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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2020/10/06のBlog
[ 22:21 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でした!!

今日は早朝からの仕事~小学校の体育授業~スクール~ファルコという流れでとてもハードでした!だけど、ハードだからこそやり甲斐があるし、成果が残せるチャンスがたくさんあるし、色々試せる機会もある。自分にとっての【忙しい】は【自分が試されている時】だと思っているし、この時期を前向きにクリア出来たら次からはステップアップして、忙しい自分が当たり前になってくる。仕事というのは自分に見合った量があるし、増えるというのはマイナスな事ではなく、自分の器量が増えている時だと思えるようになりました。だから今のこの忙しい時間を大切に過ごしたいと思います!
今日からテスト休みがちょうど半分入ったので、残りの半分でのトレーニングでした。

そこに小学生が参加をしてくれたので一緒に積み重ねる事になりました。序盤は身体の軸についてをみんなで考えました。ボールを扱う際に、どうしてもボールに当たる箇所だけにしか意識が向いていないから自分の身体のバラバラさに気付いていません。軸がズレるとその動きの負担がどこかに集中し、その箇所が痛むという形になります。サッカーは対人スポーツなので、身体の接触が多いですが簡単に飛ばされるとか、こけるというのもやっぱりこの軸のズレが多いと思います。

この地域の子供を見ていると、下半身でボールを扱う際には上半身が【お留守(全く反応しない)】だし、上半身(胸・肩・ヘディング)の時には下半身が【棒】になる。

そのバランスの悪さがリフティングはリフティング。ドリブルはドリブル。という頭の中も、身体も分けてしまうのでしょう・・・。そこを分けてしまう事で【サッカーの練習】ではなく【リフティングの練習】になり、【ドリブルの練習】という事にず~~~っとなってしまうのでしょうね!

そういう事に最近気付いてきました。
そこで動きの質とか、軸というサッカー中のプレーを意識させるような言葉を選んだりして、リフティングしながらも試合をイメージしたりする習慣を広げていきたいと思う。

当然ですが、自分の【言葉】には力があると思っています。コーチという立場の自分から発する言葉によって子供達は信じたり、やってみようと思ったりする訳です。だからこそきちんと選ばないといけないし、その言葉が表面だけにならないように中身を大切にした言葉として伝えていけるように考えていきたい!

【がんばれ!】という言葉一つにしても、誰から言われるか?で子供達が違うと思うし、それは普段からめちゃくちゃがんばっている人からの言葉が効果的なんだと思う。そういう言葉に重みを持てるような自分(コーチ)になれるように精進していきたいと思います。

大切な子供達を預かっている大切な時間。

中身が濃くなるように、一つの言葉、一つの考え方にしっかりとこだわりを持っていきたいと思います!!
2020/10/04のBlog
[ 21:38 ] [ 練習の様子 ]
今日は朝からどんよりの空でしたが、元気に活動が出来ました!!

プレーをする子にとってはちょうど良い気候だったかも知れませんね!昨日のトレーニングを受けて今日は紅白戦でそれらを試せる機会となりました。まずは朝の準備ですが、テキパキと動いてくれてスムーズに完了しました。最近は、1,2年生も自らの意思で動けるようになってきたのでこういう成果になっていると思います。誰かの後ろをついていくのではなく、自分の意思で行動続けられるようになりましょう!!人の先頭や、人の前を歩くと一番に失敗をする事もあるでしょう。でも、それを乗り越えてこそ強くなれます。人の後ろをついて歩き、無難な道を進んでも成長はしません。自らを前へ推し進められるようにがんばりましょうね!
今日はエリート塾のメンバーも多く参加をしてくれて一緒に紅白戦を行いました!!

中学生の大きなコートにはまだ戸惑いは多いと思います。感覚が随分違うからです!小学生のコートでは誤魔化せるミスも、大きなコートになると露骨に出てくる事が多いです。一人一人のスペースが広いから、一人一人の責任も大きいのです。そういう中で仲間の為にも動けるってやっぱりすごい事だと思うからそんな自分になる為に、まずは自らの責任を果たせるような選手になってほしいと思います!!

最初はアップで身体とボールタッチをやりました。そこからチームを分けて20分を4本行うようにしました。
お互いのチームの守備の底に3年生がいた事もあり、なかなかチャンスを簡単には手に入れられない状況が続きました。3年生もこの時期になってきて、とても責任感が増しているし、プレーの精度も高まってきていると思う。1,2年生には負けないぞ!という強い気持ちもあるし、そこに負けたくない1,2年生の気持ちもぶつかるから良いテンションで勝負が出来ていると思いました。

ただ、【勝負】という事が【勝敗】だけになってしまうと、お互いに求める事が厳しくなり1本目は雰囲気が良くありませんでした。その事を少しだけ話をして2本目には修正してくれたし、話せば分かる中学生ばかりなので、対話は重要だと思いました。
小学生や1年生には【自分の武器はこれだ!!】をまず確立させてもらいたいです。

ミスは起きるし、ミスを起こさないようにすれば出来る子もいるでしょう・・。ですが、ミスを起こさない事が目的になってしまうとプレーは小さいし、動きも小さい。

そうではなく、ミスを起こしながらでも自分の武器を出していく【挑戦する姿勢】こそが大切です。1年生は特に攻撃でのミスからの切り替えがとても速くなっているし、頭の中が本当に成長していると感じる。2年生は元々サッカーに対しての気持ちが強くて深いから、考える幅も大きくサッカーに対して、人に対しての考え方がかなり増えてきていると感じる。3年生はリーダーシップを取れるようになってきたし、高校サッカーを体験した経験などもプラスされて、より迫力が出てきた感じですね!
どのレベルに来ても、ずっと自らと勝負してほしい。

試合の途中に2年生の子と感情についての話をしましたが、相手に求める数だけ自らの出来る事も増やさないといけない!ってコーチは思います。

その場の感情をぶつけても何も解決しないし、前にも進まない。少し冷静になれば分かる子ばかりなのですが、ついつい感情が先走ってしまう子もいるのが現状。気持ちは分かるが、それらをやって得をする事は何一つない!!負けず嫌いと感情とは切り離さないと、【悔しい】の感情しかない負けず嫌いは本物ではありません。

相手のうまさや他人のうまさも認められる上で、負けたくないと思えるかどうか?です。負けたくないからと相手を威嚇するとか、ファールするとか、傷付けるというのは全く持って論外です。本物の負けず嫌いというのは【自分の理想と永遠に勝負を挑める人】だと思います。

誰かとの比較ではなく、己との比較!昨日の自分と比較しながら今日勝てたと言える毎日を!!!コーチ自身も同じです。一緒にがんばろう!!
2020/10/03のBlog
[ 21:39 ] [ 練習の様子 ]
涼しい良い季節になってきました!!

今日は久しぶり?!初めて?!の一日練習を行いました。普段は長い時間のトレーニングは基本的には行いませんが、自分自身とジックリと向き合う為には時間が必要です。

今は1年生もチームに、サッカーに、慣れてきた事もあり【向き合う余裕】が少し生まれてきました。そして、サッカーに対しての【本気度】も高まってきたので、時間を長めに取りました。何事も【タイミング】は大切です。今をベストとは思っていませんが悪いとも思っていません。各自にとっての何かを得る為の時間となるように今日もグランドの中で良い発見が見つかるようにがんばりました!
まずはグランドという環境作りという意味もあって、草引きをやりました!!

グランドも自然ですから、放置していれば草も生えてきます。今年は特にコロナの影響で使えない時期が長かった為、グランドにはたくさんの草も生えていました・・・。管理人さんも毎日一生懸命に引いているのを見ていたし、いつも使わせてもらっている身としてどこかで恩返しはしたいと考えていました。いつも使うばかりで文句しか言わない団体もありますが、結局はそういう思考の人というのは常に不満しか出ないという事が改めてよく分かりました。

他の団体がどうであれ、我々は自分達の出来る事をやりきるという意味で今日は朝からしっかりとみんなに出来る精一杯をやりました。
そこからまずは午前中はサッカーボールを触って【現時点の確認】という意味で色々やりました。

リフティング、その際の身体の力の入り方、抜き方など。

そこからスモールゲームを行い、条件を付けながらやりましたが、【アイデアのズレ・考えのズレ】が時間にしたら0.1秒とかの僅かな部分ですが、そのズレの連続・・・。なかなかそれを修正しようとしないし、金曜日のナイターでも話をしましたが【一日・一回のトレーニンG時間をまだ無駄に使っている】という事も改めて強調し、今出来る精一杯をもう一度再確認しながら行いました。その上で、出来る、出来ないを確認して現時点の技術、判断、表現の足りなさを見つけました。
そこから一旦休憩を挟み、気分をリフレッシュ!!

がんばる所と抜く所は必ず持たないと子供達の神経はもちませんので。


午後はサッカーボールから離れました。テニスボールを使い、【落下地点・動作の連動・身体全体での吸収】というテーマでいくつかやりました。ここでも、出来ない子も出来ない。

ただし、この場合の【出来ない】は【意識レベルではどうにもならない】という事。頭では分かっているけど、身体が反応しない事は今後もたくさん出るだろう・・・。そのギャップをどれだけ埋められるか?が日々のトレーニングの目指す形になるのではないだろうか???

【スポーツとは自由の獲得が目的】

という池上さんの言葉がとても印象的なのですが、その意味がようやく分かるようになりました。要するに、身体や技術が不十分な子に対して【自由にやってもいいよ】と言っても自由に出来ないという事。限りがありすぎて自由を楽しめないという言い方ですね!

そこを日々のトレーニングによって身体と技術が伴っていけば、自由を与えられた時に自分のやりたい事がどんどん発揮され、それが楽しいと思える時間となるのです。

だから、日々のトレーニングを行う際には【現時点と未来に向けたイメージ】が両方頭に描ける子でないとその日に成果を持ち帰る事は出来ないんだと思う。
今日のトレーニングはあくまで【きっかけ】です。

今後、このトレーニングをアレンジしたりして、各自のオリジナルになっていけば成長にも差が出てくるだろうし、成長に終わりがなくなります。サッカーに限らず、という多彩な場面で自分を成長させる場面はたくさんあります。それら一つ一つを毎日拾っていけるかどうか?でしょう!

自分の頭と自分の身体。

繋げていこう!そして、同じように努力を始めた仲間と繋がっていこう!!

何度も言うが、昨夜の勝斗くんと小学生の大空くんとのコンビネーション!!そんな美しいシーンはマグレでは起きない。意思の疎通。言葉を越えた【相手のやりたい事の理解】が生み出すコンビネーションこそがサッカーの醍醐味の一つ!!

日常でも必ず起こせる事!!自分の事、相手の事、真剣に考えていこう!!
[ 00:27 ] [ エリート塾 ]
今日のナイターはファルコとエリート塾との合同練習会でした!!

昼間がかなり暑くなったのですが、夕方以降は気温が一気に下がり、寒さを感じるぐらいでした。この気温差は本当に身体にはきついのですが、体調管理はしっかりとやっていきたいと思います!

今日は昼間に鳥取の坂口さんとも電話で話が出来たりしたので、そこで得たヒントもあったので子供達とも真剣に向き合いながらやっていくようにしました。人数も多くなってくると、自分を誤魔化す子も増えます。集団の中でなあなあになっていく子もいます。そういうものをグランド内に持ち込まないようにする事を大切にして環境、雰囲気を整えながらやるようにしました。
まずは練習前に子供達は試合を楽しみ、そこからメニューはアニマルウォーキングをやりました。

身体をうまく使うという事の概念は小学生にはほとんどありません・・・。技術や足先の事ばかりになってしまって、肝心なそれを支える身体への意識が向かない事は残念ですが支える土台ともなるべき所を変えていかないとやっぱり何事でも崩壊してしまうんだと思います。土台作りに割く時間を惜しまないように、一人一人の課題と向き合う時間を大切にしてほしいですね!

リフティングの際も、身体や上半身、肩甲骨を意識しながら行いましたが、まだまだ肩甲骨も全然使えていないし、背中に浮き出るレベルにもいっていません。普段全く使えていないと、猫背だったり、姿勢の悪い子が多いのでサッカーをする、しないに関係なく姿勢を正しく努力はしないといけないですね!
自分自身の軸というものを見つける事も大事です!

全ての動作には軸があり、力を発揮するには【支点・力点・作用点】が必要なのです。軸というのは支点で、技術の部分は力点(物と接触し、目に映りやすい部分)、それらを活かすには作用点が必要です。支点(軸)があり、力点があり、最大限に活かす為に作用点があるのですが、自分の身体に置き換えてこれらを考えてほしい。

例えばロングキック、強いシュートなどでは軸が身体の中心にあり、力点はボールに当たる足の部分、作用点は腕や肩になるのですが、各自この作用点への意識が日頃からあまりないと思います。途中に話をしたけれど、みんなはその場に行くだけで良くなるとか思っています。でも、本当に良くなる為には自分の変えた意識を継続させていくしか成長を実感出来る方法はない訳です。
また練習の後半には2対2を入れて、【チャレンジ&カバー】についての話をしました!

この動きは守備の基本とも言える形なのですが、誰も説明が出来ない状況でした。サッカーの最低条件という言い方をすればもっと奥深い話になるでしょうが、勝つ為には必要な最低条件という言い方になれば、もうちょっと整理されてくると思し、その中にチャレンジ&カバーは絶対に入ってくる。だけど、それの意味を知らなかったみんなにはここからやる必要があると分かりました。他や平均値などと比べる必要もないし、我々のタイミングでやっていくしかありません。

遅くても、ゆっくりでも、歩みを止めない事!それが一番大事な事だと思う。自らの学びを獲得出来るように、小学生も、中学生も、毎回の練習で本気を出せるようにもっともっと積極的にがんばりましょう!!
2020/09/29のBlog
[ 22:12 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

修学旅行の学校があったので数名休みでしたが、コロナになった事で修学旅行も中止が危ぶまれたし、そういう中で先生方の努力や理解、協力があってこそ行ける事にも感謝をしてほしいと思います!

色々日程をズラすだけでも大変な事だろうし、人数も多いから先生方の苦労は相当だと思います。みんなが素敵な思い出をつくる為にこうして尽力してもらえている事もずっとずっと忘れないようにしてほしいと思います!

残ったメンバーでのトレーニングに小学生も2名加わってのトレーニング。今週は身体に関してより深くやっていきたいと思います。
今日はアップに【アニマルウォーキング】をしました。

カエル、尺取り虫、ワニという3種類をやりましたが、やはり【見えない部分には自覚がない】事がよく分かります。本人は本気でやっているし、出来ている感覚を持っていますが、実際の動きとはかけ離れている事が多々あります。

これはサッカーでも起きている事。まず単純に【どうして狙った所にパスやシュートが出来ない???】という事。相手のプレッシャーはあるけれど、そうじゃなくてもなかなか思った所に蹴れない事が多いのはどうして???それは【自分を自分が知らないから】です。真っ直ぐに伸ばしたつもりの足が全然歪んでいるとか、目に見えていない部分は特にズレが大きい事をまず理解してもらいたい。
その歪んだ姿勢や動きが【当たり前】となり、習慣となるのですから当然怪我に繋がってくるという事。

その歪みを取り除いていく為にも、順序としては【今の自分はどうなっている?】を知る必要がある。簡単なバランス一つにしてもグラグラしているし、思った通りにならないのが現状。そこを知った上で、どちらに歪んでいるのか?どちらを意識すべきなのか?など、ちょっとずつ改善していく事になる。左右両方全く同じように、とまでは言いません。利き足は武器ですから、無理に同じようにする必要もありませんから!

ただし、基礎的な動作に関しては左右同じように出来たほうが有益な事はたくさんあります。その為の基礎トレーニングはやっぱり軽視してはいけないと思います。
サッカーは身体を一番器用に使わないといけないスポーツでもあると思う。

一番安心、一番正確な腕や手が使えないというのがまた面白い!不器用なはずの足で勝負していくという事に醍醐味があると思う。だから、不器用な部分を器用に扱うのですから、本来一番脳を敏感に使っているし、ひらめきとかアイデアに埋め尽くされた形になるべきスポーツだとも思う。

でも、現状は・・・誰かの型に嵌めてしまうようなやり方ばかりになるからもっともっと【自由】であるべきだと強く思う。だから、こうした動きを意識したり、技術練習をしたり、走力をしたり、も全てを含めて【自らの自由の獲得】の為なんだろうなと思う。池上さんの本だったかな?こういう話が書いてあったけど、今ならその意味が分かる気がします。

自由にスポーツをやる、と言うか、自由を獲得する為にスポーツをやる。という考え方。

自分の身体を変化、成長させていけるようにこれからもどんどん刺激を与えて良くしていきましょう!!
2020/09/27のBlog
[ 16:49 ] [ Yuo コーチの・・・ ]
今日は午後から紅白戦を行いました!!

朝はちょっとすっきりしない天気でしたが、午後には素晴らしい秋晴れになってくれたので元気に紅白戦が出来ました!西脇中の3年生が登校日だったので、人数が少し減ってしまった事もあり人数合わせも兼ねて今日は一緒に紅白戦に参加をしました!!

この年代のメンバーと一緒に入ってやるのは初めてでしたが、自分もまだまだ現役をやっている立場でもあるし、【負けられない】とかではなく【ピッチの中の成長を感じる】事をテーマに入ってやりました!

まぁ~うまくなっていますよね?強くもなっているし!粘る所、勝負の所、がんばり所、色々分かってきているのが伝わった。だから一緒にやっていても面白い!!今までのファルコでやった時には物足りない時もありました。でも、今はとてもやり甲斐を感じれたし、25分を4本連続でやりましたが、疲労が出てくる中でもがんばれるみんなの姿を感じられた事が一番の収穫でした。

もちろん収穫と同時に出てくるのが課題です。課題についてはやはり【真面目が故に】という事でボールしか追えないみんな。人の動きを【曖昧に】観る事が出来ないから、プレーの選択肢がものすごく限られてくるのが分かった。曖昧に観ていればもっとチャンスが広がるし、ピンチを防げる場面が多々あるのだけれど、そこの考え方についてはこれから伝えていくしかないようには思う。

この地域で育ってきた子のサッカー観の多くは【マンツーマン】という考え方。これも【ゾーン(地域)で守る】という考え方の裏返しだから、両方教えているならば問題ない。でも、マンツーマンしか知らないからがんばり方が【対人】だけになる。スペースを埋めるとか、スペースを使うという発想が足りないな~というのが大きな課題。そういうチームが試合をすると、ものすごく【間延び(人と人の距離がものすごく広くなってしまう事)】が起きる。その人と人の間にうまく入っていける選手が今日で言えば慶和くん、朔弥くん、隼也くん、陽晟くん、大輝くん達だったかな?!後は、自分のポジションで受ける事ばかりだったと思うから、ここを変えていく努力を少しずつやっていきたいね!

まだまだみんなの知らないサッカー観はたくさんあるだろうし、どれが正解というよりも結局はどれが自分に一番合うか?になってくる。でも、合うのを待つよりも、合わせにいける自分になるほうが正しい努力と言える!そうなれるように、サッカーを知る幅を広げて色々な感性を磨いていきましょう!!
2020/09/26のBlog
[ 16:05 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から八千代グランドでのトレーニングマッチ!!

時期も時期という事もあって、西脇工業高校さんにお世話になりました。歴代を観ても一番多くの卒業生が行ってる学校という事もあり、現在も卒業生がお世話になっているので、今後の進路の選択肢という意味でも今日の交流には意味があったと思います。

ただ、それは当然ではありますが高校側からしても【選んでもらえるかどうか?】が試されているという意味でもあるという事を理解してもらえるとありがたいと思いました。そういう双方の思いがあってこそ良いものが生まれると改めて実感した一日となりました。
今日は30分を4本という形でやっていただきました。

カテゴリーが一つ上という事もあり、1年生にはあまり無理をさせる事は出来ませんでした。ただ、最後に話をした通りやるべき事はあって、その状況の中でどういう姿を見せられるか?が今日は1年生を観るべき部分ではありました。2年生は3年生が抜ける現実が迫っている中でリーダーとしてやれるか?そこの部分が試された時間。3年生は今後もサッカーを続けるのであればまだまだ学ばないといけないし、成長しないといけないという事が終わって気づけたかな?ちょっと遅いタイミングだとは思うけど、全て含めて経験として大切にはしてほしいですね。

当然いつも以上に強いプレッシャーを受ける中で何が出来るか?力をうまく逃がす事とか、かわすという事をどれだけやれるか?というのを一つのテーマにして試合を行ってもらったのですが、出てきた課題はそれ以前の【本当に自分の気持ちで上達したい気持ちがあるのか?】という所に半分以上の選手が【????】でした。

勝つとか、負けるにしか視点が置けていないと自身の成長が見えなくなる。何が出来て、何が出来ないか?を全く判断出来ていないし、頭の中が整理出来ないまま【とにかくがんばる】というキーワードだけでサッカーをするなんて言うのはサッカーじゃないんです。。。

難しく聞こえるかも知れないけれど、人生において【とにかく】は頭を使っていない証拠と同じ。今まで求められてきたもの、評価されてきたものが【勝敗のみ・良いプレーをする事だけが前提】の視点だった子はかなり出場時間が短くなったという事です。
ピッチの中で己の事しか考えていない選手はサッカー選手ではないという事。

サッカーってチームで助け合うスポーツであり、チームで形を作り上げていくもの。その中で自分の基準で、自分の事しか考えていない選手は当然周りがその子の為に動く事となる。みんながお互いの事を意識しながら動く組織と、数名しかやらない組織。どちらのほうが?なんて聞くまでもない話。

相手の勢いに押されて自分の事だけになった今日の大半の選手達!それだけ自分の日頃の基準が低かったという事を改める時なんです。いつも言ってる事ですが、【今日出た現実は今日までの実力】なのです。それ以上も以下もない。

これからを変える努力が必要なのです。気が向いた時だけがんばるのではなく、ただしく向き合って行動に移す。その回数の差がピッチの中では圧倒的に出たというだけの事。
カテゴリーや年齢ではない。

サッカーというものを使って、自身の成長する事を第一に向き合っていく事が当然の義務だろうと思う。サッカーをうまくなりたい!と思うのならば頂点であるプロを目指せ!!となるし、それしかない。でも、サッカーを使って自身の人生を少しでも良くしたいと思うのならば違った角度からサッカーを観たり、学ぶ事がたくさんある。

みんなの覚悟はまだまだ曖昧で、適当。自分の事を他人事のようにしか見ていない。

○○出来たらいい。
○○みたいになればいい。
○○だったらいい。

そんな思考の連続。自分が何を今やるべきか?を本気で考える材料になったと言える今日でありたい。それしか今日の交流が【お互いの為】と言えないだろう・・・。今日出たものが全てではないが、今日出たものが今の自分である事は間違いない。




どうか過度の期待を一旦捨ててください。





対戦してくださった西脇工業高校さん!ありがとうございました(礼)
2020/09/25のBlog
[ 23:17 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾との合同練習!!

雨の昼間の影響によりグランドは使えなかったのですが室内でのトレーニングが出来たので良かったと思います。活動が出来る事のありがたみは雨の時ほどよく分かります。当たり前ではない事を常に思い出す意味でもたまには雨が降る事も大事だと思います。

今日は室内の限られたスペースという事もありますが、ちょっとずつ身体の動きに注視したトレーニングを始めています。ボールの質と言うか素材はちょっとずつ変わっているものの、形は大きさはずっと変化はありません。つまり、いつの時代になっても変えられるのは【ボール(対象物)】ではなく【自分】なのです。その事を念頭に置いてほしいのです。
今日は軸作りに着目してやりました!

運動量とか、がんばるとか、そういうのとは無縁のメニューでしたが最近の小学生は多い子は一週間で6日とか活動を行っています・・・。

それを考えてもほぼ毎日に近い活動を【無理な姿勢で無理にがんばる】とどうなるでしょうか???という事を関わる大人はどれだけ考えているでしょうね???違うチームやスクールでの活動をするから、預かる側からすれば【週に1回】の所もあるでしょうから【うちでやる1回は全力でやれ!!】とみんなが思うとします。。。当然、どこでもがんばらないといけないから疲労も見えないうちに溜まってくるし怪我も増える・・・。という悪循環が起きるのです。だから、1回1回の取り組み方や中身を考えていくようにしないと結果的に子供にとってマイナスになる事も起こりうるから色々な事にこだわってやっていきたいと思います。
ゆっくりなんだけど、割と頭が疲れたのではないでしょうか???

意識をする、という言葉は簡単だけど本当に意識したまま行動をするのは意外と難しいものです。。。行動って無意識に【自分がやってきた習慣】がそのまま出るから意識しないとなかなか変えられないものです。軸がどこにあるか?をひたすら意識しながらやってもらいましたが・・・・意識してもなかなか出来ない・・・今日はそういう経験をしてもらいました。

身体の正面でボールを扱う事。これって口では言われた経験があるかも知れないけれど、そもそも【どこが正面?】という事からズレている子もいるはずです。正面のつもりがほんのわずか歪んでいるという事があり、それが1回だけなら構わないけど、10回、100回と回数が重なれば習慣として身体に残っていきます。。。だから、修正しないといけないし変えないといけない部分がるという事は話しました。
今日でコツを掴んだ子もいれば、まだまだ分からない子もいるでしょう!

でも、その【差】があって良いし、同じタイミングなどありえないと思っています。違いがある中で個性が出てくるものだし、慌てずにやっていきましょう!誰にとっても有益な事だという意味も伝えたし、改善すべき点は誰にもあります。より良くするという意味がどういう事なのか?コーチのイメージに当てはめるとかではなく、自分の身体が理想的に動く事に価値があるはずです。

まだまだ取り組む価値がたくさんありそうです!ゆっくり、ゆっくりではありますが前向きに取り組んでくれているみんなの姿勢が成果を出せそうな雰囲気を出してくれています。各所属チームでも活かせるように、自分のペースで高めていきましょう!!

自分の軸を整える事。鍛える、ではなく整える。

みんなの今の【これが正しい】と信じているものを一度壊して再構築してみるのも良いかも知れませんね!各自のペースで自分と向き合っていきましょう!!
2020/09/24のBlog
[ 23:00 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

昼間は蒸し暑さのある中でしたが、どうにか雨も降らずにもってくれたので外でのトレーニングでした!日々積み重ねられる事は多々あるし、昨日の高校見学をさせてもらった中でまた新たなものを感じる事が出来ました。

与えるのか?獲得させるのか?

子供を育てるという観点から観ると、どうしてもペースはゆっくりになります。ましてやうちのような地域では刺激が少ないまま育ってきている上に、基本的に不自由なく育ってきているので、その感覚に与える【粘り・芯の強さ】みたいなものを身に付けるには、やはりそれ相応の苦労という経験は必要になってきます。
親から観れば、我々のような第三者の立場の人が【苦労を経験させる】時代になってきたような気がします・・・。


自分達の子供の頃のような【過保護】と呼ばれるものは分かりやすく、みんなも納得するぐらいのちょっと異常さを感じるようなレベルでした・・・が、近年はこの過保護レベルがちょっと逆に当たり前みたいな感覚になっているのを感じます・・・。世の中が便利になり過ぎている事も感覚がマヒしている一つの要因だとは思いますが・・・。

だから、子供(本人)【以上】にショックを受ける、期待をする、喜ぶ、といったような喜怒哀楽を激しくする親が増えたように思います。
そういう時代の背景がある中で、育てるという立場を預かるのはやっぱり難しいなと思います。

でもやりがいは感じます!!毎日挑戦が出来る喜びもあります!

目の前の子供達と向き合っていく自分の目がどれだけ【フラット】になれるかどうか?を常に確認しながら現場にいます。その為には自分自身が冷静でないといけないし、その為の時間を作っています!誰も近くに置かずに、ひたすら眺める時間をつくるようにして、子供達のその日の要素などを把握しています。そこから声掛けをしていくようにしているし、自分は基本的に、ものすごく感情的になるタイプだからこういう時間をつくる工夫は必要になってきます!そして、その上で冷静になれる時間を持たないと良い関わりをする事は出来ないのです。感情的になってしまうコーチと選手との関係は昨日の高校でも観る場面がありました。だからこそ自分自身が気を付けようと思うし、そうならないといけない!
誰だって、理想があり現実があるものです。

それを両方【具体的に・客観的に】観れるかどうか?だと思う。他人からの評価はもちろん参考にするべきだとは思うけど、それよりも自分自身の気持ちが最優先だと思います。

そうする事で、今やるべき事がきっと見えてくるのです!先に目標や理想を具体的に持てていない子と対話した時にそれがよく分かりました。今やるべき事が分からない子は、先でどんな自分になりたいか?も分かっていないという事!!

自分の未来像がない人の多くは他者の不満や愚痴をすぐに言う人です。自分自身に未来がないから、せめて現実の今を勝つ為(負けない為)に相手を蹴落とすのです・・・。そんな自分が一番悲惨で情けない姿だと思うから、自分もそうはなりたくないし人のせいにはしたくない!
毎日自分と向き合う時間を作って、今の自分がやるべき事を確認しながら時間を大切にしていきたいものです。

大人も子供も関係なく、毎日の過ごし方は自分自身との向き合い方でもあると思う。

今日、数名の選手とのたわいもない会話の中に出てきました・・・。

理想の自分とは?の質問に、

【こういうほうがカッコイイ】という考え方。それってやっぱり他人の目を気にしているって事じゃないかな?カッコ良さじゃなく、自分のなりたい形をひたすらに、純粋に追いかける事に意味と意義があるような気がするのです。まだまだ自身と向き合う時間の少なさなんだろうと思う。

これからの関わりでまた変化していくかな???


そんな楽しみを持ってこれからもがんばります!!
2020/09/22のBlog
[ 17:07 ] [ 試合結果 ]
今日はまた朝から気持ちの良い天気の中、1,2年生とエリート塾生にも声を掛けて参加可能なメンバーでのトレーニングマッチを行いました!

今日は自分達のホームでもあるガルテンのグランド。準備からのスタートですが、いつも3年生を主体に動いていた1,2年生も3年生不在の中でしっかりと動いてくれたし、テキパキとしてくれたので予定よりも随分早く終える事が出来ました。

ただ、片付けの際は対戦相手のアグア姫路さんのほうが行動が早かったですよ!!みんなは対戦してくれた相手チームにさせる事なく、もっと各自が考えて動きべきだったのではないでしょうか?今日の経験がまた他の場所で活かせるようにアグア姫路さんの良さを見習って自分達もどこに行っても気持ちよく帰られるように工夫をしていきましょうね!
今日は25分を6本やる予定でしたが、途中の変更により7本やりました!

ハードになるかと思っていたのですが、それは大半がエリート塾生の小学生だった事もあり、雰囲気次第ではハードにもなるだろうと思っていました!まずは朝の段階で、小学生達がどこのポジションをしたいか?希望を聞いてやるようにしました。各ポジションに隣が中学生になるような設定にして、中学生にとっても新鮮な空気になるし、責任感も増すだろうと思ってやってもらいました!!

最初は緊張感のあった小学生達も、各自2本程度のゲームは参加してもらったのですが非常に良さというものが見えました。【僕のプレーの特徴はこうです!】というものをどれだけ出せるか?がテーマだったのですが、それもしっかりと見えたと思います!
小学生には各自の色を出すように、中学生には繋がりを大事にする事をテーマとしてやってもらいました!

1本目から2年生達のその感性みたいなものがしっかりと出せていたし、相手のコートの中で狙いを合わせるとか受け手の基準になれるとか、少しではありますが前へ大きく一歩を踏み出した感はあります。1年生は今、それぞれで課題の地点は違います。2年生と変わらない基準で求めている子もいれば、そうじゃなくまずは自分自身の事と向き合ってもらっている子もいます。1年生同士を比較するとかそういうレベルではなく、自分自身がこのファルコでどこまで成長出来るか?が大事なので、焦らずに少しずつレベルアップしてほしいと思います。
今日一日見ていて中学生達の【優しさ】は多く見受けられました。

ですが、一緒にエリート塾の時間にもやっている仲間でもあるし、もうちょっと要求のレベルを高めていく事も必要だとは思います。ボールを保持している際の自由度はあっても良いけれど、ボールのない時の動き(守備も含む)の時にはもっとやるべき事を周りから声を掛けてあげるべきだと思いました。

攻撃よりも、【攻撃⇒守備】への切り替えという点で一番の成果が見えたと思います。自覚を持って奪い返そうとする姿勢が相手のミスを誘ったり、二人目が余裕を持って奪えるなど各自の守備への貢献度は高かったですね!それらも中学生達が手抜きをしない手本を見せてくれているからだと思います!
ただの優しいとかで終わるのではなく、厳しい事も言えるし、その分努力もきちんとしている人になってほしいと願う。

人によって【誰に目を向けるべき時か???】は違う。

己(自分自身)か???
相手(周りの人全て)???
全体(自分の評価と周りの評価の一致)

だと思う。自分はどの段階かな?何が一番証明させるものなのか?を考えて改善に工夫(自分のオリジナル)を入れていこう!

対戦してくださったアグア姫路の皆さん!応援してくださった保護者の方々、本当に暑い中ありがとうございました(礼)