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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/06/04のBlog
[ 22:04 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

再び体育館に戻ってきました(笑) 外で思い切りやりたいのですが、もうしばらくの辛抱です!ただ、室内だからこそ出来る事もたくさんあって、特に今は自分自身『指導』について改めて見直している時でもあるので場所などあまり問題にはなりません。

今日も行くまでに本当に色々考えました。全員揃ってくれた事もあるけれど、一人一人大切に預かっている気持ちをどれだけ子供に、保護者の方々に還元出来るのか?来て当たり前、関わってもらって当たり前、じゃなく出来る喜び、関われる喜びを毎回忘れないようにしたいです。
ちょっと週末はチームを離れましたが(意図的ではなかったのですが・・・)、それによって大切な事をより深く考えさせられました。

離れると子供達に会いたい素直な気持ち、その思い浮かべるみんなの表情は、やっぱりイキイキしている表情だし、そのみんなに自分が何をしてあげられるのか?上からとかそういう意味ではなく、自分に出来る事を本気で向き合い考えました。

確かな答えなど出ませんが、今の自分に出来る精一杯を出していく事だと思います。
子供達がどんな気持ちで取り組もうとしているのか?

練習は楽しみか?
サッカーが楽しみか?
目的を持って来ているか?
やりたくて仕方ないか?

そういうものを整えないといけないと感じています。やらせるのは簡単。子供達は素直だからこそ余計にそれが出来てしまう・・・ただ、それをやってしまっていた昔の自分はやっぱり『知らなかった』からそうするしかなかった。知った今、それをやらせるのはやっぱり『間違い』だと思うからやらない。知るからこそ出来る幅を大切にしないといけない。
個別の対話、練習時間の中には必ず入れるようにしています。

子供の事、もっと理解しないといけない。信頼関係とか、信じるとか、言葉では簡単に言える事が行動として伴ってしない事が多々ある。大人だから・・・じゃなく、一人の人間としてこの子供達、選手達との信頼関係をまず結ばないといけない。それは一方的ではいけない事もようやく理解した。子供だけが大人だから、コーチだから、って信用してもいけないし、コーチだけが子供を信頼していても関係は成り立たない。両者でないと関係とは言わない。

そこへのこだわり!分かっている『つもり』で終わってはいけない現実。
自分にとっては20年近くの指導現場だけど、みんなにとっては一生に一回しかない今の時間。

繰り返しで検証出来る自分とは立場が違う。だからこそ、今の時間を分かる範囲で大切にさせないといけない。この大切さも、自分の基準を押し付けていると関係は壊れるので、一緒にイメージを広げていくとか具体的な事を考えていく作業をしないといけない。どこに時間を割くのか?本当に重要。

ここを間違えると『目先・足先・小手先』になる。何度も経験してきた。。。

だからこそ、本気で変えないといけないと思う!無駄だと思っていた事、ないがしろにしてきた事、きちんと向き合って進めていきたい。みんなを『自分の意思で努力出来る選手』にしなければコーチをやる資格はない、と育成年代の責任を感じている。コツコツ向き合ってやっていきます!!!!!
2019/06/01のBlog
[ 15:59 ] [ 練習の様子 ]
今日は午後練習!!

一番暑い時間帯での練習となりましたが、全員揃って出来た事はとてもうれしい事だし、自分自身それが当たり前だと思う事なく感謝しながらやりたいと思っています。

テスト明けの週でもあるので体はちょっと重たいかな?という印象。

しかも湿度も高い時期ではあるので熱中症にも十分に注意を払って水分補給もマメにしながら活動しました。
今週やってきた事がちょっとずつゲーム形式の中でも見受けられるようにはなってきています。

でも、やりなさい、という意味で教えている訳でもないので出ていないから良くないという話ではなく同じような場面が出た時に『あれをやってみたら?』というような言葉一つで思い出せる、みんなの中の引き出しの一つになればいいな、と思います。
練習の中で心を燃やせるような設定を作りたいとよく思います。

でも、それはコーチとしてのエゴである事も分かっています。だから、『やらせる・その形に持っていく』のではなく、『自分自身がそこへ向かう挑戦をしている』という考え方です。何かに一生懸命やっている、心を燃やしてがんばっている、そういう時間が出来れば一回の練習が一生の思い出になる事だってあると思う。

みんなにとっての今日が、大切な今日になる可能性だってある。その事を常に忘れないようにしてやっていきたいと思う。
もらい方、攻撃のアイデア、暑さで頭がボーっとなりがちな時なので、『ゴール』という明確なものを目指してもらってもいいかな?と思って、シュートゲームをたくさんやりました!

誰にもシュートを打てる可能性がある状態だったのですが、やっぱり顔が下がると『打つアイデアすら浮かばない』という子もいます。今はその現状を理解し、どうすればその子の顔が上がるのか?という事を考えてやっていきたいと思います。
今日も大きな刺激をくれているのは1年生でした!!

プレー面はもちろんですが、最初に話をしたように『自己肯定』がとても上手だから何をやっても前向きでいられる強さを感じる。それが1年生には一人、二人ではないという事。良いメンバーに恵まれているからこそ良い2,3年生もより引き上がっていく印象がある。その2,3年生が『自分を高めるぞ!』という気持ちが今日はちょっと薄かったね。。。良い、悪いよりも『もったいないな』という印象でした。

今日は今日しかない。

だから自分も魂を込める!!熱さをぶつけるのではなく、自分の中の変えたい気持ちに魂を込めていきたい。相手に、子供に伝わるまで!出来ない子供の責任は自分の責任。覚悟を持って預かって、一緒になってがんばりたい!出来る時間を大切にしていきたいです。
[ 11:19 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は朝から土曜チャレンジ企画の親子のふれあい活動の講師として、また中町北小学校さんへ行かせていただきました♪

前回は3年生で、今回は5年生。次回は2年生で最後は4年生。

4回も普段の現場ではないリアルな事が起きる場で活動させてもらえるのは自分にとっても相当メリットがある事なので、この機会を大切にし、また関わらせてもらえたこの方々にとっても良い機会であったと思ってもらえるようにしていきたいと思います。
今日の5年生に最初に話をした事は、『言われた事に対してアクションをする行動』ではなく自分から行う『考動(こうどう)』をしてほしい事と、だからと言って全て考えて動くと不安だったで動けない人もいるから、そういう時には『感じたまま動く感動』をしてほしいと言いました。

自ら手に入れた経験はずっと心に残っていくものだし、その経験を今日の中で出来るといいですね!またちょっと先には5年生になっての一番大きな行事とも言える自然学校が待っているので、そこにも繋がる何かを得られるといいですね、という話だけさせてもらいました!
そこからメニューを開始し、最初は親子対決!!

子供対大人で勝負をしてもらったのですが、僅差で大人の勝利!!

その結果を受けて『大人なんやも~~~ん』と不満顔。。。そこで、『そしたら気の済むようにルールを決めていいよ!』と言うと、大人が圧倒的不利になる状況を提案(笑)

結果、58対63の僅差で負けた最初に比べ、84対2という圧倒的勝利になりました(笑)

『どう???こんな大差になっても楽しいの???』と聞くと、

『う~~~~ん!!楽しい~~~♪♪』と満足気な子供達!!!(笑)

普段から相当親にはきつく当たられているのでしょうか????・・・・・と思う一面でした(笑)
そういう時も、『もっと僅差のほうが面白いのでは?』なんて大人が提案しがちですが(自分もちょっと前まではそうしていました)、そうではなく子供がその場で感じた事、思った事を最優先。大人の思うようにはならないのが子供。ただ、いつか分かる、いつか気付く、それでいいんですよね!!

その後は親子で協力しての突破ゲーム!!

かなり運動量を強いられたので大人の方々はバテバテになっていましたが・・・(笑) それでも、それ以上に良い笑顔であったり子供と一緒にがんばれる、楽しめる時間を感じてくれていたと思います!
うまくいかない、上手に出来ない、と思っているからこそ、うまく出来た時の喜びは大きくなる!!!

最後の試合でも、そんな喜びが爆発するシーンも多々観れたし、まさしく大人が子供のように!というような姿を見せてもらえました♪こんな純粋な姿がきっと子供には大切な思い出として残っていくだろうし、親子としても良い時間になったのではないかと思います。設定一つで変わるし、声掛け一つで変わる。

自分のやりたい空気をやりたいように作れた事が今日の大きな成果でした!!参加してくださった21組の親子の方々、この機会を提供してくださった中町北小学校の先生方、本当にありがとうございました(礼)
2019/05/31のBlog
[ 23:15 ] [ エリート塾 ]
今日はナイター練習とエリート塾の合同練習でした!!

ようやく全員がテスト明けになったのですが体調不良もいたりして全員が揃う事は出来ませんでしたが、今日も一人一人にとっての大切な時間を自分の為に使ってほしいと思いました!
みんなそれぞれのタイミングがあり、やり方がある。

共通の、万能のやり方を教えられる最高の指導者ならばそれが出来るだろうけど、今の自分にはそれはない。でも、だからと言って諦めている訳ではない。今出来る事は万能ではなくても、出来るだけ一人一人に寄り添っていく事。可能な限り関わっていく事だけ。それしか出来ないからこそ、それをやる!迷いはない。
自分を大切にする事。自分を主役にする事。自分を信じる事。

これが出来たら教える事はほとんどないような気がします・・・。それぐらい子供には浸透しにくい要素。

環境の問題だけではなく、子供自身の大きな問題もそこにはあります!『依存』したい気持ち、楽をしたい気持ちによって、自分を前に押し出さずに誰かを常に盾にしてしまう状態。状況が悪くなればその盾のせいにして逃げられる。
そうじゃなく、自分を主役にするという事は自分で責任を負うという事でもある。

我々がこの年代を預かり、何かを教えるというのは簡単ではないという事。コーチを始めて20年でようやく大変さを痛感しつつある。無謀に始めた最初の頃は自分が全てを知っているかのように自信にも満ち溢れていた。自分が正しい、自分の言う事を聞いていればいい・・・そんなスタートから20年で自信など全くなくなった。

でも、そのおかげで子供達を信じる事が出来るようになった。
サッカーをやらされてきた子供達が、ようやくサッカーを考えるように成長してきた。

これはサッカーに限らずあらゆる面で変化として表れている事も知っている。でも、その変化を『目障り』だと感じ、またコントロールしたい大人の中で何度もリセットされてしまう事が多いけれど・・・それにすら負けない選手もボチボチ増えてきた実感がある。

意思があるから工夫が出来るし対話が出来る。そんな関係を広げる力のある選手、芽が出てきた選手、葛藤している選手と当然バラバラだけど、変化は見られる。やろうとする気持ち、思い、熱意みたいなものが感じられるグランドになってきたな~と思う。ようやくサッカー選手としてのスタートラインに立とうとしている感じ。そして、同時にコーチとしてのスタートラインに立とうとしている感じ。

大変なのも、
楽しいのも、

ここから、ここから!!
2019/05/30のBlog
[ 22:21 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

しかも、今日は消防も使っていないという事で久しぶりのホームグランドで練習が出来ました!懐かしさすら感じる中ではあったのですが、そんな余韻よりも、今は目の前の子供達の観察に終始力を注いでいます・・・。

もちろんずっとずっとその事は意識しているのですが、最近はより考えるようになりました。『子供達にとって』というフレーズをとにかく意識しています。自分が主役ではない。子供自身が主役になっていく事!その為にやるべき事を教えていく。やらされるのに慣れてしまっている子にはこれが意外と難しい・・・。
近年、子供達は『努力をする』という言葉で物事を片付けようとする。

その言葉は大人が喜ぶからだろう・・・。そう言えば大人が安心するからだろう。

それによって子供達は躊躇なく『努力します!』と言う。意味も考えず、意味も分かっていないのに、です。

もちろん努力が無駄になるとも思っていません。努力は大切な行為です!ただし、最優先ではないという事を理解してほしいのです。
やっぱり『幅』なんだと思う。

知っておくべき幅。使える幅。技術の幅。

それらがあってこそ『最良の武器が最高に活きる』状態を作れるのです。

例えばドリブルが得意な子のドリブルを最高に活かすには、パスという選択肢を持つ事、持たせる事です。それによってドリブルがここぞという時に一番活かせるのです。その考え方や使い方の幅を知らないとずっと一つの事に頼ってしまうし、それでは相手にもバレやすいし、威力が減ってしまうという事です。
今日は、観察しながらひたすら子供達の『現状』を理解し、『現象』を無視して、『原因』を見つめた。

これらがコーチは混同しがちになる。現状を嘆いたり、現象に一生懸命になったりする時間が長く、ほとんどの時間と労力をそちらに注いでしまう・・・。肝心の原因に目が向かないと表面的に話し合ってるようであっても解決の糸口には繋がらないとか、どちらかが一方的に話をして終わり、みたいな事になる。

子供同士の中でも、『あ、ごめん!』で終わらせてしまうシーンを多々見る。それで済ませられる事、それよりも大切な事を使い分けられていない。ごめんで全てをチャラにしようとする。
救いは、1年生がどんどん『サッカーの意識』を注入してくれている事。

技術、能力は2,3年生が勝っている部分はもちろんあるけれど、サッカーそのものに対する考え方は1年生が強いものを持っているのは練習の一つ一つ見ればよく分かる。2,3年生が劣っているとかではなく、『考えようとしない』事。能力が高い事でそこに頼ってしまう事。そういう事実の中で考えようとする事に意識がなかなか向かない事は自分の課題。

1年生、2,3年生のお互いの良さが混ざり合うと一番良いし、その状況をうまく作り出せれば最高!!そこへの自分の挑戦!!形、イメージは持っている。具現化していくだけ!!がんばるぞ!!!
2019/05/28のBlog
[ 22:11 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

5月は一度も全員が揃っていません(笑) 学校がバラバラで行事もバラバラ!仕方がない事ですし、個別にがんばっている事なのでいるメンバーに刺激を与えていけたらいいし、それしか考えていません。

みんなが横一線に成長していく事も絶対にありえない事だし、そういう意味でも来れないメンバーよりも、いるメンバーに対してのやるべき事に全力を注いでいきたいと思います。今は一回の練習で『引き出し一個』のイメージで伝えていきます。伝わろうが、入ろうが、関係なく、大事なのは『今起きた事はいつかやった事だよ』という事が試合で言えて自分の知識の中に入っていたという状態にしてあげる事です。
使い方、タイミングは本人が決める事なので、そこまで関与する必要もありません。

各自がどのレベルを目指しているのか?どこまでの志があるのか?によっても違いますしね!ただ、平等に与えていく、伝えていく事はやっておく必要があるだろうし、その上で使える準備はさせたいと思います。

前回は体を動かす事をやってもらいました。ボールを受ける位置でもちろん状況は変わるのですが、受け方によっても変化は起きます。その変化を自分の体一つで作れるようにサッカー界では『ボディシェイプ』という言葉がありますが、言葉を教えるのではなく状況と意味を教えて『これをそう呼ぶんだよ』という感じで伝えていきました。
今回は『緩急』をやりました。

その言葉通りに、ゆっくり(緩く)と速く(急ぐ)という言葉なので、ドリブルをしながら瞬間的なスピードの差を作る事です。わざとゆっくりから速く、速くから急にゆっくりなど少しずつではなく、爆発的にそれを見せる事を取り組んでもらいました。

その為に必要な事が『腰』である事もみんなで考えて、動きの中心、重心の中心という事なども説明しながらやっていきました。今日だけでものにするとか出来るようなレベルの事ではないだろうけど、長い目で見据えた先で分かる日が必ず来ると思います。体が動く若い時にはついつい何も考えずに動いてしまう傾向があるけれど、若い時にこそ考えてそれが出来ればずっとスポーツを、サッカーを楽しめるはずです!
フリーのドリブルをしている時も、頭の中で映像がすぐに途切れる選手が多い。イメージがものすごく単発で、一回やると終わり、みたいな事がたくさんある。

でも、そうじゃなくやり続ける強さも大事だし、イメージをもっと繋げる工夫も必要。サッカーって局面をくっつけたスポーツではなく、流れのスポーツだから自分がプレーをする『前後の映像』までイメージ出来るようになるともっと変わってくるかな、って思います。

最後のゲームで色々試そうとしている選手が見えました。試せた子の中には必ず何かが残っていきます。うまくやれた事もミスした事も。それが大事で、それを積み重ねていくうちに考える事が当たり前となり、適当なプレーなど一切なくなるようになる。思いが繋がる、流れが繋がる、その為に自分が仲間と繋がる努力をしていけるように技術をいくらやりこんでも『1』だという理論から、自分のアイデア、自分の動き、考え方で1を進化させていけるようにがんばっていきましょう!!
2019/05/27のBlog
[ 22:55 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日はファルコは休みですが、スタッフミーティングを行いました!!

ちょっとみんなバタバタしていてなかなか開催出来ていなかったのですが、久しぶりに腰を据えてゆっくり話し合いました。

予定の確認をしてから行ったメインの話は『肯定感を育てるには???』でした。

自分が今、スクールでもファルコでも取り組むべきだと思っている内容である事と、それをスタッフみんなで共有していきたい思いもあって議題に上げました。その理由を説明した上で、スタッフそれぞれの意見をもらいながらミーティングしていくとどんどん前向きな良い意見が出てきました。この前向きな意見では『自身の本音』みたいな事です。正解?不正解?関係ありません!!我々はお互いを信じ合っているからこそ出てくる本音こそが大切であり、そうでないと本当の意味での話し合いとは言えないからです。誰かの講演会ではないし、誰かの為の話ではなく、お互いの為、一人一人の為、にしていく為にも本音を話す必要があったので、色々例題みたいなものを挙げながら話していくと、自分の現場での考え方、よ~~~く考えると自分の行動の裏にどういう思いがあるのか?などが見えてきました。残念ながら3時間掛けても話に終わりがこなかったので(笑)、後日改めて話す事となりました。

次回の議題は今日途中から出てきてみんなを考えさせた『慢心』についてです!!スタッフもこうして勉強しながら、学びながら一緒に現場を育てていく覚悟を持ってやっている事。それぞれがバラバラな思いでやっていない事、それをファルコの誇りと思ってこれからもがんばっていきたいと思います!!
2019/05/26のBlog
今日は午後からアミーゴの試合。

先月のリーグ開幕からの2戦目!!暑さの厳しい中でしたが、アミーゴも各自なりの予定がある中都合をつけて参加をしてくれた事もありしっかりと人数を揃えて試合を出来る状況になりました。

当たり前のようで当たり前じゃない事を自分自身大切にしていきたいと思います。

今日の相手はゴールマウスさん!

相手がどうこうよりも、今のアミーゴはメンバーも大きく変わらない中でどのようにして試合の中での責任感、考え方を変えていくか?が自分が思っているテーマ。

今日は後の試合が教員さんだったので、いつもお世話になっている梶村先生がおられたので客観的な、良い指摘をくださったのでまた見つめる事が出来ます。なかなかこの地域でのサッカーの環境を変える事が難しいのですが、大人が変われば子供が変わる。その事を意識しながらやっていきたいと思います。
試合はアミーゴらしく勢いのある守備と攻撃がしっかりと開始から出来た事もあって、良い時間帯に先制し、追加点を挙げてペースを握る事が出来ました。

ただ、勝っている時間帯にどうしても無理したり、無茶をしてしまうシーンがあり、自ら首を絞める事も多々あり、その結果相手に不用意なファールからのPKを与えてしまうなどまだまだ冷静な判断、各自の『今何をすべきか?』の判断がやっぱり少ないと感じます。その上、この暑さと疲労が溜まってくると余計に頭が動かなくなってしまう・・・。

『武器』というものを植えつけられて育ってきたのは良い事ですが、武器の出し所やタイミング、そもそも『出す』か『出させられるか』の部分での判断が良くないので、必ず苦しい時間帯が来る・・・。それを回避する為にはサッカーについて考える必要性があるのですが、そこになかなか時間を取れない現状との兼ね合い・・・控えも少ない、出ているメンバーでやりきれる『ゆっくりサッカー』をこれから少しずつでも覚えていかないといけないし、その為に伝えていかないといけない事を教員さんから学びました。
後の試合では教員さんの中心の選手が、ものすごくサッカーをやったおられた。

言葉の表現がおかしいかも知れないけど、ピッチの中で一人だけサッカーをやっている、という感じだった。その選手がハーフタイムにサッカーが嫌になりそうだ・・・と一言。。。サッカーの事で苦しい事ならばいくらでもがんばれる、はずなのに結局悩まれている部分は、『サッカーについて共通認識がない事』でした。会話が出来ない・・・という事。

サッカー大好きな人がサッカー以外の部分で悩むのはコーチをやっている立場としても同じ。自分も今日のアミーゴの運営に関しての無力さとか、理解の甘さ、常にある一人一人の自覚の弱さ。試合前にはいくらでもカッコ良い事は言えるし、しんどい時でもがんばろうとしかもっとアミーゴらしく、とか言ってもいざピッチに立ってしまうとみんな自分の事しか考えられなくなる。。。雰囲気もすぐに落ちるし、集中力も途切れる。口だけになってしまう部分を誰かが強く言ったり、厳しく言いながら組織というものは保たれる。


ただ、そういう中で一番大切なのは『受け手の意識』でしょう!!厳しい事、強く言われた時に『うるさいな~』ととるか、『自分はまだまだなんだよな~』ととるか。

受け手の意識でチーム、組織は絶対に変わる。教員さんのサッカーに対する意識はやっぱり相手チームとしても敬意を払うべき素晴らしい部分が多い。サッカーを知っているチーム、ではなく『サッカーを学ぶ姿勢の強いチーム』である事を自分は同じ現場で感じた。アミーゴも負けていられない!!北播磨内の結果云々ではなく、もっとサッカーというものに対して真摯に取り組める環境を作らないといけないと思った。

そんな教員さんと次節は試合が出来るので、それも本当に楽しみですね!!みんなで一丸となってまたがんばりましょう!!
2019/05/25のBlog
[ 13:32 ] [ 練習の様子 ]
イキイキと!!!って言葉。

コーチをしていると、親であると子供にそうなってほしいと思う時はあると思います。

では、そのイキイキとしている状態ってどういう状態なのでしょうか?行動だけで分かるでしょうか?自らやっているのとやらされているのとでは大違い。イキイキでも、何でも、行動ではなく内面のほうがどうなっているか?が問題、課題だと常に思っています。

今日は非常に暑かったですよね?こういう時に子供達がどこまでの集中力を持続出来るのか?を大人が考えないといけません。ここまでやりなさい、ここまで出来ないといけない、じゃなくて子供を観察して見抜かないといけない事です。
今日は小学校をお借りしてのトレーニング。

小学校には遊具がいっぱい♪

遊びは遊び。

サッカーはサッカー。

ず~~~っとそう思っていました・・・。

今では遊び=サッカーであるようにしたいと思うし、それが子供の力を最大限に引き出す方法だとも思っています。

遊んでいないで練習してもらえませんか???・・・・保護者の方々の心配な声も聞こえてきそうですが(笑)、『真剣に遊ぶ』にこだわればきっと保護者の方も理解出来ると思います。この線引きは絶対に必要なんだと思います。
ある物で遊ぶのも一つですが、ない状態から生み出す力はもっと大切!

『こうやってみよう!』と自身のオリジナルが生まれる時に成長していくんです。勉強の方法も、遊びの方法も同じ。『生み出す』選手こそ『一流』だと思います。

動画が流通して、誰でも『うまい』『すごい』を身近に感じられる時代・・・。

でも、多くの人はそれを見ても出来ないし、その原因は『自分は下手だから』で終わろうとする。

人は興味の持ち方で変わる。
俺、下手だな~・・・で終わってしまう子と、『あれ?こうしたいのに俺の体動いていないぞ?』みたいな『目が自身に向けられる子』は必ず成長をするし、爆発的に伸びる。

物事の捉え方、考え方で大きな差になっていくのはこれまでの選手を見てもよく分かる。

何でも悲観的に、マイナスに、楽なほうに捉えるから成長をしないだけで、前向きに考える力が加われば一気に成長は加速する。

うちにとってのその前向きな考え方の一つとして『遊ぶ』事にある。

上手に、真剣に、遊べる事が最大のトレーニングでもあると思う。

非常に暑かった事もあり、集中力の持続は難しいからメリハリを持って短い時間を集中する事に意識してもらいながら、やる事はやる。意識する所はする。引き出しを増やす。

その事を考えて取り組んでもらいました!頭、体・・・そして心もちょっとずつ動いてきたかな~って感覚ですね!慌てずに、自らが楽しいと思える、言える選手になっていきましょう!!
2019/05/24のBlog
[ 01:30 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

みんな目標を持って活動に参加出来ているでしょうか?来てから決める?終わってから探す?次の日に思い出して決める?明後日決める?一週間後に決める?

成長の鍵は間違いなく『気付き』です。

その気付きのタイミングが早いか遅いか?によって後悔の度合いも違ってくる。
今日は一人の選手とひたすら話し込む時間になりました。

無意味な活動をさせるよりも、中身のある自分にさせるほうが優先順位は間違いなく上だからです。どうしてサッカーをしているのか?どうして工夫が必要なのか?どうして努力が必要なのか?

そういう話はこれまでも何度もしてきていたのですが・・・・。

今日はもっとそれ以前の話となりました。自分自身頭の中が整理出来ていなかったからだと思うのですが子供一人一人が一体どこで詰まっているのか?どこで悩んでいるのか?の『本質』を見抜かないといけないのです。
上辺だけなら、もしくはこちらの思い中心ならばいつだって伝えられる。

でも、その子の中に『浸透』させていく為にはごく自然な状態で受け入れられるような話をしないといけない。がんばって飲み込める子もいれば、がんばってもそれが出来ない子もいる。その事を理解し、時間の掛け方、話の仕方などを本当に工夫していかないといけない事を痛感させられた今日の時間。

練習をする事以前に、自分自身の事。もっとよく知らないといけない。無責任になっていないか?気分屋になっていないか?覚悟はあるのか?好きな事をやっているという自覚はあるのか?など。そこがまとまらないと行動自体が曖昧になってしまうのは当然ですね。

そういう意味でも、今日はフロア内、外で、それぞれが行動に意味を持たせる事から始め、それぞれで取り組んでくれた。それが正解だったか?良かったか?の検証まで入れながら考えていける習慣にしていけると良い。焦っても何も出ないし、何も残らない。

今を生きるという事。今日出来る事に自分の存在価値を感じながらやれるようにしていこう!君にしか出来ない事!特別だからこそ、毎日磨く努力と工夫を重ねていこう!!