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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/05/28のBlog
[ 22:11 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

5月は一度も全員が揃っていません(笑) 学校がバラバラで行事もバラバラ!仕方がない事ですし、個別にがんばっている事なのでいるメンバーに刺激を与えていけたらいいし、それしか考えていません。

みんなが横一線に成長していく事も絶対にありえない事だし、そういう意味でも来れないメンバーよりも、いるメンバーに対してのやるべき事に全力を注いでいきたいと思います。今は一回の練習で『引き出し一個』のイメージで伝えていきます。伝わろうが、入ろうが、関係なく、大事なのは『今起きた事はいつかやった事だよ』という事が試合で言えて自分の知識の中に入っていたという状態にしてあげる事です。
使い方、タイミングは本人が決める事なので、そこまで関与する必要もありません。

各自がどのレベルを目指しているのか?どこまでの志があるのか?によっても違いますしね!ただ、平等に与えていく、伝えていく事はやっておく必要があるだろうし、その上で使える準備はさせたいと思います。

前回は体を動かす事をやってもらいました。ボールを受ける位置でもちろん状況は変わるのですが、受け方によっても変化は起きます。その変化を自分の体一つで作れるようにサッカー界では『ボディシェイプ』という言葉がありますが、言葉を教えるのではなく状況と意味を教えて『これをそう呼ぶんだよ』という感じで伝えていきました。
今回は『緩急』をやりました。

その言葉通りに、ゆっくり(緩く)と速く(急ぐ)という言葉なので、ドリブルをしながら瞬間的なスピードの差を作る事です。わざとゆっくりから速く、速くから急にゆっくりなど少しずつではなく、爆発的にそれを見せる事を取り組んでもらいました。

その為に必要な事が『腰』である事もみんなで考えて、動きの中心、重心の中心という事なども説明しながらやっていきました。今日だけでものにするとか出来るようなレベルの事ではないだろうけど、長い目で見据えた先で分かる日が必ず来ると思います。体が動く若い時にはついつい何も考えずに動いてしまう傾向があるけれど、若い時にこそ考えてそれが出来ればずっとスポーツを、サッカーを楽しめるはずです!
フリーのドリブルをしている時も、頭の中で映像がすぐに途切れる選手が多い。イメージがものすごく単発で、一回やると終わり、みたいな事がたくさんある。

でも、そうじゃなくやり続ける強さも大事だし、イメージをもっと繋げる工夫も必要。サッカーって局面をくっつけたスポーツではなく、流れのスポーツだから自分がプレーをする『前後の映像』までイメージ出来るようになるともっと変わってくるかな、って思います。

最後のゲームで色々試そうとしている選手が見えました。試せた子の中には必ず何かが残っていきます。うまくやれた事もミスした事も。それが大事で、それを積み重ねていくうちに考える事が当たり前となり、適当なプレーなど一切なくなるようになる。思いが繋がる、流れが繋がる、その為に自分が仲間と繋がる努力をしていけるように技術をいくらやりこんでも『1』だという理論から、自分のアイデア、自分の動き、考え方で1を進化させていけるようにがんばっていきましょう!!
2019/05/27のBlog
[ 22:55 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日はファルコは休みですが、スタッフミーティングを行いました!!

ちょっとみんなバタバタしていてなかなか開催出来ていなかったのですが、久しぶりに腰を据えてゆっくり話し合いました。

予定の確認をしてから行ったメインの話は『肯定感を育てるには???』でした。

自分が今、スクールでもファルコでも取り組むべきだと思っている内容である事と、それをスタッフみんなで共有していきたい思いもあって議題に上げました。その理由を説明した上で、スタッフそれぞれの意見をもらいながらミーティングしていくとどんどん前向きな良い意見が出てきました。この前向きな意見では『自身の本音』みたいな事です。正解?不正解?関係ありません!!我々はお互いを信じ合っているからこそ出てくる本音こそが大切であり、そうでないと本当の意味での話し合いとは言えないからです。誰かの講演会ではないし、誰かの為の話ではなく、お互いの為、一人一人の為、にしていく為にも本音を話す必要があったので、色々例題みたいなものを挙げながら話していくと、自分の現場での考え方、よ~~~く考えると自分の行動の裏にどういう思いがあるのか?などが見えてきました。残念ながら3時間掛けても話に終わりがこなかったので(笑)、後日改めて話す事となりました。

次回の議題は今日途中から出てきてみんなを考えさせた『慢心』についてです!!スタッフもこうして勉強しながら、学びながら一緒に現場を育てていく覚悟を持ってやっている事。それぞれがバラバラな思いでやっていない事、それをファルコの誇りと思ってこれからもがんばっていきたいと思います!!
2019/05/26のBlog
今日は午後からアミーゴの試合。

先月のリーグ開幕からの2戦目!!暑さの厳しい中でしたが、アミーゴも各自なりの予定がある中都合をつけて参加をしてくれた事もありしっかりと人数を揃えて試合を出来る状況になりました。

当たり前のようで当たり前じゃない事を自分自身大切にしていきたいと思います。

今日の相手はゴールマウスさん!

相手がどうこうよりも、今のアミーゴはメンバーも大きく変わらない中でどのようにして試合の中での責任感、考え方を変えていくか?が自分が思っているテーマ。

今日は後の試合が教員さんだったので、いつもお世話になっている梶村先生がおられたので客観的な、良い指摘をくださったのでまた見つめる事が出来ます。なかなかこの地域でのサッカーの環境を変える事が難しいのですが、大人が変われば子供が変わる。その事を意識しながらやっていきたいと思います。
試合はアミーゴらしく勢いのある守備と攻撃がしっかりと開始から出来た事もあって、良い時間帯に先制し、追加点を挙げてペースを握る事が出来ました。

ただ、勝っている時間帯にどうしても無理したり、無茶をしてしまうシーンがあり、自ら首を絞める事も多々あり、その結果相手に不用意なファールからのPKを与えてしまうなどまだまだ冷静な判断、各自の『今何をすべきか?』の判断がやっぱり少ないと感じます。その上、この暑さと疲労が溜まってくると余計に頭が動かなくなってしまう・・・。

『武器』というものを植えつけられて育ってきたのは良い事ですが、武器の出し所やタイミング、そもそも『出す』か『出させられるか』の部分での判断が良くないので、必ず苦しい時間帯が来る・・・。それを回避する為にはサッカーについて考える必要性があるのですが、そこになかなか時間を取れない現状との兼ね合い・・・控えも少ない、出ているメンバーでやりきれる『ゆっくりサッカー』をこれから少しずつでも覚えていかないといけないし、その為に伝えていかないといけない事を教員さんから学びました。
後の試合では教員さんの中心の選手が、ものすごくサッカーをやったおられた。

言葉の表現がおかしいかも知れないけど、ピッチの中で一人だけサッカーをやっている、という感じだった。その選手がハーフタイムにサッカーが嫌になりそうだ・・・と一言。。。サッカーの事で苦しい事ならばいくらでもがんばれる、はずなのに結局悩まれている部分は、『サッカーについて共通認識がない事』でした。会話が出来ない・・・という事。

サッカー大好きな人がサッカー以外の部分で悩むのはコーチをやっている立場としても同じ。自分も今日のアミーゴの運営に関しての無力さとか、理解の甘さ、常にある一人一人の自覚の弱さ。試合前にはいくらでもカッコ良い事は言えるし、しんどい時でもがんばろうとしかもっとアミーゴらしく、とか言ってもいざピッチに立ってしまうとみんな自分の事しか考えられなくなる。。。雰囲気もすぐに落ちるし、集中力も途切れる。口だけになってしまう部分を誰かが強く言ったり、厳しく言いながら組織というものは保たれる。


ただ、そういう中で一番大切なのは『受け手の意識』でしょう!!厳しい事、強く言われた時に『うるさいな~』ととるか、『自分はまだまだなんだよな~』ととるか。

受け手の意識でチーム、組織は絶対に変わる。教員さんのサッカーに対する意識はやっぱり相手チームとしても敬意を払うべき素晴らしい部分が多い。サッカーを知っているチーム、ではなく『サッカーを学ぶ姿勢の強いチーム』である事を自分は同じ現場で感じた。アミーゴも負けていられない!!北播磨内の結果云々ではなく、もっとサッカーというものに対して真摯に取り組める環境を作らないといけないと思った。

そんな教員さんと次節は試合が出来るので、それも本当に楽しみですね!!みんなで一丸となってまたがんばりましょう!!
2019/05/25のBlog
[ 13:32 ] [ 練習の様子 ]
イキイキと!!!って言葉。

コーチをしていると、親であると子供にそうなってほしいと思う時はあると思います。

では、そのイキイキとしている状態ってどういう状態なのでしょうか?行動だけで分かるでしょうか?自らやっているのとやらされているのとでは大違い。イキイキでも、何でも、行動ではなく内面のほうがどうなっているか?が問題、課題だと常に思っています。

今日は非常に暑かったですよね?こういう時に子供達がどこまでの集中力を持続出来るのか?を大人が考えないといけません。ここまでやりなさい、ここまで出来ないといけない、じゃなくて子供を観察して見抜かないといけない事です。
今日は小学校をお借りしてのトレーニング。

小学校には遊具がいっぱい♪

遊びは遊び。

サッカーはサッカー。

ず~~~っとそう思っていました・・・。

今では遊び=サッカーであるようにしたいと思うし、それが子供の力を最大限に引き出す方法だとも思っています。

遊んでいないで練習してもらえませんか???・・・・保護者の方々の心配な声も聞こえてきそうですが(笑)、『真剣に遊ぶ』にこだわればきっと保護者の方も理解出来ると思います。この線引きは絶対に必要なんだと思います。
ある物で遊ぶのも一つですが、ない状態から生み出す力はもっと大切!

『こうやってみよう!』と自身のオリジナルが生まれる時に成長していくんです。勉強の方法も、遊びの方法も同じ。『生み出す』選手こそ『一流』だと思います。

動画が流通して、誰でも『うまい』『すごい』を身近に感じられる時代・・・。

でも、多くの人はそれを見ても出来ないし、その原因は『自分は下手だから』で終わろうとする。

人は興味の持ち方で変わる。
俺、下手だな~・・・で終わってしまう子と、『あれ?こうしたいのに俺の体動いていないぞ?』みたいな『目が自身に向けられる子』は必ず成長をするし、爆発的に伸びる。

物事の捉え方、考え方で大きな差になっていくのはこれまでの選手を見てもよく分かる。

何でも悲観的に、マイナスに、楽なほうに捉えるから成長をしないだけで、前向きに考える力が加われば一気に成長は加速する。

うちにとってのその前向きな考え方の一つとして『遊ぶ』事にある。

上手に、真剣に、遊べる事が最大のトレーニングでもあると思う。

非常に暑かった事もあり、集中力の持続は難しいからメリハリを持って短い時間を集中する事に意識してもらいながら、やる事はやる。意識する所はする。引き出しを増やす。

その事を考えて取り組んでもらいました!頭、体・・・そして心もちょっとずつ動いてきたかな~って感覚ですね!慌てずに、自らが楽しいと思える、言える選手になっていきましょう!!
2019/05/24のBlog
[ 01:30 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

みんな目標を持って活動に参加出来ているでしょうか?来てから決める?終わってから探す?次の日に思い出して決める?明後日決める?一週間後に決める?

成長の鍵は間違いなく『気付き』です。

その気付きのタイミングが早いか遅いか?によって後悔の度合いも違ってくる。
今日は一人の選手とひたすら話し込む時間になりました。

無意味な活動をさせるよりも、中身のある自分にさせるほうが優先順位は間違いなく上だからです。どうしてサッカーをしているのか?どうして工夫が必要なのか?どうして努力が必要なのか?

そういう話はこれまでも何度もしてきていたのですが・・・・。

今日はもっとそれ以前の話となりました。自分自身頭の中が整理出来ていなかったからだと思うのですが子供一人一人が一体どこで詰まっているのか?どこで悩んでいるのか?の『本質』を見抜かないといけないのです。
上辺だけなら、もしくはこちらの思い中心ならばいつだって伝えられる。

でも、その子の中に『浸透』させていく為にはごく自然な状態で受け入れられるような話をしないといけない。がんばって飲み込める子もいれば、がんばってもそれが出来ない子もいる。その事を理解し、時間の掛け方、話の仕方などを本当に工夫していかないといけない事を痛感させられた今日の時間。

練習をする事以前に、自分自身の事。もっとよく知らないといけない。無責任になっていないか?気分屋になっていないか?覚悟はあるのか?好きな事をやっているという自覚はあるのか?など。そこがまとまらないと行動自体が曖昧になってしまうのは当然ですね。

そういう意味でも、今日はフロア内、外で、それぞれが行動に意味を持たせる事から始め、それぞれで取り組んでくれた。それが正解だったか?良かったか?の検証まで入れながら考えていける習慣にしていけると良い。焦っても何も出ないし、何も残らない。

今を生きるという事。今日出来る事に自分の存在価値を感じながらやれるようにしていこう!君にしか出来ない事!特別だからこそ、毎日磨く努力と工夫を重ねていこう!!
2019/05/21のBlog
[ 22:20 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイターの練習!!

それぞれの行事により人数は半数でしたが、この時期は揃わないけれど、その特徴を活かして個々をしっかりと観るようにしようと思っています。

昼間には自分にとっては衝撃を受けるような授業を受けた事もあり、もう一度自分自身を見直す機会となりました。その事からもスクールでの対話、見つめ方も変えて改めて『自身の目的・クラブとしての目的』を考えました。

誰の為?それはどうやって証明をしていく?という事。
結局は自身に戻ってくるような計算だったり、それを求めているうちは『指導者』なんかにはなれないんだという事。

腹をくくる。本気で向き合う。自分にも、子供にも。

その意味でも、『曖昧・適当・何となく』を減らしていこうと思う。

質を高めるって言葉があるけれど、結局そういう言葉に頼って中身を考えていなかった部分が多々あったし、そこを整理してやってみた。
目的は何なのか?

子供達が目指している事が自分が伝えてしまっている事(本意ではなくても)だという意味で観察、確認をした。

やっぱりそうだった・・・。

自分がきっとそうさせていたんだと思う事に気付いて、修正をかけた。気付いた時から変えるしか出来ないし、分かった気になっているよっぽど良いと思える。
闇雲にやっている事でそれも慢性化し、いつしか『何となくやっている自分にさえ気付かない』状態になっている。

自分が子供にとっての成長の妨げになっているという事は、自分が成長の触媒にもなっているという事。今日学ばせてもらった事だから、自分は今の、理解出来ない、しようとしない人にいくら嫌われようが関係ない。結局は、本人が自分という存在を成長の妨げになっているという言い訳にするか?成長のきっかけに使うか?は自由なんだという事。

本人に任せるしかない。
サッカーで何かを獲得させようとする事自体に無理がある。

彼等の生活はサッカーが中心ではないという事。きっかけを得る事はあっても、サッカーを中心には考えてはいけないんだという事。

手段と目的の混同。

誰もが必ず陥るであろうこの経験。整理しないとずっとズレた方向へがんばってしまう。がんばったつもりが、無意味にすらなってしまう。

彼等が何を目指して努力しないといけないのか?意味、価値、方向性、目的、一つ一つ整理してみようと思う。。。
2019/05/19のBlog
昨夜から日帰りなのですが、ファルコとしては初となる『車中泊』をして遠征をしました!!

どうしてこの方法をしてみたか?なのですが、近年子供達の環境はとにかく恵まれてしまっていて、普通のような状況を不便と感じるような時代です。例えば、大会=芝生のグランドみたいな感覚があり、土でやる事が不便というような感じになってしまいます・・・。そういうありがたみを分かってほしいという意味合いや、せっかくの遠征をなるべく長く有効に時間を使う為にも、渋滞などを避けたい狙いもありました。

今回初めて愛知県に上陸したのですが、繋がりは今回相手をしてくださった碧フットボールクラブの杉浦さんでした!杉浦さんとは昨年O-40の全国大会でも兵庫が完敗した愛知県で選手として活躍されていた事もあり、交流を持てる事となりました。
今回はその碧フットボールクラブさんと同じ愛知県のソルチさんに会場を提供していただいた事もあって、3チームで試合を回させてもらいました!!

どちらのチームも足元がとてもしっかりとしていて、とにかく選手の頭も、心も、体も、全てが柔らかい印象でした!それに対してこちらは『必死』で対抗するから疲労度も全然違うし、自滅してバテているような内容でした。

曖昧な考え方であっても、そのプレーが成功の形に繋がればOKとしてしまうみんなの基準はまだまだ戦えるレベルにはないと痛感させられました。
うちだけの良さがある事ももちろん分かっているけれど、それに頼ってそれ以上は何もしない、では成長しないし上には行けない。

常に進化していく事を考えないといけないし、その事を教えてくれる意味でも今日の2チームのドリブル、テクニック、柔らかさ、反応、瞬時の判断などはかなり参考になった。ドリブル、という言葉の括りでは同じであっても、強いチーム、良いチームというのは、その中でさらに具体的な噛み砕きをしてこだわりを持っている。やらないといけない事に対しては味方同士でも容赦なく言い合えるし、みんなが納得いく形になっているのがよく分かった。
うちはどうだった?

不便に負けて、考える事を止めて、がんばる事も止めて、暗い雰囲気でやってしまう最低のスタート・・・。

『もう感謝の気持ち忘れてるやんか!!!』という言葉を強く言いましたが、みんなは常にその事を忘れてはいけないのです。何もしなくても、自分が自分のスパイクさえ履けば試合が出来る環境全てを整えてもらっている事さえが『当たり前』だと思っている事がみんなに最後の一歩、踏ん張りをさせない要因になっているのだと感じる。

今回は相手を通してそれがよく見えたと思う。

奪いたいのに奪えないとか、いつもなら抜けるドリブルが全然抜けないとか。

圧倒的に技術では負けていたし、それを自覚出来ただろうか?能力で勝ってるからいい、とかじゃなくて技術は絶対に必要なものであり、それが負けたのだから自分達の努力が足りない事を感じてほしい。

せっかく対峙して、肌で感じさせてもらえたのだからそれを生かさない手はない。『うまかった』の一言で済ませるのではなく、『何が?どのように?』まで観察して分析出来る力を持ちましょう!そうすれば全ての交流から何かを学べるはずです!

さすがに一人現場は疲れましたが、それ以上に良い学びを得られた達成感のほうが多いので本当に来て良かったです♪また成長してからリベンジを果たしに来ましょう!!ソルチさん、杉浦さん、色々お世話になりありがとうございました!!また交流よろしくお願いいたします(礼)
2019/05/18のBlog
[ 11:58 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は朝から自分は中町北小学校さんでの土曜チャレンジ企画として昨年もさせてもらった親子のふれあいの講師をさせていただきました。

今日は3年生で、他にもまだ3学年させてもらえるので少しでも親子にとっての良い時間になればいいな、と思って協力したいと思います!!

親子の大切な時間を『笑顔』で過ごせるように、という願いを込めて最初に話をさせてもらいました。
この年代が『ゴールデンエイジ』であり、『ギャングエイジ』でもあるという事。

そこをどちらにするか?は大人の関わりで決まるという事を話しました。

我が子を大切に観る、という事の意味、他人と比較で評価をしない事などを簡単にではありますが話させてもらいました。聞く、聞かないも自由なので伝わったかどうか?も分かりませんが、自分自身がお役に立てれば良いという気持ちで伝えられた事に意味があると思っています。評価は勝手にされますし、それを気にするよりも、自分の心を大切にしていきたいですね!
最初は親チーム対子供チームでの競争♪

フラフープくぐり対決をしてもらったのですが、見事子供達の勝利となりました!全てのメニューでそうですが、結果ではなく大切だったのはその過程!!

・相談する
・作戦を立てる
・悔しがる
・チャレンジする
・工夫をする
・協力をする

という要素が全て詰まっていた事で、親チームも、子供チームもどんどんタイムを良くしていくなど本当に良い時間だったと思います。工夫を重ねて良くなっていく・・・・人間の最大の能力とも言えると思います!
親の笑顔がまた子供を笑顔にする。

反対に、子供の笑顔にまた大人も笑顔になる。

どちらが先かどうかが問題ではなく、自分がそうしたいと思える事が大切です。

ボール遊びのメニューではなく、内容ではなく、一人一人の考え方。それがたくさん観察出来ました!!良いものがたくさん見えました。親子ならではの関係性、親が一方的になると子供は不満や愚痴をたくさん言う子に育ってしまう事、結果しか評価しないとやる前から簡単に諦めてしまう事、余裕のある大人の元では心が豊かな子供に育つという事。

子は親を見て育つとはまさしくその通りだと思う。
今日の我が子を観て、『がんばってるな~、楽しそうだな~』という良さがきちんと見えたでしょうか???それが見えた方は子供達の中にも良い思い出として今日の時間が残っているはずです。でも、『もっとがんばってほしい、もっとこうしないといけない』というような目で終わった方の子供はきっとそのプレッシャーから『ギャングエイジ』のほうへ進んでしまうでしょう・・・。

ギャングエイジよりも皆さんが望んでいるのはきっとゴールデンエイジのほう。誰だってそうです!親ならば良くなってほしいと思うのは当然です!!だからこそ、『ここがあなたの良さなんだよ』という『ありのままの我が子』をどうか誉めてあげてくださいね!

その『ありのままの愛』に触れた子供は『自己肯定感』に満たされて成長していきます!我々大人は子供の未来に触れている立場であるという自覚を持ってこれからも親子の時間を大切に、楽しく過ごしてください♪

中町北小学校の先生方、本日はありがとうございました(礼)
また参加してくださった親子の方々、本当にありがとうございました(礼)
2019/05/17のBlog
[ 22:57 ] [ エリート塾 ]
今日はナイター練習でエリート塾とファルコとの合同練習!!

テスト明け、修学旅行帰り、これからテスト休み、など相変わらず予定はバラバラですが、個々の意識で積み上げていきましょう!!

今日は堀金コーチと二人で担当し、練習前にもトレーニング内容について、またどこを意識させるか?についても話をしてから開始しました。
自分が主役になってトレーニングを行う。

これって当たり前のようで出来ているチームって実は少ないように感じます・・・。取り組む時の姿勢、気持ちって大きな差となって出てきます。与えられた事をこなすレベルと、自ら生み出すレベルとでは大きな差になるのは当然です。どれだけ長い時間、多くの時間取り組んでも無意識だったり、こなしているレベルではなかなか変化していかないのは当然です。

どういう風にやれば自分が良くなるのか?変われるのか?前へ進めるのか?を常に考えてやっていきたいですね!
自分のペース。

自分を認める心。

そこから向上心を持てるかどうか?です!自分を認められないままに向上心だけを持っても、結局は現状を理解していないから他人のアドバイスだったりを受け入れない身勝手な選手になります。自分を認める大切さを痛感している今、この作業を怠ってはいけないと思っています。まずは自分を理解し、その上でもっと良くなっていこうと思えるように!!そうなる流れを作っていきたいと思います。
子供達を育てるのは、『手法』よりも『環境を整える事』だと思っています。

適切なアドバイスというのも大切な要素の一つですが、わざと与えないほうがその子にとって良い場合もあるし、それも含めて『今何をやらせるべきか?』を必要に応じた環境にしていかないといけないと思っています。

自分を見つめ、自分と戦えるように!!エリート塾生も弱い部分を常に感じるのはその作業。自分の弱い部分、うまくいかない部分を素直に認めるのが苦手で、隠したい、派手なプレーでそれを誤魔化したい、そういうのが見え隠れしています。でも、一番の近道ってやっぱり『素直』だと思うし、出来る自分、出来ない自分も同じぐらい大切にしてほしいと思う。
弱い部分を知っていれば、強くなれる。

強がっているとずっと弱いままになる。

男が人生の中で必ずぶつかる部分だと思う。強くありたい、強くなりたい、そう願う事は誰しも一度はあるだろうけど、自分が知る本当に強い人は自分の弱さも堂々とさらけ出せる人だと思う。

失うものなどない。守ろうとするのではなく、チャレンジが出来る事!この年代にその経験をいくつやってきたか?で未来は大きく変わる事になる。積極的なチャレンジ!それが出来る環境を整えていきたいと思います!
2019/05/16のBlog
[ 23:04 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

行事が色々重なってきている事もあり、参加人数はとても少ない日となりました。ですが、一人一人にとって『今日・今』という時間は一生の中で一度きりの時間なのです。

だからこそ自分も目一杯の気持ち(情熱に感じられたらいいな)を選手にぶつける。それが押し付けという形ではないように、子供が自らの責任を取れるように、自らの行動を起こせるように、そういう方向へ向けていきたいと思います。
うまく成長を感じられていない子の多くは、『自分を見つめる作業が苦手』だと思います。

それをしない子は誰かに『うまい!』とか言われたら成長した気分になるという一番危うい形で達成感を得る。

見つめる作業が苦手な子は指摘されたり、主張されると『うっ!』と引いたり、落ち込んだりする。

要するに、落ち込んだり、引いたり、他人の評価を気にしない域に達する事で『いつの間にか成長している自分を実感する』事になるんだと思う。
だから、練習中でも対話を活用し『自分で自分を観る』事を何度も促します。

どう思われたい?じゃなく、どうなりたい?である事。


<条件付き>で誉められる環境が多い子供達。。。

大人の基準、大人の見た目、大人の為、に使われ、指示され、やらされ、それを遂行した時(条件を満たした時)に『誉められる』から、自分を肯定出来ない子が多い。
この現実を作ってしまったのが我々大人だと思うからこそ、このファルコでは自分自身で自分を認める、容認する、受け止める、という作業を多くさせていく事となる。

この肯定感が強い子には他者との繋がりによる喜びを伝えていこうと思っているし、段階は人によって違う。ここまで出来たら、とかここまでは絶対に、みたいなマニュアルなんてないし、そういうのがあるから進歩状況などに目がいってしまい、中身がまたズレる事となる。

子供を育てる、子供が育つ事なんかにマニュアルなんて絶対にないという事。ただ、誠意を持って子供を『大人よりも下』として観るのではなく、一人の人間として観れる事が出来たら良いのだと思う。教えないと、伝えないと、変えないと、言わないと・・・って思う気持ちがすでに『見下している』という事をまずは大人が理解しないといけない。

一緒に考えないと、伝わるように言葉を見つけないと、変わるきっかけを一緒に探さないと、まずは相手の思いを聞かないと・・・って思える大人に!!自分への戒めとして今後も自分を見つめてがんばっていきたいと思います!!