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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/08/20のBlog
[ 22:25 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイターの練習!!

部分練習をやると局所の強化は出来ても全体像がなくなる。全体をやると局所がボヤける。という風にコーチをさせてもらうと一度が当たる壁ではないでしょうか?メニューをやる際に考えて、悩んで、という事を。

もちろん同じように悩む事はありますが、昨日のスタッフミーティングで頭を整理しておいたので今日は言葉に意識を置いてトレーニングをしました。
・どうすれば伝わるのか?
・伝えたほうが良いのか?
・伝える時の自身の心は整っているのか?

などをかなり意識しました。終わってからも今中代表に確認をしてもらったのですが、今日は練習中に自分も、今中代表も意識をして出来ていたという事が分かりました。

昼間にはOBの試合を観る機会があったので、そこでも勉強になりました。毎日のトレーニングで、何を意識しているのか?という事の重要さ。いくら時間が多くても、長くても、無意識にやっているものでは身に染み込まない。大切な事は日々の、行動の意識!!
怪我をしてもサポートをしてくれる選手もいます。

大事な心を磨く習慣はこういう毎日で成り立っているのです。何をやるのか?何の為にやるのか?トレーニングという時間が一体どういうものなのか?を考えた子はほとんどいないと思います・・・・。

近年、サッカーを『習い事』の一つにされている感覚が多い・・・。これぐらいでいいでしょ・・・という感覚。だから、トレーニングをする、ではなく『習い事を教わる』になる。気持ちから受け身となり、自ら考える習慣は本当に少ない。

コピーロボットのような人間が増えてもサッカーは成功しない。技術のミスが少ないだけでは強くはなれないのです。
そしたら強くなる為には???

サッカーをうまくやる為に必要な条件として3つ言いました。

①相手
②スペース
③仲間の状況(状態)

です。逆に言うとミスはこの3つの何かが欠けている時だという事。特にファルコは③の仲間を意識する事が少なく、ここは今後のチームにとっても重要課題。個を磨くと全体が疎かになる、じゃなく個を磨く方法が上手ならきっと全体も良くなるという考え方で、自分の中でしっかりと成果を出せるようにがんばっていきたい!
それを意識してトレーニングをしてもらい、途中考え方やサッカーの事の話も多くの子(グループ)とやれました!

でも、意図的にやらなかったグループがあります。それは『今は言っても聞かない』からです。行動には心理が出ます。3年生の中には高円宮杯を終えた時点で目標を見失っているような感覚が見受けられます。個人としてどこまでも成長出来る時間に、自分から放棄するなんて何てもったいないのでしょう・・・・。

だから指示もしないし、見守る形にしましたがメニューの最後まで改善しませんでした。最後のゲームの前には話しましたが、育成年代の君達に『引退』はありませんが、自分からやる気を失い、やる価値を見い出せないならば自分から辞める引退は出来るという事です。こちらは応援はしますが、強制はしません。楽を選べばまたしんどい事(しんどいと思っている事)がずっと自分の前に来るのですが、逃げる人生を選ぶのもまた本人。自分という人間を磨くのに終わりなどないのですが、そんな事を今言っても聞かない、聞けないのが中学生という年代なのかも知れませんね。大事な年代を預かっている中、苦労、苦悩、葛藤とは切っても切れない縁かも知れません。。。

それを楽しめる大人になるまでがんばります!!
2019/08/18のBlog
今日は午後から西脇高校さんとのトレーニングマッチをしていただきました!!

この夏の暑い時期に、一つ上のカテゴリーとのゲームは色々負担も掛かってくるだろうけど、良い経験になるだろうし何よりも3年生にとっては進路の選択肢に入ってくる学校でもあるので、今日の時間は本当にありがたい事でした。

午後の一番暑い時間帯ではありましたが、今日はアミーゴの社会人も試合をしていただいたのですが、相変わらずアミーゴは人数の揃いが悪い事と、やっぱり余計なプライドが多い事が本当にサッカーを純粋にやるという意味では邪魔だな~と思いました。人が成長する時ってその余計なプライドを捨てられるかどうか?だと思うし、そこにずっとしがみつくようではもう成長はないだろうと思います。
自分はアミーゴに在籍しているし、ファルコのコーチもしている立場だから色々な目線がある。

人を育てる事、人の力を引き出す事、最大限の事をさせる事。

ずっとそんな事を考えながら今日という時間を過ごさせてもらったのですが、まずはアミーゴに対しては単純に『口だけじゃない努力を明確にしなさい!』という事だけ。それ以上も以下もない。誰だって『楽しみたい』と思う気持ちはあるに決まっている。でもね、どんな事でも、楽しむ為には技術や体力は必要だって事なんです。それをしないで楽しみたいというレベルならばお金払って登録して、リーグ戦に参加する必要はないでしょう。そういった考え方の土台から向き合わないとアミーゴは前に進めない事を自分は感じましたが、みんなはどう思ったんでしょうね???共感していただければ幸いです。
ファルコのほうは、相手が上のカテゴリーでも物怖じする事なく、果敢に向かっていったと思います!

自分に出来る事、やるべき事など『感覚』の部分がこの夏で随分育ってきたな~と感心したぐらい。技術がまだ低いとかおぼつかないというのはずっとある課題だろうけど、それ以上に『残せた功績』みたいなほうを自分は、大人は観ないといけないと思う。

そら、ちょっと経験した人なら『これぐらいしなさい、出来ないといけない』みたいな観念を持つだろうけど、昨日の親子サッカーをした後に保護者の方からいただいたお礼のメールにも『あんな広いコートの中で子供達のすごさを痛感しました』という言葉があったように、子供達は必死に今、何かを獲得しようとがんばってるし、その気持ちを無視して『これをやれ、あれをやれ』はやっぱりおかしいと思う。
ファルコの卒業生も多くお世話になっている学校。

対戦相手にもOBの選手はいました。元気に?!やっている姿だけはうれしかったけど、今何を思い、何を考え、どうしていきたいのか?という部分については???な部分が多かった。

自分は育成年代だけど、高校生はどうなんだろうか???結果が欲しいのはみんな同じだろうけど、好きなサッカーをしている一番身体も心も大きくなる時に『無心』になっていないかな?対戦させてもらって、真面目に、一生懸命なのは伝わったけどもったいないと思う気持ちのほうが大きかったのが素直な所。

熱い顧問の先生がいる学校なんだし、その情熱に自分の情熱をぶつけられるともっともっと良くなっていくんだと思う(自分自身の環境が)。
ファルコのみんなは数年後にはこうして高校生としてまたどこかでサッカーをやる事になると思うけれど、イメージは出来ただろうか?

未来の為の今。高校生の時にどんな選手でありたいか?何が出来るようになるべきか?出来るようになりたいか?などがイメージのきっかけになれば今日の時間は有意義だと思います。そういう機会をくださった西脇高校さんには目一杯の感謝をしたいと思います!もうすぐ冬の選手権に向けた予選が始まるという事で、応援しています!!どうかチーム最高のベスト16を越えるようにがんばってください!!

全力できちんと相手をしていただいた事に感謝して、ファルコもまた自分の良さをこれからも磨いていきましょう!!

対戦してくださった西脇高校さん、鎌田先生、ありがとうございました(礼)
2019/08/17のBlog
[ 22:29 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日はナイターでファルコが始まって以来初となる『親子サッカー』を実現させました!!

この事のヒントは・・・・

『父の日会』でした!!

この時に、父親の中で『一回子供とやらせてほしい!!コテンパンにやられてもそれが子供の成長を感じる事にもなるし』という意見をもらっていたので、今回それを実際にやってみる事にしました!
当然、前例がないものですからどうなるか?も分かりません。

でも、ファルコというチームが選手だけじゃなく、コーチだけではなく、親も一緒になって成長していくチームであるという理想の形に向けて一歩一歩進んでいく必要があります。色々情報がたくさん入ってくるこの時代。

何を信じて良いのか?親としても、コーチとしても、大人としても、子供の事に関しては色々悩むと思います。でも、そういう時だからこそ一緒の組織の仲間が支えになれるといいし、ファルコがそういう横の繋がりを大切にしていきたいチームなので、こういう試みにチャレンジする事はどうなっても前向きに捉えます!!
実際、大人の意欲、プレー、そして・・・・声の強さは際立っていました(笑)

我が子に対して『普段ピッチの外からどんな思いや声掛けをしているか?』がそのまま反映されていました。コーチはそこを見させてもらいました!!

『だからこうなるんだよ』という事がまんま見えました♪

親子の距離感、言葉の掛け方、関わり方・・・非常に大切なものが見えました。

『コーチに(学校ならば先生に)任せます』の意味を一緒に考えないといけないと痛感しました。『任せます』の意味は本当に重要だと考えさせられました。任せたという事は自分自身は何をするのか?という部分。ここが重なってこないと一人の人間は育たない事を深く理解出来ました。
やはり、親の存在が子供の全ての始まりという意味と価値があるし、本当にありがたいと思える。

一緒に楽しんだり、応援してくださったり、こうして勝負をしてくれたり・・・。全てを逃げずに、全てを避けずに向き合っていく事で本当の子供が思っている事などが見える、分かるんだと思います。自分自身が苦手な事と向き合っていく事、その上で子供の悩みに向き合っていく事。押し付けるのではなく、子供がどう思っているのか?を探る事。

元気にがんばってくださる親の姿に、自分は本当に大切なものを学ばせていただきました!このお礼をまた指導の現場で返していけるようにこれからもがんばりたいと思います。参加してくださった方々、お身体を大切にケアをしてゆっくり休んでください!!また残念ながら参加出来なかった方々は、また次回も企画しますのでその時は参加をしてみてください!!今日は素敵な時間をありがとうございました(礼)
2019/08/16のBlog
[ 23:19 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでエリート塾とファルコの合同練習!!

お盆休みはみんなそれぞれ出掛けたりゆっくり出来たでしょうか???

台風の影響もあって後半は家にいなくては仕方がないような状況だったかも知れませんが、心も身体もリフレッシュをしてまたがんばっていきましょう!!

久しぶりにみんなに会った感じがしたし、とても元気そうな姿にこちらも元気をもらえます。ずっとこういう気持ちで子供達と接していけるようにこれからも自分自身の心を磨いていきたいと思います。
ボール扱い一つさせれば、この連休中もボールを触っていたかどうか?もよく分かります!

誤魔化せないのが『技術』なのです。たまたまとか、そんなレベルの話ではなく当たり前に出来る事。その技術を高くしていく事がみんなにとってのやるべき事だと思います。エリート塾のメンバーも、しっかりとボールを扱う為の努力が前向きに出来るようになっていると思います。人間って成長する時というのは努力を前向きに行う時だとコーチは思います。それしかないとも思います。苦痛に耐えて、我慢をして、ってイメージもあるけれど、それは続かない努力。最終的には心の根っこに『うまくなりたい・強くなりたい・サッカーが大好き』の気持ちがあるかどうか?にかかってくる。みんなにはそれがあるだろうか???本気で練習に取り組めばその本音が自分でも分かると思うよ!
今日は細かい事を抜きにして、思い切りサッカーを楽しんでもらいました♪

お盆休みで家族でお出かけなどもあって24名だったのでちょうど12対12という形で試合をやりました!サッカーは11対11ですが、余りとか補欠とか、サブとか、ベンチとか、そういった場所でうまくなる事はありません。ピッチの中で、みんなと一緒にやる事。その機会を与える事!練習から心掛けたい所です!

層の厚いチームではありませんが、一人一人の心でチームの強さは変化、成長していく事をいつも子供が教えてくれます。エリート集団ではありませんが、雑草魂みたいなものをずっと大切にして伸び続ける集団でありたいです。
やっぱりゲームをするとみんなイキイキしますね!

鳥取遠征の最後に3年生対1,2年生の真剣勝負をしてから非常に1,2年生が前向きにプレーするようになったな~~~って思います。3年生が良い部分を引き出してくれているし、良いライバルのような存在にもなってくれます。

憧れというのは技術レベルの事だけではなく、人間性とか存在感で持つ事もあると思います。そういったものが今の3年生には一人一人魅力として持ってくれているので後輩達がそこから良いものを吸収してまた自分達の下にも繋げてほしいと思います!
広いコートの中で一人一人の良さが出てきた良いゲームでした♪

でもね、心の弱さも同時にたくさん出ていますよ。。。ここはみんなが気付いて改善してほしいな~って思う部分。膝に手を当てるとか、表情とか、相手に自分から弱みを見せるなんてやっぱり良くないよ。動物ってやられない為に相手を『威嚇』するんだよ!知ってるかい?

強くなくても強く見せる。でもね、そういう気持ちを行動に移すとその魂みたいなもので本当に相手をビビらせる事だってあるんだよ。だからね、戦う男は弱い部分を隠しながら戦える強さを持てるといいな!そんな男の集団になると『楽しんでいる姿』すらカッコ良く見えると思う。そういうチームになりたいね!!がんばろう!!
2019/08/14のBlog
[ 23:46 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日はお盆休みで全体の活動は休みにしていますが、グランドは開放する形にしていました!!

グランドに行く時間にちょうど雨が強く降っていたので、グランドの様子だけを観て帰ろうか、と思っていたのですが一人『練習やっても良いですか?』と電話してきたので付き合う事にしました。一人でもいるなら一緒にやろうと思っていたので!!

6時過ぎから始めたので雨も降っていたし、暗くなる7時ぐらいに終わろうと思っていたのですが・・・最初の参加者の二人(双子の兄弟)に続いてまた一人、また一人、と増えてきたし、その頃には雨も止んでしまったので、そこからたくさん一緒にボールを蹴る事が出来ました。

最終9時過ぎまでやっていたので最初の子は3時間もやっていたし、普段の練習よりも長くやっている形になりました(笑) こういうサッカー好きが集まって自然と練習したり、試合をしたりする時間にどんどんとうまくなっていくんだろうな~って思うし、みんなの笑顔と一緒にボールを蹴れる時間に幸せを感じました。台風のピークは明日のようですが、どうか何事もない事を祈るばかりですし、こういうサッカー大好きなメンバーとまた一緒に出来る事を楽しみにしています!

どんどんうまくなっていこうぜ~~~!!!
2019/08/11のBlog
[ 22:31 ] [ FC FALCOとは‥ ]
飛行機が近くに見える場所・・・・そう!!帰ってきました!!

自分は鳥取を帰ってくる場所と思っています。行く場所とは思っていません。

指導者というのは常に悩み、問題を抱え、責任を負い、自らと戦い続ける孤独な方々ばかりです。自分はそんな方々の苦労やがんばっている話を聞きながら『自分は恵まれているな~~』って思うばかりですが、苦労している方が集まったこの場所。

出会いたい人ばかりが集まっていて、その方々の顔を観るだけで安心したり、うれしくなったり、胸が熱くなるような方々ばかりでした。今日はそんな方々と一日同じグランドにいれて何だかホっとしたような、安心したような、うれしい気持ちでいっぱいでした!
交流大会という形式でしたが、坂口さんのお手伝いをいっぱいしよう~~って事で、会場の準備とか片付けも一緒にさせてもらいました!

交流試合も、隣でやっている小学生のメンバーとか広島、福岡県の中学生が『混ぜてもらえませんか?』と来てくれたので一緒にチームに入ってしてもらえたし、その受け入れ方もみんな随分うまくなったな~~って思いました。特に3年生は柔らかくなったし、受け入れも上手になりました♪

こんな人としての成長もうれしいし、何よりも『寄って来てくれる空気・雰囲気』がうれしいね!!
みんな一日良い表情でした!!

昨日の試合、出し切って勝てなかった事もあり相当に悔しい思いはあったと思うけど、今日はこのグランドではそんな仕草とか一切見せる事なく、純粋にサッカーを楽しむ姿がうれしかったです!!かなり暑くてきつかったのに、全然休む事もなく全チームが帰ってからも『まだやります!!』と相手もいなくなったのに紅白戦を要求してくる始末(笑)

この元気さ、さらには紅白戦では『絶対に負けられない戦い』で3年生主体チーム対1,2年生チームのガチ対決!!これは昨日の公式戦に匹敵するような熱い気持ちのぶつかり合いで3年生が意地を見せたものの、勝つ気満々だった1,2年生が普通に悔しがっている姿も良かったですね(笑) 勝たれると3年生の立場がないのですが・・・(笑)
試合は3年生が勝利したのですが、『PK戦しよ!!』と1,2年生が提案。それを受けて立つ3年生!!

3年生にとっては昨日のリベンジにもなるこのPK戦を全員が決めて見事勝利!!試合もPK戦も両方3年生の勝利となりました!!ただ、暑い中本当に心からサッカーを楽しんでいるみんなの姿を観ていると本当に幸せで、このチームで良かったな~~~こんな良い子ばかりと関われて幸せやな~~~ってずっと考えていました。

早朝から実に16時間!!あっという間でした♪苦にならないのは鳥取の良い空気、坂口さんをはじめとする温かい人達、ファルコのみんなのおかげです♪
悩みながら葛藤されているコーチ仲間とも色々話が出来て本当に良かった!

迷った時に必要な事はこの場所にある、と再確認出来た。自分の力のなさはここに来なくても痛感出来るけど、何が、どのように必要なのか?がここに来れば見つかる。ヒントがいつもあるし、ここは自分にとってのパワースポットであり、コーチとしての教科書のような場所。

昨日の大会でも思ったが、『もっと良いコーチになりたい!!』気持ちがさらに強くなった。ライセンスとかじゃなく、子供を主役にして本当に寄り添える人になりたい。そういう素敵な方々と出会えたから余計に思えた。楽しい時間をいっぱいもらったので、またこちらの地域で少しでもサッカーを通して成長出来る子が増えるように微力ながらにがんばりたいと思います!!

坂口さん!一日ありがとうございました(礼)
2019/08/10のBlog
[ 16:54 ] [ 試合結果 ]
今日は朝からまた夏日でした!!

高円宮杯の2回戦が行われるので会場の社中学校さんへ行きました。スタッフもみんな揃ってくれたので万全の体制で子供達のサポートが出来た事をありがたく思います。

この夏だけで随分みんな成長したな~、大人になったな~って思う事が多々ありました。特に精神面で幼い部分が強かったみんなが我慢をする事や、がんばる事、チームの為を想う事などが随所に出てきて、幼かった部分よりも圧倒的に成長した部分のほうが目に付くようになりました。

やれる事はやってきた!そう思える今回のこの大会は試合がある度に緊張とかよりも楽しみのほうが大きかったです。

選手の中にはもちろん緊張している選手も多くいたと思うけど、一生そういう気持ちと向き合える場面があると良いと思うし、みんなを成長させてくれる大きな材料の一つでもあると思っています。

アップの前から個別に色々と話をしたり、声を掛けたりしながらも様子を伺いながら、誰の調子が良いか?メンバーは誰にしようか?を考えました。ギリギリまで考えました。そんなに層が厚いチームではありません。でも、その限られた中でも責任を持ってピッチに立てる事、仲間の為に労を惜しまない事などの条件があるし、当日の体調、この暑さですからみんなが万全ではないだろうし、、、と色々考えると簡単なものではありませんが、自分の中でしっかりと腹をくくってメンバーを決めさせてもらいました。
今日の相手は小野中さん。

同じ北播磨リーグでも上位にいるチーム。特に今年は体格の良い子が多くて安定した力を持っている印象が強かったのですが、どんな相手であっても今のファルコは自分達をどれだけ出せるか?のほうが重要だったので、相手を気にする事はありませんでした。

自分の中で、戦い方にも大きく腹をくくった部分があり、苦しい試合になるのは分かっていたけど、みんなとの信頼関係とか選手同士の信頼関係の力に懸けてみようと思いました。序盤から生き生きとがんばる姿に安心をしたし、相手はうまくサイドを使って攻撃を仕掛けてきていたけど、中でしっかりと身体を寄せてピンチを防ぎながらちょっとずつ全体の圧力が前になっていきました。
そこから幸先良く先制が出来ました。

マグレのように言われても構いませんが、自分のプレーでしっかりと相手ファールを誘ってくれた前の陽向くんのプレーからのフリーキック。『自分が得点出来なくても貢献をしたい!!』と常に言ってくれていた陽向くんのプレーから生まれたゴール。うちにとっては価値のある得点でした!!

冷静に攻撃の糸口を見つけながらうちの苦労を何もなかったかのようにあっさりと同点弾を浴びましたがみんなの姿勢は下を向く事なく、むしろ強気に、前向きにがんばる姿は相手を圧倒し、楓馬くんのゴール、暖翔くんのゴールで勢いに乗って前半をリードで折り返しました。勝つチームなら、守りを固めるとか、ゆっくり攻めるとか出来るのですが、そんな器用な事が出来るチームではないので(笑)、何も変えず自分達らしいサッカーを後半も続けてくれました!暑さ、疲労もピークだったと思うけど仲間を思う気持ちとか強気の姿勢が最後までみんなの足を動かしてくれたし結果は最後PK戦の末、敗戦となりました。
たくさんの声援、後押しを受けてがんばれたみんなは本当に幸せ者だと思います。

試合後のミーティングでは、3年生のみんなの為に止まらない涙に言葉を詰まらせながら感謝を伝えてくれた1,2年生のメンバー達・・・。みんなが『愛される人間』に成長した事が一番の誇りです!

大所帯のチームでは、3年生に対して思い入れもないままに大会を終える所だってあるだろうし、他人事のようなチームもあるだろう。でも、小さな組織ながらにこうして一人一人が心を持って、心を燃やして一緒になれる事がどれだけ素敵な事だろうか、と改めてこのチームのコーチで良かったと心から思いました。

3年生とのミーティングでは一人一人がお互いに感謝の気持ちを言葉にして伝えてもらいました。良い仲間に出会えた事はみんなにとって一生の思い出になると思います。これからもこの仲間との思い出をずっと大切にして一生サッカーに関わってほしいと思います。

感動させてもらえた試合だったし、選手には感謝しかありません。

本当にありがとう!!!

暑い中、大声援を送ってくださった保護者の方々も本当にありがとうございました(礼)
結果という形で返せなかった事は申し訳ありませんでしたが、子供達は本当に精一杯のがんばりを見せてくれました。今日は各家庭で目一杯誉めてあげてください!ありがとうございました(礼)
2019/08/09のBlog
今日は朝から練習試合をしていただきました!!

先週も大会前日に試合をしていただいた兵教大附属中さんにもう一度お願いをしてさせていただきました。選手は見事な敗戦を喫しましたが、自分(達)で内面を崩壊させていた事が最大の要因であり、また逆にうまくいくと気持ちが乗るのが人間。気持ちの乗った相手と内面が崩壊したファルコ。そこの大きな差が出たものの、大会直前にあった事もあり、次の日には良い意味での課題となって前向きにやれる事となりました。

そんな良い習慣を与えてくださった事もあり、今回も無理を言ってお願いをして会場もまた綺麗に整えてくださった中で練習試合をさせていただきました。
環境を整えてくださった事、本当にありがたいですね!

みんなも早朝からの出発にはなりましたが、それでもみんなよりも早く起きてくれている保護者の方や準備してくれた相手チームの事を考えれば君達がしんどいと言える立場ではない事を理解しよう!

そして、その感謝の気持ちを100%のプレーで返していく事が大事で、今日はそこをアップの段階から3年生の吉田くんが中心となり気持ちを入れて行う事も含めて声を掛けてくれていたおかげでみんなが前向きにやれていたと思います。
でも、22名参加だったのでちょうど2チーム分。

完全に分けて行ったのですがその分かれた理由の多くは『みんなの後をついていく行動力』だからです。自分で考えない力。責任を持たない行動をするから試合でも楽しめない。言われた事ばかりだと面白くないのは当たり前。その事を分かっていてもやらず、もっと言えば『気が付けば自分の優先順位の一番は楽をする方法』になってしまっているのが伸びない子の要因。

気付いていないのです。
分からないのです。

でも、質問をされると分かるし、気付くという事は『分かる力はある』という事。つまり、後は『自問自答』しかないのです。
このままでいいのか?なりたい自分なのか?

そういう事を常に自分に対して質問すれば分かるのです。B戦の途中に何度も言いましたが、『自分で誉めれるプレーに挑戦しなさい!』という事です。誉めてもらおう、じゃなくて自分で自分を誉められるプレー。そこへの挑戦がまず一番だと思う。

周りの評価は自分の評価の次にならないと、一番が周りの評価になってしまうから人の意見ばかりが気になって自分を見失うのです。まずは自分!!自分を見つける事が最優先!!

A戦は先週の課題を前向きに克服し、チーム全体の良い空気が内容と結果に反映されましたね!3年生が一人一人自覚を持ってチームの為にプレーする姿は見ていてとても気持ち良かったです。B戦は一人一人の『欲』が少ない気がするけれど、そういう中でも1年生の斗碧くん、龍之介くん、朔弥くんあたりは自分を表現する、チームを助ける動きの両方がかなり強く出せていましたね!
ファルコの良い形とは?出来る事とは?

がよく見えたと思う。それは自分自身にも置き換えられると思うし、自分の良さやチームの為に必要な事も分かってきたと思います。

みんなの心が繋がった時の雰囲気というものは最高の喜びになるし、どんな相手と戦っても楽しめるようになる。大会だから、じゃなくみんなのそういう姿が明日も見られるように自分自身の出来る事を精一杯やりたいと思います!!

対戦してくださった兵教大附属中さん、本当にありがとうございました(礼)
2019/08/08のBlog
[ 22:23 ] [ 練習の様子 ]
子供は天才!!!

やっぱりそう思う今日のナイター練習。

練習前から、個別に話をしていきました。出来るだけ多くの子と話せるようにしようと思う。普段から色々知っていく努力をこちらからやるべきだと思っているのに、行動はそれに伴っていない。自分がコーチという仕事をさせてもらっている中で、年数を重ねて気付く事は『自分にはコーチの才能はゼロ』だという事。本当に年々思う。。。

でも、幸いにも自分には『不器用だからこそ出来る努力』がある。器用に出来ないからこそコツコツやっていくしかない。うまくはないけど、不器用だけど、ハートのある人間になりたいと思う。
子供が天才だと感じたのは、自分の空気を丸分かりしてくれる事。

冷静なのか?感情的なのか?を瞬時に見抜く目と心がある。自分(大人)が冷静に向き合えば必ず答えを教えてくれる。そこへ聞く耳を持てるかどうか?が本当に大事!

子供の事、サッカーの事、指導の事、分かったフリして何も分かっていない。

でも、今は純粋に子供の事も、サッカーの事も、指導の事も、全部『大好き』だと言える。ファルコの生徒、選手が本当に大好きだと心から思える。だからこそ自分をまずさらけ出さないと始まらないとも思える。
どうやればうまくなりますか???

そんな質問もたくさん受けてきたし、色々アドバイスもしてきたけど本当はそんな必要ないし、『あなたがサッカーを本気で好きになればうまくなる方法は自然と見えてくる』って事だと思う。好きだけじゃ分からない事だってある。でも、この地域でサッカーをやっている人間の大半は『本気の好き』で十分解決出来るレベルにあるという事実を分かっている。

大人も、子供も、み~~~んな!!
だから『預けて何とかしてもらおう』の前に、今一度自分の事、自分の子供の事をよく観て、聞いて、話してみてください!

『君は本当にサッカー(ファルコ)が大好きなの?』と。

『大好きならどうしたいの?どうなりたいの?』と。

良くなる為の方法は自分が一番よく分かっているものです。本来は『湧き出てくるもの』だからです。ルールも、環境も、そんなもの気にする事なくボールを追いかけていた幼少期の頃を思い出せば分かるのです。いつしか、その純粋な気持ちの子に『大人の都合』を押し付ける事が『サッカーを習う』事になってしまっている気がします・・・・。
僕がやるんだ。僕がうまくなるんだ!

って聞かれなくても自然に思っている状態が当たり前であってほしい。

言われないから、練習がないから、やらないじゃなくて『やりたくて仕方がない』『やってみたくて仕方がない』と思う状態にする事。

今日、そのヒントを得る事が出来た。自分の役目は?何をしてあげられる?

問い続けよう!!自分の為に!!
2019/08/06のBlog
[ 22:37 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日のナイター練習!!

をする前に、喉の調子が悪くしばらく大声を出せないという診断を受けました。

コーチをやっていて、また自分の特徴を出せない状況になってしまったのは本当に苦しいのですが、これも長い目で見れば変わらないといけないというサインなんだと思っています。人それぞれ何かが起きる時には、それだけの理由だったり原因があると考えています。だから、今自分に起こっている事も『何で俺だけ・・・』じゃなくて自分にとって必要だと考えます。そうするしか前には進めないからです。

声ってその人を象徴する一つの特徴だから、それが使えないというのは非常に辛い。

自分じゃない状態で子供達に接する事はかなり難しいし、だからと言って手抜きをするとか違う方法をいきなりやりなさいって言われても余計に困る。

自分を変えていく事。簡単じゃないだろうけど、やるしかないんだと思います。

今日のトレーニング前の風景・・・。

完全に3年生は『浮かれている』状態。一つ勝利しただけで前日の無様な事すら忘れてしまうぐらいにもう浮かれている。雰囲気を高める、と調子に乗るは全く違う事を未だ理解出来ず・・・。
最高の自分をいつでも出せるように日々『最低限を磨く』事が大切なのだが、そういう気も見受けられない。

当然その雰囲気に1,2年生も流される。。。チーム全体に締まりがない状態。

ずっと考えている雰囲気の事をずっと3年生と遠征から向き合ってきたのだが・・・良い雰囲気は自分が周りの事を思って動く、言葉を掛ける事から生まれている『要因』にまだ辿りつけていない様子・・・。身勝手に、自分のその場の感情だけに流されて周りに当たるからそら雰囲気が壊れるのは当たり前。

その事に壊れてからでも気付けば良いのだが、未だにそこへの気付きよりも『あいつが悪い、チームが悪い』みたいな外部への不満をさらに募らせる始末。
こういう現状、こういう日々なんだという事を知っているのはコーチをしている自分にしか分からない葛藤がものすごく大きい。

当日だけ、その場だけの何かを求められると本当にしんどくなる。吐き出してから変わる、変えようとする行動を待てない大人がいると子供はどうしてもやる気を失い、アクションそのものをしなくなる。その事にまた腹を立てる大人、の繰り返し。

子供が持っているもの、子供が持つべき責任を整理し、その上で一緒になってやるべき事を見つけていく方法を全ての大人がしなければならないんだと改めて思う。

子供の『先』を考えれば『今』掛ける声も随分違うだろうし、出ない事だってあるはず。
子供の『過去』を観て『今』掛けるから何も変わらないし、何も始まらない事を大人が気付いて変える必要性を考えたい。

大声を出せないからこそ余計にそこを考える。自分が嫌われたくないから言わない。無責任に誉める。『今』しか見ていない。

大人の責任を再確認したい。無責任な声掛けはしたくない。今が何かを変える時なんだと自分に言い聞かせる!!