今日のナイター練習!!

一週間の始まり!!どういう気持ちで来てくれたのかな??と楽しみだらけ。

週末の試合では厳しい話もしたけれど、やっぱりみんなが一人一人自分の心に火を灯す必要がある。コーチが灯す事が仕事、と言われる事もあるだろうけど、コーチが灯す日は『欲の部分』だと思っている。コーチが言ってる自分で灯す火というのは『自分でサッカーをやる』という部分の話で欲ではない。

この差が分かりますか?質問のレベルもまだまだ自分の事を自分で精一杯考えた先のものではない。

今、チームは今まで向き合わなかった部分と向き合わせています。

誰もやってこなかった作業・・・評価は全て『外部』に任せてきた、頼ってきた、信じてきたみんなに『自分ってどうしたいの?』という質問をした時に、ほとんどの選手が答えられない。自分の事をよく分かっていないし、分かろうとしない。

それをしなくても自分という人間を評価してくれてきたから。だから、自分と向き合わせている途中・・・。

この作業をすると、不思議なぐらいにみんなの目に涙が・・・。

個別に話をするとほとんどの選手が涙を流してしまう現象が起きる。コーチを通して自分自身を見つめた時に溢れてくる色々な思い・・・みんなにあるんですね!いつまでも子供、子供って決めつけて、大人がレールを敷いているとこういう状況になるんです。心の中にある思いを吐き出せずに、ずっと我慢したり、溜め込んでいるんですね。

そういうのを最近、ちょっとずつ探ったり、引き出したり、考えてもらったりしています。練習の場は『自らが挑戦出来る場所』であると思っているし、そういう環境にしないといけない。

みんなにとってはどういう場所ですか?

見た目ばっかり、外見ばっかりになっていませんか??

『○○っぽい』じゃなくて、本物を作ろう!!本物って目に見えないものなんだよ。一人一人の良さとか性質もそうだし、目でなかなか見えない。だから、みんなが鍛えていくのは内面だったり、考え方なんだよね!

生きる意味をサッカーを通して学べる本当に良い時間なんだよね。ただただ決められた場所で、決められた練習して、誰かの想像の範囲内の選手になっても価値がない。そういうものを全て越えていく自分にならないと意味がない。

面白さとは、そこにあるはず!

人との違いにある。

君は君!!!

ファルコはファルコ!!

それでいいし、それがいい!

誰かの目を気にしてサッカーしている人間には魅力なんて何もない。自分を持って、自分を開放出来る人間になろう!!