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FC FALCO ゆおコーチのブログ ~弱い自分と向き合おう~
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2020/12/12のBlog
[ 14:17 ] [ 練習の様子 ]
今日は予定していた練習試合はキャンセルし、トレーニングに変更しました。

色々なものが【タイミング】なんだと常々思います。これが分かればどれだけ人生が変わるだろう・・・それぐらい大事なものだと思います。【運】というものとは違うし、運って努力した分自分に傾いてくるとか努力の延長にあるようなイメージですが、タイミングというものは努力ではなくセンスとか能力に近い気がします。

タイミングというのは【良い・悪い】があって、どちらも分かる、分かっていないで決まる事が多い。
ボールを触るタイミング、人と当たるタイミング、スペースのを使う、消すタイミング、など。

色々な要素がサッカーにはあって、そのタイミングが分かるという人は良い選手である事は間違いないし、分からない(考えない)選手は良くない選手って事になるだろう。

人を喜ばせるタイミングもあるし、逆に怒らせるタイミングもある。それらを成功させる、前向きな結果を出す為にはやっぱり状況を観る、という事に尽きると思います。

分かっていれば色々見えるだろうし分かっていれば変えられる。
【あ!うまい!】と思う選手はこれらが分かっている(合っている)選手です。

相手のがんばりとか気合いとか、そういった全てを無力に出来る瞬間がある。それが本能的に分かると本当にすごいと思うし、それが分かるぐらいにまでボールを当たり前に扱えて状況を観る事に時間を割けるようにならないとね!ボールに意識が持っていかれるようでは当然状況など見えないし分からない。心の余裕は大事だけど、それだけでは視野は補えない。当たり前に触れるボール感覚と技術の先に見えてくるもの。

まずはボールを当たり前に触れるようになる!
そこから絡んでくる【人との課題】もやっぱりタイミングは大きい。一番欲しいタイミングにパスが来てほしいし、一番出したいタイミングに受けてもらいたい。人と人はそれぞれ違うのが当たり前で、それを合わせるってなると簡単じゃない。だからこそ、そこをしっかりと話して、お互いの感覚を相手に伝えていく作業をいくつもやらないと分かるものも分からないままになる。

コミュニケーションを取るのが得意、不得意など言ってる場合ではない。良い選手という条件には絶対不可欠な要素だからやるしかないよね!自分の都合だけになると関係性というものは必ず壊れる。ボールと自分。仲間と自分。相手と自分。どれもタイミングは一番重要です!

相手に染まるタイミングじゃなく、自らが最大限生きるタイミングを大事にしていこう!
2020/12/10のBlog
[ 22:23 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

夜は寒さが厳しくなってきました。そういう中ですが、みんなでしっかりとトレーニング!寒さの大敵は【怪我】です。その怪我にも負けない身体作りをしていかないといけないですね!

木曜日は人数が少なくなるので、個別の事にフォーカスしていきます。今日はキック、シュート、ヘディングの事も要素に入れてやっていくようにしました!
アップは身体の軸を作っていく為に体幹トレーニングをいくつかやりました。

みんな身体はどんどん大きくなってくけど、それに伴って身体の軸もしっかりとしていかないと全体のバランスを崩してしまうので絶対に揺るがない部分である軸というものを育てていけば、どういう体型、どういう状態になっても強いと思います。年齢を重ねてもうまい選手ってたくさんいるけど、そういう人達はまさしくこういう部分が出来ているんだと思う。人間的な要素も含めて、周りに流されない自分だけの軸を大切に磨いていきたいと思います。
自然にある身体を自然にある状態で動かす事・・・を最大の目的にしています!

疲労が溜まらない方法もそれが一番だと思うから、自然な状態をまずしっかりと把握してそこに近づけるトレーニングをしていきたいと思います。反した努力、無理に動かす、無理に使うから怪我をするし、故障が起きるんだと思う。自然な状態が良い状態になればこの辺りを改善出来るようになると思いますね!

アップをしてからは長いボールを蹴りながらもそのキックの質とかこだわりを持って取り組んでもらいました!
さらには今日はキーパーが二人いてくれたので、シュートもやっていきました!

自分が試合の中で一番起こりうるような設定を作って、得意な形に持っていく流れのシュートをやってもらいました!みんなの頭の中のイメージが少しずつですが、柔らかくなっていくのがよく分かったし、歴代のファルコの頭の中にはなかった【タイミングをズラす】というような事への発想が持てるようになっているのは大きい。

プロの試合でも、どうして一番大切な所でフリーになれているのか?簡単に決めているのか?など起きているけど、それも全て【人が狙っている時と違うタイミングで動く】からだと思う。それらもきっとセンスのうちの一つだろうから、そこも磨く必要性はあると思います。
そこからのゲームをしましたが、たくさんのシュート練習を受けた後という事もあって、両キーパーの反応、対応、姿勢がとても素晴らしかったと思う。良いシュート以外は入っていないし、ゲームに締まりがなくなる時ってキーパーの凡ミスって結構理由の中に大きくなります。だからこそ、今日のように引き締まったゲームになる為にはキーパーの存在って大事になると実感出来ました。

シュートへの意識、意欲もいつも以上に強かったし、こだわりの部分が各自見えたので良い成果が残ったと思います!自分だけの形をしっかりと認識して、どんな試合でも出せるようにがんばっていきましょう!!
2020/12/08のBlog
[ 23:11 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

随分と冷え込んだ中でしたが、小学生も多く参加をしてくれたので一緒に元気にがんばれました!

先週の試合でみんなの課題になっているのは技術面はもちろんですが、お互いの距離感、お互いの活かし方、お互いの存在というものをほぼ理解出来ていないという事。【相手があるスポーツ】と言うと、みんなの多くは対戦相手の事しか考えていないと思うのですが、相手というのは仲間の事も言うのです。その仲間の事も意識出来ていないから孤立したプレーが多かったし、繋がりという点でかなり課題が多く出ました。
一度に全部を改善する事は出来ませんが、少しずつ個別に変えていきたいと思っています。

まずは各自のボールタッチ。個別のボールコントロールは目に見えてうまくなっているのは分かるけど、二人組になるとそれが発揮出来ていない子多いよね?どうしてなのか?【繋ぐ】力がまだまだ足りないからです。身体の部位でも同じ。足、手、頭・・・それらを繋ぐ関節だったり、骨があるように、繋ぐ材料というものはとても大切だし、目には見えないものなのです。

人と人を繋ぐ大切なものは目には見えないものだろうし、その見えない価値に気付くかどうか?ですね!
相手を観る、まではがんばれば出来る。

でも、相手を感じるというのはがんばるというよりも【経験やセンス】みたいなものがある。努力しようとしても出来ない人には出来ない。どうしてか???

【自分自身を出せない人】

です。自分を出せない子(人)はやっぱり相手の事もなかなか分からない。大人になってもそういう人は多い。分からない、分かろうとしないから【あいつはこういう人間だ】と勝手に決め付ける訳です。そうではなく、話して納得出来る人間になってほしいと思います。
対人はシンプルな2対1をやりました。

相手を騙すタッチ、身体の使い方がちょっと理解出来たかな?と思う。また相手を感じる子も出てきたし、技術の上達によって感じる感覚も増しているのがよく分かりました!成長しているのもよく分かるから、もっともっと上を見てがんばってほしいと思います!

最後は4対4のゲームをして締めくくりましたが、やっぱり頭の止まった時間が多いですね!全部身体を動かすのは不可能だけど、頭を止めるかどうか?は本人次第!自分の【関わるエリア】を勝手に決めているから頭がオフになる。サッカーって常に全体の流れによって決まってくるし、その流れが見えないと【良いポジションにいるかどうか】も判断出来ないのです。言われて動く、指示されるまで待つ、というこの【悪しき習慣】を早く変えないとね!

ファルコでの時間がピークにならないように、ゆっくり変えていきましょう!!
2020/12/05のBlog
[ 19:23 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は朝から旭丘中学校さんに声を掛けていただき、トレーニングマッチを行いました!

天気が最高だった上に、素晴らしいグランドでのトレーニングマッチという事で本当に恵まれた中での時間。。。

だからこそ価値ある時間にしないと思い出だけで終わってしまうし、もったいないので各自の感性をしっかりと磨ける時間にしよう!という話だけしました。

今日は今中代表も久しぶりにみんなの顔を見に来てくださり、スタッフが3人現場に揃ったのは実に3ヶ月ぶり・・・・それだけでも感慨深いものになりましたね。。。
子供達は相変わらずの個性溢れる元気さで今日もハツラツでした♪

良い天気に映える子供達のキラキラした笑顔は最高ですね!一緒にいる時間がとても楽しいです。

今日の対戦相手は旭丘中学校さんと、東条中学校さんの2チーム。どちらも人数がしっかりといるチームでしたが、うちは少なくても一人一人の質で勝負していくしかないし、一人一人をしっかりと観るという点では負けないようにしています!子供達が持っている各自なりの武器とか、出し方とか、協力とか、今後の人生にも大きな影響を与える【考え方】を今のうちに磨いてほしいとずっと願っています。
普段は芝生でトレーニングが出来る環境にないし、なかなかこういう場所でサッカーが出来ないみんなが不慣れでうまくいかない事も十分に理解しているし、それによってミスだって起きる。

でも、ミスが問題じゃなく【ミスした後の姿勢】だと話をしました。どう受け止めてどう改善しようとしているか?に各自の現在の地点が見える。いくら言葉が優等生であっても、行動が伴っていないとか、失敗したら一気に心が折れてしまうような中身ではこの先も戦っていけません。ミスに負けない、折れない、挫けないという強い心も育てていく必要があると思っています。公式戦とか、【用意された設定】ではなくこういう自らの力で変わる意味でもトレーニングマッチは有効だと思います。
各自の良さは出せるようになっている2年生に対して、1年生は今はまだ焦らずに【観る】事から始めないといけない。観る習慣が浅いから、どうしても勢いでやってしまうプレーが多い。当然ミスの仕方も記憶にあまり残らないものになる(勢いだから)。ここが1年生の課題だし、2年生は自分の武器を【活かす場面を自分で作り出す】事が大事になってくる。

味方が作ってくれた、じゃなく自分から作るという事。まだまだピッチの中に立っている場所から疑問視していないから【大体・適当】になっているという事。能力だけでカバー出来るレベルには限界がある。頭でしっかりとサッカー出来るようになりましょう!
言われた事をこなす【真面目さ】じゃなく、自分のなりたい形に対して努力する【真面目さ】が必要なんです。

自分に対して甘い選手がうちは多いんですよ。得点とか勝敗だけで満足していたら周りの成長にきっと置いてきぼりにされるでしょう。自分に厳しくって何だろうか???

明日は休みです。休みの意味は伝えました!各々の感性を磨く時間にどう充てられるか?です。自分の成長には一切の妥協をしないように強い心を育てていきましょうね!

会場と試合をしてくださった旭丘中学校さん、東条中学校さん、応援してくださった保護者の方々、ありがとうございました【礼】
2020/12/04のBlog
[ 23:10 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでファルコとエリート塾との合同練習会でした!!

かなり夜は寒くなってきたのですが、金曜日は3年生も参加してくれたり今日は志染メンバーも久しぶりに顔を出してくれたので賑やかで楽しくなりました♪普通は北部から南部へ行くと暖かく感じて薄着になるのは分かるのですが、逆の南部から北部へ来た金井くんがこの寒さの中、半袖、半パンでプレーをしているからビックリでした(笑)

そんな寒い中でしたので、最初は鬼ごっこをやって温まりました!この単純な鬼ごっこでも、みんなの成長とか変化が見て取れました。逃げるのがうまい子ってやっぱりサッカーもうまい子が多い!【観る力】ですね!
そこからしっかりとボールを触ってもらいました!!

触り方、という点でこだわりを持ってもらおうとしたのですがみんな自身はどうだったかな?こればかりは本人が意識をしないと絶対に変わらないし、こちらの力ではどうしようもありません。自分の中にあるスイッチをどのようにして押せるか?です!

うまくなる、って言葉を口にする子は多いけど、そのうまくなる事へのこだわりを毎日意識してやっている子は少ない。時間が解決してくれると信じている子も多いからでしょう・・・。そうじゃなく、意識をして触る!それをやり続ける!それしかないでしょう!
今日はキーパーも多かったので、みんなでコミュニケーションを取りながらやってくれていました!

中学生と小学生がこうして一緒にトレーニングをしながらお互いに学ぶという事は本当に良い機会だと思っています!【自分とは違う】という感覚を否定的に考えないで、【そんな考え方もあるのか】という尊重に変われば、人は大きく成長すると思います。

個性って自分だけの特徴だし、人との違いだからその違いを取り入れられるという考え方はトレーニングをする上で大切な要素です。どうしても【比べる・比較する】だけに使うからうまく出来ない自分が恥ずかしいとか負けたとか、そういう考え方になってしまうのです。
だから、同じ時間を共有し、一緒に学ぶ姿勢が出てくるとうまくなっていく子の速度は急加速するものです。

このエリート塾の一番の狙いはそうやって小学生、中学生の双方がプラスになっていく事です。どちらかの為にやっているのではなく、この場、この時間から多くを学び合える事が目的なのです。

ボールをしっかりと触ってからは3対3のゲームをやりました。3人というのは協力がしやすく、サボるとバレやすい(笑)という利点もあり、混合にはもってこいの人数なのです!ここでも小学生と中学生が入り混じってやっていくと良いプレーがあちこちに見れました!
勝敗や結果ではなく、今日の練習で何を得たか?この勝負の中に何を学んだか?を残していける自分になろう!

考える力、頭を使って勝負出来る【脳力(のうりょく)】を一つの武器と出来るように、一人一人が考えてボールを触れるように、また人との関わりにおいても自分にプラスにしていけるような考え方を常に考えていきましょう!人数の多さではなく、やる事の質の高さをこれからも考えて、一回、一回に意味と価値を持てるようにしていきましょう!!

寒い季節ですが、熱い気持ちを持ってがんばっていきましょうね!!
2020/12/03のBlog
[ 22:30 ] [ 練習の様子 ]
今日のナイター練習!!

かなり冷え込んできた上にテスト明けのメンバーがいるので、今週もまだ無理をする訳にはいきません。身体って冷えるとやっぱりパフォーマンスが落ちるし、そういう中でも子供っていつでも基本的にがんばるから無理をしてしまう場面が増えてきます。だから、身体を作る、アップをする事をまずはしっかりとやっていくようにして、体調管理も気をつけながらがんばっていきたいですね!

まずはアップで全身を使う動きをやっていきました。ここでもやっぱり【身体の使い方】よりも【目先の課題クリア】に意識が奪われているみんなを観て【あ~~まだまだ変えていかないとな~~~・・・】って思いました。
こればっかりは根付いた意識なので、簡単には変えられませんが、ゆっくりゆっくり変えていきたいと思っている大きな部分です。

どうしても育ってきた教育環境がそのような形なので、難しいですが染み付いたものも若いうちなら修正可能なのでここは是非とも変えていきたいと思っています。

【がんばる】がベースになり、全てにおいて全力のがんばりを求められ、【抜く】事など全く頭にない大人に囲まれて育つので、どうしても頭が真っ白で、とにかく全力という姿勢になってしまいます・・・。教える大人側が【抜く=サボる】と思っているからでしょうね。。。
自分も昔はそっちの考えだったのですが、今では抜く大切さを知りました。

抜く=ありのまま、自然体の自分になるという事です。今持っている自分の最大限を発揮出来るのがその状態なのに、がんばろう!!気合いだ!って意識のせいで過剰に力が入り、かえって力を発揮出来ない場面が多くなる。本番に強い人って結局は自然体でいられる人って事だと思うし、それが良いという教育が日本ではなかなかされないと思います。国民性と言うか、真面目に、勤勉な姿勢というのが日本人の代名詞という感じがありますからね。。。

でも、日本人らしさは残しながら良いものは取り入れるべきだと思います!
そういう事もあり、自分も今は力を抜く事やがんばる所を使い分けて考えるようにしています。

全て抜く、という考え方ではなく要所要所で、という意味です。がんばるは教えなくても逆に子供は知っている所なので、トレーニング中に【がんばれ】という声掛けは必要ないと思っています。それよりも【抜いてごらん?】になるし、そっちのほうが子供にとっては難しいものです。

勢いでやるのではなく、焦らず、じっくりと【自分を観る・知る】事から始め、そこからの改善とか改良という方法を探る。
足でやるスポーツという答え方をされがちなサッカーですが、やっぱり【頭】だし、【上半身】だと思います。うまい、うまくなる、うまくなってきた、という変化は全て頭を含めた上半身に出てくるし、逆に下半身のほうでしか評価出来ない大人は、身体能力しか観ていない証拠だと思います。

一番伸びるこの時期に、大切にしたい部分にはこだわっていきたい。能力ではなく、【脳力】という感じですね!考える、観る、試す、気付く、イメージする、そういった事が自然と出来るようになるまでコツコツがんばりたいと思います!
2020/12/01のBlog
[ 22:55 ] [ 練習の様子 ]
今日はナイター練習!!

夜になるとグッと気温も下がってくるので、本当に芯から冷える寒さでした。それでも、この時期にはこの時期のやりたい事をやっていこうと思っています!ただでさえ固まる身体をどうやってほぐしていけるか?それは身体なんだけど、いかに心をほぐしていけるか?だと思う。

もちろん簡単な事ではないけど、コーチとして子供達と一緒に成長していきたいし、コーチとしている意味を考えればやるしかないと思っています!
心をほぐす、というのは言い方を変えると、【心の余裕】の中の一つだと思います。

誰しも余裕があれば色々ゆとりを持てるものです。考え方、プレーの方法、人との関わり方、全てが心の余裕で決まってくるのです。うちのチームの子にはこういうのがあまりありません。目の前の事を一生懸命にやる【癖】がついているから、それしかやり方を知らないのです。

だからね、今でも【一夜漬け】の方法を取る。未だに自分も疑問なんだけど、【毎日コツコツやりなさい】を促す学校がどうして【テスト勉強休みをテスト数日前から】にするのでしょうか???強烈な矛盾です・・・。結局、【直前までがんばりなさい】という事であり、【がんばり=追い込み】なのでしょう。
そこで、今日も毎日の積み重ねを意識してもらう事を何度も何度も言いました!

でも、なかなかここの意識を変えるのが苦手な子もいます。もうすでに【与えられたレールの上を走るほうが楽】になってしまっている子がいるのです・・・。この感覚だと確かに【楽】ですが、自らの失敗をしないし分、自分の喜びもなくなる。

練習という時間に、試合を意識して出来るかどうか?
授業という時間に、テストを意識して出来るかどうか?

同じです。【普段】をどのような意識でやるのか?いくらごまかしても、本人をごまかす事は出来ないという事です。
ここの差がかなり大きくなりつつあります。

イメージを広げてトレーニングしている子と、トレーニングのみに集中して目先の事しか出来ない子。それも【真面目で良い子】となりますが、だから試合で過敏に緊張をしたり、不安になったり、好不調の波が大きくなるのだと思います。

どうして平日のトレーニングをやるのか?
どうして平日の学校に行くのか??

意味を改めて考えてほしい。友達に会うのが最大の目的ではなく、休み時間を楽しむ為でもなく、給食を食べる為でもなく(笑)・・・

考えていこう!平日の価値を高められた子からグランドでの様子もきっと変わる!

ほら?うまくなるって結構簡単なものです!!自分の捉え方、考え方だからね!!

がんばりましょう!!
2020/11/28のBlog
[ 15:54 ] [ FC FALCOとは‥ ]
今日は朝から急遽、キッズ交流会を行う事が出来ました!!

このキッズサッカーは八千代少年サッカーのコーチもしている藤田くんが、企画しているもので地域の発展に一役かっているものです。その反響はとても大きく、八千代のみならず西脇市、滝野からも来られているという事です!!それを月に一回程度行っている事を知っていたので、どこかで交流したいね、という話はしていたのですがコロナの影響などもあり、なかなか実現には至らなかったのですが今回ようやくそれが出来ました。当然、やるまでに時間がかかったという事は、このタイミングに参加をした子供達のタイミングも含めて何かの運命であり意味があるものだと思います。
とにかく選手達もどう扱って良いものか?を模索しながらだったので、最初はお互いに緊張した感じでしたが、最近のみんなの成長は目まぐるしいものがあると思っていたし、先日の愛知遠征の際にもコミュニケーション能力に関して誉めてもらった事などもあり、今回もキッズに入っていく早さはとても見事なものでした♪

だから打ち解けるまでに時間が短かったし、子供達の心をうまく掴んだみんなの成果は・・・

いつもは間違いなく一人はいるという【途中でグランドを離れる子】が一人もいなかったという事でしょう!!

この成果は本当に大きいですよ♪好きな事が出来る誘惑よりもサッカーが、みんなが楽しかったという事ですからね!
とにかくうまかったのは【目線を合わせる】事でした!

小さな子供の目線に合わせ、その目線から声を掛けてあげる事で相手も安心したし、それがコーチに言われなくても出来ていたという事は、みんなの中にある【当たり前の基準の高さ】です!こういう目の見えない成果がどんどん出てきているのが今のうちのカラーと言えます。人間性を育てるって何???と色々な見方があると思うけれど、こういう交流をたくさん増やす中で【相手の立場を知る】事が出来るし、自分の中の新しい感性が増える事がファルコとしての大きな成果だと思います!
みんな子供から好かれていました♪

子供達からもとても楽しかったという感想があったように、みんなの中にある【一生懸命楽しむ力】は大人も子供も巻き込めるものでした。保護者の方々も入って一緒にやりましたが、そんな保護者の方々にも合わせてサッカーが出来たし、最後の試合では【中学生はボールを触ってはいけません】というむちゃぶりのようなルールの中で、相手にボールをぶつけられるという唯一最強の方法で文字通り身体を張って自分も楽しみ、周りも楽しませてくれました♪
今日の活動を通して、こういうのも才能だな~。。。

ってみんなを尊敬出来ました!年の近い兄弟には冷たいとか、きついとか、ファルコの選手の保護者の皆さん!!今日のみんなはとても輝いていましたよ!年が離れた子供達、よその家の子供達にはこれだけ出来るのも、普段兄弟と関わりもあってこそだと思うし、それらが無駄じゃない事をしっかりと証明してくれていましたよ!

選手は立派に育っているという事を実感出来た今日でした!!耳鳴りのようにキンキンの高い子供達の声がなくなり、ファルコだけでの練習をした時間のあの寒さ・・・・・(笑)

風の冷たさ、空気の冷え込み、みんなのテンション・・・・色々な意味で寒くなりました(笑)

でもね、大きな価値があった事は間違いありません!テストも大事、成績も大事、だけど、それを行うみんなの人間性が全てだとコーチは思っています。これからもこういう部分をどんどん磨いていきましょう!!!

良い機会をくださった八千代少年サッカークラブの皆さん、有田監督、藤田コーチ、参加してくださった保護者の方々、子供達本当にありがとうございました【礼】
2020/11/27のBlog
[ 22:31 ] [ エリート塾 ]
今日はナイターでのファルコとエリート塾との合同練習会でした!!

今週はテスト休みがあったので久しぶりの活動となります。怪我には十分に注意をして行いたいと思っていたので、ハードな動きは避けてボールタッチへのこだわりの部分を意識してやるようにしました!

修学旅行に行っていたエリート塾の子がわざわざみんなにお土産まで買って来てくれました♪ちょっとした事でもやっぱり人と人が繋がるってこういう積み重ねのような気がします。だからこうしたいただいた気持ちを何かでお返ししていけるように各自も何かを考えて生活していきたいですね!
寒くなってきた上に、ちょっと雨まで降り出したナイターだったので、身体が固くならないように最初はみんなでゲームを楽しんでいました!関わりの部分で積極的に出来る子が増えてきたと思うし、ボールを持った時の特徴は各自にあるんだけど、ボールを持たない時の意識という部分もちょっとずつアプローチしていこうと思っています。

サッカーって本当に面白いスポーツで、足で扱うという球技の中では一番難易度が高いスポーツとも言われているし、ミスが一番多いスポーツでもあります。そういう中で、やっぱり技術の部分をフォーカスしてトレーニングするのは分かりますが、サッカーの面白さはピッチの広さにもあります。これだけの広さですからボールを触れなくてもやれる事があるし、しなければいけないという事もどれだけ学んでいけるか?だと思います。
今日はその扱うという中の一つ【ターン】を意識して行いました!

ボールを自分のものに出来る才能とか技術ってあると思うけれど、そうではなく【ボールに寄っていける才能】もあると思う。技術的には恵まれていなくて、ボールが足元から離れる子でも、その離れた先に一番に追いつくとかこぼれ球への反応速度とか、ボールを触らなくても出てくる才能だってあるのです。そういう色々なものが混じるからサッカーって面白いのだと思う!だから、動画を検索しようとしても【サッカーのうまさ】とか検索したら数え切れない量になってくる。。。攻撃のうまさ、守備のうまさ、キーパーのうまさ、などなど細かい分け方をしたらキリがないですからね!
だからこそ練習には終わりがないし、完璧もない。

たくさんある【点】を繋ぎ合わせて【線】にしていけた子が【個性】としてピッチの中で表現出来る子だろう!でも、多くの子が点のまま止まってしまい、出し方が分からずに停滞したり、辞めたりしていくもの。

みんな線として繋げるまでがんばれるかどうか?もサッカーをしていく為には必要な考え方ですね!

今日はまたサッカーの中の一つの部分をやりましたが、ほんの一部ですから各自の頭の中にあるサッカーをどんどん広げて、その中から【選べる自分】になれるようにがんばりましょう!!

寒くなってきたから体調管理には気をつけてがんばっていきましょう!!
2020/11/21のBlog
[ 19:26 ] [ 試合結果 ]
今日は朝から御津グランドにて赤穂さんとルタドールさんとの交流試合をさせてもらいました!

今週に入ってから急遽組めたこのゲーム・・・。このゲームを組めた背景にはちょっと個人的には信じられない理由がありました。サッカー協会って何?優先すべき事って何?そういう事を本当に考えさせられます。強ければいいの?そんな事をしみじみと感じさせられました。そういう中で今回のゲームが出来た事はうちにとっては良かったのですが、望んでいない形だった事で相手をしてくださった赤穂さん、ルタドールさんにとっては複雑な気持ちだったとは思いますが大切な成長の時間に使わせていただきました!
とにかく怪我が多い今のチーム状況の中ではありますが、各自が自分を越える良いチャンスだと思っています。正直、うちの地域の子供達って色々な面で弱いと痛感しているし、ファルコとして活動をしてから強度を高めたいのですが、がんばる身体云々よりも心のほうが先に参ってしまう・・・という現象が多々起きます。

それは、やっぱりやってきた過程の中で【自分が好きなスポーツ】として始めているサッカーでさえ【心を使ってがんばった事がない】からだと思います。年々強く感じます!!だから、心を使って、頭を使って、身体を使う・・・という事になるとかなり困惑してしまうのです。それを成長と考えているのですが、やっている本人達の中には【ストレス】として受け取るからやっぱりなかなかついてこれなくなる。。。このギャップと戦っていく必要があるし、この地域の【スポーツとの向き合い方】から考えないといけない時期に来ている感じはします。
試合はギリギリの人数の中で6本させてもらいましたが、各自の良さを出せた事は確かです!!

それを一般的には成果として取りたいのですが、その出し方と言うか出すタイミングが【相手の強度が弱まった時】になっている子が多くなかった???疲労、試合の流れ(勝っている時だけ)、ミスなどの要因の時に成功しているという事です。

相手が元気で、勢いがある時に各自の良さがどれだけ出せたか?が大事でしょう?そこへのこだわりという点ではやっぱり物足りなさはあります。でも、個人として目を向ければ【成功させた経験】は大事だからこれがきっかけになれば良いと思っています。
相手がいる中でこういう経験が出来るという事が本当にありがたいですね!

自分の通用する部分というものが少しは見えたと思うけれど、そこを突き詰める為の【気力】の部分がうちの最大の欠点。良くも悪くも【一喜一憂】する傾向が強いから突き詰めるまでに思い出として終わってしまう事が多々ある。。。

積み重ねるという事の意味とか大切さがなかなか浸透しないのも、この年代の心の弱さという特徴の一つではあると思っているし、そことも向き合いながら指導の現場で戦っていかないといけない事を今日は改めて思いました。ずっと悪い訳じゃないし、もちろんがんばっている事は評価している。ただし、がんばっているからこそ【常に次の高い壁】が目の前に出てくる事を覚悟出来ているかな???すぐに止まって、一旦満足しようとする時間が自分をダメにしている事に気付いていますか?
選手にとっては、そういう事を常に求められるとしんどいかもしれない。でも、コーチという仕事をやっている以上はそこを甘やかす事が選手をダメにすると思っているし、何度も言うが、今の成果じゃなく将来のみんなの為にやっている事を理解してほしい。

目先の試合の勝利じゃなく、長い人生において大切な事という視点。

自分が主役。自分の人生。それに関わってくれる全ての方々への感謝の気持ちと、みんなを主役に出来る力。自分の事だけど、自分以外の事であるという認識が出来た時に、人は本当の幸せを感じられるんだろうな、と思う。

伝える事ではなく、感じる事だと思う。価値観までは押し付けないが、色々な価値観がある事は経験させていく。もっともっと心を解放して自分を出していこう!!

交流してくださった赤穂さん、ルタドールさん、ありがとうございました【礼】