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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2019/10/12のBlog
[ 00:13 ] [ エリート塾 ]
今日のナイター練習!!

テスト休みを終えたメンバーが集まってくれました(まだ一つの学校はテストは終わっていませんが)。さらに今日は体験に参加をしてくれた子が二人いて、よりみんなが活気を持ってがんばってくれるのがよく伝わってきました。

出会いがあったり別れがあったり、人はそういう繋がりを多くしていくのですが今回のこの出会いも自分にとってはきっと大きなものとなるはずです。今までも振り返って必要のなかった出会いは一つもないし、今後もより一層出会いには一つ一つ感謝をしたいと思います。
新しいメンバーには3年生が多く関わってくれました!

3年間の経験を経て、人への関わり方が上手になったと思います。心の余裕が慢心になるのではなく、自信として活かせたら価値があると思います。こういう背中を見てまた1,2年生も育っていくんだろうと思います。

今日はリフティングのテストを2年生中心に観る事にしました。普段は一番主張が少なく大人しい2年生達でしたが、『今日は2年生だけを観るよ!』と言うと、いつもは見えない積極性を見せてくれたし、こういう姿を観て『あ~普段から良い部分を引き出せてないんだな~・・・』とうれしい気持ちと反省の気持ちの両方がありました。
子供にとっての良い環境というのは『その子の力(良さ)を引き出す』事にあると最近は痛感しています!

個性って言葉があるけど、みんなと違う部分をただ出すだけを強調したらワガママになります。そうではなく自分が思うには『個々だけが持っている良さを基本、ベースにして他の部分は自分の力で伸ばしていける状態』にする事・・・言葉だとややこしく聞こえるのですが、例えば国語が得意な学生に『君の国語の力は素晴らしいよね!』と誉めてあげると苦手な他の教科も自分で努力をするだろうし、その引き出し方が理想であって、現実としては『国語が良くても他がダメだね』みたいな言い方をしてしまい、その子の持っている良さまで引き出せなくなってしまう・・・という事がたくさん起きている気がします。
だから、良さから引き出す考え方を持って自分はこれからも関わっていきたいと強く考えています!どれが良いか?は分かりませんが、良さの部分を言われて嫌な気分になる人間はいないだろうし、良さを伝える事が『おだてる』という事にならなければ成長を阻害する事はないはずです!そこをしっかりと分けて考えていきたいと思います。

新しいメンバーもとても前向きな姿勢でがんばってくれていたので、今後も一緒にまた出来るといいなと思いました!

出会いは宝!その言葉の意味は3年生などが本当に身に染みているはずです。悔いのない人生にしていく為にも一つ一つの出会いをこれからも大切にしていきましょう!!
2019/10/11のBlog
今日は朝から北播磨のキッズ委員会の一員としてのキッズ活動を行いました!

一番近いキッズランドやちよさんでの活動!

訪問キッズという事で、昨年から日本サッカー協会が推進しているキッズ活動。トヨタ自動車とコラボして行っているこの活動はキッズ年代の子供達に身体を動かす楽しさを知ってほしいという事で行っている運動の普及活動でもあります。自分も北播磨のキッズリーダーとして活動している事もあり、多可・西脇地区のこども園などからの依頼があれば2回までは無料で訪問し(3回目以降は有料となります)、ボール遊び、サッカーを体験してもらうという企画をやっています。お近くの園でも知り合いの方などで要望があれば行きますので気軽にご連絡ください♪
今日は八千代の『子供大好きお兄さん』でもある藤田先生(今は多可町の行政で仕事されています)にも来てもらって一緒にやってもらいました!

藤田先生(現在は先生ではないのですが、こう呼ばせてもらっています)はこのキッズ年代の子供が大好きで、今も月に2回キッズ活動を行っている熱心な人ですので、今後はキッズ委員会にも入ってもらって一緒に楽しくやっていこうと思っています。

今日はそんな藤田先生と一緒に初対面の4歳児(年中さん)の32人の元気いっぱいの子供達とサッカーさせてもらいました♪
短い時間ではありましたが一人も休みがいなかったし、とても楽しく過ごせました。

自分も今は随分と現場で心の余裕があるので、子供達がうまくいかない、うまくいっていない状況も素直に楽しめます。ですが、先生という肩書きを持ってしまうと『きちんとさせないと・・・』という感情がどうしても強く働いてしまうようで(ある意味職業病ですね)、自分がやりたい『ありのままの空気』にはさせてもらえませんでしたが、呼ばれている立場でもあるので、園側の要望にも応えないといけない部分もあり、自分の欲はなるべく封印しました。

今の自分はどんな場でも楽しめるようになっているし、今日の時間も子供達一人一人の考え方や思い、狙い、そういったものを観察しているとすごく新鮮で楽しかったです!
この年代の子供達にはこの年代にしかない『育ち方』があると思います。

上に上がるほど出来る事が増えるし、当然この年代は出来ない事のほうが多い・・・。にも関わらず『出来るように』させるのが目的になっていないだろうか???本当に大人が『子供目線』になっているだろうか???今日も大きな事を考えさせられました。

何かを経験させる・・・今回のようにサッカーなら、サッカー!!で良いのですが、当然人それぞれ好みはあるし、外が嫌、運動が嫌、スポーツが嫌、サッカーが嫌、ボールが嫌、みたいな誰にだってある好みを無理に好きにさせる必要はないと思います。好きだからやる、が大前提であり我々の役目としては『好きじゃないけど、ちょっとやってみてもいいかな』と思えるぐらいにさせれば上等だと思うのです。それを『やりなさい』になり、『やるからにはきちんとしなさい』の色が濃くなっていくとこちらとしては息苦しくなります・・・。子供がきちんと一人一人見てもらえる社会を大人が考えないといけないと思います。
泣いたり笑ったり、怒ったり喧嘩したり・・・・色々あって良いと思う。

と言うか、あって当たり前だと思うのですがその度に『何が正しい』を決めたがる大人が多いと思います。そんな必要はないと思います。全てが正しい事だし、うまくいく事、いかない事がいっぱいある年代だからこそ『そこから何に気付いたのか?』が大事。良い、悪いの価値観を決めるのではなく経験させて、自分で決めさせてあげる事。きちんと分かっているのに、『きちんとしなさい!!』を押し付ける環境を何とかしたいと心から思いました。

久しぶりのキッズ活動で、純粋な子供と関われてやっぱり楽しいと思えた。学ぶべき事はたくさんあったし、今後も子供と向き合っていく自分のプラスにしていこうと思います!

呼んでくださったキッズランドやちよの先生方、ありがとうございました(礼)

4歳児のみんな!また一緒に遊びましょう♪
2019/10/09のBlog
[ 21:41 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
ファルコは今テスト休みです。

今週はゆったりとまた自分自身と向き合っていける時間がたくさんあります。
10月から『教わる』立場を増やした自分。

ファルコをスタートさせて15年・・・。ずっと『教える側』の立場だった自分は社会で通用する人間なのか???そういう疑問がありました。世間では自分と同年代になってくると会社でも役職のある立場になっている方も多いでしょう。でも、そういう人から見ると自分は苦労をしていない人間に見えるかもしれません。

そんな自分が教わる感覚はどうなのか?を知る意味もあって、10月から新たな活動をスタートさせていますが・・・この2週間ですでに多くを学びました。生きる事や人の繋がりの事、相手を思い、思われる事、うまくいくって何だろうか?教える、教わるの関係って何だろうか?そういうのを色々考えさせられました。うまくいってるとかいっていないとかではなく、そういう『新たな感覚』を手に入れる事が今の自分にとっては大切な事です。人には選ぶ選択肢があり、自由があり、権利がある。

自分、ファルコが必ずしも万人ウケするなんて事はありえない。人には人の考えや思いがありますから・・・・でも!だからこそ!自分が関われるチャンスをもらえた人との時間は大切にしたいと思います。その大切にするという事は双方にとって良い時間になるという事。

まだまだ学べることだらけ!!明日の自分を変えられるように毎日がんばります!!
2019/10/06のBlog
[ 16:05 ] [ 試合結果 ]
昨日は午後からトレーニングマッチでした!!

クリヴォーネさんが来てくださってお互いの新チームでの交流。とは言え、うちは志染さんが3年生を連れて来てくださっていたのと、うちのメンバーは登校日のメンバーと怪我人もあってちょうど11人だったのでそのメンバーでのゲームという形になりました。

まずはグランド設営!!

3年生に甘えて、甘えて、いかに自分達が『お尻についていってたのか』がよく分かったでしょう???全然動きが遅く、甘く、3年生がいる時に比べて倍の時間が掛かった上に、ラインもグニャグニャ・・・(笑) 前途多難なスタートですね(笑)
試合は一人1試合半という形でしたが、1年生もグランドの大きさに半年で慣れてきたので、良いプレー、イメージ通りのプレーが増えてきましたね!

2年生は準備段階では全然でしたが(笑)、試合になれば上の学年としての自覚と責任が見えてきましたし、良いプレーを多く見せてくれました。でも、まだ『引っ張る』というレベルにはありません。個人をしっかりと出せているけれど、その上の1年生を引っ張るという事までやれるようになってください!

学年のカラーがあるから引っ張り方にも色々あるだろうけど、2年生のカラーで何か出してほしいと思います。
身体、頭が本当に柔らかくなってきている印象があるし、1年生の小さなボランチ二人も『絶対に得点決めます!!』と欲を持ってくれているのが良い。達成するかどうか?よりも、今の現状よりも上の何かを求めながらやるという意識がとても良いと思います。

二人に限らず、自分のプレーに満足しないで次のステップを淡々と狙っている子もあちこちから見えるので、その調子でがんばってほしいと思います。前向きな気持ちと前向きなプレーがたくさん出ていたので楽しめるゲームになっていたと思います。
今は、失敗をたくさんやりながらも自分の武器や仲間の武器を理解し、積極的にトライしてほしいと思う。

その失敗から学べば失敗として終わらないし、その経験を今やっておいてほしい。公式戦だから、大会だから、じゃなく試合があって、その試合の為に練習している部分も大きいから練習の質が上がる、試合の質が上がる、というサイクルになるように意識の改革を進めていきましょう!

相手がいるからそれが出来る、という事も忘れずに感謝の気持ちも成長には必要ですよ!
良くなってきたと思ったらまた来週はテスト休みが入るという事で、身体がなまってしまわないように各自でボールを触っておいてくださいね!

ボールの触り方も、考え方も、今は自主練習でも磨けるレベルになってきているから、自分の頭と心を使ってトレーニングしてください!

対戦してくださったクリヴォーネさん、ありがとうございました(礼)
2019/10/03のBlog
[ 22:06 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

最近は、練習前の時間から『コーチ見て~!!(ちょっとタメ口ですが・・・(笑))』と言ってリフティングの課題を見せてくれます!

下半身は非常に柔らかく、うまくなりました!でも、上半身はまだまだ余計な力が入って精度が上がりません。リフティングの『回数』だけに着目してしまうと後1回、2回だけの話ですが、中身で見ればその1回や2回の差が本当に大きいし、大きな価値と違いがあるのです。

そこにどれだけ早く気付けるかな?という感じですね!
うまくやろうとしてしまう子が多く、その意識は大切なのですが強すぎるとどうしても自分でショックを受けてしまう・・・。

実は人間ってありのままを受け入れるのが苦手なのです。どこか心の中に『こういう自分であってほしい』みたいな期待を持ってしまうのです。だから、知らず知らずに期待をして、うまく出来ないとショックを受ける・・・というのがよくあります。

コーチの前、大人の前で良い格好をしたいのも分かるから尊重はしたいし、認めたいとは思うけど『コーチは格好良い君を見たいんじゃなくて、ありのままの君を見たいんだよ』のメッセージが伝わるまでがんばりたいと思う。
みんなそれぞれ違うんだよ、という事を理解してもらいたい!

自分にないものを持っている子を羨ましがるのではなく、他の人にない自分だけのものを磨く意識を持ってほしい。横を見て『真似をする』意識は構わないが、『合わせる』意識はつまらない。違いのある選手を大事にしたいし、そうなっていく邪魔をしてはいけない。自分の指導力なんて全く低いだろうけど、意識しなければいけない事は邪魔だけはしない、という事だ。

ゆっくりでも確かな成長をしている選手達の力になれるように、自分はありったけの力を注いでいきたい。自分は今、学びの場所を増やした事もあり、余計に現場で子供と関われるありがたみを痛感している。

学びは人生最大の喜びだと最近思う。地位や名誉も大事だが、自分の中に残せて、さらには周りの人にも良い影響を与えられる学びとは本当に価値があるし、存在している大きな要因と言える。大人になって気付いた事、最近になって気付いた事を大切にしていきたいと思う。
過去はもう戻ってこないから、前を向いて進むしかない!

昔の選手達に指導をする事は出来ないけれど、これからの子供達により良い指導を提供する事は出来る!

子供には身体の工夫を求め、自身は心の工夫、考え方の工夫をしていきたいと強く思う。子供達との『適度な距離感』にもこだわって選手が前向きな姿勢で取り組める環境作りをこれからも大切にしていきたいと思います!
2019/10/01のBlog
[ 22:15 ] [ 練習の様子 ]
今日からまた一週間の始まりとなり、10月のスタートとなり、3年生が全体活動を終えて1,2年生でのスタートという形になります。

1,2年生にしたらすごく新鮮であり、新たな気持ちでやってやろうと思う気持ちも強いと思います。この時期の気持ちを忘れずにずっとがんばれたらいいな、とは思いますが、そんな簡単な話ではないと思うし、慣れてしまうという事は良い事でもあり、悪い事でもあるものだ、と常々思います。それでも、前を向いて出来る限りの努力をしていく事は今も昔も変わりません。またこのメンバーと一緒にファルコとしての新しい歴史を作っていきたいと思います!
3年生も数名参加をしてくれたし、1,2年生にとっては良いお手本になるのでいつでも来てほしいと思っています!

最初いつもやっているリフティングでも3年生がいる間に色々学んでほしいのと、その3年生を越えてほしいと思います。高い目標を持ってやってほしいし、今日は1、2年生には『耳も使ってやる事』と『ボールのリズム』という事についても話しました。うまく出来ない子の共通点はやっぱりあるものだし、それに気付くか?うまい人を観て違いに気付くか?のどちらかの方法をするしかありません。何気なくやるのではなく、考えてやる習慣を大切にしてほしいと思います!
1,2年生には、また地道な事からやっていこうと思っています。

3年生といる間に、3年生の真似をして、3年生のようになりたい一心で、ちょっと背伸びをしてがんばっている子が多かったし、それはそれで3年生にも良い刺激だったのでそのままやってもらいましたが、ここで一旦ペースを落としてコツコツまたやっていこうと思います。身体を扱う事、ボールを扱う事。目的がズレない事。それらを一緒に考えていこうと思います。
基本的な事を嫌がる子は多いと思うけれど、今の1,2年生はその部分に関しては非常に真面目に取り組む気質を持っているし、それは特徴として活かしていきたい部分だと思っています。

ボールを扱うイメージを持つ事と、それに対しての自身の身体がどう動いているか?反応出来ているか?思った通りに動いているか?などを見つめてもらいながらやっていきます。リフティングにしても、ドリブルにしても、出来ない子の共通点というものは見えてきているけど、それらをどのようにして改善していくか?の部分は人それぞれの性格にもよるから簡単ではないと実感している所。
同じ事を言っても受け止め方が全然違う子もいるし、同時に伝わる事はほとんどない。

それを分かっているからこそ個別の対応、対話をしていく時間は多くしたいと思っているし、一人一人が思っている事を言える環境にはしたいと思います。

各自が前向きな姿勢で色々取り組もうとするのはよく分かるし、このテンションが、モチベーションとして続けられるように目標の持ち方とか、考え方を変えていければいいと思う。失敗した時の受け止め!、そこが一番大きな変化として分かる部分。マイナスな思考をなくす事や、実力を『運』みたいに言ってる所は絶対的に改善したいと思う所だし、今後のみんながどんどん前向きにがんばれるような環境作りをしていきたいと思います!
2019/09/29のBlog
[ 19:41 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は早朝から神戸に向かい、神戸SSさんとのトレーニングマッチ!!

9月を3年生の活動最終にしているファルコとしての試合をするのは今日が一つの区切りとなります。とは言っても個人の選手としての活躍の場はまだまだ続きますので、今後もそれぞれの進路に向けての努力をして、その進路先でのサッカーのがんばりを期待しています!

同じ思いを持って、次の2年生の思いをうちに預けてくれている志染さんも3年生は同じようにもちろん引退を迎える事となり、その思いを最後の高円宮杯で対戦した戦友として今日もラストゲームを一緒に闘ってもらいました!!
9月に入ってから志染さんとは数回一緒のトレーニングマッチを闘っている仲間でもあったし、回数を重ねるごとにお互いを理解し、良さを引き出しあってくれました。今日のゲームでもとてもスムーズな攻撃を見せてくれていたし、それはお互いを理解してきた証拠でもあると思います。戦術というものに縛るのではなく、人と人が繋がっていくというとても重要な事が出来るようになっているのは、お互い3年間違うチームでありながら大事なものを学んできた集大成でもあったと思います。

試合の合間も3年生は3年生らしい雰囲気で、とても楽しそうにみんなが溶け込んでいたし、楽しそうに過ごせる時間の使い方も上手になったと思います。
こちらもどんどん急速に仲を深めている2年生達!!

ボールが繋がるのは当然ですが、心の繋がりの延長だと思っています。自分達でポジションも決められるし、交代したり、色々試す事も出来るようになっています。チーム内での良い刺激をお互いに与えられる事によってチームとしても前向きに進めていると思います。

ゲームの内容も個々の特性を活かしてうまくやれていたと思います。苦手な部分を無理に出すのではなく、無理なく各自の特性を一番良い状態で活かしているという雰囲気。とても見ていて楽しかったし、まだまだ可能性のあるチームだと思いました。
1年生チームも相手の高い能力に対してもうまく対応出来るし、数を掛ける場所がうまいし、個が勝負する場所もうまい!これも2,3年生にはない良さを出して気持ちの良いプレーを何度も見せてくれました!

今日みたいな1~3年生が全体が良い状態である事はなかなかありません。大体はどこかが良くてもどこかが良くないという事がずっとあるのですが、それがなく全員がとても良い空気だった事は高く評価出来ます。サッカーを一緒にやる仲間として受け入れるのも随分うまくなったと思います。文字通り人としての成長を感じられる時間となりました!
まだ実感はありません。

3年生が全体活動から抜けていくのはやはり寂しいものです。でも、逆に1,2年生を良い3年生に負けないようにしなければ、という新たな強い決意も満ち溢れています。コーチという仕事は『終わり』がありません。次、次、と考えないといけないし、何よりも未熟な自分ですから、もっと良い指導をしなければいけないという気持ちがずっとずっとあるので、そんな理想を追い続けてから20年が過ぎました。。。

どの年代の、どの卒業生もやっぱり大事だしこの3年生も全員が自慢の選手です!何かに優れて、何かを持っている。その強さをまだ卒業をするまで磨き続けて次のステージの準備をしてほしいと思います。今日も試合の合間にいっぱい話をしましたが、みんなが残してくれたものはとてつもなく大きいし、その素敵な宝物を残った選手で磨いていきます!お互いにまだまだがんばりましょう!!

毎週金曜日、みんなの元気な顔を見せてもらえる事を楽しみにしています!!

対戦してくださった神戸SSさん、ありがとうございました(礼)
2019/09/28のBlog
[ 20:59 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から滝野中学校さんでのトレーニングマッチと午後は北播磨リーグの入れ替え戦という事でした!

ちょっと変則日程ではあったのですが、会場となる滝野中さんが当然のように早朝から準備をしてくださって会場を整えてくださいました。自分達は試合をするだけで良いという形を整えてもらえた事には感謝しなければいけません。滝野中さんにはトレーニングマッチ、会場運営、リーグ戦の審判まで全てやっていただいたので、本当にありがたい事です。選手のみんなががんばった事は評価出来ますが、こうした協力があってこそというのも忘れないようにしたいですね!
今日の午前中のトレーニングマッチは滝野中さん、緑が丘中さんの2チームとさせていただきました!

午後の入れ替え戦のメンバーは昨日の段階で一旦決めてはいたのですが、当日の様子や調子も含めて変えたいとも思っていたので、全員に試合をなるべく同じ時間経験してもらって、そこでメンバーを決めるようにしようと思っていました。各自にアピールの場を用意した中で、どう活かすか?もしくはメンバー入りなど関係なく、自分のプレーを表現する事に集中をする、でも良かったし、それが各自に見られた事はとても良かったと思う。またこういう機会も公式戦だとどうしても出る人数が限られる中で、全員がゲームを経験出来る場を作ってもらえた事も大きいです!
試合のほうも各自の良さが出てきていたし、出来る事、出来ない事もハッキリしていました!

ただ、今練習でずっと取り組んでいる『繋がり・中身』のテーマは同じだったし、そういう目で見ても『表面的』にやっている子と、内面ごとの変化をしている選手との差は大きいように感じました。1年生でも相当に強気だったり、負けん気の強い選手が多いし、チームに良い影響を与えてくれています。そこに背中を押されるようにちょっとずつスイッチが入ってきている2年生達。まだまだ自主的とは言い難い内容ではありますが、変化もしている事に目を向けて前向きにやってほしいと思います。
午後には予報では雨だったにも関わらず晴天になりました(笑)

かなり暑さがある中でしたが全員で戦おう!という事だけ確認をして出るメンバーに思いを託してがんばってもらいました!

チームとして色々事情もあるし、どうしても『ベストメンバー』というものがなかなか組めません(精神面も含めて)。そういう中でも『新たな発見』も同時にある中での今日のゲームだったので、そういうものをどんどん試していく事が出来たのは良かったと思います。出る基準というものをみんなが目指してほしいとは思わないけど、目指す選手はがんばってもらいたい。みんなが出れないからがんばる価値があると思うし、うちらしい泥臭いプレーも多くてとても良かったと思います。
勝利で決めきる!という事は出来ませんでしたが、逆にやられる事もなく全員が集中をして攻撃も守備もしてくれたと思います。

チャンスもあったし、ピンチもあった。サッカーに相応しい形が随所に見られたし、自分は選んだ選手を信じて見守る事にしました。交代選手にも役割を告げて、チームとしてやるべき事はハッキリさせて臨みましたが、最終的には北播磨一部を残留する事が出来ました。暑い中、たくさんの応援を送ってくださった保護者の方々の力も大きかったと思います!

これでまた来年北播磨の一部として戦える3年生からのお土産を無駄にしないように、1,2年生はまた次繋げていきましょう!!対戦してくださったM.SERIOさん、緑が丘中さん、会場準備と対戦してくださった滝野中さん、ありがとうございました(礼)
2019/09/27のBlog
[ 23:57 ] [ エリート塾 ]
今日はナイター練習で、ファルコとエリート塾との合同練習!!

雨の心配をしていましたが、日頃の行いが良いので(笑)、全然降らずに外で元気に出来ました!エリート塾のメンバーも運動会という大きな行事を終えたのでちょっと楽になったかな?と思います。今日もとても前向きな姿勢でやってくれていたし、ファルコの中学生にも本当に良い刺激となっています!

お互いにメリットのある関係って誰が誰とでも出来ると一番良いと思います。自分が大切にしている『繋がり』とは『ボールと自分』『プレーの前後』『他人と自分』という意味が込められています。全てにおいて繋がりをスムーズに出来る力が必要だと思います。
全身を使ってのトレーニング!

うまくなってきた中で、良くなってくれば、くる程に『細かい部分の差』が見えるものです。このリフティングが一つの形ではあるのですが、ここでの出来る、出来ないはその後のドリブル、対人プレーにも同じように出ている事を子供にヒントを与えながら向き合ってもらっています。まだ分かっていない子も多いですが、自分の力で気付く、見つける事が何よりも価値があるのでがんばってもらいたいと思います!

1年生もかなり実力が上がってきているし、小学生も自分の壁を越えつつあります。自分からコーチに見せてくれる意欲、姿勢も含めてやっぱり伸びる子の条件というものは共通していると思います。
次はドリブルでしたが、ここでも『イメージを繋げる』事を言いました。

目先のフェイントをうまくやるのではなく、そのフェイントが次にどう影響するのか?その前にどんな準備をしたのか?を大切にしなければ試合では通用しません。

最近、フリードリブル自体に慣れてしまっている子がいて、その慣れが『これぐらいでいいわ』の心を生むし、それは『怠慢』であり『余裕』ではないという違いを理解しなければなりません。逆の言い方をすると、ここでの意識の差がリフティングでも成功と失敗の数にも共通している事をよく考えてみてください!
その後は対人プレーとして2対2をやってもらいましたが、ここでは『相手、仲間を感じる』事をテーマにやってもらったものの、まだまだ自分だけの世界でしかやれていない子も多いですね!じっくりやっていくしかないでしょう!!

途中で、2年生の数名と話をしました。自分を解放する事が上手じゃないから2年生は『みんな真面目』と言われ、『それで良い』とすら思っています。そうじゃなく、こだわるべき所だったり、武器だったり、自分が絶対的にやるべき所で認めてもらえる自分にならないといけないって思う。そういう存在感をどこかで出さないと1年生に飲み込まれてしまうよ、という話をしました。みんな大事で、みんなと対話する練習時間にしていきたい自分の理想の形にはちょっとずつ近付いています。小規模であろうが、一人一人をどれだけ大切にしていけるか?が本当に大事だと思っています。
一人一人への敬意を忘れないように現場では一人一人の内面も大切にしていきたいと思う。

その自分の気持ちが本物となり、伝わればきっと選手達も解放してくれるだろうと信じています。その解放をさせてあげていないのが自分の責任だと思っているし、スタッフの力も借りながら一人じゃないと思える今、色々な方々と協力して育ててもらいたいと思っています。可能性だらけのこのメンバーを自分一人で何とかしようと思うほうがおこがましいと思うし、出来る事を精一杯やりながら色々な方にもお世話になって一緒に成長していきましょう!!
2019/09/26のBlog
[ 22:42 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

昼間は最高の秋晴れに恵まれた今日。夜も穏やかに風もなく、良い環境でのトレーニングが出来ました!

体育祭も終わり、ちょっと身体は楽になったかな?と思います。子供は色々と忙しいのですが、先日運動会の練習を必死に行っているこども園を訪問した際に、フト思う事がありました・・・。

サッカー先進国って運動会はあるのだろうか???と。。。そう思った自分はドイツの様子に詳しい神様、池上様に連絡をして聞いてみました。すると、『ありません』という事でした。
やっぱりな~・・・と思うのが正直な感想。

どうしてか?の中身を書くと色々とまた誤解を生んでしまうだろうから敢えて書きませんが、日本がこういう事に一生懸命になっている所にちょっとスポーツの成長が止まってしまうと思ってしまう気がしました。

一つの場所で『こうしましょう』と何かをするとして、その『習慣』がやっぱり一人の人間のベース(基本)になります。そして、日本ではそのベースの上に何かを乗せようと努力しているように見えるのです。特に最初に習う事が多い少年団(小学生年代)の時にその形が多く見受けられる。

でも、一つ上のカテゴリーである中学生を観ている自分からすると、

『ベースからズレてしまっている』

という感覚なのです。
先日、少年団のコーチをしている人とも話をしていてそれを痛感させられた。

日本では、スポーツの団体での『人間性育成=礼儀』みたいに思っている人が多いと思うし、それに応じて指導という形で『挨拶・敬語・挨拶をする時、人の話を聞く時の姿勢』みたいなものにとても時間を割くイメージがあります(自分も昔はそこからやっていたと思うし・・・)。

でも、長くやってきていると思う事があります。『リフティングしながらでも大切な話をきちんと聞けている子は悪い子なの?いい加減な子なの?』というような疑問。でも、試合や大会で、相手を欺くプレーをしたら誉められるケースが多々ある。何が言いたいか?と言うと、結局は『中身』なのに、『外見・見た目』のほうばかりを指導されている風習が強いと感じるのです。実際自分もずっとそれでやってきたのでよく分かるのです。
だから、中身の部分には本当にこだわらないといけないとは思う。

今日もある課題のリフティングをしている時に数名と『うまく出来る子とそうでない子の違い』について考えました。うまく出来ていない子の意見はどうしても『外見・見た目』の所が多く、出来る子からの意見は『中身』がとても多い事にも気付いた。

そういう事なんだと思う!最後にも話をしたけど、同じ時間、同じ事をやってきた中で『出来る・出来ないの差』というものは掛けた時間の長さではなく、『何に気付いて何を変えたか?』の具体策だと思う。具体策とは表面的なものではないし、表面的なものしか見えない、考えられない子は『うまくなる為には=練習する、努力する、真剣にする』などと答えます。
変えるのは自分自身!!そして、自分の外見ではなく見えない部分を変えないといけないのです!

ヒントは与えました!答えは絶対に言いません。気付いてほしい事程言いません。

そうしていると、『僕なりの』答えをみんながそれぞれに出してくるだろうし、そうやって自分が思っている以外の正解もたくさん出てくるだろうし、それでいい、それがいいのです!!

自分なりに、何かを変えた人間の行動は変化しているし、確実にうまくなっています!伝わるものです!自分自身がきちんと選手の内面を観ようとすれば、ね!

自分なんです。良くも悪くも。だからがんばります!!