ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:6505件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2019/06/18のBlog
[ 22:49 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でしたが、消防も終わってようやくグランドが使えるようになった最初の日にこれまで月に一回交流してくださっていたFCシニアさんとの練習試合を行う事が出来ました!!

毎年思います・・・・。

我々が借りているこのグランドは『公共』なのですが・・・・

この観点がズレた人が使うと本当に不快な気持ちにさせられます。消防が使う事は町の行事だし、大切な事なのは分かっていますが毎回綺麗に我々が掃除している整備道具の倉庫はボロボロ状態・・・。今日は日曜日にされている団体が整備を手抜き状態のまま帰っている始末・・・。この状態で『ちゃんとやって帰りました』と言われたそうです。一体どういう常識なんだろうか?と思います。
話は逸れたようで逸れていません。

公共、協力、人が絡む事に対する観念の違いと言いますか・・・。

ファルコにも最初から厳しくそこは言いました。自分を高めるという事が『自分さえ良ければ』になっている違い。もちろん技術の事に関してなどは自分がとことん高めたら良いのですが、それ以前にサッカーをやれる環境に対しての認識が甘いから感じる部分もかなり低いと思う。

各自なりのトレーニング、なら何も言わないけれど『好き勝手やっているだけ』は全然意味が違うという事だ。
練習をする、試合をする、サッカーをする、その事の意味を自分で考えないといけない。

サッカーをするってどういう事なのか?が分かっていないのに、『うまくなりたい』『強くなりたい』『負けたくない』は成り立たないのです。それが子供を通してハッキリ見えるのです。

つまり、勉強も同じだけど分からない事が起きた時に『過程じゃなく結果だけ調べる・理解する』習慣のせいで考えないまま大きくなる。分からなかった現象だけを『手っ取り早く解決』しようとするから自分の中身が変わらない。
自分自身への矢印を真剣に向けないから自分がどうなっているのか?が分かっていない子が『出来ない子』と思われている子の共通点。

だって局面だけ終わって『今の分かる?』と聞けば分かるから。なのに、その時、その瞬間に分からないのは何度も言うけど、『自分を知っていない・知ろうとしない』から。

ここの差がよく分かった!シニアさんが真剣に勝負してくださるからこそ見える事をみんなも見ようとしなければいけない。勝つ為にやるのではなく、真剣勝負の中で考える事をしなければ無意味になる。順位じゃなく、勝敗じゃなく、『自分の状態』を観る事。
毎回平日にこんな真剣勝負が出来る機会はありがたいとしか言い様がないし、選手達も終わりには、『練習試合をしてくださって』というセリフだけはきちんと言うけど、心から本当に思っているのか?という部分、中身を変えないといけない。

足りない部分、じゃなくて『もっと良くしていく為の部分』として受け入れてほしい。考え方の違いは『ちょっと』でも、サッカーの勝敗なんてそのちょっとへのこだわりとか違いによって出てくるものです。

勉強しているであろう残りの選手にも考えてほしい。どうしてテスト勉強をやっているのか?どうすれば自分がその時間をプラスに変えられるのか?を。

『ただ』やる、をなくしてほしい。意味を持ってやろう!!

今日も貴重な学びを与えてくださったFCシニアさん、ありがとうございました(礼)
2019/06/17のBlog
[ 23:32 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は午後から三木防災公園で、近畿高校サッカー大会の決勝が行われていたので観戦に行きました!

久しぶりのメインスタジアムでの観戦だったのですが残念ながら兵庫開催にも関わらず兵庫の代表する4校は敗退してしまっていたので京都府代表の京都橘高校さんと大阪府代表の阪南大高校さんの対戦となっていました。そういう事もあり、地元じゃなかったので応援もかなり少ない中ではありました(個人的にはものすごくゆったりと観れたので良かったですが)。
とにかく迫力がありました。

自分の高校の時と比べても体格がとにかく良いと思うし、キックの精度が高くなっているという感じはしました。それでも、技術の部分とか強引に勝負をする回数だとかは自分達の頃のほうが多かったと思うし、どんな時代であれ『主流』みたいなものがあればみんなそういう方向へ向かうし、『オリジナル』が出しにくい時代だとも思います。

しかも日本はトーナメント方式の一発勝負をするので余計にリスクを負わない事が優先されてしまいますね・・・。
一進一退の攻防で見応えもありましたが、前半終了間際と、後半の給水タイム間際というちょっと集中が切れがちな時間帯にうまく得点を決めた京都橘さんが2-0で優勝しました♪

サッカーというものは色々な考え方があるし、優勝したからと言ってその形が『お手本』として機能しない部分があります。そのチームだからこそ出せた形だからだと思います。そんな事も考えながら観ているとサッカーはやっぱり奥が深いし、その中の一瞬一瞬の判断が大切だとつくづく思いました。

高校生らしいハツラツとしたプレーは観ていると気持ちが良いものです!コーチの仕事病みたいな所があり、監督さんが何をしゃべっているのか?試合中の様子も観ていると色々思う事はありました。選手にとって必要な言葉が言える必要な存在である事。また刺激をもらってがんばりたいと思います!
2019/06/16のBlog
[ 16:06 ] [ 試合結果 ]
今日は朝からFC志染さんに呼んでいただき、フットサルコートでのミニサッカーをさせていただきました!!

トレセン活動、テスト休みが絡んできた事もあって半数だった事、普段のスタメンのメンバーが大半いなかった事なども含めて違う意味でのチャンスだと私は受け止めていました。

その事を選手にも伝えたし、そのチャンスをどう捉えるか?はみんなの心が決める事だし、こちらが操作出来るものではありません。
アップでも、最初に任せた状態でいると『普段みんながやっている風なやつ』をする訳です。

中身を考えず、テーマにこだわらず、何となく、ですね!

それによって出てくるものも当然曖昧という事になり、途中話をしてやるメニューはこちらが与える形にしました。自分の立ち位置を知らない(というよりも考えない)事により、目指す形はあっても努力が合わない(ズレている?!)という事が起きている。その現実に気付く事が最善なのですが、なかなか時間の掛かる作業であり根気のいる作業だと思います。
最初からゲームは12本やる形と決まっていた上で、『同じ数のチャンスはないよ』と伝えました。

その上で、『条件は目と頭を動かそうとしている事。それによるミスなど全く気にしない』という事まで説明をしてやってもらいました。

が、途中キーパーと細かい話をする事になりました。

『どうして3年生が声を出さないんですかね???』という質問。言っても言っても変わらないんですけど・・・。と言われた時に、コーチとしても悩んでいた頃を思い出しました。
自分にはその答えが分かっていて、それをキーパーの子には考えてもらうようにしました。

どうして声を出してほしいの?
声ってそもそも必要なの?
出してほしい意味は?

それを考えてもらうと、キーパーなりに考えて『敢えて声を出さない』や『必要最低限出す』など工夫をしてみたようです。それでも、結局は分からなかったという事だったので、最後にみんなにも伝えました。
根本の『サッカーをやっているのは誰か?』という所からのズレ。

攻撃と守備があるスポーツの中で、どの段階なのか?『お前は守備だけしたら良い。攻撃だけしたら良い。』を決められたのでしょう???そういう『自分の役割という枠を決めて出ない』事が全てです。

何かを残せる選手との差は明らか。自ら考え、自ら気付き、自ら動き、を繰り返す。残せない選手は『これでいいですか?これならいいですか?これはアリですか?』みたいな感覚。やる前から正解を欲しがり、正解じゃないとやらない発想。それでは『オリジナル』が生まれないのは必然。

自分にしか矢印を向けられない選手は良いサッカー選手にはやっぱりなれないんだと思います。うまくなるのは自分。やるのは自分。当たり前なのですが、その時の『自分』というものが『他者の中で存在している自分』という認識からズレている。仲間がいて、相手がいて、その中でスペースとかパスコースとか生まれてくる事を分かっていないなんだろうな・・・。だから『リフティング』をし、『ドリブル』をし、『パス』をし、『トラップ』し、『シュート』をする・・・。



なるほど・・・・。うちの課題は見える。個々の課題も見える。でも、肝心の本人がそこに興味がない(笑)

交流してくださったFC志染さん、応援してくださった保護者の方々、ありがとうございました(礼)
2019/06/15のBlog
[ 14:56 ] [ 練習の様子 ]
今日は朝から練習試合をさせてもらう予定だったのですが、生憎の天気により中止。

トレーニングの時間へと切り替えました。

梅雨に入るのか?どうなのか?という最中。非常に湿度の高いジメジメしたこの時期は、どうしてもイライラする子が増えます。この時期は例年『要注意』だと思っています。

学年が変わり、その学年にも慣れて、要領を覚えてしまう事で、『簡単にこなす』事が出来るようになるのです。
新鮮な気持ちで何かを積み上げようと一生懸命な1年生達はとても前向きに、吸収をしていく一方で、要領を覚える3年生は『無意識の中で抜く』事を覚えてしまいます。

あ~これやった事があるわ~・・・

って感じですかね?!

それによって向上心よりも、何となくが勝ってしまい中に残らなくなるのです。それが『無意識』だから余計にタチが悪い(笑)
個々と関係を築いていく為にはこちらにそういう情報だったり、覚悟だったり、容認だったりというものが必要になります。

子供にとってはそこが全て。そこしか知らない。ましてや『無意識』なのですから・・・。

ゆっくり立ち止まってでも状況を確認させて考えてもらう。

君達の目標はどこにある?今、そこへの意識があるだろうか??と。。。
でも、頭の中を冷静にさせる為に、『子供だけの時間』を与えるとやはり成長の色が見える。

ここは3年生の力!1,2年生に伝える言葉も、方法も随分と増えました。1,2年生はそこから学ぼうとする姿勢が強いので、感覚の良い子は吸収し、不器用な子は一生懸命今を過ごしています。この一生懸命のみになっている子はちょっとアプローチが必要だと思うのですが、不器用が『デメリット』と思わないようにしていきたいですね!

GKも今日は動画を観ながらトレーニング。動き、形、姿勢。何事にも『基本』があり、それがあっての応用があるという事。積極的にやってくれていましたね!
少しずつトレーニングがゲームに反映されてきています。

全員が意識を改善しようと努力をした分だけ、です!どのレベルの子であっても、『これでいいか』とか『これしか出来へんし』という考え方を持ってしまうとそこで終わる。

いつでも、どのレベルであっても『もっとこうしたい!』という欲(向上心)がないと成長は止まってしまう。勝ちたいけれど、うまくなりたいけれど・・・・で止まってはいけない。

そう思うならばやるしかないという事に、行動に、繋げてほしい。

目標を実現する事が出来るのは自分以外の誰でもない。他人の努力に乗っかるのではなく、自分の目標を自分で実現させましょう!!
2019/06/14のBlog
[ 22:20 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでのファルコの練習とエリート塾との合同練習会!!

室内での活動となりましたが、みんなで頭と心を整理してやっていく事を目的にがんばりました!

人間は『何かを見ている時に何かが見えていない』ものです。だから、自分がポイントとして見ている時に当然見えていない何かがあるという事です。その見るべきポイントについて良いアドバイスをいただいた事で、確かに子供に変化が生まれている事が分かってきました。
分かっている子が、分かっていない子に教える。

この時も教える側は当然主役となり、先生となりますが、もっと肝心なのは教わる側です。教わる側も主役にならないといけないのです。途中にその説明もしましたが、『自分だけの分からない部分を聞かないと全体では伝わらない』事を言いました。

自分の頭で、心で、気付いた事をどうやって引き出せるか?良いトレーニングは自身の疑問に、自身で答えているような状況を作り出す事だと思います。
ファルコの中学生には昨日も伝えた事を確認しながらやっていきました。

その中で、変化している子もいるのが分かるし、明らかにその違いは出てきました。今中代表にも第三者の目を借りて『変化分かります?』と聞くと違いが分かってくださったし、それが分かってもらえる事はとても良かったと思います。

『探る』

というキーワードをもらって、それをどのように表現していくか?考えながらやっています!
その探った上での『アイデア』が乗っかるかどうか?なんですよね!

自分がず~~~っと現場で違和感を感じていたのはここなんです。

近年は時代なんですが、『動画』を観る事が出来るし、どんどんと派手なプレー、目立つプレーも間近で見れます。それをいきなりやりたがる子供がいるのも分かります。でもね、どんな状況で使っているか?の前後の状況が大事なのに、何でもいいから目立つプレーをやる、という事が多い。そういうのを『違い』と言い、目立つ事が目的になる。

違いを出すというのは、セオリーも出来る選手がアイデアを出す時なんです。ここを明確に分けたいと思う。
動き、認識・・・・からのプレーですね!

トレーニングもそういうイメージを持ちながらやっていき、最後に確認のゲームを入れると徐々に変化が見えてきました。短い時間の中で、変化が見える子が増えてきました。選択肢ってボール保持者だけの話ではない事。受け手にもそれがある状態なのか?守備はボールを追いかけない事。

子供が変化してきた・・・・よりも、確実に『自分の観る部分が変化してきた』だけの事。

局面、点、シーンに追われてきた日々からの開放。ちょっとずつサッカーが出来るようになってきました!!コーチ始めて19年・・・・ようやく半歩進んだ・・・かな。。。
2019/06/13のBlog
[ 22:29 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

木曜日は塾の子が多いので人数は減りますが、室内のちょっと狭い場所でもあるのでちょうど良いと言えばちょうど良い人数でもありました!

さぁ!月曜日、火曜日とまた衝撃的な出会いを経て今回のトレーニングの時間。

自分なりに頭を整理しまくって今回のトレーニングに挑みました。いかにして子供を・・・子供の『意識』を変えるか?への挑戦!!色々なものを『探って』みました。
ボールは触る。

技術は大切だから、という理由で触ってもらっていた時もありましたが、サッカーのトレーニングなので全てが『サッカー』でないといけないのです。でも、技術練習は『切り離し感』が強くて、自分もそういう風に捉えていました。

ですが、今日はみんなとみんなの意識を確認しながらやってみると、やはり目的が『リフティングをうまくやる事』になっている子が多かったね!それはコーチの持っていく意識に問題があったので、これからは『サッカーの為に』やれるようにしていきましょう!
そこからヒントをいただいての自分なりに工夫を入れてみたトレーニング。

自分の頭の中で強く整理したのが、『現状を見逃さない事』です。このメニューだからここまでやらせる、ではなく現状がどうなっているから何を求めるか?です!そこを大事にすると相当イメージが変わってくると分かった。

今日も全く出来ていない現象が起きて(笑)、

『いいよ~~~!!やっぱりこうなるよね!!うん!!分かってた通りやわ!』という事で伝えました。今までって新しいメニューをやると、常に成功例を求めていたし、出来ないとイライラしていたのですが、今回は随分自分の気持ちの持ち方に変化が出ているのが分かった。
そんな子供の状況を観察した上で、ちょっとずつ変化を加えていきました!

そして、メニューの合間に数名にだけ『アレンジ』を加えたものを伝えるとしっかりと差として出てきました。子供にどのタイミングで、いつ?何を?伝えるか?でやっぱり入っていくものだと認識出来た。伝えた子供は、普段は全体の中では話を聞くのが苦手なタイプ。でも、個別に伝える事でスっと入ったし、プレーにも出ていた。

点で考える日本人。
線で考えられるサッカー先進国の人。
もちろんそれが全てではない事は分かっているけれど、確かにうちに足りない事だけは自覚出来たし、そこはしっかりと改善させていきたい。

終わってからも守備の事について希望者にだけ大切なポイントを伝えたのですが、普段自分から質問なんてして来ない子が残って、熱心に、最後まであれこれ考えながらやってくれていた。

あ~~・・・・やっぱりうまくなりたい気持ちってみんなにこうしてあるんだよな~・・・

ってしみじみ感じると同時に、それをうまく引き出せない自身の姿勢にまた反省する日々。。。

でも・・・本当にみんなありがとう!!君達が気持ち良くがんばれるようにコーチもがんばりたいと思います!!
2019/06/12のBlog
[ 07:51 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
昨日はファルコの練習をお願いして、自分は夕方に京都へ行きました!

何かの縁なのか?会場も昔京都で仕事をさせてもらっていた所と近くだったので、道中懐かしい気持ちにもなりました・・・。

『あ~ここ通ったよな~!あそこでトレーニングしてたよな~!!』

って思い出しながら今自分がこんな仕事をやっている事なんて想像もしていなかった事や、それでも大好きなサッカーはまだ続けている事をうれしく思えました。

そんな余韻に浸りながらも会場に到着したのですが張り切りすぎて運営の方よりも先に到着しました(笑)
しかも今回の対象者は『学生』という事で50名の学生が会場いっぱいに埋め尽くしていたのですが、その中に『ん??お父さん???』ってなる40歳が一人混ざっていた訳です(笑)

でも、一番しっかりと聞きたかったし講師の鬼木さんとは目と目で雰囲気も含めて対話したかったので一番前の一番中央を陣取りました♪おかげで感情、語気の強さなど本当によく伝わってきたし講演会の時間が全く苦にならず楽しい時間だけが過ぎていきました!

テーマは『絶望を希望に』という事だったのですが、テーマだけではイメージ出来ない内容だと思います。
怒涛の言葉攻めでした(笑)

でも、不快さが一つもなかったのは鬼木さんの人間性なのでしょうね!日本代表の長友選手のプレーを一緒に作っていく、という存在なのですがどういう意味なのか?が具体的に分からなかったものの、今回の講演会でそれがハッキリと、何をされているかが分かりました!ユーモアもあって、冗談を入れながら話をしてくださるので退屈する時間もなく、一気に『鬼木ワールド』に引き込まれました♪

メモでは追いつかないので『写真OKですよ!』と言われていたので、どんどん撮りながら荒い字でメモし、後でゆっくり整理しようと思いました。
とにかく情熱のすごい人!!

自身のサッカー経験は正直浅い方だったのですが、好きだからずっと関わりたい情熱によって今の立場がある。自分自身でも想像しなかった未来があるからこそ、今こうした活動を通してその未来を変えてくれる若者達に何かを伝えたい!!という事でした(一名だけ若者ではなかったのですが・・・・(笑))

自分もこの情熱に関しては負けないという気持ちがあります!やっている事、規模は違っても自分の中に燃える何かがある事は絶対に自分の強みだと思っています。そんな特性をどうやって活かしていくか?その方法論を色々教わっている最中。あらゆる方々に学ぶ事で、『自分』という存在が明確化してきたような気がします。
聞いた言葉、学んだ事を実際の現場でどのように出していくか?伝えていくか?をイメージしながら聞いていると、本当に難しいけれどこれまではそのイメージすら持てなかったし、それが持てるようになっただけでも大きな進歩。

だって、何かをやる際に『こうやりたい』のイメージがあるってかなり有効な事だから!多くの大人は『こうやりたい!』ではなく『こうさせたい!』になっているから自分都合でイライラしている(あっ!私の事???って当てはまる人のほうが絶対に多いと思います)

今回の一番の学びは『日本人であり、日本語を使うって事が世界から観て一番難しい事をやっている』という事ですね(笑) 

いや~本当に楽しかった!!頭グチャグチャになった!!訳分からんなった!!(笑)

でも・・・・最高でした!!!知らない自分を知る事の大切さを改めて認識出来ました。鬼木さん、ありがとうございました(礼)

2019/06/09のBlog
ファルコの活動を終えて、堀金コーチにバスの運転を任せて自分は姫路からそのまま三木防災へ!!

早朝からの活動をしてから、暑い日差しを浴びて自分の試合をするにはちょっときついと感じるようになってきたものの、そんな事を言っていられないアミーゴの現状・・・。

自分が試合前に到着した時に、フィールドの交替要員が自分一人だけだった事も休んでいられない理由でもあります。
毎回、人数を確保する事から大変な中で今日のリーグ3戦目の相手は教員蹴球団さん!

これまで何度も手玉に取られてきた過去もある相手でした。それでもここ数年は相手チームも人数確保には苦労をされている中でなかなか揃わない状況もあったりして今日は控えもいる状態でしたがお互いにカツカツ状態でしたね(笑) 暑い日に控えがいないのは地獄です!!

前半はお互いの意図がバラバラのアミーゴは、中で選手同士がそれを擦り合わそうと努力をしていないように見える・・・。寡黙、無言、いつまでこの同じ状況を繰り返すのか?と思う・・・。黙るから疲労度は増すし、大切な部分(意図の共有)は絶対に会話しなければならないと思うのだが・・・・なかなかその大切さを心から理解しようとはしてくれない。
強引な力、能力によって得点を何とか奪っていけたのですが相手に脅威を与えるような崩しだったり、動きはほとんどなかったですね・・・。外から冷静に観れる立場でもあったし、相手が嫌がるのは『自らのアクション』だからこそ、だし、言われて動くようなスピードでは相手が困るはずもない。ましては教員さんは各自がサッカー観をしっかりと持ちながらそれを共有しようとする力もあるから、尚更そういう部分が出てくるとアミーゴはきつい・・・。

前半を2-0で折り返すものの、後半は相手の穴を突いてくる攻撃が少しずつ決定打に近付いてきたし、その危ない流れの中で失点を食らったので余計にきつい状況になりましたが、それでも苦しい時にみんなで身体を張り、前も何度も攻撃を繰り返してくれたおかげで自慢の2トップが加点してくれて最終的には5-1のスコアまで広げる事が出来ました。

課題は色々ありますが、今のメンバーの現状から考えれば最善の結果と言えるのではないでしょうか!また2週間後にあるのでみんなでがんばりましょう!!
[ 20:05 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から堀金コーチと二人で帯同し、姫路の広畑東グランドに行きました!!

このグランドはファルコにとって『第二の故郷』とも言えるグランドです!ファルコ立ち上げ当初から相手をしてくださっている津田さんのホームグランドですが、ずっと同じ白黒の縦縞で続けている仲間でもあります!そんな津田さんとの交流は毎回とても良いものが得られるし、今回は地元の飾磨高校さんにも胸を借りる事が出来た事を本当にありがたいと思います。

そういう色々な方々のおかげで成長出来る土台、きっかけをもらっている事にまだまだ感謝の気持ちが足りないファルコの選手達!!感情が先に出始めるとペースは落ちる。その事を今日も経験しました。
みんなスタートラインは同じなのです。

そこから足を踏み出すタイミング、強さ、継続によって進む距離が違ってくるのは当然です。

暑い時期になるとどうしても人はイライラしがち・・・。そんな中で今日も元気な序盤には出来ている良い空気も中盤に一気に崩れ、そのきっかけに対して『自覚がなかった事』が気づけたのは良い事だと捉えよう!!その事もあり、3年生の主軸メンバーが合間にしっかりとリーダーとしての自覚と話し合い、コミュニケーションをとってくれたおかげで最後の高校生とのゲームはとても気持ちの入った見応えあるゲームとなりました。
『最初からそうやってくれ!』ではなく、『途中で変えられた事の重要さ』です!

子供達の純粋な気持ちと、純粋な努力がやっぱり空気一つ、設定一つで変わるんだとつくづく思いました。

そこに多くの刺激を与えてくれている1,2年生達!!サッカーをやれる、自分の気持ちでプレーが出来る、という事がしっかりと土台にある1年生は特に今後の伸びしろが期待出来るし、その影響を受けて2年生もどんどん自分を出せるようになってきているのはチームとしても大きな成果ですね!
非常に暑い中ではありましたが全員にしっかりとチャンスと機会を与えました!

その中でどうアピールするのか?コーチに対してではなく、『仲間に対して』です!信頼を得る、期待を背負う。それは簡単ではないし、やろうと思って出来るものではありません。見返りを求めない純粋な努力の延長にそれはあるはずです。

みんなが何をやろうとしているのか?は分かる。

ただ、『やってほしい』の希望を伝える事は良いけれど、『やれ!』と要求するのはやっぱり違う。仲間とは一緒に作り上げていく協力者なのだから一方的な思いは良いプレーには繋がらない。お互いが納得するまで話し合う環境・・・それが最大のテーマなのかも知れません。
今日だからこそ、見えた事がやっぱりたくさんあった!

全力で向き合うからこそ、腹も立つだろうし、コーチにムカつくという感情も出るだろう・・・。だけど、それでも、本当に良かった!と思ってもらえるように自分も逃げずに向き合っていきたい。

弱さとの向き合いこそが自分を成長させる唯一の方法だと思うから。自分がやれば子供にも伝わる!出来る事、やりたい事、やるべき事、きちんと整理しながらまた一緒にがんばりたいと思います!

対戦してくださった津田SCさん、飾磨高校さん、暑い中応援に来てくださった保護者の方々、本当にありがとうございました(礼)
2019/06/08のBlog
[ 15:00 ] [ 試合結果 ]
今日は親子のふれあいを終えてから八千代グランドに戻り、ファルコの練習試合に合流しました!

今中代表に朝から帯同をしてもらって、今日はロヴェスト神戸さんに来ていただいての交流戦でした♪

最初の3本は観れなかったのですが、合間の時間を空けてからの2本をやる形だったので、ちょうど合間の時間に今中代表に経過報告、選手の様子などを色々聞かせていただき、さらには相手の緒方さんに色々話をさせていただきました!真剣に子供の育成について考えておられる方との対話はとても参考になるし、楽しいです!全ての交流によって自分という人間が良くなるヒントをいただけるので大切にしたい時間です!
着いた時の子供のテンションや表情などを見ているだけで何となくの自分の中の予測というものは出来ていました。

そして、それと代表の話を元にして試合を観させてもらったのですが各自が気持ち良くプレーをしている印象はありました。でも、その『気持ち良く』が考え方によっては良いし、問題でもあるのです。

子供にとって誰しも成長するタイミングみたいなものがりあり、誰に?何を?与えるのか?がかなり重要になってきます。
そういう意味でも、気持ち良くやれている選手がプラスになっている状況なのと、逆に3年生には『それでいいの?』という事を問いかけてもらいました。

自分の弱さと向き合う為にも『出来るから楽しい』では価値がない。自分の弱さとはどこで、何を改善すべきなのか?という部分にしっかりと目先を向けられるか?の部分では甘さを感じるよ、という話はしました。

でも、1年生にとってはイキイキと自分という存在を上の学年相手にでも出来る、出せる事は大きな収穫だったと思うしそこは良かったと思う。
自分が今何を考えているのか?個人の事、チームの事。

その両方の事をピッチの中で考えている選手と、個人の事で精一杯の段階の選手、考え始められている段階の選手、出来ている選手、それぞれがやっぱり見える。

もちろん結果だけを言えば両方が出来ているのが良いだろうし、理想なんだろうけど、我々はそこへの努力をする事が価値のあるものだと思っているから、出来ていない事がダメなのではなく、『やろうとしない事がダメ』だという価値観を大事にしてもらいたい。
相手がいてくださるからこそ色々な事が試せるありがたさを大切にしてほしい!

交流戦とは優劣をつける為にあるのではないし、結果で誤魔化されないようにしなくてはいけない。一人一人の心の中で、もっともっと何かしらが動くようにしないといけないな~って改めて感じる。

がんばってくれている事は素直に認めているし、そんなみんなと一緒にいる時間だからこそ楽しいと心から思える!うまくいく事、いかない事も全部素直に認めて、その上で絶対にうまくなってやるんだ!!!という強い気持ちで努力が出来るチームになろう!!

対戦してくださったロヴェスト神戸さん、たくさんの気付きをありがとうございました(礼)