ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:6670件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2020/10/15のBlog
[ 22:06 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

やはり身体の変化はプレーの変化に直結します。実感しました!!

寒くなってきた事もあり、最初は各自で【アニマルウォーキング】をしてもらいます。サッカーをする為のアップはサッカーで必要な動きをしなくてはいけないという事。みんながよくやる【ストレッチ】。自分も子供の時にはやらされました。

『柔軟性があったほうが良い』

という正しいような正しくないような言葉で(笑)
ですが、自分達が習ってきた、やってきたストレッチというものはものすごく限られた方向性にしか動かさないし、一つの部分にしか効かないというものばかりでした。

でも、今は動き、ストレッチを同時に兼ねたような事が出来る事で本当に良い変化が出てきていると思います。今日はその実感をしました。

アップをしてからはリフティングで身体を動かしました。正直、ここでのプレーはまだまだです。技術的な部分もそうですが、それ以上に【意識的な部分】で、です。自分の身体を動かすイメージがなかなか出来ないですが、焦らずにやっていきます!
次はドリブルをしましたが、この辺りで大きな差を感じます(差はあっても良いものなので気にはしていません)。

身体の使い方をリフティング、ドリブルで分かれてしまう子と繋がっている子の差です。別物になってしまうとどうしても成果が遅くなりますが、繋がると色々な面で変化が出ますし、ドリブルの意識でリフティングがうまくなったり、リフティングしながらドリブルがうまくなる事もあります。この辺りが分かってくると努力する楽しさも変わってくるでしょうね!
そこから1対1をして、2対2をしていきました。

少しずつ【意思表示】は出来るようになってきたし、【協力】のステップに移ってきている子も増えてきましたね!そこから先はもっと大事な壁が出てくるだろうけど、まずはそこへ到達したいですね!

最後は変則の5対5+キーパーをやりましたが、これは歴代にもやってきたメニューでした。でも、歴代は本当に頭が固くてこちらが用意したメニューから、狙った現象が全く出なかったりして苦労してきました(笑) 今日もそうなるだろうな~・・・初めてだし。。。と思っていたら・・・。
しっかりと仲間と繋がるプレーが随所に観られたし、工夫が出ていたし、アイデアもあった。

ここまでやれると正直思っていなかったので、驚きを持っていたのですがよ~く考えるとやっぱり【ボールを持った時の姿勢】が変化した。顔が上がるからアイデアが湧いてくるし、状況が見えるという事。その顔を上げるには、姿勢そのものが良くないといけないし、それらがリフティングで改善出来るようになってきたという実感を受ける。

周りに教えてくれるチーム、コーチ、先生がたくさんいるから自分はこのファルコが良くなる変化を感じられる。本当にありがたい事です!!これからも良くなった変化を見逃さないように、さらにはそれらを引き出せるようにがんばっていきたいと思います!!
2020/10/13のBlog
[ 22:16 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

日曜日の島根遠征からの変化は?得たものは?彼等がいかに【上っ面】なのかがよく分かりました。結局はお尻を叩かれないと動けないし、動こうともしない。一人だけですね!教えてもらえた事を身体に染み込まそうとしていたのは。

残りは【自分基準のいつものまんま】でした。この感覚こそが【やりたい事が出来ないから面白くない】という発想へいく。すぐに落ち込む。すぐに腹を立てる。すぐに足が止まる。どこから来ているか?がよく分かりました。
まぁ当たり前ですが、自分が変化や刺激を受けたからと言って子供達が受けるとは限らない。興味がなければ何をやっても同じ。そもそも興味を持つという行為自体に興味がない。

常に自分基準だから一歩が出ない。

目の前に階段だろうが、エスカレーターだろうが、エレベーターだろうが、どんなに便利なものがあっても動かないし、動く子はそんな便利なものが全てなくても自分でハシゴを用意して登っていくという話です。

いつまで指をくわえて待っているの???

そんな話からのスタート。学びたい!からと参加している小学生に誰一人声を掛けられない、、、いや、【掛けさせない】が正しいだろう。そんな弱い人間が一番に張る【バリア】が取れない限り成長はしないという事だ。
幸いにも、学びの多い小学生達が混ざってくれる事で、新鮮な空気が出来やすい。

それでも【自分の世界】から抜けられない中学生の面々。ちょっとの話、ちょっとの言い方で変化していく子もいる。

1を言えば10が分かる、とまではいかなくても1を言えば2や3にする事が【自分を持っている】という評価になるんだ。1を言われて1しかしない子に成長がないのは当然。環境じゃない!やる子はやっているし、伸びる子は伸びている。本人の意思次第だという事。
ボアソルテの子達は、同じ中学生でありながら【やるべき事の基準】がとにかく高かった。

我々は【お客】であって【同士】ではないという事だ。まだまだみんなのレベルが低いから同士と言える仲にはなっていない。技術とかではなく、何度も何度も言うが【日頃の意識レベル】の話だ。日常が変化すれば必ずその変化はその本人に出てくるものだ。

ずっと同じ。到着してからウダウダと話をして、ゆっくり自分のペースで動いて、言われた事だけのメニューをこなし、ダラダラと着替え、疲れた~って帰っていく流れ。

ここから気付いた子は何かが変わる。準備が速くなる。行動が速くなる。自分のペースそのものが変わる。言われた事に自分のアイデアが加わる。着替えをさっさと済ませ、仲間の為に動く(トンボの掃除など)。そういう事だろう!練習試合でも副審をいかない子も同じ。ここに属する。
結局の所は、【うちの子を早く上手にしてください】に関しては気付きの量や早さの差になってくるからそれをまず理解してほしいのです。

【平等】を取り違わないでください!【うちの子はこんなにがんばっているのに・・・】といくら思ってもそもそもがんばる方向がズレれば成果は出ないし、がんばっていると評価している自分の基準がズレている事もある事から考えてほしいのです。

絶対に間違いのない事はただ一つ!!【本人だけの意思】です。これは周りがとやかく言う事は出来ないのです。その絶対に間違いない本人の意思によって自分を動かす事が出来た子から変化と成長は顕著に見える事となります。

さて!!どうやって次の壁を登っていきますか?何を使いますか?ハシゴ?エレベーター?自分の身体?自分なりの答えを見せてください!!
2020/10/12のBlog
[ 08:24 ] [ FC FALCOとは‥ ]
昨日は早朝から島根県まで遠征!

以前も鳥取の坂口さん経由で一緒に活動をさせていただいていた事はあったのですが、今回は初めて直接交流をしていただく事になったボアソルテさんとの交流の時間をいただきました。

そもそもボアソルテさんの名前は坂口さんと交流をさせていただいた当初から聞いていました。自分が超信頼している坂口さんから【あのチームは間違いないですよ】と言われていただけにそのすごさはどういうものか?と当初からワクワクしていたし、実際に鳥取の会場で何度か短い時間の交流をさせてもらった時だけでも【身体も心もしなやか】という印象がありました。そんなボアソルテさんを一日独り占めならぬファルコ占め出来る贅沢な時間を楽しませていただきました♪
流れは一緒にアップ~トレーニング~試し合いでした!

アップから全身体操をする形でしたが、もうここから自分は自分のチームに対しての大きな違和感がありました。一日を通して自分のチームを客観的に観せてもらう事で多くを気付かされました。我々の【内弁慶な性格】こそ、もっとこういう素晴らしいチームに学ばないといけないし、外に出ないといけないという事。こういうのはやっぱり関わる大人の感覚が大きくなってくる。【このままでいい】【この地域で目立っていたら十分】の感覚では当然外に出る事を恐れるだろうし、その恐れこそが最大の課題でもありました。

【変わる事への恐怖感】

ですね。
手本がまた強烈過ぎたのもありますが、自分の存在が余計に小さく見えたはずです。

それを素直に受け止められずに【弱さを認める事から逃げる】子が多かったです。アップの体操、柔軟、ボールコントロール、全てを【対話しながら】行うものでした。これは毎週金曜日にエリート塾のメンバーとやるみんなと同じでした。相手の小学生がものすごく気を遣う状況を作ってしまう⇒自分達が上手に対話出来ないから空気が固まる状況。

どうしてそうなるのか???【うちの子は話すのが苦手なんで・・・】という所ですね。根本は【話さなくて良い環境を大人が作っているから】ですし、【失敗の経験を上手にさせていない】からです。だから、失敗を恐れ、恥ずかしがり、段々対話するのに【照れ】という名の【弱さ】が出る訳です。
だから途中に話をしたけれど、自分をさらけ出せないと成長は出来ないという事。ある程度までは隠せても、一定の所から成長していくにはもう誤魔化せないようになるし、みんなにとって今がその境界線なんだと思う。

相手は見事にそれを素直に出しまくれる選手達だったから人間的にも柔らかく、寄りやすいく、相手チームのボールなのに川に落ちた中で何の躊躇もなく飛び込み、全身をベタベタにしながら笑顔で渡せる器量。使った施設には全力で清掃してお返しする【当たり前精神の質の高さ】。こちらが稚拙な質問をしようが、丁寧に対応してくれる優しさ。最後の最後までバスが出ていく所まで見送ってくれた彼等が恥ずかしそうにしていたか????笑顔で、手を振ってくれた彼等の純粋な行動こそが我々も見習うべき部分だろう。

学びに来た、と口にはしてもみんなの心はまだまだそのレベルに到達していない事を感じたこの一日。
ここに来なければずっと自分自身も分からなかっただろうと思う。

技術レベルの事もさる事ながら、人間的な部分もよく見えたし分かった。我々もこのレベルを目指したいんだ!!という決意が持てた。

オフ・ザ・ピッチ(グランドの外や試合の合間)だけ元気ではしゃいでいるのに試合になったら黙っている子・・・我々の地域にはたくさんいますし、何度も聞いた話です。だけどそれに対して【どうしてなのか?】を探る人間がいない。みんな【性格だから・・・】で済ます。

そんな訳はない。みんな理由があって【その性格になっている】事を大人が理解しないとね!その上で【こうなってほしい】という思いがあるならばその方向へ具体的に動かないと何も変わらないという事。往復10時間の移動でしたが、その時間の何倍も価値がある時間をいただきました!!

大賀先生、ボアソルテの皆さん、本当にありがとうございました(礼)
また今度行かせてもらう時には自分達も成長しているように日々がんばっていきます!
2020/10/10のBlog
[ 00:09 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾との合同練習会でした!!

テスト明けのメンバーと体験の小学生も来てくれたりしてまた40名を越える人数になってしまった事もありましたが、体育館の半面しか使えなかったのでかなり窮屈な感じにはなりました。でも、活動が出来る場所がある事で伝えられる事もあるのでありがたいと思います!元気とやる気に溢れているみんなと一緒に今日もがんばりました!!

サッカーをしてきたからこそ、この場の仲間と出会えたのです。今その価値は分からないかも知れないけれど、こんな田舎のクラブチームなのに様々な地域から集まってくれています。サッカーをしていなかったら出会っていないであろうこの仲間との時間は当たり前なんかじゃないという事を頭に置いといてほしいですね!
各自一人ずつの小学生と一緒にやりこみました!!

自身の確認にも繋がるし、簡単な事ではありません。教える、じゃなくて一緒に学ぶという事を今日はやるようにしていきました。身体の使い方、思うように出来ないジレンマなどを感じながらも【頭では分かるという事の大切さ】を感じながらやってもらいました。

何となくでもイメージ出来るのが大事!全員に共通の認識が出来るような言い方ではなく、ものすごく抽象的な言葉だけを伝えたりするので、それを具現化するのは各自のアイデアだったりします。だからこそ違いが出るし、出ても良い!!もっと言えば【違いを出しても良いんだ!と思える空気】が練習にはものすごく大事になってきます。
なかなか簡単には出来ないような事をやりましたが、前向きな空気でやってくれました!

これは新鮮な小学生と中学生のペアという事も功を奏したと思います。この曜日だからこそ出来る利点と言っても良いでしょう!おかしなプライドを捨てれば人に好かれる人になれるし、その空気が出れば本当に良い選手へと近づける。応援したいと思われるような人間になってこそ、努力や成果も価値が上がってくると思います。

うちはそういう部分はずっと大切にしているし、自分さえ良ければという考え方で終わってほしくありません。最初は個の主張から入るだろうし、自分を出すのは大切な事だけど、それがゴールではない事も同時に伝えています!
だから、エリート塾へ来てくれている子達も毎回何かを持って帰られるようにしたいです!

サッカーを学ぶという事は【そう思える考え方から意識改革をする】事だと思います。何かを与えてもらう、じゃなく【自分で学びたい・発見したい】と思える考え方を持つ事が大事です。その上で、こだわる事や知っておくべき事などを段々分けていくのが良いでしょう!どうしても与えられたものが全てとなってしまう子が多く、それは【指示待ち人間】を生むだけです。そういう人を【良い人材だ!】と言いますか???社会で通用している人間と呼べるでしょうか???

自分という存在を自覚出来る事・・・・【軸がある人間】を目指しましょう!!
今日はOBも参加してくれて最後にはみんなに言葉を掛けてくれました!

とは言っても自分の苦しい経験ではなく、前向きな言葉だけをくれました。本当はいっぱい悩んでいるし、うまくいかない時間と向き合って戦っているのですがそれらを口に出さない所がみんなへのエールなのかも知れませんね!

いくつになってもみんなは戦わないといけません!でも、その勝負が常に自分自身との戦いであるように今は考え方を整えていきたいですね!矛先を相手に向けるのではなく、あくまで自分自身との戦いにしていける事。軸はいつだって自分自身です!!ブレないように自分磨きをがんばりましょう!!
2020/10/08のBlog
[ 22:29 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

テスト明けのメンバーとテスト中のメンバー、テスト前のメンバーとバラバラ・・・。中学校でもうちょっと予定を統一してもらえないものでしょうか???といつも頭を悩ませる所です。

という事で、全然人数は揃っていませんでしたがトレーニングをがんばってもらいました。
たまに行う【感性トレーニング】をやりました。これは、どの程度相手の事を分かれるか?分かろうとするか?の変化がよく分かるもので、それを実際にやってもらうと全く機能しませんでした。

サッカーそのものを考える事が多くなりました。

結局サッカーも、人生も、最終的な部分は同じなのです。自分自身が楽しめるか?幸せか?で決まります。環境によって、とかではなく自らでそれらを得られる為に毎日をがんばっている訳です。

ですが、みんなにとってのがんばりは【自分を幸せにする為】ではなく、【サッカーがうまくなる為】という言葉になり、その【サッカーをうまくなる為】が【自分のしたい事だけをする】という感覚で止まる訳です。

だから、逆に言うと勉強でも、生活でも、全く同じです。これは今小学校の授業をやっていて小学生を観ても同じ事を思います。自分のしたい事だけ=楽しいという感覚で止まっているから、【ワガママな楽しさ】しか得られない。協力する楽しさや他人と力を合わせる楽しさを教えられないままに育っている環境です。
この問題の根源は【勝敗を着けない考え方】にあると思います。

みんな同じ。みんなが一番。みたいな事をやってしまうから、【悔しい】がなくなり、協力も覚えられなくなる。子供を取り巻く環境は年々厳しくなっているのが現状・・・心にとって大切な事を学ぶ機会が本当に少なくなってきている。

目先の【悲しい・悔しい・嫌な気持ち・傷つく】みたいな感情を除外する事によって【平穏・平和・安定】を作ろうとするのですが、それらを排除するから本当の優しさや強さを学べないのだと思う。

自然のまま起こる事が自然なのに、それらを人工的に与えたり、排除したりしようとするからバランスが崩れるという事でしょう・・・。他人への興味、関心がなくなれば協力など出来るはずもありません。
みんなにはそうなってほしくないし、サッカーというスポーツが仲間の良さ、協力の大切さを教えてくれているのです。

だからこそ真剣に学ぼう!!という話をしました。

【真面目に】じゃなく。

考える。今の生活環境を整える、変えるという事が求められてくる頃。

サッカーをうまくやっていく為には【感性】を磨く必要が大きくある。仲間の考え、イメージの共有はこれからも必須の力となる。

部分を観るのではなく、全体像で!そして、全体像を掴んでからの【軸】を整える事。

うん!やるべき事は山ほどある。終わりがないから楽しいし、努力が出来る!!がんばろう!!
2020/10/06のBlog
[ 22:21 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習でした!!

今日は早朝からの仕事~小学校の体育授業~スクール~ファルコという流れでとてもハードでした!だけど、ハードだからこそやり甲斐があるし、成果が残せるチャンスがたくさんあるし、色々試せる機会もある。自分にとっての【忙しい】は【自分が試されている時】だと思っているし、この時期を前向きにクリア出来たら次からはステップアップして、忙しい自分が当たり前になってくる。仕事というのは自分に見合った量があるし、増えるというのはマイナスな事ではなく、自分の器量が増えている時だと思えるようになりました。だから今のこの忙しい時間を大切に過ごしたいと思います!
今日からテスト休みがちょうど半分入ったので、残りの半分でのトレーニングでした。

そこに小学生が参加をしてくれたので一緒に積み重ねる事になりました。序盤は身体の軸についてをみんなで考えました。ボールを扱う際に、どうしてもボールに当たる箇所だけにしか意識が向いていないから自分の身体のバラバラさに気付いていません。軸がズレるとその動きの負担がどこかに集中し、その箇所が痛むという形になります。サッカーは対人スポーツなので、身体の接触が多いですが簡単に飛ばされるとか、こけるというのもやっぱりこの軸のズレが多いと思います。

この地域の子供を見ていると、下半身でボールを扱う際には上半身が【お留守(全く反応しない)】だし、上半身(胸・肩・ヘディング)の時には下半身が【棒】になる。

そのバランスの悪さがリフティングはリフティング。ドリブルはドリブル。という頭の中も、身体も分けてしまうのでしょう・・・。そこを分けてしまう事で【サッカーの練習】ではなく【リフティングの練習】になり、【ドリブルの練習】という事にず~~~っとなってしまうのでしょうね!

そういう事に最近気付いてきました。
そこで動きの質とか、軸というサッカー中のプレーを意識させるような言葉を選んだりして、リフティングしながらも試合をイメージしたりする習慣を広げていきたいと思う。

当然ですが、自分の【言葉】には力があると思っています。コーチという立場の自分から発する言葉によって子供達は信じたり、やってみようと思ったりする訳です。だからこそきちんと選ばないといけないし、その言葉が表面だけにならないように中身を大切にした言葉として伝えていけるように考えていきたい!

【がんばれ!】という言葉一つにしても、誰から言われるか?で子供達が違うと思うし、それは普段からめちゃくちゃがんばっている人からの言葉が効果的なんだと思う。そういう言葉に重みを持てるような自分(コーチ)になれるように精進していきたいと思います。

大切な子供達を預かっている大切な時間。

中身が濃くなるように、一つの言葉、一つの考え方にしっかりとこだわりを持っていきたいと思います!!
2020/10/04のBlog
[ 21:38 ] [ 練習の様子 ]
今日は朝からどんよりの空でしたが、元気に活動が出来ました!!

プレーをする子にとってはちょうど良い気候だったかも知れませんね!昨日のトレーニングを受けて今日は紅白戦でそれらを試せる機会となりました。まずは朝の準備ですが、テキパキと動いてくれてスムーズに完了しました。最近は、1,2年生も自らの意思で動けるようになってきたのでこういう成果になっていると思います。誰かの後ろをついていくのではなく、自分の意思で行動続けられるようになりましょう!!人の先頭や、人の前を歩くと一番に失敗をする事もあるでしょう。でも、それを乗り越えてこそ強くなれます。人の後ろをついて歩き、無難な道を進んでも成長はしません。自らを前へ推し進められるようにがんばりましょうね!
今日はエリート塾のメンバーも多く参加をしてくれて一緒に紅白戦を行いました!!

中学生の大きなコートにはまだ戸惑いは多いと思います。感覚が随分違うからです!小学生のコートでは誤魔化せるミスも、大きなコートになると露骨に出てくる事が多いです。一人一人のスペースが広いから、一人一人の責任も大きいのです。そういう中で仲間の為にも動けるってやっぱりすごい事だと思うからそんな自分になる為に、まずは自らの責任を果たせるような選手になってほしいと思います!!

最初はアップで身体とボールタッチをやりました。そこからチームを分けて20分を4本行うようにしました。
お互いのチームの守備の底に3年生がいた事もあり、なかなかチャンスを簡単には手に入れられない状況が続きました。3年生もこの時期になってきて、とても責任感が増しているし、プレーの精度も高まってきていると思う。1,2年生には負けないぞ!という強い気持ちもあるし、そこに負けたくない1,2年生の気持ちもぶつかるから良いテンションで勝負が出来ていると思いました。

ただ、【勝負】という事が【勝敗】だけになってしまうと、お互いに求める事が厳しくなり1本目は雰囲気が良くありませんでした。その事を少しだけ話をして2本目には修正してくれたし、話せば分かる中学生ばかりなので、対話は重要だと思いました。
小学生や1年生には【自分の武器はこれだ!!】をまず確立させてもらいたいです。

ミスは起きるし、ミスを起こさないようにすれば出来る子もいるでしょう・・。ですが、ミスを起こさない事が目的になってしまうとプレーは小さいし、動きも小さい。

そうではなく、ミスを起こしながらでも自分の武器を出していく【挑戦する姿勢】こそが大切です。1年生は特に攻撃でのミスからの切り替えがとても速くなっているし、頭の中が本当に成長していると感じる。2年生は元々サッカーに対しての気持ちが強くて深いから、考える幅も大きくサッカーに対して、人に対しての考え方がかなり増えてきていると感じる。3年生はリーダーシップを取れるようになってきたし、高校サッカーを体験した経験などもプラスされて、より迫力が出てきた感じですね!
どのレベルに来ても、ずっと自らと勝負してほしい。

試合の途中に2年生の子と感情についての話をしましたが、相手に求める数だけ自らの出来る事も増やさないといけない!ってコーチは思います。

その場の感情をぶつけても何も解決しないし、前にも進まない。少し冷静になれば分かる子ばかりなのですが、ついつい感情が先走ってしまう子もいるのが現状。気持ちは分かるが、それらをやって得をする事は何一つない!!負けず嫌いと感情とは切り離さないと、【悔しい】の感情しかない負けず嫌いは本物ではありません。

相手のうまさや他人のうまさも認められる上で、負けたくないと思えるかどうか?です。負けたくないからと相手を威嚇するとか、ファールするとか、傷付けるというのは全く持って論外です。本物の負けず嫌いというのは【自分の理想と永遠に勝負を挑める人】だと思います。

誰かとの比較ではなく、己との比較!昨日の自分と比較しながら今日勝てたと言える毎日を!!!コーチ自身も同じです。一緒にがんばろう!!
2020/10/03のBlog
[ 21:39 ] [ 練習の様子 ]
涼しい良い季節になってきました!!

今日は久しぶり?!初めて?!の一日練習を行いました。普段は長い時間のトレーニングは基本的には行いませんが、自分自身とジックリと向き合う為には時間が必要です。

今は1年生もチームに、サッカーに、慣れてきた事もあり【向き合う余裕】が少し生まれてきました。そして、サッカーに対しての【本気度】も高まってきたので、時間を長めに取りました。何事も【タイミング】は大切です。今をベストとは思っていませんが悪いとも思っていません。各自にとっての何かを得る為の時間となるように今日もグランドの中で良い発見が見つかるようにがんばりました!
まずはグランドという環境作りという意味もあって、草引きをやりました!!

グランドも自然ですから、放置していれば草も生えてきます。今年は特にコロナの影響で使えない時期が長かった為、グランドにはたくさんの草も生えていました・・・。管理人さんも毎日一生懸命に引いているのを見ていたし、いつも使わせてもらっている身としてどこかで恩返しはしたいと考えていました。いつも使うばかりで文句しか言わない団体もありますが、結局はそういう思考の人というのは常に不満しか出ないという事が改めてよく分かりました。

他の団体がどうであれ、我々は自分達の出来る事をやりきるという意味で今日は朝からしっかりとみんなに出来る精一杯をやりました。
そこからまずは午前中はサッカーボールを触って【現時点の確認】という意味で色々やりました。

リフティング、その際の身体の力の入り方、抜き方など。

そこからスモールゲームを行い、条件を付けながらやりましたが、【アイデアのズレ・考えのズレ】が時間にしたら0.1秒とかの僅かな部分ですが、そのズレの連続・・・。なかなかそれを修正しようとしないし、金曜日のナイターでも話をしましたが【一日・一回のトレーニンG時間をまだ無駄に使っている】という事も改めて強調し、今出来る精一杯をもう一度再確認しながら行いました。その上で、出来る、出来ないを確認して現時点の技術、判断、表現の足りなさを見つけました。
そこから一旦休憩を挟み、気分をリフレッシュ!!

がんばる所と抜く所は必ず持たないと子供達の神経はもちませんので。


午後はサッカーボールから離れました。テニスボールを使い、【落下地点・動作の連動・身体全体での吸収】というテーマでいくつかやりました。ここでも、出来ない子も出来ない。

ただし、この場合の【出来ない】は【意識レベルではどうにもならない】という事。頭では分かっているけど、身体が反応しない事は今後もたくさん出るだろう・・・。そのギャップをどれだけ埋められるか?が日々のトレーニングの目指す形になるのではないだろうか???

【スポーツとは自由の獲得が目的】

という池上さんの言葉がとても印象的なのですが、その意味がようやく分かるようになりました。要するに、身体や技術が不十分な子に対して【自由にやってもいいよ】と言っても自由に出来ないという事。限りがありすぎて自由を楽しめないという言い方ですね!

そこを日々のトレーニングによって身体と技術が伴っていけば、自由を与えられた時に自分のやりたい事がどんどん発揮され、それが楽しいと思える時間となるのです。

だから、日々のトレーニングを行う際には【現時点と未来に向けたイメージ】が両方頭に描ける子でないとその日に成果を持ち帰る事は出来ないんだと思う。
今日のトレーニングはあくまで【きっかけ】です。

今後、このトレーニングをアレンジしたりして、各自のオリジナルになっていけば成長にも差が出てくるだろうし、成長に終わりがなくなります。サッカーに限らず、という多彩な場面で自分を成長させる場面はたくさんあります。それら一つ一つを毎日拾っていけるかどうか?でしょう!

自分の頭と自分の身体。

繋げていこう!そして、同じように努力を始めた仲間と繋がっていこう!!

何度も言うが、昨夜の勝斗くんと小学生の大空くんとのコンビネーション!!そんな美しいシーンはマグレでは起きない。意思の疎通。言葉を越えた【相手のやりたい事の理解】が生み出すコンビネーションこそがサッカーの醍醐味の一つ!!

日常でも必ず起こせる事!!自分の事、相手の事、真剣に考えていこう!!
[ 00:27 ] [ エリート塾 ]
今日のナイターはファルコとエリート塾との合同練習会でした!!

昼間がかなり暑くなったのですが、夕方以降は気温が一気に下がり、寒さを感じるぐらいでした。この気温差は本当に身体にはきついのですが、体調管理はしっかりとやっていきたいと思います!

今日は昼間に鳥取の坂口さんとも電話で話が出来たりしたので、そこで得たヒントもあったので子供達とも真剣に向き合いながらやっていくようにしました。人数も多くなってくると、自分を誤魔化す子も増えます。集団の中でなあなあになっていく子もいます。そういうものをグランド内に持ち込まないようにする事を大切にして環境、雰囲気を整えながらやるようにしました。
まずは練習前に子供達は試合を楽しみ、そこからメニューはアニマルウォーキングをやりました。

身体をうまく使うという事の概念は小学生にはほとんどありません・・・。技術や足先の事ばかりになってしまって、肝心なそれを支える身体への意識が向かない事は残念ですが支える土台ともなるべき所を変えていかないとやっぱり何事でも崩壊してしまうんだと思います。土台作りに割く時間を惜しまないように、一人一人の課題と向き合う時間を大切にしてほしいですね!

リフティングの際も、身体や上半身、肩甲骨を意識しながら行いましたが、まだまだ肩甲骨も全然使えていないし、背中に浮き出るレベルにもいっていません。普段全く使えていないと、猫背だったり、姿勢の悪い子が多いのでサッカーをする、しないに関係なく姿勢を正しく努力はしないといけないですね!
自分自身の軸というものを見つける事も大事です!

全ての動作には軸があり、力を発揮するには【支点・力点・作用点】が必要なのです。軸というのは支点で、技術の部分は力点(物と接触し、目に映りやすい部分)、それらを活かすには作用点が必要です。支点(軸)があり、力点があり、最大限に活かす為に作用点があるのですが、自分の身体に置き換えてこれらを考えてほしい。

例えばロングキック、強いシュートなどでは軸が身体の中心にあり、力点はボールに当たる足の部分、作用点は腕や肩になるのですが、各自この作用点への意識が日頃からあまりないと思います。途中に話をしたけれど、みんなはその場に行くだけで良くなるとか思っています。でも、本当に良くなる為には自分の変えた意識を継続させていくしか成長を実感出来る方法はない訳です。
また練習の後半には2対2を入れて、【チャレンジ&カバー】についての話をしました!

この動きは守備の基本とも言える形なのですが、誰も説明が出来ない状況でした。サッカーの最低条件という言い方をすればもっと奥深い話になるでしょうが、勝つ為には必要な最低条件という言い方になれば、もうちょっと整理されてくると思し、その中にチャレンジ&カバーは絶対に入ってくる。だけど、それの意味を知らなかったみんなにはここからやる必要があると分かりました。他や平均値などと比べる必要もないし、我々のタイミングでやっていくしかありません。

遅くても、ゆっくりでも、歩みを止めない事!それが一番大事な事だと思う。自らの学びを獲得出来るように、小学生も、中学生も、毎回の練習で本気を出せるようにもっともっと積極的にがんばりましょう!!
2020/09/29のBlog
[ 22:12 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

修学旅行の学校があったので数名休みでしたが、コロナになった事で修学旅行も中止が危ぶまれたし、そういう中で先生方の努力や理解、協力があってこそ行ける事にも感謝をしてほしいと思います!

色々日程をズラすだけでも大変な事だろうし、人数も多いから先生方の苦労は相当だと思います。みんなが素敵な思い出をつくる為にこうして尽力してもらえている事もずっとずっと忘れないようにしてほしいと思います!

残ったメンバーでのトレーニングに小学生も2名加わってのトレーニング。今週は身体に関してより深くやっていきたいと思います。
今日はアップに【アニマルウォーキング】をしました。

カエル、尺取り虫、ワニという3種類をやりましたが、やはり【見えない部分には自覚がない】事がよく分かります。本人は本気でやっているし、出来ている感覚を持っていますが、実際の動きとはかけ離れている事が多々あります。

これはサッカーでも起きている事。まず単純に【どうして狙った所にパスやシュートが出来ない???】という事。相手のプレッシャーはあるけれど、そうじゃなくてもなかなか思った所に蹴れない事が多いのはどうして???それは【自分を自分が知らないから】です。真っ直ぐに伸ばしたつもりの足が全然歪んでいるとか、目に見えていない部分は特にズレが大きい事をまず理解してもらいたい。
その歪んだ姿勢や動きが【当たり前】となり、習慣となるのですから当然怪我に繋がってくるという事。

その歪みを取り除いていく為にも、順序としては【今の自分はどうなっている?】を知る必要がある。簡単なバランス一つにしてもグラグラしているし、思った通りにならないのが現状。そこを知った上で、どちらに歪んでいるのか?どちらを意識すべきなのか?など、ちょっとずつ改善していく事になる。左右両方全く同じように、とまでは言いません。利き足は武器ですから、無理に同じようにする必要もありませんから!

ただし、基礎的な動作に関しては左右同じように出来たほうが有益な事はたくさんあります。その為の基礎トレーニングはやっぱり軽視してはいけないと思います。
サッカーは身体を一番器用に使わないといけないスポーツでもあると思う。

一番安心、一番正確な腕や手が使えないというのがまた面白い!不器用なはずの足で勝負していくという事に醍醐味があると思う。だから、不器用な部分を器用に扱うのですから、本来一番脳を敏感に使っているし、ひらめきとかアイデアに埋め尽くされた形になるべきスポーツだとも思う。

でも、現状は・・・誰かの型に嵌めてしまうようなやり方ばかりになるからもっともっと【自由】であるべきだと強く思う。だから、こうした動きを意識したり、技術練習をしたり、走力をしたり、も全てを含めて【自らの自由の獲得】の為なんだろうなと思う。池上さんの本だったかな?こういう話が書いてあったけど、今ならその意味が分かる気がします。

自由にスポーツをやる、と言うか、自由を獲得する為にスポーツをやる。という考え方。

自分の身体を変化、成長させていけるようにこれからもどんどん刺激を与えて良くしていきましょう!!