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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/07/05のBlog
[ 23:54 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾との合同練習会!!

体験に一人参加してくれた事、アミーゴの社会人からも一人参加してくれた事。

『異質』によって自分が試される事をまだ分かっていない・・・。慣れ親しんだ中で出来る事が増えても価値は低い。そういう中で磨かれたものが他人の社会の中(スポーツだったら試合、大会)によって発揮出来てこそ意味がある。

その事を分かっているようで分かっていない。試合に負けた時だけ『悔しい』で終わらせる。そういうのは負けず嫌いとは言わない。本当の負けず嫌いとは、いつ、どこでも、どんな時でも負けたくない人間の事を指す。まだまだこのチームには本物の負けず嫌いは存在しません。。。
そもそも、サッカーに行く(来る)事を『習い事』と認識しているからだと思います。

だから『習い事の割にはがんばっている』というような解釈になるし、『習い事だからそこまでやらなくても・・・』の逃げになる。

自らの気持ちで湧き出るものが少ないから学ぶ姿勢も必然的に低くなる。
今日それがよ~く分かった。

誰が悪いとか、こうしてほしいとか思わない。これが現実、これが事実。

それを受け止めた上でどうするか?を考える!自分自身はこのままでは嫌だから。

習い事感覚で、教えてもらう、与えてもらう・・・・変えてもらう、という発想を捨ててもらわないとこちらがいくら伝えようとしても入らない事もよく分かった。

言っても無駄、という諦めとかではなく、事実本人が耳を閉ざせばそうなるしかない。
その耳を開かせるのがコーチの役目???

自分はそうは思わない。人間は自分に興味がないと聞こうとしなくなるのは当たり前。そこへ無理に押し込むつもりは毛頭ない。

応援はするし、背中は押す。でも、歩を進めるのは本人以外出来ないんだと分かってほしい。

教えるではなく、伝えるという事を最優先すると本当に難しい。でも、自分はサッカーをやりたくて仕方がないんだ!というメンバーと一緒に心を燃やしたい気持ちはずっと持っていたい。そこは妥協したくない!
どう観るか?どう捉えるか?そこが全て!!

最近自分の中では『ピント』というキーワードを持っている。どこに?何に?が肝心。

ピントを合わせるというカメラの時に使う事の多い言葉があるが、合わせる感覚はない。合わせずにむしろぼやかせたい。でも、観ているという感覚を育てたい。

まだまだ!!なりたい自分への道のりは遠い。

ただ、なりたい自分があると毎日が楽しい。みんなはそんな自分があるのだろうか?漠然と思うのではなく、具体的なものがあると人はきっと変われると思います!!

体験参加をしてくれたメンバー!今日はありがとうございました(礼) また一緒にやりましょう♪

2019/07/04のBlog
[ 22:38 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

夜は活動しやすい気温だし、蒸し暑さはあっても昼間に比べて涼しいからこそ頭を働かせてもらいたい。今、みんなが変わるべき時だと思っているし、変わる為には頭の中を変えるしかない!

頭を動かすって何?どういう事??そこから整えていきたいと思っています。
その為には『対話』がやっぱり鍵になります。

コーチと選手、選手と選手。その関係性を高めていく努力は不可欠だと思うし、練習前にも今終わったばかりの期末テストの事だったり、家庭での食事の事だったり、みんなが『何気なく終わらせている事』をそのままにしないようにしていく事から始めています。

そして選手同士の対話については『上下関係の差を持ち込まない』為に、今日は鳥取で以前教えてもらった『日本昔話リフティング』をしました。お互いにストーリーを展開させていく対話型リフティング。相手が物語の原作を忘れてしまっても、その話をイメージでつなぎ合わせていくという斬新なルール。相手を理解する、しようとする事を遊びから学んでほしいと思います。
遊びの要素が入ると、笑顔が広がる。

笑顔でやっているから前向きな気持ちが多くなり、冷静に見てもみんなかなりリフティングが上達していると感じる。記録や回数ではなく、『扱える』という事が出来るのは大きい。回数は比べる時の為であり、自身の成長とは直結しないからここを間違えずに伝えていきたいと思います!

心の余裕があると失敗にも前向きになれるし、その穏やかな気持ちだけでは強くはなれない事も同時に伝えていく事を忘れずにいたい。
色々なバランスが必要な年代。

心のバランス。
身体のバランス。
技術のバランス。

習得しやすいけれど、乱れやすい時でもある。自分でセーブ出来ない弱さもあるだけに、調節してあげる手伝いもしなければなりません。トータル前向きになっていればそれで良いと思うし、ミスに対しても真摯に受け止めて改善をしてほしい。
失敗だと思うな!とか、失敗から学べ!とか、何か一つを取っても考え方には様々な言い方がある。

どれが正解ではなく、『この子にとってどれが必要か?』の見極めだろうね!それはコーチが選手を観る時もだけど、選手が自分自身を見つめる時にもそれが必要なんだと思う。決められた、与えられたものでは発揮する場面、タイミングが分からない・・・。

暗記では実戦に使えない(残せないという意味で)。
意味を覚える、ストーリーを覚える、行間を覚える、という感覚が優れてくれば人間性は変わる。変えたい、じゃなく『変わる方法は分かる』という所。変わりたいと思うかどうか?はあくまで本人。背中は押せる準備を常にしておきます!!
2019/07/02のBlog
[ 21:58 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

ようやくテスト明けメンバーのほうが多くなってきましたが、まだ今週いっぱいは揃いません。層の厚いチームではないので、メニューに工夫が必要となっていきますが、一人一人がうまくなりたい気持ちを持っている事は間違いないと思うので、その気持ちを引き出していきたいと思います!

かなり久しぶりに出会う子もいたので結構新鮮な気持ちでトレーニングに入れました!
取り組むべき事・・・・最近は色々な講習会や色々な方々に出会う機会が多くて、本当に学びの連続!!

みんな正しいし、正しいから講習会をされている。その言葉を受け止めながらも考えるべきは『自分を見失わない事』です。ありのまま、そのまま真似しても通用しないし、自分の中に落とし込んでから発揮する、してこそ意味があるのでそこを考えて、工夫しながら出していきたいと思います。
自分の中では子供達に『考えてほしい事』を整理しています。

今までは言葉に囚われて、意味を自分が考えずに伝えている事が多かったけど、今は一つ一つの言葉に意味を持って伝えるようにしています。サッカーをやる上で、必要な事って色々あるし、それを細かく砕いていくとこの中学3年間では伝えきれません。。。だからって無理やりに押し込んでしまうのもやっぱり違うので、どのタイミングで、何を伝えるべきか?をまずは自分が探るという事を意識しています。そして、子供達も『自分の判断』でプレーをしてもらう為にも、『何をしたいか?すべきか?やりたいか?正しいか?』などを自分の目で観て、判断して、決断をする習慣を持たせたいと思っています。
リフティング~探り~ドリブル~対人~ゲームという流れでした。

でも、最初からやっぱり繋がっている事をゲームの時にたくさん気付かされます。それをどのタイミングで伝えるか?がやっぱり大きな鍵になると感じます。子供が気付くタイミングが良いのだろうけど、『聞いて気付く』のと『やって気付く』では全然入り方が違うし、どちらのほうが良い入り方をするか?も考えないといけない。どう考えても残っていくのはやって気付くほうだと思う。でも、残すまでに入れてあげる事が大事になってくる子もいるように思うし、そこのバランスが重要だと感じています。
意欲的に取り組んでくれたみんな意識は少しずつですが、かなり変化をしたと思います。前向きな子はどのメニューにおいても、チャレンジと失敗のバランスがちょうど良い!と思う。自分の事を分かっているからこそ出来る事だし、大事な資質です!

まだ考えるまでに余裕が向けられない子もいるけど、だからこそこちらが焦らないように『まずやるべき事』について一緒に考えて探っていきたいと思う。目、心をしっかりと使って探れる選手に!!成功、失敗よりもそこを尊重しながら『僕の意見です!』をまずしっかりと持ってもらえるようにがんばろうと思います!!

君が主役!君が最高の選手になるんだからね!!
2019/06/28のBlog
[ 22:18 ] [ エリート塾 ]
今日のナイター練習はエリート塾との合同練習!!

まだ半分はテスト休みになっていますが、テストも終わって元気に集まってくれたメンバーもいたりしてまだしばらくはバラバラになりますが、一人一人の変化、成長を願って今日もがんばりました!

エリート塾生ももちろんですが目的があります。ここに来ている理由はうまくなりたい気持ちが強いからです。でもその気持ちを忘れる事なく、練習中に思い出しながらがんばれているでしょうか?となるとやっぱり意識出来ていないと思います。そこで今日はそ目的を整理しようと思いました。
最初から試合を行いました!!

一番自分が出る、出せる状況の中で環境作りをまず意識しました。

しばらくプレーをしてもらってから3年生の二人を呼んで状況確認。二人がやるべき事とチームとして向かう事を対話しながら整理してもらい、どういうがんばり方をするべきか?をお互いが分かるまで話をして再びプレーをしてもらいました。二人の力は大きく、二人の意識が変わる事で全体の空気もやはり変わりました。
すると全体の空気の中からエリート塾生を抜いて個人面談。

まず気付いたのは最初の段階から『自分の頭を整理出来ていない事』でした。何から?どこから?という事ですが、基本中の基本とも言える『自分のやりたいプレーの絵』がないのです。

やりたいプレーは言います。でも、それは局面であり、部分であり、シーンのみの話。大事なのは、その場面を『含んだ絵』なのですが、それがうまく描けていませんでした。だから出来ない、だから何をやれば良いか分からない、になるんだと思います。
本来、みんなが各自持っているものですが、それらを対話から引き出される事がないのです・・・。

大人が『自分の主観で察知』してしまう事で『分かったつもり』になり、それを正しいとすら思ってしまう・・・。その上でその大人からの指示に従う流れになるから自分で考える、判断をする、という事をしなくても良くなってしまっているのです。これは本当に『日本人的考え』とも言えるのですが、こういうのが文化になってしまっているスポーツ業界の中で、変えられるとすれば今しかないと危機感すら感じています・・・。

今日はサッカーをやりましたよ!と自覚を持てる状態に。自分の意思で、自分の判断で、その習慣を持たせる事から今はコツコツこの地域に浸透するまでやっていきたいと思っています。それが自分に与えられた使命だと感じています。

2019/06/25のBlog
[ 22:41 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でしたが、テスト休みもこれからしばらくはバラバラに入っていくので、人数的には少ない日となりました。

そんな現実はどうあれ、自分はこのメンバーとどのように向き合っていくか?のほうが重要だし、それしか意味がないと思っているので今日も真剣に向き合っていきました。
本当に頭が壊れそうです・・・・。

練習前に、スクール中に、S級コーチ(自分の中で)さんからの連絡があり、少し対話しただけで、またドツボに嵌りました(笑)

得意なんです!自分・・・(笑)

性格なんです!自分・・・(笑)
今日も超人『今中代表』のフラットな力を借りて、自分は救っていただきました!

違う!違う!!

そんなつもりじゃない!!!

ん???じゃあどういうつもり???

子供の『中』にある自分自身にしか分からないものを引き出そうとしている???

子供の『中』にある自分(コーチ)が見えているものを引き出そうとしている???

えらい違い・・・。

でも、そこを気付けない自分。

やりたい事、やらせてみたい事、やってほしい事、やれる事、やろうとした事、

分けて判断出来ている???

全然出来ていない。分かろうとしてしまい、理解しようとしない。
自分と相手。人と人。

だから難しく、だから楽しく、だから何かが起きる。

それを楽しいと感じるか?煩わしいと感じるか?

成長しているって何だろうか?分かるって何だろうか?

改めて二度とない毎日を大切にしたいと思える。二度とない場面、二度とない教え子達との時間。後悔しても戻ってこない時間ならば、せめて後悔の念を少なくする為に今出来る事を全力でやりきる。

もっと子供を信じよう。
2019/06/22のBlog
[ 11:17 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は朝から今年度最後の土曜チャレンジ企画の親子のふれあいを中町北小学校さんで行いました!!

最終となる今回は4年生の親子23組の皆さん!!この学年は1年生、3年生、今回の4年生と3回目になる学年なのですが、それだけ何度も依頼をしてもらえる事を本当にありがたく思います。

ただ、何度も依頼してもらえるという事は『これ、前にもやったわ~~~』って言われないようにメニューを工夫しなければなりません(笑)
今日は『見方・考え方を変える』という事をテーマにしました。

なので、メニューも『正解は一つ』という事はしません。色々なやり方、考え方によって結果も変わってくるんだよ、という事を気付いてもらえるように考えました!

まずは最初の話ですが、『みる』という言葉について考えてもらいました。

日本語でみるという言葉は『見る・観る・診る・視る・看る・覧る・試る・瞰る』というような細かく分かれるのです。場面に応じて、その時に応じて使い分けるのですがそうやって考え方も、見方も、場面によって変えれば違って見えてくるという事を話しました。
その上で、色々アイデアを出し合ってやってもらいました!!

最初は個人、次は親子で協力する、最後はグループで協力という流れでやりましたが、多くのアイデアが出てきたし『協力の仕方』もしっかりと考えてくださいました!スポーツ一つ考えても、『やる関わり(選手)』『支える関わり(スタッフ)』『観る関わり(サポーター)』『応援する関わり(家族など)』と、様々。

協力をする=直接的に力を貸す事だけではないという事。一緒に考え、一緒に笑い、一緒に泣いたりする事も間違いなく協力の形です!!今日は親子でその事について、考え、アイデアを出し合い、成功への努力をする時間を楽しんでもらいました♪
簡単には出来ない課題をわざと与え、『無理やわ~』と最初から言い出す子も多かったですが(これからに向けての課題ですね!)、一緒に考えてもらうようにしました。一人では出来ない事を工夫して二人で解決、成功させていく!!多くのご家庭がそれを成功されたし、出来なくても『成功に向けた努力』こそに意味と価値があるのです。

途中からはかなり頭も使いながら身体を使っていただき、本当に疲れたかと思いますが、良い雰囲気、良い笑顔、良い声がたくさん飛び交っていたので場の空気は最高でした!!
最後の試合も相当白熱しました!!

お互いに必死になってくださったし、何よりも男性(パパ)よりも女性(ママ)のほうがかなりハッスルされていた事!これは本当に場の空気を盛り上げてくださいました♪

何事も全力で取り組む事を親として、大人として姿勢で示してくださった事は本当に良かったと思います。今日うまくいった方、いかなかった方も、この空気の中で全力で取り組んでくださった事で子供にとって伝わるものは大きかったと思います。

最後に一番参加率が高かった事。夫婦参加も多かった事。みなさんの汗いっぱいかいた素敵な笑顔にまた力をいただきました!ご参加いただいた方々に本当に感謝をいたします(礼)

貴重な4回の土曜チャレンジの時間をいただいた中町北小学校の先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうございました(礼)
2019/06/21のBlog
[ 23:13 ] [ エリート塾 ]
今日のナイター練習はエリート塾とファルコの合同練習でした!!

夜になってもまだまだ暑いですが昼間に比べるとかなり涼しく活動はしやすい感じでした。

テスト明けのメンバーもいて、身体が動かないかも知れないけれど今は頭をしっかりと動かす事を求めているし、『一日全力』をこだわっています。特に3年生は決めた目標に対して一日たりとも妥協はしてほしくありません。その為に厳しい言葉も出しますが、『目的への行動意識』は常に忘れてほしくありません。すぐに意識が薄れるこの状況をどうにか打開しないといけません。
ただでさえ、蒸し暑さにイライラする人が多いし感情的になりがちな今、冷静に物事を判断し、プレー、行動、発言をするようにみんなで一緒にがんばる覚悟を持ちたい。

自分は最近頭の中が随分冷静になってきたし、ゆっくり話しながら考えられる余裕も出てきた。その経験を子供にも伝えたいし、子供達もお互いに話す事は気持ちは熱くても感情で言わない事を習慣にさせていけたら、と思う。もちろん簡単ではないけれど、自分がまず率先してやるべきだという自覚を持って取り組んでいます。
コミュニケーションを取りながら、『全体の中の自分』を意識出来るようにしたい。

個人の事をやりながら全体に目を向ける事も必要だけど、全体の中で個を出せるようになってほしい。

その為のトレーニングをしているけれど、要求している事は『観て判断する事』です。それが結局は根本のような気がします。素人でもサッカーをテレビで観たら思う事はあります。その感覚も同じで『観て判断している』からです。ただし、素人は外から観る事が多いので、中の感覚は分からない事は多いですが・・・。分かる、分からないは別として、観て判断をする事がサッカーボールを蹴る前に必要だとも思うし、その事に関して指導されている機会が子供にはないに等しいと感じます。
ボールを触る技術に関しては多く言われる事が増えたけど、調べる事も出来るけど、どう判断して動いているか?という事に関しては日本はメディアでもあまり取り沙汰されない。

自分もこれまで長くコーチとして子供に関わってきたけれど、どうしても解決しないのは目の前の子供が変化しない事だったのです。それは『与えるから』『やらせるから』『押し付けるから』だったという事を自覚し、今はそれらを状況判断して使うようになった事で目の前の子供達が変化していく事も分かるぐらい見えるようになってきました。

だからこそエリート塾の時は特に小学生にもその事は大事にしてほしい。偶然とか、調子が良いとか、そんな言葉で片付けないで『必然的に出来る』自分を育てていきましょう!!

まだまだこれから!コツコツがんばりましょう♪
2019/06/20のBlog
[ 22:13 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

夜になって気温は下がってくれたものの、湿度が高いので身体にはこたえる感じです。でも、そういう時にこそ『考えられるか?』という自分との戦いをやれると思うし、今日もテーマは『判断・反応・思考』という事を意識してやってもらいました!

先日の近畿高校サッカーを観戦した時も色々思う事はあったし、上のレベルでやっている選手とそうでない選手との違い???をよく考えてやっていこうと思う。それに対して子供自身がどこを目指してるか?でやる、やらないは決めるだろうし、必要ならば取り入れてもらえれば、と思います。
トレーニングはステップ、リフティング、ドリブル(対人の中で)、ゲーム形式をやりました。

メニューは多くせずに、一つ一つを考えてもらう習慣を持たせたいのですが、どうしても『練習は練習』という意識になってしまう子が多い。競争をするとか、自分自身をちょっとでも高めるという意識で取り組まないからいくらやっても見栄えだけのものになる。

そんな事でいくら誤魔化しても試合、相手がいれば通用しない事も経験してきているのですが・・・早く気付いてくれればいいのですがね。。。
ボールから目を切る、という事をうちの選手はよくやります。

次の事を考えないといけないスポーツの中で、目を切るという事は次の動作がどうしても遅れてしまうだろうし、頭もその間は止まっているという状態だから今目指しているのは頭が休まない事、ですね!それはこれまでも何度かテーマにしてきた時はありましたが、今までの考え方は『何かを考えろ!』みたいな抽象的な言い方しか出来ていなかったのですが、今は『状況を探って、判断をする』という事を具体的にしています。
どうしても目的がズレてしまう・・・

癖がそうさせる。

居着きがそうさせる。

『だってこうやって勝ってきたから』ってね!

そうじゃなくて、勝てる相手に勝つ方法じゃなく、勝てるかどうか分からない相手にも通用する方法を学ばないといけないし考えないといけない。そのまま、このまま、で良い子なんていないんです。
積み上げるものは常に薄皮一枚だろうし、それすら届かないぐらいかも知れない。

目に見えないものはなかなか信じてもらえない時代だけど、今やるべきはその薄皮一枚が目に見えるまでやり込む事でしょう!

途中で評価をもらおうとせず、気が付いた時に成長していたと思えるぐらいの感覚でやるしかない。

探れる選手!!目指します!!
2019/06/18のBlog
[ 22:49 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でしたが、消防も終わってようやくグランドが使えるようになった最初の日にこれまで月に一回交流してくださっていたFCシニアさんとの練習試合を行う事が出来ました!!

毎年思います・・・・。

我々が借りているこのグランドは『公共』なのですが・・・・

この観点がズレた人が使うと本当に不快な気持ちにさせられます。消防が使う事は町の行事だし、大切な事なのは分かっていますが毎回綺麗に我々が掃除している整備道具の倉庫はボロボロ状態・・・。今日は日曜日にされている団体が整備を手抜き状態のまま帰っている始末・・・。この状態で『ちゃんとやって帰りました』と言われたそうです。一体どういう常識なんだろうか?と思います。
話は逸れたようで逸れていません。

公共、協力、人が絡む事に対する観念の違いと言いますか・・・。

ファルコにも最初から厳しくそこは言いました。自分を高めるという事が『自分さえ良ければ』になっている違い。もちろん技術の事に関してなどは自分がとことん高めたら良いのですが、それ以前にサッカーをやれる環境に対しての認識が甘いから感じる部分もかなり低いと思う。

各自なりのトレーニング、なら何も言わないけれど『好き勝手やっているだけ』は全然意味が違うという事だ。
練習をする、試合をする、サッカーをする、その事の意味を自分で考えないといけない。

サッカーをするってどういう事なのか?が分かっていないのに、『うまくなりたい』『強くなりたい』『負けたくない』は成り立たないのです。それが子供を通してハッキリ見えるのです。

つまり、勉強も同じだけど分からない事が起きた時に『過程じゃなく結果だけ調べる・理解する』習慣のせいで考えないまま大きくなる。分からなかった現象だけを『手っ取り早く解決』しようとするから自分の中身が変わらない。
自分自身への矢印を真剣に向けないから自分がどうなっているのか?が分かっていない子が『出来ない子』と思われている子の共通点。

だって局面だけ終わって『今の分かる?』と聞けば分かるから。なのに、その時、その瞬間に分からないのは何度も言うけど、『自分を知っていない・知ろうとしない』から。

ここの差がよく分かった!シニアさんが真剣に勝負してくださるからこそ見える事をみんなも見ようとしなければいけない。勝つ為にやるのではなく、真剣勝負の中で考える事をしなければ無意味になる。順位じゃなく、勝敗じゃなく、『自分の状態』を観る事。
毎回平日にこんな真剣勝負が出来る機会はありがたいとしか言い様がないし、選手達も終わりには、『練習試合をしてくださって』というセリフだけはきちんと言うけど、心から本当に思っているのか?という部分、中身を変えないといけない。

足りない部分、じゃなくて『もっと良くしていく為の部分』として受け入れてほしい。考え方の違いは『ちょっと』でも、サッカーの勝敗なんてそのちょっとへのこだわりとか違いによって出てくるものです。

勉強しているであろう残りの選手にも考えてほしい。どうしてテスト勉強をやっているのか?どうすれば自分がその時間をプラスに変えられるのか?を。

『ただ』やる、をなくしてほしい。意味を持ってやろう!!

今日も貴重な学びを与えてくださったFCシニアさん、ありがとうございました(礼)
2019/06/17のBlog
[ 23:32 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は午後から三木防災公園で、近畿高校サッカー大会の決勝が行われていたので観戦に行きました!

久しぶりのメインスタジアムでの観戦だったのですが残念ながら兵庫開催にも関わらず兵庫の代表する4校は敗退してしまっていたので京都府代表の京都橘高校さんと大阪府代表の阪南大高校さんの対戦となっていました。そういう事もあり、地元じゃなかったので応援もかなり少ない中ではありました(個人的にはものすごくゆったりと観れたので良かったですが)。
とにかく迫力がありました。

自分の高校の時と比べても体格がとにかく良いと思うし、キックの精度が高くなっているという感じはしました。それでも、技術の部分とか強引に勝負をする回数だとかは自分達の頃のほうが多かったと思うし、どんな時代であれ『主流』みたいなものがあればみんなそういう方向へ向かうし、『オリジナル』が出しにくい時代だとも思います。

しかも日本はトーナメント方式の一発勝負をするので余計にリスクを負わない事が優先されてしまいますね・・・。
一進一退の攻防で見応えもありましたが、前半終了間際と、後半の給水タイム間際というちょっと集中が切れがちな時間帯にうまく得点を決めた京都橘さんが2-0で優勝しました♪

サッカーというものは色々な考え方があるし、優勝したからと言ってその形が『お手本』として機能しない部分があります。そのチームだからこそ出せた形だからだと思います。そんな事も考えながら観ているとサッカーはやっぱり奥が深いし、その中の一瞬一瞬の判断が大切だとつくづく思いました。

高校生らしいハツラツとしたプレーは観ていると気持ちが良いものです!コーチの仕事病みたいな所があり、監督さんが何をしゃべっているのか?試合中の様子も観ていると色々思う事はありました。選手にとって必要な言葉が言える必要な存在である事。また刺激をもらってがんばりたいと思います!