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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2020/09/11のBlog
[ 23:02 ] [ エリート塾 ]
今日のナイター練習!!

ファルコとエリート塾との合同練習でした!昼間は不安定な天気だったので雨が降ったりやんだりしてグランドが使えずに室内練習となりました。ありがたい事で、今はエリート塾生も多く、金曜日の人数では体育館が狭くて難しい状況となります・・・。とは言え、こうして活動が出来る場所があるだけでもありがたいし、みんなの顔を観れる事が何よりもうれしい!

どんな練習の取り組みを、どんな姿勢で、などコーチという立場にいるとイメージしたり、やってほしい形はもちろんあります。でも、原点は【みんなと出会えるのがうれしい】という事である事から始まると思うのです。教えてやるとか、上から目線ではなく、純粋に子供と会って色々な発見が見つかる事の喜びをこれからも感じたいと思っています。
この場で起きる事は何だろうか???とよく考えます。

みんなそれぞれに所属チームがあり、それぞれの活動があります。チームでの決め事ややるべき事もあるだろうし、それらの邪魔をしてはいけません。こちらに洗脳するとかでもなく、みんなが一人のサッカー選手としての幅が大きくなっていく事だけを考えたいと思います。

そういう意味でも中学生のみんながもうちょっと気配りの幅を広げてほしいと思う。今日も小学生と混ざってゲームをしたのですが、その中での配慮とか、対話、声かけ、全てにおいて【全くない】と言っていいぐらいでした・・・。自分の事にしか余裕がないのも分かります。だから、コーチとして求めるつもりはありませんが、出来るならばもっと気配りしていかないと自分が選手としても成功出来ないとは思います。
ゲーム前には自己紹介をする時間を与えましたが、ここでも【先頭・口火を切った子】には価値があると思う。それ以外は正直あまり価値はありません。でも、自身を変えるという意味では順番は後でも何かが出来れば良いと思っています。

周りの空気を作る、という事を考えてほしい。人って優しい気持ちが備えられていて、落ち込んだり、悔やんだり、怒っている人がいると【気を遣う】のです・・・。中学生の諸君!!小学生にそんな気を遣わせていませんか???

最後にそんな話をしましたが、中学生はやはり小学生よりも一歩踏み込んだ考え方をしてもらいたい。うまくいく、いかないだけで物事を判断しない事。一番大事なのは、結果ではなく【自分自身がそこに全ての努力を注いだかどうか】だけです。
多くの子が集まると、【そういう中でも】と思う子と【ついつい】の2通りに分かれます。

どんな集団になっても自分をしっかりと出せる子と、ついつい埋もれて、安心してしまう子。

自分を動かすのは自分しかない。きっかけは周りが作ってくれる事もあるだろうけど、最終的に決めて動くのは自分の判断しかない。だから、他人のせいにしないで自分の成長の為に自分のエネルギーを使ってほしいと思う!!他人のせいにするエネルギーほど無駄なものはない!!怒っても、謝らせても、そこに何も生まれないからね。エネルギーは自分の成長の為に全力を注ごう!!

みんなの成長を楽しみに毎回観させてもらっています。きっかけは常にあります!後はどう使うか?だけです!!自分の為にしっかりと時間とエネルギーを使いましょう!!
2020/09/10のBlog
[ 22:16 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

昼間の雨でグランドが使用不可という事で室内練習となりました。それでもこうして活動が出来る機会と場所があるのはありがたい事だと思います!

昨日のスクールで、一人の1年生の選手がサッカーノートを提出してくれました。そのノートに目を通し、その中の最後の文章【僕はこれから自分に厳しくやっていきたい】という言葉。

一見大人が喜ぶような、納得するような言葉ではあるのですが【ん???】と疑問に思ったので、その子と練習前に対話。言葉の意味、行動する事への価値について話をしました。でも、ちょうどそのタイミングに1年生が集まってきていた事もあり、1年生と序盤は対話をしました。
厳しくするという事は言葉としては言えるけど、それって自分の意識で出来ると思う?

という所から入りました。みんなはがんばった経験はもちろんあるけれど、ぶっ倒れた経験はない。コーチ自身もそうですがなかなか自分の意思でぶっ倒れるまでがんばれる人間はそんなにいません。ぶっ倒れるまでがんばる経験の【初】って全員【誰かに与えられた中】だと思うのです。メニューとか、試合とか、与えられた中で起きた事だと思う。つまり、自身で最初のぶっ倒れる(ここでのぶっ倒れるは意思に反して倒れる事)経験は誰かの力を借りて、という事になる。

だから、今の1年生には自分自身で厳しくは出来ないという事を言いました。まずは与えられる厳しい経験を素直に受け止め、自分なりにこなし、これ以上は出来ない努力を重ねる。【もう無理だ~~~】という所までやりこんで、それをも越えて、って経験を出来たら、きっと自分に厳しくって事が自分で出来るんだと思うよ、という話をしました。
その全体の話をしてから、1年生も合流したのですが一人の1年生が残って自分の経験と思いを自分に伝えてくれたので、そこからさらに二人で人生の中における経験の事や、何をすべきか?というような事について語りました。。。

ん~振り返っても、1年生とこんなに深く、長く対話した事ってあまりないかも知れません。コーチからの一方的な長い話はした事があるけれど、フラットの状態でお互いの事を話す機会は今までなかったように思います。こうして考えても、少しずつではありますが、ファルコには自分で考える力が育ってきたと思います。周りからどう思われても、コーチとしては【僕はこう思います!】って言えるほうがいい。その芯を持てる子が増えたと思う。

ただね、この変化は個人的にものすごく成長として受け止めているのですが、周りの評価に直結するかどうか?と問われたら【????】なんです。
どうしてでしょうか???

やっぱり周り(世間・社会)というものは【扱いやすい=大人の言う事を聞きやすい子】が好まれるから、意見を持つ、意見を言うと【生意気】扱いされやすいですからね。

だから、コーチとして自分は成長を感じるこの集団を、観る人が観れば【昔のほうが良かったね】と言います。残念ですが、その評価は全く気にいたしません(笑)

そもそも過去を良かったと言う人間は今に満足出来ていない人である証拠なんです。今を常に良くする努力をしていれば過去が良かったと嘆く人もいなくなると思います。自分は子供達にそうなってほしいから今を全力で向き合ってもらいます!何となく、綺麗な言葉を使い、その場を凌ぎ、その時を過ごす・・・。この繰り返しの日々・・・。
そうじゃなくて、うまくいく、いかないは関係なく、その時を全力で過ごしていく事が大切だと思う。

技術があるとかないとか関係なく、真剣に向き合う事は出来る。そういう人間をファルコでは育てたいのです。うまさを追求するチームはもちろんあるし、そういうチームからすればうちは間違っているように見えるかも知れない。だけど、うちだからこそ出来る事があるのです。それに信念と誇りを持って向き合っていこうと思う。

正しいかどうか?なんて誰にも決められない。ただ、預けてくださった保護者の方や入会してくれた子供達からは良かったと思ってもらう事は重要になる。先の自分をイメージしながら今をがんばる子供達とこれからも真剣に向き合っていきたいと思います!!
2020/09/08のBlog
[ 22:09 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

小学生も多く参加をしてくれた中で一緒に積み重ね!

うまくなっていく為の設定作り。中学生が小学生をどうやって引き上げていけるか?という設定が最初のゲームの中にあるのです。

【無理】と【無茶】は違う。小学生に無茶をさせていませんか?求めるのは勝手だけど、自分に出来ない事まで求めたり、それ以上に求めるのはちょっと違う。小学生は年下だし、この空気感の中でがんばるのは当たり前なんだから、その管理は中学生がもっと目配せしてあげないといけないという事を最初に話しました。
最近ファルコの子ともよく会話をする中で、【対話にならない】事が多々あります・・・。

まず、【言葉をよく知っていない】事もあります。コミュニケーションという言葉だけが一人歩きしていて、実際には上辺だけの会話しか出来ていない子がほとんど。。。結果論でしゃべるなら誰だって出来る。そうではなく、自分の心と頭を使って会話をする事が本当に重要で、ボールを触る技術はもちろんですが、人間と人間のやるスポーツなので、きちんと言葉として伝えられるようにする力もほしいと思います。

すぐにキレる若者が増えている要因の一つにあると思っています。言葉が出ないから穏やかにいられない・・・という事実。対話が平気で出来ると感情のコントロールも上手になっていくものです。練習の中からもっと言葉を大事にしていきましょう!!
リフティングもボールを扱う方法をいつも以上にこだわってもらったのですが、やっぱり全然出来ていません。

リズムも、タッチも、姿勢も、力加減も・・・・何かを変えれば何かが変わるのですが、全てを【癖】でやるから変化もないし、頭も働いていないのが分かった。

無意識のうちに・・・って言う子が多かったけど、それを【癖】って言うんですよ。

もちろん良い習慣が身についたものが無意識でやれるのは良いけれど、良くない事も無意識でやってしまうとそれも習慣になるのは当たり前。人間ってそこまで強くないからね!だからこそ、気付いて変えていく努力をする事が生きる事なんじゃないかな?とさえ思う。
誰だって出来ない事はある。でも、出来ない事があっても、それを補ってくれる人間関係を築けばそれで問題はないと思う。全てを自分でやるのではなく、自分に出来る事を精一杯やるほうが正しく機能する。

ただ、自分に出来る精一杯だって簡単には出来ない。みんな頭では分かっています!

【毎日全力でやれたほうが良い】

って事を・・・。でも、なかなか出来ないよね?分かっていても出来ないのは、それだけ人って弱い生き物なんだという事。ただ、それを諦めるのではなく変えていく!全力でやれる日を増やす、という努力が今の君達の年代にはきっと必要な事。がんばる力と愉しむ力の両方の差が大きい人が人生を楽しめる人なんだと思う。
だから、毎日出し惜しみしないで力を出し切って、寝る時には疲れ果てて寝るぐらいの勢いがほしい。

もっと一日の、一回の、一本のプレーに頭と心を燃やしてほしいと願う。適当に流しておいて、数回しかない試合のチャンスで良い思いをしたいと言うのはやっぱり厚かましい願いだとつくづく思う。高円宮杯に敗戦してしまった事にも必ず繋がっているはず。

もっとやっておける事はあった・・・と思う事がないように、常に、毎日を、ありったけの力で過ごしてほしい!それでも届かない事だってある。だけど、悔いが残らない人生が一番なんです。自分の一度きりの人生だから、精一杯がんばりましょう!!
2020/09/05のBlog
[ 22:43 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は早朝から久しぶり(2月以来)の鳥取遠征!!

コロナの影響があり、なかなか県外への移動が出来なかったのですが、ようやく実現しました!めちゃくちゃ我慢をしました。やりたい気持ち、連れて行きたい気持ちは山々だったのですが、大事なサッカー仲間にもしもの事があったら・・・?と考えたら行けなかったです。

その我慢を経て今回の遠征だったので、目玉は【海で遊ぶ時間をください】というお願いを毎度毎度お世話になっているJFC..Sさんの坂口さんにして今回の企画を助けていただきました。坂口さんは【おもてなしのプロ】なので、本当にキメ細やかな対応をしてくださいます。当然、お客として参加するこちらにしたら心地良いに決まっています。でも、それが【当たり前じゃない】という事だけは絶対に忘れないようにしたいと思います。
また、自分の力だけで遠征は成り立ちません。

早朝だったにも関わらず子供達に手作り弁当を持たせてくださる各家庭の【見えない努力】は本当に子供達の一番の成長の手助けになっています。みんなもその感謝の気持ちをがんばる姿勢で返していってほしいと思います!自分も各家庭の保護者の方々への感謝の気持ちを大事にしてこれからもがんばっていきたいと思います!

鳥取へは予定通りの時間に着いて坂口さんと合流をし、今回の活動場所へ案内をしていただきました。その会場ではJFC..Sさんの選手と坂口さんとの厳しい対話を隣でずっと聞かせてもらいながら、その質のこだわりと言うか出会った時から変わらずに貫いておられる姿勢に毎回頭が下がる思いです。。。自分の関わりはまだまだ甘いし、弱いな~・・・って事に気付かされるばかりです。
午前中はグランドでサッカーをさせてもらいました!

この時も必ず坂口さんのメニューにはメッセージがあります。

【自分でやりなさい!】【自分で考えなさい!】【自分で獲得しなさい!】

という事が・・・。それが【言葉ではなく設定で伝える】所がさすがだと思います。考えるだけの要素で終わる言葉を選び、そこから先を完結させるのは本人に任せるというような形なので、子供達それぞれの答えが出てくるし、達成感も残ります。そういうのも見習わないといけないと思いました!!

お昼ご飯を食べてからは着替えてメインイベントとなる海へレッツゴ~~~!!♪♪
海では各自の楽しむ気持ちが爆発し、それぞれのやりたい事をやりたいだけやっていました!!

作られた道具なんてなくても彼等には十分でした!!3時間半休む事なく遊び続けました♪その異様な集中力は誰にも、科学的にも証明出来ない【夢中力】なんだと思いました。各自の個性や考え方、楽しみ方がしっかりと見えた事で良い勉強にもなりました。普段のサッカーの現場ではなかなか見えない姿があちこちに見えたので、今後に活かせると思います。

サッカーはサッカーをする事で上達するし、サッカーをしないで上達はありません。ですが、サッカーをやる人間性はサッカー以外の場所で育つという事は必ずあります。今日は多くのヒントをここで得る事が出来ました!!
思い切り日焼けをした。思い切り遊んだ。

それだけの事ですが、それだけの事では終わりません。この経験は必ず各自の【勝負所】で活きてくる力になるはずです!

最後は【どれだけ一生懸命心を使って遊んだ経験があるか?】なんですよね。用意された遊びじゃなく、作られた道具じゃなく、自分自身の心を燃やして遊ぶ経験は子供を大人にしていくんだと思いました。今日のみんなの姿はとても眩しく、またそれぞれの仲間との楽しそうな時間は少し羨ましいと思う気持ちもありました。でも、それと同時に、【自分と子供との大切な距離感】についても学ぶ事が出来ました。

最高の一日でした!!波も穏やかで、今日じゃなかったらもっと台風の影響などもあっただろうし、帰る頃には波は荒かったし・・・帰りの運転時には恐ろしい程の【雨・雷・強風】にも遭遇し、全部ひっくるめて大変濃い内容の一日となりました。

こうして貴重な体験をさせていただける坂口さんにはいつも感謝の言葉では伝えきれない程助けてもらっています。これからも未熟な自分はたくさん頼ってしまうと思いますが、よろしくお願いします(礼) 今日は一日本当にありがとうございました(深礼)

早朝からの準備、送迎に協力してくださった保護者の皆さんも本当にありがとうございました(礼)
2020/09/04のBlog
[ 23:03 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾との合同練習でした!!

三木から志染メンバーも活動に参加をしてくれたので今週もグランドにはとても多くのメンバーが集まってくれました!この環境の中で、埋もれるのではなくどんどん自分を出して成長してほしいと思います。人数というのは競争をするのに有益な事が多いですが、ついついサボったり手抜きをしてしまう事もあります。

みんなにとってはこの場所が全体の中の一人ではなく、【自分だけがうまくなるんだ】という気持ちで取り組んでほしいと思います!その気持ちの差が一回一回のトレーニングの質を高めるはずなので、言われた事を従順にこなすのではなく、自らが何かを得られるような取り組みを心がけましょう!
自分がこのエリート塾をそもそも作った時の一番の理由は、

【多世代との交流】

でした。違うチームと交流したり、試合をする事はあっても、なかなか普段自分のチームが違うカテゴリーの相手と一緒に何かをする機会はなかなかありません・・・。その事によって感性とかそういったものが成長を止める傾向があります。人の成長って【違う場所】で発見される事が多いものなのです。今一番それが身に染みて分かるのが志染メンバーではないでしょうか?志染の中でやっている時よりも一歩前に出られた子が多くなったと思います。うちのチームが良かった、じゃなく【そういう環境が出来た】事が一番の成果です。同じ景色を見ているとどうしても分からない、忘れる事があるので、違った環境の中に身を置いて新しい自分を発見する為にこのエリート塾を始めたのですが、その成果が最近色々見え始めています!
人にはそれぞれのペースがあります。

みんな同じタイミングで何かに気付く訳ではないのです。やりたい気持ちも、前向きな気持ちも、みんなバラバラ・・。そのバラバラさ加減も全部ひっくるめて受け入れられるようなコーチになりたいと思っています(今はまだ未熟な感情を持っているのでなかなかうまくは出来ない時もあります)。

その相手のペースだったり、相手の空気を分かる、感じる、察するという力が非常に大事なのです。何かをする、変える、という行動は本当に難しいですが、この分かるとか、感じる、察するというのは各自のセンスですからね。そういうのが分かるセンスは大事だし、それがその子のサッカーそのものに反映されてくるのです。エリート塾生の小学生と組んだ中学生の空気が良くなってきたのも、普段から彼等なりに悩んでくれているからこそです。ちょっとずつ成長して大人になっていくんだな~と思います!
今日はボールを扱う感覚をいつもとは少し変えてみました!!

遠くに、強く、を狙って蹴る事はあっても、近くに、ゆっくり、はあまりやりません。それをみんなに体験してもらうと全然出来ませんでした(笑) たった数メートル先にコントロール出来ない未熟さを実感してもらえれば、【もっとボールを触りなさい!】と指示するよりも【このままじゃあかん】と思ってくれるので、一番効果的だと分かりました。

グループでリフティングを成功させる時の一番大事なのは、【場の空気】なのですが、それをうまく作れるグループがなかったので、結局成功したのも一つもありませんでしたよね?

分かったかな?成功する、うまくいく、は場の空気で決まるんです。それを作り上げていく、自分もその一部になっているんだ!という気持ちを持てるかどうか?その人数で決まります。今日うまくいかなかった(チームとして一つのグループも成功しなかった)事はチームとして、ファルコとしての空気の甘さですね!これからの課題にして、毎回のトレーニングに向き合う気持ちを自分自身が変えられるようにしていこう!!

最後はエリート塾だけの宿題をしましたが・・・・本番で結果が出せなかった面々!!それが【恥ずかしい】じゃなく【悔しい】に変わればきっと変化、成長していくだろうね!そうなる日を楽しみに待っています!!
2020/09/03のBlog
[ 22:00 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

火曜日の練習で伝えた練習前のゲームへの取り組み方。

みんなは何の為にサッカーをしている?練習をしている?という事を今日は自問自答出来たでしょうか???

少なくとも変化は見えました。ただし、そのコーチから見える変化がみんなにとって進むべき道を見えている変化なのかどうなのか?は分かりません。正しい判断が今出来る訳じゃないけれど、せめて後悔や悔いのないような選択だけはしてほしいと願います。楽をするとその時は良かったと思うだろうけど、いつか先で後悔になる。今、苦労している事は先でがんばる自分の糧になる。今の過ごし方が将来の自分を創るという意識を持てるといいね!
今日は動き作りを最初に取り入れ、そこから実際にボールを受ける動作。

【パスをもらう】ではなく、【パスを出させる】事をやってもらいました。この違いが分かれば自分のプレーの選択肢も確実に増えます。うちのチームはみんな【もらう】選択肢しかありません。だから、【点の可能性でしかチャンスは得られない】けど、【線の可能性】に変えられれば余裕も増えるし、チャンスも増えるし、得点も増える。

この考え方を一つ。そこからはパスの仕方について一つやりました。ドリブルでは相手を騙す事などの考え方がようやく分かってきた子が増えたけど、パスに関しては本当に騙すというより【繋ぐ】という選択肢しかこちらもありません。だから、パスでも騙せるんだよ、という考え方の話をしました。
各自なりの武器があると思います。

それは見えてきましたが、その武器を【常に出す】から相手にしたら慣れてしまう。。。

武器というのは【最終兵器】であってほしいし、だからこそ効果がある。もちろん武器自体が2つも3つもあればもっと良いのだけど、それを全員には望めない。だったら、せめて1つの武器を効果的に使う事は学ばないといけない。

有効に使う為の出し方は自分の予備動作や考え方一つで決まる事が多い。

毎日、毎回思う事だが自分は各家庭の大事な子供を預かっている。その預かり方はコーチを始めた頃に比べて随分と責任を自覚出来るようになった。適当に、自分が子供を【観てあげている】という上から目線のコーチから始まり(笑)、偉そうに自分の思う通りにしたがる【コントローラーコーチ】になり(子供を操作する喜びしか知らないコーチ)、ようやくそれらの経験を経て【子供に寄り添う】という事を考えられるようになった。正しいとか、出来ているとかまだは思わないけれど、少なくとも【各自なりの関わり方】をするようになった。

各自それぞれの家庭があり、育ちがあり、感覚がある。

その【違い】をどのように受け止めて改善だったり、改良だったりをしていくか?なんだと思う。毎日変えていく、という事ではなく【毎日の過ごし方や受け止め方を変える】事が一番時間を費やす部分になっている。

目の前の現実がうまくいかないのは、それまでの努力や経験が足りないのは当然で、その上でどうなっていきたいか?の努力をさせていくのが自分の役目。

自分自身を見つめさせる事で変化は大きくなっていく。自分を含めた【他者からの目線や評価】で変化させていこうとすると必ずストレスや無理が生じる。一人一人の人生を大事にしていく意味でも、各自で見つめてもらえるようにこれからも工夫してやっていきたいと思います!!
2020/09/01のBlog
[ 23:52 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

火曜日はファルコのスタートの日になりますが、一週間の始まりに各自の気持ちの表れが見えます。

どういう学びを手に入れたのか?
どうなりたいのか?
何を試したいのか?
何を変えたいのか?

などなど。

週末のゲームや交流を通して【ただの思い出】としか残せていない子はいくら経っても変化はありません。でも、世間は未だに【時間が解決】してくれると信じています。塾、習い事、趣味、どれにしても【時間とお金を費やせば良くなる】と信じているのです・・・。
【転ばぬ先の杖】

って言葉があります。でも、これは【杖の役目、杖の存在、杖の使い方を知っている人への言葉】です。最近自分の周りにたくさんいる大人の多くに、【その使い方すら知らない子供に対してまでも転ばぬ先の杖を用意する】人がいるという話。

一体この時代は、誰が【自分で杖を見つける経験】をさせるのでしょうか???

目の前の子供がうまくいかないと本人以上に落ち込んだりショックを受けたりする人が多いから先に立派な杖どころか椅子を用意して座らせてしまう人さえいる。。。
育成とか、育てるとか、口で言うのは簡単だけど、本当にそれをやるという事は相当の我慢と覚悟が必要だと思います。

【楽しむ】と【愉しむ】の違いを分かっていない人の差を痛感する日々・・・。

現実から逃げたい、理想ばかりを観ている人とは会話すら成り立たない。目の前の現実から逃げない事と、それを受け止めた上でどうしていくか?どうなりたいか?が大事。それを自らの足で進んでいく覚悟と勇気と行動によって、人は【強さ】とか【うまさ】を手に入れていくんだと思える。

うまいチーム、強いチームの子を見れば何が違うか?はよく分かる。ボールを触った時間じゃなくて、【覚悟】なんだと思う。
その覚悟とは、子供だけじゃなくそこに関わる大人も一緒に、だ。

これは、成長速度の速い子を観ても分かるし、遅い子を観ても分かる事だ。

コーチという間に立つ者がやるべき仕事とは、【経験をさせていく】事になる。そこから何を学ぶか?どう学ぶか?までは入り込めない(無理に入れば押し付けるだけになる)。

相手の中身にまで介入しようとするから余計な頭の悩ませ方をしてしまうのだと分かってきた。どうにもならない人はどうにもならない。それはある程度の割り切りが必要だと思う。

見捨てるとかではなく、お互いの覚悟がない限りは前へ進めないという一つの事実が見えてきたという事。

みんなはサッカーをどの程度の覚悟でやっているんだろうか???


と、フト思った今日のナイター練習でした・・・。
2020/08/28のBlog
[ 23:06 ] [ エリート塾 ]
今日の夜はファルコとエリート塾の合同練習会でした!!

また体験生が参加をしてくれたのでいつも以上に元気で活気のあるグランドになりました!昼間には久しぶりの雨らしい雨が降った事もあり、グランドの砂ぼこりがなくなって良い状態になりました。

小学生達の横の繋がりが増えてくれている事もあり、どんどん増えてくれています。その状況の中、中学生も日々成長しないといけないし、伸び盛りの小学生に追い抜かれてしまうから努力を怠らず、お互いに成長していける関係でありたいですね!
序盤の形は、【自分の目で観て、自分の心で判断し、自分の足で行動をする】という事をエリート塾生には求めました。

逆に、中学生はその目で判断をされる訳ですから、やっぱり技術はもちろんだけど【空気感】はやっぱり大事。いくら技術があっても声を掛けにくい雰囲気の子っているし、それは試合で言うと、パスを出しにくい、協力しにくい存在となる。このエリート塾の目的は小学生側からすれば個の成長というテーマがあるけど、中学生側からのテーマは【自身の確認】になる。自分がどれだけ成長しているか?を確認出来る良い機会なのです。習得した技術を果たして相手に伝えられるか?言葉に表現出来るか?など、自分が本当の意味で理解しているかどうか?がよく分かる。
実際に、話をしている内容を聞いていても伝え方が上手になった中学生は多いと思う。

言葉選び、相手に合わせた言い方、工夫などが見られる。これも経験だと思う!自分が言われた事や自分で気づいた事などがあって、伝えられるようになる。

この場に来ている小学生が前向きで、積極的ならば、必ず伸びる!!いくら中学生が気持ちを持って接しても、本人が受け身でなかなか自分からアクションをしなければやっぱり成長速度は遅くなる・・・。どちらのほうが良いか?は小学生が自分で決めれば良いし、こちらは【自分でやらないともったいないよ】という事を伝えていくだけ。やる、やらないの判断は最後はエリート塾生自身が決めれば良い。
後半はドリブルの事をやりました!

とは言っても、ここへ来ている目的はそれぞれ。攻撃をやりたい子もいれば守備の子もいる。そのそれぞれの目的に合わせた形になるように、一緒に工夫しながらやるようにしました!

ドリブルというのも一つではないし、【奪われない形】や【突破の形】や【繰り返しやり込む形】などがある。一緒に相談し、自分達のやりたい形(エリート塾生の気持ち優先で)で取り組んでもらいました!おかげで表情も良かったし、積極的でした!!

中学生にとっても大切な機会と時間。最後に話をしたけど、みんなにとってその価値を有意義に活かそうとしていない。まだ中学生の中でも積極的にはいかない子や恥ずかしがっている子、年上=自分のほうが出来る、すごいと勘違いしている子がいます。こうした【余計な考え方】がなくなればこの場の空気はもっともっと良くなっていくだろうと思います!

せっかくたくさんの子供が集まってくれているからこそ、みんなが学べる場にしていきましょう!!
2020/08/27のBlog
[ 22:17 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

木曜日は少人数になりますが、そういう中だからこそ出来る事があり、高められるものがある。練習前には怪我で全体練習出来ないメンバーと対話。

【自分の武器って分かってる?】というテーマで。

好かれ方には2通りあるという話をしました。

【一つは相手の好みで好かれる方法】と、【もう一つは自分の武器や特徴を活かして好かれる方法】という話。

前者のほうは、相手の都合に合わせ、ヘラヘラ笑ってでも合わせるだけの典型的な【八方美人】と呼ばれる方法。これは、その場凌ぎの方法だから信頼を得る好かれ方には絶対にならないという事。
そんな話をして、怪我をしていても毎日成長出来るし、変われるから行動を変えていこう!という事を伝えて全体の練習をしました。

全体の練習もかなりゆったりのペースでやりました。人が少ない時でもあるので、個別に近い形でゆったりと観る。各自の工夫、各自の色を探る。

練習の中でやるべき事って色々あるだろうけど、自分はやっぱり【個を磨く】事が重要だと思っているし、それを行動で示せるみんなにしたい!その上で、個と個を一緒に磨くような形にしたいと思う。人間関係だって同じだけど、イーブンの関係で話をしないとより良いものって生まれない。どちらかの一方的な意見だけでは改善はしない事は何度も経験してきた。だから、【もっと話をしろ】と言っても出来ないのはそこだと思う!だからこそ、個の成長が必須であり、その為には一人一人が自分を知る事が大切。
要所要所に良い手本がいるから、トレーニングも成果が出てくるのは早くなる。

その手本になる事が積極的に出来る選手はやはり試合でもボールをたくさん触っている子になる。遠慮とか、大人しい性格とか、そんな事を言ってるようでは成長速度を遅くするだけだし、それらは【言い訳】である事を自覚しなければならない。

スポーツは本来楽しむものであり、自らの意思でやるべきものだから、それをやると決めた以上はそこから先は自身の責任でないとおかしい。誰かのせいじゃなく、自分の責任。

うまくなっていく為に、もっと頭の中や心の中を変えないといけない!【こうあるべきだ】という一旦自分が思っている概念から変えないといけない時かも知れない。これまで教えられてきた(与えられてきただけの)ものを正しいと信じ込んでいる全てをリセットしなければ前に進まない子もいる。
今は平日は毎回サッカーをしたい小学生が混ざってくれる。違うカテゴリーの参加は本当にありがたい事なのです!

当たり前に中学生のチームに所属し、当たり前の仲間と練習しているとついつい忘れてしまうような感覚がある。それを思い出せる良い機会。

自分の頭の中をもう一度見直して、【こうあるべきだ】の定義を一回壊してみるのが良いかも知れません。自分のカラーや特徴が分からない子は尚更そうするべきだろう!

自分の成長を妨げる大きな要因の一つに【間違ったものを大事に取っておく選択の誤り】がある。真っ新な自分になってサッカーと純粋に向き合ってみるのも良いかも知れませんね!

自身の成長の為に!!大切な時間をうまく使いましょう!!
2020/08/25のBlog
[ 22:18 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

日々の積み重ねをしていく上で大切なのは、【刺激】です。人間というものは慣れてくるとどうしてもその流れに流されるのが楽だし、すぐに溶け込んでいくもの。

社会の中ではそういった事をするのは時には大切だと思うけど、みんなが今生きている時間はもっともっと【個性を尖らせてほしい】と願います。順応する力はとても大切だけど、順応しか知らない人はそれはもう順応ではなく【従順】です。言われた事に反応するだけの力は順応ではありません。

3年生はこれから各自の進路に向けてがんばる時間となります。ですが、進路先が君達を変えてくれるのではなく、各自、自分自身が切り開いていくものです。どこに行くか?は大事だけどそれが全てではなく、どういう気持ちで、どういう覚悟で行くか?です!
自分を尖らせていくという事は本当に大切な事だと改めて思いました!

自分の中ではずっとこれまで指導している中で、【最後はみんなで!】みたいな気持ちがどこかにありました・・・。一体感とかそういうのが良いものだと思い込んでいました。。。

ですが、今年のチームに関して言えば本当に素晴らしいまとまりを見せた裏で、コーチとして一つにまとめようと思う事はなく、むしろ【各自の個性を100%出してほしい】と思っていました。その先に、まとまりが出たという経験が出来ました。

各自の色。これはこれからもずっと大事にしてほしいものです!
そういう思いを持って今日のトレーニング。

高円宮杯という公式戦に出た子、出れなかった子はいます。出た経験は必ずどこかで繋がるだろうし、出れなかった子の理由は会場でも話をしました。

個を主張出来ないのは、個を自覚していないから。何が出来る、何が出来ない、何が得意で、何が苦手、そういったものを補う工夫などなど・・・。

ずっと考えながら日々を過ごしてほしい。材料は山ほどあるのに、みんなは気が付けば【横へならえ】で安心している。自らの特徴を前面に出すよりも、みんなの影に隠れて目立たないように生活をする。
途中質問したよね?

【自分の勝負する為の武器を持ってるか?】と。

ほとんど手が挙がらなかったよね???

努力、根性、頑張り、という言葉で全てをチャラにしようとする風習は日本の良くない伝統とも言える。どんな時代であれ、成功者と呼ばれる人というのは共通して【私はこうだ!】という自覚がある人なんだと思う。

周りの声、環境、人に影響されて自分を見失って、そんな姿で【がんばります!!】と言われても【何を????】ってなるのは当然。でも、ほとんどの大人、ほとんどの人ががんばるという決意じみた言葉をもらうと安心し、納得する。ひどいとその言葉を言うように誘導さえしている。

今日は普段とは違う【パス&コントロール】みたいなものを少し取り入れただけで、みんなは大パニック!!(笑)

たった数メートルの距離をコントロール出来ない未熟さ!よく分かったでしょ?リフティングが出来た、ドリブルが出来た、シュートが決まった、試合に勝った、なんて言っても結局はこの程度なんだよという事が見えたんじゃないかな?

悲観的になれ!という意味じゃなく、サッカーをやる上でまだまだ出来ていない事が多い事を自覚して、それを練習という時間の中でどれだけ向き合ったり、改善しようと出来るか?が価値だと思う。

もっともっと【今の自分】を見つめて、【未来の自分】をイメージして、努力しているみんなの姿勢が観ているこちらにも【そうなりたいんだね】と分かるような【伝わる一歩】を踏み出してほしい。

闇雲の一歩じゃなく、具体的な一歩!!

毎日無駄にしないでね!!口うるさく伝えていきます!!