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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2020/03/27のBlog
[ 22:05 ] [ 練習の様子 ]
ようやく、ようやく、活動再開を出来る条件が下りました。。。

とは言ってもかなり限定的なので、週3回は休む事、2時間上限、対外試合は禁止、と思いっきり!とまでは出来ません・・・。

が、しかし!!少しでもこうして子供達に出会える機会、時間がどれだけ自分に元気を与えてくれるか、を改めて考えさせられました。やりたくても出来ない、会いたくても会えないという状況の中、短い時間であっても活動を許してくださった行政の方々と保護者の方々の理解のおかげです。先の見えない状況ではありますが、この新型ウイルスの影響があっても、なくても、本来は先など見えていないものです。だからこそ常に前向きに考えたいし、この間に家族の関係、兄弟関係、サッカーと自分の関係などを見つめる良い時間になった子も多く、そんな話をまたたくさん聞けた事や考える事が出来た事を大きな成果と受け止めたい。
政府を見ていても、ニュースを見ていてもこんな時だからこそよくわかる。

【何をしても、必ず誰かに批判をされるという事】

です。対応が遅い?対策が曖昧?

最初から指示待ちだからそう思うだけだと思う。自分で考え、自分の判断を大切にしていればどんな状況であれ、【自分の判断が合っていた、間違っていた】の話で済むのに。。。

政府がして【くれている】という発想。【して当たり前】ではないという事を国民一人一人が考えるべき時なんじゃないかな~・・・って思う。

だから好きだからやっているサッカーの事もそう!
この活動自粛期間に下手になった、ならばそれも自分の責任なのではないだろうか?

感覚が鈍る、という事はありえるし、試合をしなければそうなってしまうのは分かる。だけど、技術の事、考え方、捉え方などはあくまで自分の判断だし、能力。上げるか下げるかも自分でしょ?と思う。

学校に、自治体に責任を預け、また逆に学校、自治体は政府に責任を押し付ける。オリンピックがここ日本で行われる年に、試される大きな機会だとさえ思う。延期か中止か?簡単な判断ではないけれど、【人のせいにしない発想】が備わっていればどの結果であれ、被害というものは最小限になると思う。ニュースを観ていると、他人の不祥事、他人の考えに干渉し、批判し、揚げ足を取るコメントばかり・・・。観ていて面白くない、飽きるのはきっとそういう理由だからだろうと思う。
話が逸脱しているようで同じ事。

この状況でみんながどうするべきか?は各自に本当にかかっている。勉強の事も同じ。学校に行けなかったこの一ヶ月にこそ真価は問われたはず!やろうとしている勉強なのか?やらされている勉強なのか?です。

目の前でがんばるファルコの選手達と対話しながら、みんなが本当に良い人間で、良い選手になろうとしている事がよく分かる。周りからどう言われようと、どう思われようと、自分はこの選手達が本当に素晴らしいと思う。だから、ここに関われる時間を自分の財産としてこれからもがんばろうと思う。活動が出来ない状況は本当に自分自身苦しいけれど、こんな時にこそ自分の甘さや弱さも出てくる。

負けずにやろう!みんなでがんばろう!!焦ってあれこれやろうとせずに、今出来る事だけを確実にやっていきましょう!
2020/03/14のBlog
[ 10:18 ] [ FC FALCOとは‥ ]
この度、世間に広まっている新型コロナウイルスの影響により各中学校、施設も閉鎖されています。

最初の段階では3月15日までの活動自粛を要請されましたが、ここ数日に兵庫県内でも多く発症が確認されより厳しい状況となっています・・・。

それに伴い、日本サッカー協会及び、兵庫県サッカー協会からも3月いっぱいまでの大会その他の交流試合なども全て自粛するようにという連絡がありました。

この期間、自分も子供達に出会えない事で本当に寂しい気持ちになりましたが、それと同時に子供達がいてくれた事、自分が楽しかった事への感謝の気持ちもヒシヒシと自身で感じる事が出来ました。まだ期間はしばらく長引く事になりそうですが、今自分に出来る事、今しか出来ない事をやれる期間だと受け止めます。

子供達にとっても【本音】が試される時だと思います。本当に自分の心がサッカーをしたいのか?やりたくて仕方がない状況になっているだろうか?休みが単純にうれしいと思うのだろうか?そういった本心が試される時でもあります。

また再会出来た時に、そんなみんなの【サッカーが大好き・サッカーがやりたい】気持ちを思い切り爆発されてほしいと思います♪それまで自分も今出来る事をがんばろうと思います!!

保護者の方々にも今しばらくのご不便をお掛けいたしますが、この時間を利用して色々ご相談していただいたり、一緒に時間を有意義に過ごしましょう!前向きに!ファルコらしくこれからもがんばっていきましょうね!!
2020/02/28のBlog
[ 23:27 ] [ エリート塾 ]
今日のナイター練習!!

来週から全国の学校が休校となるようです・・・。一体どうなるのやら・・・。

そんな事もあり、ファルコとしても勝手に活動は出来なくなりました。行政からも活動自粛してくださいという連絡もあったし、選手達は元気いっぱいなだけに練習、試合が出来なくなるのは寂しいようでしたが、自分も同じ気持ちだし元気だからこそやりたい気持ちは強いけれど、苦しんでおられる方々も日に日に増えてきている状況。その事も忘れないように、自分達にもその可能性がある事を肝に銘じて休校の時間も過ごしてほしいと願うばかりです。
みんなとても前向きにがんばろうとしてくれていたし、ようやくテスト明けになって全員が揃った時だったので『さぁ~がんばろう!!』って出鼻をくじかれたような思いです。

とは言っても悲観的にばかり考えていても仕方がないし、自分がやれる事ややるべき事をしていきたいと思っています!今日はまた中学生と小学生が一緒になってやれる良い時間だったので、お互いの刺激になる事を考えてやっていきました。子供達の純粋な競争心なども焚きつけながら勝負の部分も作るようにしていきました!
ボールとコミュニケーション、他者とのコミュニケーション。両方に時間を割きました!

まずはボールとの時間。鬼ごっこをして身体を温めてからはボールを触ってもらいました!狙いを持って、集中力を持って、こちらの提示した課題にも黙々と取り組んでくれました!表現する力がどんどん高まってきている事もあるけれど、技術だけじゃなくやっぱり内面の変化が大きいと思う。

勝負に負けると悔しい気持ちが第一にあるのは良いけれど、悔しい素振りになってはいけない。感情を出す事が習慣化されていて、大きな声や悔しがる声だけでごまかしているのも困る。大切なのには中身!どれだけ冷静に熱くなれるか?だと思う。
後半はサイドからの1対1を何度もやるようにしました!!

右、左の設定を自分で選び、攻撃、守備も自分で選ぶ形。サイドという一番近代サッカーでは勝負の多い場所での突破をイメージした勝負をしてもらいましたが、小学生は最初は『ゲームを想定』という頭がありませんでした・・・。ですが、途中から目的とイメージを具体化させるとプレーも意味と意図がしっかりと感じられるようになったし、勝負へのこだわりも強くなってきたと思う。

中学生は今週継続してやってきていたので、狙いがより細かく、正確になっていたし、対人の強さ、うまさが増えてきているように思います。
最後は小学生は先に終わるので、小学生には毎回【1分間リフティング】に挑戦してもらっています!

目標は1秒間に3回触る180回越えです!!ミスも出来ないし、集中力がかなりいるのでやっているのですが、平均したら小学生は160回ぐらいだと思います。もちろん悪くはないし、良い回数だとも思いますが高い目標設定がまたみんなをがんばらせてくれるので180回を越えてほしいと思います!

積極的なチャレンジも多くなってきた事もあって中学生の最後のゲームも良い勝負があちこちに見られたと思います。しばらくチーム練習は出来ませんが、今日だけでも課題はそれぞれに出ていると思うのでしっかりとそれを自分でトレーニングを積みながら改善してほしいと思います!がんばりましょうね!!また元気いっぱいの姿で会いましょう♪
2020/02/27のBlog
[ 22:10 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

室内練習だったのですが、会場連絡が遅くなってしまい保護者の方々にはご迷惑をお掛けいたしましたが、きちんと送迎をしてくださりありがとうございました(礼)

火曜日の1対1の場面のおさらいをしていきました。ただ、今日でテストが全部終わって明日から揃う・・・という状況だったはずが・・・コロナウイルスの影響で全国で活動休止が通達されてきています。兵庫県もサッカー協会全体からの通知が出てきたので、いよいよ身近な問題として意識せざるを得ないし、こればかりは仕方がないと思います。
気象が荒れて自然災害が増えてきている中、こんなウイルスまで出てきてしまうと本当にどうしようもありません・・・。我々に出来る事は自分の予防を懸命にやるだけしか今の所はありませんが、下を向いたり、落ち込んだりしている場合でもないので、こういう時こそ前向きさやそういった力が試される時だと思うので、色々な出来事に負けずにがんばっていきたいと思います!

さて、どうしようもない問題はどうしようもないので、今は自分が出来る事として1回のトレーニングを大事にする事でした。
【今日良くする】というのは【今見えるものが良くなる】事ではなく、【昨日とは明らかに違う何かをやる事】だと思う。

実際に、その【何か】が良かったかどうか?なんてその時には判断出来ない事が多いという事。先で活きる事もたくさんあるし、その場、その時に【最善】という事はほとんどないという事。

どうしても目先を追いかけてしまう・・・もっと言えば後追いになってしまう事が多いこのコーチという仕事。その悩みを共有してくださる方が自分にはいるから色々話をする中で、また考えさせられる材料もいただいた。それを現場で実践していく事を繰り返していますが、このやっている事も【正解?不正解?】の観点ではなく、【とにかく自分が信じる事をやってみる】という判断でいこうと思う。間違っている事だって出てくるだろうけど、自分も前向きな失敗をしたいし、子供ともそんな話をたくさんしていきたいから身を持って手本にならないと、ね!
今日も1対1をメインにやりましたが、ちょっとの角度、ちょっとの駆け引き、ちょっとの変化がいかに大切か?を気付いている子も多くなりました。

勝負に勝ったからオッケーではなく、どんな狙いでありそれがしっかりと表現出来たか?のほうが大事。相手がいる事だから、自分のアクションで勝てなくても相手が崩れる事だってある。それも含めての勝負だし、勝敗だから絶対に勝った人間が偉い、強いとは限らない。

今みんなとやるべき事は【自らの変化】である。相手を変える事は出来ないけど、自分を変える事は出来る。持っている考え、知っている知識を全てだと考えない事。新しく取り入れるには何かを捨てる事が必要なんだという事。正しいと思ってしがみついている事に、実は縛られて動けないという状態になっている人が多いという事。
考えれば本当に奥深い事だらけ。

浅く考えて、知っているフリして、分かったつもりになっている・・・。そんな繰り返しを重ね、今も分からない事だらけ・・・。

それでも【辞めない・諦めない】事で終わりは来ない。どんな状況でも、それをした時に終わる。終わらされる事はあっても、自ら終わる事だけは絶対にしたくない。せっかく出会ったコーチという仕事、サッカーというスポーツ、素敵な子供達にその家族・・・。自分からなんてもったいない!!これからも夢と希望をずっと持ってがんばろうと思います!!

日本全国あちこちでみんな大変な状況ではあると思いますが、こんな時だからこそ一人一人が希望を捨てずに前向きにがんばりましょう!日本で行われるオリンピックもありますし、全員の力が試される時です!負けない、強い人間になりましょう!!

みんなでファイト!!!がんばろう!!日本!!!!
2020/02/25のBlog
[ 22:38 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でした!!

不安定な天気でもあり、小雨も降っていたので室内へと切り替えをしたものの、借りていた中学校の体育館が卒業式の準備なのか???床にシートが敷かれていて、全く使えないような状態だったので、急遽場所を移動し、小学校の体育館での活動となりました!

急な対応にはなりましたが子供達の活動の場があるのはありがたい事だし、今日もまだテスト休みのメンバーがいる中で全員は揃っていませんでしたが、一人一人の時間を大切に関わりたいと思いました。週末の3連休も自分は様々なジャンルの方々に出会って話をしたり出来たし、育成というものへの考え方もより深く考えるようになったので、これからも前向きにがんばりたいと思います!
まずはアップで動的ストレッチという事をいくつかやりました!

またドリブルをイメージしたステップもいくつかやりました。その時にもドリブルを、場面をイメージする声掛けをしたものの、やっぱり意識はマチマチで、試合が見えている子とそうでない子との差は動きに出ていました。与えられたものをこなしているだけの子と、自分なりに考えてやっている子。この差の積み重ねは本当に大きいし、かなりの差になって出てくる。コツコツとやっていくしか方法はないし、各自がどのレベルを目指そうとも、必要なものは大して差はありません。大事なのは何事も基本ですからね!

どこまでを基本と呼ぶのか?の部分を伝える側は考えないといけませんね!
そこからドリブルを少しやっていき、最終的には対人の状態で勝負をしてもらいました!

攻撃も、守備も、お互いに考えているからこそ【駆け引き】は生まれます。今日はそういう部分も細い意識を持って考えてもらいながらも、絶対にチャレンジは忘れないように!という事で前向きにやってもらいました!

うまくいく、いかないが両方あるほうが学びは多くなるし、考えるチャンスが増える。なかなかうまくいかない子のほうが多かったけど、それは右、左の差もあったと思う。苦手なほうという所は分かるけど、せっかくリフティングも両足扱えるようになってきているのだからそれだけにならないで、ドリブルも、ボールタッチの全てが両方使えるようにがんばろう!
攻撃も、守備も、勝敗を決めるのは【個の力】という部分はもちろん大きい!

だからと言ってそれが全てではないのがサッカーの面白い所!チームプレーだから個だけではどうしようもない所もある。だけど、勝敗を決めるような大きなプレーはやはり個になってくるし、竸ってる試合では余計にそういう部分の強さが大きくモノを言う。

【個】が育つという事にはこだわっていきたい!技術、考え方、取り組み方、色々ある。一つじゃないから面白い!毎回誰かがそういった中の変化が見える。うまくなりたいと思っている子が多いからこそ、ベースを高めてどこでも通用するような素敵な個になってほしいと思います!右でも、左でも、前でも、後ろでも、場所もポジションも関係なくなってくるような良い選手を目指してやっていきましょう!!

最終的には各自の武器が出てくるだろうけど、最終的に出せるようにそれ以外の部分もしっかりと磨いていきましょうね!!
2020/02/23のBlog
今日は朝から堀金コーチと一緒に北播磨のキッズフェスティバルに参加してきました!!

今回は八千代の藤田コーチも一緒に参加をしてもらい、多可、西脇地区のスタッフは3名で参加してきました。

このイベントももう個人的には10年以上も関わらせてもらっているし、北播磨で一番最初にサッカーに触れ合う機会になる子もいるという事で、きっかけの一つとして貢献出来ていると思います。こうしたキッズ年代との繋がりも自分のサッカー人生の中での大きな気付きがあるのでこれからも大切にしていきたいと思います!

今回は数年ぶりの【午前の部・午後の部】の2回編成だったので大変ではありましたが元気にがんばりました!
まずは午前の部では親子でのイベントだったので26組が参加してくださいました♪

そのグループを3つに分けてその中の1つのグループを担当しました。我々西脇・多可スタッフチームは毎度、しっかりとメニューの打ち合わせをしてどうやって盛り上げていくか?どうやって流れを作っていくか?を必ず確認します。行き当たりばったりではないので、流れはとてもスムーズにいきます。

今回もメニューの担当は三木地区でしたが、自分達用にメニューをアレンジして子供達に、雰囲気に合ったものにしていくようにしました。このイベントで一番大事なのは【親子で一緒に楽しんでもらう事】であり【うまくさせる事】ではないという事。そこを明確に分けて考えないとグループによっては雰囲気が固くなってしまっているのも感じましたね・・・。
親子で楽しむ時間を共有してもらう事!

それが最大の目的です。3グループの中で一番少ない人数でしたが、それでも一番盛り上がったと思います。こちらの雰囲気でその場の空気は決まります。

午後の部は全体の流れを任せて外からのサポートになりましたが・・・雰囲気がどうしても重たくて、サポートもやりにくい状況でした・・・。メインでやる人間が【空気を掴む・読む】という力がないとこうしたフリーなイベントではうまくやれない事も今回は実感しましたね!

午前のほうは自分達のグループは打ち合わせしていたのもあって、とてもスムーズだったし、一緒にやってくれた親子ペアもみんな楽しんでくださいました♪午後は担当がなかった状況から、うまくいかない流れの中でいきなり担当を押し付けられたのもあって、スクランブル発進出来たが経験でどうにか乗り越えたという感じになりました。
この年代は誤魔化せないし、子供は大人の鏡です♪

だから関わる大人の人間性がそのまま出ます。大人に余裕がなければ目の前の子供にも余裕はなくなります・・。一緒に楽しむ気持ちで関わっている大人の前では、サッカー経験など関係なく子供達は楽しめます!それが顕著に出たイベントとなったので、スタッフもそれzれが学ぶべき時間が多かったのではないでしょうか???

良い経験をしながらも、参加してくださった方々が楽しかったと思って帰ってもらえるように文字通り【身を粉にして】がんばりました!フルテンション!!昨日の楽しいファルコ親睦会の名残もあって、喉は相変わらずガラガラでしたが、笑顔とフルテンションで楽しんでやれました♪
サッカーをやるとか、やらないとかよりも、ここに来て親子が同じ時間を共有している事に意味と意義があると思います。

うまい、下手、そんなの一切関係ないし、同じ空間で同じ事をやっているから良いのだと思います。参加してくださった親御さんはサッカーの好きなお父さんや苦手なお父さん、元気なお母さんやおとなしいお母さんなどタイプもバラバラ!そんなみんながそれぞれのペースで楽しめたらいいし、その時間を提供する我々としては精一杯の事はやれたと思っています。

スタッフもみんなで力を合わせてイベントの準備からがんばり、本番も怪我なく終えられた事は良かったと思う。また今後の北播磨の宝になるべき可能性を秘めた子供達との時間を一緒に楽しめたのはスタッフにとっても大きな財産となっていくだろうと思う!

また次年度も楽しいイベントとなるようにみんなでがんばりましょう!!参加してくださった方々、スタッフの皆さん、一日お疲れ様でした(礼)
2020/02/21のBlog
[ 23:23 ] [ エリート塾 ]
今日は久しぶりのトレーニング!!

テスト休みに入ってきているので、今日はまだ半分が合流し、残りは来週になります。全員が揃うのは来週の金曜日になると思いますがそれまでは各自でトレーニングをしたり、個を伸ばす時間にしてほしいと思います!

毎日の積み重ね!みんなと会えなかった時間もコーチは毎日を濃く過ごしています。人と出会い、人と関わり、色々な環境の中でストレスとも向き合ったりしています。改めて育つというものを考える時間にもなったし今のみんなに伝えておかないといけない事というものも気付かされる事になりました。
今日のトレーニングは中学生が半分、小学生が半分いてくれたので、みんなで混ざってやるようにしました!!

やるべき事は常に同じです。自分の身体を思うように扱えるようになる事。頭では分かっている、そんな事がたくさんあります。でも、それを行動に、プレーに表現出来るかどうか?になってくるとなかなか簡単には出来ない事もたくさん!!それを少しでも埋めていこう!という事です。それがトレーニングの大半の時間を占めている状況です。サッカーが楽しいという思いが出来るのは【自分の頭で思った事が出来た時】なのです。
【技術】という一つの言葉で括られてもやっている事が【無意識にやっているドリル練習】では、技術の習得は期待出来ません。

逆にボールを使う、使わないよりも意識して自分の身体を扱うほうが結果的には技術レベルも向上している、という事はよくある話です。そこにまず指導者が気付けるかどうか?だと思うし、そこより先でボールの触り方とか、こだわりというカラーが乗っかってくるんだと思います。

自分の身体、そして人との繋がり、それをファルコは大事にしていきたいと考えています!
今日は休み明けのメンバーが多かったし、ボールをゆっくりと触ってからはミニゲームを行い、最後はハーフコートでのゲームという形を行いました!

エリート塾のメンバーもボール扱いが非常に良くなってきています。ゲームの中でのプレーも相手がいる中で【みえるもの】がかなり増えてきているのが分かります。相手、仲間、スペース、ボール、ゴール・・・自分のプレーをしながらそれが見える事が成長の証とも言えると思います。意識するだけではなかなか出来ない事を、日頃のトレーニングでやっている中で自然と出来るようになるのが理想ですね!
最後のゲームでは【能力差の埋め方】を考える必要はあると思います。

足の速さ、身長、身体の大きさ、リーチ(長さ)などはどうする事も出来ません。でも、考え方一つでそれらの差は埋まるのです。ボールを扱う力が劣っていても、その分走れるとか、がんばれるとか、粘れるとか、埋める考え方が大事だと思うのです。

それを持つ以前に【どうせ負けるし・・・】と思ってしまう事が成長を止める最大の要因となります。楽しむ、前向きに捉える、差を埋める。この要素を持ち続ける選手だけが伸び続けるし、成長するし、成果を出し続けるのだと思います。そうなれる可能性は十分にあるメンバーばかりなので、これからも一緒に切磋琢磨しながらがんばりましょう!!
2020/02/20のBlog
[ 20:47 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は中町北小学校さんでの今年度最後の体育授業でした♪

5日間でしたが、とても自分にとっては有意義だったし得るものが多い時間でした。最終となる今日は3,4時間目で、2,3年生との活動でした。

低学年というカテゴリーではありましたが、自分にとっては幼稚園児でも、中学生でも【一人の人間】ですから、そういう意識で今日も向き合って子供達との時間を過ごさせていただきました。

この体育授業はサッカーというテーマをもらっているのですが、活動内容はお任せという形になっています(事前にどういう事をやってほしいか?というアンケートをしたものの、回答はゼロだったのでお任せで良いという認識でした)
自分が本気になって子供達の、学校の力になれたら!と思っているのにも関わらずアンケートにまずゼロ件の返事というものがいかがなものか?と考えました。

一緒に関われると思っている自分の気持ちとは裏腹に、先生方からすれば資格のない人間にサッカーという場面だから任せている、というぐらいなのでしょうね・・・。正直ここは寂しい気持ちではありますが、仕方がないとも思います。相手がどう思っているか?じゃなく、自分がどういう気持ちか?のほうが大事だし、自分は目の前の子供達の【未来】を真剣に考えたアプローチをしています。目先の一喜一憂の為ではなく!です。
残念ながら、子供達との距離は日を追うごとに縮められた実感がありましたが、先生方とは離れていく一方だったと思っています。

自分の力不足だからでしょうね!まさかサッカーなんかを通して本気で子供達の心を変える、クラスをもっと良くするなんて思っているとは想像もされていないからでしょう。

今日も本気で子供に向き合いました。何が正しいか?の話をしているのではなく、決まっているはずのルールを守らない事が【日常】になっているとすればおかしい事だし、それを本人が悪いと思っているかどうか?は知るべきだからです。事の善悪の意識すらズレてしまうのはおかしい。
預けてくださるという考え方は一体どういう意味なんだろう????と。

知り合いの方だから緩いの?任せているけど、自分の気になる所にはグイグイ入ってくるの?全然現場を任せてはもらえませんでした。

自分の授業で、同じ事を外部にされたらどう思われますか?

という自身への質問をもっと大人がするべきではないかと思いました。自分のクラスを客観的に観る為の道具に自分を使うのは良いし、それは考え方として認めます。ですが、事前にアンケートもしたにも関わらず回答はゼロでありながら、始まったら好き放題に入ってきて自分の流れを乱しまくられてはたまったものじゃありません・・・。

大人が変わらないといけない話はずっとあちこちでしてきているけど、今回のこの小学校現場でさらにその気持ちが加速されました。子供を取り巻く環境に変化があるのは時代の流れで仕方がない部分はあると思っています。ですが、子供を預かり【育てる】という立場で関わる人の責任に関しては今も昔も変わっているはずはありません。早く生まれたから上とか、大人だから上とか、そういう事じゃなくもっと各自が【学ぶ】という時間を増やさないといけない気がします。

【肩書きのある人】からしか学べない、学ぼうとしない姿勢が成長をきっと邪魔しているのだと思います。もう体育授業に関わらせていただいてから10年が経過します。。。が、考え方の部分の成長はあるのでしょうか???自分への対応も、年々ひどさを感じます。丁重に扱えなどと思う気持ちはありませんが、ちょっと酷過ぎませんか?という事も多々出てきました。相手の課題と自分の課題を分ける事。自分が挑戦している事の一つだから文句として、不満として出す事は一切しておりません。ですが、文句や不満という受け止め方ではなく、【意見】としてもっと取り入れてもらいたいと思います。

環境を作るという事への考え方。関わる大人の基準が問われます・・・・。

中町北小学校さん、5日間ありがとうございました(礼)
2020/02/19のBlog
[ 13:17 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日はまた朝から3時間体育の授業をさせていただきました!!

2時間目⇒6年生
3時間目⇒5年生
4時間目⇒4年生

の順番でした!学年が段々下がっていく中でメニューは敢えて同じにして、声掛けの中身だったり、伝える部分に変化をつけてやるようにしました!ちょっと朝の冷え込みがあって2時間目の6年生の時にはグランドがまだ緩かったので室内で行い、そこから3,4時間目は外で活動が出来ました!!
今日は4,5,6年生と学校のリーダーになっていくべき高学年達を対象だったので、その辺りの自覚、責任というものもちょっとだけ考える要素に入れてもらえれば、という感じで行いました。

問題提起、課題提起はこちらが考える事ではなく子供達のほうから自然に出してくれます。先生方を話をしていると、その多くは【課題はすでに決まっている】という感じに聞こえるのです。。。自分のような第三者の目からすると、そこの枠を一度壊してほしいのです。

【こうだと思っている課題を忘れてみる】という事。自分の基準、感覚を一度壊してみたほうが新鮮、純粋な目になると思うし、そのほうが良いものがたくさん見えるはずです。
【課題を見つける目】になってしまっているからその事が起きると即座に指摘をしてしまう。。。それって子供からしたら【どうせ俺をマークしているんでしょ?俺が迷惑掛けると思っているんでしょ?】という風に思っているものです。

【成果を観る目】ではなく、【結果を観る目】だから先生方の多くは些細な事を誉められないのです。今日、自分は4年生にこんな話をしました。

『今からとても大事な話をするよ!今日、休み時間に1年生達に道具を貸してほしいとお願いされるから遊びに使わせてあげたらこうなりました・・・(壊されたフラフープを見せました)。』とコーチ。

『わっ!壊されとるやん!!』と子供。

『そうなんよね~~!もちろん悪気はなかったと思うし、わざとじゃないと思うんだ。でもね、そうじゃなくても壊したら一声掛けるとか謝るとかしてほしいと思うんだよ。なのに、知らんぷりされていたんだよ・・・そう思ったらさ!君達も昔はこうだったんだろうし、そんな頃から今って色々出来るし、分かるし、本当に成長したよね~~~!!すごい事だと思いながら感心して見ていたんだよ!』と言うと、

『なぁ~んや!大事な話って言うから何かと思ったらそんな事かよ!!』って子供達。
『そうだよ!!めちゃくちゃ大事でしょ!!君達が成長したって話だよ。すごいんだよ!!』

って笑顔で言うとみんな無意識にそうやって出来るようになっているからとても照れくさそうでしたが、嬉しそうでした!!

そうやって些細な事を誉める、認める事で子供達自身も自分達の成長を振り返る事が出来ると思うのです。先生にしたら学年ごとに預かってずっと見ていないから・・・って言い分になるかも知れないけど、確実に出来る事、分かる事が増えている事をどこか『学年が上がったんだから当たり前でしょ』って感覚になっていると思うのです。親でも、先生でも、『認める(承認する)』事が本当に大事だと思います。

さらに自分は授業中の話も大切にしています。トラブルは自然と起きます。予測せずに起きます。でも、そこには原因があるのです。だから、表面の現象に対する話ではなく、原因に対する話をします。そうしないと絶対に子供は子供ながらに納得しないからです!

大人が決めて、ジャッジして、善悪を決めるのではなく原因への話をして、子供自身に決めさせる事が大人としての役目なのです。子供に出てくる多くの原因は、『自分の事を棚に上げて他人の行為に腹を立てる』事です。でも、これが起きるのは、逆に『自分を犠牲にして他人に尽くしなさい』的な大人の美学をどこかで集団生活は求められる傾向にあるからだと思うし、その弊害だとすら思っています。

つまり、その人のせいにしない為にも【自己肯定感を高める】事をもっと低学年の間にやるべきで、それが出来たら他人の事にも目を向ける、という流れが大切だと思います。順番、段階、タイミングを間違えると人間関係というものは亀裂が入ります・・・。でも、それらが噛み合うと信頼関係は生まれます。【私は信頼してほしい】と誰もが思い、その為に【信頼してください】と相手にまず求めるからうまくいかないのです。【私はこんなに信頼しているのに・・・】と勝手に思ってしまうものです。怒る、腹を立てる、は大体それが要因です。そうではなく【課題の分離】を行い、相手がどうであれ、自分がどうあるべきか?どうやるべきか?を常に考えれば良いのです。そうする事で環境、状況は変化していく事を自分も最近経験しながら分かるようになりました。

誰かが、じゃなく自分がやる事!自分が変わる事!自分を変える事!

子供と向き合い、子供に話しながら自らが改めて考える貴重な時間になります。だから学校体育には大きな学びがあるのです!自分は幸せです!こうして貴重な経験をさせていただける事が本当にうれしいです!!

明日で今年度も最終となりますが、最後まで自分に出来る事を精一杯やりたいと思います!!

中町北小学校さん!本日もありがとうございました(礼)
2020/02/17のBlog
[ 13:28 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日はまた中町北小学校さんでの体育授業♪

1,5,6年生の3時間を担当させていただきました。

5,6年生は今年初めてとなるので、昨年までもやらせてもらっていたのでその頃からの成長などを観させてもらえる良い機会でした!今日はおかしな空模様だったので雨やみぞれ混じりの天気だったから室内での活動となりました。小学校の体育は実は個人的には室内のほうがやりやすいです。話をするのも外だと遠くに行ってしまえるけど、室内だと限界があるので対話もしやすくなります!またサッカーボールも苦手な子が蹴ると遠くに行ってしまうけど、室内は広さに限界があるからそこまで遠くに行かないし、何度もチャレンジが出来る、させられるメリットがあります!そんなメリットを活かして今日も楽しくがんばりました!
今日は最初は6年生⇒5年生⇒1年生という流れでした。

まずは最高学年である6年生!!担任をされている内藤先生もとても熱い情熱のある先生なので、そのパワーに良い方向で引っ張ってもらっているのがよく伝わってきました!男女仲も良かったし、クラスとしてもまとまりがあるな~といった印象。

内藤先生自身も自らの課題などを常に持ち続けて良くなろうとしている方なので、来月の卒業式を視野に入れて色々クラス経営をされているようです。そんな先生の【らしい空気】を壊さないように心掛けて色々やりました!今日の高学年のテーマは【自分の意思】だったのですが、うまく出ていたように思います。
この高学年になってきた時の子供達にとっての敵とは【照れ・恥ずかしさ】だと思います。

それらも、低学年時期からの関わりが大きな要因となっているはずです。

【出来る事が正義・うまく出来た時だけ褒められている】という感覚で関わられた幼少期を過ごすと、その期待や思いに応えたいからチャレンジをしなくなる(イチかバチかの事はしない)。それは成功、合格、クリア、みたいなものしか価値がないと教えられてしまっているから。。。そういう子にいくら【もっとチャレンジしなさい!】と口先で言っても伝わらないのは当たり前。大事なのは、幼少期にどれだけ【正しく失敗をしてきたか】です。自分の意思で、考えで、思いで、やってみて失敗をする。そこから気付いた事や気付いた感情を大切にして向き合ってきているとチャレンジはずっとやれるし、失敗からも価値を学ぶ。

それらが少ないと、高学年には自我がハッキリしているから照れや恥ずかしさという形で出てくる・・・。そうしたのは大人(多くの要因は親)なのに、【反抗期だ】みたいな言い方で済ませようとするから子供との信頼関係を失う事となる。原因は相手じゃなく、自分の内側にある事をもっと自覚していかないといけない。
低学年に伝えるのは【ルールを守る大切さ】です。

これも、失敗から学ばせる経験が多くなると思いますが、それが大事なのです!成功ばかりの経験は失敗を恐れるようになるし、チャレンジが出来なくなるものです。失敗をたくさんしておけばチャレンジを楽しめるようになる!高学年になった時の子供を観て、あんなに内気だったのにな~。。。という成長が観れる小学校生活にしてほしいと思います。

1年生は授業前に【あ~~面白いおっちゃんや~♪】としっかり認識してくれていました(笑)
1回目でインパクトを残せる事が大事だったし、それが成功したと思える瞬間でした♪
無邪気にがんばる中でも、ルールという事を守る事や仲間と協力をする事を少し考えてもらいながらやるようにしました!

この学年は横に合わせるという事がとても苦手ですし、実際にペースは色々あってこその個性、良い事なのですがサッカーというスポーツから学んでほしいのは仲間への考え方などです。人を観る、人に合わせるという事が出来るようになれば、【合わせても、合わせなくても】という選択肢に繋がる。選択肢がある中で選ぶのと、それしかないものを選ぶのとでは同じものを選んだとしても成果は大きく変わる。

だから今のうちに色々と取り組んでほしいし、考えてほしい!頭も心も柔らかいから本当に吸収が早いと思うから何をやらせても面白い結果が出てくる!!1年生は今日の2回目で終わりでしたが、また今後の成長を楽しみにしています♪

みんながんばって学校生活を楽しんでくださいね~~~♪

今日も授業をさせてくださった中町北小学校さん、ありがとうございました(礼)