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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/07/12のBlog
今日はナイターでエリート塾とファルコの合同練習会!!

毎週この時間は自分達を確認するのに本当に良い時間となっています。その時間をどのように受け止め、活動に繋げていけるか?本人達の意識が少しでも高くなっていくように自分も引き出す方法を色々考えていきたいと思います。

小学生達もうまくなりたい気持ちを各自なりにハッキリと出せるようになってきています。大きさや形は違っても『熱意』という括りはみんな同じなので、その共通点から良い刺激を与え合う関係性になればいいなと思います。
まずはアップでボールフィーリングをやりました!!

身体を思うように動かせていますか?クリアを目標にしてしまってそんな事に目を配る余裕もないかも知れないけれど、うまくなっていくには自分の理想の身体の動き、みたいなものへのこだわりも持てるといいですね!偶然出来たとか、たまたまとか、そんな言い方は一切なし!!こうしたくてこう出来た!と全てに思えるように身体は色々使っていきましょう!

他者を感じる、他者と協力する、という事は簡単ではありません。

言葉では簡単でも、行動でそれを成功させるのは簡単ではないのです。例えば一つの試合で、一つのパスがズレた時、観ている人の多くは『今のはあいつが悪いわ~』みたいなどちらかのせい、一つの答えを出したがる。。。

でも、実際はこうした関係をきちんと築いていく延長線上にあると思うのです。こうした繋がる経験を多くしていると、言葉や動作を越えた『阿吽の呼吸』というものまで行く着くのが人間の素晴らしさ!!自分にとってそんなパートナーはいるでしょうか???

コーチには高校生時代に一つ上の先輩でそういう阿吽の呼吸がピッタリ合う方がいました(と言うより合わせてもらっていました)。みんなにもサッカーを続けていく中で例え一人でもそういう仲間と巡り会えるようになってほしいと思います。
そこからはドリブル系のトレーニングと、視野、感覚系のトレーニングに分かれて行いました。

子供の興味を知る事からやろうと思ったし、興味のないものへの関心が薄いのは誰だって同じ。興味を持たせる為にも、自分が相手を知る事からやっぱりやらないといけない。その上でどのような設定を作れるか?を考え、選手もプレーをする時に色々な場面を想定したり、イメージした絵を描けるようになるのが目指す形です。今はまだ曖昧だけど、そこに到達するまでやりたいと思います!
最後はゲーム形式!

自分がトレーニングで得たものを発揮出来たでしょうか???

試す意味でやらないといつまでも『練習用の形』で終わってしまいます。自分のやりたいプレー、やりたい事をどんどん磨き、試合の中ではどんな形であれ『主役』として存在出来るようにみんな自分を盛り上げてやっていきましょう!!

みんなの成長の時間に関われてコーチは幸せです!!
2019/07/11のBlog
[ 22:57 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

ありがたい事に小学生も参加したいという事で2名も来てくれました♪何かを学びたい、一緒にうまくなりたい!その気持ちに対して『気付く』までは出来ても『行動』まで出せない事で目先で言うと『結果が出ていない3年生』という評価になりますが・・・自分の中では焦っていないし、『でも気付いたんだよね?』という成果の部分を見ながら次は行動に繋げたいね、という話をする。

『今』ではなく『次』がどうなるか?その為に何をしてあげられるか???コーチの役目においてそこは大きい。
今日は一人の1年生とひたすら対話。

ずっと気になっていた一人。話すタイミングを自分の中でも模索していたのですが、今日は狙っていない出来事によって対話をするべきタイミングが来ました。

共通して言える事が増えてきました。成長する子、止まる子、伸びる子、変化する子、などなど。

どうすれば良くなる?という事をみんな考えていると思う。実際に悪くなりたい人間はいない。
ただ、どうしたら良いか?分からない・・・。と言う子の共通点。

『自分をプレゼン出来ない子(自分を知らない子)』だという事。

もっと言えば『本当の自分?!』って言い方が正しいかどうかは分からない。でも、少なくとも『他人の評価によって作られた自分ではない事』が自分をプレゼン出来る子の共通点。

だから『分からない』と言えば済むと思っている。教えてもらえると思っている。教えてもらいたいと思っている。

そうじゃなく、自分を知る事が出来ている子は『分かりたい』『知りたい』『やってみたい』に変わる。自分の周りの人もみんなそうなっている!憧れる思考を持った方々はみんなそういう共通点がある。
だからコーチとして教えてあげるという手っ取り早いだけの選択は絶対にしない。

考えないといけない事。自身で発見する喜び、楽しさ、難しさを全て知ってから『一緒に考える作業』をしたい。最初から一緒に、はやっぱり出来ない。やりたくても出来ない。それが分かってきた!だけど、それは相手が悪いという発想じゃなく『まだ知らないだけ』だから、そこから伝える。

『自分をまずは知ってほしい』と。

そこからが本当のスタート!そういう意味ではまだスタートラインに立てていない子がたくさんいるチームなので・・・ファルコはまだまだ伸びしろた~~~っぷりのチームなので、これからもワクワクしながらがんばっていきたいと思います!
2019/07/10のBlog
[ 22:52 ] [ FC アミーゴ ]
今日は西脇スクールの後に、体育館でのアミーゴの練習!!

水曜日の練習はスクールをやっているので、なかなか参加出来ないのですが今日みたいな雨天で体育館が使用出来る時には参加出来るのでありがたいです!

先日の試合でのチーム各自に出てきた課題を少しでも改善していく為にはやっぱり口でどうこう言うよりもプレーで、行動でやっていくしかありません。各自に出来る精一杯の努力をどれだけやれるか?言い訳より先に動けるか?が大事になってくると思います。他のチームと競うのではなく、我々がアミーゴとしての良さを常に出せるようにする為の努力を各自なりに最善を尽くしてほしいと思います。
若いメンバーが多いアミーゴですが、今日のメニューも昨年の主将をやってくれた大聖くんが考えてやってくれました!!

やっぱり悔しかった思いが強かったようで、今日はメニューの最初から『10分走をしましょう!』という言葉、、、。今までなかった事ですが、やっぱり若手が前向きにしんどい事もしようと考えてくれた事なので、自分も甘える事なく全力で取り組みました!!
今日は昼間に10キロ走っていた事もあって身体の負担は大きかったのですが、みんな各自仕事もしてから参加してくれているし、自分だけが甘えられないので一緒に声を出しながら盛り上げながらやりました!!良い空気でやれていたし、アミーゴらしかったですね!!若手の高校生も二人参加してくれたし、活気があって良かったです!
10分走~ボールコントロール~シュート~ゲームでした!!

最近試合をする度は足首が痛くなる自分は当然年齢からくるものだと分かっているけれど、まだ自分の身体は改善出来る余地がたくさんあると思っているし、自分はそんな言い訳をしたくないからもっともっと良くなりたい気持ちでトレーニングをしています!

息子ぐらい歳も離れているメンバーとこうして真剣に、一緒に出来る事だけでもかなり刺激を受けられるし、その中で自分を高めていきたいと思います!!

最後のゲームも各自が自分の意思をしっかりと伝えながら前向きな雰囲気でずっとやれていたし、この雰囲気=アミーゴらしさと思って試合でも出せるように各自が前向きに取り組んでほしい。試合=勝たないといけない場所と思い込むから固くなるし、暗くなる・・・。試合の時も変わらず声を出し続けている若手になってくれれば相手など関係なく、我々は最高のサッカーが出来る事が分かっている。その為に自分達ベテランがいると思うので、これからもチームが良い方向へ向かう為にもがんばりたいと思います!!
2019/07/09のBlog
[ 22:34 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

今週の始まりですが、日曜日の試合がイマイチだったと聞いている中で、どうしてそうなるのか?何が必要なのか?をもう一度自分の中で整理しました。

昨日の淞南高校のサッカーを経験させてもらい、南監督ともお話させてもらう中で『育てる』事の意味を考えました。育てる過程の中で、必ず必要になってくるのは『見守る・見離す』事だと思います。『見切る・見捨てる』とは違う事を明確にしていきたい。

今日の練習後に、代表とも話をしたのですが『差別と区別の違い』を改めて考えようと思う。
平等って言葉。

一見正しい事のように思えるし、もちろん使い方によってはそうなるだろう。だけど、みんなに当てはまる言葉かどうか?ましてや育てるという観点から見た時の平等って意味が違ってくると思う。

一番単純な所で言うと、コーチと選手との関係で『コーチの話を聞こう』と思う人間と『聞いても無駄』と思っている人間に平等で扱うという意味がすでに変わるはず。聞こうとする人間には正しく、伝わるまで伝えるのが平等であり、聞く気にない人間には伝える必要もなくなる事が平等という事にもなる。つまり、その延長上に試合があり、メンバーを決めるとか、試合で活躍をするかどうか?がある訳で『平等にチャンスをください』などと言われても当然差が出るのは当たり前。
言葉で説明をするのは難しい部分はあるけれど、区別と差別は本当に大人が考えないといけない気がします。

良い気付きがある。良いチャレンジがある。良い工夫が起きる。

ここでの『良い』は『本人なりの』という意味で解釈してもらいたい。それに対して、

言われた事だけ。言われた事もしない。頭の中は真っ白。

の状態である事を観て、聞いて、判断して、『分ける』訳です。これが『区別』であり、考えているメンバー、考えようとしているメンバーとそうでないメンバーとを分ける事によってそこでのメニューにおいてやるべき目的を分ける事をするのです。だから、その分ける行為を差別と取る人間がいるとすれば、その考え方自体が人を差別する人間だという事です。
時と場合によって、その分けるグループを変えたりしていく事で、そのグループが獲得するものが変化していくだろうし、それをこちらは考えているのですが、何よりも大前提は各自が考える事です。

特にスポーツをやる以上は、何が好きで、何がしたくて、どうなりたくて、何を目指してるのか?という部分は明確であってほしい。『うまくなりたい・強くなりたい』の言葉だけが先走って行動が伴わない人間は学校の勉強を疎かにしている上に、無意味な塾に行ってる傾向が強い。。。大人の『保険』ではダメだと思います。

目的と行動が繋がった時だけ、人は『成果』を手に入れる。成功、失敗ではなく成果を手に入れるのです。成果の積み重ねが成長だと思います。だからこそ、最初の一歩目は『自分で目的を明確化する』事だと思います。その為の時間をこのファルコで、練習で、大事にしていきたいと思います!!
2019/07/08のBlog
[ 09:32 ] [ FC アミーゴ ]
昨日は真夏日に近い暑さの中、アミーゴの北播磨リーグ戦でした。


ここまで連勝してきている同士の対決という事でお互いに気持ちも高ぶっていたと思います。ただ、アミーゴ自体がやっぱり練習不足だったりコミュニケーションを取る機会が少ない事も気になる要素としてはありました。

アップからも今期登録を外していた力也くんが復帰し、活気が出ていたように見えますが・・・やはり『誰かがやってくれる』意識が各自に強く他人任せの性質はなかなか変わらないように思えます。
余暇でみんなやっている事だし、ここに全てを懸けなさい!という事はもちろん無理な事ではあるのですが、社会人としての最低限の責任と言うか、どこまでを最低限と思えるかどうか?の常識的な部分だと思います。

目標と現実との具体的な差みたいなものが正直見えていないと思うのです。目標が高ければそれだけの事をしないといけないのに、目標に対して現実の努力や行動がやっぱり比例していないように思う。勢いとか若さとか、それだけに頼ってしまうと何もかもが下り坂になってしまって落ちていく一方。でも、常に高いものを目指す(これは維持させる意識だけでも十分)気持ちや考えがあればもっともっと高みを目指せると思います。
負けると落ち込むという事をよくやってしまうのですが、勝ちたいからこそそれがあるのは大切。

でも、相手がある中で自分の持ち味をどれだけ出せるか?の多さがチームとしての結果に繋がると思います。チームの為とか、むしろ『言い訳』にして武器を出せない若手のメンタルとか考え方はやっぱり見直さないといけない。

試合は序盤から『探っている』とも言い難い、ただの臆病な感じのサッカーで相手が嫌がる事がほとんど出来ていませんでした。それに対して相手のほうが割り切って色々やっていたし、そのほうがアミーゴにとっても脅威になっていたと思います。バタバタの展開から不可解なPKを与え、そのまま失点。そこからチームはさらに浮き足立ってしまい前半は0-1でした。
後半に入って自分もスタートから一緒にやりましたが、中に入ってさらに『違和感』だらけでした・・・。

誰も、何も、しゃべらない・・・・。疲労感???それは分かるけど、だからこそ話をしてお互いが無理のない、効率の良い選択をしなければならない中で考えをお互いに伝えるという事がほとんどなかったです。力也くんも入ってから一旦攻撃は活性化したのですが、組織としての狙いがむしろ弱まってしまった感じがあり、しっかりと引いて守る相手を崩せないまま時間は過ぎました。

結果はこのままの敗戦。審判の事も当然大きな問題ではあったと思うのですが、それ以前にチームとしてのまとまりとか狙いとか、やるべき事が整理されていない事が大問題だと思います。アミーゴとして、チームとして見つめる為の良い機会だと思うし、みんなが上を向いてチームが良い雰囲気でやれる事を意識してがんばっていきましょう!!

対戦してくださったサンクスさん!ありがとうございました(礼)
2019/07/06のBlog
[ 14:49 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は朝から毎年恒例となる『親子バレー大会』を行いました!!

例年日曜日に開催をしていたのですが、体育館の都合もあって今年は土曜日開催となりました。保護者の方々も仕事の方などいらっしゃるとは思うのですが、それでも多くの方々が集まってくださり今年も盛大に行う事が出来ました!!

今年は各学年1チーム。その保護者チームも各学年1チームの6チームで行う事となり、対戦は抽選で決めてやるようにしました!
家庭バレー(通常よりも柔らかいボール)なので、初心者でも楽しめるし、むしろ経験者のほうがやりにくかったりします!!

そういう中でハプニングもたくさん起きるけれど、そんな中でスーパープレーも多く出たし、みんなが一生懸命にやってくれた事が一番良かったと思います。

サッカー以外の時だからこそ見えるものもたくさんあったし、そういう『選手の間の部分』を観れるようになりたいから大切にしていきたい時間の一つです。
試合は全チーム3試合ずつとなりました!!

ファルコ特別ルールを採用し、試合時間は15分間で得点は無制限!!ハマり出すと大量得点もありえる状況でした♪

ただ、勝敗などには一切興味がないし、この場、この時間に、普段のチームメイトとどうコミュニケーションを取るのか?保護者の方同士がどのように向き合うのか?などが観れる事が一番大事です!こういう場だからこそゆっくり話が出来ると思うし、試合観戦の場だと試合が観たいからゆっくり話出来ない事もあると思う。ファルコでは、交流の場をなるべく多くして、色々な場でお互いを知っていく機会を増やしたいと思っています。
親と子。
コーチと選手。
選手同士。
親同士。
学年を越えた繋がり。

チーム(組織・集団)の中で一番強い力というものはどう考えても『人の繋がり力』だと思います。どのようにまとまり(何となく一緒にいるとかではなく)、一人一人の色や考えがあるかどうか?それをどのように出していけるか?が大切。ファルコだから出来る事はやっぱりあると思うし、コーチ陣が何を大切にするか?によって生まれるものは絶対に違ってきます。何が正しいか?を周りと比べるのではなく、ファルコがファルコらしさというものを大切にしていければそれで良いと思います。そのファルコらしさというものが『田舎ならではの人の付き合い』でありたい。助け合い、支え合い、そういう人の温かい部分があるチームにしたいです!
本当に一人一人の力によってこの場は創られています。

ファルコとして、この場が当たり前と思う事なくこれからもずっと続けていけるように。。。人との付き合いが億劫だとか、嫌だとか、苦手だとか、そんな事を言い出すと自分の目の前の子供もきっとそういう風に考えるようになります。

人との付き合いを避けて良いチーム(組織・集団)が成り立つはずもありません。これからもファルコはどんどんお互いに関係性を、自ら深めていく努力をしていけるチームでありたいと思います。楽しむ事、楽しくなるようにする事・・・それは『自分が』じゃなく『隣の人』である価値に触れ合う事が出来ればきっと良いチームになるでしょうね!

参加してくださった保護者の方々、兄弟、選手のみんな!本当にありがとうございました(礼)
2019/07/05のBlog
[ 23:54 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾との合同練習会!!

体験に一人参加してくれた事、アミーゴの社会人からも一人参加してくれた事。

『異質』によって自分が試される事をまだ分かっていない・・・。慣れ親しんだ中で出来る事が増えても価値は低い。そういう中で磨かれたものが他人の社会の中(スポーツだったら試合、大会)によって発揮出来てこそ意味がある。

その事を分かっているようで分かっていない。試合に負けた時だけ『悔しい』で終わらせる。そういうのは負けず嫌いとは言わない。本当の負けず嫌いとは、いつ、どこでも、どんな時でも負けたくない人間の事を指す。まだまだこのチームには本物の負けず嫌いは存在しません。。。
そもそも、サッカーに行く(来る)事を『習い事』と認識しているからだと思います。

だから『習い事の割にはがんばっている』というような解釈になるし、『習い事だからそこまでやらなくても・・・』の逃げになる。

自らの気持ちで湧き出るものが少ないから学ぶ姿勢も必然的に低くなる。
今日それがよ~く分かった。

誰が悪いとか、こうしてほしいとか思わない。これが現実、これが事実。

それを受け止めた上でどうするか?を考える!自分自身はこのままでは嫌だから。

習い事感覚で、教えてもらう、与えてもらう・・・・変えてもらう、という発想を捨ててもらわないとこちらがいくら伝えようとしても入らない事もよく分かった。

言っても無駄、という諦めとかではなく、事実本人が耳を閉ざせばそうなるしかない。
その耳を開かせるのがコーチの役目???

自分はそうは思わない。人間は自分に興味がないと聞こうとしなくなるのは当たり前。そこへ無理に押し込むつもりは毛頭ない。

応援はするし、背中は押す。でも、歩を進めるのは本人以外出来ないんだと分かってほしい。

教えるではなく、伝えるという事を最優先すると本当に難しい。でも、自分はサッカーをやりたくて仕方がないんだ!というメンバーと一緒に心を燃やしたい気持ちはずっと持っていたい。そこは妥協したくない!
どう観るか?どう捉えるか?そこが全て!!

最近自分の中では『ピント』というキーワードを持っている。どこに?何に?が肝心。

ピントを合わせるというカメラの時に使う事の多い言葉があるが、合わせる感覚はない。合わせずにむしろぼやかせたい。でも、観ているという感覚を育てたい。

まだまだ!!なりたい自分への道のりは遠い。

ただ、なりたい自分があると毎日が楽しい。みんなはそんな自分があるのだろうか?漠然と思うのではなく、具体的なものがあると人はきっと変われると思います!!

体験参加をしてくれたメンバー!今日はありがとうございました(礼) また一緒にやりましょう♪

2019/07/04のBlog
[ 22:38 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

夜は活動しやすい気温だし、蒸し暑さはあっても昼間に比べて涼しいからこそ頭を働かせてもらいたい。今、みんなが変わるべき時だと思っているし、変わる為には頭の中を変えるしかない!

頭を動かすって何?どういう事??そこから整えていきたいと思っています。
その為には『対話』がやっぱり鍵になります。

コーチと選手、選手と選手。その関係性を高めていく努力は不可欠だと思うし、練習前にも今終わったばかりの期末テストの事だったり、家庭での食事の事だったり、みんなが『何気なく終わらせている事』をそのままにしないようにしていく事から始めています。

そして選手同士の対話については『上下関係の差を持ち込まない』為に、今日は鳥取で以前教えてもらった『日本昔話リフティング』をしました。お互いにストーリーを展開させていく対話型リフティング。相手が物語の原作を忘れてしまっても、その話をイメージでつなぎ合わせていくという斬新なルール。相手を理解する、しようとする事を遊びから学んでほしいと思います。
遊びの要素が入ると、笑顔が広がる。

笑顔でやっているから前向きな気持ちが多くなり、冷静に見てもみんなかなりリフティングが上達していると感じる。記録や回数ではなく、『扱える』という事が出来るのは大きい。回数は比べる時の為であり、自身の成長とは直結しないからここを間違えずに伝えていきたいと思います!

心の余裕があると失敗にも前向きになれるし、その穏やかな気持ちだけでは強くはなれない事も同時に伝えていく事を忘れずにいたい。
色々なバランスが必要な年代。

心のバランス。
身体のバランス。
技術のバランス。

習得しやすいけれど、乱れやすい時でもある。自分でセーブ出来ない弱さもあるだけに、調節してあげる手伝いもしなければなりません。トータル前向きになっていればそれで良いと思うし、ミスに対しても真摯に受け止めて改善をしてほしい。
失敗だと思うな!とか、失敗から学べ!とか、何か一つを取っても考え方には様々な言い方がある。

どれが正解ではなく、『この子にとってどれが必要か?』の見極めだろうね!それはコーチが選手を観る時もだけど、選手が自分自身を見つめる時にもそれが必要なんだと思う。決められた、与えられたものでは発揮する場面、タイミングが分からない・・・。

暗記では実戦に使えない(残せないという意味で)。
意味を覚える、ストーリーを覚える、行間を覚える、という感覚が優れてくれば人間性は変わる。変えたい、じゃなく『変わる方法は分かる』という所。変わりたいと思うかどうか?はあくまで本人。背中は押せる準備を常にしておきます!!
2019/07/02のBlog
[ 21:58 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

ようやくテスト明けメンバーのほうが多くなってきましたが、まだ今週いっぱいは揃いません。層の厚いチームではないので、メニューに工夫が必要となっていきますが、一人一人がうまくなりたい気持ちを持っている事は間違いないと思うので、その気持ちを引き出していきたいと思います!

かなり久しぶりに出会う子もいたので結構新鮮な気持ちでトレーニングに入れました!
取り組むべき事・・・・最近は色々な講習会や色々な方々に出会う機会が多くて、本当に学びの連続!!

みんな正しいし、正しいから講習会をされている。その言葉を受け止めながらも考えるべきは『自分を見失わない事』です。ありのまま、そのまま真似しても通用しないし、自分の中に落とし込んでから発揮する、してこそ意味があるのでそこを考えて、工夫しながら出していきたいと思います。
自分の中では子供達に『考えてほしい事』を整理しています。

今までは言葉に囚われて、意味を自分が考えずに伝えている事が多かったけど、今は一つ一つの言葉に意味を持って伝えるようにしています。サッカーをやる上で、必要な事って色々あるし、それを細かく砕いていくとこの中学3年間では伝えきれません。。。だからって無理やりに押し込んでしまうのもやっぱり違うので、どのタイミングで、何を伝えるべきか?をまずは自分が探るという事を意識しています。そして、子供達も『自分の判断』でプレーをしてもらう為にも、『何をしたいか?すべきか?やりたいか?正しいか?』などを自分の目で観て、判断して、決断をする習慣を持たせたいと思っています。
リフティング~探り~ドリブル~対人~ゲームという流れでした。

でも、最初からやっぱり繋がっている事をゲームの時にたくさん気付かされます。それをどのタイミングで伝えるか?がやっぱり大きな鍵になると感じます。子供が気付くタイミングが良いのだろうけど、『聞いて気付く』のと『やって気付く』では全然入り方が違うし、どちらのほうが良い入り方をするか?も考えないといけない。どう考えても残っていくのはやって気付くほうだと思う。でも、残すまでに入れてあげる事が大事になってくる子もいるように思うし、そこのバランスが重要だと感じています。
意欲的に取り組んでくれたみんな意識は少しずつですが、かなり変化をしたと思います。前向きな子はどのメニューにおいても、チャレンジと失敗のバランスがちょうど良い!と思う。自分の事を分かっているからこそ出来る事だし、大事な資質です!

まだ考えるまでに余裕が向けられない子もいるけど、だからこそこちらが焦らないように『まずやるべき事』について一緒に考えて探っていきたいと思う。目、心をしっかりと使って探れる選手に!!成功、失敗よりもそこを尊重しながら『僕の意見です!』をまずしっかりと持ってもらえるようにがんばろうと思います!!

君が主役!君が最高の選手になるんだからね!!
2019/06/28のBlog
[ 22:18 ] [ エリート塾 ]
今日のナイター練習はエリート塾との合同練習!!

まだ半分はテスト休みになっていますが、テストも終わって元気に集まってくれたメンバーもいたりしてまだしばらくはバラバラになりますが、一人一人の変化、成長を願って今日もがんばりました!

エリート塾生ももちろんですが目的があります。ここに来ている理由はうまくなりたい気持ちが強いからです。でもその気持ちを忘れる事なく、練習中に思い出しながらがんばれているでしょうか?となるとやっぱり意識出来ていないと思います。そこで今日はそ目的を整理しようと思いました。
最初から試合を行いました!!

一番自分が出る、出せる状況の中で環境作りをまず意識しました。

しばらくプレーをしてもらってから3年生の二人を呼んで状況確認。二人がやるべき事とチームとして向かう事を対話しながら整理してもらい、どういうがんばり方をするべきか?をお互いが分かるまで話をして再びプレーをしてもらいました。二人の力は大きく、二人の意識が変わる事で全体の空気もやはり変わりました。
すると全体の空気の中からエリート塾生を抜いて個人面談。

まず気付いたのは最初の段階から『自分の頭を整理出来ていない事』でした。何から?どこから?という事ですが、基本中の基本とも言える『自分のやりたいプレーの絵』がないのです。

やりたいプレーは言います。でも、それは局面であり、部分であり、シーンのみの話。大事なのは、その場面を『含んだ絵』なのですが、それがうまく描けていませんでした。だから出来ない、だから何をやれば良いか分からない、になるんだと思います。
本来、みんなが各自持っているものですが、それらを対話から引き出される事がないのです・・・。

大人が『自分の主観で察知』してしまう事で『分かったつもり』になり、それを正しいとすら思ってしまう・・・。その上でその大人からの指示に従う流れになるから自分で考える、判断をする、という事をしなくても良くなってしまっているのです。これは本当に『日本人的考え』とも言えるのですが、こういうのが文化になってしまっているスポーツ業界の中で、変えられるとすれば今しかないと危機感すら感じています・・・。

今日はサッカーをやりましたよ!と自覚を持てる状態に。自分の意思で、自分の判断で、その習慣を持たせる事から今はコツコツこの地域に浸透するまでやっていきたいと思っています。それが自分に与えられた使命だと感じています。