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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/06/25のBlog
[ 22:41 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でしたが、テスト休みもこれからしばらくはバラバラに入っていくので、人数的には少ない日となりました。

そんな現実はどうあれ、自分はこのメンバーとどのように向き合っていくか?のほうが重要だし、それしか意味がないと思っているので今日も真剣に向き合っていきました。
本当に頭が壊れそうです・・・・。

練習前に、スクール中に、S級コーチ(自分の中で)さんからの連絡があり、少し対話しただけで、またドツボに嵌りました(笑)

得意なんです!自分・・・(笑)

性格なんです!自分・・・(笑)
今日も超人『今中代表』のフラットな力を借りて、自分は救っていただきました!

違う!違う!!

そんなつもりじゃない!!!

ん???じゃあどういうつもり???

子供の『中』にある自分自身にしか分からないものを引き出そうとしている???

子供の『中』にある自分(コーチ)が見えているものを引き出そうとしている???

えらい違い・・・。

でも、そこを気付けない自分。

やりたい事、やらせてみたい事、やってほしい事、やれる事、やろうとした事、

分けて判断出来ている???

全然出来ていない。分かろうとしてしまい、理解しようとしない。
自分と相手。人と人。

だから難しく、だから楽しく、だから何かが起きる。

それを楽しいと感じるか?煩わしいと感じるか?

成長しているって何だろうか?分かるって何だろうか?

改めて二度とない毎日を大切にしたいと思える。二度とない場面、二度とない教え子達との時間。後悔しても戻ってこない時間ならば、せめて後悔の念を少なくする為に今出来る事を全力でやりきる。

もっと子供を信じよう。
2019/06/22のBlog
[ 11:17 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は朝から今年度最後の土曜チャレンジ企画の親子のふれあいを中町北小学校さんで行いました!!

最終となる今回は4年生の親子23組の皆さん!!この学年は1年生、3年生、今回の4年生と3回目になる学年なのですが、それだけ何度も依頼をしてもらえる事を本当にありがたく思います。

ただ、何度も依頼してもらえるという事は『これ、前にもやったわ~~~』って言われないようにメニューを工夫しなければなりません(笑)
今日は『見方・考え方を変える』という事をテーマにしました。

なので、メニューも『正解は一つ』という事はしません。色々なやり方、考え方によって結果も変わってくるんだよ、という事を気付いてもらえるように考えました!

まずは最初の話ですが、『みる』という言葉について考えてもらいました。

日本語でみるという言葉は『見る・観る・診る・視る・看る・覧る・試る・瞰る』というような細かく分かれるのです。場面に応じて、その時に応じて使い分けるのですがそうやって考え方も、見方も、場面によって変えれば違って見えてくるという事を話しました。
その上で、色々アイデアを出し合ってやってもらいました!!

最初は個人、次は親子で協力する、最後はグループで協力という流れでやりましたが、多くのアイデアが出てきたし『協力の仕方』もしっかりと考えてくださいました!スポーツ一つ考えても、『やる関わり(選手)』『支える関わり(スタッフ)』『観る関わり(サポーター)』『応援する関わり(家族など)』と、様々。

協力をする=直接的に力を貸す事だけではないという事。一緒に考え、一緒に笑い、一緒に泣いたりする事も間違いなく協力の形です!!今日は親子でその事について、考え、アイデアを出し合い、成功への努力をする時間を楽しんでもらいました♪
簡単には出来ない課題をわざと与え、『無理やわ~』と最初から言い出す子も多かったですが(これからに向けての課題ですね!)、一緒に考えてもらうようにしました。一人では出来ない事を工夫して二人で解決、成功させていく!!多くのご家庭がそれを成功されたし、出来なくても『成功に向けた努力』こそに意味と価値があるのです。

途中からはかなり頭も使いながら身体を使っていただき、本当に疲れたかと思いますが、良い雰囲気、良い笑顔、良い声がたくさん飛び交っていたので場の空気は最高でした!!
最後の試合も相当白熱しました!!

お互いに必死になってくださったし、何よりも男性(パパ)よりも女性(ママ)のほうがかなりハッスルされていた事!これは本当に場の空気を盛り上げてくださいました♪

何事も全力で取り組む事を親として、大人として姿勢で示してくださった事は本当に良かったと思います。今日うまくいった方、いかなかった方も、この空気の中で全力で取り組んでくださった事で子供にとって伝わるものは大きかったと思います。

最後に一番参加率が高かった事。夫婦参加も多かった事。みなさんの汗いっぱいかいた素敵な笑顔にまた力をいただきました!ご参加いただいた方々に本当に感謝をいたします(礼)

貴重な4回の土曜チャレンジの時間をいただいた中町北小学校の先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうございました(礼)
2019/06/21のBlog
[ 23:13 ] [ エリート塾 ]
今日のナイター練習はエリート塾とファルコの合同練習でした!!

夜になってもまだまだ暑いですが昼間に比べるとかなり涼しく活動はしやすい感じでした。

テスト明けのメンバーもいて、身体が動かないかも知れないけれど今は頭をしっかりと動かす事を求めているし、『一日全力』をこだわっています。特に3年生は決めた目標に対して一日たりとも妥協はしてほしくありません。その為に厳しい言葉も出しますが、『目的への行動意識』は常に忘れてほしくありません。すぐに意識が薄れるこの状況をどうにか打開しないといけません。
ただでさえ、蒸し暑さにイライラする人が多いし感情的になりがちな今、冷静に物事を判断し、プレー、行動、発言をするようにみんなで一緒にがんばる覚悟を持ちたい。

自分は最近頭の中が随分冷静になってきたし、ゆっくり話しながら考えられる余裕も出てきた。その経験を子供にも伝えたいし、子供達もお互いに話す事は気持ちは熱くても感情で言わない事を習慣にさせていけたら、と思う。もちろん簡単ではないけれど、自分がまず率先してやるべきだという自覚を持って取り組んでいます。
コミュニケーションを取りながら、『全体の中の自分』を意識出来るようにしたい。

個人の事をやりながら全体に目を向ける事も必要だけど、全体の中で個を出せるようになってほしい。

その為のトレーニングをしているけれど、要求している事は『観て判断する事』です。それが結局は根本のような気がします。素人でもサッカーをテレビで観たら思う事はあります。その感覚も同じで『観て判断している』からです。ただし、素人は外から観る事が多いので、中の感覚は分からない事は多いですが・・・。分かる、分からないは別として、観て判断をする事がサッカーボールを蹴る前に必要だとも思うし、その事に関して指導されている機会が子供にはないに等しいと感じます。
ボールを触る技術に関しては多く言われる事が増えたけど、調べる事も出来るけど、どう判断して動いているか?という事に関しては日本はメディアでもあまり取り沙汰されない。

自分もこれまで長くコーチとして子供に関わってきたけれど、どうしても解決しないのは目の前の子供が変化しない事だったのです。それは『与えるから』『やらせるから』『押し付けるから』だったという事を自覚し、今はそれらを状況判断して使うようになった事で目の前の子供達が変化していく事も分かるぐらい見えるようになってきました。

だからこそエリート塾の時は特に小学生にもその事は大事にしてほしい。偶然とか、調子が良いとか、そんな言葉で片付けないで『必然的に出来る』自分を育てていきましょう!!

まだまだこれから!コツコツがんばりましょう♪
2019/06/20のBlog
[ 22:13 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

夜になって気温は下がってくれたものの、湿度が高いので身体にはこたえる感じです。でも、そういう時にこそ『考えられるか?』という自分との戦いをやれると思うし、今日もテーマは『判断・反応・思考』という事を意識してやってもらいました!

先日の近畿高校サッカーを観戦した時も色々思う事はあったし、上のレベルでやっている選手とそうでない選手との違い???をよく考えてやっていこうと思う。それに対して子供自身がどこを目指してるか?でやる、やらないは決めるだろうし、必要ならば取り入れてもらえれば、と思います。
トレーニングはステップ、リフティング、ドリブル(対人の中で)、ゲーム形式をやりました。

メニューは多くせずに、一つ一つを考えてもらう習慣を持たせたいのですが、どうしても『練習は練習』という意識になってしまう子が多い。競争をするとか、自分自身をちょっとでも高めるという意識で取り組まないからいくらやっても見栄えだけのものになる。

そんな事でいくら誤魔化しても試合、相手がいれば通用しない事も経験してきているのですが・・・早く気付いてくれればいいのですがね。。。
ボールから目を切る、という事をうちの選手はよくやります。

次の事を考えないといけないスポーツの中で、目を切るという事は次の動作がどうしても遅れてしまうだろうし、頭もその間は止まっているという状態だから今目指しているのは頭が休まない事、ですね!それはこれまでも何度かテーマにしてきた時はありましたが、今までの考え方は『何かを考えろ!』みたいな抽象的な言い方しか出来ていなかったのですが、今は『状況を探って、判断をする』という事を具体的にしています。
どうしても目的がズレてしまう・・・

癖がそうさせる。

居着きがそうさせる。

『だってこうやって勝ってきたから』ってね!

そうじゃなくて、勝てる相手に勝つ方法じゃなく、勝てるかどうか分からない相手にも通用する方法を学ばないといけないし考えないといけない。そのまま、このまま、で良い子なんていないんです。
積み上げるものは常に薄皮一枚だろうし、それすら届かないぐらいかも知れない。

目に見えないものはなかなか信じてもらえない時代だけど、今やるべきはその薄皮一枚が目に見えるまでやり込む事でしょう!

途中で評価をもらおうとせず、気が付いた時に成長していたと思えるぐらいの感覚でやるしかない。

探れる選手!!目指します!!
2019/06/18のBlog
[ 22:49 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でしたが、消防も終わってようやくグランドが使えるようになった最初の日にこれまで月に一回交流してくださっていたFCシニアさんとの練習試合を行う事が出来ました!!

毎年思います・・・・。

我々が借りているこのグランドは『公共』なのですが・・・・

この観点がズレた人が使うと本当に不快な気持ちにさせられます。消防が使う事は町の行事だし、大切な事なのは分かっていますが毎回綺麗に我々が掃除している整備道具の倉庫はボロボロ状態・・・。今日は日曜日にされている団体が整備を手抜き状態のまま帰っている始末・・・。この状態で『ちゃんとやって帰りました』と言われたそうです。一体どういう常識なんだろうか?と思います。
話は逸れたようで逸れていません。

公共、協力、人が絡む事に対する観念の違いと言いますか・・・。

ファルコにも最初から厳しくそこは言いました。自分を高めるという事が『自分さえ良ければ』になっている違い。もちろん技術の事に関してなどは自分がとことん高めたら良いのですが、それ以前にサッカーをやれる環境に対しての認識が甘いから感じる部分もかなり低いと思う。

各自なりのトレーニング、なら何も言わないけれど『好き勝手やっているだけ』は全然意味が違うという事だ。
練習をする、試合をする、サッカーをする、その事の意味を自分で考えないといけない。

サッカーをするってどういう事なのか?が分かっていないのに、『うまくなりたい』『強くなりたい』『負けたくない』は成り立たないのです。それが子供を通してハッキリ見えるのです。

つまり、勉強も同じだけど分からない事が起きた時に『過程じゃなく結果だけ調べる・理解する』習慣のせいで考えないまま大きくなる。分からなかった現象だけを『手っ取り早く解決』しようとするから自分の中身が変わらない。
自分自身への矢印を真剣に向けないから自分がどうなっているのか?が分かっていない子が『出来ない子』と思われている子の共通点。

だって局面だけ終わって『今の分かる?』と聞けば分かるから。なのに、その時、その瞬間に分からないのは何度も言うけど、『自分を知っていない・知ろうとしない』から。

ここの差がよく分かった!シニアさんが真剣に勝負してくださるからこそ見える事をみんなも見ようとしなければいけない。勝つ為にやるのではなく、真剣勝負の中で考える事をしなければ無意味になる。順位じゃなく、勝敗じゃなく、『自分の状態』を観る事。
毎回平日にこんな真剣勝負が出来る機会はありがたいとしか言い様がないし、選手達も終わりには、『練習試合をしてくださって』というセリフだけはきちんと言うけど、心から本当に思っているのか?という部分、中身を変えないといけない。

足りない部分、じゃなくて『もっと良くしていく為の部分』として受け入れてほしい。考え方の違いは『ちょっと』でも、サッカーの勝敗なんてそのちょっとへのこだわりとか違いによって出てくるものです。

勉強しているであろう残りの選手にも考えてほしい。どうしてテスト勉強をやっているのか?どうすれば自分がその時間をプラスに変えられるのか?を。

『ただ』やる、をなくしてほしい。意味を持ってやろう!!

今日も貴重な学びを与えてくださったFCシニアさん、ありがとうございました(礼)
2019/06/17のBlog
[ 23:32 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は午後から三木防災公園で、近畿高校サッカー大会の決勝が行われていたので観戦に行きました!

久しぶりのメインスタジアムでの観戦だったのですが残念ながら兵庫開催にも関わらず兵庫の代表する4校は敗退してしまっていたので京都府代表の京都橘高校さんと大阪府代表の阪南大高校さんの対戦となっていました。そういう事もあり、地元じゃなかったので応援もかなり少ない中ではありました(個人的にはものすごくゆったりと観れたので良かったですが)。
とにかく迫力がありました。

自分の高校の時と比べても体格がとにかく良いと思うし、キックの精度が高くなっているという感じはしました。それでも、技術の部分とか強引に勝負をする回数だとかは自分達の頃のほうが多かったと思うし、どんな時代であれ『主流』みたいなものがあればみんなそういう方向へ向かうし、『オリジナル』が出しにくい時代だとも思います。

しかも日本はトーナメント方式の一発勝負をするので余計にリスクを負わない事が優先されてしまいますね・・・。
一進一退の攻防で見応えもありましたが、前半終了間際と、後半の給水タイム間際というちょっと集中が切れがちな時間帯にうまく得点を決めた京都橘さんが2-0で優勝しました♪

サッカーというものは色々な考え方があるし、優勝したからと言ってその形が『お手本』として機能しない部分があります。そのチームだからこそ出せた形だからだと思います。そんな事も考えながら観ているとサッカーはやっぱり奥が深いし、その中の一瞬一瞬の判断が大切だとつくづく思いました。

高校生らしいハツラツとしたプレーは観ていると気持ちが良いものです!コーチの仕事病みたいな所があり、監督さんが何をしゃべっているのか?試合中の様子も観ていると色々思う事はありました。選手にとって必要な言葉が言える必要な存在である事。また刺激をもらってがんばりたいと思います!
2019/06/16のBlog
[ 16:06 ] [ 試合結果 ]
今日は朝からFC志染さんに呼んでいただき、フットサルコートでのミニサッカーをさせていただきました!!

トレセン活動、テスト休みが絡んできた事もあって半数だった事、普段のスタメンのメンバーが大半いなかった事なども含めて違う意味でのチャンスだと私は受け止めていました。

その事を選手にも伝えたし、そのチャンスをどう捉えるか?はみんなの心が決める事だし、こちらが操作出来るものではありません。
アップでも、最初に任せた状態でいると『普段みんながやっている風なやつ』をする訳です。

中身を考えず、テーマにこだわらず、何となく、ですね!

それによって出てくるものも当然曖昧という事になり、途中話をしてやるメニューはこちらが与える形にしました。自分の立ち位置を知らない(というよりも考えない)事により、目指す形はあっても努力が合わない(ズレている?!)という事が起きている。その現実に気付く事が最善なのですが、なかなか時間の掛かる作業であり根気のいる作業だと思います。
最初からゲームは12本やる形と決まっていた上で、『同じ数のチャンスはないよ』と伝えました。

その上で、『条件は目と頭を動かそうとしている事。それによるミスなど全く気にしない』という事まで説明をしてやってもらいました。

が、途中キーパーと細かい話をする事になりました。

『どうして3年生が声を出さないんですかね???』という質問。言っても言っても変わらないんですけど・・・。と言われた時に、コーチとしても悩んでいた頃を思い出しました。
自分にはその答えが分かっていて、それをキーパーの子には考えてもらうようにしました。

どうして声を出してほしいの?
声ってそもそも必要なの?
出してほしい意味は?

それを考えてもらうと、キーパーなりに考えて『敢えて声を出さない』や『必要最低限出す』など工夫をしてみたようです。それでも、結局は分からなかったという事だったので、最後にみんなにも伝えました。
根本の『サッカーをやっているのは誰か?』という所からのズレ。

攻撃と守備があるスポーツの中で、どの段階なのか?『お前は守備だけしたら良い。攻撃だけしたら良い。』を決められたのでしょう???そういう『自分の役割という枠を決めて出ない』事が全てです。

何かを残せる選手との差は明らか。自ら考え、自ら気付き、自ら動き、を繰り返す。残せない選手は『これでいいですか?これならいいですか?これはアリですか?』みたいな感覚。やる前から正解を欲しがり、正解じゃないとやらない発想。それでは『オリジナル』が生まれないのは必然。

自分にしか矢印を向けられない選手は良いサッカー選手にはやっぱりなれないんだと思います。うまくなるのは自分。やるのは自分。当たり前なのですが、その時の『自分』というものが『他者の中で存在している自分』という認識からズレている。仲間がいて、相手がいて、その中でスペースとかパスコースとか生まれてくる事を分かっていないなんだろうな・・・。だから『リフティング』をし、『ドリブル』をし、『パス』をし、『トラップ』し、『シュート』をする・・・。



なるほど・・・・。うちの課題は見える。個々の課題も見える。でも、肝心の本人がそこに興味がない(笑)

交流してくださったFC志染さん、応援してくださった保護者の方々、ありがとうございました(礼)
2019/06/15のBlog
[ 14:56 ] [ 練習の様子 ]
今日は朝から練習試合をさせてもらう予定だったのですが、生憎の天気により中止。

トレーニングの時間へと切り替えました。

梅雨に入るのか?どうなのか?という最中。非常に湿度の高いジメジメしたこの時期は、どうしてもイライラする子が増えます。この時期は例年『要注意』だと思っています。

学年が変わり、その学年にも慣れて、要領を覚えてしまう事で、『簡単にこなす』事が出来るようになるのです。
新鮮な気持ちで何かを積み上げようと一生懸命な1年生達はとても前向きに、吸収をしていく一方で、要領を覚える3年生は『無意識の中で抜く』事を覚えてしまいます。

あ~これやった事があるわ~・・・

って感じですかね?!

それによって向上心よりも、何となくが勝ってしまい中に残らなくなるのです。それが『無意識』だから余計にタチが悪い(笑)
個々と関係を築いていく為にはこちらにそういう情報だったり、覚悟だったり、容認だったりというものが必要になります。

子供にとってはそこが全て。そこしか知らない。ましてや『無意識』なのですから・・・。

ゆっくり立ち止まってでも状況を確認させて考えてもらう。

君達の目標はどこにある?今、そこへの意識があるだろうか??と。。。
でも、頭の中を冷静にさせる為に、『子供だけの時間』を与えるとやはり成長の色が見える。

ここは3年生の力!1,2年生に伝える言葉も、方法も随分と増えました。1,2年生はそこから学ぼうとする姿勢が強いので、感覚の良い子は吸収し、不器用な子は一生懸命今を過ごしています。この一生懸命のみになっている子はちょっとアプローチが必要だと思うのですが、不器用が『デメリット』と思わないようにしていきたいですね!

GKも今日は動画を観ながらトレーニング。動き、形、姿勢。何事にも『基本』があり、それがあっての応用があるという事。積極的にやってくれていましたね!
少しずつトレーニングがゲームに反映されてきています。

全員が意識を改善しようと努力をした分だけ、です!どのレベルの子であっても、『これでいいか』とか『これしか出来へんし』という考え方を持ってしまうとそこで終わる。

いつでも、どのレベルであっても『もっとこうしたい!』という欲(向上心)がないと成長は止まってしまう。勝ちたいけれど、うまくなりたいけれど・・・・で止まってはいけない。

そう思うならばやるしかないという事に、行動に、繋げてほしい。

目標を実現する事が出来るのは自分以外の誰でもない。他人の努力に乗っかるのではなく、自分の目標を自分で実現させましょう!!
2019/06/14のBlog
[ 22:20 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでのファルコの練習とエリート塾との合同練習会!!

室内での活動となりましたが、みんなで頭と心を整理してやっていく事を目的にがんばりました!

人間は『何かを見ている時に何かが見えていない』ものです。だから、自分がポイントとして見ている時に当然見えていない何かがあるという事です。その見るべきポイントについて良いアドバイスをいただいた事で、確かに子供に変化が生まれている事が分かってきました。
分かっている子が、分かっていない子に教える。

この時も教える側は当然主役となり、先生となりますが、もっと肝心なのは教わる側です。教わる側も主役にならないといけないのです。途中にその説明もしましたが、『自分だけの分からない部分を聞かないと全体では伝わらない』事を言いました。

自分の頭で、心で、気付いた事をどうやって引き出せるか?良いトレーニングは自身の疑問に、自身で答えているような状況を作り出す事だと思います。
ファルコの中学生には昨日も伝えた事を確認しながらやっていきました。

その中で、変化している子もいるのが分かるし、明らかにその違いは出てきました。今中代表にも第三者の目を借りて『変化分かります?』と聞くと違いが分かってくださったし、それが分かってもらえる事はとても良かったと思います。

『探る』

というキーワードをもらって、それをどのように表現していくか?考えながらやっています!
その探った上での『アイデア』が乗っかるかどうか?なんですよね!

自分がず~~~っと現場で違和感を感じていたのはここなんです。

近年は時代なんですが、『動画』を観る事が出来るし、どんどんと派手なプレー、目立つプレーも間近で見れます。それをいきなりやりたがる子供がいるのも分かります。でもね、どんな状況で使っているか?の前後の状況が大事なのに、何でもいいから目立つプレーをやる、という事が多い。そういうのを『違い』と言い、目立つ事が目的になる。

違いを出すというのは、セオリーも出来る選手がアイデアを出す時なんです。ここを明確に分けたいと思う。
動き、認識・・・・からのプレーですね!

トレーニングもそういうイメージを持ちながらやっていき、最後に確認のゲームを入れると徐々に変化が見えてきました。短い時間の中で、変化が見える子が増えてきました。選択肢ってボール保持者だけの話ではない事。受け手にもそれがある状態なのか?守備はボールを追いかけない事。

子供が変化してきた・・・・よりも、確実に『自分の観る部分が変化してきた』だけの事。

局面、点、シーンに追われてきた日々からの開放。ちょっとずつサッカーが出来るようになってきました!!コーチ始めて19年・・・・ようやく半歩進んだ・・・かな。。。
2019/06/13のBlog
[ 22:29 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

木曜日は塾の子が多いので人数は減りますが、室内のちょっと狭い場所でもあるのでちょうど良いと言えばちょうど良い人数でもありました!

さぁ!月曜日、火曜日とまた衝撃的な出会いを経て今回のトレーニングの時間。

自分なりに頭を整理しまくって今回のトレーニングに挑みました。いかにして子供を・・・子供の『意識』を変えるか?への挑戦!!色々なものを『探って』みました。
ボールは触る。

技術は大切だから、という理由で触ってもらっていた時もありましたが、サッカーのトレーニングなので全てが『サッカー』でないといけないのです。でも、技術練習は『切り離し感』が強くて、自分もそういう風に捉えていました。

ですが、今日はみんなとみんなの意識を確認しながらやってみると、やはり目的が『リフティングをうまくやる事』になっている子が多かったね!それはコーチの持っていく意識に問題があったので、これからは『サッカーの為に』やれるようにしていきましょう!
そこからヒントをいただいての自分なりに工夫を入れてみたトレーニング。

自分の頭の中で強く整理したのが、『現状を見逃さない事』です。このメニューだからここまでやらせる、ではなく現状がどうなっているから何を求めるか?です!そこを大事にすると相当イメージが変わってくると分かった。

今日も全く出来ていない現象が起きて(笑)、

『いいよ~~~!!やっぱりこうなるよね!!うん!!分かってた通りやわ!』という事で伝えました。今までって新しいメニューをやると、常に成功例を求めていたし、出来ないとイライラしていたのですが、今回は随分自分の気持ちの持ち方に変化が出ているのが分かった。
そんな子供の状況を観察した上で、ちょっとずつ変化を加えていきました!

そして、メニューの合間に数名にだけ『アレンジ』を加えたものを伝えるとしっかりと差として出てきました。子供にどのタイミングで、いつ?何を?伝えるか?でやっぱり入っていくものだと認識出来た。伝えた子供は、普段は全体の中では話を聞くのが苦手なタイプ。でも、個別に伝える事でスっと入ったし、プレーにも出ていた。

点で考える日本人。
線で考えられるサッカー先進国の人。
もちろんそれが全てではない事は分かっているけれど、確かにうちに足りない事だけは自覚出来たし、そこはしっかりと改善させていきたい。

終わってからも守備の事について希望者にだけ大切なポイントを伝えたのですが、普段自分から質問なんてして来ない子が残って、熱心に、最後まであれこれ考えながらやってくれていた。

あ~~・・・・やっぱりうまくなりたい気持ちってみんなにこうしてあるんだよな~・・・

ってしみじみ感じると同時に、それをうまく引き出せない自身の姿勢にまた反省する日々。。。

でも・・・本当にみんなありがとう!!君達が気持ち良くがんばれるようにコーチもがんばりたいと思います!!