューをする羽目になった子も半分いました(笑) ただ、楽しくても負けても言い訳ではないし、そこはこだわりを持ってやってほしいと思います!
今がうまくないのは関係ない。
今が勉強が出来ないのも関係ない。

だけどね、ずっと言ってるのは『今の延長に未来があるし、その未来は関係ないでは済まされない』という事。今は今。こだわるのは未来の自分。諦めたり、辞めたりしたら終わり。自分で環境は作れるという事をどの子供にも伝えたい!

人のせいにしない事。自分を信じる事。仲間が集まる人になる事。
どうすればパスが通る?
どうすればドリブルのコースがいっぱい出来る?

そこに信じる仲間がどれだけいるか?で決まると思う。

自分の技術をいくら上げたとしても周りを信じられない人間は結局パスする相手もいなくなるし、パスをくれる相手もいなくなる。自分を高めるという事は同時に周りも高められる人、という事になる。だから関わりのメニューをやればその子の限界が見える。孤立する子はやっぱりどの年代になっても孤立する。その結果言い訳をする。サッカーをうまくやるという事は簡単じゃないって事だね!
金曜日は小学生との関わりがたくさん取れるから多くを学べる。

小学生も中学生から学べる事がある。お互いにとっての良い時間だからこそ、一緒に成長する何かも一緒に考えていけるといいね!ずっと、今後の課題にもなる。相手の事を考える事が自分の成長にも繋がっていく事がたくさんある。

自分を、個人を成長させるという事は自分の、目の前の、足先だけの技術を増やす事ではない。サッカーとは大きなピッチを、長い時間、仲間と協力するスポーツであるという事を改めて考えてほしい。そこに気付いた子からサッカーに必要な成長が始まる。自分の事、周りの事、同時に観よう、考えよう!!
今日は朝からまた中町北小学校さんで4時間連続の体育授業♪

『当たり前なんてない』

を毎回自分に言い聞かせています。体育が出来る事、元気な体調で迎えられている事、今日という日がある事。。。全てが大事な事であり、ちょっとずつ何かをやってきて積み重ねによって出来上がってきている事だから、子供達にもそういう日々の積み重ねを大切にしてほしいし、そうなるように伝えていきたいと思います。

押し付けず、強制せず、誘導せず・・・その代わり『全ての出来事は君次第なんだ』という事も分かってもらえるように!!今日もがんばりました♪
今日は1時間目が5年生で始まり、4年生、3年生、1年生と順番に学年が下がっていく流れでした。だから伝える事も変わってきますが、伝えたい大切な事は基本的には変わりません。

自分で決める事、仲間や友達がいる事が楽しいという事、そういった事をやっていくようにしました!

今日、4時間やっている中のうち3時間も子供達から言われた言葉がありました。


『何でコーチはそんな楽しそうなん???』と。

これはうれしい言葉だったのです!だって、自分自身が楽しみたいとずっと考えているし、それが周りに、外に伝わったからこんな質問をされたので。
『だって、楽しいからね~!!今のコーチの前で何が起きても楽しいよ!!』と返します。

『そしたら嫌な事されたら???』と子供。

『それは嫌な事をやる理由を知りたいだけで嫌な気持ちになる訳じゃない』と答えます。
『嫌な事をやろうとする子はその子が決めた事だから仕方ないしね!相手がどうであってもコーチが楽しむ事を考えているからね!』と付け加えます。

自分の考えが大きく変化したのはここですかね!昔は子供のせいにしてたし、そうだと思っていましたから!それが今ではうまくいかないのは自分の設定のせいであり、うまくいけばやった子供のおかげ、というのが考え方の軸。
高学年には『繋がる喜びを知ってほしい』がテーマ。それも繋がり方も『待つ』のではなく、『自分から』というアクションの大切さ。高学年になっていくと、自我が目覚めてくるからなかなか無邪気にとはいかないけれど、どんな形であれ『どうせやる事ならば自分からやったほうが気持ちいい』という考え方を持ってくれるとうれしい。やらない子は典型的に『やらない理由を探す』訳です。言い訳をしながら、自分を何とか守ろうとする。相手待ち、環境待ち、設定待ち、順番待ち、はいつまでたっても変われません。何事も自分から、の信念を持ってほしいと思います。

低学年のほうは3年生には『協調性』でした。自分の主張がものすごく強いこの学年の中でも『主張はいいよ。でも、やり方は他にあると思うよ』という話を軸にやっていきます。子供を否定はしません。あなたは違うと言いません。でも、考え方は違う方法もある、という事を地道に伝えていきます。この学年は人と何かをしても面白くない、というひねくれた考え方を持っているのではなく、『一人が面白い』という経験を得て、協力する面白さを『知らないだけ』なのです。大人が間違ってしまうのは、この『知らない』を『やらない』と捉えてしまう事ですね。
子供同士でも、色々解決出来るのに大人がすぐに関与してしまう・・・。

助ける意味を間違えてしまうと『知らない子供』に育つ。知らないから楽しめないまま大きくなる。そして、『めんどくさい』というような言葉で逃げてしまうのです。だから、どうか低学年のうちに対話に時間が掛かってもしっかりと話し合う事、話せる子供にしないといけないと思っています。だから今日も遊びの中で言葉を伝える方法をやりましたが、1年生の子から『めっちゃ難しい~~~』という悲鳴がいっぱい起きました。それだけ普段から『察しの良い大人』に囲まれてあれこれ言わなくてもやってくれてしまっているのです。大人もそのほうが早い、楽だから、です。

子供が育つ為の大人の努力とは、そういう時間を理解し、向き合う事ではないでしょうか?一つの言葉、言い方を一緒に考えたりしていく。綺麗な言葉をいくら並べても、学校に掲げられているスローガンに感動したりしないのは言葉だけでは響かないものだからです。でも、そこに通う子供達からスローガンを意識させられるような行動を観る事で感動するんだと思う。子供自身が考え、行動する事をどれだけ習慣化させられるか?大人が試されている時代だと思います!

自分もその中の一人としてがんばっていきたいと思います!今日も4時間なかなか疲れましたが生きる意味、育てる意味を毎回与えてくださる中町北小学校さんに感謝です!!ありがとうございました(礼)
2019/02/20のBlog
[ 21:44 ] [ スクール活動 ]
今日は西脇スクールでした!!

どう学ぶか?どう体験するか?何を感じるか?が全て。そう思います!

こちらが狙った経験をしてもらえるとは限らないし、逆に狙ってもいない所で学んでくれている事もあります。もちろん素晴らしい指導者はそれを狙って出来るのかも知れません。でも、今の自分にはそこまでの力はありません。だからと言ってこのままで良いと思っている訳ではないから、日々何かを掴もうとしているのです。『自分へのお土産』という言葉で子供に伝える事がありますが毎回の成果という形で何かを持って帰ってほしい。それは成功、うまくいった、出来た、というだけではなく、出来なかった、悔しかった、足りないものが分かった、でも良いのです。
自分の心がまず先頭に立ってほしいのです!

こうなりたい、こうやりたい、これが好き、これで負けたくない、みたいな!強い心の思いがあって体は動かされるのです。それを証明するのが、『口先だけなら何もしない子にも言えるから』です。だから言葉だけではなく、心をまず動かす事から始めてほしい。本当にやりたいのか?本当に自分が決めているのか?を子供に問う時間が増えたと思う。

いつしかやらされている・・・。子供もどこかで大人(親)の期待に応えたい気持ちがある。しかもそれは『されるから』である。大人が先に期待をしているからなのです。そうではなく、期待に応えたい気持ちが子供発信ならば絶対に違ってくる。ここを大人が本当に考えるべきだと思う。
コーチがスクールをやっていてもうまくなりたいかどうか?はみんなが決めるものであり、本当はそこまで思ってもいないのに『うまくしてください』は成り立たない。本気と本気のぶつかり合いがあってこそ、壁は越えられると思う。何に対してでも良いのです。自分の本気と時間、自分の本気と相手、ぶつけ合って乗り越えてこそ人は変われる。

変わる『前』には要するに『壁』があるという事。その壁を大人が用意するのではなく、自身が見つけるのが正しいと思う。自分で用意する、じゃなく夢中になってやり込んでいるうちに見つかる、が適していると思う。そうやって自分で自分を越えていく設定を作れるかどうか?をずっと子供と向き合っている。
今日も対話を多くの子としましたが、やっぱり『本気』をまず伝える。コーチが本気でこの場に向き合っているという事。それが重たいとか、ウザイとか、怖いとか思うのであればこの場で成長は出来ないと思ってほしい。

恋の話もあるけれど、『相手の思いが重たい』なんて言うセリフは本人に受け止められるだけの器量がないからだと思う。そういう所からも常に相手のせいにする事は出来る。そうではなく、自分を変える事、どこまで変えられるか(成長させられるか?)が生きていく上で大切だと思う。特に母親という経験が出来ない男にとっては余計にそういう部分はストイックになるべきだと思う。

もちろん強制はしないし、するつもりもない。

ここで書いている事は『こうやってほしい』という要望ではなく、『自分がそうなるような設定を作りたい』という思いだという事を理解してもらえたら、と思います。子供に関わってはや20年が経過し、元々見えていたような大切な事は同じでも、『どこへ行き着く為の方法』だったり『根本』というものをしっかりと考えるようになった。

だから今の自分の目の前で起きる素晴らしい事の数々は『まぐれ』は一つもないという事だけは確信を持てる。子供が変わる、成長するという事の意味を分かってきたから。偶然は存在しない。偶然なんかに頼りたくもない。

いつでもがんばる子供にとって必然的な成長をさせられるコーチに!!これからも精進したいと思います!!
2019/02/19のBlog
今日は加美スクールでした!!

珍しく上から見学♪もちろん意図がありました。その意図は6年生の慶悠くんが遊びに来てくれた事!どう融合するか?どう影響が出るか?を見たかったからです!

その狙いがあった事もあり、非常にフロアの雰囲気がよく伝わってきました!その試合を眺めながら感じた事もあり、終わってからみんなに話をしました。ここ最近、違うカテゴリーのサッカーを色々観る機会が多くなった事もあって、考える事も増えました。うまくなるって何なのか?成長するって何なのか?という部分。その感じた事を子供とも一緒に考えていきました。自分もこの地域に育った一人で、子供の頃は『井の中の蛙』状態だったから自分をうまいと思い込みたいから、周りの世界を知りたくもなかった。知ると自信が持てない事も何となく分かっていたから・・・。そんな自分も中学生の頃にようやく心も成長し、強い、うまい選手と戦うのが楽しくなったのを覚えています。
でも、この地域の子は特徴でもあるけれど、あまり外に出ないから外のレベルを知る機会が少ない。そして、変に自信を喪失してしまう傾向が強い。

強い子、うまい子を観て、知って『ワクワクする』という感情が起きるかどうか?ですね!そこが子供にとっての大きな分岐点にもなるかと思います。対外試合、練習試合などをする事も多い今の少年団達ですが、やはり勝敗というものにこだわりが強すぎて大切なものを見失っているような気がします・・・。勝敗ではなく、『あのチームのあの子がすごくうまかったね!勉強になったね!』みたいな感覚をもしかしたらコーチも持っておられないかも知れないですね。。。子供を育てる立場にある大人は現実を真摯に受け止めながら素直に、謙虚にいないといけないとも思います。
そんな話をしてから、子供達のトレーニング中にも『自分で決めるんだよ!自分で誉めるんだよ!』というような言葉を多用します。

周りに評価される為にやるのではなく、自身が好きで、自分がやりたいからこそやる事の意味を知ってほしい。年数も多く、長くなるといつの間にか『やらされている子』が多くなっているこの時代に、『僕がやりたいんだ!私がやりたいんだ!』という明確な意思が存在するような子供であってほしい。その上で取り組むから何かを学ぶし、何かを掴む。自分は大人の一人として、そういう子供のきっかけを与えられるようにしていきたいと思います。勉強を教える大人ではなく、技術を教える大人ではなく、『どうしてやるべきか?』を教える大人に。勉強、技術を教えるのが上手な方々もまた多くいらっしゃるので、自分はそこの部分ではなく自分自身が一番教えられる事を教えたいです。
人間の感覚は『先』のほうがものすごく敏感です。

だから、手先、足先にどれだけ神経を配れるか?という事もやっています。その延長上に、この『裸足でやってみる』があります。普段何気なく触っているボールも、結局は靴で覆われて細かい意識をせずに、靴に頼ってしまっている所があるのです。

そこを自分で気付く一つの方法として脱いでやってみる、というのは有効かも知れないねという話もするとやってみる子がいました(もちろん強制じゃないし、みんながやっている訳でもありません)。

みんな違って、みんないい!!個性、やり方、考え方を大事にしましょう!
人が変わるきっかけはどこにあるか分からないものです!

そういう中で、こちらとしては『変えよう』と思うのではなく、『何かに気付くきっかけになればいいな。後は本人に任せよう!』の気持ちが大事だと思います。あれこれ言う中で、自分の頭の中にはすでに答えがあって、その答えのほうへ導こうとする大人はきっと多いと思います。そうではなく、何度も言うけれど『主役は誰?』という事を本当に日頃から考えていきたいです!

そういう意味でもコーチを始めた20年前になりたかったコーチ像って『子供を思う通りにさせる事』だった。。。それから20年・・・ようやく『主役が子供』であり、そうなるように内気な子、繊細な子でも引き出せるコーチになりたいと思っている今です。大人が変われば子供は変わるんです!『昔は良かったな・・・』なんて言ってる人は自分が自分を変えないからですね!そんな言い訳をしない大人を目指し、これからも子供にとって必要な大人になれるようにがんばります!!